カリグラフィー 練習。 カリグラフィーを練習しようと思ったときに便利なサイト(追記しました’20.03.06)

新しい趣味にもオススメ! カリグラフィを始めてみよう!

カリグラフィー 練習

イタリック体の練習 このページからカリグラフィーペンの使い方とイタリック体小文字を用いた基礎練習に入ります。 このHPではイタリック体をまず身につけていただくことに重点をおいています。 なぜイタリック体から?• カリグラフィーペンの太いライン、細いラインが交互に解りやすく表現される• ペン先の角度が45度という、取り組みやすい角度• 誰にでも読みやすい大文字小文字なので年間通して様々な用途で使える• バリエーションを考えやすく基礎練習から応用編まで深く取り組める といった点が挙げられます。 練習しましょうシリーズでは、イタリック体小文字を書きやすい順に練習していきます。 アルファベット順で書き方をお知りになりたい方、 大文字をご覧になりたい方はをご参照ください。 ペンの準備 カリグラフィーで使用出来るペンは何種類もあります。 ここではスピードボールというペン先を用いた場合で説明しております。 太い線と細い線のメリハリがこのサイズはわかりやすいです。 ペン先の根元をホルダーにしっかり差し込み、サイズが刻印された面を上に向けます。 図のように左右両脇からインク及び絵の具を挿入します。 スポイト、または筆を使って下さい。 さらに先端に少しだけつけると書きやすいです。 ペンをたてた時にインクが落ちるようだと入れすぎです。 慣れないとインクを足しながら書くのは面倒です。 ですが不思議と書いているうちに丁度良いインクの量が分かり、手間に感じなくなります。。 (注) おニューのペン先のインクの乗りが悪い時はアルコールで拭いたり、軽く 火であぶったりしてみて下さい。 金属の表面の塗料をとります。 ペン先の角度 横の線に対して45度にペンをおきます。 ペン先の角度が決まればイタリック体の基礎では大文字小文字に関わらず、 基本的には45度から変わることはありません。 細い線が出ずに太くなる時はペンを寝かせすぎているかインクが多いかです。 ガイドライン ペン先45度で書いたイタリック体です。 斜線aは前述のペン先の角度(45度)を示します。 斜線bは文字の傾斜を表します。 イタリック体の場合、5度〜7度に右に傾きます。 今回は斜線bを5度にしています。 図の各文字の出だしをみていただくとペン先45度、 "i","l","f"を観ていただくと縦に降ろす線が5度に傾いています。 ガイドシートの上にもう一枚白紙の薄い紙を置くかガイドシートをコピーして下さい。 最初にペン先を45度にあわせ、右上に斜線を引きます。 角度を保っていると斜線aと平行になります。 そのまま斜線bと平行にペンを降ろします。 ペン先の幅の太い線がでます。 この動きを繰り返すと同じサイズのギザギザが並びます。 これが案外難しいですが充分時間をかけてひたすらこれだけ書くことをお薦めします。 この作業でかなりペンに慣れることが出来ます。 面倒くさいですが、無理にアルファベットを書こうとすると逆に長続きしないです。 書く時はペンと自分の指先が繋がっているイメージで書いてみて下さい。 指に力が入る、ペン先の角度を変える、手首の向きを変える、 こういう動きは疲れるし、形が崩れる原因になります。 書く時の姿勢 リラックスして楽しく練習するためにもぜひ姿勢を正して書いて下さい。 文字の傾斜にあわせて体が傾きがちですが、姿勢を正してスッと集中出来ることが理想です。 首が疲れやすい人は左の図のように厚い本を重ねてベニヤ板を斜めに置いて下 さい。 頭をさげなくて良いので、かなり楽になります。

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【カリグラフィー初心者】独学でも必ず上達する練習方法とは?

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ノゾミメソッドモダンカリグラフィーについて ふわっとエレガントなモダンカリグラフィー、ちょっと挑戦してみましょう。 モダンアートと聞くと人によって思い浮かべる作品は様々だと思います。 モダンカリグラフィーも古典以外の幅広いジャンルになりますが、 近年は筆記体を崩したような書体を指すので当ページでもこの狭義の意味で使います。 2019年1月から私のカリグラフィー教室で配った資料です。 文字傾斜の角度は52度を基本としていますが、角度を色々変えられるのもモダンカリグラフィーの楽しいところですし 個性の出しどころです。 その目安として62度と90度もご自分でガイドラインを引く際にお使い下さい。 ・PDF 出来れば少し厚手の紙に印刷してください モダンカリグラフィーは道具も作風に合わせて色々使います。 下の写真の3種が代表的な道具です。 一番下がカッパープレート体で使う道具と一緒です。 オブリークホルダーと呼ばれるホルダーに先が尖ったペン先を挿します。 持ち方が悪いとキレイにインクが出ないので慣れが必要です。 真ん中はストレートホルダーに尖ったペンを挿しています。 紙を斜めに置くなど少し工夫が必要です。 筆ペンが取っつきやすいので今回は筆ペンを使います。 オブリークホルダーに関心がある方はぜひカッパープレート体をご覧ください。 持ち方は一緒ですし、練習もほぼ一緒です。 お勧めは写真の3種です。 下から 全10色 真ん中は(全8色)。 個人的には先がへたれにくくてお気に入りです。 右側が 全8色。 極細ですよ! 説明では筆まかせを使っていきます。 (動画の大文字はゼブラふんわり筆カラーを使っています) 何故なら私が住んでいる地域の画材やさん・文房具屋さん(LOFT、東急ハンズ含む)を回ってみて 店頭に並んでいる率が高く、実店舗で買いやすいだろうという発想です。 この3種類以外でも練習に使って良いのですが、必ず下記の点をお気をつけください。 ・先が極細! ・先が短い! ・個別包装している商品を買う! 筆まかせは店舗によって袋入りだったりむき出しで売ってたり。 確実に未使用状態で購入するためにも包装した状態が理想です! ・細い線が出なくなったら新しい筆ペンに変える。 基本練習の説明に入ります。 動画で確認されたい方は下記のYoutubeをご覧になってください。 ガイドラインは6本で一組。 では52度の斜線を上から左下へ引いてみましょう。 細い線で、少し力入れて太い線で、とメリハリが出ればOK。 筆ペンは使いこんでくると太い線が出やすくなるのでペンの軸を回しながら 細い線が出る位置を確認してください。 どうやっても細い線が出ない場合は練習に不向きなので新しいのに替えてください。 細い線から太い線、太い線から細い線の切り替え、一定の丸みを連続して書く、 カッパープレート体でも出てくる大事な練習です。 線の強弱はうまく出てますか? 渦巻きを書く練習です。 ということはあまり丸まらないのでお気をつけください。 右側は52度に傾いた楕円をイメージしながら書いてください。 この2種類を練習する際は線が太くなるタイミングをきちんと意識してください。 ここまで練習してスピードを出し過ぎていませんか?ゆっくり丁寧に特徴を捕まえることが一番大事です。 52度に傾いた楕円をさらに丁寧に練習します。 上から書き始めてピタッと一回転できるか、線の細い太いのメリハリが出ているか常にチェック! ガイドライン2行分、細い線と太い線を引いてみましょう。 線の太さは揃っていますか? 続いて3行分引いてみましょう。 ガイドライン上で一回転がクロスするか確認してください。 やはりガイドライン上でクロスするか確認してください。 上下に一番大きな動きになります。 モダンカリグラフィーは上下左右にフワッとした線を多用します。 手に力が入ったままでは出来ることがすごく狭まります。 ここから下の練習は準備運動代わりに毎回やるといいと思います。 まずはガイドライン2行分を使って波線をゆったり書いてみましょう。 上から左下に降りる際は太線を出してくださいね! ガイドライン3行分を使って下から時計回りの楕円を力を抜いて書きます。 一定のリズムでクルクルしましょう。 今度は反時計回りです。 ここまでの練習で文字を書くためには丁寧な練習が必要なこと、 線の強弱を自分でコントロールする大変さと面白さ、 手の力を抜いてできるリラックスした線を確認してくださったと思います。 基本練習の仕上げとしてまず1つめはよりリラックスした線を引く練習です。 筆ペンの軸は右に寝かせ、少し手のひらを反すように持ちます。 下は画面の都合により波2つ分ですがA4縦置きの横幅いっぱいに繰り返してください。 うねうねラインの練習です。 この手はモダンカリグラフィーの練習では多少形は違っても良く行われる練習です。 ここでは右から左下へ降りる際に線を太くします。 リズミカルに書けると良いですね。 今度は左から右下に降りる際、線を太くします。 リラックスして書いてください。 基本練習はちょっと書いてみて案外書けたからもういいや、でなく繰り返しやって頂きたいです。

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カリグラフィーを練習しよう! カッパープレート体用のペンのセット方法と書き方のコツ~後編~[ヒント・作り方]|ミニツクの楽しみ方|手軽な習い事・お稽古ならミニツク

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— 2018年 5月月18日午後4時24分PDT 本来であれば、「カリグラフィーを始めたいけど、どうやって練習すればいいかわからない」という方には、カリグラフィーの教室に行くことをおすすめします。 その理由は、道具の使い方やストロークを基礎からしっかり学べるから。 そして、徐々にステップアップできるカリキュラムに沿って習得できるからです。 また同じ目的を持つクラスメイトと一緒に学びながら、先生のアドバイスももらえるので、独学と比べても圧倒的に上達するスピードも速いでしょう。 そうは言っても時間や地理的な理由で、「教室に通うのが難しい」という方もたくさんいらっしゃいますよね。 一説によると「学ぶ」という言葉の語源は、「真似る」だとも言われています。 ですので上達するためには、まずは上手な人の真似をすることからはじめましょう。 レタリングの書籍や作品展を眺めたり、インスタグラムの画像をチェックしたり、日常の中でもカリグラフィー作品に触れる機会はたくさんあります。 筆記体をなぞり書きして覚える — 2019年12月月14日午前3時49分PST カリグラフィーを書くなら、筆記体の習得は必須。 単なるメモ書きなら、文字が読めれば問題ありませんが、カリグラフィーは一つひとつの文字を正確に書く技術が重要です。 それに毎回お手本を見ながら写し書きしていたら、何だかぎこちない仕上がりになってしまいますよね。 オリジナリティにあふれた素敵な作品も、基本がしっかりと出来ていてこそ。 そんな筆記体を練習するコツは、 ガイドシートに沿ってなぞり書きをすることです。 アルファベットの形を覚えたら罫線の入ったノートを用意し、傾斜角度を揃えて書く練習をすると、すらすらと書けるようになりますよ。 動画を見ながらストロークを学ぶ — 2019年 5月月8日午前6時15分PDT 筆記体が早く上達するおすすめの練習方法は、次の2つです。 ・文字と文字の間に小文字のnを挟んで書く ・大文字と小文字のアルファベットを連続で書く 文字と文字の間に小文字のnを挟んで書く練習は、文字の高さをつかむのに効果的だといわれています。 たとえば、小文字のfとnでは文字の高さが異なりますよね。 カリグラフィーでは、文字の高さの違いを出すと作品の見栄えがよくなると言われています。 また連続でアルファベットを書く練習は、大文字と小文字をつなげて書く練習としてもおすすめ。 実際の作品を書くときでも、全てのアルファベットを満遍なく使うことはほとんどありません。 普段あまり書かない文字は、せっかく覚えても忘れてしまったり上達もしにくいですよね。 また独学だとついつい練習がおざなりになりがちですが、「継続は力なり」と言われるように、地道な積み重ねが何より大切。 週に一度数時間練習するよりも、毎日15分でも練習する方が、確実に早く上達します。 ぜひ参考にしたいお手本作品を見つけて、特徴をしっかりと捉えてみてください。 そして自分で表現できるよう、何度も書いて練習してみてくださいね。 機会があれば、1Dayワークショップに参加してみるのもおすすめ。 人の作品との比較すると、自分では気づかない書き方や文字のクセなど、得られるものがたくさんりますよ。 ぜひ試行錯誤しながら、ご自身の納得がいくカリグラフィー作品が書けるよう、根気強く練習してみてください。

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