世界一周 クルーズ 値段。 誰もが1度は憧れる世界一周クルーズ。費用は?コースは?

【2020年出航】世界一周経験者の選ぶおすすめクルーズ船①|ゆっきぃの みらい進化研究所

世界一周 クルーズ 値段

各項目の詳細な説明 船賃 99万円 ピースボートの基本料金。 一番安いのは 窓無し4人部屋です。 私が乗船した77回クルーズは 99万円でしたが、最低金額はクルーズによって異なります。 金額の違いは、おそらく日数によるもので、 85日前後のクルーズだと 99~109万。 100日を超えると 129万~。 最近は70万円代のクルーズ 若者限定 も出てきているので、羨ましい限りです。 どうしても窓無しの部屋は息が詰まって嫌!という人はプラス30万ほど払うと窓有りの部屋にランクアップできます。 また、 早期割引制度というものもあり、早い時期に全額入金すると、ある程度船賃が割引されたりもします。 私は割引を全額貯めて乗船しているので、99万円が 0円に。 ビザ取得代金 2万円 自分が乗るクルーズの訪問国によって、 ビザ必要国は変わります。 私が乗船した77回クルーズは少ない方 ? らしく、19寄港地中、ビザが必要なのはインドのみでした。 当時の私は、深く考えずにジャパングレイス ピースボートと提携している旅行会社 に取得を代行してもらいましたが、後々考えてみれば、面倒くさくても自分で取っておけば安く上がったなと後悔。。。 ポートチャージ 3万7800円 ・チップ合計 4万2500円 ポートチャージ 寄港税 とは、船舶が入港および出港する際に発生する諸費用のことです。 例えば、成田空港を出発するときに空港使用料が必要な様に、港に寄るごとに税金が必要となります。 チップに関しては、わたしも何のチップなのか未だによく分かりません 笑 これらは、 全乗客に一律でかかる費用なので、これ以上安くも高くもできない費用です。 オプショナルツアー代金 24万4000円 金額は人によって様々です。 私の24万というのは、若者にしてはかなり高い金額だと思います。 しかし、私はオプショナルツアーをとても楽しみにして船に乗った人なので、ここはケチることなくどーん!と使いました 笑 海外旅行保険 0円 「0円」というのは、保険に入らなくて0円だったわけではありません。 私の持ってる クレジットカードには、 無料付帯サービスとして海外旅行保険がついていたので、それを充てることにしたのです。 ちなみに、ピースボートが勧めてくる損保ジャパンの海外旅行保険に入ると、3万4千円です。 地球大学受講費 10万円 私は船旅中、地球大学という有料プログラムをとっていました。 現地で使ったお金 ドル:約8万円分、ユーロ約13万円分 これも、人によって金額は様々です。 現地でレストランに入ったり~おみやげ買ったり~、などなど。 私の金額は、若者にしては高いと思います。 なぜユーロに約13万もかかったのかというと、私はヨーロッパで船を一時 離脱したので、別途、 飛行機代と ホテル代を払った為です。 食事代などの基本的なサービスは、すべて船賃に含まれています。 しかし、• お酒を飲んだり、• 売店で物を購入したり、• ランドリーサービスを利用したり、• 髪を切りに 美容室に行ったり、• 病気になって 医務室に行ったり、 …などなど、皆何かしらの理由でお金を使っています。 これも、金額は人によって大きく異なります。 というか、ほとんどは お酒を「飲む」or「飲まない」の差です。 お酒大好き!!!な人は、調子にのって飲んでると請求金額がとんでもないことになるのでご注意を 笑 私は下戸なので、船内で一度もお酒を口にすることはなく、我ながらここまで安い金額の人はめずらしいと思います。 段ボール一箱2630円。 私は荷物が多い人なので 同室の子ごめんなさい 、フツーはもっと安いです。 家が横浜の子は、車に段ボールを積み込んで家族に送り迎えをしてもらっていたので0円でした。 なんとうらやましい 笑 また、上記には書いていませんが、他にも• 準備物 一眼カメラ買ったり、SDカード新調したり、シュノーケルセット買ったり…• パスポート取得 私はもともと持っていましたが、持ってない人だと1万6千円かかる などなど、それも含めると 実際は170万を超えてたのではないかと思われます。 ただ、この金額は 他の若者と比べると高い方です。 私の場合は、 地球大学 有料プログラム を受講したのが大きかったかなぁ。 受講料 10万 +地大生参加必須のオプショナルツアー 10万 =計20万もかかってますし、あとヨーロッパで船を離脱してますし。 世界一周と聞くと、 お金持ちの娯楽なイメージがあるかもしれませんが、それは豪華客船 飛鳥のイメージが強いからそう思うのであって、 ピースボートの乗客 若者 は、とにかく、切実に!!! お金が無い… 笑 旅費を全額振込み終えたのは出港日の1週間前でした、という話もよく耳にするので、お金を管理するジャパングレイス ピースボートと提携している旅行会社 の人はホント大変だよなぁと思います。 旅費の振込みリミットは 出発の2ヶ月前なので、みなさん期限は守りましょうね 笑.

次の

BS朝日【世界の船旅】でも紹介!【サン・プリンセス】の世界一周とは?

世界一周 クルーズ 値段

「旅」「世界一周」という言葉を聞くと、僕の中ではまだまだバックパッカーのイメージが真っ先に思い浮かびますが「世界一周クルーズ」という選択肢も徐々に脳内に浸透するようになってきました。 船を利用した世界一周もアリだなぁ、と。 船旅となると、常に死と隣り合わせのヨットみたいなイメージや映画「タイタニック」のように、つらく苦しく船酔いしそう、危険というイメージが強くあったんですが、色々調べてみると、めちゃ安全! しかも、高級ホテル並みの設備が整った豪華客船ばかりではありませんか! 船内には、カジノやスポーツジムがあったりプールも付いていたり、ショーがあったりして。 バックパッカーのような世界一周とは真逆の世界観を持つ世界一周。 これはこれで面白そうですよね。 実際に、世界一周クルーズの費用はいくらかかって、どのような船があって、どうやって予約すればいいのか?を調べてみましたので、ご紹介していきます。 世界一周クルーズは本当に世界一周なのか? 「世界一周 クルーズ」と調べていくと、ある事実が発覚します。 それは、しっかりと世界一周するクルーズ船がほとんどないという事実です。 実際は、本当に世界一周するクルーズ船は数が少なく、アジア周遊・カリブ海周遊・ヨーロッパ周遊などの狭い範囲での周遊がメインとなっています。 短いものだと1週間、長いものだと約4ヶ月のものまで。 しっかりと太平洋・大西洋をそれぞれ通って一周してくる世界一周クルーズは、90日から100日以上という場合がほとんどで、なおかつ数が少ないのです。 世界一周クルーズの料金相場の見方 1:客室クラス 世界一周クルーズの料金相場はピンきりで、客室のクラスによって値段が幅広く設定されています。 例えば、世界一周クルーズ船で有名な「ピースボート」は104日間に渡る世界一周クルーズですが、最安値の客室で129万円、最高値の客室で330万円となり、 差額が201万円にもなります。 同じクルーズ船だとしても、どの客室を選ぶかで金額が全然違ってきます。 104日間で201万円の差額ということは、単純計算すると、最安値の客室は1日あたり12,400円。 最高値の客室は31,700円。 1日で19,300円の差が出てきます。 なので、ホテルの料金相場と同じようなものですね。 相部屋か個室かで価格に差が出ますし、広さによっても価格に差が出るのと同じです。 だからと言って、ピースボートの場合は、クラスによる代金差は客室の仕様や設備によるもので、食事や船内施設の利用、催し物の差がないのが特徴です。 2:旅の期間 期間が短ければ料金が安く、期間が長くなればなるほど料金が高くなります。 なので、世界一周クルーズの料金は客室だけではなく、旅の期間によっても全然違ってきます。 3:乗る船 そして、どの船に乗るのか?でも価格が全く変わります。 ピースボート以外にも「飛鳥II」「クイーンエリザベス」などのクルーズ船があり、値段もバラバラです。 世界一周クルーズの料金相場まとめ クルーズのツアーによってサービス内容も違いますし、乗る船によっても有名人のディナーショーなどがついているツアーもあり、料金がバラバラです。 そのため、世界一周クルーズには料金相場というものが実質的にありません。 一概に、相場というものを判断しづらいので、料金のみでの比較がしづらいんですよね。 世界一周クルーズには、最低でも100万円かかるという事だけは言えますが、あとは、どのクルーズ船に乗るか?どの客室を選ぶか?で大きく変わってきます。 高いものだと2,500万円を超えるものまで存在しています!なので、予算によって選択肢が増えるいうことは間違いありません。 世界一周クルーズのルートと旅の仕方 世界一周クルーズのルートは、どのクルーズ船に乗るかによって変わってきます。 世界一周クルーズの船に乗れば、100日以上のツアーがほとんどで、20か国以上に立ち寄ることになります。 そして、決められた経路で、決められた日程で、決められた場所に訪れるため、安全性が高く、事前に計画を立てたり、余計な事を一切考えなくて良いという点が旅行のしやすさで考えると大きなメリットです。 また、各寄港地ごとに豊富なオプショナルツアーが用意されていることも多いので、楽しみがたくさんあります。 しかし、このメリットが旅人心を窮屈に、そして退屈にさせる点でもあります。 それが、 自分で行き先を決められない点です。 自分の行きたい場所をその時の気分で変更できる自由度の高い世界一周とは異なり、世界一周クルーズの場合は、決められた経路で、決められた日程で、決められた場所にだけ寄港することになります。 そのため「この土地にあと2日滞在したいから急遽予定変更!」という事が出来ないため、自由度は低くなりますし、窮屈さを感じることは否めません。 後ろ髪を引かれながら、次の土地へ移動するという事がどれほどネックになるかですね。 日本発着の代表的な世界一周クルーズ船 それでは、日本発の代表的な世界一周クルーズ船をご紹介します。 1:ピースボート 居酒屋に行くとよく見かけるポスターで有名なピースボートの地球一周の船旅。 29歳以下なら70万円で参加できる、ポスターを貼るボランティア活動を行えば3軒貼る毎に1000円が割引されるなど、正規ルートで参加する以外にも様々な方法で参加することが出来ます。 世界一周クルーズ船の中でも価格帯が一番安価です。 日本船籍としては最大のクルーズ船でもあります。 年度によってツアー内容が変わりますが、毎年110日前後で世界一周をするクルーズが用意されています。 割引制度を活用しても300万円以上の金額になるため、ピースボートの3倍以上の金額になる豪華セレブクルーズ船です。 実際に乗船した方のブログや口コミを見ていると、かなりのセレブリティさが伝わってきます。 うぅ〜乗ってみたい! 3:クイーンエリザベス 日本から乗船するわけではありませんが、乗船地までの航空券がセットになっているので、ご紹介します。 客室も船内も本当にすごい。 あっぱれ!という感じです。 ビジネスクラスに乗って満足していた自分が何だかめっちゃ小さく見えてしまいました。 相方にプレゼント出来るくらいの男になりたいですね。 海外発着の世界一周クルーズも! 日本発着にこだわらなければ、海外発着の世界一周クルーズ船が他にもたくさんあります。 こちらについては、別途特集記事を書こうと思いますので、少々お待ちくださいませ。 世界一周クルーズ船を予約する際の注意点 世界一周クルーズは、どの船も出発の1年半ほど前からツアーの開催が発表されます。 そのため、世界一周クルーズに参加する場合は、前もって計画を立てて、早くから準備をしておく必要があります。 会社の経費で落とせたり、よっぽどのお金持ちの場合は、たかが80万円か…となるかもしれませんが、一般庶民にとって80万円という割引はかなり大きいですよね。 世界一周クルーズ船に乗る事を決めているのなら、早めに予約しましょう! キャンセル料は、出発の7〜8ヶ月前から必要になるケースが一般的なため、なかなか踏み込めないというのもこれまた事実ですよね。 また、世界一周クルーズ船の旅において、海外旅行保険やビザの取得手続きなどは、旅行会社から案内があるかと思いますし、言われるとおりに手続きをこなしておけば、出発直前に慌てたり困ったりするということはないはずですので、安心して準備を進められます。 世界一周クルーズの予約方法• クルーズ会社から直接予約• 大手旅行代理店から予約• クルーズ旅行専門の代理店から予約 の3パターンがあります。 代理店からの予約の場合は、割引制度がありますので、予約は代理店からがお得です。 まとめ 20代の頃は、クルーズでの世界一周なんて全く興味が無かったんですが、結婚して子供が産まれたら、これからの将来をどう生きていこうか?という事を考えるようになると、子供と一緒にクルーズで世界一周するのも安全でいいなぁと思い始めています。 世界一周目は、バックパッカーで周り、世界二周目はクルーズ船で周るというのも選択肢としてアリ!ですよね。 お金を稼ぎながら旅をしているので、選択肢ばかりが広がりますが、世界一周クルーズにも絶対に乗ってみたい!と野望が尽きることはありませんね。

次の

【2020年出航】世界一周経験者の選ぶおすすめクルーズ船①|ゆっきぃの みらい進化研究所

世界一周 クルーズ 値段

265,717アクセス• 食事の時に隣に座った人によると、こういう見学会になかなかチャンスが無かったそうですが、普通にJTBでクルーズを聞きに行ったとき時に言われて申し込みましたが・・我々しいなかったので空いていると思って申し込んでしまった。 (もっと大きな船は橋を潜れないので、大黒ふ頭に係留されると帰りの横浜の運転手さんが言っていました) ベットなど(部屋内通路、風呂・・)も小さいし、 船室が世界一周で二人で6000万円の最高の部屋も現在の基準からして極少でした。 (乗船係員の女性は値段は知らないそうです。 自分の職場でクルーズもしていると言うのに・・・昔は自分の仕事にプライドを持って知識豊富だったのですが、今は単なる生活費稼ぎ・・そのため出来るやつは本社などに行き、直ぐに現場から居なく成るから現場はクズばかりに成る) 「プライドアメリカ号」(約8万トン)や 「リーガルプリンセス号」(18万トン)から比べるとかなり小さく、 オーロラクルーズ船でフッテンルーテン航路クルーズの貨客船程度でした。 世界一周だと正月と6月の英国発着のクィーンエリザベスとクィーンビクトリアが、日本発で日本着なら10万トン程度なので、揺れや船内を見てきます。 荷物の関係から日本発着が世界一周には良いので、JTBの(下記)の様なチャータークルーズの時には最初に連絡をくれる様にJTB有楽町のクルーズ船部門の主任女史に話しました。 10万トンの排水量と言うと、米国の空母程度の大きさですが、18万トンだと「荒れるバルト海」でのクルーズでしたが嵐では無かったからか、揺れが感じられませんでした。 (8万トンプライドオブアメリカでは凪状態のハワイ四島クルーズのハワイ島沖で揺れが感じられました:海底から火山のガスが吹き上がっている) 長期間の乗船(世界一周は三か月以上)で重要なのは、 船室と食事に従業員の質ですが、日本船なのに全てがあまり高い物では有りませんでした(値段だけはクィーンエリザベス号世界一周より高いですが)。 ブッフェも品数は狭さからして大して無いようです。 小さい船は憧れも有りますが、南国クルーズの「帆船」で経験しようと思います。 2019年春のJTBのチャーターしたダイヤモンドプリンセスに乗りたかったが、ハワイ島のThe Bay Club at Waikoloa Beach Resortを既に二週間予約してあったので諦めましたが(4トラにUP済)、 今考えると、The Bay Club at Waikoloa Beach Resortはキャンセルプロテクションを掛けておいたのでチェクイン迄はキャンセル出来たので ダイヤモンドプリンセス世界一周クルーズに乗っておけば良かったです。 我々は宿だと二週間が限度で、それを伸ばす為に「中」14日以上のクルーズ船を試してるのに・・・ 欧州ではクルーズ船の部屋を購入して、死ぬまで乗る人もいるのですからすごいものです。 今回の見学会はJTB主催で100人弱の人が参加していました。 参加費は確か・・・3000円から5000円の間だったと思います。 都内からのアメックス・コンシェルジュさん経由でのMKタクシーのハイヤーを呼んで1万9000円程度。 帰りは横浜のタクシーで一万六千円程度でした。 MKはアルファードと言うのか、ワンボックスで中はリクライニングシートで、流しはしていない車種だそうでした。 見学後の「昼食」は「う~~ん」で、銀座のホテル等ですと其の程度の値段だと思うのが出ました。 色々経験していると、人間は贅沢に成ってくるものです。 日本人スタッフの気遣いも極少なので飛鳥での世界一周クルーズは取りやめます。 気遣い無の一例:見学会が一回20人のグループでは上記様に良くわからないし、 気遣い無の一例:階段下りは股関節やひざ関節などに若干でも故障の有る高齢者はダメだから、階段下移動はエレベーターにするか(そのため一回10名以下にするべき) 下から見始めるべきなのですが、医療スタッフへの相談が無いからかダメでしたから、全体的な気遣いが有りません。 大浴場・・・乗ったことは無いが、プリンセス号では有ったと思いますし、甲板ならジャグジーが有ります。 プリンセスに乗ったのは、バルト海クルーズのリーガルプリンセス号だけですが、ダイヤモンドプリンセスには有ったと思います。 日本船だから従業員は日本人・・・まったく違います。 日本語はある程度できますが・・・他の船と同じで日本船籍の船でのクルーズの意味が有りません。 クィーンエリザベス号では飛鳥以下で5000万円です。

次の