津競艇 特徴。 津競艇場の特徴を紹介!勝つために知っておくべきこと

23#ボートレース唐津(唐津競艇場)の水面特徴、攻略情報

津競艇 特徴

津競艇場とは 津競艇場は三重県津市にあるボートレース場であり、全競艇場の中で初めて認可を受けた競艇場として知られています。 予想が難しく玄人好みの競艇場である一方で、映画上映会や似顔絵ライブといったファミリー向けのイベントを開催していたり、「どて焼き」や「たこ焼き」などのグルメが楽しめるフードコートもあったりなど、家族連れでも楽しめる競艇場でもあります。 立地は駅から少し遠いですが、無料送迎バスが津駅、津新町駅、近鉄平田町駅、伊勢市駅から出ているので、利用するとよいでしょう。 国の認可を初めて受けた競艇場 競艇発祥の地といえば大村競艇場ですが、実は国の認可を初めて受けた競艇場は津競艇場なのです。 レースを開催し始めたころは、レースコースが岩田川の河口にあったため船の出入りがありました。 船の出入りのために出走ができず待機状態になったり、航行する船の引き波にあおられてボートが転覆してしまうこともあったようです。 1952年に全国公認第1号レースを始めてから1969年に現在の津市藤方に移転するまで約20年近く岩田川河口でレースを開催していました。 1970年には競艇業界初めての舟券販売機を導入するなど、競艇業界に新風を吹き込んできた競艇場といえます。 競艇ファンに嬉しいファンクラブ! 津競艇場には「ボートレース津ファンクラブ」というサービスがあります。 年会費5,000円で入会でき、特典として一般席9,000円分相当の入場優待券、特別イベントへの参加抽選券、オリジナルグッズや記念品がもらえます。 入場優待券は一般席の入場だけでなく、指定席の入場にも利用できます。 津競艇場によく訪れていたり、あるいはこれから訪れようとしている方は、ぜひとも利用してほしいサービスです。 年会費5,000円を払うのはちょっとハードルが高いかな、という方には、舟券の購入などでポイントを貯められる「津ポイント倶楽部」というサービスもあります。 競艇場公式のアプリが便利 津競艇場には公式アプリがあります。 この公式アプリでは「前日記者予想」や「V-POWER予想」「直前記者予想」を見ることができ、津での予想に大きく役立ちますよね!各予想ページでオッズ計算もできます。 オッズが知りたい、計算したいけど全部最初から計算するのは大変だと思っているのであれば、ぜひ活用してみましょう。 予想をする以上に競艇を楽しみながら観戦できるのではないでしょうか。 このアプリでは、競艇玄人だけでなく初心者でも津競艇場での予想をより楽しめるような工夫もされています。 それは「レース予想ゲーム」というものです。 初心者だからいきなり舟券を買うのは怖いな、何回も舟券を買っているけれど最近勝率悪いな、など不安なことはありますよね。 そんな時に役立つのがこの「レース予想ゲーム」。 このゲームはレース開催中に実際のレースの予想をすることができるのです!勝率も予想履歴に残りますから、自分の予想的中率をいつでも確認することができます。 さらに、レースの予想を的中させるとポイントが加算されます。 そのポイント数に応じた商品に応募することもできるのです。 予想のトレーニングとして取り組んでみるのはもちろんのこと、単純にゲームとして遊んでみるのも楽しいです。 津競艇場の特徴 競艇場に来たならば、やっぱり予想を楽しみたいものです。 ですが、津競艇場はレース展開が荒れやすく予想が難しい競艇場とされています。 そこで、まずは津競艇場で予想をする際に知っておくべき特徴などについて説明していきます。 津競艇場の水面とコースレイアウト 津競艇場は淡水ですが、海のそばにあるため汽水(海水と淡水が混ざり合った状態)寄りです。 コースレイアウトは第1ターンマークホーム側の広さが全国でも2番目に広く、強風が吹かない限り水面も基本的に穏やかです。 そのためスピード戦になりやすいですが、基本的にはインコースの逃げが強い競艇場であるといっていいでしょう。 津競艇場の風 太平洋からの南風の通り道となっており、水面は風の影響を受けやすくなっています。 夏場は季節風、冬場は鈴鹿山脈からの吹きおろしがあります。 風の影響でスタートの感覚が難しいので、スタートをいち早くつかんだ選手が有利になります。 スタート展示や周回展示で遅れ気味の選手や安定していない選手が内寄りに入った場合などは注意しておきたいですね。 津競艇場のレース展開は荒れやすい 津競艇場は東海地区で最もレース展開が荒れると言われています。 1日12R中最低でも1回は万舟券が飛び出ると言われているくらい予想が安定していません。 1日に何回も万舟券が飛び出ることもあるようです。 津競艇場で予想をする際は、過去のデータやその日の天気をしっかりと見極めつつ、選手の調子も把握できるようにしましょう。 津競艇場の予想ポイント 津競艇場は風向きが大きく関わってくるため予想しにくいと言われており、更にレース展開が荒れやすいために一日一回は万舟券が出るともいわれます。 初心者にとってはハードルがやや高いかもしれませんが、もし万舟券が当たればその喜びは格別です。 予想をするために押さえておきたいポイントをいくつか確認しておきましょう。 風が弱ければインコース有利、風が強ければアウトコースにチャンス 風が弱ければ波の影響などを受けにくいため走りやすい水面となり、この場合はセオリー通りインコースが強くなります。 反対に強い風が吹く場合はアウトコースにもチャンスが出てきますが、強風によりスタートタイミングがつかみにくく荒れやすい傾向もあります。 津競艇場の場合は波の高さよりも風の強さ・向きに注意しましょう。 波が高くても艇の操縦に影響が出る場合は安定板を取り付けますので、予想への影響は想定内に収まるでしょう。 安定板とは、モーターの下に取り付けるU字型の板で、ボートの安定化を図っています。 ただ、これを装着すると水の抵抗が大きくなってしまうのでまくりなどの決め技が決まりにくくなります。 安定板を使用した操縦に慣れていない選手、水面が荒れにくいボートレース場を拠点にしている選手がいる場合は集会展示で様子を確認しましょう。 スタートに強い選手は要チェック 津競艇場はスタートが非常に大切になってきます。 発走ピットからスタートラインまでは十分な距離があるため通常ならば枠なりになりやすいですが、各艇との駆け引きなどによってコース取りにもつれが生じる場合があります。 スタートは向かい風と追い風で2艇ほど違うと言われています。 津競艇場では深インになっても第1ターンマークでは十分に5分の形を作ることができます。 風のコンディションで深インスタートになってもインが逃げて予想と外れる場合もあります。 午前午後、天候や風によってスタートが合わせにくい競艇場になっていますから、スタートをつかんでいる選手にはぜひ注目してください。 地元選手ももちろん外せない 津競艇場は天候によって大きく影響を受ける競艇場であるのはお分かりいただけたかと思います。 その競艇場で結果を残すためには慣れがある程度の影響をもたらします。 地元の有力選手はほかの地域の選手と比べても津競艇場の変化や水面、風への対処法を身に着けているでしょう。 もし地元選手がレースに参加している場合は見逃せないです。 急な風への対応やコースの特徴を熟知しているであろう地元の有力選手やベテラン選手には目をつけておきたいところです。 例えば2018年獲得賞金ランキング4位の井口佳典選手や同15位の新田雄史選手のほか、選手歴32年超を誇るベテランの森竜也選手などは要チェックです。 予想に役立つ情報サイト ここまで予想のポイントを紹介してきましたが、荒れる競艇場の予想はまだまだ不安が残っているかと思います。 ですので、予想の参考になるだろうサイトをいくつか紹介します。 ぜひ参考にして素敵な競艇ライフにしてください! マクール ボートレース専門誌マクールが毎日更新している競艇情報専門ウェブサイト「マクール」では、レースに関する情報はもちろんのこと、レースの予想も毎日無料で見ることができます!スマートフォン向けのサイトとなっているので、現地でもサイトを確認しながらレース展開を予想することが出来ます!公式ツイッターも開設されているので、ぜひチェックしてみてください! 公式サイトで選手情報や予想をチェック! ボートレースの公式HP「BOAT RACE」や津競艇場の公式HPでは、競艇場のコース情報や、選手の試合結果などのデータ、競艇の基礎的な知識についても無料で見ることが出来るので、競艇初心者の皆さんはもちろん、データをチェックしてしっかり予想を組み立てたいみなさんもチェックしてみると良いでしょう。 競艇のデータ特集も参考にしてみよう 「競艇 予想 データ」で検索をかけると多くの記事が出てきます。 過去1年のデータをまとめて表にして掲載しているものや、シーズンごとにまとめているもの、直近のデータをまとめているものと様々です。 過去のデータを参考にしたいときや、選手の過去の戦績を一気に見たいときはぜひ活用してみましょう。 ただし、注意点もあります。 多くの予想サイトはボートレース公式サイトのデータを参考にしていますが、中にはデータが古いものもあります。 いつの時点のデータを参考にしているのかをきちんと確認しましょう。 そして、一つのサイトではなくいくつかのサイトを確認することをオススメします。 前述しましたが津競艇場には公式アプリもあります。 公式ですのでデータは信頼できますし、練習できる機能もありますから、ぜひとも使ってみることをおすすめします。 まとめ 今回は津競艇場の予想ポイントについて紹介しました。 予想が荒れやすい競艇場ではありますが、アプリやファンへのサービスが充実しており楽しめる競艇場だと思います。 当日の風向きや展示まで気を抜けませんが、ハラハラするレースが期待できるのではないでしょうか。 活用できるものを最大限活用して競艇を楽しんでください!.

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ボートレース津競艇場の特徴を完全攻略【舟券予想のコツやポイント】|競艇万舟屋

津競艇 特徴

津競艇場ってどんなところ? 津競艇場は 三重県津市にあるボートレース場であり、正式名称を 「ボートレース津」といいます。 1952年に岩田川河口にて初レースが開催され、その後、1969年に移転して現在に至ります。 岩田川河口に位置していた頃は、漁船が通るたびに波の影響を受けていました。 その問題を解決する意味でも、移転が決められたそうです。 そんな津競艇場は伊勢湾からの風により、特に春や冬のレースが荒れやすい傾向にあります。 実際、競艇の公式サイト【BOAT RACE】でも、 「高配当も狙えるおもしろプール!」と紹介されています。 公式サイトは コースと水面について 津競艇場の水面は、吹き込む強風の影響で 東海エリアの競艇場の中でも特に荒れやすいとされています。 特に 夏場は季節風、冬場は鈴鹿山脈からの吹き下ろしによって大きく荒れる日も少なくありません。 そんな津競艇場は、 第1ターンマーク側の幅が全国で2番目に広いという特徴があります。 そのため、 旋回時に思い切って攻めやすく、インコースに有利なレイアウトといえるでしょう。 また、ピットから第2ターンマークまでの距離も150mと長く、 4号艇以降の枠なり進入が難しいのもポイントです。 レースのポイント 津競艇場において、 インコースの1着率は全24競艇場の中で8位を記録しています 2020年6月現在。 競艇のセオリー通り、インコースが勝ちやすい競艇場といえますが、 2コースの「差し」が決まるケースも少なくありません。 特に 追い風の日はインコースのターンが流れてしまい、差しが決まりやすくなります。 また、上記のように4号艇以降の枠なり進入が難しいことから、 5~6号艇が前付けをするシーンが多々見られます。 これも予想を的中させるために重要なポイントのひとつなので、きちんと確認することを心がけるといいでしょう。 津競艇場のモーター交換時期 津競艇場では、毎年9月にモーターの交換が行われます。 そのため、交換直後である 9~11月頃のレースにおいては、モーターの勝率や2連対率のデータに強くこだわる必要はないでしょう。 一方、3~5月頃であれば十分なデータが集まっているため、モーターの成績も予想するための参考資料としてチェックすることをおすすめします。 舟券予想のポイント.

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津ボートレース場(津競艇場)を完全攻略!特徴・コースデータ情報あり!津モーターボート大賞G2ウイナーズバトル開催地!

津競艇 特徴

津競艇会場情報 所在地 〒514-0815 三重県津市藤方637番 ライブ中継 水質 淡水(半海水に近い) 流れ・水位変化 なし チルト角度 -0. 0 水面特性 1マークホーム側が全国で2番めに広い津ボートレース場。 基本的にインが強い、スタンダードな設計です。 ただ津競艇場が面する伊勢湾は太平洋からの南風が抜けるところ。 季節風にさらされて、水面コンディションが激変することで有名です。 風次第では東海地区で一番荒れ、万舟券が続出します。 レース特徴 ホーム岸側から出ていくスタイルのため、各艇の駆け引きによってコース取りにもつれが生じることも。 深い起こしのインでも1マークは五分の形が作れるのも面白いところ。 外枠の大胆な前付けも目立ちますね。 広い1マークホームを活かした大胆なターンができる選手の台頭には要注意です。 津競艇場の過去公開予想記事.

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