ピヤホン。 凛として時雨、だけじゃない!AVIOTの万能型完全ワイヤレス“ピヤホン”を徹底レビュー (1/3)

「ピヤホン」TE

ピヤホン

こんにちは、平田です。 凛として時雨のドラマー、ピエール中野氏がプロデュースしたイヤホン、通称「ピヤホン」に有線タイプが遂に発売されました! 音楽のプロが開発に携わったというだけあり、ピヤホンの音質の良さはお墨付きのようです。 とくに音質面は再生環境で変わってくると思います。 コスパ最強の良音質 特筆すべきは何よりそのコストパフォーマンス。 発表された時は普通に5桁行くと思っていましたが、お値段なんと1700円!安すぎる! 正直妥協したのかとさえ思うくらいには安く、試してみるにはちょうど良いと思い、予約することに。 そしてついに手元に届きました! Say!バイブス!という言葉と、ピエール中野氏のオリジナルキャラ(?)が特徴的なパッケージです 色はピンクと黒があったのですが、カッコ良さそうな黒にしました。 肝心なのは音質です。 安かろう悪かろうではいけませんからね。 ピエール中野は凛として時雨のドラマーということで、この曲を聞いてみました 「傍観」 凛として時雨の中で一番好きです そして度肝を抜かれました・・・ 本当にこれが1700円なのかと・・・ 個人的に感じたのは、高音域強めのドンシャリサウンドです。 特にシンバル類の金物の鳴りが良かったように思います。 さすがドラマー また、ギターのエフェクターのかかり具合やベースのスライド音など、細かなところまでもしっかり聞こえてきました! バンドサウンド以外にも、アニソンやアコースティック、ピアノの曲なども聞いてみましたが、どのシーンでも美味しい音が聞こえてきました! また、イコライザを調整するとまた雰囲気が変わり、とても面白いです。 低音と高音を上げ、中音を少し落とし気味にすると、攻撃的なドンシャリサウンドで感動しました! ギターがテレキャス系だと、こちらの方がギターの音が映えそうです。 ちなみに、私が使用しているウォークマンのレビューもしています。 せっかくいい音がするイヤホンなので、いい音質で聞きたいですよね。 使用感について 次は使用感について書いていきます。 良かったところ 装着感ですが、カナル型ということもあり、ずれにくく感じます。 また、スピーカー部分が小さいので、耳に付けていても重さをあまり感じず、割と快適な装着感だと思います。 コード部分は割と細く柔らかいです。 絡まりそうだな・・・と思いましたが、なんと専用の断線防止ケースがついてきます うん、かっこいい 中にはメッシュポケットがあって、そこに保証書と替のイヤーピースが入っていました イヤーピースと保証書は地味に置き場所に困るので、こういう設計は親切ですね! ちょっとイマイチだったところ 使用感に関しては問題ありませんでしたが、個人的にマイクとリモコンがついているとうれしかったです。 ハンズフリーで通話するのに別のイヤホン使わざるを得ないのがちょっと残念ですが、音楽専用と思えばいいかな、という感じです あと、次開発することがあったら、4. 4ミリのバランス接続対応のを出して頂きたいです・・・! 逆にちょっとイマイチなのはそこくらいで、この値段でこの音質は本当に凄いと思いました! まとめ ピヤホンは、その値段以上の価値のあるイヤホンだと思いました! 音楽を聴くのはもちろん、音ゲーや動画再生にも良かったです! いい音のするイヤホンというのは高いというイメージがありますが、たった1700円でこの音質は、企業努力とピエール中野氏の音楽に対する熱い思いの賜物だと思います。 ぜひ一度手にしてみてください! ちなみに私の音楽環境は・・・ 私は普段ワイヤレスイヤホンを使っていますが、ピヤホンを積極的に使っていきたいと思います! 私が使っているワイヤレスイヤホンのレビューは以下より。 こちらも負けず劣らずいい音します.

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1,700円でも侮れない! “有線ピヤホン”こと「Hi

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彼はイヤホン好きでも知られています。 TE-BD21f-pnk は通常モデルの「TE-BD21f」をベースに音質チューニングを施したもので、価格は TE-BD21f よりも高いですが、あくまでスペシャルエディションであるためであり、TE-BD21f の上位モデルというわけではありません。 ちなみに TE-BD21f はAVIOTブランドの新フラグシップモデル。 発売後しばらくは店舗で購入ができず予約が必要でしたが、最近(2019年11月末頃~)になって流通するようになってきたようです(イヤホン専門店・家電店およびそのオンラインショップ。 Amazonは通常版のみ販売の模様)。 話題性ゆえにAmazonやフリマサイトなどでプレ値で 転売されていたりしますが、 21,860円 (税込, 2019年12月現在)程度が基本的な価格なので購入検討中の方は注意してください。 電源オフは、同じように電源長押し。 難しいことは何もありません。 ペアリングについては公式動画が出ているので、そちらが分かりやすいでしょう。 一回ペアリングに成功すれば、次回からは自動接続されます(端末のBluetoothがON、イヤホンの電源が入っている状況)。 僕はウォークマンA50で使っていますが、このあたりは端末ごとに使い勝手が異なる可能性があります。 再生中のボタンクリックは左右で機能が違います。 詳しくは上記Youtube動画が参考になります。 音声ガイドは、声優の 花澤香菜さん。 イヤホンの電源オン時に「電源、オン!」• 電源オフ時に「電源、オフ!」• 電池残量が少なくなった時に一定周期で「充電をお願いします」 の3種を聴くことができます。 ノズルと標準イヤピ 全体的な使い勝手は特に不満点は無いように思われますが、一つ注意点を挙げるとすれば ノズル形状が楕円形であること。 付属イヤーピースもこれに合わせ、装着部が楕円形になっています。 一般的な円形のイヤーピースだとそうちゃくが難しいか、できても伸びてしまったり隙間が生じるために装着に違和感が出たり、音質にも影響が出る可能性があります。 コンプライなどのフォーム型イヤピは使用が難しそうです。 個人的には、標準装着のイヤピでジャストフィット、快適に使えているので問題ありませんでした。 充電ケース ケースのフタは二段階式で開くようになっています。 途中までスライドしていき、最後にカチッと固定して開ききる感じです。 ケースに電池残量があれば、イヤホンを設置するだけで充電が始まります。 イヤホンの設置はマグネットで吸い付いてくれるので、大体の向きが合っていればOK。 位置の微調整はいりません。 音質の印象 良いか悪いかの二択で言いますと、 良いです。 愛機の intime 碧Ti3(2万円程度、有線)と比較しても明らかに劣っているということは無く、ワイヤレスにもかかわらず2万円でこの音なら納得です。 とりあえず初めて聴いて印象的だったのは、低音域がやや膨らんでいる点。 しかし、バスドラムなどはアタック感が感じられ、エッジが効いておりグルーヴ感のある音とも言えそうです。 碧Ti3 にも近い部類なのかも。 もともと低音の量感が多めのEDM曲など、ちょっとボリュームを上げて長く使うと聴き疲れしそうな元気な音です。 ドンシャリではありません。 製品コンセプトとしてうたわれているのは、 わかりやすく言うと、低域を少しだけ味付けしてあげて、高域の耳に刺さりそうな帯域をちょっとだけ柔らかくするっていう。 「ほんのちょっとしか変えてない」っていうのがポイントですね。 www. phileweb. com ということなんですが、これは体感できるレベルでした。 こもりは無いですし、刺さりもありません。 TE-BD21f は pnkモデルの購入前に家電店で試聴したことがありましたが、pnk と比較するとやはりフラット寄り。 「高音質が良いけど、低音強めは苦手」な方は TE-BD21f の方が合いそうです。 ある意味、簡単に言ってしまえばハッキリした違いはそれくらいかも。 全体的にはとても印象が良く、使いやすいイヤホンだと感じます。 途切れ具合はどうか? 全てのワイヤレス機器で心配されるのがこの点。 今まで使った限りだと、• まず当然ながら、周囲に電波の発生源が無い状況でのリスニングは全く問題なし。 バス・電車の中も人が多い時(無線通信している人が密集している時?)は まれにプツプツ切れます。 コンビニに入店するタイミングでプツプツ切れる時があります。 オススメできる人• 初めてワイヤレスイヤホンを買う人• 低音が強めでグルーブ感を感じたい人• バンドサウンド、JPOP、KPOP などをよく聴く人(ピエール中野氏によると、ファンでもある Perfume の楽曲でも開発テストを重ねたとのことなので、エレクトロニカ系も) オススメできない人• 低音が強めのイヤホンが苦手な人(通常モデルの「TE-BD21f」の方が合う可能性)• 有線の愛用イヤホンも併用しているので「有線には戻れない!」という感じは特にしませんが、そこは個人の感覚次第ですね。 音が好きなら有線も無線も愛せるタイプなんでしょう。 一部で言われているようなノイズは一切出ず、正常稼働しています。 バッテリーの持ちも十分ですね。 音質のエージングについては、変化が出ているのかは正直良くわかりませんが、初めて使用した時から特に変わっていないように思います。 全体的に、評価は特に変わりません。 楽しく聴けています。 「この商品は、 AVIOT公式ストアが販売し~」となっている商品をカートに入れることを推奨します。

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「有線ピヤホン」とは?予約・購入方法、どこのお店で買える?

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こんにちは、平田です。 凛として時雨のドラマー、ピエール中野氏がプロデュースしたイヤホン、通称「ピヤホン」に有線タイプが遂に発売されました! 音楽のプロが開発に携わったというだけあり、ピヤホンの音質の良さはお墨付きのようです。 とくに音質面は再生環境で変わってくると思います。 コスパ最強の良音質 特筆すべきは何よりそのコストパフォーマンス。 発表された時は普通に5桁行くと思っていましたが、お値段なんと1700円!安すぎる! 正直妥協したのかとさえ思うくらいには安く、試してみるにはちょうど良いと思い、予約することに。 そしてついに手元に届きました! Say!バイブス!という言葉と、ピエール中野氏のオリジナルキャラ(?)が特徴的なパッケージです 色はピンクと黒があったのですが、カッコ良さそうな黒にしました。 肝心なのは音質です。 安かろう悪かろうではいけませんからね。 ピエール中野は凛として時雨のドラマーということで、この曲を聞いてみました 「傍観」 凛として時雨の中で一番好きです そして度肝を抜かれました・・・ 本当にこれが1700円なのかと・・・ 個人的に感じたのは、高音域強めのドンシャリサウンドです。 特にシンバル類の金物の鳴りが良かったように思います。 さすがドラマー また、ギターのエフェクターのかかり具合やベースのスライド音など、細かなところまでもしっかり聞こえてきました! バンドサウンド以外にも、アニソンやアコースティック、ピアノの曲なども聞いてみましたが、どのシーンでも美味しい音が聞こえてきました! また、イコライザを調整するとまた雰囲気が変わり、とても面白いです。 低音と高音を上げ、中音を少し落とし気味にすると、攻撃的なドンシャリサウンドで感動しました! ギターがテレキャス系だと、こちらの方がギターの音が映えそうです。 ちなみに、私が使用しているウォークマンのレビューもしています。 せっかくいい音がするイヤホンなので、いい音質で聞きたいですよね。 使用感について 次は使用感について書いていきます。 良かったところ 装着感ですが、カナル型ということもあり、ずれにくく感じます。 また、スピーカー部分が小さいので、耳に付けていても重さをあまり感じず、割と快適な装着感だと思います。 コード部分は割と細く柔らかいです。 絡まりそうだな・・・と思いましたが、なんと専用の断線防止ケースがついてきます うん、かっこいい 中にはメッシュポケットがあって、そこに保証書と替のイヤーピースが入っていました イヤーピースと保証書は地味に置き場所に困るので、こういう設計は親切ですね! ちょっとイマイチだったところ 使用感に関しては問題ありませんでしたが、個人的にマイクとリモコンがついているとうれしかったです。 ハンズフリーで通話するのに別のイヤホン使わざるを得ないのがちょっと残念ですが、音楽専用と思えばいいかな、という感じです あと、次開発することがあったら、4. 4ミリのバランス接続対応のを出して頂きたいです・・・! 逆にちょっとイマイチなのはそこくらいで、この値段でこの音質は本当に凄いと思いました! まとめ ピヤホンは、その値段以上の価値のあるイヤホンだと思いました! 音楽を聴くのはもちろん、音ゲーや動画再生にも良かったです! いい音のするイヤホンというのは高いというイメージがありますが、たった1700円でこの音質は、企業努力とピエール中野氏の音楽に対する熱い思いの賜物だと思います。 ぜひ一度手にしてみてください! ちなみに私の音楽環境は・・・ 私は普段ワイヤレスイヤホンを使っていますが、ピヤホンを積極的に使っていきたいと思います! 私が使っているワイヤレスイヤホンのレビューは以下より。 こちらも負けず劣らずいい音します.

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