韓国旅行危険。 韓国旅行は大丈夫か?危険は?2019年に3回ソウル旅行して気をつけていること

韓国旅行を危険だと言う人は実際どんな体験をされたのでしょうか?

韓国旅行危険

SEOUL ソウル にはSEOが隠れている。 どーも、アクセスジャパンEC事業部のTOMMYです。 突然ですがみなさん、お隣の国、 韓国についてどんな印象をお持ちですか? 反日や 嫌韓という言葉があるくらいなので、あまりいい印象を持っていない人が多いのではないでしょうか。 実際に最近は 日 韓関係にも色々なことがあり、その結果韓国では毎日のように反日デモが行われ、日本でも「 韓国旅行は 危険」という声が多く聞こえました。 そこで今回は「 危険と言われる韓国旅行」をテーマに、日韓関係史上最悪と言われた 2019年の1年間(10月末時点)で既に4度渡韓した私が、実際のメディアで配信されている日韓関係を振り返りながら、ありのままの 体験をお伝えしてみようと思います。 2-1. 2-1-1. 2-1-2. 2-1-3. 2-2. 2-3. 3-1. 3-2. 3-2-1. 3-2-2. 3-2-3. 3-3. 4-1. 4-1-1. 4-1-2. 4-1-3. 4-1-4. 4-2. 4-2-1. 4-2-2. 4-2-3. 4-3. 4-3-1. 4-3-2. 4-3-3. 7-1. 7-2. 7-2-1. 7-2-2. 韓国旅行は危険?私の体験による持論 まず初めに、持論ではありますが結論からお話しします。 私は韓国旅行中に全く危険を感じません。 前置きをしますと、私は2019年に初めて韓国旅行をしたというわけではなく、私の初めての渡韓は約8年前です。 また、もともと興味があったため中学生時代から 韓国語を独学で勉強していました。 そしてさらに、大学での4年間の授業や短期プログラムの留学経験などから、正直今は旅行くらいであれば言葉の壁は気になりません。 (日本語を話してくれる韓国人も多いしね!) 「韓国語が話せるなら怖くないに決まってるじゃん」と思われるかもしれませんが、私は日本人です。 韓国に行けば韓国人もすぐにそれを察知してくれるレベルで、日本人です。 そしてみんな優しく声をかけてくれます。 「バッグ イラナイ? カンペキナ ニセモノアルヨ」と・・・。 (いらないです) もちろん、旅行者それぞれのエピソード、旅の傾向はあると思いますが、少なくとも私は危ない目に遭ったことはありません。 もちろん、昔から「 日本人が嫌い」という韓国人もいれば「 韓国は危ないから行くな」という日本人は多くいたはずです。 しかしここ最近は今まで以上にお互いにそういった認識が強くあるように感じます。 史上最悪と言われた2019年の日韓政治 2019年、日韓の友好関係が危ぶまれる出来事が本当に色々ありました。 そして今もまだ、それらはすべてが解決したことではありません。 一体どうなってしまうのか・・・ 2019年頃に起きた政治的問題を超簡単に(本当に超簡単にざっくりおおざっぱに概括的に大まかに…)説明していきます。 韓国海軍によるレーダー照射問題 これは実際には2018年の年末に起こった問題ですね。 驚くほど簡単に説明しますと 日本「ねぇちょっと!あんた今わいの船にレーダーで威嚇したでしょ!?」 韓国「は?してないし!北朝鮮の遭難船の援助しようとしてただけだし!邪魔してきたのそっちじゃんか!」 日本「だってやめてよって言おうとして連絡したら無視したもん!わざとだ!」 韓国「はぁあああ????」 ということです。 わかりやすいですね。 このように、お互いの主張が食い違っており、議論が起こりました。 第二次世界大戦中に日本統治の朝鮮半島で日本から奴隷のように働かされた韓国人たちが、現代で訴訟を起こした話です。 こちらも驚くほど簡単に説明しますと 韓国「はーい!せんせー!過去に私や私の家族が日本企業に奴隷のように働かされました!怒っています~!お金くれたら許します~!」 日本「・・・。 ごめんて。 言われた通りお金は払うからさ。 」 韓国「おいっす~」 ~数年後~ 韓国「ねーねー!やっぱり徴用工の問題なんだけどさあ」 日本「その話は終わってないっけ?ん?」 韓国「ん?」 日本「ん?」 ということです。 わかりやすいですね。 このおかげでお互いに面倒な手続きを踏まなくとも友好的な輸出入をすることができます。 もちろん日本にとって、韓国もそのホワイト国のひとつでした。 しかし2019年8月2日、日本はこの ホワイト国から韓国を除外する予定だという見解を発表をしました。 これは全輸出を禁止するなどの厳しいものではなく、あくまで「見直すため」だと日本政府は主張しています。 まぁまた簡単に説明しますと 日本「信頼リストから除外するわ・・・」 韓国「え?なんで・・・僕何も悪いことしてないよぉ」 日本「いや、とりあえずだけどさ・・・はっきりは言えないけどなんか悪い噂も聞いたし・・・自分が送ったものが核やなんかになってたら・・・怖いんで」 韓国「え!その流れで輸入規制とかされたら僕たちの生活どうなるの!日本がくれる材料がないと僕たちの自信作である「半導体」が作れないじゃんか!」 日本「えー・・・」 ということです。 わかりやすいですね。 ついにきた!政府からの注意喚起 日本の外務省は2019年8月4日韓国への旅行客などに対し、 反日デモへの注意を呼びかける「スポット情報」を出しました。 我が国の輸出貿易管理令別表第3から大韓民国を削除するための政令改正が8月2日に閣議決定されたことなどに対して,引き続き,主にソウルや釜山で大規模な日本関連のデモ等が行われています。 最新の情報に注意し,デモ等が行われている場所には近づかない等,慎重に行動してください。 また,外出の際,特に日本関連施設やその周辺を訪問する際には,周囲の状況に注意を払うようにしてください。 引用: こちらは先述した政治的問題等によって韓国国内で毎日行われていた、反日デモを危惧した注意喚起で、まぁ簡単に言うと危ないから韓国の反日デモには近づかないでね、という警告です。 「ついに政府までもが警告を・・・!」と思うと余計に危険を感じますね。 また、その警告の11日後である 2019年8月15日は韓国にとっては「 光復節(こうふくせつ)」に当たります。 光復節は韓国語で「광복절 クァンボ クチョル 」といい、韓国人にとっては、第二次世界大戦が終わりやっと日本統治から解放され、韓国が主権を取り戻した大切な日です。 韓国人男による日本人女性への暴行事件 また、今までは「歴史に問題があるから日本人を嫌っているのは韓国のお年寄。 」や、「政治的に仲違いすることはあるけど一般人同士は仲良しだよ!」と思っている人までもが「 怖い」と思うような事件が起こりました。 あれです。 そうです、 暴行事件。 韓国人の男による日本人観光客の女性への暴行事件です。 2019年8月23日、ソウルの若者の街、 弘大(ホンデ)で起きたこの事件の動画は、SNSで瞬く間に拡散され、若い人たちの間でとても話題になっていました。 こちらも簡単に書いてみると・・・ 韓国人男「日本人!あそぼ!クラブ行こうぜ!」 日本人女性「嫌だ」 韓国人男「怒ったぞ!殴っちゃうぞ!」 ということです。 これにより被害者の日本人女性は首や手にケガを負ってしまいます。 これはいくら韓国が好きな日本人でも「危険な行為」、「許されないこと」ということはわかると思います。 もちろん、一般の韓国人たちからも非難の声が多く挙がりました。 そしてこの男は当たり前に韓国国内で逮捕されますが、 「反日感情は関係ない」と言っています。 (そりゃそうだよね、日本人女性にナンパしているんだもん・・・) この事件は、政府からの注意喚起の後だったため、より一層 「実際に行ったら暴行されてしまう」という イメージを強くするのに働きました。 実際に起こった(らしい)韓国旅行中の怖くて危険な体験 さて、実際に日韓両国でニュースにもなり話題になった件について簡単にまとめてみましたが、みなさんは読んでみてどう思いましたか? しかしやっぱり歴史や政治だけでなく「実際の韓国人の対応」や「韓国に行った人の体験談」を知りたいという方の方が多いはずですよね。 「 危険な体験」や「怖い体験」と、 「嫌な気分になった」は別だと思いますが、色々な良くない体験がインターネット上にあったのは事実です。 嫌な顔をしながら安くしてくれる場合があります。 (やりすぎは迷惑になるので注意です。 ) タクシーでぼったくられないようにするには タクシーに関しても、これは韓国のみならず、多くの海外で起きますが、乗車した途端にメーターをハンカチなどで隠し(メーターを動かさないで)、言い値で徴収しようとする行為です。 日本人に対して、ではなく旅行客に対してそういったことを行うドライバーがいるようです。 それはもう簡単です 「メーター!」と日本語でいいので言いましょう。 「はーい。 (バレたかw)」で終わることが多いです。 (やることをやっている人は慣れているんでしょうね、そのずるい行為に) なるべく丁寧に言いたい方は• マッサージ店でマッサージ中に金銭を盗られる• 殴られる 犯罪です、 警察に行きましょう。 これらは確かに、危機管理能力が必要、つまり 危険な体験と言えますね。 物事の判断は自分自身で行うべきですが、 SNSが発展する現代で、そもそも自分が目にしたものでない限りは「絶対にそんなことが起こった」とは言い切れません。 そしてさらに私自身も、見てくださっている方にとってはインターネット上の人間である可能性が高いので、 信じるか信じないかはあなた次第、というやつですね。 ただ、記載した通り、「気にすべきことではないこと(文化)」や「起こったときの回避法」は少なからずあるので、参考程度に、頭に入れておいていただければと思います! 危険と言われる韓国旅行を体験しに実際に行ってみた と、まぁこんな感じで、日本国内では「危険な旅行先」と言われる韓国ですが、先程も申し上げました通り、私は2019年の1年間は(10月末時点)で既に4回渡韓しています。 何度も行く理由は、個人的には危険ではなく、 楽しいと思える旅行先だからです。 12」です。 」と思えばOKです! 韓国語が話せなくても安全に楽しめるスポットがいっぱい 韓国には 韓国語が話せなくても楽しめる場所や、日本では見れないものなどを楽しめる場所が多くあります。 概要を説明しつつどのような場所なのかをお伝えしていきます。 龍仁大長今パーク 旧 MBCドラミア 時代劇の 韓国ドラマが好きな方は興奮すること間違いなしです。 パークには実際にドラマの撮影で使われた村や城があります。 私は時代劇は数えるくらいしか見たことがないですが、それでも「あ、こんな場所あったかも!」と思え、楽しめました。 (ゆっくり見たい方は3時間あるといいかも) 住所 京畿道 龍仁市 処仁区 白岩面 湧泉里 778-1 (バスに乗車する必要があります。 ) 営業時間 年中無休。 夏季(3月~10月)9時-18時 冬期(11月~2月)9時-17時 備考 龍仁大長今パークに行くには地下鉄だけではなくバスに乗る必要があります。 ソウル市内からですと2時間近くバスに乗車しなければいけません。 バス乗車時間も長く、失敗したくない!という方はツアーを組むことをお勧めします。 おすすめツアー代行サイト 明洞実弾射撃場 実弾です。 打った時の反動は予想を超えていました。 女性の方や不慣れな方は 「初心者でも楽しめる銃」を聞いたほうがいいと思いますw 十分すごい反動と音を楽しめると思います。 受付の方は日本語がお上手です。 住所 ソウル特別市 中区 忠武路2街 11-1, 3F 営業時間 10:00~21:00 最終受付20:30) 備考 言わずと知れた観光通り「明洞」に位置しているため、空き時間などにとても便利です。 NANTA劇場 劇場です。 韓国語が分からない人も、身振り手振りを見ていれば面白くなっちゃうこと間違いなし! 受付は少しだけ日本語が話せる人もいます。 劇場は観光客でいっぱいです。 「韓国伝統料理」を作るシェフのある一日をテーマに公演します。 備考 明洞以外にも劇場があるようです。 こちらもコネストから予約することができ、かなりお得です。 おすすめツアー代行サイト 昌信洞にある文具・玩具通り こちらは観光地というよりも 「好きな人は好きそう」という感じのおもちゃ屋さんや文房具屋さんが並ぶ通りです。 なんとなく、懐かしい雰囲気があり、楽しめます。 塩や胡椒を使って自分好みの味を作りましょう。 そう、これ、動くんです。 うじゃうじゃと・・・。 噛んだ瞬間に吸盤がほっぺの内側に吸いつきますw ここまで聞いて大丈夫そうな方にはおすすめします。 ユッケと一緒に注文する人が多いので、是非ユッケも食べてみてください! 日本ではもう食べられない、牛ユッケです。 ちなみにこのサンナクチ、私にとっては一位二位を争うレベルで好きな韓国料理。 しかし実際に行ったことがなければ「そんなの知らなかった!」「日本では許されるのに!」なんてことがあるかもしれません。 中には知らなかったでは済まされないことや、旅行中の大誤算につながる可能性があるものもあるので、 注意してみていきましょう。 食事の注文は2人前から こちらは知っている方も多いかもしれませんが、 飲食店の多くは2人前からの注文になります。 もちろん、ソルロンタンのように1人分がメインで提供されるものは例外もありますが、焼肉などの皿数売りのものはだいたいが2人前からの注文です。 友達と2人で焼肉屋に行っても、サムギョプサル1人前、カルビ1人前、ホルモン1人前などと、 たくさんの種類を少ない量で頼むことができないということを覚えておきましょう。 (ちなみに1人で行く場合も2人前からです。 その場合は1人で2人前注文できればOKです。 ) 焼肉屋の場合、そのルールが適応されるのは「最初の1皿」のところが多いため、その場合は先ほどの例で行くとサムギョプサルだけ2人前にしてもらえば解決です! 全飲食店が禁煙だということ そうなんです、意外にも(失礼) 日本よりも飲食店での喫煙に厳しいのです。 日本では分煙で対応しているお店も多いですが、韓国では漏れなくすべての飲食店で禁煙です。 いいのか悪いのかは分かりませんが、それなのに一歩外に出たら日本よりもタバコを吸っている人が多い気がしますw 喫煙所でもないのに路地裏などで・・・ なので、喫煙者の方は、言い方は悪いですが「どこでも吸えると思うから安心してね」という感想です。 ) 世界最大のハブ空港ならではの、仁川空港のコンコース 一番お伝えしたいのがこれです。 まじで、まっじで 仁川空港は広い、広すぎる。 どれくらいかというと、空港の中に電車が通っているんです。 これが厄介で・・・是非覚えておいてください。 行きは人の流れに任せて歩いて行けばほぼほぼ問題ないのですが、問題は帰りです。 「〇時〇分までに搭乗口にいてね」という案内があったとして、日本の空港の感覚でいると多分搭乗に遅れます。 搭乗口に行くまでには空港内 コンコースから電車に乗らないといけない可能性があるからです。 そして、さすが世界の ハブ空港。 行ってみたら手荷物検査の時点で人が溢れかえっている・・・なんてことがあります。 (実は市場調査で行った時もこの罠で本当に、あと1分遅れたら乗り遅れたレベルの事件が起こりましたw今はいい思い出ですし、入国審査で運の悪い列に並んでしまいさらに危険な目にあった〇〇くんも、今では「明洞はニワカっすわwww」と言っているので、状況を覚えれば大丈夫です!w) とにかく、是非、余裕をもって・・・。 さらに一度コンコース内に入ってしまうと戻ることはできませんので、 忘れ物などをした場合も厄介なことになりますのでご注意を・・・。 (ヒィイイイ 2020年は危険?どうなる韓国旅行 さてさて、長くなりましたがそういえばもうすぐ 2020年なんですよね。 あっという間に月日は過ぎてしまいます。 2020年ですが、今までお話した「 韓国旅行」について、個人的には特に何も変わらないと思います。 政治だけでなく、震災や戦争など、私たちは何が起こるかはわかりません。 少なくとも2019年の時点では 「2020年は絶対に韓国旅行に行くべきではない」となることはない気がします。 今後、新しい情報がでて、気が向いた時にはまた記事をUPしてみますね! (約束はしないんだからね!) まとめ めちゃくちゃ長くなってごめんなさい。 (こんなはずじゃなかった) 実際に楽しめるところもあります。 優しい人にも出会えます。 なんならこちらから歩み寄ると GOODです。 行って、何か事件が起きても私は一切の責任は負いかねますので無責任ではありますが、 「100%絶対に大丈夫だから今すぐ行って!!」ということでもありません。 ただ私の中でどんなことも 「やらないで後悔よりも、やって後悔じゃん?」という考えがあり、おすすめしてみました。 実際何があるかなんてわかんないし・・・でもそれは日本にいても同じです。 是非是非、少しでも気になっている方、特に 「韓国人に意地悪されるんじゃないか」という部分のみで懸念している方は韓国に行ってみてください! 何かあったときに、助けてくれる 「 優しい 韓国人」もたくさんいますよ! ではでは、안녕! 追記 随時注目している関連情報について更新していきます。 新型コロナウイルスについてはなるべく最新情報を読んでいただければと思います。 7-1. 7-2. 7-2-1. 7-2-2. 2020年2月20日:韓国国内の新型コロナウイルス関連 『旅行に行きたいけれど、コロナが心配』 連日ニュースで報道されていますが、2019年暮れから中国の武漢市を中心に世界に感染を広げている「」。 正直、怖い・・・。 怖すぎる・・・! この 新型コロナウイルスへの感染を懸念し、旅行計画を変更した方も多いようです。 もともと「 韓国旅行をしたことがない人が不安に感じることを払拭できれば」、という思いでブログ記事を執筆しましたが、今回ばかりは渡韓歴に関係なくみなさん不安になりますよね。 2020年2月20日の段階で、韓国国内感染者数は50人を越えており、その感染者の移動ルートは「(コロナマップ)」で把握することができるようです。 また、ソウル市内地下鉄には 警告ポスターや アルコール消毒が設置されるなど、韓国国内では様々な対策を行っています。 このブログにたどり着いたということは 「韓国旅行って危険?(意訳:韓国に行きたいんだけどどうなの)」という方が多いと思います。 それに関連して情報を集めてみようと思い・・・ 2020年2月20日Googleコリアで「(コロナ 日本)」と検索してみると・・・ Wow!「(日本の) 확진자 400명 돌파(感染者数400人突破)」の文字が・・・ 何事かと思いましたが、これは 「ダイヤモンド・プリンセス」豪華客船が横浜港に到着し、検疫を行っている件についての数字ですね・・・。 なるほど。 これが「日本の感染者数かどうか」はさておき、韓国ではこのように報道されているようです。 韓国でも、政府や旅行会社の対応を見ると 「まだ、日本人の私たちの韓国旅行は可能」です。 しかし、一般市民は「日本では毎日十数人以上、感染者が増えている」という情報をメディアから得るわけです。 そうすると私たちの旅行にどのようなことが起きるかというと・・・• 飲食店での日本人拒否(普段は拒否していないのに)• 白い目で見られる• エステや美容院など直接肌が触れ合う場所での日本人拒否(普段は拒否していないのに) などが考えられます。 えっと・・・すごく無責任なことを言いますと(現状は)「 すべて自己判断です。 」 私たちが旅行するのも「自己判断」 お店が(系列店は個人ではないけれど)日本人を拒否するのも、国の施策ではありませんので「自己判断」という状況です。 実際、新型コロナウイルスが報道され始めてからは、私も韓国には行っていないのですが、韓国人の知り合いが「観光地(明洞等)には日本人いっぱいいるよw中国人は減ったけど」ということは言っていました。 状況が状況ですので、メディアやSNS等 (もちろんこのブログもw)からの情報で判断するのはほどほどにし、しっかりと自分で後悔のない行動をするようにしたいところです。 ではまた! (2020. 20) 2020年2月25日:新型コロナウイルスによる韓国旅行の危険性 上記の追記をしてから韓国国内の感染者数はたったの5日で 18倍近い人数になっています・・・。 一気に日本の感染者数を抜いて 世界で二番目に感染者数の多い国になってしまいました。 この状況は、韓国 大邱(テグ)市の宗教施設での感染の広がりが原因とみられているようです。 大邱は韓国で4番目に人口の多い大都市ですのでこれ以上感染が広がれば大変なことになりますね・・・。 日本も検査数という母数を増やせばどうなっているかは不明ですが・・・。 大邱と慶尚北道からの外国人は入国拒否(日本政府発表) これを受けてついに、政府はこれまで中国の一部の地域に充てていた「 入国拒否」について、中国以外で初めて、 韓国の大邱方面を追加しました。 韓国好きとしては何とも言えないですが、仕方のないことですね・・・。 皆さんが観光に行く場所は「 ソウル」が大半だとは思いますが、 ソウルにも新型コロナウイルスは拡大しています。 この入国制限の対象は、 該当地域に入国申請の2週間以内に滞在した「 外国人」ですが、状況として韓国はそれほど危険な地域になりつつあるということです。 今ある韓国旅行の予定、キャンセルすべき?3月は危険? 5日前に 「旅行は自己判断やで」と言ったのですが 外務省によるによりますと、2020年2月25日、大邱広域市と慶尚北道、清道郡について、 感染症危険情報をレベル2に引き上げたとのことです。 こちらも外国人の入国制限と同じで、危惧強化の結果ですね。 感染症危険情報をレベル2の国とは、日本として日本人の 「不要不急の渡航の自粛」を要求するものです。 「不要不急の渡航の自粛」 とは読んで字のごとく・・・「必要じゃない、急ぎじゃないのに、行くのはなるべくやめてぇぇ」 というものです。 これもまぁ曖昧で判断はしがたいですけどね。 とりあえず今から旅行計画をする人はあまり多くはないと思いますが、 「今決まっている旅行についてどうすればいいか」悩んでる人も多いのではないでしょうか。 キャンセル料が発生する状況であれば特に、色々考えてしまい行動に踏み込めないと思います。 もしも!もしも、その状況で迷っている方は、 キャンセルしてしまいましょう。 「迷わず行く!」という方に対して私が阻止する権利は一ミリもないですし、そういう方に対して批判的な感情もありません! だってまだまだ 渡韓禁止、ではないですしね。 しかしもしも迷っている方、自分では決めかねている方、そんな方については 私は「キャンセル」を推奨します。 3月分は(迷っているならば!)キャンセルがいいかな。 この様子では一気に良くなることはあり得ないでしょうが「一気に悪くなる」可能性は大いにあるかと、私は思います。 (2020. 25).

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韓国旅行危険

もくじ• とも付け加えさせてください! 今韓国旅行するにあたって皆さんが心配されているのは… 韓国に行って危険な目に遭ったりしないか? 具体的には 2019年8月に起こった日本人女性観光客への暴行事件のような事が起こったりしないか? ということではないでしょうか!? しかし実際に韓国でこういった事件が頻発しているという訳でなく、 たまたまこの事件が起こったのがGSOMIAの破棄を発表した翌日だったのでより大きな話題になっていたように思います。 この事件に関して 韓国国内では しかしどうしても不安で気になる、という神経質な方は渡韓を考え直したほうが良いかもしれませんが・・・。 海外旅行で気をつけるべき基本的なことはもちろんの事、さらに余計な トラブルに巻き込まれないように韓国旅行するなら気をつけるべきこともあります。 そのような事から韓国国内では一部ですが反日感情を持つ方がいるのも事実です。 そういった 反日感情を持つ方が集まる場所=デモや集会が行われる場所に行く(近づく)ことは止めた方がいいでしょう。 具体的には 世宗大通り(光化門広場付近) ソウル市内中心部を通る大通りでは大規模デモが行われることもあるので、この付近に行く予定のある方は直前にデモが開かている等の周辺情報をSNSでチェックするといいでしょう! もし デモや集会がある場合は迂回、もしくは行程の変更をおすすめします。 私たちが韓国に旅行しに行くのを周りに話すととても心配されたりはしましたが、実際に私たちの周りで観光中に危険な目にあった話は特に聞きませんでした。 自ら危険な場所へ行かなければ安全ではあると思います。 という回答がありました。 きちんと気をつけ行動すれば危険にあう可能性は限りなく低くなるのではないかと思います! ちなみに筆者である 私は2019年9〜10月にかけ仕事で韓国に半月以上滞在しましたが、特に嫌な思いはしませんでした。 商店や飲食店、ホテルの従業員など日本と変わらないサービスで良くしてくれましたし、その他にも食堂で料理の食べ方に困っていたところ、丁寧に教えてくれたりと親切にして頂いたことがたくさんあったのが記憶に残っています。 韓国旅行は一人でも大丈夫?女性は特に注意が必要? 韓国へはアイドルのコンサートや整形などの目的で女性の一人旅行が多くなっています。 そこで気になるのはやはり安全かどうかってこと。 帰国までトラブルを避けて安全に旅行するために注意すべき事がいくつかあるので挙げていきますね! 暗い夜道は危険かも!? 夜暗い夜道を一人で歩くことは危険です。 韓国では日本人女性の性犯罪被害も報告されているので注意! 夜の移動はなるべくタクシーを使いましょう。 タクシーのぼったくりに注意! 女性ひとりでタクシーに乗車、ドラーバーはメーターを倒さずに目的地まで行き、降車時に法外な額を請求・・・ なんて事があります。 これを回避するには タクシー配車アプリを使うこと。 その他、飲食店で場所取りにカバンを置いて戻ったら・・・荷物がない。 これは韓国に限らず海外で日本人がよく遭う被害。 韓国旅行は危険で辞めた方がいい?のまとめ 韓国旅行は危険が全く無いわけではありません。 ですがトラブルに巻き込まれないように危険な場所には行かない、スリ、ぼったくりに気をつけマナーよく謙虚に過ごすことで危険を限りなく避ける事ができます。 安全に配慮し楽しい韓国旅行を楽しんできてくださいね!.

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韓国旅行は危険でないが注意!2019年大丈夫か外務省の判断も紹介!

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2020年に世界的な流行を見せている新型コロナウイルス。 まだまだ感染拡大は収まらず、今後の見通しが全く立たない状況になっています。 これから旅行を計画している人、すでに予約している人にとっては、「旅行に行けるのか」「国内旅行なら大丈夫なのか」「キャンセルする場合はどうなるのか」……と気がかりなことが多いのではないでしょうか。 現状とその対策についてまとめました。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp) 新型コロナウイルスの感染拡大!渡航に際しての注意 世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。 国や地域の感染情報は、外務省の海外安全ホームページにある「海外安全情報」の「感染症危険情報」で確認が可能。 渡航の判断目安となる危険度は1〜4でレベル分けされています。 2020年7月7日現在、多くの国がレベル3(渡航中止勧告)。 いかなる理由でも該当する地域への渡航は中止する必要があります。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、各国で入国制限や入国者の管理を強化しています。 国境閉鎖や国際線フライトの運航停止を行い、外国人の入国を禁止・拒否している国、入国できても一定期間の隔離、または外出を制限している国がほとんどです。 また、一部の国ではビザ発給の停止、入国前に発行されたビザを無効とする対応が取られています。 しかし2020年3月25日、全世界に対して「危険情報」が発出されました。 この「危険情報」は「感染症危険情報」とは異なり、感染症の状況だけでなく治安や現地での行動制限の有無など、総合的に判断し出されるものです。 詳しくは外務省のホームページをご確認ください。 そんな中、明るいニュースもあります。 新型コロナウイルスの感染が収束傾向にある台湾では、段階を踏んで規制緩和を進めており、10月頃からの外国人観光客の受け入れ再開が検討されています。 また、欧州連合 EU も徐々に国境閉鎖を解除し、6月からEU加盟国間の移動が一部再開されています。 7月以降にEU圏外からの外国人を受け入れる国も出てきており、平常の暮らしに戻りつつあるという良いニュースですね! 国内旅行は大丈夫? 観光については県をまたぐ移動が徐々に再開され、8月からは感染状況を見ながら、通常通りの状態へと戻していく予定になっています。 ただし他県への移動について自粛要請している自治体や、来県の自粛を発信している自治体もあります。 状況によって変わるため、旅行先が発信している情報を事前に確認しましょう。 もちろん「密閉、密集、密接」、いわゆる「3密」を避けた行動を心がけることが重要です。 国土交通省により旅行者の感染防止策として発表された、「新しい旅のエチケット」をぜひチェックしてくださいね。 各地の観光施設、飲食店などが営業を再開していますが、入場が事前予約制となったり、入場人数に制限をかけたりするなど各施設で対応がとられています。 必ず各公式サイトを確認し、マスク着用など感染防止の対策を取った上で訪問しましょう。 提供元:写真AC 先の日にちの航空券やホテル、パッケージツアーを予約することはできますが、フライトが予定通り運航するか、ツアーが催行されるかどうかは、今後の感染拡大状況に左右されます。 そのため安全が確保できない場合は旅行開始直前に中止となる可能性もあります。 冬休みの旅行を早めに予約……と考える方も多いかと思いますが、新型コロナウイルスはインフルエンザのように冬に感染が再拡大する可能性も指摘されています。 旅行計画は感染状況を見ながら、慎重に立てましょう。 なお、新型コロナウイルスの感染拡大によって行き先の国が渡航禁止、フライトが運休、ホテルが臨時休業などの状況が発生し、旅行することが困難になった場合は、キャンセル料は免除される可能性が高くなります。 各社HPなどをご確認ください。 提供元:写真AC 旅行を申し込むときに覚えておきたいのは、キャンセル保険。 本人や家族、同行者の急なケガや病気、交通機関の運休や遅延等で旅行できない場合に、キャンセル料を補償してくれる保険です。 新型コロナウイルスの終息を願って 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにも、外務省や厚生労働省、各自治体から発信される最新情報を確認し、充分に注意を払って行動しましょう。 新型コロナウイルスが早期に終息し、またどこでも好きな場所へ旅行に行ける日常が早く戻ることを願ってやみません。 2020年7月7日現在の情報です。 最新情報は必ず公式サイト等でご確認ください。

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