長崎市梅雨入り2020。 2020年(令和2年) 梅雨入り・梅雨明けの状況 | お天気.com

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長崎市梅雨入り2020

2020年の九州北部の梅雨入り時期を予想! 日本海に面している九州北部の地域。 九州で最も人口の多い福岡、陶磁器の産地として有名な佐賀、971もの島嶼を有する長崎、温泉の源泉数日本一の大分、阿蘇山を有する熊本の5県です。 自然いっぱいの九州は晴れた日に楽しみたいですね。 それでは九州北部の2020年の梅雨入り予想してみたいと思います! 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州北部の最も早い梅雨入りは1954年の5月13日、最も遅い梅雨入りは1967年の6月22日でした。 過去68年間で5月中旬に梅雨入りした年は1回だけであり、とても珍しいことがわかります。 また6月下旬に梅雨入りした年も僅か2度だけであり、こちらも珍しいケースであることがわかりますね。 九州北部の平年の梅雨入り時期は6月5日頃となっており、直近10年間では5月末頃の梅雨入りも比較的多くなっていますので、梅雨入り前に旅行に行かれる際は5月中旬までを目安に計画を立てられると良いかもしれませんね。 これらのデータから九州北部の梅雨入りを予想すると、2020年は5月28日から6月11日くらいになりそうですね。 九州北部の2020年の梅雨明け時期を予想! 全国的にも有名な福岡の博多ラーメンや明太子。 佐賀県では剣先イカ、大分ではとり天、熊本では馬刺し、長崎では言わずと知れた名物長崎ちゃんぽんやカステラを味わうことができます。 九州北部のグルメをたっぷり堪能するための、2020年の梅雨明け予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州北部の最も早い梅雨明けは1994年の7月1日、最も遅い梅雨明けは2009年の8月4日でした。 過去68年間で7月上旬に梅雨明けした年は11回あり、回数としてはやや珍しいと言えますね。 また8月上旬に梅雨明けした年は3回だけであり、こちらは非常に珍しいケースであることがわかります。 九州北部の平年お梅雨明け時期は7月19日頃ですが、近年では7月下旬以降の梅雨明けも増えていますので、梅雨明けしてから旅行に行かれる際は8月に入ってからが良いかもしれませんね。 これらのデータから九州北部地方の梅雨明けを予想すると、2020年は7月12日から7月26日くらいになりそうですね。 九州北部の2020年の梅雨期間の傾向は? 九州の中では降水量が少ない地域とされている福岡県の瀬戸内側や大分県。 それでも台風の襲来が多いことから、東日本の太平洋側と比べると雨の降る機会が多いと言われています。 特に梅雨時の降水量が非常に多く注意が必要な北九州の地域。 2020年の梅雨期間の傾向はどうでしょうか? 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州北部の最も短い梅雨期間は1978年と2017年のの23日でした。 過去68年間で梅雨期間が30日以内だった年は6回であり、やや珍しいと言えますね。 この年は梅雨明けが平年より2週間以上早かったことから、とても短い梅雨となりました。 一方で、最も長い梅雨期間は1954年の80日でした。 梅雨が70日以上続いた年は1度きりであり、とても珍しいケースであることがわかります。 この年は梅雨入りが平年より3週間程度早く、梅雨明けも1週間遅かったため、とても長い梅雨となりました。 そして30~39日だったのは18回、40~49日だったのは29回、50~59日だったのは9回、60~69日だったのは4回となっていますので、九州北部では梅雨期間が40~49日続いた年が最も多いことがわかります。 九州北部の平年の梅雨の長さは43日程度となっていますので、これらのデータから九州北部の梅雨期間を予想すると、2020年は35日~53日くらいになりそうです。 九州南部の2020年の梅雨入り時期を予想! 温暖で降雪もほとんどないと言われている九州南部の地域。 南国風味漂う景観を持つ宮崎県、世界遺産の屋久島・種子島の宇宙センターなどを有する鹿児島県の2県です。 自然の素晴らしさを存分に体験するための、九州南部の2020年の梅雨入り予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州南部の最も早い梅雨入りは1956年の5月1日、最も遅い梅雨入りは、1957年の6月21日でした。 過去68年間で5月上旬に梅雨入りした年は1度だけであり、とても珍しいケースであることがわかります。 5月中旬に梅雨入りした年は過去5回ありますが、2000年代に入ってからは1度もなく近年では梅雨入りが遅い傾向にあるのかもしれません。 また6月下旬に梅雨入りした年も1度きりであり、こちらもとても珍しいことがわかります。 また、九州南部の梅雨入りの平年時期は5月31日頃となっています。 これらのデータから九州南部の梅雨入りを予想すると、2020年は5月24日から6月7日くらいになりそうですね。 九州南部の2020年の梅雨明け時期を予想! 宮崎県といえばマンゴーや地鶏、鹿児島県といえば黒豚やさつま揚げが有名です。 肉巻きおにぎりや桜島大根、かき氷の白くまなどもよく名前を耳にしますね。 きれいな景色を見ながらグルメを楽しむための、2020年の九州南部の梅雨明け予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州南部の最も早い梅雨明けは1955年の6月24日、最も遅い梅雨明けは、1957年の8月8日でした。 過去68年間で6月下旬に梅雨明けした年は1度だけであり、6月中に梅雨明けが訪れるのはとても珍しいケースであることがわかります。 また8月に入ってからの梅雨明けは2度のみと、こちらも珍しいケースであることがわかります。 1957年は梅雨入りが最も遅かった年でもあり、梅雨明けが遅くなったのもその影響があるかもしれませんね。 九州南部の梅雨明けの平年時期はは7月14日頃がとなっています。 これらのデータから九州南部地方の梅雨明けを予想すると、2020年は7月7日から7月14日くらいになりそうですね。 九州南部の2020年の梅雨期間の傾向は? 冬は晴天の日が多いが、夏から秋にかけては台風の襲来が多いと言われている九州南部。 台風接近時には長期間の雨に見舞われることもしばしばで、梅雨末期には蒸し暑く高温になることもあります。 旅行の際は梅雨や台風を避けて計画したいですね。 2020年の九州南部の梅雨期間の傾向はどうでしょうか? 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州南部の最も短い梅雨期間は1964年の21日でした。 過去68年間で梅雨期間が20~29日だった年は5回あり、やや珍しいと言えますね。 この年は梅雨入りが平年より10日ほど遅く、梅雨明けは2週間ほど早かったためとても短い梅雨となりました。 また最も長い梅雨期間は1954年の80日でした。 梅雨期間が70~80日だった年は2回のみであり、とても珍しいケースであることがわかります。 この年は梅雨入りが平年より2週間以上早く、梅雨明けも2週間以上遅かったためとても長い梅雨となりました。 そして30~39日だったのは19回、40~49日だったのは27回、50~59日だったのは9回、60~69日だったのは5回となっていますので、40~49日だった年が最も多かったことがわかります。 九州南部の梅雨の時期は平年では44日程度となっています。 これらのデータから九州南部の梅雨期間を予想すると、2020年は35日~53日くらいになりそうですね。 まとめ 2020年の九州の梅雨入りと梅雨明け、梅雨期間の予想はいかがでしたか? 福岡の博多屋台、大分の別府地獄めぐり、長崎のハウステンボス、佐賀の吉野ケ里遺跡、熊本の熊本城、宮崎のモアイ像が並ぶサンメッセ日南、鹿児島の桜島や屋久島など魅力たっぷりの九州。 景色や離島を楽しむ際は、ぜひ梅雨予想を参考にしてみてくださいね。

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2020年の九州北部の梅雨入り時期を予想! 日本海に面している九州北部の地域。 九州で最も人口の多い福岡、陶磁器の産地として有名な佐賀、971もの島嶼を有する長崎、温泉の源泉数日本一の大分、阿蘇山を有する熊本の5県です。 自然いっぱいの九州は晴れた日に楽しみたいですね。 それでは九州北部の2020年の梅雨入り予想してみたいと思います! 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州北部の最も早い梅雨入りは1954年の5月13日、最も遅い梅雨入りは1967年の6月22日でした。 過去68年間で5月中旬に梅雨入りした年は1回だけであり、とても珍しいことがわかります。 また6月下旬に梅雨入りした年も僅か2度だけであり、こちらも珍しいケースであることがわかりますね。 九州北部の平年の梅雨入り時期は6月5日頃となっており、直近10年間では5月末頃の梅雨入りも比較的多くなっていますので、梅雨入り前に旅行に行かれる際は5月中旬までを目安に計画を立てられると良いかもしれませんね。 これらのデータから九州北部の梅雨入りを予想すると、2020年は5月28日から6月11日くらいになりそうですね。 九州北部の2020年の梅雨明け時期を予想! 全国的にも有名な福岡の博多ラーメンや明太子。 佐賀県では剣先イカ、大分ではとり天、熊本では馬刺し、長崎では言わずと知れた名物長崎ちゃんぽんやカステラを味わうことができます。 九州北部のグルメをたっぷり堪能するための、2020年の梅雨明け予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州北部の最も早い梅雨明けは1994年の7月1日、最も遅い梅雨明けは2009年の8月4日でした。 過去68年間で7月上旬に梅雨明けした年は11回あり、回数としてはやや珍しいと言えますね。 また8月上旬に梅雨明けした年は3回だけであり、こちらは非常に珍しいケースであることがわかります。 九州北部の平年お梅雨明け時期は7月19日頃ですが、近年では7月下旬以降の梅雨明けも増えていますので、梅雨明けしてから旅行に行かれる際は8月に入ってからが良いかもしれませんね。 これらのデータから九州北部地方の梅雨明けを予想すると、2020年は7月12日から7月26日くらいになりそうですね。 九州北部の2020年の梅雨期間の傾向は? 九州の中では降水量が少ない地域とされている福岡県の瀬戸内側や大分県。 それでも台風の襲来が多いことから、東日本の太平洋側と比べると雨の降る機会が多いと言われています。 特に梅雨時の降水量が非常に多く注意が必要な北九州の地域。 2020年の梅雨期間の傾向はどうでしょうか? 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州北部の最も短い梅雨期間は1978年と2017年のの23日でした。 過去68年間で梅雨期間が30日以内だった年は6回であり、やや珍しいと言えますね。 この年は梅雨明けが平年より2週間以上早かったことから、とても短い梅雨となりました。 一方で、最も長い梅雨期間は1954年の80日でした。 梅雨が70日以上続いた年は1度きりであり、とても珍しいケースであることがわかります。 この年は梅雨入りが平年より3週間程度早く、梅雨明けも1週間遅かったため、とても長い梅雨となりました。 そして30~39日だったのは18回、40~49日だったのは29回、50~59日だったのは9回、60~69日だったのは4回となっていますので、九州北部では梅雨期間が40~49日続いた年が最も多いことがわかります。 九州北部の平年の梅雨の長さは43日程度となっていますので、これらのデータから九州北部の梅雨期間を予想すると、2020年は35日~53日くらいになりそうです。 九州南部の2020年の梅雨入り時期を予想! 温暖で降雪もほとんどないと言われている九州南部の地域。 南国風味漂う景観を持つ宮崎県、世界遺産の屋久島・種子島の宇宙センターなどを有する鹿児島県の2県です。 自然の素晴らしさを存分に体験するための、九州南部の2020年の梅雨入り予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州南部の最も早い梅雨入りは1956年の5月1日、最も遅い梅雨入りは、1957年の6月21日でした。 過去68年間で5月上旬に梅雨入りした年は1度だけであり、とても珍しいケースであることがわかります。 5月中旬に梅雨入りした年は過去5回ありますが、2000年代に入ってからは1度もなく近年では梅雨入りが遅い傾向にあるのかもしれません。 また6月下旬に梅雨入りした年も1度きりであり、こちらもとても珍しいことがわかります。 また、九州南部の梅雨入りの平年時期は5月31日頃となっています。 これらのデータから九州南部の梅雨入りを予想すると、2020年は5月24日から6月7日くらいになりそうですね。 九州南部の2020年の梅雨明け時期を予想! 宮崎県といえばマンゴーや地鶏、鹿児島県といえば黒豚やさつま揚げが有名です。 肉巻きおにぎりや桜島大根、かき氷の白くまなどもよく名前を耳にしますね。 きれいな景色を見ながらグルメを楽しむための、2020年の九州南部の梅雨明け予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州南部の最も早い梅雨明けは1955年の6月24日、最も遅い梅雨明けは、1957年の8月8日でした。 過去68年間で6月下旬に梅雨明けした年は1度だけであり、6月中に梅雨明けが訪れるのはとても珍しいケースであることがわかります。 また8月に入ってからの梅雨明けは2度のみと、こちらも珍しいケースであることがわかります。 1957年は梅雨入りが最も遅かった年でもあり、梅雨明けが遅くなったのもその影響があるかもしれませんね。 九州南部の梅雨明けの平年時期はは7月14日頃がとなっています。 これらのデータから九州南部地方の梅雨明けを予想すると、2020年は7月7日から7月14日くらいになりそうですね。 九州南部の2020年の梅雨期間の傾向は? 冬は晴天の日が多いが、夏から秋にかけては台風の襲来が多いと言われている九州南部。 台風接近時には長期間の雨に見舞われることもしばしばで、梅雨末期には蒸し暑く高温になることもあります。 旅行の際は梅雨や台風を避けて計画したいですね。 2020年の九州南部の梅雨期間の傾向はどうでしょうか? 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、九州南部の最も短い梅雨期間は1964年の21日でした。 過去68年間で梅雨期間が20~29日だった年は5回あり、やや珍しいと言えますね。 この年は梅雨入りが平年より10日ほど遅く、梅雨明けは2週間ほど早かったためとても短い梅雨となりました。 また最も長い梅雨期間は1954年の80日でした。 梅雨期間が70~80日だった年は2回のみであり、とても珍しいケースであることがわかります。 この年は梅雨入りが平年より2週間以上早く、梅雨明けも2週間以上遅かったためとても長い梅雨となりました。 そして30~39日だったのは19回、40~49日だったのは27回、50~59日だったのは9回、60~69日だったのは5回となっていますので、40~49日だった年が最も多かったことがわかります。 九州南部の梅雨の時期は平年では44日程度となっています。 これらのデータから九州南部の梅雨期間を予想すると、2020年は35日~53日くらいになりそうですね。 まとめ 2020年の九州の梅雨入りと梅雨明け、梅雨期間の予想はいかがでしたか? 福岡の博多屋台、大分の別府地獄めぐり、長崎のハウステンボス、佐賀の吉野ケ里遺跡、熊本の熊本城、宮崎のモアイ像が並ぶサンメッセ日南、鹿児島の桜島や屋久島など魅力たっぷりの九州。 景色や離島を楽しむ際は、ぜひ梅雨予想を参考にしてみてくださいね。

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長崎(長崎県)の過去の天気(実況天気・2020年01月)

長崎市梅雨入り2020

今年も暑い夏がやってきます。 その前に、ジメジメする嫌な梅雨がやってきますね、、、 今回は 今年、2020年の九州地方北部と南部の梅雨入り、 梅雨明け時期の予想をそれぞれお届けします! ちなみに気象庁が公表している区分では <九州北部> 山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県 <九州南部> 宮崎県、鹿児島県の本土、種子島、屋久島 となっていて、一般的な区分とは少し違うのでご注意ください。 梅雨入り、梅雨明けはどうやって決めるの? そもそも、梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているのでしょう? 気象庁の過去のデータにも「頃」と書かれているので、確定日ではなく、 移り変わりの時期5日間の中日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて決めています。 比較的晴れの多い期間から曇りや雨に移り変わる期間の間を 梅雨入りとしているようですが、 確定値は9月に結果を再検討して修正された後に決まります。 梅雨明けも同様で、その反対になります。 平年より1日早い梅雨入りとなりました。 それでは、まずは奄美地方を除く 2020年の 九州南部 宮崎県、鹿児島県の本土、種子島、屋久島 の 梅雨入り、梅雨明け時期の予想を、気象庁の過去69年間のデータから予測してみます。 2020年の九州南部の梅雨入り時期は? まず、2020年の九州南部の梅雨入りの時期ですが、 1951年から2019年までの過去69年間のデータで 最も早い梅雨入りは1956年の5月1日頃で、 最も遅い梅雨入りは1957年の6月21日頃でした。 1951年から2019年までの 梅雨入りの平年時期は5月31日頃となっています。 また、昨年 2019年 は5月31日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の九州南部の梅雨入り時期は 5月23日頃から6月7日頃の間くらいになりそうですね。 2020年の九州南部の梅雨明け時期は? 一方、2020年の九州南部の梅雨明けの時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータをもとに考えてみますと、 最も早い梅雨明けは1955年の6月24日頃で、 最も遅い梅雨明けは1957年の8月8日頃でした。 69年間の梅雨明けの平年時期が7月14日頃。 平均値を表す黒線が緩やかに右下がりとなっているので、 若干ですが梅雨明けが早くなっている傾向が見て取れます。 また、昨年 2019年 は7月24日 一昨年 2018年 は7月9日が梅雨明けだったので、 これらのデータを元にして考えると 2020年の九州南部の梅雨明け時期は 7月7日頃から7月21日頃の間になりそうですね。 2020年 令和2年 九州北部の梅雨入り・梅雨明け時期を予想! つづいて、 九州北部 山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県 の2020年の梅雨入り・梅雨入り時期についても 同様に気象庁のデータを元に予想していきます! 2020年の九州北部の梅雨入り時期は? まず、2020年の九州北部の梅雨入りの時期ですが、 1951年から2019年までの過去69年間のデータをみると 最も早い梅雨入りは1954年の5月13日頃で、 最も遅い梅雨入りは1967年の6月22日頃でした。 グラフの平均値を表す黒線が右下がりのため 九州北部の梅雨入りの時期は 早まっている傾向があることがわかります。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨入りの平年時期は6月5日頃。 また、昨年 2019年 は6月26日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の九州北部の梅雨入り時期は 5月28日頃から6月12日頃の間くらいになりそうですね。 2020年の九州北部の梅雨明け時期は? 一方、2020年の九州北部の梅雨明けの時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータをもとに考えてみると、 最も早い梅雨明けは1991年の7月1日頃で、 最も遅い梅雨明けは2009年の8月4日頃でした。 九州北部の梅雨入りの時期は早まっている傾向があり、 梅雨明けの平均時期は徐々に遅くなっている傾向があるため 九州北部の梅雨の期間は長くなっていると言えそうです。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨明けの平年時期は7月19日頃。 また、昨年 2019年 は7月25日 一昨年 2018年 は7月9日が梅雨入りでしたので これらをもとに予想をしてみると 2020年の九州北部の梅雨明け時期は 7月10日頃から7月26日頃の間くらいになりそうです。 九州の梅雨の特徴は? 九州の梅雨は例年大雨になる傾向が強いので要注意です! 九州の梅雨の特徴は、 梅雨前線の勢いが強いまま残るので、 雨が降ると大雨になる傾向が強いです。 梅雨の季節になるとテレビで九州地方の大雨被害の報道を良く見かけますね。 沖縄の梅雨のように一時的にざーっと雨が降るスコールとは違い、 九州の梅雨は長時間降り続けることが多いようです。 オホーツク海気団と小笠原気団との凌ぎ合いにより梅雨前線が形成されますが、 南日本は、熱帯モンスーン気団の影響も受けるために大雨となりやすいのです。 一昨年梅雨により大規模な被害が報告されていますので もしもの時の為にしっかり準備はしておきたいですね。

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