ドコモ ガラケー 終了。 ガラケーサービス終了はいつ?利用できなくなる端末とタイミング

ドコモでガラケーからスマホへ機種変更する時の注意点、料金はいくら?

ドコモ ガラケー 終了

ドコモが3G携帯「FOMA」と「iモード」のサービス終了を発表 「FOMA」と「iモード」のサービス終了は2026年3月31日 画像引用元: 以前からサービス終了が囁かれていた「FOMA」と「iモード」ですが、とうとう2019年10月29日に株式会社NTTドコモからサービス終了が発表されました。 「FOMA」と「iモード」のサービス終了時期は2026年3月31日。 サービス終了理由はスマートフォンの普及により契約数が減ったことと、来春には次世代の5Gサービスが始まるためとなっています。 3Gサービスは2018年11月にいち早くauが「CDMA 1X WIN」を2022年3月末で終了すると発表しており、ソフトバンクでも終了時期を検討中。 既に「FOMA」音声プランおよび「iモード」の新規契約は2019年9月30日で終了済、「FOMAデータプラン」等も2020年3月31日で新規受付終了となっています。 もし現在利用している端末が「FOMA」のみに対応している場合、終了時期までに 携帯電話の買い替えや現在契約しているプランの変更が必要となってくるでしょう。 ドコモでは現在もガラケーの利用が多いシニア層の利用者が多いため、約6年半の期間を設けキャンペーン等で4Gへの買い替えを促していくようです。 3Gサービス終了で何が起こるのか?ドコモの通信規格の違い 画像引用元: ドコモでは現在、 3G(FOMA)、4G LTE(Xi)、4G(PREMIUM 4G)そして今後提供される5Gがあります。 3Gサービスが終了すると、ドコモでは 「FOMA」のみに対応しているガラケーや一部のスマートフォンで通信や音声通話が利用できなくなります。 3GはFOMAブランドのガラケーが中心ですが、 初期のスマートフォンで採用している端末も存在するのでスマホだからと安心しないようにしましょう。 また、ガラケーであっても4G LTE(Xi)にも対応している端末も存在します。 その場合は「FOMA」が終了してもそのまま使える端末という事になります。 オンラインショップでドコモ端末代金をdカード GOLDで支払うと ポイント2倍• 万が一でも安心のドコモケータイ補償が 最大10万円• ローソン、マクドナルド、マツキヨで買い物するとお得• 国内・海外旅行保険がゴールドカードならではの手厚さ• 国内とハワイの主要空港ラウンジが 無料でつかえる• 家族カードで家族全員にゴールドカードの特典がつく dカード GOLDの年会費は1万円 税抜 かかりますが、上記のように充実過ぎる特典やポイント還元率で年会費は簡単にペイできるはずです。 ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。 しかし現行品以外のガラケー・スマートフォンを使っている場合は、今後利用できなくなる端末なのかどうか通信規格を確認しておくことが必要です。 端末のスペック・特徴を確認しよう 画像引用元: 利用している携帯電話の通信規格は、 公式HPのスペック・特徴を見る事で確認することができます。 通信方式が3Gのみであった場合は、今後のサービス終了に伴い当然使えなくなるという事になるので時期をみて買い替えを検討しましょう。 データ通信・通話どちらも4Gに対応しているかどうかをしっかりとチェックし、どちらも対応している場合は心配ありません。 しかしどちらかが3Gのみ利用している場合は、対応していない部分のみ利用できなくなるので注意しましょう。 ドコモとの契約内容を確認しよう 画像引用元: スペック以外にも 現在契約しているプラン内容を確認するという方法もあります。 現在FOMA向けに提供されているドコモのプランには「パケ・ホーダイ ダブル」などがあります。 これらのプランを利用している方は 3Gの携帯電話を利用している可能性が高いので、将来的にご利用の機種が使えなくなるかもしれません。 FOMAの料金プランの例 現在新規受付を 終了している FOMAのプラン ・バリュープラン ・ベーシックプラン ・パケ・ホーダイ ダブル ・パケ・ホーダイ シンプル ・パケ・ホーダイ フラット ・Biz・ホーダイ サービス終了までにドコモからもプラン変更の案内があると思いますので、キャンペーン等を利用してプラン変更や機種変更の準備をしておきましょう。 2015年夏・冬モデルまでに発売されたガラケーは要注意 画像引用元: 3Gサービス終了に伴い使えなくなる端末の特徴・スペックの見方や契約内容をご紹介しましたが、それでも今一つピンとこないという方もいらっしゃるでしょう。 具体的な端末名を上げればそれこそキリがありませんが、一つの区切りとして 2015年夏・冬モデルまでに発売されたガラケーを使っている方は注意が必要となります。 例えば、FOMA対応ガラケーとして最後に発売されたパナソニックの「P-01H」などは3G(FOMA)での通信しか出来ません。 新規製造や販売の終了は2016年冬に発表されましたが、実質的には 2015年発売の上記モデルが最後のFOMAガラケーという事になります。 「P-01H」よりも古い端末を利用している場合は使えなくなる端末の可能性が高いでしょう。 を紹介しています。 是非こちらも確認してみてください。 通信方式が3Gのみの場合は利用できなくなる• 3G専用のプランを契約している場合は3G携帯電話を利用している可能性が高い• 目安として、「2015年夏・冬モデルまでに発売されたガラケー」を使っている方は注意 3Gサービス終了までに準備しておきたいこと 画像引用元: ドコモの3Gサービス終了までには約6年半の期間がありますが、のんびりしていてはあっという間にサービス終了時期が来てしまいます。 特にシニア層の方は今後使えなくなることをまだ知らない人もいるかもしれません。 ただスマホや4G LTEに買い替えてしまえば良いのですが、中にはなかなか踏み切れない方もいらっしゃるでしょう。 ご家族にガラケー利用者がいる場合はしっかりと家族で相談して、3Gサービス終了までに対応を検討しておきましょう。 キャンペーンを利用して端末を買い替えよう はじめてスマホ割 画像引用元: 「はじめてスマホ割」はフィーチャーフォンからスマートフォンへの変更(MNPポートイン含む)を行うお客さまを対象とした割引サービスです。 初回適用月から最大12か月間、月額1,000円の割引が受けられます。 はじめてスマホ割 申込み期間 2019年5月22日(水曜)~ 割引内容 月額1,000円割引(初回適用月から最大12か月間) 「はじめてスマホ購入サポート」 画像引用元: 「はじめてスマホ購入サポート」は対象機種をご購入で、 機種代金の最大22,000円(税込)をドコモが負担するキャンペーンです。 おしゃべり割60 画像引用元: 「おしゃべり割60」は60歳以上で初めてガラケーからスマホに乗り換える利用者向けの割引サービスで、 音声通話のオプションを最大12カ月間、月額700円割引になります。 おしゃべり割60 申込み期間 2019年11月1日(金曜)~2020年3月31日(火曜) 割引内容 最大12か月間音声通話オプションを月額700円割引 「はじめてスマホ割」と「おしゃべり割60」を併用すれば、合計で最大1,700円安く利用できるのでスマホに乗り換えるならキャンペーンを利用できる今がお得です。 スマホデビューを迷っている方はお試し体験か「ガラホ」 ドコモスマホ教室で無料お試し体験 画像引用元: ずっとガラケーを利用していてスマホへの乗り換えに不安がある方は、 ドコモスマホ教室で無料お試し体験を受けてみましょう。 ドコモスマホ教室は、スマートフォンを実際に触りながら、電話のかけ方、写真の撮り方、地図の使い方、調べものなど楽しみ方を体験できる教室です。 全国のドコモショップで開催しているので近くのショップを選んで受けることが可能ですし、 スマホがなくても参加できるので購入前に体験することができます。 慣れればスマホのほうが文字も大きく使いやすい場合も多いので、ぜひ 事前予約をして参加しましょう。 ガラホであれば見た目や操作方法はガラケーとほぼ変わりません。 ただ、ガラホは操作はガラケーに似ていますが中身はAndroidなので、 料金がスマホのように割高になってしまうので注意しましょう。 ガラケーから買い替えるのに適したスマホは? ガラホもいいけど思い切ってスマホデビューしたい方へ買い替えのポイントを紹介します。 ドコモユーザーにはdカード GOLDが必須! 入会特典で今なら 最大13,000ポイント還元 dポイント、期間用途限定• しかし乗り換えてみると、始めは使い方が変わって戸惑うかもしれませんが、次第に「写真が大きくて綺麗」「文字が読みやすい」など良い点にも気付くでしょう。 ドコモの場合はあと約6年半の期間があります。 今すぐ使えなくなる訳ではありませんので、落ち着いて無料体験教室やキャンペーンを利用してサービス終了後に備えましょう。 ドコモから現在発売されているガラホはこちらの記事で確認できます。 今の操作性を重視したい方はこちらの記事を参考に機種変更をしてみてください。 この記事を読んだ人におすすめの記事• 大手携帯キャリアのドコモにて、新規契約をする際は審査が実施されます。 審査に通過しなければ契約できないため、何としてでも通過したいところです。 そこで今回は、ドコモの新規契約審査について、基準や審査落ちとなるケースを解説していきます。 あわせて、審査に通過でき […]• ドコモの機種変更には街のドコモショップで行う方法と、ドコモオンラインショップを使う方法があります。 ドコモオンラインショップを使うときには送料がかかりますが、簡単な条件をクリアする事で送料無料にすることが可能です。 また、エクスプレス配送などその他のメリットや店舗で […]• ドコモの「あんしんセキュリティ」はあらゆる脅威からスマートフォンを守ってくれるセキュリティサービスです。 セキュリティは必要と感じていても、自分の身に危険なことは起きないし、実際にはいらない?と安易に考えてはいませんか? 今回はあんしんセキュリティの詳しい内容や、必 […]• ドコモの料金プランには変更するベストタイミングがるので、途中解約金で損をしないための手順をご紹介していきます。 新料金プランが登場し「そろそろ料金プランを見直したい」と考えている方は多いでしょう。 そんなとき気をつけてほしいのが、料金プランを変更する際のタイミングです。 […]• ドコモの機種変更は全国に展開するドコモショップはもちろんインターネット上のドコモオンラインショップでも行う事ができます。 ドコモオンラインショップは手軽に機種変更が出来ますが「自分で手続きをしなければならない」ために敷居が高いと感じている方もいるかもしれません。 こ […].

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ガラケーサービス終了はいつ?利用できなくなる端末とタイミング

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スマホとガラケーを取り巻く現状 ガラケーといえば2つ折り携帯が一般的なイメージですが、東京や大阪の街を歩くと、2つ折りを使っている人はもっぱらスーツを着たビジネスパーソンかお年寄りが多く、ビジネスパーソンに限っては電話でのやり取りが多いため、会社から支給されているケースが多いようです 3G電波は、いまだに飛んでいますが、本体機種は2016年末で公式に販売終了となっています。 もともと2001年にNTTドコモが世界に先駆けて商用サービスを開始、翌年にはKDDIグループとソフトバンクモバイルが誕生しました。 NTTドコモではFOMA(フォーマ)というブランド名で拡販をすすめ、現在まで至っています。 女優の広末涼子さんによるCMが印象的なアナログ携帯のMOVA(ムーバ)を2012年3月31日にドコモが終了する際に、新聞の全面広告で告知されたのを覚えている方も多いと思います。 スマホは今から10年ほど前の2008年7月、iPhoneが日本に上陸して以来普及が広がり、現在の保有率は82. 2%(博報堂DYメディアパートナーズ調べ)となっています。 考えようによっては、ガラケー所有者がいまだに17%もいるというほうが驚きとも言えます。 ガラケーの場合、月々の使用料金が安いのというのも、一定数に支持されている理由かと思われます。 未だに根強い愛好者がいる2つ折りのガラケー(写真素材:SUPERフォト満タン 05 こども・ファミリー編 ソースネクスト) スマホとガラケーの使い分けはどう行えば良いか メールチェックはガラケー、原稿書きはPCで 筆者は3G通信であるガラケーと、国内メーカーのandroidスマホの2台持ちで運用しています。 2つ折りガラケーはとにかく電池が持ち、電話する際も肩に掛けて話せるし、非常に便利だと感じています。 しかし、3Gガラケー=iモードでの通信は、実質的に「docomo. jp」のキャリアメールもほとんど使わず、ブラウザもほとんど使っておらず、検索やSNSの使用などではスマホの方が断然便利です。 特に、グーグルマップなどの地図アプリや、電車の乗換えや所要時間の調査、交通渋滞状況や場所の特定といったことに関しては、スマホ無しでは行えないのは言うまでもありません。 ただ、仕事が終わり家に帰ってからはスマホの電源を切って、基本的に翌日まで開きません。 ガラケーは常にONの状態で、家ではもっぱらPCを使います。 なぜなら液晶画面が大きいし、キーボードで文字を打てるし、通信料金も定額。 スピードも50MB程度と高速なので、スマホよりも快適に使用できるからです。 メールを送るソフトであるメーラーも、重要なメールに関してはPCからガラケーに転送をかけているため、夜に重要メールをチェックすることもできます。 この原稿もスマホではなくPCのキーボードで書いています。 スマホで音声入力を行えばかなり早くできるでしょうが、キーボードを打って書いたほうがなんとなく早くできるような気がして原稿や企画書の作成にはPCを使っています。 スマホとガラケーの2台持ちとなると費用が倍になるとも思われがちですが、スマホは格安SIMを使っているため、1500円程度の追加だけで、通話はもちろんスマホとPCと繋げてテザリングによるネット通信が可能です。 物理的に2台持つという煩雑さはあるものの、それを超える費用対効果が感じることができています。 おサイフケータイのサービス終了に向け予備機を確保 数年前まではJALやANAの国内線搭乗手続きも、おサイフケータイで検査場と搭乗窓口でピッとかざして、飛行機に乗り込むことが出来ていました。 しかし、ANAは、2018年6月30日、JALも12月10日に、対応を終了させてしまいました。 2020年には、JRスイカの一部サービスも終了となります。 ただ、スイカに関してはログインサービスで使えなくなるだけで、同年1月までに、スイカをガラケーにダウンロードしておけば、コンビニなどでの現金チャージ機能を使って使い続けることができます。 そのため、スイカを使っているガラケーが来年2月以降に故障してしまえば使えなくなります。 筆者は、もし壊れたときのためにガラケーをもう一台ネットで購入して、SIMカードを入れ替え、スイカをダウンロードし予備として保管しています。 スイカは乗り物だけでなく、コンビニや駅ナカ店舗、自動販売機などでも使用できて便利なので失いたくないからです。 当然、格安SIM搭載のスマホにもおサイフ機能がついているため、そちらにもチャージしてJALとANAのアプリを入れて飛行機には搭乗しています。 顧客情報や個人情報はガラケーに移行 ドコモなど通信キャリアが3G電波を停波してしまえば、1千700万人ものユーザーが存在する3Gガラケーもいよいよ終了することになります。 ソフトバンクの「Y! mobile」は既に2018年1月末をもってサービスを終了しており、NTTドコモは2020年代半ば、auは2022年03月末で終了の予定となっています。 筆者は、便利さや使い勝手と情報管理はトレードオフの関係だと思っているので、便利さは享受しながらも、個人情報や顧客情報などは保護するべきだと考えています。 スマホは非常に便利ですが、顧客データがアプリから漏れる可能性を恐れています。 こうした理由で、顧客情報はガラケーに入れて運用しています。 当然、ガラケーが乗っ取られたら同じことですが、機能が少ないためスマホよりリスクが少ない気がします。 停波になるまでガラケーを使い続ける選択肢も 携帯ユーザー2割の人たちの今後の動向が気になるところです。 海外では現在主流の4G(LTE)の100倍ものスピードが出る5Gが既にスタートしていますし、日本でも5Gは2020年春から商業利用が開始されるため、画期的な新サービスなどが展開されるのは確実です。 筆者としては、2001年にFOMA(ドコモ)としてスタートした歴史ある3Gが終わってしまうのは非常に残念ですが、基地局設置問題などを考えたら仕方のないことです。 ただ、停波となるまで3G電波を使い続けようと思っています。 他のガラケーユーザーでも同様な考えの方は多いかもしれません。 海外OSの携帯を使わざるを得ないのは残念ですが、時代の流れには逆らえないでしょう。 ドコモの停波まであと6年ほどありますので、ガラケー好きの方はぜひ、活況の中古携帯市場で、品質の良い3Gガラケーを予備用に購入されておいてはいかがでしょうか。 日本コカ・コーラ、JT、伊藤園でマーケティング、新商品企画・開発に携わり、独立後に同社を設立。 これまで携わった開発商品は120アイテム、テレビCMは52本製作。 1年以上継続した商品を計算すると打率3割3分、マーケティング実績30年。 現在では新商品開発サポートのほか、業界紙をはじめとしたメディア出演や連載寄稿、企業研修、大学等でのセミナー・講義なども多数実施。 たたき上げ新商品・新サービス企画立ち上げスペシャリスト。 潜在ニーズ研究家。 経済界 電子雑誌版のご購入はこちら! 雑誌の紙面がそのままタブレットやスマートフォンで読める! 電子雑誌版は毎月25日発売です.

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[最新情報追加]ドコモFOMAガラケーの完全終了は2020年代半ばに 3G停波に伴い旧型ガラケー利用不可に

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ドコモのFOMAサービスが 2026年3月31日に終了すると発表されました。 FOMA回線対応のガラケーは期間を過ぎると使うことができなくなり、強制解約ということになってしまいます。 ドコモのガラケーを利用している人や家族にガラケーを使っている人がいるという人は、 ガラケーが使えなくなってしまうけど、どうしたらいいんだろう? と悩んでいる人もいますよね。 ドコモではFOMAサービスが終了したらFOMA対応のガラケーは利用することができなくなります。 4G対応のスマホやケータイに機種変更をすれば今後も問題なく利用することができます。 また、ドコモのガラケーのすべてが利用できなくなるという意味に捉えてしまっている人多いのですよね。 しかし、ドコモのすべてのガラケーが利用できなくなるというわけではありません。 FOMAが終了するとガラケーはどうなってしまうのか、ガラケーが終了するならどうしたらいいのか、詳しく解説していきます。 ドコモでは2026年3月31日でFOMAサービスを終了 ドコモでは、 2026年3月31日の23時59分を持ってFOMAサービスの提供を終了すると公式で発表しています。 あと6年しかFOMA回線は利用することができず、2026年4月1日になった瞬間にはFOMAサービスを利用している回線は強制解約となります。 電話やメールなどのサービスは一切利用することができなくなってしまいます。 FOMAサービスとは、第3世代移動通信システム(3G)のドコモでの名称。 auやソフトバンクでも、それぞれ2022年3月31日、2024年1月31日に3G回線を利用したサービスを終了すると発表しています。 ドコモで終了するのはFOMAであってガラケーではない 注意してもらいたいのが、ドコモで終了すると発表しているのはFOMAサービスのこと。 ガラケーならどのガラケーも使えなくなるわけではないということです。 現在はガラケーよりもスマホの方が利用者は多いですし、ガラケーが主流だったのはFOMAサービス全盛期の頃。 ガラケーの多くがFOMAサービス終了とともに使えなくなるということは間違いありません。 しかし、現在もドコモではガラケーと似たようなデザインのケータイは販売されています。 それらのケータイはFOMAサービスではなくXi回線やプレミアム4Gといった4Gサービスを利用した端末になっています。 そのため、 ガラケーだからといって必ずしも2026年3月31日で利用することができなくなるということではありません。 FOMAが終了すると利用できなくなる端末を見分ける方法 上記のとおり、ガラケーの中でもFOMAサービスに対応した端末だけがサービス終了となります。 4Gサービスに対応したガラケーは今後も利用をしていくことができます。 では、自分が使っているガラケーは3Gなのか4Gなのかどうやって見分ければいいのでしょうか? 使っているガラケーが3Gなのか4Gなのか見分ける方法がいくつかあります。 2015年以降に機種変更をしていない• FOMA専用の料金プランを利用している• ディスプレイに表示されている電波マークに「4G」や「LTE」の表示がない• 使っている端末の型番でスペックを確認する ドコモで最後にFOMA対応のガラケーが発売されたのは 2015年夏モデルです。 それよりも後に発売されたケータイを利用しているならその端末は4Gに対応している可能性があります。 また、 パケ・ホーダイ ダブル バリュープラン ベーシックプラン といった、 現在では受付終了しているFOMA専用の料金プランを利用している場合もFOMA端末を利用している可能性があります。 それとディスプレイに表示される電波マークに「4G」や「LTE」という表示なし。 どこに行っても「3G」という表示しか見たことがない場合もその端末がFOMA対応のガラケーである可能性が高いです。 とは言っても電波の悪いところでは4Gの電波が入らずに3Gの電波で繋がることもありますので確実ではありません。 最も確実なのは、 HPやドコモショップなどで自分の端末がFOMAなのか4Gなのか確認するのが一番早いし分かりやすいですね。 また、現在FOMA回線を利用しているユーザーには ドコモからお知らせが届いているはず。 ドコモから機種変更をしてくださいといった案内が届いている場合もFOMAを利用しているということになります。 使っているガラケーが使えなくなるならどうするべきか もしも使っているガラケーがFOMA対応の端末だった場合は、そのガラケーは2026年3月31日で使えなくなってしまいます。 そうだった場合は、 4G対応のスマホやケータイや、これから始まる5G対応のスマホに機種変更をすればいいだけです。 料金プランについても機種変更と同時に現在提供しているプランへの変更をします。 機種変更さえすれば2026年以降も同じ電話番号で利用することができます。 キャンペーンを利用するとお得に機種変更ができる 「 機種変更さえすれば今後も今までと同じように使えるなら、急いで機種変更しなくてもいいかな」 と思った人もいるかもしれません。 確かに今すぐFOMAが利用できなくなるわけではありませんが、 機種変更は早めにしておくことをおすすめします。 ギリギリになると店頭は非常に混雑して機種変更に時間がかかってしまうこともあります。 何よりも現在ドコモでは FOMAから機種変更をする人がお得に機種変更ができるようにさまざまなキャンペーンを開催しています。 はじめてスマホ割• はじめてスマホ購入サポート• おしゃべり割60 これらのキャンペーンはいつ終了するか分かりません。 キャンペーンが利用できる今なら、機種代金は安くなって毎月の利用料も安くすることができます。 ガラケーを使っているよりもお得な利用料で使うことができる可能性がありますので、今のうちに機種変更することを検討するべきです。 はじめてスマホ割 参照: 「はじめてスマホ割」は、FOMA回線を利用しているユーザーが新たにスマホに機種変更をすると対象の料金プラン ギガホ ギガライト から最大12か月間月額料金を1,000円割引くサービスです。 ギガホ 6,980円 はじめてスマホ割 -1,000円 合計 5,980円 ギガライト ~1GB ~3GB ~5GB ~7GB 2,980円 3,980円 4,980円 5,980円 はじめてスマホ割 -1,000円 合計 1,980円 2,980円 3,980円 4,980円 FOMAからスマホに機種変更をするだけで毎月1,000円もお得にすることができます。 また、はじめてスマホ割は 他の割引サービスであるみんなドコモ割やドコモ光セット割などと併用することができます。 データ通信量を使った分の定額分支払うことができる料金プラン「ギガライト」を契約した場合は、1GBまでの利用料が2,980円。 「はじめてスマホ割」や「みんなドコモ割」などが適用になることで、最安値980円で利用することが可能になります。 ここまで安く利用することはガラケーではできませんでしたので、FOMAのガラケーからスマホに機種変更をした方がお得です。 はじめてスマホ購入サポート 参照: FOMAからスマホへの機種変更なら、割引になるのは月額料金だけではありません。 購入する端末自体も通常価格よりも安く購入することができます。 「はじめてスマホ購入サポート」の対象機種を購入する場合は 最大で22,000円割引き。 50,000円もするようなスマホも20,000円台で購入することができてお得です。 また、高齢者向けのらくらくスマホの場合は、さらに割引が適用になって実質無料でスマホに買い替えることもできますよ。 おしゃべり割60 参照: 月額料金、本体価格が割引になるほかに、音声通話の料金もお得になる「おしゃべり割60」も利用することができます。 「おしゃべり割60」は、 60歳以上のガラケー利用者が初めてスマホに買い換えて「はじめてスマホ割」を適用。 音声通話オプションを申し込むと、音声通話オプションの月額料金が最大12か月間700円割引になります。 音声通話オプション 月額料金 オプション内容 かけ放題オプション 1,700円 国内通話が24時間無料 5分通話無料オプション 700円 5分以内の通話が無料 60歳以上でFOMAからスマホに機種変更をするなら、5分以内の通話なら月額料金無料でかけ放題にできます。 家族以外へ5分以上の長電話をたくさんする場合は月額1,000円でかけ放題で利用することができます。 スマホが利用できるか不安な人はドコモのスマホ教室を利用するのがおすすめ 参照: FOMA回線のガラケーからスマホに機種変更をするだけで利用料金や本体価格、通話料金を安くすることができます。 スマホに機種変更をするのはおすすめなのですが、 スマホを使ったことがなくて操作に不安がある人も多いですよね。 スマホの方が画面を直接触って操作をするので簡単だという声もありますが、すべての人がそうとは限りません。 ドコモでは、スマホを購入する前の人も利用することができて無料で開催している 「ドコモスマホ教室」でスマホの使い方を学ぶことができます。 「ドコモスマホ教室」は全国のドコモショップで開催していて、利用者のレベルに分けてさまざまな講座を用意しています。 わかりやすいテキスト付きで、スマホを購入する前から参加することが可能。 、実際にスマホを操作してみながらどんなことができるのかを丁寧に教えてもらえます。 スマホに機種変更した後もスマホ教室は何度でも参加することができます。 機種変更をする前にスマホがどんなものなのか理解するためにも、まずは参加してみることをおすすめします。 どうしてもスマホが嫌ならガラケーへの機種変更もあり 「ドコモスマホ教室」などを利用すればスマホへ機種変更するのも安心できるとは思います。 それでもスマホへの機種変更をしたくないという人は、現在ドコモで販売している ドコモのケータイへの機種変更をしてもいいでしょう。 ドコモでは現在もガラケーと見た目が同じドコモケータイを販売しています。 ドコモではすでにFOMA回線を利用した端末の販売は終了。 現在ドコモで購入することができる端末はすべて4Gサービスに対応した端末だということになります。 ドコモケータイの使い方はガラケーと全く同じで回線がFOMAから4Gに変わっただけ。 ガラケーを使い続けたいという人はドコモケータイに機種変更をすることを検討してみてはいかがでしょうか。 ドコモケータイにすると、VoLTEという高品質の通話を利用することができるようになります。 今までのガラケーよりももっと通話の声が聞き取りやすくなるというメリットもありますよ。 ドコモケータイの料金プラン ドコモケータイプラン 1,200円 国内音声通話 家族間:無料 家族以外30秒20円 ドコモケータイプランは月額1,200円で利用することができ、家族以外への通話は30秒20円で加算されます。 ドコモケータイプランでも音声通話オプションを利用することができますので、家族以外への通話が多い人はスマホと同じように定額料金で電話をかけることも可能。 月額1,200円でケータイを利用することができるので、料金自体もFOMAのときと同じくらいか利用状況によってはかなり安くすることができますよ。 ただし、先ほど紹介した 「はじめてスマホ割」や「おしゃべり割60」などといった割引キャンペーンは適用外。 安さで選ぶならスマホの方が断然お得です。 FOMAのガラケーを利用しているなら早めに機種変更をしよう ガラケーが使えなくなるとよく言われていますが、実際はドコモのガラケーのすべてが2026年3月31日に使えなくなるのではありません。 FOMA回線対応のガラケーが使えなくなってしまいます。 FOMA回線のガラケーを使っているなら、現在ドコモで販売しているスマホやケータイに機種変更をすれば2026年以降も今まで通り同じ電話番号で利用することが可能。 今後もドコモでケータイを使っていきたい人は期間中に機種変更をすることで解決可能です。 FOMAのガラケーからスマホに機種変更をすれば、 はじめてスマホ割 はじめてスマホ購入サポート おしゃべり割60 といったキャンペーンを利用してお得にスマホに買い替えることができます。 どうしてもスマホではなくガラケーが使いたいという人には、 4G対応のケータイに機種変更をすれば2026年以降も問題なく利用することができます。 ので、現在販売しているドコモケータイに機種変更をすることをおすすめします。 スマホでもケータイでも、FOMAのときよりも通話品質がよくなって電話の声が聞き取りやすくなるというメリットもあります。 家族でFOMAガラケーを利用している人がいるという場合は、早めに機種変更をすることをすすめてみてくださいね。

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