提督が好きです。 いちゃいちゃ大好き提督日常

【艦これ・熊野SS】鈴谷「おはよう、提督」

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vip2ch. 41 ID:lsPlpH620 提督「おはよう、鈴谷」 鈴谷「今日は朝から雪だね」 提督「少まぁまぁ積もっているな。 朝飯前に少し雪かきでもするか」 鈴谷「良いよ。 また夕立達が雪合戦で遊ばなければ良いんだけど」 提督「本当にあいつら好きだよな。 76 ID:lsPlpH620 提督「俺、腰椎椎間板ヘルニアなんだよ。 31 ID:lsPlpH620 鈴谷「さ、そろそろ外に行こう?」 提督「そうするか。 11 ID:lsPlpH620 響「中々冷えるね。 24 ID:lsPlpH620 鈴谷「まぁまぁ、提督。 1杯くらい良いんじゃないの? 響、お酒強いんでしょ?」 提督「し、しかし・・・」 長門「我が艦隊では、駆逐艦の言うことは絶対。 37 ID:lsPlpH620 鈴谷「また納豆定食?」 提督「納豆が好きなんだよ。 58 ID:lsPlpH620 提督「熊野からお説教をされて、午前が無駄になってしまった」 鈴谷「その間に鈴谷が昼食用意してきたよ」 提督「おぅ、すまんな。 01 ID:lsPlpH620 提督「やっと全部食べたぞ・・・」 鈴谷「お、毎度のこと、綺麗に食べてくれるね」 提督「俺は食べ物は粗末にしない主義なんだ」 鈴谷「比叡さんが作ったカレーも、残さず食べていたしね」 提督「当たり前だろ。 折角一生懸命作ってくれたんだから、残さず綺麗に食べるのが礼儀だろ」 鈴谷「でも味が・・・」 提督「それは言うな。 59 ID:lsPlpH620 提督「比叡な。 35 ID:lsPlpH620 提督「俺も不慣れなことも多くてな。 どうにかしてやりたい気持ちはあったんだが」 提督「それでも、仕事に熱中し過ぎてしまうことも多々あった」 提督「そしたらな、比叡の奴、俺の服の袖を引っ張って」 提督「『提督、寂しいです・・・』って言ったんだよ」 提督「もう可愛くて仕方がなかったね。 03 ID:lsPlpH620 鈴谷「なんでもないよ! それより、さっきから比叡比叡うるさいよ!」 提督「おぉ、すまんな」 ヒエーーー!? 44 ID:BALo6RVY0 鈴谷「夕張、ゴメンね。 今日は仕事が残っているから」 鈴谷「うん、仕事の時間って結構大切なんだ」 鈴谷「鈴谷にとっては」 鈴谷「執務室で」 鈴谷「提督と一緒に仕事ができて」 鈴谷「提督の為に一生懸命仕事する鈴谷を」 鈴谷「提督が微笑みながら、鈴谷を撫でてくれる」 鈴谷「そんな、大切な時間」 鈴谷「ふふ・・・怖がらないでよ。 47 ID:BALo6RVY0 鈴谷「え? 鈴谷も日が暮れる前に寝た方が良いって?」 鈴谷「心配してくれているの?」 鈴谷「・・・・・・」 鈴谷「へへへへ・・・」 鈴谷「わかったよ。 65 ID:BALo6RVY0 鈴谷「・・・ゴメンね、提督」 鈴谷「ちょっと響と話していたんだ」 鈴谷「これ、響が提督にだって」 鈴谷「高そうなウォッカだね。 34 ID:BALo6RVY0 鈴谷「えへへ・・・提督」 鈴谷「ん・・・すぅー・・・」 鈴谷「やっぱり、提督のニオイって落ち着くね」 鈴谷「ほら、見て。 37 ID:BALo6RVY0 鈴谷「・・・ねぇ、熊野。 44 ID:BALo6RVY0 熊野「どうしてこんな・・・」 鈴谷「はぁ・・・もう良いや。 39 ID:BALo6RVY0 熊野「おかえりなさい、提督。 提督がいない間、鈴谷さんが大変でしたわ」 提督「え?」 熊野「多くの艦娘に、新たなトラウマを植え付けましたの。

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艦これ EO(2

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少将「... 久しいな、大佐」 大佐「えぇ。 何年ぶりでしょうか」 少将「もう二年になる。 あの時から、大忙しだったものでな」 大佐「お察しします。 大規模作戦の失敗は事後処理が大変ですから」 少将「本当にその通りだ。... 前線の基地が潰れたとなれば、さらに書類が回ってくる」 大佐「要するに、面倒くさがりの中将から書類を押し付けられたわけですね」 少将「そうかもしれん。 ただ、こうして料亭の美味いご飯が食えるならそれで良い」 大佐「... では、今日ここに呼んだのは料亭で楽しく食事でもするためですか?」 少将「まさか。 ただの食事なら、中華料理店に行くさ」 少将「... 本題に移ろう」 大佐「はい。 できれば手短にお願いします」 少将「分かっている。... では、単刀直入に言わせてもらう」 少将「大佐。 君には、もう一度提督として艦隊を指揮してほしい」 大佐「... 貴方の頼みといえど、それだけは難しいお願いだ」 少将「... 」 大佐「貴方も理解しているでしょう。 私は艦娘を嫌悪している。 そんな人間が提督なんて、一日も持ちません」 少将「理解はしている。 だが、この件は私ではなく元帥閣下からのご命令でな」 大佐「... 」 少将「大佐も知っての通り、深海棲艦は日に日に勢力を拡大している。 優秀な指揮官を放っておくほど、余裕はない」 少将「この国を守るには、大佐の力が必要だ」 大佐「私の力が、ですか」 少将「あぁ。 元帥閣下も、そう仰っていた」 大佐「... 逆らえば極刑は免れないでしょうね」 少将「だろうな。 いままでの事例から見れば、命令に背くことは極刑以外有り得ない」 大佐「... 酷い話だ」 少将「仕方あるまい。 それが我々、軍人だ」 大佐「... 」 大佐「軍人なんて、目指さなければよかった」 少将「もう遅い。... あぁ、秘書艦の件については心配しなくて良い」 大佐「... もしかして、彼女が?」 少将「そうだ。 あちらに着いた後は彼女を頼ってくれ」 少将「... 時間だ、大佐。 既に送りの車は手配してある」 大佐「はっ。 これにて失礼します」 大佐「... あとで、物資の手配をお願いしますよ」スッ... スタスタ 少将「たんまりと送ってやるさ」モグモグ ---------------- 大佐「... 」 運転手「大佐、空港に着きました」 大佐「有難う。... あぁ、そうだ。 少将に伝言をお願いしたいんだが」 運転手「はい、なんでしょう?」 大佐「いつか高級中華をご馳走になりますので、覚悟しておいて下さいと」 運転手「... 中華、昔からお好きですね」 大佐「あぁ。 特に麻婆豆腐がな」 運転手「少将の行きつけなら、いつでも連れて行ってもらえるはずですよ」 大佐「それでも良いが.. 」 大佐「少将、激辛の店ばかり選ぶんだ」 運転手「あの人、結構激辛好きですからね... 」 運転手「分かりました。 きっちり伝えておきます」 大佐「... 頼んだぞ」 運転手「おまかせを。... では、これで失礼します」 大佐「本当に、激辛だけは勘弁だ」 ----------------- 大佐「... 」ペラッ 大佐「... 元帥閣下、何を考えているんだ」 大佐「まだ他の鎮守府なら良いものを、よりによって佐世保とは」 大佐「しかも配属されている艦娘も昔と同じ... 」 大佐「... 」 大佐「辞めよう。 考えるだけで嫌になる」 大佐「あぁ、本当に嫌になる」 ----------------- 「ねぇ、新しい提督が着任するってほんとかな?」 「確か今日だったはずだよ」 「どんな人だろうね?」 「きっと良い人さ。 前任の司令官みたく、優しくしてくれる」 榛名「皆さん、そろそろ提督が鎮守府に着く時刻です」 北上「じゃ、予定通り迎えいくよー」スタスタ... 榛名「お願いします。 では、提督が来るまで待機しましょう」 「... 」 「みんな、提督に会ったら驚くだろうねぇ」 「まさか自分たちが虐げてた人間が戻ってくるとは思ってないだろうし」 「ま、あたしには関係ないからいいかな」 「... 待ってるよ、提督」 ----------------- 大佐「... ここか」 大佐「変わらないレンガの外壁、見慣れた建物」 大佐「何も、変わってない」 「... でも、提督は変わったでしょ?」 大佐「... 」 大佐「人は変わるものだ。 それはお前が一番分かっているんじゃないか?」 大佐「なぁ、北上」 北上「ありゃりゃ、バレちゃったか」 大佐「そりゃあ分かる。 わざわざ声を掛けてくるとは思わなかったが」 大佐「... 少将から話は聞いてるのか」 北上「聞いてるよー。 提督、また佐世保に戻るからーって」 大佐「... 」 北上「その様子だと渋々って感じ?」 大佐「当たり前だ。 好き好んで艦娘とコミュニケーションなんて取りたくないからな」 大佐「... 数時間前、元帥閣下からの書簡を受け取った。 それで提督に復帰したんだよ」 北上「やっぱりね。 提督、いまもすっごい嫌そうだし」 大佐「... 顔には出てないはずだが」 北上「見た目無表情でも、目が鋭すぎるからさー」 大佐「... 」 北上「ま、とりあえず鎮守府に行こっか」 大佐「... あぁ」 北上「今夜は楽しくなりそうだねぇ」 ----------------- 北上「連れてきたよー」 榛名「ありがとうございます。... それで、提督はどちらに?」 北上「廊下で待ってるんだってさー。 会議室の扉はあたしが開けるから」 榛名「分かりました」 榛名「... なんだか、絡みにくい方ですね」 北上「そうかな?... まぁ、会えばわかるんじゃない?」 榛名「そうですね。 既にほかの方々は揃っていますし、始めましょうか」 榛名「... まず、 着任の挨拶から行いましょう」 榛名「北上さん」 北上「... 」 榛名「北上さん?」 北上「... はぁ」 北上「... ていとくぅー、やっぱり面倒だから自分で開けちゃってよー」 「... 仕方あるまい」 「全く、相変わらずここの扉は開きづらいな」ガチャ 榛名「... っ」 榛名「... 北上さん、これは何かの間違いですか」 北上「ん、違うけど?」 榛名「... 」 榛名「書類には、他の提督のことが書かれて... 」 北上「あー、それ全部嘘。 だってあの人が着任するってわかったら逃げるつもりだったでしょ?」 北上「ほかのみんなもさー、知ってたら逃げてたんじゃない?」 北上「ね、大井っち?」チラッ 大井「それは... 」 北上「全員さ、提督にしたことから目を背けたくなっちゃうんでしょ?」 北上「でも、それって許されないことだよねー。 散々提督のことを罵倒して、怪我させたんだから」 北上「そうでしょ?榛名さん」 榛名「... 」 北上「榛名さん以外のひとも全員そうだから。 自分のしたことから逃げられると思ったら大間違い」 北上「如何に許されない行為をしたか、振り返ってみたら?」 ----------------- 彼女ら艦娘が、一体何をしたのか。 なぜ、北上だけが反論できるのか。 それには、過去を遡る必要がある。 全て本当で、事実。 艦娘たちがしたことを、許すなんてありえない。 佐世保鎮守府」 提督「前任が事故で大怪我を負ったことで私が転属になった訳だが、いまいち理由がわからん」 提督「... 」 提督「いや、今はどうでも良いことか」 提督「小さな泊地を任されていた私が、佐世保の鎮守府を任される」 提督「これだけで大出世なんだから、たとえ後釜でも構わん」 提督「さて、行くとするか 」 ----------------- 提督「... 」 提督「誰もいない、のか」 提督「提督が新しく着任するまでは出撃や遠征も無い... という話だったが」 提督「... 」 提督「とりあえず、執務室に向かおう」 提督「道中艦娘に会えば好都合、この鎮守府の案内も任せられる」 提督「居なかったとしても、着任挨拶の後で誰かに案内してもらえれば問題は無い」 ----------------- 提督「誰とも会わず執務室に着いてしまったな... 」 提督「これじゃ道案内すら頼めない」 提督「... まぁ、案内は後でしてもらうとして」 提督「まずは執務室の掃除から、だな」 提督「... 」 提督「こんな埃まみれの部屋じゃ、執務すらできん」 提督「... 机に積もった埃」 提督「前任は執務室を使っていなかったのか?」 提督「彼が怪我を負ったのは数週間前、さすがにこの短期間で埃が積もるなんて」 提督「それに所属している艦娘ならば掃除もするはず... 」 提督「... 」 提督「なにか、おかしい」 ----------------- 提督「... 掃除用具を借りに来たのはいいものの、人気がない」 提督「鎮守府の敷地内に設置されたグラウンド、本当に使われているのか?」 提督「... 」 提督「違う、な」 提督「今はそれを気にするよりも、掃除するために道具を取らなければ」 提督「多分、倉庫か何かに雑巾やらバケツやら入っているはず」 提督「... ひとりで部屋を掃除するのは、少し骨が折れてしまうな」 提督「こういう時に秘書艦の存在が大きいわけか」 提督「... 身に染みてわかる」 提督「前の泊地じゃ、彼女たちに助けられてばかりだったもんな」 提督「本当に、数日前が懐かしく思う」 ---------------- 提督「... 倉庫から雑巾とバケツを取ったは良いが、肝心の水場が分からん」 提督「... 」 提督「困ったな」 提督「誰かに聞こうにも、人っ子一人いないわけだし」 提督「... 」 「... 目付き悪いけど、人柄は良さそう」 「大井っちには絡むなって言われたけど、別にアタシがそれを守り通すとは明言してないから」 「提督と絡むくらい、北上様の勝手でしょー」 ----------------- 提督「... 水場、何処にあるのか」 提督「探し回るよりも誰かに聞いた方が良いのは確かだが... 」 「ん、なにかお困り?」 提督「... あぁ、水場を探していてな」 提督「執務室を掃除するため、こうしてバケツを持っているわけなんだ」 「ほー。 じゃあ、アタシが案内してあげるよ」 提督「助かる。 ちょうど、案内人を探していたところだったんだ」 提督「ありがとう、北上」 北上「別に気にしないでいいよー。 案内くらい、いつでもできるし」 北上「それに暇だったから、ちょうど良い暇つぶしになるしー」 「... 北上、さん?」 ----------------- 提督「案内に次いで用具運びまで任せてしまったな」 北上「いいっていいって。 バケツは重いだろうし、分担した方が良いでしょ?」 提督「... ありがとう」 提督「やっぱり、分担すると楽になるな」 北上「まーねー。 でも重いものは持てないよ」 提督「分かっている。 重いものくらい男が持つさ」 「... 声」 「それも北上さんと会話してる、男の」 「... 」 ----------------- 提督「... やっと執務室、か」 提督「鎮守府ともなれば廊下も長いし、グラウンドから一苦労だ」 北上「だねー。... じゃ、早く掃除終わらせちゃおー」 提督「そうだな。 すぐにでもそうしたいところだが... 」 大井「... 」 提督「どうやら、彼女は私に用があるみたいでな」 提督「... 」 提督「君が、大井だな」.

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提督「裏切られても、信じたかった」

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私は今射撃演習場に来ている。 最近できるようになった技の練習をするためにね。 だって、この前山に向かって撃ったらえぐれちゃって上司にすごい怒られたわ。 「おぉ、提督も練習か?」 「いや、軍服着てどうやって射撃練習するんだよ」 「やっぱり俺達の様子見にでも来たんじゃないか?」 今喋ったのは摩耶、木曾、天龍の三人。 みんな、この鎮守府の中でも特に男勝りな部類に入るわ。 特に木曾は古参の艦娘だから雷巡への改装も行っているくらいね。 結構かっこいいわ。 私は年上好きだけど。 「違うわ、ちょっと練習しに来ただけよ。 技のね」 「技?どんなのだ」 「この前山に向かって撃ったら山を吹き飛ばしちゃって怒られたのよ」 「何してるんだよ………」 「かっこいい!ちょっと試しに撃ってみてくれよ!」 天龍が興奮気味に頼んできたわね。 まぁ、そのために来たんだしいいか。 「いいけど、少し離れててくれない?」 天龍たちが離れたのを確認して、私は"詠唱"を始めた。 「"千手の涯" "届かざる闇の御手" "映らざる天の射手" "光を落とす道" "火種を煽る風" "集いて惑うな" "我が指を見よ" "光弾・八身・九条・天経・疾宝・大輪・灰色の砲 塔" "弓引く彼方" "皎皎として消ゆ" 破道の九十一 『千手皎天汰炮』」 的を巻き込んで壁が消え去った瞬間だ ただいま夕張に提督室に呼ばれたんだけど阿修羅みたいなオーラ出してる夕張がいた、怖い。 「提督?今度は何してくれちゃったの?」 「あの………夕張、怒ってる?」 「別に、これっっっっっっっぽっちも怒ってないですよ?」 「すいません、出来心だったんです許してくだしあ」 「はぁ………で、何なんですかあれは」 「あれ?」 「演習場でかましてくれた奴ですよ」 「あれは密集地帯狙撃型非固定砲台よ、元々は妖精さんと一緒に見てたアニメの技だったんだけど妖精さんが作ってみたいって言い出したから……」 某死神マンガよりは酷くないよ。 決して五番隊隊長に撃ちこむわけじゃないし。 「……じゃあ、あの呪文みたいなのは何ですか?」 「あれは他の子が勝手に発動させないように設定したパスワードみたいなものね」 決して詠唱がかっこ良かったとかじゃないから。 「最後に一つ、演習場の壁はどうするんですか?」 「そこは妖精さんの不思議パワーで」 「てーいーとーく?」 「すいません自分で直します」 「じゃあ早く直してきてください……」 「hai!! 」 危なかった……夕張の怒りが有頂天になった瞬間だったよ。 「提督ー!いるか?」 「何天龍、用でもあったの?」 「さっきのやつ俺でもできるか?」 「出来無くはないけど、艦娘の艤装とは相性が悪いから最悪腕が吹っ飛ぶわよ?」 「………やっぱりやめとくぜ」.

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