伊之助 素顔 何話。 鬼滅の刃205話ネタバレと感想 【幾星霜を煌めく命】

【アニメ】鬼滅の刃の14話あらすじ・ネタバレ感想

伊之助 素顔 何話

鬼滅の刃に登場する伊之助とは? 本名は 「嘴平伊之助(はしびらいのすけ)」ですね。 伊之助は主人公の炭治郎の同期に当たる鬼殺の剣士で、 年齢は15歳! まだまだ少年のようです〜。 いつもイノシシのような被り物をしていて、上半身は裸という。 実際にいたら少し不気味な存在ですね・・・。 性格は非常に野性的且つ好戦的! 口癖は 「猪突猛進!!」という、野生児どころじゃない野生そのもの。 こんな感じですので、最初こそかなり扱いづらい存在でしたが。 物語が進むに連れて、いろいろと理解して成長していく伊之助。 性格や行動は野生の獣そのものです。 実は、それには彼の過去が大きく関わってきていました。 伊之助はなんと、 赤ん坊の頃に母親に捨てられていたようなんです。 そして・・・ 猪の手によって育てられていたんだとか! よく話に聞く「狼に育てられた少年」の猪バージョンなんでしょうか? 伊之助の野性的で一般常識の欠如は、このような悲しい過去によって生み出されていたんですね。 ですが、伊之助は常識自体はあまりないにしても、会話は普通にできますし、ちょっと難しい言葉も知っていたりします。 「イノシシに育てられたのに、何で知っているの?」と疑問に思うところですが。 それには、下記のような理由がありました。 スポンサーリンク 伊之助の出会い ある程度の年齢になった伊之助が山を降りて人里まで来た時に、少しボケた老人とその孫に出会います。 老人からは餌を与えられ、百人一首を聞かされていました。 そして孫からは獣と勘違いされて、山に追い返そうとされたりなど。 そんな日々を繰り返していくうちに、言葉を覚えていったんですね! 伊之助の名前の由来は? そしてもう1つ疑問なのが、名前の由来なんじゃないでしょうか? 「伊之助」という名前は誰がつけたのか? 育ててくれたイノシシ? なわけないですよね〜。 では上記の老人と孫なのか? と思い調べてみましたが、そうでもありませんでした。 伊之助という名前は、 彼が捨てられていた時に巻いていた布(普段はふんどしとして愛用) に書かれていたようなんです。 それを老人から教えてもらったことで、伊之助は自分の名前を知るのでした。 ^^ 恐らくですが、 伊之助の本当の母親が書いたものだと思われますね。 う〜ん、知れば知るほど衝撃的な過去だなぁ。 伊之助の素顔はイケメンなの!? やっぱり誰もが気になるのが、 イノシシの被り物の下の素顔ですよね? 伊之助は野生児ですから、きっと素顔もどうせ獣みたいなんだろうなーとフラグを立てて予想していましたが。 目がキラッキラだし、将来性があるように感じられます(笑) こんなイケメンな素顔を見ると、 普段は「猪突猛進ー!」と叫んでイノシシの被り物をしてる野生児とは思えません! 伊之助のイケメンっぷりには定評があり 「紅顔の美少年」と呼ばれたり、 美形しか狙わない鬼に狙われたりするほどなんだとか! それにしても、 美形しか狙わない鬼って・・・。 イノシシの被り物をしていて正解なのかもしれません。 ^^ ただ残念なことに、顔はかっこいいのに音痴で声が太いという・・・。 イケメンな顔に似合わない、ムキムキとした体格もギャップ萎えですね。 本人は自分の顔が嫌いらしく、それもあっていつも被り物をしているとのこと。 そして イノシシに育ってられたというビックリするような幼少期を過ごしていたようですね。 捨てられた理由などはまだ明らかになっていませんが。 いつか明らかになるといいなと感じています。 そして、野生児として育った伊之助ですが、 それに反して素顔は超絶美系のイケメンだったことが判明しました! 「猪突猛進ー!」と叫んでいる普段の様子とギャップがありすぎて・・・。 ちょっと怖いですね(笑) 本当の父親または母親が凄く美人だった可能性は高いと思われます。

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【鬼滅の刃】ひょっとこの名前一覧!顔は何巻何話でわかる?

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「ひょっとこ」の人たちって何? ひょっとこのお面を付けている人たちは、 日輪刀を作る 刀鍛冶の人たちです。 何のために付けてるの? 作中ではひょっとこの面をつけている理由は全く言及されていません。 しかし、ひょっとこの起源からその理由を考察できます。 ひょっとこは元々「 火男」がなまったものという一説が。 「火男」は 火の神、そして 鍛冶神として神社に祭られていることもあります。 ひょっとこの面が鍛冶神を象徴するなら刀鍛冶の人たちがつけているのはごく自然なこと。 また実用的な理由として、• 鍛冶をするときに火の粉が目に入らないようにするため• 面が割れないようにするため(鬼に身元をバレないようにするため) というものが挙げられます。 参考: ひょっとこ一覧 では、名前が分かるひょっとこを一覧にしてみましょう。 (刀鍛冶の里で名前が出てこないひょっとこも多数います。 ) 鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる) 2巻9話初登場• 炭治郎の刀を打っている刀鍛冶• 37歳独身• 人の話を聞かない• 癇癪持ち• 大好物はみたらし団子• 急所は脇(くすぐられるとしばらくぐったりする) 14巻117話でお面をつけずに刀を打っており、素顔を見ることが! 鉄穴森 鋼蔵(かなもり こうぞう) 6巻51話初登場• 26歳• 伊之助の折れた日輪刀を打ち直してくれた刀鍛冶• 時透無一郎の担当を亡き鉄井戸から引き継ぐ• 妻の鉛(えん)は24歳• 鉄穴森のひとめぼれではじまり顔が似てくるほど夫婦仲の良いおしどり夫婦 14巻122話扉絵右にある空きページで細長い素顔が見れます。 鉄地河原 鉄珍(てっちかわはら てっちん) 12巻101話初登場• 刀鍛冶の里長• 里一番の刀匠• 体が里一番小さい• 鋼鐵塚の名付け親• 若い女の子が好き• 甘露寺蜜璃(13巻112話)と胡蝶しのぶ(16巻141話扉絵右)も担当 14巻121話扉絵後の空きページで幼い鋼鐵塚をあやす、お面なしの素顔が見れます。 小鉄(こてつ) 12巻102話初登場• 炭治郎が刀鍛鍛冶の里で出会った少年• 自分の先祖が作った絡繰人形「緑壱零式」を大事にしている• 時透への恨みを晴らすために炭治郎の鍛錬に付き合う 13巻108話扉絵の右にある空きページでお面と瓜二つな素顔が明かされています。 鉄井戸(てついど) 14巻119話でのみ登場• 心臓病で亡くなる• 時透の最初の刀鍛冶• 時透が記憶を保っていられないことを心配 鉄谷(てつたに)鉄導寺(てつどうじ)鉄本中(てつもとなか) 15巻126話初登場• 上弦の肆・半天狗に喰われそうになったところを危機一髪で炭治郎に助けられた3人組 まとめ ・ひょっとこで名前が分かるのは鋼鐵塚、鉄穴森、鉄珍、小鉄、鉄井戸、鉄谷、鉄導寺、鉄本中の8人 ・鋼鐵塚、鉄穴森、鉄珍、小鉄の素顔は13巻108話扉絵右から15巻126話で確認できる.

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【鬼滅の刃 14話 感想】猪頭の人物の素顔は…クソッイケメンかよ!【アニメ感想】

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】母に捨てられ猪に育てられる 今まで伊之助は 母に崖から落とされたと思われていました。 しかしそれにはきちんとした訳がありました。 伊之助の母琴葉は、DVに苦しみ苦労していたようです。 でも明るい性格で歌が好きだったようです。 常に歌っていたので、赤子であった伊之助の脳裏にその歌声は深く刻まれていたようです。 上弦の弐・童磨は表向きの顔として、 宗教の教祖をしており伊之助の母はその宗教の信者の一人でした。 伊之助の母は宗教に入会しても童磨については、なにも疑う事もなく宗教活動を行っていました。 しかしある日、童磨が人間を食べているところを見かけてしまい、そこから逃げ出します。 童磨に気づかれてしまい、すぐ伊之助の母を追いかけてきました。 そしてついに、崖まで逃げ込んでしまいます。 このままでは追い付かれてしまうし、伊之助も自分と一緒に殺されてしまうと考えた母は、 わずかな希望にすべてを託して崖から落とし、童磨から逃がしたのです。 伊之助の母は、 追いついた童磨に殺され、食べられてしまいました。 崖から落ちた伊之助は、 川に落ちたことで一命をとりとめその後はイノシシに育てられたのです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】たかはる家との出会い ある日たかはるはおじいさんが伊之助にえさをあげているところを目撃します。 その時伊之助はもうイノシシの被り物をしています。 化け物だと思ったたかはるは伊之助を追い払います。 そしておじいさんにもうえさはあげないように注意しました。 しかしその後も伊之助を膝にのせて百人一首を読み聞かせたりしていました。 たかはるがさらに追い払ってもおじいさんの所にやってきます。 おじいさんは ふんどしに書いてある伊之助の名前を呼んで教えてあげました。 そのことにより、 伊之助は自分の名前を知ったようです。 たかはるはまた追い払おうとしますが、伊之助が突然話し始めました。 口の悪いたかはるとおじいさんのおかげで伊之助は言葉を覚えたのです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】童磨から教えられた真実 童磨は、伊之助の素顔を見ると、その顔に見覚えがあると言いました。 しかし伊之助は童磨のような蛆虫にはあったことはないと叫びます。 童磨は自分の記憶を蘇らせるために、自分の頭に指を突っ込みました。 15年前、暴力をふるう旦那から逃げて、 極楽教を尋ねてきた女の子がいました。 その時は原型もとどめないくらい顔がはれ上がっていましたが、片目は失明したけれど手当をしたらきれいな顔に戻ったのです。 それが 伊之助の母でした。 童磨は伊之助の母を喰らうつもりはなかったようです。 頭は賢くなかったけれど美人で歌がうまかった。 よく伊之助を抱っこして指切りの歌を聞かせていました。 童磨も伊之助の母を食べることなく、寿命まで傍に置いておきたかったけれど、信者を食べているところを見られてしまいました。 そして逃げ出し、伊之助だけは助けようと崖から伊之助を放り出しました。 母は童磨に殺され、食べられてしまいました。 伊之助は全て思い出しました。 スポンサーリンク まとめ 炭治郎の同期でイノシシの皮をかぶった二刀流の剣士、嘴平伊之助。 母に捨てられ、イノシシに育てられたと思われていましたが、捨てられたのではありませんでした。 母は自分の命も顧みずに、上弦の弐・童磨の魔の手から逃がすために崖から伊之助を落としたのでした。 その後子供を亡くしたばかりのイノシシに育てられましたが、たかはるのおじいさんにえさをもらったり百人一首を読み聞かせてもらったり・・・口の悪いたかはると優しいおじいさんのおかげで言葉も話せるようになりました。 口癖は猪突猛進で、それは彼の戦いや彼の生きざまそのものに現れています。 イノシシを脱ぐと顔立ちは整っていて女の子みたいです。 その顔は母琴葉に生き写しのようです。 炭治郎や、いろいろな人とのやさしさと触れ合ううちに伊之助はだんだん変わっていきました。 そして自分よりはるかに強い炎柱の生きざまを見たことによって、真の強さとは何かを心に描き始めたようです。 でもこれからも猪突猛進で何事にも突撃してほしいと思います。

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