離乳食 中期 バナナ 冷凍。 離乳食でバナナはいつから赤ちゃんに食べさせていい? 離乳初期~離乳後期での簡単レシピと冷凍方法も

離乳食にはバナナを賢く利用!初期~完了期の段階別レシピ

離乳食 中期 バナナ 冷凍

離乳食を始めて少し慣れてきた頃に初めて与える果物といえば、バナナではないでしょうか。 やわらかく甘みがあるバナナは、食べやすいので大好きな赤ちゃんも多いと思います。 また、一年を通してスーパーなどで手軽に手に入り、家計にもやさしい食材ですよね。 バナナは、栄養満点で消化もよく、離乳食初期から使えるママの心強い味方です。 ヨーグルトと和えたり、パンケーキやパン粥など他の食材と組み合わせたりすると、さらに離乳食のレパートリーが増えますよ! 冷凍しても、加熱してもおいしく食べられるバナナ。 買いすぎてしまっても、大人がそのまま生で食べてもOK!まさに非の打ちどころがない優秀なフルーツですね。 今回は、バナナを使った離乳食レシピを初期・中期・後期・完了期と時期別にご紹介します。 ぜひ、赤ちゃんのお食事メニューにバナナを加えてみませんか? 下ごしらえの仕方と加熱調理について 離乳食の進み具合に合わせて下ごしらえや調理方法を変えましょう。 では、時期別の下ごしらえと加熱調理についてご紹介します。 バナナの下ごしらえは、どの時期もとても簡単ですよ。 【離乳食初期(5~6ヶ月)】 最初の頃は、すり鉢などですり潰し、電子レンジ加熱して与えるのをおすすめします。 500Wの電子レンジの場合、加熱時間は10秒程度が目安です。 【離乳食中期(7~9ヶ月)】 フォークやスプーンなどで荒く潰します。 モグモグが上手になってきたら、小さな角切りでもOK。 必要に応じて加熱してください。 硬めのバナナの場合は、少しレンジ加熱するとやわらかくなって食べやすくなりますよ。 【離乳食後期(10~12ヶ月】 小さな角切りバナナが上手に飲み込めるようになったら、輪切りや手づかみでも食べやすいサイズにカットします。 【完了期(1~1歳半)】 食べやすいサイズにカットします。 手先が上手に使えるようになってきますので、皮付きのままカットしたバナナを与えて、自分で皮を剥く練習に挑戦させてみるのもいいですね。 皮に切れ込みを入れてあげると剥きやすくなりますよ。 どの時期もスジなど赤ちゃんが食べにくそうな部分は取り除いた方がよいでしょう。 また、喉に詰まらせないように様子を見ながら与えましょう。 作り方 1. 納豆とバナナを粗くすり潰します 2. ヨーグルトと1を混ぜ合わせればできあがり バナナ+納豆??こんな組み合わせ絶対おいしくない!と、思うママも多いかもしれませんね。 でも意外と赤ちゃんは好んで食べてくれますよ。 バナナと納豆はたんぱく質がとっても豊富で不足しがちな栄養もたくさん含まれています。 バナナのとろみと納豆のねばねばで食も進むので、朝ごはんをあまり食べてくれないという赤ちゃんでも食べやすいメニューです。 おやつとしてもいいですね。 バナナ納豆をメニューに組み込むことで、効率よくバランスのよい食事ができますよ。 バナナアレンジがマンネリ化してきたら一度だまされたと思って試してみてはいかがでしょうか。 作り方 1. バナナを食べやすいサイズにカットします 2. かぼちゃは電子レンジでやわらかくなるまで加熱して、ペースト状に潰します 3. 1と2をヨーグルトで和えれば出来上がりです プレーンヨーグルトの酸味が苦手な赤ちゃんには、バナナとかぼちゃで甘さを加えてあげると食べやすくなりますよ。 ヨーグルトは、腸内環境を整えてくれる働きがあり、便秘がちな赤ちゃんにおすすめの食材です。 また、乳酸菌は免疫力アップにも効果的と言われています。 砂糖入りヨーグルトは買わずに果物の果糖でしっかりとヨーグルトを食べられるようにしましょう。 バナナとかぼちゃを冷凍ストックしておけば、レンジでチンして混ぜるだけで朝食の一品が完成です。 お手軽で栄養価の高いメニューなのでぜひお試しくださいね。 作り方 1. さつまいもをよく茹で、潰します 2. バナナはフォークなどで粗く潰します 3. 潰したさつまいもとバナナ、小麦粉、きな粉、ミルクを混ぜ合わせます 4. 3を食べやすいサイズに成形し、フライパンで両面焼けば完成です 離乳食後期の手づかみ食べには、手が汚れにくいおやきがおすすめ。 子どもの手で持って食べやすい量とサイズで作ってあげてくださいね。 さつまいもはあくがあるので、使う前に水に浸してあく抜きをするといいでしょう。 バナナは粗めにつぶした方が食感が出ておいしく仕上がりますよ。 さつまいもとバナナの自然な甘みたっぷりでとても食べやすい1品です。 食が細い子どもや、手づかみ食べが苦手な子どももパクパク食べてしまいそうな味ですよ。 冷凍保存も可能なので、多めに作っておくと忙しい時に助かります。 作り方 1. バナナを薄く輪切りにします 2. 粉ミルクお湯で溶かします 3. 食パンを半分に切り、厚みを半分にするように耳を残したまま切り込みを入れます 4. 食パンの切り込みにバナナを挟みます 5. 食パンをミルクに浸します 6. フライパンに油を熱し、食パンの両面を焼けば完成です フレンチトーストが好きな赤ちゃんは多いのではないでしょうか。 砂糖なしでもバナナを入れると優しい甘みでとてもおいしくなります。 手づかみでも食べやすく、朝食やおやつにぴったりのレシピです。 赤ちゃんだけでなく、ママのおやつにもおすすめです。 大人はお好みでシロップやシナモンシュガーなどで甘みを足すとさらにおいしくなりますよ。

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離乳食初期「バナナはいつから?」量とレシピと冷凍保存方法を紹介

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出典元:• 小池澄子 監 「最新版らくらくあんしん離乳食」離乳食進め方早見表(学研プラス,2017年)• 上田玲子 監 「最新版この1冊であんしんはじめての離乳食事典」P17(朝日新聞出版,2016年)• 松尾みゆき「はじめてでもカンタン離乳食」P50-51(PHP研究所,2014年) 離乳食でのバナナの与え方と注意点 離乳食で初めて食べさせる食材は小さじ1 5ml までとします。 加熱してからあげるようにして、食べた後は湿疹や下痢、咳など気になる症状が出ないかどうか赤ちゃんの様子をよく観察するようにしましょう。 バナナは果物で、ビタミンやミネラル源となりますが、炭水化物を多く含んでいるためエネルギー源にもなります。 甘みがあるため好んで食べる赤ちゃんもいますが、果物の甘みに慣れてしまうと他の食材を食べてくれなくなる可能性があるため、果物に頼りすぎないように注意しましょう。 離乳食の時期別バナナの与え方 バナナに限らず、食材は離乳食の進み具合に合わせて大きさや調理方法を変える必要があります。 以下のように赤ちゃんが食べやすいようにして与えるとよいでしょう。 ゴックン期 5~6ヶ月 :すりつぶす(できれば加熱する)• モグモグ期 7~9ヶ月 :少し荒くつぶす• カミカミ期 10~12ヶ月 :小さな角切り• 完了期 1~1歳半 :食べやすく切る 離乳食を開始したばがりの赤ちゃんは消化吸収機能が未熟です。 食材の形が残らないようになめらかな形状にして与えましょう。 やわらかいため、皮をむいた状態でそのまま与えたくなりますが、のどに詰まってしまう可能性もあるため食べやすい大きさに切るようにしましょう。 出典元:• 文部科学省「バナナ 生 」食品成分データベース(,2018年8月1日最終閲覧)• 小池澄子 監 「最新版らくらくあんしん離乳食」P182(学研プラス,2017年)• 上田玲子 監 「最新版この1冊であんしんはじめての離乳食事典」P17(朝日新聞出版,2016年)• たまい小児科「よくある質問」(,2018年8月6日最終閲覧)• すぎもとキッズクリニック「仮性アレルゲン」(,2018年8月6日最終閲覧) 離乳食に便利!バナナの保存方法 皮をむいてすぐに食べることができるバナナは、いつも自宅に置いておきたい食材の一つです。 バナナは温かさや冷たさに弱いため、常温での保存が適しています。 また変色しやすいため皮をむいたらすぐにあげるようにしましょう。 皮に黒い斑点が出始めたときが食べごろで、黒くなりすぎないうちに食べさせてあげるようにしましょう。 on Dec 21, 2017 at 6:05pm PST 離乳食初期から与えることができるバナナ。 やわらかく食べやすいバナナは、はじめのうちはペースト状にしてあげたり、他の食材と混ぜてみたりと万能な食材です。 火も包丁も使わず調理できるため、忙しいときに離乳食作りにぴったりですね。 バナナ 熟してきているもの• お湯:少々 バナナペーストの作り方• バナナの皮をむいてスジを取り除き、両端をカットする• 輪切りにして保存容器に入れそのまま冷凍庫で入れる• 使う分だけ取り出し軽くラップをして1分間レンジで温める• 温めたバナナをつぶしたらできあがり バナナペーストを作るときは、できるだけ熟しているバナナを使用すると柔らかくて裏ごしする必要がないためおすすめです。 また、変色を避けるため購入したらそのまま冷凍して食べるときに温めるようにすることがポイントです。 初めてのバナナもおいしく食べることができそうですね。 離乳食初期:バナナミルク on Jan 7, 2018 at 7:12am PST 乳製品と相性ばっちりのバナナ。 バナナペーストに慣れてきたらバナナミルクを作ってみてはいかがでしょうか?デザート感覚でおいしく食べてくれそうです。 主菜、副菜とともにバランスよく食べられるように工夫されているメニューですね。 バナナ• 粉ミルク 適量 バナナミルクの作り方• バナナをレンジで少し温める• 温めたバナナをつぶして粉ミルクを混ぜあわせたらできあがり バナナミルクで使用するミルクは、ご家庭にある育児用粉ミルクです。 普段からミルクを飲んでいる赤ちゃんはもちろんですが、母乳育ちの赤ちゃんにとってもほんのり甘いバナナミルクはお気に入りの一品となるかもしれません。 on Jan 9, 2018 at 6:27am PST バナナとさつまいも、一緒に食べるということはあまりないかもしれませんが、離乳食初期のバナナのアレンジメニューとしてはおすすめの一品です。 ほんのり甘いバナナとさつまいもの組み合わせは、赤ちゃんも気に入ってくれそうですね。 さつまいも:小さじ2• バナナ:小さじ1 お芋バナナの作り方• さつまいもとバナナを2:1の割合で混ぜ合わせる• ペーストに近い状態まで伸ばしたらできあがり お芋バナナは、バナナよりもさつまいもを少し多めに混ぜ合わせることがポイントです。 ペースト状になるくらいまで混ぜるだけで完成という簡単さも魅力的ですね。 離乳食中期:きなこバナナパンがゆ on Feb 27, 2018 at 8:06am PST 離乳食中期はモグモグ期といわれる時期です。 ペースト状のなめらかな状態にして与えていた初期とは異なり、この時期になると使える食材も増えてきます。 きなこバナナパンがゆのように主食、副菜とともにバナナを上手に活用できるとよいですね。 バナナ• 食パン• 粉ミルク• きな粉• お湯 少々 作り方• 食パンの耳を切り粉末ミルクもしくはお湯を混ぜて柔らかく煮込みパンがゆを作る• 輪切りにしたバナナを少しレンジで温めて1のパンがゆにのせる• 2にきな粉をかけたらできあがり パンがゆとバナナといった具合に、離乳食中期は少し食感があるアレンジ方法で与えられるとよいかもしれません。 上にかけるきなこも離乳食中期から使用できる食材で、味のアクセントになること間違いありません。 on Mar 6, 2018 at 10:10pm PST 離乳食中期になると、初期の頃よりも食べられる食材や調味料が増えアレンジもしやすくなってきます。 離乳食初期では、お芋バナナをご紹介しましたが、中期では少しアレンジを加えたさつまいもボールを作ってみてはいかがでしょうか? 丸い見た目は赤ちゃん目を引き、さらに食べることに興味を持ってくれるかもしれません。 手づかみ食べにも適していますね。 バナナ• さつまいも• ミルク• 片栗粉 作り方• バナナとさつまいもを細かくつぶす• つぶしたバナナとさつまいもにミルクを少しずつ加えながら混ぜる• 片栗粉を入れてさらに混ぜる• 3を食べやすい大きさに丸める• 冷蔵庫で30分ほど冷やしたらできあがり きな粉をかけてもOK 離乳食のストックや調理が手間で大変と思うママはいるかと思います。 でも、バナナやさつまいもをつぶしたりコロコロと丸めたりする工程は、どこか懐かしくママにとっても楽しいと思えるでしょう。 離乳食中期からはきなこを使うことも可能なため、いくつかまぶして味を変えてみてもよいかもしれません。 離乳食中期:とうふバナナ on Feb 13, 2018 at 6:42am PST 離乳食中期では、バナナのアレンジメニューもたくさん作れるようになります。 リゾットと野菜スープ、果物などたくさんの食材をバランスよく並んでいますね。 バナナととうふは食材の味を生かしたメニューで、食材そのものの味に慣れたい離乳食期にぴったりの一品です。 バナナ• とうふ 作り方• とうふを沸騰したお湯で少しゆでる、もしくは水をはった耐熱皿に入れてレンジで加熱する• 1と温めて柔らかくしたバナナを混ぜたらできあがり とうふバナナは作り方がとても簡単!調味料を使わず食材そのものの味を生かしたメニューですね。 あまり見ない組み合わせですが、とうふもバナナ同様離乳食でよく使われる食材で、お気に入りの赤ちゃんも多いでしょう。 on Jul 3, 2018 at 8:58am PDT パンケーキとポテトサラダ、スープなどカフェのランチプレートのような大人も食べたくなるメニューです。 見た目にもおいしそうな離乳食ですね。 バナナとパンケーキは相性抜群!ほんのりとした甘さで赤ちゃんも気に入ってくれるはずです。 バナナ:1本• バナナを細かく切っておく• フライパン 弱火 で焼いたらできあがり 離乳食後期になるとホットケーキミックスも使うことができるため、アレンジの幅が広がります。 バナナをそのまま食べることが苦手というお子さんでも、パンケーキであれば食べられるかもしれません。 1歳以降のおやつとしてもよさそうなメニューですね。 離乳食後期:お芋バナナ豆乳かけ on May 22, 2018 at 9:38am PDT 離乳食初期に作ったお芋バナナにさらなるアレンジを加えた「お芋バナナ豆乳かけ」。 バナナにさつまいもだけでなく豆乳をかけるだけで一味違ったメニューに早変わりです。 うどんや蒸しパンとともにデザート感覚でおいしく食べてくれそうです。 バナナ• さつまいも• 豆乳 作り方• さつまいもは皮をむき、あく抜きしてからゆでて柔らかくしてからつぶす• バナナは小さめに切ってさつまいもと混ぜあわせる• 温めた豆乳をかけてできあがり お芋バナナ豆乳かけの作り方はとても簡単!さつまいもとバナナを混ぜ合わせて豆乳をかけるだけでできあがります。 忙しくてもささっと簡単に作れる一品はママにとってありがたいですね。 さまざまな食材に慣れてきた離乳食後期に、ぜひ作ってみたいメニューです。 on Apr 17, 2018 at 7:36am PDT 三回食になる離乳食後期は作るものに困ってしまうことがあるでしょう。 バナナパングラタンやバナナヨーグルトなど、バナナが好きな赤ちゃんにはうれしいメニューですね。 バナナ• 食パン• カッテージチーズ• 粉チーズ 少量 作り方• 食パンの耳を切り小さく切る• 小さくした食パンに温めた豆乳をかける• 2にカッテージチーズ、輪切りにしたバナナ、粉チーズの順でのせる• 3をトースターで焼いたらできあがり 離乳食後期になると食べられる食材が増えてアレンジも楽しくなります。 パンやチーズを使って作るバナナパングラタンは、チーズの塩分でバナナの甘さが引き立って大人でもおいしく食べることができそうですね。 粉チーズは塩分を多く含んでいるため、離乳食後期は与える量に注意が必要です。 使用する場合は少量ずつ与えるようにしましょう。 出典元一覧• 小池澄子 監 「最新版らくらくあんしん離乳食」離乳食進め方早見表(学研プラス,2017年)• 上田玲子 監 「最新版この1冊であんしんはじめての離乳食事典」P17(朝日新聞出版,2016年)• 松尾みゆき「はじめてでもカンタン離乳食」P50-51(PHP研究所,2014年)• 文部科学省「バナナ 生 」食品成分データベース(,2018年8月1日最終閲覧)• たまい小児科「よくある質問」(,2018年8月6日最終閲覧)• すぎもとキッズクリニック「仮性アレルゲン」(,2018年8月6日最終閲覧)• ドーワテック「 バナナ加工について」ドーワテック(,2018年8月1日最終閲覧)• 松尾みゆき 著 「はじめてでもカンタン離乳食」P50-51(PHP研究所,2014年) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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離乳食の作り置き。冷蔵・冷凍保存の期間や容器の選び方|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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【目次】 ・ ・ ・ ・ 離乳食にはバナナがおすすめ 調理が簡単で、季節を問わず気軽に買えるバナナは、離乳食にぴったりの食材です。 自然な甘みがあるため調味料を足す必要がなく、赤ちゃんも喜んで食べてくれます。 まずは、バナナを離乳食に使うときのポイントを見ていきましょう。 栄養豊富で初期から食べられる バナナは消化がよく、消化器官が未熟な 離乳初期の赤ちゃんも食べられます。 離乳食の初期の赤ちゃんは、舌で食材を押しつぶしたり、歯で噛み切ったりすることができません。 口に入れた食材をそのまま飲みこめるように、とろとろになるまでつぶしたり、裏ごししたりしなければならず、作るのが大変です。 柔らかいバナナなら軽くつぶすだけで済むので、忙しい朝でも手早く離乳食を作れます。 また、バナナは果物ですがエネルギーの元になる糖質を多く含むため、 主食代わりにもなります。 発育に欠かせないビタミンやミネラルも豊富なので、ぜひ食べさせてあげたいですね。 ただしバナナは、食物アレルギーの 「特定原材料に準ずる20品目」に含まれます。 初めて食べさせるときは、 ごく少量を他の食材と混ぜずに与えましょう。 もしアレルギー症状が出たらすぐ病院に行けるように、 平日の早い時間に食べさせると安心です。 冷凍保存する方法 バナナは簡単に冷凍保存ができる、忙しいママにはうれしい食材です。 離乳初期には、つぶしてから電子レンジで加熱し、とろとろになったものを小分けにして冷凍します。 中期以降は、一口大にカットしてラップや袋に入れるだけで大丈夫です。 バナナ同士がくっつかないようにしておくと、必要な分だけ取り出して使えます。 また、凍ったバナナを すりおろしたり、 ミキサーにかけたりすると、いつもと違う食感を楽しめます。 離乳食初期のレシピ ここからは、おすすめの離乳食レシピをステージ別に紹介します。 はじめに、離乳食初期のレシピを三つ見ていきましょう。 【おすすめレシピ:1】とろとろバナナペースト 栄養豊富なバナナは、それだけで立派な離乳食になります。 レンジで加熱してすりつぶすだけのバナナペーストは、忙しい朝におすすめのレシピです。 バナナ1本で10食分ほど作れるので、1食分ずつ分けて冷凍しておくと便利です。 ちなみに1食分は、 バナナ20gが目安です。 【おすすめレシピ:2】豆腐とバナナのおかゆ 消化吸収がよい豆腐も、離乳初期の赤ちゃんにおすすめの食材です。 バナナペーストを混ぜて甘みをつけたおかゆに、たんぱく質が豊富な豆腐を加えると、栄養バランスの整ったおいしい一品になります。 バナナも豆腐も最初から柔らかく、調理が簡単なのもポイントです。 10倍がゆ大さじ1杯半に バナナ1cm、 豆腐は2cm四方が1食分の目安です。 【おすすめレシピ:3】ほうれん草のマッシュ 鉄分やビタミンCなどを多く含むほうれん草は、赤ちゃんに食べさせたい野菜の一つです。 しかし赤ちゃんによっては、ほうれん草特有の香りや繊維が苦手であまり食べてくれないこともあります。 そんなときは、 バナナペーストと混ぜてみましょう。 バナナの甘みととろとろの食感が、ほうれん草の独特な香りや繊維の感触を和らげてくれます。 ゆでたほうれん草の葉を 細かく刻んですりつぶしてバナナペーストに混ぜるだけと、作り方も簡単です。 冷凍ほうれん草を使えば、もっと手軽に作れます。 離乳食中期のレシピ 続いて、「もぐもぐ」や「ごっくん」が上手になってくる、離乳食中期におすすめのレシピを三つ紹介します。 【おすすめレシピ:1】焼きバナナのきな粉がけ バナナは焼くととろみがでて食べやすくなり、甘みが増すという特徴があります。 そんなバナナに合わせるなら、たんぱく質と食物繊維を豊富に含む 「きな粉」がぴったりです。 一振りするだけで、 栄養バランスがアップします。 バナナは皮ごとアルミホイルで包み、 オーブントースターで15分ほど焼きます。 焼けたら一口大にカットして皿に盛り、きな粉をかけましょう。 バナナの水分を吸収して、きな粉がしっとりしたら食べ頃です。 アルミホイルがなければ、輪切りにしてフライパンで焼いてもOKです。 【おすすめレシピ:2】レンジでできる簡単蒸しパン 蒸しパンにバナナを混ぜることで、砂糖を使わなくても甘くなり食べやすくなります。 さつまいもやほうれん草、りんごなどをプラスして、アレンジするのもおすすめです。 容器の中で 材料を混ぜて電子レンジで加熱するだけなので、洗い物も少なくて済みます。 たくさん作って、冷凍保存しておくのがおすすめです。 2食分の材料は以下の通りです。 ・全粒粉…25g ・米粉…25g ・ベーキングパウダー…小さじ1杯 ・粉ミルク…大さじ1~3杯 ・水…50cc ・バナナ…大さじ2杯 ・アップルソース…大さじ2杯 ・好みの野菜や果物 【おすすめレシピ:3】かぼちゃのオートミール 中期になると、オートミールを使った離乳食も食べられるようになります。 オートミールはお米に比べて短時間で調理できるため、忙しいママに人気の食材です。 かぼちゃのオートミールも下記の材料を混ぜ、レンジで加熱するだけでできあがりです。 お好みでほうれん草やきな粉を混ぜてもおいしく食べられます。 かぼちゃはあらかじめ裏ごしして冷凍保存しておくと、さまざまなレシピに活用できます。 ・オートミール…大さじ1 ・牛乳または豆乳…大さじ2 ・バナナ…4cm ・裏ごししたかぼちゃ…10g 離乳食後期のレシピ 離乳食後期には、赤ちゃんが 手づかみしやすい形状の、パンケーキやトーストなどがおすすめです。 砂糖の代わりにバナナを使えば、自然な甘さに仕上がります。 最後に、大人も一緒に食べたくなるような後期用のおすすめレシピを紹介します。 【おすすめレシピ:1】バナナのパンケーキ パンケーキは作るのが簡単で赤ちゃんも食べやすいことから、後期の離乳食として人気の高いメニューです。 バナナを混ぜることで 砂糖を入れなくても十分甘く、栄養バランスもよくなります。 蜂蜜やメープルシロップ、生クリームを添えて、ママのおやつにもぴったりです。 2食分の材料と作り方は、以下の通りです。 ・米粉:40g ・小麦粉:20cc ・牛乳:60ml ・ベーキングパウダー:3g ・バナナ:40g 粉にベーキングパウダーと牛乳を混ぜ、刻んだバナナを入れて生地を作ります。 フライパンに生地を薄く流し、 中火で2分焼いたら ひっくり返して裏面を焼きましょう。 パンケーキは丸く焼くのが一般的ですが、細長い形に焼いたり、 星や花、動物の型に入れて焼いたりするのもおすすめです。 持ちやすく、見た目も楽しめます。 余った分は冷凍しましょう。 【おすすめレシピ:2】さつまいものおやき 砂糖を使わず、甘さを出したいときにバナナと並んで便利な食材が、さつまいもです。 ゆでて柔らかくしたさつまいもに、 粗くつぶしたバナナと 小麦粉を混ぜ合わせます。 これをフライパンで両面を焼くと、甘い「おやき」の完成です。 さつまいもとバナナを1本ずつに、小麦粉が大さじ2杯ほどで約8枚焼けます。 冷凍保存できるので、一度にたくさん焼いて、ストックしておくと便利です。 【おすすめレシピ:3】バナナのフレンチトースト 甘くてフワフワのフレンチトーストは、朝食やおやつにぴったりのメニューです。 食パンは スティック状に切ると、卵液がよくしみ込んでおいしくなるほか、赤ちゃんが手に持って食べやすくなります。 食パン1枚につき、 卵1個と 牛乳大さじ2杯、 バナナ1本が目安です。 卵液に混ざりやすいように、バナナはしっかりつぶしましょう。 卵と牛乳、つぶしたバナナを混ぜた卵液に、カットした食パンを浸し、 弱火でじっくり焼いたらできあがりです。 卵アレルギーが心配な赤ちゃんは、 卵黄だけを使ったり使用量を減らしたりして、加減してあげましょう。 com.

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