アシスト フック 結び方。 アシストフックの結びの裏技!?「枕付きにすると強くなる」は本当だった!

アシストフックの作り方を徹底解説! リアフック編

アシスト フック 結び方

おはようございます、しょうへいです。 最近はタイラバやライトジギング向けに、フックにラインを直接結びつけることで、アシストフックを作ることがあります。 私の仲間内では、昔から慣れている「外掛け結び」を使う人が多数派のようですが、 この「外掛け結び」は「枕」を付けると、結びが強くなるというウワサを聞いたことがあります。 本当に「枕付き」で結びが強くなるのか、実験してみました。 「外掛け結び」の「枕」って何!? 「外掛け結び」に関しては、動画やラインメーカーの図を見ていただほうが分かり易いかと思います。 外掛け結びの結び方 引用元:シーガー 「外掛け結び」 さて、この外掛け結びは針に糸を巻きつけていくのですが、最後の巻きつけであるチモトに一番近い部分を、本線に巻きつけずに、シャンク(軸)だけに巻きつけてから締めるのが「枕付きの外掛け結び」です。 こんな感じです。 最後の一巻きを軸にのみ巻きつけてあげることで、枕をつけてあげます。 磯釣りの経験がある方にはおなじみの手法ではないでしょうか。 最近はSLJやタイラバなどで、アシストラインを直接管が付いていないフックに巻きつけることもあります。 チモト部分に特殊な加工が施されていない、普通の針です。 片方に普通の「外掛け結び」 を、もう片方には「枕」の付いた「外掛け結び」 を作りました。 ルアーのアイに引っ掛けて、引っ張ってどっちが切れるのか対決させてみたいと思います。 「外掛け結び」 単体は4回巻き、「枕付きの外掛け結び」 は4回巻き+枕です。 対決の結果は!? 5戦してみて、5回とも「枕付き外掛け結び」が勝利しました!! でもよく考えたら、「外掛け結び」 が4回で、それに「枕」をつけたら「枕」が付いているほうが1回巻きつけが多いことになりますよね。 というわけでやりなおし、5回巻きつけの「外掛け結び」 と、4回+枕の「枕付き外掛け結び」 で対決させます。 本線にかかる巻きつけ回数が違うので違った結果が出そうですが・・・・・・。 こちらも5回やって、5回とも「枕付き外掛け結び」が勝利しました。 ラインはすっぽ抜けないようにガッチリ締め込みをしています。 切れるときはチモトで切れます。 写真ではちょっと解いてみましたが、何度やってもチモトで切れます。 チモト部分に負荷が集中するようですが、「枕」を付けることでクッションの役割を果たしてくれるようです。

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アシストフックの結び①|釣り百科

アシスト フック 結び方

アシストフックの作り方 作り方の順序は 1. ティンセルに下準備をした上で 2. 釣り針とティンセルをシーハンター 糸 で縛り付ける という感じです。 順にみていきます。 ティンセルの下準備 ティンセルを作成するためには、このようなオーロラ糸を使います。 まずはオーロラ糸を2本取り出して、3回折り返します。 これでティンセルの下準備は完了です。 アシストフックの結び方 結び方は、 釣り針とティンセルをセットにして本結びで縛るというものです。 釣り針は、狙う魚の大きさや使用するジグに合わせて好みの物を使えば良いです。 私の場合は入手性や安さで伊勢尼の15号前後を使っています。 アシストフックを結ぶラインには、よつあみのシーハンターを用います。 シーハンターは耐摩耗性に優れているので、魚の歯への耐性が高いようです。 また、適度に硬いので結ぶときの作業性が良いです。 まず、シーハンターを20cm用意し、片側が5mm長くなるような位置で折り目を付けます。 20cm以上あれば大丈夫だと思います。 また、片側を5mm長くする理由は、竹串に糸を巻きつける際に長さが微妙にずれていくめ、 その対策を事前に打っておくためです。 シーハンターの折り目位置を持って、焼き鳥の竹串等に3回ほど巻きつけます。 3回巻きつけた糸が崩れないように指で固定したうえで竹串を抜きます。 竹串が抜けた穴に糸の端部を1本ずつ通します。 糸の端部を2本とも通したら、このような芋虫のような形になります。 竹串を抜いた穴に、釣り針を通して行きます。 針先のほうから入れていくと引っ掛かりがないのでやりやすいと思います。 釣り針を通し終わるとこのような形になります。 ここで一旦作業を止めます。 事前に作っておいたティンセルをこぶの部分で折り曲げます。 ティンセルのこぶ部分を先端にして釣り針とシーハンターの隙間に滑り込ませます。 針の先端側からティンセルを滑り込ませますが、ティンセルが柔らかいため、つまようじや精密ドライバーを使うとやりやすいと思います。 ティンセルの位置やラインと針の位置関係を微調しながら、ラインを締めこんでいきます。 輪っかの部分にラジペンを1本通しで、糸の端部をもう1本のラジペンで引っ張ります。 一気に締め付けないことが大事です。 仕上げの締め込みは、糸の両端をラジペンで挟んでしっかり締めこみます。 最後に余ったシーハンターの端部を切り取り、ティンセルをつまんで好みの長さにカットして完成です。 ちなみに・・・ 上で紹介した作り方ではオーロラ糸を2本用いたものになります。 オーロラ糸1本で作ると次の写真の一番下のボリューム感になります。 フォールスピードを調整するのにオーロラ糸の本数を活用できると思うので、いろいろ試したい方は色んなバリエーションが出来ると思います。 さらに、アシストフックの蓄光カスタムをしたい方はこちらをどうぞ。 最後に 今回は紹介したアシストフックの作り方は、 セキ糸やアロンアルファを使わない簡単にアシストフックの作り方です。 釣りに行っても釣れないことも多々ありますが、道具を変える事や作る事も釣りの楽しみ方の1つです。 ぜひアシストフックの自作にトライしてみてください。 そして大物を 夢見て釣ってくださいね。 今回使った材料 最後に材料と材料費についてまとめておきます。 今回のアシストフック自作に用いたのは、次の3アイテムです。

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アシストフック ソリッドリング(溶接リング)とアシストラインの結び方(二重結び)

アシスト フック 結び方

おはようございます、しょうへいです。 私は市販のアシストフックを使うことが半分、自作のアシストフックを使うのが半分くらいの割合です。 まだ釣りを始めたばかりの頃、針の結び方を逆にしてしまい、「それじゃ刺さないよ」と言われたことがあります。 フックの結びは正しい順番で!! フックに結んだラインの方向が「逆」とは、上の図のような形です。 本来、針を結ぶときは、ラインがフックの内側にきていて、チモトのタタキの上を添うようになっているものが正しいとされています。 うっかりチモトの裏、フックの外側にラインが沿うように結んでしまいました。 セキ糸でアシストフックを作るときも同様で、フックの背の部分に沿わせて巻いてしまうと間違った方向になります。 管付きのフックも同様で、管に通すラインは「フックの外側から内側」に向けて通すのが正しい結び方とされています。 うっかり間違えて作ってしまったことも何度かあります。 管付のフックと、普通のタタキのフック、それぞれ正しい結び方と、間違った結び方を作りました。 ラインの長さとループの長さは同じにしています。 手前が間違いで、奥が正しい結び方です。 管付きも同様に、正誤どちらの結び方も作りました。 仮に発砲スチロールにフックを指して、スケールで負荷を見ながら、どのような刺さり方をするのか観察してみました。 どちらも刺さることは刺さりましたが、どうも刺さり方が違います。 間違った方向で結んでしまったフックは、まっすぐ刺さらずに縦に引き裂くように刺さっていきます。 管付きも、普通のタタキのフックも同様で、間違ったフックのほうが縦に刺さります。 上の写真ですと、左側が間違った結び方ですが、縦に裂くように刺さるので穴が大きくなります。 柔らかい発泡スチロールに刺しているのでこのようになるのかもしれませんが、もしこれが魚だったら穴が大きくバレやすいということになるかもしれません。 また、同じ力を加えたときでも、やはり正しい結び方のほうが刺さりが良いようです。 正しい結び・間違った結びを隣に刺して、2本のラインを同時に引っ張ってみましたが(向かって右側が正しい結び方)、 正しい結び方のほうが早く返しに到達しました。 横方向の余計な力がかかる分、フッキング力が弱いのかもしれませんね。

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