大人 ヘアアレンジ。 大人女子向け【ヘアピンを使った簡単アレンジ集】前髪やストレートヘアもかわいく!|MINE(マイン)

簡単かわいいヘアアレンジ10選|くるりんぱやおだんご、ロングのアレンジ

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ツインテールは、結び目の位置を高くするほど若く、幼い印象を与えます。 大人のツインテールの位置は、耳よりも下。 さらに結び目を下に向けるように意識しましょう。 ストレートヘアのツインテールだと、学生のイメージになりやすいです。 逆にぐりんぐりんに強く巻いた髪も、若い印象に。 まっすぐ直線の分け目やキレイなジグザグ分け目は、子供のような印象になりやすいです。 きっちりとキレイに結ばれたツインテールよりも、無造作にくずしてふんわりとしたツインテールを作ることで、おしゃれな大人ツインテールにぐっと近づきます! 2.大人ツインテールヘアアレンジ集 では続いて、シンプルで簡単にできる大人ツインテールのヘアアレンジをご紹介します。 前章でお伝えしたように、おしゃれな大人ツインテールには、ふんわりゆる巻が鉄則!最初に全体的に巻いてから始めましょう。 少し耳を隠すようなイメージで髪を結ぶと、大人っぽくおしゃれな雰囲気を作れます。 大人ツインテール|ぼんぼん 毛先にボールのようなボンボンをつなげたツインテール。

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40代の簡単ヘアアレンジ17選|セミロング・ショートや大人まとめ髪のコツも

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ツインテールは、結び目の位置を高くするほど若く、幼い印象を与えます。 大人のツインテールの位置は、耳よりも下。 さらに結び目を下に向けるように意識しましょう。 ストレートヘアのツインテールだと、学生のイメージになりやすいです。 逆にぐりんぐりんに強く巻いた髪も、若い印象に。 まっすぐ直線の分け目やキレイなジグザグ分け目は、子供のような印象になりやすいです。 きっちりとキレイに結ばれたツインテールよりも、無造作にくずしてふんわりとしたツインテールを作ることで、おしゃれな大人ツインテールにぐっと近づきます! 2.大人ツインテールヘアアレンジ集 では続いて、シンプルで簡単にできる大人ツインテールのヘアアレンジをご紹介します。 前章でお伝えしたように、おしゃれな大人ツインテールには、ふんわりゆる巻が鉄則!最初に全体的に巻いてから始めましょう。 少し耳を隠すようなイメージで髪を結ぶと、大人っぽくおしゃれな雰囲気を作れます。 大人ツインテール|ぼんぼん 毛先にボールのようなボンボンをつなげたツインテール。

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ロングの髪型アレンジのまとめ。 基本のテクニックをおさえてロングヘアを簡単アレンジ。 手ぐしで後頭部の髪を斜めに取ってふたつに分ける 「毛量が多い人がひとつに結ぶときは、ツイストするとタイトに見えるそう。 きっちりと分け目を取ってツイストするのは今っぽくないので、分け目が目立たないように取り分けます。 後頭部の髪を手ぐしで斜めに取ると、分け目が出ません」 STEP2. ふたつに取り分けた髪をそれぞれツイストに 「ふたつに取り分けた髪を、それぞれツイストします。 片方をツイストしたら、ほぐれないようにヘアゴムで軽く結んでおきます」 STEP3. ふたつのツイストをさらにねじってひとつに 「ツイストした左右の毛束をさらにツイストしてひとつにまとめ、毛先をヘアゴムで結びます。 ツイストを重ねているから、毛束をほぐさなくても立体感が出ます」 STEP4. 結び目を隠すようにヘアピンをつけて完成 「ヘアゴムの結び目を、クリップタイプのヘアピンで隠せば完成。 本当に簡単に、すっきりとした毛束のひとつ結びができあがります」 【完成】 巻いたり、まとめた髪をつまみ出したりする必要なく、髪をねじって結ぶだけで立体感のあるまとめ髪に。 毛量の多さも気になりません。 巻かずに簡単アレンジ!こなれシニヨン ねじりシニヨンで抜け感たっぷり 「お団子状にまとめてしまえば、巻かなくても大丈夫です!ただまとめるより、毛束をねじり編みや3つ編みにしておくと、程よい立体感が出るのでぜひ」(津村さん) Back ロングヘアアレンジ方法 1. 耳を隠して結ぶ 全体を手グシで整え、耳を隠しながら低い位置でひとつに結ぶ。 サイドはたゆませつつ、結び目はきつめに。 毛束をねじり編みに 結んだ毛束をふたつに分け、交互に重ねながらねじり編みにする。 編みながら、髪を緩く引き出してもOK。 お団子をピンで固定 毛先まで編んだら、ぐるっと丸めてお団子に。 ピンを外から中央に向けて挿し込み、しっかりと固定する。 日中はクリップひとつでハーフアップにして、夜のお出かけ前にクリップをもうひとつ足して、変化を楽しんでも。 ヘアオイルをつけて乾燥ケア 「髪が乾燥して広がりやすいので、まず、ヘアオイルを髪全体になじませて潤いを与えます。 オイルを手のひらと指の間にもなじませ、手ぐしで髪をとかすようにすると、まんべんなく塗布できます」 愛用しているヘアオイル 「少し重めのテクスチャーで、一日中乾きにくい髪に。 程よいまとまり感とツヤ感も出ます」ナブラ N. ポリッシュオイル150ml ¥3,400 STEP2. 髪を巻きつけてから挟んでカールをしっかり出す 「カールが取れやすい髪質なので、しっかりと巻くために、髪をコテの芯に巻きつけてから挟みます。 これでカールが強めについて持ちがUP」 STEP3. もみあげを残して耳から斜め上に髪を取る 「上のハーフアップから作っていきます。 まずは耳から斜め上へ向かって髪を取ります。 真後ろに髪を取ると、分け目が見えてしまったり、ボリュームが出すぎたりしてしまうので、斜め上に向かって取るのがポイントです」 STEP4. 髪をねじってからクリップをかませる 「STEP3. で取った髪を、反時計回りに2回ねじります。 ねじりを加えるとエレガントな雰囲気になって、トップのボリュームも出しやすくなります。 ねじった毛束の左側からクリップをかませると、髪が崩れることなくしっかりと留まります」 STEP5. トップとサイドの髪を引き出す 「片手で【STEP4】で留めたクリップを押さえながら、トップとサイドの髪を引き出していきます。 サイドの髪は耳にかかるように下へ向かってたるませると、顔の丸みをカバーして、前から見ても縦長のラインになります」 STEP6. 三等分に分けた両サイドの髪をクリップで留める 「後ろの髪を三等分にし、真ん中の毛束を残して、両サイドの髪をひとつにまとめます」 「反時計回りに2回ねじったら、もうひとつのクリップで留めます。 真ん中の毛束はおろしたままなので、髪の長さをキープした縦長ラインになります」 STEP7. 髪を引き出してふわっと華やかに 「片手でふたつめに留めたクリップを押さえながら、クリップの間やねじった髪を少しずつつまみ出してふわっとした柔らかさを出していきます」 【完成】 耳にふんわりとかかったサイドの髪が、女性らしいエレガントな仕上がり。 ビジュー感のあるクリップを使えば、パーティシーンもぴったり。 うねりをカバー!頼れるカジュアルハーフアップ クセが目立つのはトップ、サイド、後頭部。 ハーフアップなら、その3カ所をすっきり抑えられます。 ただ、普通のハーフアップだとエレガントな印象になるので、カジュアルに見えるようにひと工夫しています」。 普段使いしやすい、カジュアルなハーフアップスタイルを紹介します 髪の膨らみを抑えるカジュアルハーフアップアレンジのやり方 STEP. 1 もみあげを多めに残してハーフアップに 「耳の上から後頭部へ斜め上に向かって髪を取ります。 この時、もみあげを多めに残しておき、あとで耳にかけます。 これが、カジュアルダウンするコツのひとつ」 STEP2. 結ぶ位置を高めにしてフレッシュ感を 「【STEP1】で取った毛束を、後頭部の高い位置で結びます。 ヘアゴムで結んだ後に、細いリボンを巻きます。 高い位置で結ぶと若々しい印象に。 これもハーフアップをカジュアルダウンさせるコツです」 STEP3. トップの髪をつまみ出して縦ラインを作る 「片手で【STEP2】の結び目を押さえながら、トップの髪を少しずつつまみ出していきます。 つまみ出すのはハチとハチの間のみ。 頭に縦のラインを作って、顔の丸みをカバーします」 STEP4. 前髪と後ろの髪全体にヘアオイルをつけてまとめる 「仕上げにヘアオイルをつけてツヤと毛束感を出します。 ヘアオイルをつけておくと、乾燥による髪の膨らみも防げます」 【完成】 高い位置で結んだハーフアップでフレッシュな印象に。 主張しすぎず今っぽさを引き出してくれる黒いリボンで、大人かわいいハーフアップアレンジの完成。 小顔ヘアアレンジNo. 1「ざっくりハーフアップ」 かかる時間はたった2分!ほんの一手間で小顔に見せる髪型「ざっくりハークアップ」のやり方 髪で輪郭を覆い隠すスタイルは、実は小顔を目指す上ではタブー。 窮屈さがかえって重たく見えたり、首も短く見えたりと悪循環を生むからです。 顔周りには、むしろ空間を作って立体感を出す。 これが小顔ヘアの基本。 手ぐしでざっくり作るハーフアップなら、テクニックいらずですっきりした顔印象に。 Point1. ワックスで耳周りをふわんとさせる 耳周りをふんわりセットすると、奥行きが出て小顔効果大。 ワックスを手になじませたら、耳上の髪にもみ込んで根元を立ち上げて。 最後にキープスプレーをかけるとシルエットが長もち。 Point2. トップにも立体感をもたせてバランス良く トップに立体感をつけてニュアンスのある仕上がりに。 後ろで留めたバレッタ部分を押さえながら、細めの毛束をランダムに引き出して。 くるりんぱを作るときの髪量を半分にして、その後残りの髪を束ねるようにすれば、悩みは一気に解決します。 あらかじめソフトワックスをもみ込んで髪に柔らかさを足すのもマスト。 Back Style ゴムは毛束を巻きつけて隠し、毛先はほぐして ロングヘアアレンジのやり方 Key Point 1. くるりんぱは全部の髪で作らないのがまとまるコツ 耳の高さでハーフUPに束ねて、その毛束をくるりんぱ。 サイドのねじれた部分を引き出しニュアンスをつけた後、残りの髪を合わせひとつ結びにするとスマートにまとまります。 Key Point 2. ソフトワックスをもみ込んで手ぐし、でアイロンで巻かなくてもニュアンスが。 あらかじめソフトワックスを全体によくもみ込んでから手ぐしでまとめると、アイロンで巻かなくても柔らかなほぐれニュアンスが。 Key Point 3. 後れ毛をウエット仕上げにすることでしなやかさON 後れ毛は多めに。 ソフトワックスをたっぷりめにつけて、束感を出しながらウエット質感に仕上げると、さらにしなやかなムードに。 おしゃれがこなれる!ロングヘアのラフなハーフアップ 髪の多さを感じさせないエアリー感のあるハーフアップ アレンジのやり方 STEP1. 耳上から襟足の上にかけて髪をジグザグに取る 「耳上から襟足の上に向かって、親指で髪をジグザグとかき分けるように取って行きます。 」 「取る量は、襟足の髪が少なめになるくらい。 分け目がギザギザでも見えなくなるから問題ナシ」 STEP2. 毛先が下向きになるように毛束で輪を作る 「1で取った毛束を、毛先が下向きになるように輪にします。 片手で毛束を持ったまま、もう片方の手で毛先近くを持ち上げるように輪にしたら、毛束の下に入れ込みます」 STEP3. 結ぶ前にサイドの髪を出してルーズ感を出す 「2で輪にした毛束を持ったまま、サイドの髪を少しかき出してルーズに。 サイドに髪がたれている方が、こなれた感が出ます。 その後、輪にした毛束をヘアゴムで結んで固定します」 STEP4. 結び目に髪を少量巻きつけてヘアゴムを隠す 「3で結んだヘアゴムの周りに、髪を少量巻きつけてヘアゴムを隠します。 毛先は内側のヘアゴムに入れ込めば固定できます」 STEP5. ヘアアクセサリーをつけてこなれた感をプラス 「結び目の横にヘアアクセサリーをつけます。 結び目の上ではなく、あえてずらしてつけることで、こなれた印象に」 STEP6. 下ろしている毛先にワックスで動きを 「エアリー感はキープしたいけれど髪がパサついているとおしゃれに見えないので、毛先のみワックスをつけます。 使用感の軽いワックスなら、動きも出しやすいですよ」 【完成】 毛束をお団子にしているから、多毛感を感じさせないハーフアップに。 ロングヘアでも超簡単!ねじりハーフアップアレンジ 好感度No. 可愛らしさをプラスできる、おすすめ ハーフアップアレンジ 可憐な清潔感が魅力の髪型! ねじり毛束により立体感が出てメリハリアップ。 髪がぺタンとする人にもおすすめ。 ヘアアレンジのやり方 1. 4つの毛束をねじって留める ハチ上の髪を前からオールバックにして、4つの毛束に。 それぞれ後ろ向きにねじって仮留め。 ひとつにまとめてゴム隠し ねじった毛束をハーフアップ風にして結ぶ。 結んだ毛束の一部を結び目に巻きつけ、ピン留め。 毛先を巻く 毛先を平巻き、顔周りはリバース巻きにして穏やかなカールに。 巻いた後はほぐして。 ポニーテール&くるりんぱでロングヘアの簡単アレンジ! 顔の丸みをカバー!ロングヘアのポニーテールアレンジテク 飾り付きヘアゴム2本使いのポニーテールアレンジのやり方 STEP1. ヘアオイルをつけて乾燥ロングヘアのを防ぐ 「ヘアオイルを髪全体になじませて乾燥ケアを。 オイルを手のひらと指の間にもなじませて、手ぐしで髪をとかすようにまんべんなく塗布します。 髪を巻いた後につけるとせっかくのカールが手ぐしで取れやすくなるので、巻く前につけるのがお約束」 愛用しているオイル 「少し重めのテクスチャーで、乾き知らずになります。 程よいまとまり感とツヤ感が出るところもお気に入り」ナプラ N. ポリッシュオイル 150ml ¥3,400 STEP2. 髪を巻きつけてから挟んでカールをしっかり出す 「ゆるっとしたポニーテールが気分だから、毛先をコテで巻いて動きをつけます。 コテは26mmを愛用。 毛先からこめかみまでをコテの芯に巻きつけてから挟むと、カールが強めについて持ちがUPします」 STEP3. もみあげを出してから耳の高さでポニーテールに 「もみあげで縦のラインを作ると顔の丸さをカバーできるので、髪を結ぶ前に少し引き出しておきます。 結ぶ位置は耳の真ん中くらいの高さで。 耳より低い位置で結ぶとトップにボリュームが出しにくくなってしまうので、この高さがベストです」 STEP4. 飾りを上にしてふたつめのヘアゴムをつける 「ヘアゴム1本だと髪のボリュームに埋まってしまうことがあるので、【STEP3】の結び目の下に並べるように、ヘアゴムをもう1本重ねます。 飾りを結び目の上に置いてから結んで行くと、飾りがきちんと上を向きますよ」 STEP5. トップの髪をグッとつかんで引き出す 「顔を縦長の印象にするために、トップにしっかりと高さを出します。 片手で結び目を押さえながら、もう片方の5本指でトップの髪をつかんで持ち上げます。 少しずつ引き出すよりボリュームを出しやすいですよ」 STEP6. サイドの髪を耳にかけてラフに 「耳をしっかり見せると顔の輪郭が強調されるので、サイドの髪を引き出して耳にかけます。 少しラフな雰囲気になって、今っぽい仕上がりになります」 【完成】 ゆるっとやわらかく、女性らしいポニーテールの完成! 高さのあるトップと下ろしたもみあげ、耳にかけた髪のおかげで、顔の丸さを感じさせない仕上がりに。 ふんわり絶壁もカバーする低めポニーテールアレンジ 絶壁をカバーするには、髪を引き出して丸みを出すのが一番。 後頭部の髪を引き出しやすくするために、結ぶ位置は低めにしています。 立体的なフォルムのローポニーテールやり方 STEP1. ハチくらいの高さまで髪をランダムに巻く 「毛先からハチくらいまで、コテでランダムに巻いていきます。 ランダムに巻くことで、ポニーテールにした毛先に動きが出ます」 STEP2. 髪全体にヘアワックスをなじませる 「ひとつにまとめやすいように、髪全体にヘアワックスを。 ヘアワックスを手のひらに広げたら、髪をもみ込むようになじませます」 「ヘアゴムで結ぶ前にトップに逆毛を立てておくと立体感を作りやすいので、コームで逆毛に」 STEP3. 髪全体にヘアスプレーをしてボリュームをキープ 「出したボリュームをキープするために、髪全体にホールド力のあるヘアスプレーを仕込みます。 髪を潰さないように、遠目の位置からシューッとスプレーするのがポイント」 【STEP4】結ぶ位置は耳下の高さの低い位置 愛用しているスプレーはコレ! 「手ぐしで髪をまとめたら、ヘアゴムで結びます。 結ぶ高さは耳下の延長線上。 この高さは後頭部の髪を引き出しやすく、立体的に見えます」 STEP5. 後頭部の髪を思いっきり引き出す 「横から見たときに後頭部に丸みが出るように、髪をたっぷりとつまみ出します。 つまみ出したあと、もう一度後頭部にヘアスプレーをしてホールドを」 STEP6. 顔まわりの髪はつまみ出しながらヘアスプレーを 「顔まわりのふんわり感は、髪をつまみ出したときにヘアスプレーをして作ります。 これで引き出した髪をしっかりホールドできます。 仕上げに結び目にヘアカフをして、ヘアゴムを隠します」 【完成】 顔まわりに引き出した髪がふんわりと柔らかい印象に。 ヘアワックスとヘアスプレーのW使いで、このふんわり感を1日中キープ。 たっぷりと引き出した後頭部の髪のおかげで、絶壁感ゼロ。 美しい立体ヘアに仕上がっている。 ロングヘアアレンジ方法 髪全体を、手ぐしで後ろの高い位置に集める。 襟足はきっちりした方がくずれにくいので、再度コームで整えて。 ウエットな束感が映えるはず! このまま水に入ってもへっちゃらなハイポニーアレンジ。 ひも使いや、半分残した前髪で、スポーティ気分を取り入れて。 ロングヘアアレンジ方法 全体にジェルをなじませる。 前髪を半分残して、全体をタイトに整えながら高い位置でひとつ結びに。 結び目に革ひもをつけ、ランダムに毛束に巻きつけてから、毛先で結ぶ。 でも自分でやろうと思うとなかなか難しいですよね。 ちょっと手を加えただけなのにこなれて見える基本のテクニックを紹介します。 <before> <after> <アレンジのやり方> 1.表面は少なめの毛束で巻く 32㎜のアイロンで、リバースとフォワードのミックス巻きに。 表面は少ない毛束でランダムに巻く。 2.髪がバラけるようにスプレーを 髪の内側から空気を入れてカールをほぐしながら、ハードスプレーを吹きつける。 3.分け目を曖昧にする 分け目を曖昧にボカすと、たちまちこなれた雰囲気に。 髪を横分けにして、根元にスプレーを。 \こんな感じ!/ 分け目が曖昧になり、根元がキープされてトップに高さが出るためフォルムが決まりやすくなる。 4.まとめるときに髪を引き出す 髪を後ろにまとめる。 まとめるときにサイドと襟足はタイトに、後頭部はふんわりさせてから結ぶ。 5.毛束をギュッと引っ張る ゴムで結んだ毛束を左右に分けて、ギュッと引っ張る。 結び目が緩みにくくなり、形がキープできる。 \こんな感じ!/ サイドはタイトだけど、トップや後頭部はふんわり。 表面に作った筋っぽい毛束も、こなれた印象。 6.後頭部の丸みを調整 ほぼフォルムはでき上がっているので、最後は後頭部の丸みを調整。 バランスを見て髪を引き出す。 7.ゴムを隠す \毛穴を巻きつけて/ \ピン留め/ 8.毛束の根元をキープ 後頭部の膨らみとのバランスをとるために、結んだ毛束の根元も高さが出るようにスプレーでキープ。 9.毛束をエアリーに 毛先にもボリュームを出しつつ、毛束を裂くようにして空気を入れる。 スプレーを吹きつけて完成。 フレッシュ気分を満喫!高めポニーテールで涼やかに 結ぶ位置を高めにすると、生き生きとしてアクティブな雰囲気。 夏の暑さを打ち消すようなクリーンさだから、シーンを問わず大活躍! <アレンジのやり方> 1.耳の上を少し隠しながら、全体の髪を手ぐしで高い位置にまとめる。 表面の髪を部分的につまみ出し、凹凸をつけて。 2.まとめた髪は、ゴールデンポイント(あごと耳を結んだ線の延長上)で結んで。 毛束は逆毛で軽くボリュームを出す。 ヘアアレンジ方法 ザクザクしたセンターパートにする。 左右にそれぞれ細いねじり編みを2本作って仮留めしておく。 全部の髪を首筋に沿わせてひとつにまとめ、表面の髪をランダムに引き出して立体感を作る。 髪を結んだら、毛束の一部を結び目に太めに巻きつけてピン留めに。 巻きつけた部分の髪を引き出すことも忘れずに! 柔らかロングヘア向け!ボリューム感のある全くるりんぱアレンジ くるりんぱは、柔らか髪タイプにはやりやすいアレンジスタイル。 でも、素髪で作るとボリュームが足りなかったりうまくニュアンスがつかなかったり…そんな人はメンズ用のハードワックスを使うのがおすすめ。 女性用のワックスよりハリ感が出るので、柔らかすぎる髪でもボリューム感あるくるりんぱが簡単にできます。 Back Style よくほぐして柔らかさとボリューム感を両立 ロングヘアアレンジ方法 Point 1. サイドのねじり部分を緩くくずして、ボリュームUP! すべての髪を襟足でひとつに束ねたらゴムを少し下にずらして、結び目の上から毛束を下側に引き出し、くるりんぱを作ります。 結び目を押さえながらサイドにできたねじりをよくほぐして。 Point 2. トップと後頭部はハードワックスを仕込んでハリを出してからたゆませる! 最初にハードワックスをなじませ、くるりんぱしてからトップと後頭部を引き出して形良く。 ユニリーバ・ジャパン アックス ゴールドシルキーワックス 100g ¥550(編集部調べ) Key Point 3. 軽く巻いてワックスでほぐし広げて。 潔く上げた前髪でクールかつ女っぷりよく!リーゼント風アップ 潔く上げた前髪でクールかつ女っぷりよく? 大胆に引き出しボリューム感を出すのがポイント。 次のプロセスで髪を引き出すので、きつめに結びしっかり固定。 2.ポンパドールの髪を思いきり良く引き出す 結び目を指で押さえ、髪を上につまみ出す。 この量が少ないとボリューム不足になるので大胆に引き出してOK。 3.全体をざっくりまとめてひとつに結ぶ 顔周りの髪を少し残し、ポンパの毛先ごと全体をまとめて結ぶ。 サイドの髪も引き出して耳に緩くかぶせて。 サイドくるりんぱローポニーアレンジで大人っぽヘア 正面から見ると味気ないローポニーは、ほんの少しサイドに寄せるのがポイント。 くるりんぱしやすいように、ゴムをやや下げる。 2.毛束を穴に通してくるりんぱ ゴムの上に穴をあけ、毛束を上から通してくるりんぱ。 毛束を左右に引っ張りながら、ゴムを押し上げる。 3.ゴム・顔周りの毛束を引き出す ゴム付近がタイトになりすぎないよう、毛束を細かく引き出してくずす。 顔周りも引き出し透け感をプラス。 《side》 《back》 三つ編みアレンジでいつものロングヘアの印象チェンジ! 3つ編みってやっぱりかわいい!簡単ロングのハーフアップアレンジ 3つ編みってやっぱりかわいい。 サイドに仕込んで横顔美人に 「顔に髪がかからないように、オフィスではハーフアップにすることが多いです。 今回はくずし3つ編みにした休日仕様ですが、くずさずキチッと編めばオフィスシーンでも大活躍」橘 珠里さん(会社受付・34歳) サイドの3つ編みの束を指でつまみ出し、ふわっと幅広に見せるとフェミニン度UP! ロングヘアアレンジのやり方 1. サイド残しのハーフアップ 前髪と耳周りの髪を残し、ハーフアップにする。 結んだら、トップや表面の毛束を引き出して。 3つ編みにしてくずす 残しておいた髪を後ろに向けて3つ編みにし、編んだ毛束をつまみ出しながらくずす。 結び目に巻きつける くずした3つ編みの束を結び目に巻きつけてピン留め。 逆サイドの毛束も同様にする。 キャップを取ってもくずれないように、編む前に1度結んでおくのがポイント。 ロングヘアアレンジ方法 前髪をオールバックにして、低い位置でひとつに結ぶ。 結んだ毛先を3つ編みにして、編み終わりもゴムで結んで。 オールバックにした前髪は、ボワッとしないようにピンで留めて、キャップをかぶる。 絶壁をカバー!脱・バレリーナな大人かわいいおだんごヘアアレンジ 大人かわいいおだんごヘアアレンジのやり方 STEP1. 髪全体にヘアワックスをもみ込む 「髪をひとまとめにしやすいように、ヘアワックスをなじませます。 手のひらに広げてから、髪をくしゃくしゃっともみ込むようにすると、髪全体に均一にふわっとつけられます」 愛用しているヘアワックスはコレ! 「程よいホールド感と軽さで、髪を潰さずふわっとした仕上がりに」 マンダム ルシードエル ボリュームエアリーワックス60g ¥851(編集部調べ) 【STEP2】髪をまとめる高さはあご? 耳上の延長線上 「高い位置でまとめる場合は、襟足の髪を引き出して後頭部に丸みを出して絶壁をカバーします。 襟足の髪をしっかり引き出せるように、まとめる位置はかなり高めに。 耳上の延長線上がベストです」 STEP 3. 結んだ最後の毛束はヘアゴムの途中でストップ 「【STEP2】でまとめた髪をヘアゴムで結びます。 最後の毛束はヘアゴムを通しきらず、親指1本分が入る輪の状態にします」 STEP4. おだんご部分の髪をつまみ出してラフな印象に 「おだんご部分の髪を少しずつつまみ出し、ボリュームを出しておきます」 STEP5. ヘアゴム下の髪を引き出して丸みを出す 「ヘアゴムの結び目の下の髪を引き出して丸みを出し、絶壁をカバー。 毛先をヘアゴムに巻きつけてヘアピンで留める 「【STEP3】で残しておいた毛先をねじりながらヘアゴムに巻きつけたら、ヘアピンをヘアゴムの中に入れ込むように留めます」 STEP7. トップの髪ともみ上げの毛をつまみ出す 「トップの髪ともみ上げの髪を少しずつつまみ出してカジュアルダウンします。 もみ上げをふわっと出すと、小顔効果にもなりますよ!」 【完成】 絶壁をカバー!脱・バレリーナな大人かわいいおだんごヘアアレンジ 大人の女性らしい愛らしさと柔らかさのあるおだんごスタイルが完成! 高めの位置でまとめても子どもっぽくならないのは、トップもおだんご部分ももみ上げもふんわりとラフに崩しているおかげ。 横から見ると… 結び目から襟足にかけて、キレイな丸みのある頭に。 どの角度から見ても柔らかさのある女性らしい髪型。 うなじを全開にして、涼感アップ! ロングヘアアレンジ方法 セミロングの髪全体を緩巻きに。 前髪と耳前、耳後ろの毛束を残し、手ぐしでゴールデンポイント(あごと耳のつけ根を結んだ延長上)で毛先を引き抜かない輪結びに。 毛先はねじりながら結び目に1回巻きつけてピン留め。 毛先は垂らしたままに。 たるみ感が色っぽいくずし三つ編みシニヨン 大人っぽいローシニヨンをゆるっと三つ編みベースで作ることで、さらに重点を下に置いたのがポイント。 たるんとした重めシルエットとすぐにでもほつれてしまいそうな緩さがどこかはかなげで浴衣にも合わせたくなる、360度色っぽいアレンジ! <アレンジのやり方> 1.三つ編みにしてくずす 髪を後ろでひとまとめにし、3つ編みにする。 毛先をゴムで結んだら所々つまみ出して緩める。 2.ねじりながら丸める 三つ編みをねじりながら丸めてお団子にしていく。 このとき位置は低めを意識して。 3.お団子をピンで留める 丸めた三つ編みにピンを4か所程挿して固定する。 最後に毛束を引き出してお団子を軽くくずす。 ゴムを少し下にずらし穴を作ったら、横から毛束を通してくるりんぱに。 \横に向かってくるりんぱ!/ 2.サイドにお団子を作る くるりんぱした毛束を上に向けてねじりながら丸め、サイドお団子に。 3.お団子をピンで固定する 余った毛先は無理に収めなくてOK。 完璧すぎない緩さを残したまま、お団子をピンで固定。 引っ詰め系Wタイトお団子でいい女風アレンジ ラフにキュッと引っ詰めたようなお団子スタイルは、知的でいい女風に見せたいときにもって来い。 高めのお団子は元気な印象が強くなるから、美的世代にはミスマッチに映ることも。 結ぶ際の位置は高くなりすぎないよう注意。 2.お団子をふたつ作る ふたつに分けた毛束を片方ずつお団子に。 毛束をきつめにねじりながら丸めてピンで固定。 遊び心がありつつも飛ばしすぎないざくっとリボン団子 リボン風なんておふざけしすぎ!? と思いきや、ざっくり感を生かせば案外大人かわいい仕上がりに。 緩みも、後れ毛もニュアンスとして取り込んで!キレイに作らないことがルールです。 <アレンジのやり方> 1.半分の髪を輪っか結びに まず髪全体を半分に分ける。 片方を後頭部付近でまとめ、ゴムで輪っか結びにする。 2.もう片方も輪っか結びに 今度は1で作った輪にクロスさせるようにして、残りの髪を輪っか結びに。 これでリボンの輪の部分が完成。 3.毛束を結び目に巻きつける 垂れ下がった毛束を利用して、リボンの結び目の部分を作る。 2の結び目のゴムを隠すように巻きつけて。 4.ピンで固定して完成! 結び目に巻きつけた毛束をピンで固定。 収まり切らなかった毛束はあえて垂らしてラフ感UP。 手ぐしお団子でこなれ感と上品さのあるまとめ髪に <アレンジのやり方> 1.38㎜のアイロンで巻きながらほぐし、ジェル系のスタイリング剤をなじませる。 手ぐしを使い、表面を大胆に逆毛に! 2.顔周りや襟足に後れ毛を残し、たるみをもたせながら後頭部の中央でクシャッとお団子に。 輪っかのゴムで結ぶ 3.サイドの毛束を引き出し、耳の上部を隠すようにする。 下はゆるっとたるませるように意識して。 2.お団子結びにする 頭頂部よりもやや下の位置で、きつめにしっかり結ぶ。 このとき毛先は抜き切らず、お団子状に。 3.余った毛束をゴムに巻きつける 余った毛先を結び目にくるっと巻きつけてゴムを隠す。 くずれないようピンでしっかりと固定して。 4.お団子を立たせるようにピンを挿す お団子の前側を起こしてピンを挿す。 お団子に高さを出しつつ、ランダムな動きをつけるのが狙い。 《side》 《back》 フォーマル&和装にぴったりなロングヘアのアレンジ 黒髪や硬い髪でもOK!おしゃれタイトシニヨン 髪質的にゆるっとニュアンスが出しにくく、ただのボサボサに見えたり、作ったお団子が大きくなりすぎたりするのがこのタイプ。 ならば、無理せずトレンドのタイトシニヨンにしてモードに振るのが正解。 ねじってまとめたお団子をさらにぎゅっとひねることでなるべく小さいお団子を作ることがしゃれ見えのコツです。 Back Style 和風に見えないよう、お団子はギュッと小さく ロングヘアアレンジ方法 Point 1. さらに、巻きつけたのと同方向に2回ひねってピンで固定すると、多毛でも極小のお団子に。 Point 2. トップ&サイドはきっちりコームでなでつけてタイトに作る 毛先まで髪全体にソフトワックスをしっかりつけてからスタイリングをスタート。 Point 3. シースルーバングス&ふわっと後れ毛でフロントにはニュアンスを! タイトシニヨンといっても顔周りの毛のニュアンスは必要。 前髪はワックスで毛束をばらしてシースルーバングに、後れ毛も散らして。 ねじりを加えてエレガントアレンジ!フォーマル感のあるまとめ髪 襟足のボリュームを抑えたエレガントなひとまとめ風アレンジのやり方 STEP1. 髪全体にヘアオイルをつけたらもみあげを出す 「ドライヘアで広がりやすいので、ヘアオイルを髪全体になじませて、潤いとツヤを与えます。 そのあと、もみあげだけを残して、サイドの髪を後ろへ」 STEP2. 後ろの髪を縦三等分に分ける 「後ろの髪を、縦に三等分になるように分けます。 中央の毛束の幅が、バレッタの横幅と同じくらいになるように取り分けると、仕上がりがひとつ結びのように見えます」 STEP3. 両サイドの髪をまとめてねじってバレッタで留める 「2で三等分にした両サイドの毛束をひとまとめにし、反時計回りに2回ねじります」 「ねじった両サイドの毛束を、バレッタを右から差し込んで留めます。 留める位置は、耳の後ろの、中央の毛束の上。 これで後ろの髪をひとまとめにしたように見えます」 STEP4. サイドと後頭部の髪をつまみ出す 「片手でバレッタを押さえながら、もう片方の手でサイドや後頭部の髪をつまみ出します。 サイドの髪は少し耳にかかるように引き出すと、前から見てもエレガントに」 【完成】 前から見ると、落ち着きのある雰囲気。 低めの位置でまとめたような仕上がりに。 後ろから見ると… 正統派のキレイなお姉さん。 緩みが出るように髪を引き出しかんざしを挿して。

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