筋トレ リストストラップ。 リストストラップのおすすめ10選。快適に筋トレしたい方必見

【必須】筋トレでリストストラップを使う2つの目的【使わない手はない】

筋トレ リストストラップ

はじめてリストラップを使う初心者の方は、まずは内巻きで使ってみてください。 使っていくうちに、ご自身の体型や動作の癖によって、どちらの巻き方がしっくりくるかわかってきます。 なお、リストラップを装着するときのポイントは一つだけで、「一周目をきつく巻き二周目で調整する」ということです。 完全に手首関節がフリーになっており、手首をサポートする役割が果たせていません。 初心者の方には、意外とこの間違いをしてしまう人も少なくありませんので、ご注意ください。 こちらが、リストラップの正しい使い方です。 手首関節をまたぐように覆って巻くことで、しっかりと関節をサポートします。 なお、パワーリフティングやベンチプレスの公式競技では、リストラップが手の甲側にかぶさっていいのは「手首から2cmまで」と規定されていますので、競技を目指す方は初心者のうちからなれておくとよいでしょう。 なお、競技に関係のない一般的なトレーニーの方は、2cmよりもやや深めに巻いたほうが手首へのサポート力は向上します。 パワーリフティング元全日本王者実演による画像つきで解説していきます。 こちらが、もっともスタンダードなベンチプレスでのリストラップの使い方で、手首を立て、その手首が曲がらないようにサポートする形でリストラップを使っています。 そして、こちらが競技ベンチプレスで上級者が行うリストラップの使い方で、手首をあえて寝かし、人体の造りに適合した、斜めに下ろして斜めに上げる軌道でベンチプレスを行うことで、より高重量を狙うことができます。 このやり方の場合、リストラップがないと非常に強い負担が手首にかかりますので、リストラップの装着は必須となります。 もっと言えば、リストラップの保持力を利用して、リストラップに半ば重量を預ける感覚でのプレスとなり、普及品ではない頑強なタイプが必要です。 「60cmタイプの一択」です。 あまり短いとプレス系種目の手首サポートには弱いですし、長すぎると巻くのが大変な上、締め付け強度が強すぎます。 目安として、ベンチプレスで120kgを越えるあたりから90cmのロングタイプを使用するとよいでしょう。 また、デッドリフトなどプル系種目の握力補助に使う場合は、30cmタイプが手頃ですが、パワーリフティングなど競技をする予定がないのであれば、プル系種目の握力補助には後述のリストストラップのほうがはるかに適しています。 普及品と競技・本各用では、締め付け強度や耐久度は歴然とした違いがあります。 実際のところ、初心者や女性の方が使うにしろ点線よりも上のものがおすすめです。 ただし、TITANは初心者には硬すぎ、INZERはやや柔らかめですので、IPF公認品なら「鬼リストラップ」、リーズナブルで高性能なものなら「GLFIT」をおすすめします。 基本的に、重いリストラップほど「繊維が密」で「生地が厚い」ためサポート力は高くなります。 数値は以下のものをご参照ください。 鬼XX|60cm:117g 1. 次の項目では、各メーカー製リストラップの実際の使用感をご紹介します。 ・BODY MAKER こちらが、ボディーメーカー製のリストラップです。 普及品ですので、高重量の競技ベンチプレスには向きませんが、手軽にリストラップの効果を感じられるタイプでしょう。 他の普及品よりも若干長さがあるため、その分ややサポート力も強くなっています。 ・IROTEC こちらも普及品のIROTEC製リストラップです。 使用感はボディーメーカー製とよく似たような感じですが、長さが普及品のなかでは短い部類に入るので、かなりサポート力は番弱く感じました。 しかし、その分巻きやすく扱いやすいので初心者や女性におすすめです。 こちらも、初心者や女性のフィットネス向きです。 ・schiek schiekのリストラップは有名で、使用している人も少なくありませんが、まずIPF 世界パワーリフティング協会 に認定されていない点で、本格的にリフティングを目指すのであれば候補から外れてしまいます。 また、生地素材が10年ほど前から更新されておらず、最新タイプに比べると強度不足の感があります。 ・GLFIT 主要メーカー品としては最安値のGLFITですが、サポート力や弾性はIPF 世界パワーリフティング協会 公認クラスと同等に感じました。 実際、強度的には公認品と遜色がないものの、縫い方の関係で公認品ではないとのことらしいです。 上級者 ベンチプレス130kg以上 の使用においてもサポート力は問題ないと感じました。 また、価格帯に似合わず左右の区別があるのもおすすめです。 価格と性能のバランスを考えると、ベンチプレスの公認試合に出場するのでなければ、初心者から上級者までイチオシのリストラップです。 ・INZER IPF 世界パワーリフティング協会 公認の規格を満たしており、なおかつ硬すぎず、使い勝手の良いリストラップです。 ただし、普及品に比べるとかなり価格は高くなります。 また、左右の区別はありません。 ・TITAN 世界的に有名なメーカーがTITANで、そのリストラップも最高級レベルのサポート力です。 その反面、かなり硬いので初心者には扱いづらく感じます。 ベンチプレスで言えば、130kg以上を目指すラインの方におすすめです。 ・鬼リストラップ 多くの日本人競技者が国際大会でも使用していることで知られています。 非常に高いサポート力がありながら、極度に固いことはなく、初心者~中級者であれば60cmタイプ、上級者や競技者であれば90cmと長さを使い分けるとよいでしょう。 上から順に、鬼リストラップXX99cm、鬼リストラップXX70cm、鬼リストラップ60cmです。 なお、鬼リストラップXXはロゴの向きが異なっていますが、これは左右の区別があるためです。 左右の区別がないリストラップの場合、左右の手首で同じ方向に巻くことになるので、細かい圧力方向が気になる方も少なくありませんが、左右の区別があると左右対称に巻くことができ、非常にしっくりときます。 鬼リストラップXXの開発コンセプトは、トップアスリート向きとのことですので、さすがに硬い素材になっており、強度的にはTITANと同等かそれ以上に感じました。 従来の硬いリストラップのデメリットとして、硬いがゆえに完全に手首に密着せず隙間ができる部分があるのですが、鬼リストラップXXの場合は裏面 手首に触れる面 に滑り止めのゴムが3ラインにわらり施されており、非常にタイトな密着感があります。 実際に装着してみると、皮膚に喰いつくような感覚です。 せっかくですので、筆者の運営するジムのベンチプレス県チャンピオンに鬼リストラップXXを装着してもらい、ベンチプレスを行ってもらいました。 試用を行ってもらった本選手によると「硬い、手首が反らない、逃げない。 しかし、タイタンのようにただ硬いだけでなく、隙間があかず密着する。 滑り止めが凄い。 」とのことでした。 鬼リストラップXXのさらに詳しい製品諸元に関しては、下記のリンク先をご確認ください。 一見、普通のリストラップのように見えますが、実は裏面の端に新発想の仕組みが隠されています。 なお、ロゴが逆ですが、これは左右の区別があるためです。 こちらの写真のように、従来はサムループがある端にリストラップと同じ幅のゴムバンドがあります。 リストラップとして使用する場合は、この写真のように、バンドを親指に通して巻き始めます。 このように巻き上げます。 従来のリストラップと全く同じ使用感で装着することが可能でした。 GLFITマルチラップの「マルチ」の所以は、サムループのかわりとなる平たいバンドで、リストラップとしてでなく、肘や足首に巻きつけた場合、ループが飛び出さずしっかりと綺麗に巻くことができ、「肘サポーター」や「足首サポーター」としても使用可能なことです。 女性や軽量級の男性ならば、膝サポーターとしても使用できます。 硬さに関しては、GLFITリストラップよりもやや柔らかい感じで、巻きやすく、扱いやすく、適度なサポート力ですので、初心者や女性のトレーニングに最適であると感じました。 ただし、IPF公認はとっておりませんので、国内大会の記録認定および国際大会には使用できません。 画像引用:Amazon 普及品としてよく使われているのがFERRYのリストラップですが、長さ50cmとやや短く厚みもないので、初心者や女性のフィットネス用です。 画像引用:Amazon GronGのリストラップは、普及品のなかでも49cmとかなり短いため、高重量での本格的なハードトレーニングにでなく、初心者男性のマシントレーニングや女性のエクササイズトレーニングにおすすめです。 はじめから、良い道具=サポート力の高いタイプを使用することで、ベンチプレスなどの各種目の伸びが違ってきます。 ただし、あまり硬い上級者むけのものは扱いすらいので、柔らかめでサポート力の高い、鬼・GLFIT・INZERあたりが筆者のおすすめで、実際に筆者の運営するジムの初心者の方もこれらのものを使用しています。 特に、高重量を狙う場合は、手首のサポートをリストラップに預け、斜めに下ろして斜めに上げるやり方が主流です。 まず、ベンチに仰向けになり、肩甲骨をしっかりと寄せて構えます。 軽くブリッジを作り、肩甲骨2点とお尻のあわせて3点で上半身を支え、さらに足を踏ん張って計5点で全身を支えます。 ラックからバーベルを外したら、肩甲骨の寄せが緩まないように気をつけながらみぞおちの真上までバーベルを移動させ、そこから筋力でコントロールしながら下ろしていきます。 胸にバーベルシャフトがついたらバーベルを押し上げますが、この時に肩甲骨を寄せたまま押し始めることに意識を集中してください。 この意識ができていないと、肩から先行して動くフォームになってしまい、肩関節に大きな負荷がかかるので注意が必要です。 トレーニングとしてバーベルベンチを行う場合には、完全に肘が伸びるポジションまでバーベルを押し上げる必要はなく、やや肘が曲がり筋肉に対する負荷が抜けない位置 肘を伸ばしてロックしない位置 で折り返すようにします。 なお、一般的な筋トレでは「力を入れながら息を吐く」ことが基本ですが、バーベルベンチプレスにおいては息を吸い込んだまま呼吸を止めて、胸郭を広げて行う呼吸方法がやりやすいでしょう。 バーベルベンチプレスでは、肩関節保護のため動作の間は常に肩甲骨を寄せる意識で行ってください。 また、尻を浮かせると重い重量が挙がりますが、その癖がつくと、重量を追求するあまり、際限なく腰を浮かせてしまうことになりかねませんので、「尻は浮かせない」ことをご自身のなかのルールとして決めておくことをおすすめします。 また、少しでも重い重量を挙げたいあまり、胸の上でバーベルをバウンドさせている光景をたま見かけますが、これも際限なく強くバウンドさせる癖がついてしまい危険ですので、バウンドプレスは行わないようにしましょう。 そのやり方ですが、まずは、バーベルシャフトが鎖骨上に来るように構えます。 そこからバーベルを頭上に押し上げていきますが、三角筋は体幹の大きな筋肉である大胸筋や背筋群と隣接しているので、反動を使うと負荷が逃げてしまうという特性があります。 このため、反動は使わずに直立したまま押し上げられる重量設定で行います。 また、バーベルを押し上げる動作のなかで三角筋前部・中部に負荷がかかり、ウエイトに耐えながら下ろす時に三角筋後部に負荷がかかります。 バーベルを押し上げる時だけでなく、下ろす時にもしっかりとコントロールしてエキセントリック収縮 伸張性収縮 による負荷を、しっかりと三角筋後部に加えてください。 また、セット終盤の追い込みの方法として、膝の屈伸を使って頭上にバーベルを差上げておき、下ろす時に耐えるネガティブ動作を数回追加するやり方があります。 ダンベルフライは、大胸筋のなかでも内側に効果があります。 また、二次的に三角筋前部にも効果的です。 複数の関節と筋肉を使う複合関節種目 コンパウンド種目 のダンベルプレスとは異なり、肩関節と大胸筋のみを使う単関節種目 アイソレーション種目 ですので、かならずダンベルプレスを先に行い、仕上げとしてダンベルフライを行うようにしてください。 ダンベルプレスと同様に、肩関節よりも頭側にダンベルを下ろすと、肩関節に「開き負荷」がかかり、肩の故障の原因となりますので、ダンベルはややヘソよりに下ろすようにしてください。 また、肩甲骨は常に寄せるように意識し、肩から初動せず、大胸筋で初動を行う意識で動作を行います。 呼吸に関してはとても重要で、大きく胸に息をため、大胸筋にテンションがかかる状態でダンベルを挙げることが大切です。 なお、腕を閉じたポジションから、さらに数cm腕を押し出す動作をすることで効果が倍増します。 特に高重量で行う場合は、リストラップでしっかりと手首をサポートすることをおすすめします。 ケーブルトライセプスプレスダウンは、前傾して体重をかけると負荷が大胸筋に逃げてしまうので、しっかりと直立して肘の屈伸だけで動作をするようにしてください。 なお、広いグリップ幅で行うと上腕三頭筋外側の短頭 内側頭・外側頭 に負荷がかかり、狭く縦持ちのグリップで行うと内側の長頭に効果があります。 特に、体重に近いような高重量カールでは、リストラップは必須アイテムです。 手幅は肩幅よりもやや広くグリップし、背すじを伸ばし直立して構えます。 そこから、上半身を反らせたり、反動を使ったりせずに肘を屈曲させてバーベルを上げていきます。 この時に、肩甲骨を寄せる動きを加えると背筋群に負荷が逃げてしまいますので、肩甲骨は寄せないように注意し、上腕の筋力だけで動作を行ってください。 また、肩関節も動かさないように注意し、肘をセット中はしっかりと固定する意識を忘れないようにしましょう。 肘を屈曲させる角度ですが、完全に曲げきってしまうと前腕骨が床に対して垂直になり、筋力ではなく骨でウエイトを支えることになります。 こうなると、セット中に上腕二頭筋に対する負荷が抜けてしまうことになりますので、完全に曲げきるやや手前で動作を折り返すことがポイントです。 また、バーベルカールは下ろす時に筋肉にかかる負荷も非常に大切です。 このように、ウエイト負荷に耐えながら筋肉が伸展される状態をエキセントリック収縮 伸張性収縮 といい、特に筋肥大にとってはなくてはならない刺激ですので、バーベルを下ろす時は、完全に筋力でコントロールして、ゆっくりと効かせながら下ろすようにしてください。 なお、肘を伸ばす角度ですが、完全に伸ばしきってしまうとセット中に筋肉に対する負荷が抜けることになり非効率です。 完全に肘が伸展するやや手前で動作を折り返すようにしましょう。 特にパワーグリップやリストストラップの使用がルールで禁止されているパワーリフティング選手は、普段の練習や試合で30cmタイプのリストラップを着用することも少なくありません。 その後、シャフトを軽く握り、から回しをしながらリストストラップを締めつけていきます。 締めつけ具合はパンパンにしめつけたり、やや手指が伸びてからストラップが効くように遊びを持たせたり、個人の好みや種目に応じて調整してください。 幸い、周りに人がいなかったので大事には至りませんでしたが、何かあってからでは遅いので、やはり、リストストラップはしっかりとした作りのものを選ぶべきです。 実際に、筆者のジムでも入手しましたので、所属選手に試用してもらいました。 実際に、筆者のジムでも入手しましたので、所属選手に試用してもらいました。 詳しくは、筆者の運営する筋トレ専門サイトにて、その実際の使用方法・使用感などをレポートしていますので、是非ご参照ください。 多くの初心者は、まだ手首を保持する力が弱く、腕立て伏せなども先に手首が痛くなってしまい完遂できないケースが少なくありません。 リストラップを使えば、最後まで筋肉を追い込むことができ、とても効率的に身体を鍛えていくことが可能です。 筋トレは101%で行ってはじめて成果がでます。 パワーグリップを使用して引くトレーニングの効率を上げることをおすすめします。 筋トレにおいては、ほぼ必須のギアとも言えますので、ぜひ入手することをおすすめします。 なお、トレーニングベルトはトレーニーにとって「筋トレの友」とも言える存在になってきます。 はじめから安易なものを選ばずに、考えているよりもワンランク・ツーランク上のものを入手することがベルト選びの秘訣です。 このため、記事の情報やこの情報を用いて行う利用者の判断について、当サイトは一切の責任を負うものではありません。 記事の情報を用いて行う行動に関するあらゆる判断および決定は、利用者自身の責任において行っていただき、必要に応じて専門家等に相談されることを推奨いたします。 また、トレーニングにおいては十分にウォーミングアップを行い、利用者自身の体力にあわせて動作を行うとともに、痛みや危険を感じる場合はすみやかに行動を中止することを推奨します。 BLOG内検索.

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リストラップのおすすめ4選!初心者も安全に筋トレ

筋トレ リストストラップ

こんばんは。 最近気になるアイテムが、今回ご紹介するリストストラップです。 今使っているリストストラップは、1年以上使っていてまだ使用には問題がないのですが、少し気になる点が出てきました。 今使っているリストストラップの感想を書いた記事です。 その気になる点というのが、巻きつける時によく滑りが起きることです。 スロットなんかでは嬉しい演出になりますが、ことリストストラップに関していえば、巻き直す時間が多くなり、テンポよくトグすることができません。 そこで今回は新たなリストストラップに出会うために、いろいろと調べてみることにしました。 ここにタイトル 人気のリストストラップ ノーマルタイプ以外のリストストラップ contents• 筋トレに絶対必要なリストストラップ リストストラップの重要性 過去記事でも触れていますが、リストストラップの重要性がどれだけ高いかというと、トグシューズと、タオル、ワークアウトドリンクそして、リストストラップです。 特に部位別にトグを行う人には必須のアイテムになります。 素材 リストストラップの主な素材は、ナイロン、コットンなどの繊維素材か皮革素材の2種類です。 それぞれにメリット、デメリットがあります。 繊維素材のメリット• かんたんに洗うことができて衛生的 繊維素材のデメリット• グリップ力は皮革に劣る 皮革素材のメリット• グリップ力が強く滑りにくい 皮革素材のデメリット• 洗うことができないので汚れや臭いが気になる リストストラップの長さ リストストラップの長さは、メーカーによっても様々あります。 使う人の手の大きさによって使用感が変わります。 標準と言われている長さが、50cm台です。 手が大きい人は、それよりも長いものを、小さい人は、標準の長さで問題ないと思います。 リストストラップのおすすめ10選 ()トグ用ストラップ 生地:コットン 幅:3. 8c 長さ:54. 6cm ()リアルレザーリフティングストラップ 生地:レザー 幅:3. 8c 長さ:54. 6cm Schiek(シーク)リフティングストラップ 生地:アクリル繊維 幅:3. 7cm or 5cm 長さ:52cm Schiek(シーク)レザーリフティングストラップ 生地:天然皮革 幅:4cm 長さ:55cm RHYNO(ライノ)リストストラップ 生地:コットン 幅:4cm 長さ:54cm RHYNO(ライノ)レザーリストストッラプ 生地:牛革レザー 幅:4cm 長さ:60cm リストストラップ 生地:繊維 幅:3. 8cm 長さ:60cm BODYMAKER(ボディメーカー)リストストラップ 生地:コットン 幅:4. 5cm 長さ:55cm BODYMAKER(ボディメーカー)リストストラップ カモフラ 生地:コットン 幅:4. 5cm 長さ:54. 5cm GOLD'S GYM リストストラップ 生地:コットン 幅:4cm 長さ:51cm PROIRON リフティングストラップ 生地:ネオプレン 幅:3. 8cm 長さ:60cm 最後に 今回は、筋トレに絶対必要なアイテム、リストストラップについてまとめてみました。 以前使っていたking2ringのリストストラップは、頑丈なのですが滑りが気になってきたので、買い替えを検討しています。 いろいろ調べた結果、のリストストラップを買おうと考えています。 届きましたら、レビューもかねて記事を書いていきますのでよろしくおねがします。 最後に関連記事をいくつか紹介して終わりにしたいと思います。 yasetarayakiniku.

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リストストラップの正しい巻き方!筋トレ補助で効果抜群!

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筋トレ器具「リストストラップ」の使い方とは リストストラップについて初めて聞いた人は、「アクセサリーのこと?」という印象を持つかもしれません。 しかし、実際にはそうではなく、れっきとした筋トレグッズです。 ただし、すべての筋トレ種目において使えるグッズということではありません。 基本的には、 バーベルを使った筋トレで、手とバーベルのグリップ部分に巻いて使用することになります。 見た目はおしゃれなストラップのようですが、多くのメリットを秘めています。 そこで、次の章ではそのメリットについて具体的にご説明しましょう。 関連記事 ・ リストストラップをつけて筋トレするメリット2つ リストストラップが、単なるアクセサリー的な機能しか果たさないのであれば、筋トレの際につける意味は全くありません。 しかし、実際には多くのトレーニーがこの筋トレグッズをつけて体を鍛えています。 では、気になるそのメリットは一体何なのでしょうか。 複数ご紹介しましょう! より安全なトレーニングができるようになる 筋トレ器具の1つに、バーベルがあります。 バーベルというのは、ウエイトの調節ができるため、多くのトレーニーが愛用する優れた器具です。 しかし、例えばバーベルを使ってベンチプレスをする際に、バーベルが手から離れて落下した場合、大けがにつながる可能性もあります。 その意味では、一定のリスクについて考慮しなければならないのです。 しかし、リストストラップを使うことで、 手とバーベルを部分的に固定する形になります。 そのため、例え筋トレの最中に手が汗ばんでしまっても、バーベルが手から離れるということは考えにくいのです。 したがって、リストストラップを使用すれば、 より安全にトレーニングできるのです! 限界までトレーニングできる 先ほど、バーベルが落下しにくいというメリットについてご説明しました。 落下しにくいということは、自分の限界までトレーニングすることが可能となります。 基本的に、バーベルを使用した筋トレをどの程度継続するかという点については、 ・体力的な問題 ・筋力にかかる負荷の問題 ・グリップ力の問題 以上3点を総合的に勘案して判断することになります。 このうち、グリップ力の問題については、 リストストラップの使用によってアシストを受けるため、それほど考えなくていいはずです。 したがって、リストストラップを使用しない場合と比べると、より自分を追い込む形でトレーニングができるというわけですね! 1点目におすすめする商品は、Yosooのリストストラップ です。 男性だけでなく、女性でも使える商品となっています。 また、 フィット性や耐久性を追求した商品でもありますので、長く使えると思いますよ! また、リストストラップの長さが33cm程度となっていますので、手の大きな男性でもしっかり巻きつけることができるでしょう。 この点も良いポイントですね! また、手入れの面についてですが、この商品の場合は、洗濯機に入れても問題ありません。 そのため、使い勝手という点でも評価の高い商品と言えるのではないでしょうか。 この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品の場合、 品質の良いコットンが使われています。 そのため、使い心地という点で期待できるでしょう。 また、 吸水性の面でも優れていますので、この点も大きなメリットになります。 さらに、価格帯についても、1,000円を下回っていますので、高いと感じる人はあまりいないのではないでしょうか。 おすすめできます! この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品の場合、 フィット性の面で優れています。 また、滑りに くいことから、使い勝手の良い商品でもあります。 そして注目すべきはパッドの厚さです。 仮に、パッドがとても厚い場合、安定的なトレーニングが難しくなります。 したがって、 薄いかつ強度のあるリストストラップが望ましいです。 この商品に関しては、3mmという厚さになっています。 そのため、隙間をつくることなく、しっかりとフィットさせることができるでしょう。 この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品の場合、 クッション性の良いパッドがついてきます。 そのため、手首の負担について十分に配慮された商品と言えるでしょう。 また、購入にあたっては、カラーを選択できるようになっています。 機能面や多種類のカラーを見て、気に入ったものを購入してみてはいかがでしょうか。 また、この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品の場合、着けた際に、手首の部分にクッションがくるようになっています。 そのため、 トレーニングの際の負担も部分的に軽くなるでしょう。 また、長さについても68cmと長いため、しっかりと巻きつけることができるでしょう。 この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品に関しては、厚手コットンのタイプになっている点が特徴です。 耐久性が高いため、重いものを持つ場合でも基本的には耐えうる素材となっています。 また、内側において滑り止め加工が施されていますので、その点も高く評価できるでしょう。 ブラックとホワイトのカラーが基調のオシャレなビジュアルでもありますので、好んで使用する人が非常に多いですね。 この商品も非常におすすめですよ。 この商品に関しては、耐摩擦性、そして耐久性の高い素材を使用している点が特徴です。 また、食い込みを一定緩和する使用にもなっていますので、3週程度巻いてしっかり装着したとしても、食い込みによる痛みを感じることはないでしょう。 手首の太さに合わせて柔軟に調節可能ですので、その点でもおすすめできる商品です。 トレーニング中の手首の負荷をしっかりと抑えることも可能ですので、非常に定評のあるリストストラップですね。 ぜひこちらも検討されてはいかがでしょうか。 この商品に関しては、素材にナイロンを使用している点が特徴です。 握力の補助という基本的な機能を十分に高めたリストラップですので、安心してトレーニングに打ち込むことができるでしょう。 そのブランドの商品ということですので、高い信頼性のもとで使用することができますね。 この商品に関しては、手首の負担を軽くするためのサポーターが付いていますので、その点が大きな特徴ですね。 バーベルを使用するような筋トレでは、筋肉だけでなく、手首への負担というのも懸念されます。 そのため、サポーターが付いていることは大きなメリットです。 また、ベルト部分には滑り止め加工が施されていますので、正確に巻くことさえできれば安全に使用することができるでしょう。 サイズ調節は柔軟に行うことができますし、リストラップ自体の洗濯も可能です。 したがって、非常に使い勝手がいいと言えるでしょう。 この商品に関しては、レザータイプであることが特徴の1つです。 バッファロー革を100%使用していますので、非常に高品質なリストストラップと言えるでしょう。 実際に触ってみるとわかりますが、いかにも頑丈そうな触り心地になっています。 高重量でのトレーニングにも十分に耐えれるだけの丈夫さがありますので、この商品もおすすめです。 ただし、レザータイプということですので、水洗いなどには対応していません。 したがって、水洗い以外のお手入れ方法を選ぶ必要がありますね。 この商品に関しては、コットンタイプとなっています。 このパッドの良いところは、手首へ触れた時の感触が快適だという点です。 リストストラップを選ぶ上で重要なポイントは、使い心地にありますよね。 使い心地が悪ければ、トレーニング自体長く続けることはできないでしょう。 したがって、快適性を感じられるように設計されたこの商品は高く評価できますね。 耐久性の高さにも定評があるため、おすすめできます。 この商品に関しては、コットンタイプとなっています。 耐摩擦性という点で優れていますので、そこがメリットの1つですね。 また、約57. 5cmという長さになっていますので、男性であっても手首の周り3週できるくらいにしっかりと巻くことができます。 安定的にトレーニングを行う上でも、この点はメリットになるでしょう。 手首へのピタッと感を感じることができると思いますので、この商品もおすすめですね。 この商品に関しては、スエード革タイプとなっています。 とても高級感がありますので、コレクションにしたいという人もいるでしょう。 ブラックとレッドのカラーで魅力的なデザインが施されている点も評価できます。 もちろん、優れているのは見た目だけではありません。 滑りにくいことに加え、十分な耐久性があるのです。 高い評価を下す人が多い商品ですので、こちらもおすすめですね。 この商品に関しては、特殊ノンスリップナイロン素材を取り入れたタイプとなっています。 耐摩擦に優れていて、十分なホールド力を確立することができるようになっています。 また、手首が当たる部分についてはクッション仕様になっていますので、負荷の軽減を図ることもできます。 このようなメリットがありますので、この商品もおすすめですね。 この商品に関しては、クオリティの高いコットンを使用しています。 また、ベルト部分はとても丈夫であり、高負荷トレーニングにも対応しています。 見た目の印象から、やや手首への当たりが強いように思う人もいるかもしれませんが、裏地についてはウレタンを使用していますので、とてもソフトです。 このような配慮についても、非常に高く評価できるのではないでしょうか。 この商品もおすすめですよ。 【Amazonリンク】 リストストラップを使って筋トレをする場合の注意点 リストストラップというのは優れた筋トレグッズですが、注意点というのは当然あります。 この点を意識しないと、思わぬケガにつながる可能性もあることから、しっかり踏まえなければなりません。 では、注意点としてどんなことが挙げられるのでしょうか。 巻き方を間違えないように注意しよう 先ほどご説明したように、リストストラップには正しい巻き方があります。 リストストラップをつけていることで生じる 安心感が裏目に出てしまい、バーベルが手から離れてしまう可能性も考えられます。 そんなとき仮に間違った巻き方をしていた場合、重量のあるバーベルが落下すれば、もしもの事態につながるかもしれませんね。 そのため、正しくキッチリ巻くという点は、最優先で意識しましょう。 負荷のかけすぎに注意しよう リストストラップがあることで、グリップ力の問題がある程度解消されますから、どんどん自分を追い込もうとする人もいるはずです。 もちろん、負荷をしっかりかけてトレーニングすることは重要ではありますが、あまりに負荷をかけすぎて筋肉が悲鳴上げてしまうようでは、いい結果には結びつかないでしょう。 大事なのは、自分のコンディションを十分に考慮し、 無理のない範囲で適切にトレーニングをするということです。 リストラップとは別物なので注意しよう リストストラップと似た名称の筋トレグッズに「リストラップ」というものがあります。 双方のグッズを同じものだと考える人もいますが、その考えは誤りです。 使い方の面でも異なることから、 リストストラップと間違えてリストラップを名前だけで購入してしまわないように注意しましょう。 ただ、リストラップについても、手首の守り役を担うという点で優れたグッズですので、興味を持ってみるのもいいでしょう。 ・リストストラップとはバーベルを使った筋トレで、手とバーベルのグリップ部分に巻いて固定するためのアイテム。 ・リストストラップを利用することで安全に限界までトレーニングを行うことができる。 ・リストストラップのおすすめ商品の1つはYosooのリストストラップ。 ・リストストラップを使う際の注意点は「巻き方を間違えないこと」「負荷のかけすぎないこと」「リストラップとは別物なので注意」の3点。 これまで、リストストラップの特徴やメリット、巻き方などについてご説明してきました。 リストストラップというのは、安全にトレーニングを行うという意味でもメリットの大きい筋トレグッズです。 そのため、上級者のみならず、初級者の人に対してもおすすめできます。 ただ、リストストラップの種類というのは多岐にわたっていて、今回ご紹介したものについてはほんの一部です。 そのため、どのリストストラップを購入するべきかという点は、よく考えましょう。 安価なものは手を出しやすいかもしれませんが、強度や耐久性が脆弱ということであれば大問題です。 そのため、商品の詳細にもきっちり目を通した方がいいでしょう。

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