ニキビ 跡 ほくろ。 レーザーでほくろを除去したら跡が残った…原因と予防法

ニキビ跡の赤みを消す!!知らないと損する自宅でできるケア方法

ニキビ 跡 ほくろ

引用元: いずれも一例ですが、順調に回復すれば1ヶ月でここまで目立たなくなります。 お化粧をしてしまえば、ほとんどわからないくらいですね。 凹みがいつまでも消えない!一体どうして? ほくろ除去跡の中でもレーザーによる「凹み跡」は、深さによってはお化粧をしても隠しづらく、気にする方が多いです。 順調に回復すれば上記症例のように1ヶ月ほどであまり気にならなくなり、1年も経てば凹んでいた皮膚も盛り上がってきます。 しかし、場合によってはいつまで経っても凹みが改善しないということもあるようです。 なぜこのようなことが起こるのでしょうか? 考えられる理由は以下の通り。 ・根の深いほくろを奥まで削り取った ・大きなほくろを除去するためにレーザーを何度も照射した このような施術をした場合には肌が深く傷付いている可能性が高く、回復するまでに時間が掛かります。 そのため、根が深い・大きいほくろの除去方法については、慎重に決める必要があるのです。 また、施術後のケアが適切でなかった場合にも凹みが改善しにくいことがあるようです。 保護テープをきちんと貼っていなかったり、傷跡を刺激してしまったりすると回復が遅れるので注意しましょう。 凹み跡対策とケア方法 凹み跡を残さないために最も重要なポイントとなるのは、術後のアフターケア。 除去跡を刺激しない、処方された軟膏や保護テープを適切に使用するなど、医師の指示にきちんと従いましょう。 そのうえで、1年以上経っても凹みが気になるようであれば、施術を受けたクリニックに相談してみてください。 クリニックによる凹みの改善方法は、以下のようなものがあります。 ・ヒアルロン酸注射で凹んでいる部分に膨らみを出す ・凹んでいる部分を切除・縫合する これらは凹みの改善に高い効果が期待できますので、どうしても気になる凹みは悩まず相談してみましょう。

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ほくろ除去後の凹みが気になる!黒い跡や赤みも

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Contents• レーザーによるホクロ除去で傷跡ができる原因 放置すると傷跡が残ってしまう レーザーでホクロ除去をすると、赤い傷跡ができます。 アフターケアをきちんと行えば、早い人で1~2ヶ月程度、平均的には半年~1年程度できれいに傷跡がなくなるので、あまり深刻に考える必要はありません。 とはいえ、何故レーザー除去では赤い傷跡ができるのか不思議ですよね。 その理由は「患部が軽い火傷状態になっているから」です。 レーザー治療はレーザーでホクロを焼いて除去する施術方法です。 ホクロの細胞をレーザーの熱で破壊するのですが、レーザーの光は肌の水分に吸収されて熱エネルギーとなるメカニズムを利用しています。 そのため、レーザーの熱でホクロのあった場所は軽い火傷状態になり、体液がにじみ出たり放置しておくとカサブタができたりします。 このメカニズム(肌内部の水分にレーザーが吸収されること)によってホクロは除去されるため、どんなに腕の良い医師に施術をお願いしても、ある程度の傷跡はできてしまいます。 できた傷跡は炎症している状態なので、• 炎症を鎮めるケア• 炎症が悪化しない対策• 肌にダメージを蓄積しない対策• 肌の再生力を上げるケア が必要です。 そのまま放置していても炎症は簡単には治まらず、傷跡がいつまでも残る原因となります。 ホクロ除去後の傷跡を早く治すためのケア 傷跡を少しでも早く治すために、医師に指導されたケア方法や悪化対策を必ず行いましょう。 私がレーザーによるホクロ除去を受けた際に担当の医師から教わったケアをご紹介します。 傷の炎症を抑える塗り薬を処方するので、毎日朝晩の2回必ず塗ってください。 紫外線対策もしてくださいね。 出かける前は日焼け止め塗ってください。 言われたのはこの2つでした。 とにかく炎症を鎮めるケア(塗り薬)と紫外線対策(肌にダメージを蓄積しない)ケアが大切だそうです。 他にも、私が調べた結果で分かったのが、肌に必要以上にダメージを与えて悪化させないことと、再生力を上げることです。 炎症は肌にダメージを与えると、いつまでも治らずに残ったり、悪化してしまうものです。 ニキビをイメージしてもらうと分かりやすいと思いますが、ニキビも下手にいじりすぎると悪化してニキビ跡として残ります。 これもニキビの炎症が肌ダメージで悪化した結果、起こっています。 私に医師が言った「紫外線対策」も、この肌ダメージを予防するためです。 紫外線はとくに肌の奥までダメージを与えるので、注意しなければなりません。 ホクロ除去の傷跡に薬を塗る時も、あまり強く塗りこまないようにしましょう。 よく美容系サイトや雑誌で洗顔時に顔を擦りすぎると肌がダメージを受けると言いますが、それと同じです。 薬も優しく塗るよう注意してください。 そして何より、肌そのものの再生力を高めることが大切です。 いくらダメージを減らしても、肌自体に十分な再生力がなければ、傷跡の炎症を鎮めてきれいに治すのは難しいです。 傷跡を早く治すには肌の再生力も大事!日常でできるケアとは 肌の再生力とは、つまりターンオーバーのことです。 正常なターンオーバーが起これば肌の奥で健康な肌が作られ、それに押し出されるように傷跡の残る古い肌の角質がはがれていきます。 ターンオーバーが正常でなければ、傷跡の残る古い肌の角質がきれいにはがれず、一部が残ったり、傷跡のもととなる赤みや黒ずみの色素が残ります。 ホクロ除去跡の傷跡を早く治すには、きれいな肌に早く切り替わるようにするため、正常なターンオーバーが行われるような肌を維持する必要があります。 規則正しい生活リズム• 十分な睡眠• バランスの良い栄養• ストレスのない環境• 正しいスキンケア 大切なのは、この4つです。 体内時計が狂わないように規則正しい生活リズムを心がけ、睡眠や栄養で肌の細胞のはたらきを助けましょう。 ストレスも皮膚を硬くする原因のひとつです。 定期的にストレス発散をして、毎日正しいスキンケアも行います。 私が実践した傷跡対策のケア方法はこちらです 管理人が実際に行ったホクロ除去後の傷跡を早く治すためのケア方法もあわせて発表します! 私のように「いや、分かっていても規則正しい生活とか現代人には無理でしょ」と思っている方にとって参考になると嬉しいです。 ええ、私も頭では分かっているけれど、肌の再生力を上げるためのケア全部を実践するのは無理でした。 私の場合、仕事などで規則正しい生活が難しい上、睡眠時間も毎日バラバラです。 そこで気をつけたのが、スキンケアと栄養面です。 スキンケアは『シミ対策』と書かれたものを使うようにしました。 シミ対策も傷跡のケアと同じく、肌のターンオーバーを正常にしてくすんだ古い角質をはがすことを目的としているからです。 たとえば、塗り薬でも人気のケシミンシリーズは化粧水や美容液なども販売しています。 >>『』 こういうの。 スキンケア用品なので、クリニックで処方された塗り薬の前に使えます。 >>『メイミーホワイト60(薬用)』 何が良いかというと、ビタミンC誘導体に加えメラニン生成を抑制するアルブチン(厚生労働省が認定している美白有効成分)が配合されていること! 炎症状態になっているホクロ除去後の傷跡(赤み)は、メラニン色素を生成しやすい環境です。 アルブチンはメラニン生成を抑制してくれるので、まさに傷跡が黒くなる前の今の状態にぴったりの成分。 これだけだと「ケシミンと同じじゃん」と思ってしまいますが、内容量が140gなので、 ケシミンの10倍以上の量なんです。 つまり、「ケシミンを何度も買うより、1回の買い物でたっぷり使える」んです。 洗い流すタイプのパックとして使えるのもポイント。 処方された薬と混ざるのは怖いけど、何かケアしておきたい、という方も、薬を塗る前にパックとして使って洗い流せば、薬と混ざってしまう心配がありません。 傷跡ケアが終わった後も、普通に美白用クリームやパックとして顔全体に使えるのも良いですよ。 野菜も意識して食べるようにしてますが、足りないので最初は青汁を飲むことにしました。 フルーツ青汁はカロリーが高いので、普通の青汁です。 結果、あまり長続きしませんでした(笑) 味は問題ないんですが、いちいち水に溶かして飲むのが面倒で、よく飲み忘れていました。 次に試したのが、知り合いから教えてもらった ミドリムシサプリメントです。 ミドリムシなんて気持ち悪いイメージを持たれそうな名前ですが、実際は藻の仲間で虫ではありません!最近は学名のユーグレナで多くの化粧品や食品に使われています。 一時期話題となったクロレラと同様、栄養バランスに優れているそうです。 知り合いからは「栄養バランスで困ってるなら、とりあえずこれ飲めば良いんじゃない?」と教えてもらったのですが、調べてみると 肌に良い成分(ビタミンなど)も入ってることが判明。 栄養バランスも良いですが、肌自体に良さそうでした。 ちなみに飲んでいるのは、こちらのミドリムシサプリメントです。 >>『 』 いろんなミドリムシサプリメントがある中で何故これを選んだのかというと、単純に安かったからです!初回だとお試しキャンペーンで1袋980円でした。 最大3袋までお試し価格で購入できるらしいので、思い切って3袋購入して、今も飲み続けています。 飲み始めてまだ1ヶ月ですが、確かにニキビはできなくなったり肌の調子が良くなってきています。 ちなみに、傷跡に劇的な変化はまだありません(笑) 肌の調子が良くなった勢いでそのまま傷跡も薄くなっていくことを期待して、3袋分しっかり飲み続けてみます。 私が今ホクロ除去跡の傷跡対策として行っているのは、思いつく限りでこのふたつだけです。 生活リズムも相変わらずめちゃくちゃだし、睡眠時間もとくに伸びていません。 あくまで私の体験談なのですべての人に当てはまるわけではないと思いますが、スキンケア用品もミドリムシサプリも手軽な方法なので「とりあえず、やってみようかな」程度で試してみてはいかがでしょうか。 ミドリムシのメリットやサプリメントを使うべき理由については、以下のページで改めて解説しています!管理人が飲み続けた結果についても触れているので、ぜひ参考に読んでみてください。 ホクロ除去クリニックを選ぶ基準として 「美容皮膚科や皮膚科併設しているか?」 「形成外科もあるとさらに良し」 「アフターケアがしっかりしているか?」 この点を重視して選んでください。 安価でローカルなクリニックに行くと、ホクロ跡が残ってしまったりと、トラブルが起きやすくなっていますので注意が必要です。 おすすめはホクロ除去跡のアフターケアもしっかりしてくれる「 」です。 関西であれば私もお世話になった「」がおすすめですよ。 今、通われているクリニックではアフターケアが微妙な方は、相談してみることをおすすめします。 ホクロ除去後の傷跡を早く治す方法まとめ ホクロ除去でレーザーによる施術を選んだ場合も、メスによる切開ほどではないにしろ、傷跡ができてしまいます。 人によっては短期間で治ることもありますが、体質や不十分なケアが原因でなかなか治らない人もいます。 処方された薬をきちんと塗る• 紫外線対策を行う 基本の注意点はこの2点です。 薬を毎日塗るのは大変ですが、傷跡を残さないためにも頑張りましょう! また、私は一般的な傷跡治療も参考にして、肌の再生力(ターンオーバー)をアップさせる対策もしています。 といっても「シミ対策用のスキンケア用品を使う」「ミドリムシサプリで栄養バランスを整える」の簡単なものですが。 薬や紫外線対策以外にも、もっと傷跡ケアになることをしたい!という方は、試してみてください。 ミドリムシサプリメントは単純にお試し価格が安かったから選んだものですが、後から調べてみるとミドリムシ研究で有名な東京大学発の企業のグループ会社が販売しているものでした。 なので、個人的にも今後の肌再生力アップに期待しています! この記事の内容も踏まえ、新しくおすすめのケア用品情報を追加した記事もあります。 こちらもぜひ、あわせて読んでみてください。

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キミのニキビはどのタイプ?|ビフナイト|小林製薬

ニキビ 跡 ほくろ

首にほくろがあるのですが、昨日そのほくろが腫れていることに気付きました。 触るとニキビのような感じで、腫れているというよりは、ほくろの上にニキビができたような感じです。 ぷくっとなっており、色はほくろの黒色で、1cmぐらいの大きさです。 痛みや痒みなどは一切ありませんが、腫れたことによりほくろが大きくなったように見えます。 現在薬などつけていませんが、これはそのまま放置しておいても治るものでしょうか? 首の後ろの部分なのでそこまで目立ちませんが、髪を上げたときなど目立つので、このまま腫れも引かないのかなと思うと不安です。 また、顔にぽつぽつとニキビができるようになり、今皮膚科に通っています。 なのでこれもニキビ?と思ったのですが、首にニキビができることってあるのでしょうか? 長々とすみません。 回答お待ちしております。 よろしくお願いします。 うーん。 そのほくろは1年や2年でいきなり大きくなったんでしょうか。 あまりに早く成長したなら悪性の腫瘍かもしれません。 悪性黒色腫というタイプの、とてもいやなタイプのやつです。 急成長するほくろは、まずこれを疑ったほうがいい。 致死率もとても高いので、もしそれなら即刻除去が必要です。 もし悪性黒色腫なら、全身に転移するタイプのガンです。 首の後ろということでリンパが近いのでそうとうまずい。 転移はリンパから広がりますから。 大至急、皮膚科で見てもらってください。 皮膚科の先生でも、普通のほくろかどうかは診察しないとわかりません。 なので、普段通っているところでまずはご相談を。 いつもの皮膚科の診断次第ですが、ただのほくろと言われても、 セカンドオピニオンで他の医院にも行ってみるといいでしょう。 参考に、以下のURLをどうぞ。 A ベストアンサー 私も、いびつな形で、盛りあがったもっと大きなホクロがありました。 昔より少しずつ大きくなってきたものでしたが、皮膚科に行ったところ良性と診断されました。 結局取っちゃいましたけど。 私もそうですが、肌が白く刺激に弱い、日焼けしても赤くなるだけの人はホクロが出来やすいそうです。 私も年々増えています・・・。 いつのまにか出来て1年で数ミリになる物もあります。 一般的に30歳くらいまではホクロは増え続けるそうです。 紫外線による刺激もホクロが出来る要因の1つなので、日焼け止めを塗って紫外線を避けるのも、ホクロができるのを防ぐ効果が多少はあるそうです。 顔などに悪性のメラノーマなどが出来ることはかなり稀で、大抵は刺激を受け続けるところ、足の裏などに出来ると言われています。 なので足の裏のホクロは要チェックと言うのが定説です。 また、他の場所でもホクロを弄る癖があったり、男性の場合、ヒゲを剃る際に傷つけるなど刺激を与え続けると、悪性になる?可能性も捨てきれないとも言われています。 刺激を与え続けることによって、良性が悪性に変わることもありうる。 悪性は始めから悪性。 という2つの説があってまだ結論は出ていないみたいです。 勝手な想像ですが、これをはっきりさせるには多くの症例と長期間にわたる経過観察が必要と思われ、そうそう結論は出ない気もしますし、正確に判別する方法はどうなるのか分かりません。 毎回病理検査では治療法も限られますし) 悪性の特徴としては以下のような条件が挙げられる事が多いですが、あくまで参考程度です。 自分で見た限りは、私のホクロもこれに全て当てはまっていました。 」 この条件(計5つ)が当てはまる場合は早急に病院に行ったほうが良いでしょう。 急激に大きくなるようだとかなり怪しいですが、正確に知るためには皮膚科で見てもらう必要があります。 これまで書いたのも私が調べたり、医師に聞いた話を書いただけの一般論です。 心配でしたら、赤いボツボツの件も合わせて(こちらは変な心配は要らないとは思いますが診てもらってはどうでしょう)、1度皮膚科に行って診てもらった方が良いでしょう。 ホクロの治療もメジャーになっていますのでそちらも相談できると思います。 ただ、ホクロの治療を扱っているかどうかは事前に確認して下さい。 以下、もしホクロの治療をしようと思った際に参考になれば。 ちなみにホクロの治療には、大きく分けて、1. メスによる手術(メスで切除・縫合)、2. オープントリートメント(丸くくりぬく)、3. 炭酸 ガスレーザーで焼く、4. ルビー・レーザーなどで色だけ取る の4通りの治療法があります(レーザなどは色々種類がある) どの治療法にも長所・短所があるので、しっかりと説明を聞いて自分(ホクロ)に合ったものを選んで下さい。 (病院、術方によって値段も様々です)部位によって適す適さないもあるので、部位によって治療法を変える事もあります。 レーザー機器は非常に高額なので、病院によっては何かとレーザー治療をすすめ、高額な減価償却費を回収しようとするところもあります。 手術の方が綺麗になる場合も少なくないので、良く話しを聞いて納得してから治療を受けて下さい。 よく美容形成外科で美容目的のホクロの治療を行っていますが、ホクロの治療をする際は、治療と言う意味や費用の点でも皮膚科をお勧めします。 美容形成外科はまずレーザーしかしてくれませんし。 皮膚科は綺麗にならないなんて言う人もいるようですが、形成外科を併設しているところなら、仕上りも悪くないと思います。 行動範囲内で情報収集して下さい。 他の病気でも誤診が問題になっていますが、経験を積んだ医師に見てもらえるかどうかは患者にとって重要なことですから。 私も、いびつな形で、盛りあがったもっと大きなホクロがありました。 昔より少しずつ大きくなってきたものでしたが、皮膚科に行ったところ良性と診断されました。 結局取っちゃいましたけど。 私もそうですが、肌が白く刺激に弱い、日焼けしても赤くなるだけの人はホクロが出来やすいそうです。 私も年々増えています・・・。 いつのまにか出来て1年で数ミリになる物もあります。 一般的に30歳くらいまではホクロは増え続けるそうです。 紫外線による刺激もホクロが出来る要因の1つなので、日焼け止めを塗って紫外... A ベストアンサー ちょうど今テレビで「メラノーマ」というがん細胞について特集していましたよ。 私は素人なのでいいかげんなことは言えませんが 病院に行って診てもらった方がいいと思われます。 早期発見が大事だと思いますし。 触ったりすると増殖して全身の細胞に転移する恐れもあるそうですよ。。。 テレビの例では、南の島の海外旅行で大量に紫外線を浴びたOLが、しみから大きくなったほくろを触り続けて放置していたら、全身にがん細胞が転移してしまっていたというお話でした。 突然できたほくろなら、はやめに病院に行ってみてはいかがですか? A ベストアンサー 始めまして。 都内の某大学病院で形成外科の医師をしていたものです。 さて、首のところにあるホクロということですが、気になるようであれば切除したほうがよろしいと思います。 確かに気になっていじっていると悪性化することもあります。 早めに切除すれば傷の長さも比較的短くて済むでしょう。 まず、何科にかかればいいかですが、形成外科をお勧めします。 (ちなみに整形外科とは違います。 気をつけてください) 皮膚科でもよろしいとは思いますが、手術は形成外科が専門です。 どちらにお住まいかはわかりませんが、大学病院には形成外科があると思います。 (皮膚科の中に形成外科部門があることもあるので、一度電話で聞いてみてください) 治療の流れですが、まずは診察になります。 悪性か良性かは、ホクロの色や形、急に大きくなったかどうか、症状(痛い、痒い、出血がある)があるかどうか、などで判断します。 専門の先生に判断してもらってください。 悪性疑いであれば、ホクロの大きさより大きめに切除して検査に出します。 直接縫い合わせることができれば縫いますし、難しいようであれば周囲の皮膚をスライドさせて傷を閉じる方法もあります(皮弁術といいます)。 入院が必要かどうかなどはまちまちなので、聞いてみてください。 それとこれは余談ですが、「何針縫った」というのはあまり気にしない方がいいでしょう。 1センチの傷であっても、外科の先生と形成外科の先生では全く縫い方が違います。 太い糸で2針縫うのと細い糸で10針縫うのでは、仕上がりが違います。 ですから、たくさん縫った=すごい傷というわけではありませんので、心配しないでください。 ご自愛ください。 始めまして。 都内の某大学病院で形成外科の医師をしていたものです。 さて、首のところにあるホクロということですが、気になるようであれば切除したほうがよろしいと思います。 確かに気になっていじっていると悪性化することもあります。 早めに切除すれば傷の長さも比較的短くて済むでしょう。 まず、何科にかかればいいかですが、形成外科をお勧めします。 (ちなみに整形外科とは違います。 気をつけてください) 皮膚科でもよろしいとは思いますが、手術は形成外科が専門です。 どちらにお住ま... Q 49歳男性です。 何時からあったかは、不明ですが、小学校あがる前からあったホクロが 10年位前に、着替える際に、Tシャツに血が付いていてなんだろうと思ってたら ホクロが少し盛り上がって、血が出ているのに気付き、気にしないでいました。 最近、風呂場に入った時に、気付いたのですが、そのホクロ完全にイボ化 してしまっていました。 大きさは1cm位で、7~8mm位皮膚より膨れています、形もいびつで、 固さも均一ではないです。 ホクロが変化したら、ガンの可能性があると言うのを以前聞いたことが あるのですが、ホクロがイボに変化しているので、がんなんでしょうか? 場所は、左側の首で、Tシャツなどの襟があたるところです。 気になる場所じゃないし、女性でもないので取りたいと思いませんが、 がんの可能性は低いんでしょうか? A ベストアンサー 私の母は足の甲のほくろがいぼに変化して、長年イボコロリと言う軟膏でイボを取っていました。 取っても取っても取り除けることも無く、ガサガサのイボが新しく又盛り上がりを繰り返していました。 それから15年後に気が付いたら全身転移しており、手遅れでした。 私の叔父は足の付け根の太腿に出来たイボが元で、2年の闘病の末、去年亡くなりました。 こちらも何年も治らない状態で、自分で薬を付けては少し軽減しを繰り返し、少しずつ広がるも放置していたそうです。 見える所なのに、何でもっと早くに病院に行かなかったかと、家族は皆残念がっていました。 私の夫は足のくるぶしに潰瘍ができ、乾燥してカサブタが出来てはまた崩れを繰り返していました。 四年前やはり転移をしていて癌で亡くなりました。 三人とも十年二十年気にしながらも病院へも行かず、自分の素人判断で薬を塗るなどして過ごしていました。 普通ならちょっとでも血が出たりすると痛い筈ですが、みんな一様に痛みなどあまりなかったみたいです。 気になるのに何で放って置くのでしょう? 明日にでも皮膚科で診断を受けて下さい。 その場所は大して悪化しなくても、転移が始まるともう手遅れです。 ちゃんと検査して安心して生活された方が良いと思いますけど。 私の母は足の甲のほくろがいぼに変化して、長年イボコロリと言う軟膏でイボを取っていました。 取っても取っても取り除けることも無く、ガサガサのイボが新しく又盛り上がりを繰り返していました。 それから15年後に気が付いたら全身転移しており、手遅れでした。 私の叔父は足の付け根の太腿に出来たイボが元で、2年の闘病の末、去年亡くなりました。 こちらも何年も治らない状態で、自分で薬を付けては少し軽減しを繰り返し、少しずつ広がるも放置していたそうです。 見える所なのに、何でもっと早くに病院...

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