機種変 ライン 引き継ぎ。 【LINE】機種変更で友だちリスト消滅!? 知っておきたい「LINEアカウント&トーク」引継ぎ法(1/3)

LINEは機種変更の引き継ぎのときアルバムへの保存が良い?

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機種変更のタイプ別引き継ぎ方法• 機種変更後も「同じ電話番号」を引き続き使う人向け 最も標準的なLINE引き継ぎ方法の大まかな流れ(同じ電話番号で機種変更する場合) 本記事で解説するLINE引き継ぎ方法です。 これまでの電話番号を引き続き利用する一番スタンダードな機種変更で、大多数のユーザーが該当するでしょう。 実際のLINE引き継ぎ手順は、本記事のを確認してください。 機種変更で「電話番号が変わる」人向け これまでLINEに登録していた電話番号と新しい端末の電話番号が異なる場合でも、特別な手続きは要りません。 電話番号もしくはメールアドレスのいずれかがLINEに登録できていれば、問題なくアカウントを引き継げます。 ただ、事前に「アカウント引き継ぎ設定」の有効化ができていない状態だと、アカウントの引き継ぎが難しくなる可能性も。 電話番号変更ありの機種変更では、事前準備を確実におこなうことが大切です。 引き継ぎ作業前に準備・確認すべき5つのこと• なお、機種変更する際、データ移行を終わらせる前に旧スマホを下取りに出したり、初期化したりするのはおすすめできません。 引き継ぎ認証番号の受け取りや、パスワードの登録漏れなど、LINEのデータ移行時に何かしらの問題が発生するケースが想定されるためです。 したがって、完全にデータ移行作業が完了するまで、旧スマホは下取りに出したり初期化したりせず、そのままの状態で手元に残しておきましょう。 携帯電話会社には後日、郵送で下取りに出せます。 1 引き継げるデータと引き継げないデータを確認 同じOS間で機種変更するケースと異なるOS間で機種変更するケースとで、引き継げるデータが異なります。 同一OS間であればデータをほとんど引き継げますが、違うOSに機種変更するとトーク履歴のような重要データを引き継げません。 同じOS間で機種変更する場合:全データを引き継ぎ可能 iPhoneからiPhone、AndroidからAndroidといったように同じOS間で機種変更をするときは、通知音など端末ごとの設定が必要な情報・データ以外はすべて引き継げます。 引き継ぎできないデータ• 通知音の設定• 機種変更時にトーク履歴を削除したいのであれば、この作業は不要です。 異なるOS間で機種変更する場合:トーク履歴・LINEコインなどの重要データを引き継げない iPhoneからAndroidスマホ、もしくはAndroidスマホからiPhoneと、機種変更によってOSが変わる場合は要注意。 トーク履歴やコイン残高をはじめ、新スマホへ引き継げないデータがあります。 iOSやAndroid OSの制約である以上、仕方ありません。 引き継ぎ作業自体は、同じOS間の機種変更時と同じ要領で進められます。 引き継ぎできないデータ• トーク履歴• 購入済みのLINEコイン残高• LINE Outのチャージ済みコールクレジット• LINE連動アプリ・サービスの情報(GAME・マンガ・占いのアイテムなど)• 通知音の設定• この点、トーク履歴はをとれます。 他方、コイン残高やLINE Outのチャージ済みコールクレジットなどは、機種変更前にすべて使い切ってしまうほかありません。 2 LINEアプリを最新版にアップデートする 機種変更前には旧スマホ側のLINEアプリを最新バージョンにアップデートしておきましょう。 LINEアプリのバージョンが旧スマホと新スマホとで異なると、アカウントやトーク履歴の引き継ぎが失敗するおそれがあります。 App Storeの手順(iPhone) App Storeを開き、右上のアカウントアイコンをタップします。 LINEアプリのアップデートがリリースされていれば、「アカウント」画面にアプリ名が表示されます。 LINEの横にある[アップデート]ボタンをタップしましょう。 [すべてをアップデート]をタップすると、LINEアプリを含むアップデート可能なすべてのアプリをまとめて順次アップデートできます。 Google Playの手順(Androidスマホ) 「Playストア」アプリを開き、画面左上にあるメニューボタン[ ]から、[マイアプリ&ゲーム]を選択します。 LINEアプリのアップデートがリリースされていれば、「アップデート保留中」に表示されます。 LINEの横にある[更新]ボタンをタップしましょう。 [すべて更新]をタップすると、LINEアプリを含むアップデート可能なすべてのアプリをまとめて順次アップデートできます。 appllio. com 3 トーク内の画像はできるだけアルバムやKeepに保存する トークルーム内の消えてほしくない写真や動画は、機種変更の前にアルバムやKeep(キープ)に保存しておくと安心。 トークルーム内で共有されているだけだと、新スマホで復元できないおそれがあります。 特に異なるOS間で引き継ぎをするのであれば、トーク履歴がすべて消えてしまうので、写真・動画の保存作業を忘れないようにしましょう。 トークルーム内で送信された画像を長押しして、表示されるメニューの中から[アルバム]もしくは[Keep]を選択。 案内に沿ってどちらかに保存してください。 アルバムを作成するとトーク相手に通知されるので、個人的に保存しておきたいなら「Keep」がおすすめです。 appllio. com 4 LINEに登録している電話番号・パスワード・メールアドレスを確認する 新バージョンの引き継ぎ方法で何よりも重要になったのが「パスワード」の登録です。 パスワード登録の有無次第でLINEのアカウントの引き継ぎの可否が決まる、といっても過言ではありません。 パスワード設定をしているかどうか、引き継ぎ前に必ずチェックしてください。 パスワード登録はかんたんです。 右上の画像のように「電話番号」「メールアドレス」の項目に使用中のものが記載され、「パスワード」の項目が「登録完了」となっていれば、正常に登録されています。 パスワードが未登録であれば、[パスワード]の欄をタップして登録画面に進んでください。 すでに登録済みの人も、パスワードの記憶があいまいであれば、再登録して正確なパスワードを把握しておくと安心です。 appllio. com 最新バージョンにアップデートしたら、「iCloud Drive」がオンになっているかを確認します。 「設定」アプリで最上部にあるユーザー名の部分をタップ。 [iCloud]をタップして開いた画面を下にスクロールし、[iCloud Drive]がオン になっていればOKです。 オフであれば、タップしてオンに切り替えます。 [今すぐバックアップ]をタップすると、即座にすべてのトーク履歴のバックアップが始まります。 「前回のバックアップ」の項目に、当日の日付が表示されていればバックアップは完了です。 またiOS版LINEには、自動的にトーク履歴が保存できる機能が備わっています(Android版LINEには未対応)。 最初にバックアップの頻度を設定しておくだけで、以後はWi-Fi接続時に自動でバックアップをとってくれるので有用です。 appllio. トーク履歴のバックアップ先であるGoogleドライブ(Googleアカウント)を設定するため、[Googleアカウント]をタップします。 スマホに登録してあるGoogleアカウント(Gmailアドレス)が表示されるので、新スマホでも引き続き利用するGoogleアカウントを選択し、[OK]をタップします。 新規にアカウントを追加したければ、[アカウントを追加]へ進んでください(手順は割愛)。 [Googleドライブにバックアップする]をタップすると即座にバックアップが始まり、「前回のバックアップ」の項目に日付と容量が表示されます。 つまり、トーク履歴の引き継ぎはできないのです。 苦肉の策として、どうしても保存しておきたい大切なトーク履歴は、上のようにテキストファイルで保存しておくことが可能です。 ただし、あくまでテキストベースなので、スタンプや画像は表示されませんし、新端末で復元することもできません。 任意の送信先(保存先)を選択します。 保存先は、LINEのストレージサービスである「Keep」への保存がおすすめです。 トーク履歴の一括保存はできないため、トークルームごとにこの操作を繰り返す必要があります。 新しいスマホにLINEアプリをインストールし、起動します。 インストールが完了したら、「LINEへようこそ」の画面が表示されるので、[ログイン]をタップします。 2 ログイン方法を選択 左:iOS版LINE 右:Android版LINE iOS版では3つ、Android版では2つのログイン方法が表示されます。 基本的には[電話番号でログイン]を選択すればOKです。 事前にFacebookやApple IDとLINEアカウントを連携していた場合は、以下の項目を参考にしながらそれぞれログインを進めてください。 3 電話番号認証を済ませる 電話番号認証は、(1)端末の電話番号入力、(2)SMSや音声通話で6桁の認証番号を受け取り、(3)その番号をLINEアプリに入力する、という手順を踏みます。 自分の情報で間違いなければ、[はい、私のアカウントです]を選んで進みます。 これで、新しい端末で自分のLINEアカウントにログインができます。 もしパスワードを忘れなどが原因でログインできない場合は、以下の項目を参考に対処してください。 5 トーク履歴を復元する ここからは、バックアップしたトーク履歴の復元作業に入ります。 「トーク履歴はバックアップ済みですか?」と表示されるので、[はい、トーク履歴を復元します]をタップしてください。 ちなみに、Android版LINEはトーク履歴をいつでも復元できる仕様です。 新端末での引き継ぎ作業を完了させた後にトーク履歴を復元させてもよいでしょう。 「トーク履歴を復元しますか?」という確認ポップアップが表示されます。 トーク履歴のバックアップが確実に取れているなら[続行]を押しましょう。 メッセージにあるように、[続行]を押した時点でLINEアカウントは新しい端末に引き継ぎ済み(ログイン完了)という扱いになり、以前使っていた端末のLINEアプリが初期化されます。 万が一、トーク履歴のバックアップを取り忘れていた場合は、[続行]を押す前に必ず旧端末でLINEアプリを起動してバックアップをとってください。 左:iOS版LINE 右:Android版LINE 再度「トーク履歴を復元」の画面が表示されます。 Android版LINEの場合は[Googleアカウントを選択]をタップして、バックアップをとったGoogleアカウントを選択してください。 バックアップが正常におこなわれていれば、[前回のバックアップ:]の項目に当日の日付と時間が記載されているはずです。 確認できたら、[トーク履歴を復元]をタップしましょう。 これで、新端末へのトーク履歴の引き継ぎは完了です。 6 友だち追加設定 続いて、「友だち追加設定」のオン・オフを設定します。 とりあえず、デフォルトの「オフ」のままにしておくのが無難です(後からオンにする設定も可能です)。 というのも、「友だち追加設定」や「友だちへの追加を許可」の項目をオンにすると、スマホのアドレス帳に登録してある電話番号とLINEが紐付きます。 結果として、会社の上司や元カレ元カノなど繋がりたくない人が友だち追加されてしまう可能性があるからです。 7 年齢確認をする 年齢確認は、LINE IDによる友だち検索・追加をおこなう際に必要なものです。 普段からLINE IDを活用している人は、指示に従って年齢確認をおこなってください。 引き継ぎ完了後にも設定できるので、先を急ぎたければ後回しにしても大丈夫です。 なお、年齢確認ができるのは、NTTドコモ・au・Softbankとワイモバイル、LINEモバイルのみです。 基本的に格安SIMユーザーは年齢確認をできません。 appllio. com 8 スタンプ・絵文字・着せ替えを再ダウンロードする ここまでの手順でトーク履歴や友だちリストは復元されますが、スタンプや絵文字、着せかえに限っては別途ダウンロードする必要があります。 [すべてダウンロード]をタップすると、一括でス全タンプが再ダウンロードされます。 9 通知音・着信音などを再設定する 旧スマホでの通知設定は、新スマホに引き継がれません。 「ホーム」タブの設定ボタン[ ]から[通知]と進み、通知のさまざまな設定を変更しましょう。 特定のトークの通知オン・オフ切り替えや通知音の変更など、細かい設定方法は以下を参照ください。 appllio. com よくあるLINE引き継ぎトラブルの対処法 ここからは、LINEの引き継ぎで遭遇しがちなトラブルとその対処法を紹介します。 現在何らかのトラブルが起きている、引き継ぎ後にトラブルが起きたなどの問題を抱えている人は確認してみてください。 LINEアカウントにログインできない 引き継ぎ中にパスワード忘れや未登録などの問題が発生し、LINEアカウントにスムーズにログインできないこともあるでしょう。 とはいえ、引き継ぎの途中段階で起きた問題であれば、自力で対処できる可能性は大いにあります。 以下の記事では、LINEの引き継ぎ途中に起こりうる、さまざまな失敗・トラブルの対処法を解説しているので参考にしてください。 appllio. com 引き継ぎに失敗してデータが消えてしまった 機種変更時にLINE(ライン)の引き継ぎに失敗してデータがすべて消えてしまったら、まず一番に復元する方法を考えるでしょう。 しかし結論からいうと、すでに消失してしまったLINEの利用データはほぼ自力での復元はできないのが現状です。 引き継ぎに失敗した場合、新端末へ友だちやグループなどのデータは移行できないとにも明記されています。 しかし、有料で購入したアイテムがある場合には、LINE社に問い合わせることで新端末で復元できる可能性も。 下記のデータは、引き継ぎ失敗時にも新端末へ引き継げるとLINE公式ヘルプで案内されているものです。 ヘルプに記載のない他の有料コンテンツ(LINEマンガコインやLINE MUSICコインなど)については、実際に問い合わせて可能かどうか対応を待つしかありません。

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機種変更時のLINE引き継ぎが簡単に!絶対失敗しない方法

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【iPhoneからiPhoneへ引き継ぎ】 引き継げるデータは以下のとおりです。 通知音の設定とトークルームごとの通知設定は引き継ぐことができないので、データの引き継ぎ作業後にそれぞれ設定しましょう。 引き継げるデータは以下のとおりです。 ・友だちリスト(グループを含む) ・プロフィール設定(名前、LINE ID、プロフィール画像、ステータスメッセージなど) ・スタンプ、着せかえ(無料の再ダウンロードが必要) ・アルバム、ノートに投稿した内容 ・タイムラインの内容 ・Keepに保存したデータ(画像や動画、テキスト、ファイル) ・LINE Pay、LINEポイント残高 コイン残高とトーク履歴は引き継ぐことができません。 残高は使い切り、必要なトークはのちほど紹介するテキストファイルでの保存、Keepへの保存などで対応しましょう。 引き継ぎ作業を行うには、しっかりと前準備を まずは引き継ぎの準備からです。 古いiPhoneで 電話番号、メールアドレス、パスワードがきちんと登録されているかの確認と、トークのバックアップをします。 この準備をしっかりと行っておくことで、引き継ぎの失敗を防げます。 OS別に手順を紹介しているので、該当の項目を参考にしてください。 【iPhoneからiPhoneへ引き継ぎ】 1. 古いiPhoneで電話番号、メールアドレス、パスワードがきちんと登録されているかの確認を行います。 メールアドレスは機種変更後のiPhoneでも使用できるものを、パスワードはのちほど入力を求められるので、登録内容を把握していない場合は再登録しておきましょう。 ・古いiPhoneでLINEアプリを立ち上げる。 ・[アカウント]から[電話番号]/[メールアドレス]/[パスワード]を選択し、内容を確認。 以上で古いiPhoneでの前準備は完了です。 次項の引き継ぎ方法へと進んでください。 【AndroidからiPhoneへ引き継ぎ】 1. 古いAndroidスマホで電話番号、メールアドレス、パスワードがきちんと登録されているかの確認を行います。 メールアドレスは機種変更後のiPhoneでも使用できるものを、パスワードはのちほど入力を求められるので、登録内容を把握していない場合は再登録しておきましょう。 ・古いAndroidスマホでLINEアプリを立ち上げる。 ・[アカウント]から[電話番号]/[メールアドレス]/[パスワード]を選択し、内容を確認。 以上で古いAndroidスマホでの前準備は完了です。 次項の引き継ぎ方法へと進んでください。 iPhoneへの引き継ぎ方法 以下の3パターンの引き継ぎ方法が用意されているので、自身の状況にあてはまるパターンにしたがって引き継ぎを行ってください。 古いスマホがiPhoneでもAndroidでも、新しいiPhoneで行う作業は共通です。 トーク履歴を引き継ぐ場合、新しいiPhoneでもiCloud内の[iCloud Drive]がONになっているか確認しておきましょう。 ・新しいiPhoneでLINEを起動し、[はじめる]をタップ。 ・SMSで6桁の認証番号が送られてくるので、「認証番号を入力」の画面で入力する。 iCloudにバックアップデータがある場合、トーク履歴の復元はこのタイミングでしか行えないので、必要であれば必ず復元しましょう。 これでLINEアカウントの引き継ぎは完了です。 スタンプや着せかえは手動で復元しなければならないので、後述の「スタンプや着せかえの復元方法」を参考に行ってください。 トーク履歴を引き継ぐ場合、新しいiPhoneでもiCloud内の[iCloud Drive]がONになっているか確認しておきましょう。 ・新iPhoneでLINEアプリをダウンロードし、起動する。 ・「LINEへようこそ」の画面で[はじめる]をタップ。 ・「この端末の電話番号を入力」の画面で新しいiPhoneの電話番号を入力。 ・新しいiPhoneのSMSに6桁の認証番号が届くので、「認証番号を入力」の画面で入力する。 これでLINEアカウントの引き継ぎは完了です。 なお、スタンプや着せかえは手動で復元しなければならないので、後述の「スタンプや着せかえの復元方法」を参考に行ってください。 この方法を使えば、電話番号やLINEのパスワードが必要ありません。 電話番号が割り当てられていないスマホでLINEを使用したいなど、SMSを受け取ることのできない場合でも有効な方法です。 引き継げる情報は、冒頭の「引き継げるデータの種類は?」の章で解説した内容と同様になります。 トーク履歴のバックアップを取ること、アカウント引き継ぎ設定をONにすることは忘れずに行っておきましょう。 古いスマホでFacebook連携の設定を行います。 以上ですべての引き継ぎ作業は完了です。 きちんと手順を踏めば、難しくはないLINEの引き継ぎ 2019年2月のリニューアルで、引き継ぎの方法はより簡単になりました。 今回の記事を参考にきちんと正しい手順を踏めば、iPhoneに機種変更した時のLINE引き継ぎに困ることもなくなるはず。 いまやコミュニケーションツールとして多くの人が利用しているLINE。 機種変更後も今までどおり使えるよう、スムーズなデータ移行にお役立てください。 アプリのアップデートなどにより、解説の内容が適用されなくなる可能性もございます。

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LINEの引き継ぎができない? 機種変更したときのLINEトラブルを解決

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過去にスマホや携帯電話を機種変更する際に「引き継ぎ」がうまくいかずに苦労した経験はありませんか? 今回はそんな苦い経験を今後もしないように、機種変更時のGoogle・LINEアカウントの引き継ぎ方法を紹介します。 【参照】 スマホを機種変更する前に! 極力自分でバックアップや引き継ぎ設定をしておこう! まずはGoogleアカウントやLINEの引き継ぎ設定の前に、電話帳などの基本的なバックアップや引き継ぎ設定を行いましょう。 キャリアショップによっては、機種変更時にバックアップや引き継ぎ設定のサービスを行っていることもあります。 しかし費用がかかるケースがありますので、できればバックアップや引き継ぎ作業は自分で行えるようにしたいところです。 iPhone/Androidスマホの機種変更時にはアプリでバックアップ スマホ機種変更時に活用したいアプリが「JS Backup」です。 バックアップデータはクラウド上に保存されるため、新機種から同じアプリをダウンロードして、「復元」をタップすれば完了です。 なお、基本無料のアプリですが、一部データの引き継ぎには有料版の購入が必要になる場合もあります。 またOSのバージョンや機種によっては対応していないケースもありますのでご注意ください。 【参照】 iPhone/Androidスマホを機種変更!ドコモ/KDDI/ソフトバンクによって引き継ぎ方法は違うの? 結論から述べると「キャリアによって機種変更や引き継ぎの方法が異なる」というケースはほとんどありません。 というのも通信・通話回線を提供しているキャリア(ドコモ/KDDI/ソフトバンクなど)がスマホ端末(iPhone/Androidなど)を製造しているわけではないからです。 例えば同じ『iPhone XS』でも「ドコモだとこう」「KDDIだからこう」といったような、それぞれ「キャリアごとに異なった引き継ぎ方法やバックアップの仕方が違う」というケースはほとんど無いのです。 ただし機種によっては、キャリアが提供している引き継ぎ・バックアップ用のアプリがプリインストールされているケースもありますので、そちらも有効活用していきましょう。 なお2019年7月から一部仕様が変わっているため、ご利用の際は注意してください。 【参照】 機種変更前に知っておきたいGoogleアカウントの引き継ぎ設定 それではいよいよ本題! Googleアカウントの引き継ぎ設定方法を紹介していきます! iPhoneでGoogleの引き継ぎ設定はどうやるの? 機種変更前に必要な設定は? iPhoneで行うGoogleアカウントの引き継ぎ方法ですが、実は特別な設定は必要ありません! というのもGoogleが提供しているサービスのデータは、ほとんどクラウド上に保存されているため、機種ごとに個別でバックアップしたり、引き継ぐ必要性が少ないのです。 ただし「何もしない」でおくと、機種変更した際にGoogleのアカウントにログインできなくなってしまいますので、ログイン情報だけは機種変更前にしっかり把握しておきましょう。 AndroidでGoogleの引き継ぎ設定はどうやるの? 機種変更前に必要な設定は? AndroidもiPhone同様に、Googleアカウントの引き継ぎの際には、何か特別な設定やバックアップは必要ありません。 Play ストアやGmailを利用しているGoogleアカウントのログイン情報をしっかり控えておきましょう。 なお、Androidスマホの場合、iPhoneよりもGoogleアカウントの重要性が高いため、ログイン情報を忘れてしまうと一部取り返しのつかないことになってしまう場合もありますのでご注意を。 機種変更前に間違ってGoogleアカウントを削除してしまった! 復元はできる? 間違ってGoogleアカウントを削除してしまっても、削除から一定期間内であればアカウントを復活させることができるようです。 その期間は20日とされていますが、念のため早めの復元作業をおすすめします。 【参照】 機種変更でGmailアカウントはどうなるの? Gmailアカウントへのログイン情報は、Googleアカウントへのログイン情報と同じですので、特別な設定などはほとんど必要ありません。 メールは端末ではなくクラウドに保存されているため、同じアカウントでログインさえすれば、引き続きGmailを利用できます。 機種変更前にLINEの引き継ぎ設定&トーク履歴のバックアップを! LINEはGoogleとは異なり、事前のバックアップや引き継ぎ設定が必要です。 しかし操作方法はいたってシンプルですので、機種変更前に設定しておきましょう。 【参照】 LINEの引き継ぎ設定! iPhoneとAndroidで異なる? LINEの引き継ぎ設定は以下の手順で行います。 なお電話番号が登録されていない場合は、事前に「設定」>「アカウント」>「電話番号」から登録しておきましょう。 可能であればパスワードも登録しておくとなお良いでしょう。 ちなみにiPhoneとAndroidで引き継ぎの設定方法に違いはほぼありません。 1:「ホーム」から歯車のアイコン(設定)をタップします。 2:「アカウント引き継ぎ」をタップします。 3:「アカウントを引き継ぐ」をタップします。 これで完了です! あとは36時間以内に新機種でLINEをインストールし、電話番号やパスワードなどを入力すれば引き継ぎ作業は終わりです。 【参照】 AndroidからiPhoneに機種変更! LINEは引き続き使える? 基本的にはAndroidからiPhoneに機種変更しても、事前にしっかり引き継ぎ設定を行っていればLINEは利用できます。 しかし以下に記載する項目は引き継がれませんので、ご留意ください。 また同様に以下の項目は引き継ぎされませんので、注意してください。 なお利用の際には、再びスタンプをダウンロードする必要があります。 引き継ぎ設定だけでいいの? 機種変更前にLINEのトーク履歴をバックアップ 引き継ぎ設定で引き継がれるのは、アカウント情報や上記で記したスタンプなどです。 今までのトーク履歴はまた別にバックアップする必要がありますので、以下の手順を参考にしてください。 1:「ホーム」から歯車のアイコン(設定)をタップします。 2:「トーク」をタップします。 3:「トーク履歴のバックアップ・復元」をタップします。 なおGoogleアカウントと連携していないとバックアップはできませんので、「Googleドライブにバックアップする」の項目の下にある「Googleアカウント」から、Googleにログインしておきましょう。 4(iPhoneの場合):「今すぐバックアップ」をタップします。 iPhoneの場合トーク履歴はiCloudに保存されます。 これで完了です! 機種変更した場合LINEの写真やアルバムはどうなるの? トーク履歴をバックアップしておき、しっかりアカウントの引き継ぎ設定を行っていても、トーク画面に貼り付けていた写真は消えてしまうようです。 しかしアルバムに保存しておいた写真は、基本的に機種変更後でも閲覧できます。 故障したから事前のLINE引き継ぎ設定ができなかった! 対処法はある? スマホが壊れてしまい、事前に引き継ぎ設定ができなかった場合でも電話番号やメールアドレスの登録・Facebookなどと連携させておけば、新機種でもアカウントを復活させることができる可能性があります。 文/高沢タケル.

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