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その一方で外科当直というと整形外科の診療を指す場合もあるので注意が必要です 実際外科に進む専攻医が少ないという問題が今起きているのです。 その理由は1つではないのですが、2つ簡単に理由を書いておくと• QOLが低い&そのせいでバイトしづらく給料も低い• 新専門医制度で専攻医の間に自分の進みたい外科以外も回らないといけなくなった 呼吸器外科に行きたくても消化器外科を回るなど 以前は外科は直接的に癌を切るなど医療の花形であったためそれなりに人気もあったのですが、そもそも薬や放射線治療の発達により手術が癌治療の中心ではなくなってきたというのもあるかもしれません。 今回は整形外科の話なので外科の話はこれくらいにしておいて整形外科の話をしていこうと思います。 整形外科は儲かる診療科? 一言に儲かると言っても 開業すれば儲かるとか 大病院でも儲かるとか 医者の給料がい いのかなど色々あります。 整形外科は儲かる診療科だと言われることが多いですが、ある意味では先ほどの全てを満たす診療科と言えるでしょう。 だから今回は、開業医、大病院、勤務医の給料に分けて整形外科が儲かる理由を書いていきます。 開業医の整形外科が儲かる理由 整形外科は大学の講義や実習などではマイナー科に分類されすごく軽視されています。 しかし 実は整形外科というのは保険診療の中では現状一番というほど稼ぎやすい分野なのです。 そもそも大学病院の授業や実習などの多くが癌関係の授業が多かったりしますが、実は単 独の診療科として患者数が最も多いのは整形外科と言えるのではないかと思います。 内科と言っても循環器内科、消化器内科などに分かれるから 患者数が多いだけでなく リウマチを専門にして幅広い痛みに対応することが出来れば重宝されます。 さらには整形外科、リハビリクリニックというのが世の中には多くてこれに関しても診療報酬的に優遇されているため稼ぎやすいのです。 メモ 整形外科の開業が儲かる理由• 圧倒的な患者数• 今でもMRIなしでレントゲンだけどんどん撮影することで開業資金も抑えて儲かりやすい• 利益の出やすい注射治療もある 大病院の整形外科で病院が儲かる理由 大病院の整形外科というのは診療科の中でも稼ぎ頭なのです。 学生の間とかだと普通の人はあまり病院経営とか考えていないかもしれませんが、実は 診療科ごとに黒字の診療科と赤字の診療科があります。 簡単に説明するとよく言われる 赤字になりやすい診療科というのが小児科、産婦人科、総合内科などが例に挙げられます。 簡単にいうと 手術をしない入院を必要とする診療科というのはそもそも診療点数的に不利なのです。 なぜなら現状ある病気で入院したらいくらまでとれるというようなことが決まっているのです。 つまりもしそれ以上に入院が必要になったり、追加の検査などが必要になったりすると病院の持ち出しになりお金を払ってもらえないというようなことが起きるのです。 産婦人科は患者がいくら少なくても子供をいつでも埋める体制を整えておくことにお金がかかるのです。 それに対して 黒字になりやすい診療科というのが眼科や整形外科と言われます。 眼科や整形外科は 手術があまり長時間にはならないため1日のうちに多くの件数の手術をこなすことが出来ます。 手術をすると病院は儲かるのです。 特に高齢化が進むことにより、眼科では白内障手術、整形外科では人工関節の手術などが非常に増えています。 そのため働いている側は特に整形外科は手術の件数も多く忙しいですが病院としては利益がたくさんでるのです。 勤務医の整形外科医が高年収である理由 大病院の勤務医は診療科によってそこまで年収が異なるわけではありません。 にも関わらず整形外科は高収入であることが多いのです。

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先日、接骨院の治療家と飲みに行きました。 整形外科医が治療家と飲むことはあまりないと思います。 病態に関する理解や医学的な素養に関しては比べ物にならないほどの差があるのですが、経済的な観点で言うと私たちよりも先を行っている点が多いのが興味深いです。 どういうことかと言うと、現在接骨院では保険診療がほぼストップしています。 受領委任制度が厳格化されたため、医療保険をほぼ使えなくなったのです。 現在、彼らは自費で施術を行っています。 自費で食べていくということは、私たちにはあまり想像できない状況です。 私たちは国民皆保険制度に守られているので、治療費について深く考えることは少ないと思います。 しかし国民皆保険制度が崩壊すると、どれだけの人が生き残れるでしょうか? 残念ながら、多くの医療機関が経営破綻すると予想されます。 少なくとも現在のようなこの世の春を謳歌することは不可能でしょう。 国民皆保険制度崩壊は時間の問題です。 そして国民皆保険制度崩壊後にやってくる世界がどのようなものかを予想する上で、現在の接骨院が置かれている状況が参考になります。 3000~5000円もの金銭的負担をものともせずに通い続ける患者さんがどれほど居るかを考えると、接骨院が置かれている状況の深刻さが理解できます。 彼らがその状況でも生き残っているのは、私たちとは根本的に考え方が異なっているからです。 普通に考えて資本主義経済では、サービスに対してお金を支払います。 彼らはこのことを非常に理解しているため、施術に訪れた患者さんが接骨院から出るときに満足して帰ることを最優先にしています。 つまりどういうことかと言うと、必ず結果を出すことを至上命題にしているのです。 仮に接骨院に来て、症状が何も改善されなければ二度目はありません。 このため、彼らには経過観察するという悠長な選択肢はありません。 私たちの外来では、しばらく様子を見ましょうというフレーズを多用します。 これは、国民皆保険制度のおかげで患者さんは3割負担で済んでいるから可能な対応です。 純粋に医学的に考えると、経過観察が望ましい選択肢であることも多いです。 ただそれでは、普通の人は納得しないことも事実です。 この点、医科は非常に守られていると感じています。 この幸せな時代が続く間は現在の診療スタイルで OK だと思います。 しかし、現在の医療制度がこのまま持続するとはとても想像できません。 国民皆保険制度が崩壊し始めると、現在の治療家が実践している「結果を出す診療」に方向転換する必要があると感じました。 先日、診療部会があり 電子カルテの改修が議題に上がりました。 電子カルテ機能のちょっとした変更なのですが、サーバーの追加購入も含めて費用が数千万だそうです・・・ 目が飛び出そうな金額の見積もりだったので、会議では電子カルテの改修はなかなか難しいのではないかという雰囲気になっていました。 電子カルテの改修と言っても、素人目ではさほど大きな変更ではありません。 この程度の変更に数千万もかけるなど、普通に考えるとバカバカしい話です。 ご存知のように、銀行の勘定系システムは従来の IT ベンダーに一括お任せの自社所有から、 Amazon AWS 等を用いたクラウド上で運用する勘定系環境へ移行中です。 ソニー銀行がようですが、3大メガバンクの全てがワーキンググループを立ち上げており、金融庁も旗を振っています。 高いセキュリティー水準を求められる銀行の勘定系システムでさえもクラウドに移行しようとしているときに、病院の電子カルテが従来の古びたシステムのままとは驚きです。 他業界の動向に疎すぎるのではないのか?という疑念が湧きました。 電子カルテなどという何の収益も生まないモノに対して大金を投じるのはいかがなものでしょう。 電子カルテもクラウドへ移行する方が、今後のメンテナンスも含めてよほど良いのではないかと感じました。 確かに銀行の勘定系システムのような巨大市場ではないですが、何と言っても医療機関は銀行と比べて数が圧倒的に多いです。 セキュリティの問題は、銀行の勘定系システムを見ると分かるように解消されています。 あとは、この分野に参入するサプライヤーの問題だけではないでしょうか。 ビジネスを展開していると、いろいろ気苦労があります。 サラリーマンの立場しか経験がないと、経営者は上から目線で態度が大きいため、苦々しい思いを抱くことが多いです。 しかし、実際にビジネスを取り仕切る立場に立ってみると、ストレスにさらされない日はないと言っても過言ではないほど精神的に追い込まれることが多いです。 昔「サラリーマンは気楽な稼業」という CM がありましたが、実際にビジネスをしているとこのことは真実であることがよくわかります。 さて、私のようにガラスのハートしか持ちあわせていない一般人が、このような厳しいストレスに毎日さらされ続けていると、おそらく精神が壊れてしまうのではないかと思います。 このストレスに対して私がどのように対応しているかと言うと、あまり顧客の立場に立って感情移入し過ぎないことを心がけています。 ビジネスを行うにあたって、私は顧客の利益を最優先にしています。 このため、競合他社よりかなりウェットな対応をすることが多いです。 しかし、これには限度もあり「顧客=私」と思うほど感情移入し続けると、精神的にとても危険な状態になります。 「顧客=私」の状態では、逃げ道が全くなくなるからです。 もちろん、このことは顧客の利益を適当に考えて良いということではありません。 そうではなく、自分の可能な限りのことをして顧客の利益を最大化しつつも、精神的には最後の一線を越えて自分を顧客と同一化しないというところがポイントです。 最後の最後は、顧客=私ではないという考え方をしていると、少し気が楽になります。 このことは医療にも通じます。 患者=私、ではないのです。 このように、ビジネスを回していくには、技術的なことはもちろんですが、経営者の精神状態もコントロールしながらやっていく必要があると、最近特に感じるようになりました。 2018年6月1日から新たな医療広告の規制が始まります。 医療広告?といってもピンとこない方も多いのではないでしょうか? 今回の医療広告の規制は、2017年6月に成立した改正医療法にさかのぼります。 この法律改正で、医療機関のウェブサイトも規制対象となりました。 もともとは一部の自由診療クリニックが無茶をしたことが原因です。 虚偽や誇大などの不適切な広告を規制するために罰則規定もできました。 主な規制点は下記3つです。 患者さんの体験談• 患者さんの術前術後の画像(ビフォーアフター)• しかし、これが最も使われているのは、いわゆる健康食品です。 全国紙の下の広告欄には、これでもか!というほど、使用者の体験談(?)が掲載されています。 なぜ、健康食品は良くて医療機関がダメなのか理解できないです。。。 某自由診療系広告のキラーコンテンツですが、6月からは全面的に禁止されます。 あと、整形外科クリニック的には、接骨院は実質的に規制の対象外であることがビミョーな感じではないかと思います。 そうは言っても医療業界はまだまだ潤っているので、広告規制が入っても問題のない施設が大半だと思います。 やっぱり医療業界はLast Frontierなのでしょう。 今日は、接骨院関連の話題です。 先日、多店舗展開している接骨院オーナーとお話する機会がありました。 接骨院の置かれている状況はでご説明しました。 平成29年4月から柔道整復療養費審査委員会の審査要領が改正されて実行に移されています。 事前予想ほどには劇的な変化は無いようですが、やはり徐々に悪影響が出ているとのことです。 そして、10月1日付けで厚労省から下記のような通達が出ました。 月10回以上、3ヵ月以上、多部位(3か所以上)は調査する• 上記患者が10名以上いる接骨院には監査が入る 接骨院では、私たちの医療業界とは異なり、カルテを記載していない施設も多いとのことです。 こういったところは論外ですが、厚労省はカルテを鼻から信用していないそうです。 このため、カルテに記載していても、上記に該当する場合にはビシバシ監査に入るという「脅迫」が行なわれました。 先日もお話しましたが、私は接骨院に対してニュートラルです。 むしろ、私たちの医療業界の「炭鉱のカナリヤ」と見なしてるため、その動向にかなり注目しています。 接骨院業界に起こっていることは、数年後の医療業界の姿だと思います。 その視点で観察すると、接骨院の自費割合の高さが光ります。 保険診療に依存せずに自費診療がメインの整形外科クリニックはほぼ皆無だと思います。 しかし、接骨院では世知辛い保険診療から離脱しつつある施設が多いです。 それほど保険診療の締め付けが厳しくなってきた証左ですが、逞しく生き残っている姿は賞賛に値します。 果たして彼らと同じ状況に追いやられた時に私たちは生き残れるのか? キーワードは自費だそうです。 いかにして自費でも来てくれる患者さんを取り込むのかが大きな経営テーマとなっています。 特に整形外科開業医の先生方は、彼らの対応をつぶさに観察しておくべきでしょう。 おそらく数年後の自分たちの姿を見ているのですから・・・.

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破天荒を目指す整形外科医のブログ: 医師の副業28 面白い!電子書籍出版・出版支援

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原油価格が史上初の ゼロ円!!!! (実際は値段ついてます。 ) になったので、原油先物市場がとても安くなっています。 というのも、コロナウイルスで経済がさっぱり動いていないので、原油の需要がだぶつき、みなさん買い込んでしまったので、貯蔵施設が ない 状態らしく、原油を買うとお金がもらえるレベルまで安くなってしまいそうです。 この状況がどういうことを表しているかというと、 おそらくは、ロシアの原油価格を下げるために始まった米国による石油価格競争戦争ですが、シェールガスのコストを今度は下げるべく、ロシアとサウジが米国への経済戦争のために?石油吊り下げ競争を開始したので、暴落が始まりました。 結果がこれです。 これが続くと何が起こるかというと、シェールガス関連のファンドが軒並み破綻するわけで、これが次の世界恐慌を引き起こすと?言われてます。 これ以上下がらないかなと思ったら、さらに下がりますので、すごいなーと思ってみています。 これ以上下がるんかなこれ。。 米国のコロナウイルスの現状は目を覆いたくなるような惨劇を挺していますが、米国がひさびさに素晴らしいなと思いました。 マスク装着が効果的かもしれないということが予想されたら即刻動いて、CDCが自分たちで作れる布マスクの方法を公開するというようなフットワークの軽さです。 布マスクを配るまでは、素人でも考え付きますが、pHD出身の人がいると、以下のようなことが計画をもって進めることができます。 マスクの機能には以下の3つの機能がありますが、 1、正面のフィルター 2、わきから出入りするエア 3、顔を触らないというブロック 布マスクは1で使い捨て不織布性マスク劣りますが、1については、コーヒーフィルターを使用することで改善することができるということを実験などで確かめたのかなと。 別に布マスクも、1は効果はほぼないけど、3は効果はあるよというメッセージでもよかったんではないかなとか。 安部首相は布マスク装着で情に訴えて、昔の給食マスクを出してきましたが、今は21世紀に生きているので、布マスクがフィルター機能が落ちることは国民は知っていました。 現代の日本人に粗末なものを使って寄り添うという行為は通じませんでした。 政治姿勢はべつに悪くはないと思ったのですが、政権に少しクレバーさが足りなかったかなと。 博士出身者だからこういうのができるというわけではないですが、なんとなくこのように計画立てたり実証したりするのについては博士は専門家だと思うので、そういう人材を軽視続けたからこんなになってるのかなと思ったりします。 そういう意味では、初期に布マスクの作り方をだしてた芸能人なんかも本来は称賛されてしかるべきなのか思いますが、惜しむらくは、これを博士とコラボやらなかったのが失敗だったのかもですね。 医療従事者は布マスクには一瞥もしませんでしたが、そいでいてマスク不足を解消できないんですから賢いだけのお利口さん的なんかなーと思ったりしました。 鳥取の方はよく知っている話ですが、 秀吉って、ビジネスと建築センスに優れた戦略家で、 鳥取を攻める時に事前に米を倍の値段で備蓄米ごと買いあげて、 兵糧攻めにして城を落としています。 いや、何を話しているかというと、 マスクです。 このような医療資材、どうしてないんでしょうかと。 ・多くのサプライチェーンが中国製 というのが大きなテーマだと思うのですが、 国内の在庫も回らないという部分ですよね。 国家備蓄の面でも重大な問題ですが、 それよりも ・生産設備をある程度確保しておく ・流通を確保して透明させる という戦略的な部分なのかなと思います。 とりあえずはどこの自治体とは申しませんが、 ・自分の国が危ないのに隣の国に不思議と支援をしたり、 ・医療機関などに配布せずになぜか票取りのために一般市民に配布してみたり、 なんというか、 首長って大事ですよねと。 どんなリーダーを選ぶかということで こうも危機管理で対応が変わるかと思うと、 本当に政治って大事ですよね! って思いますけどね。。 少なくとも市長や知事を革新系選ぶのだけは良い一手だと思わないし、 そういう自治体は住むのも危険なので躊躇したほうがいいなと思ってます。。 結構来るかなーって思ってましたが、やっぱり来ましたねー。 ほぼ現金にしておいたので良かったですが、それでも少し来るものがあります。 こういう来るなーってときは、全力で最低限のもの以外は、現金とかそっち系資金にしとく方がダメージ少ないですね。 勉強になります。 とりあえず底は、4月に中共が経済の復活を試みるニュースのところでしょうけど、ヨーロッパの医療崩壊が終わり、米国の医療崩壊が終わったところが底になるかどうかって感じですね。。 このウイルス大戦争、長引くかもですね。 自民党部会の4月ピーク説と中共の経済再開がどう出るかなーということで、3月は我慢の日々でしょうか。。。 結構予想外に日本の公衆衛生は優秀で、SARSでも新型インフルでもなぜか日本の被害が少ないというのは圧倒的にわが国の一般人の公衆衛生意識が高いから、貧乏人に対しても高度な医療を展開しているから。 という部分なわけですね。 だから他国ではばたばた貧乏人がたくさん死ぬ。 これも勉強になります。 そして来月にはおそらく我々が病院で悲鳴を上げていることも想像できますね。。 コロナウイルス騒動ですが、コントのレベルが上がってきました。 ・下船した人には感染した人はいない とか ・検疫をした後に感染はない とか、明らかにそうではないことが後で起こると、リスコミ的に大失敗して 国民との信頼関係が大幅に失われるわけですね。 (失われましたね。 ) はぐらかす方法もあるのに、意味が分かりません。 我々医療従事者が普段からこれやってることなのですが、 ・少しでも可能性があることを否定しない ・誤りや認識違いがあったら、とりあえず間違いと認め謝罪する。 この2つはリスコミの基本だと思います。 なんとなくこの基本ができていないので、 アニメのやばいフラグばかり立てる不思議な大臣だなーと思っています。 なんとなく危機管理ができなさすぎるので、 厚生労働省と大臣、副大臣が感染してトップ交代になるかなー と思って成り行きをみています。 はやくトップが変わったほうが良いかもですが、 そろそろ人事が変わっても有効な対策が打てるタイミングではなくなってきています。 もっとたくさん公衆衛生的な政策はあるのに、 どうしてなにもやらないんだろうというのが素人ながらの感想です。 ピークを早く収束させて、オリンピックしたかったのかな?というのが感想です。 SARSの時の教訓って、みもふたもないんですが、 隔離の為に逃げた人を呼び戻すために当局がとった行動は 給料保障というか、金銭的な保障を出したんですよね。 これでわりとみなさん隔離に応じた。 保証は政府が支援します。 いや、もう月曜日、みんな出勤しちゃった後ぢゃないですか!!! 本日、やっとこ大臣が休んでください発言していただきましたが、 なんとなく対応が遅い気はします。 自分的には計画停電みたいに千葉の電車止めるのんかと思ってたので肩透かしです。 大陸本土は既に交通封鎖をしないとピークが保たれない状況のようですので、 このピークスピードだと武漢のスピードになっている気がするので、 シミュレーション持ってる先生は、どれくらいでピークになるか、 計算してほしいなと思ってます。 新型コロナウイルスですが、 もちろんやっぱり死亡率低くて、そこまで心配することないのかもですが、 感染スピード異常に早くないですかね? 今回は、 検疫官がいきなりウイルスに感染したり、 厚生労働大臣が咳をしながら会見したり、 もはやコントの様相を呈していますが、 みっともなくないですか? もちろん、公衆衛生が機能せず、変な隔離施設をポンと作る国よりは、 マシかと思いますが、 なんか我が国は後進国になったなーと、実感します。 いや、なによりも国民の劣化が激しいのです。 政治家にしろ、金銭は重要で、経済被害は人も殺しますが、 全体的な経済被害をどうして考えなかったのかな? という部分で非常に不可解です。 僕の予想はこれまで当たってきていますが、 患者さんたちがいっぱい死なないように。 今回はどうか外れてくれますように。 検査体制が薄いのは、また別問題だから、それを厚くしないと結局問題が起こるとは思います。 軽症例でパンクするのは馬鹿げていますが、疑わしいのに敢えてスルーというのは非常に困ります。 日本はまだ大陸から移動を受け入れていますが、米国はしっかりキャンプまで作ってますね。 先進国との差は、このように先読みして行動できるか、とか 危機に至るまでに計画できているか、 そのような政策を国民が支持しているか、 そのような政策を提示的する政治家を普段から支持しているか、 というところかと思いますので、日本は本当に後進国になったなと思います。 佐藤正久議員とか、一部の議員しか、交通の遮断や検査の拡大について言及できない状況は かなり危機的な状況かと思います。 日本に拡大したらまず日本から出国できなくなるので、かなりまずい状況に一時的に陥るので、 そろそろ、その時の円高?に備えておく必要があるかもしれませんね。。 いやですね、あのヒポクラテスとかそういうの、あんまり興味なかったんですが、 あの杖です杖。 これ、なんか意味わからなかったんですよ。 ですからへびが一本だろうが二本だろうが興味がなかったんですが、 一本だと アスクレピオスの杖 ギリシア神話に出てきた名医アスクレピオスの杖で、 医療の象徴 2本だと、 カドゥケウスの杖 ギリシア神話のヘルメス神が持つ杖で、 商業や交通のシンボル ってことで、 かなり意味合いが異なるということで、これ、かなり要注意ですね。 こういうところで教養が幅を利かせますね。 blogランキングへの投票・リンクになります。

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