アメリカ インフルエンザ 2020。 アメリカの季節性インフルエンザがさらに爆発的流行。米CDCは感染者数が最大で3100万人に達していると発表。死者は最大3万人に

日本国内の報道は中国の新型コロナウイルス一辺倒だが、アメリカのインフルエンザは感染者1500万人!! 入院患者14万人!! 死者8200人以上!! 国内大手メディアが報じないと巨大なパンデミックも存在しないことに!?

アメリカ インフルエンザ 2020

みなさん、インフルエンザ予防しっかりしてますか? アメリカ疾病管理予防センター(CDC)は先週おこなったプレスカンファレンスで、 「今年のインフルエンザは猛威を奮っており、終息に向かう様子は今のところ全くない」と発表。 しかも、2009年の豚インフルエンザが世界的に流行したとき以来となる、過去10年で最大のインフルエンザ流行となるかもしれないとのこと。 昨年12月末、アメリカ疾病管理予防センターは「ハワイ州以外のすべての州においてインフルエンザが広がり続けている」という発表をしました。 それ以来、インフルエンザっぽい症状を持つ来院者数が毎週膨れ上がり、入院率も急激に高まったとのことです。 この調子だと、 近年で最も多かった2014年〜2015年の入院者数(71万人)と死亡者数(5万6千人)を超えてしまう可能性もあるそう。 「おおよそこれに近い数字が出るのではないかと予想しています。 」とに話したのはアメリカ疾病管理予防センターのDaniel B. Jernigan医師。 インフルエンザが辛いことは広く知られていますが、1950年代から流行し始めた H3N2型は特にひどいタイプだといわれています。 早いサイクルで変異するため、ワクチンを作ってもみなさんが打つ頃には効きにくくなっているが多いそうです。 「アメリカ版のワクチンは別の製造方法が採用されているため、効果は普通通りのはずだ」とアメリカ疾病管理予防センターは話しています。 編集部:アメリカが新規に採用した製造方法は「」という、ワクチンの製造過程で必要なウイルスの培養に動物や昆虫の細胞をもちいるもののようです。 これまでの鶏卵を使用する方法と比べて、ウイルスの遺伝子変異が少ないことが利点の模様(変異が大きすぎると人の免疫が反応しにくくなる)。 アメリカでは2社の細胞培養ワクチンが承認を受けていますが(18歳以上向け)、日本はまだのようです。 それでも、 今のワクチンも一定の効果(予防or発症した場合は症状の軽減)は期待できるので、なるべく打ってもらいましょう! ひとりひとりが打つことで、ウイルスが広がりづらくなる「 集団免疫」という効果もありますよ。 アメリカ疾病管理予防センターは今季のインフルエンザで亡くなった子供の数も発表しました。 先週は30名、今週は37名と増加しています。 最終的な、大人も子供も含めた死亡者数がどこまで上るのかは、インフルエンザの季節が終わる頃にならないとわかりません。 日本でもインフルエンザが猛威を奮っていますが、 今からでもワクチンを打つのは遅くありません。 高熱で辛い思いをするくらいなら、ワクチン打った方がよっぽどマシですよね。 手洗い・うがいなどの予防もしっかり! Image: Shutterstock Source: , Ed Cara - Gizmodo US[] (岩田リョウコ)• Tags :•

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死者1万人超、アメリカで「インフル猛威」のなぜ

アメリカ インフルエンザ 2020

Contents• アメリカのインフルエンザ2020の地域はどこでハワイは? アメリカのインフルエンザ2020の流行地域はどこなのでしょうか? なんと現在は、 ほぼどの州も危険度が最高レベルに達してしまっています。 アメリカのインフルエンザ、去年の10月から今年の1月末までで2万5千人が亡くなってるって話を聞いて、どの州で流行してるんだろうと流行分布地図見たらほぼ全域真っ赤だった。 こういう時、医療費気にせずタミフルとか処方してもらえる国民皆保険制度のありがたみ出るね…。 — 奥田雅之 Masa okudamasayuki 1月末の時点では西海岸のあたりはまだ最高レベルではなかったのですが・・・この1週間だけでも爆発的に感染者数が増えていますね。 このマップを見ると、 ロサンゼルスやニューヨークのあたりも最高レベル、 フロリダももう少しで最高レベルに達しそうな勢いで、アメリカの人気観光地は危険度が高い事が分かります。 また小さいですがマップにはハワイ州も載っていて、真っ赤ではないですが「High」となっています。 ハワイはオアフ島含めすべての島で「High」なんですね。 なんとなく平和なイメージのハワイですが、ハワイは観光業で成り立っているので世界中から観光客が集まりますし、菌が持ち込まれやすい場所だと思います。 ハワイを含め、アメリカに行く場合はインフルエンザに注意が必要です。 アメリカのインフルエンザ2020|予防接種は効く? 日本で接種したインフルエンザの予防接種は、海外でも効くと言われています。 感染予防だけでなく、感染してしまった場合にも重症化を防ぐために予防接種は有効として、日本では会社で予防接種を強く勧められたり、子供がいると毎年必ず受けるというのが当たり前になっている家庭も多いと思います。 アメリカでは予防接種事情はどうなっているのでしょうか。 こういう統計が出てました。 」 — Roo17 goshoheiohtani 上記のデータは昨年度のものですが、日本でも50%は予防接種を受けていないという事ですし、たった10%でここまで被害の差が出るものなのでしょうか・・・。 アメリカのインフルエンザの予防接種は、保険に加入していれば無料で受けられたり、保険に加入していなくても、薬局やスーパー等で受けられ、費用は場所によってバラバラですが、日本よりも安く受けられるところもあるようです。 日本よりも予防接種が手軽に感じられますよね。 そうなると、ここまで アメリカのインフルエンザの被害が拡大しているのは、感染してしまった後の治療費問題か、マスク事情によるのではないでしょうか? アメリカ人がインフルエンザで病院行かないのは治療費全負担で1万円余裕で超えるから。 保険会社に電話すると、これまでの支払い履歴をすぐ送ってくれた。 どうやら必要のない請求のようだが、念のため保険会社に送ることにした。 インフルでER行くと、アメリカでは3,915ドル(40万円超)請求されます。 すごい。 — イワモトヒロユキ h3iwamot アメリカ人はね。 本当に死にそうになるまでは、絶対に病院には行かない。 というか治療費、診断費が高すぎて「行けない」。 だから私は子供の頃から、病気になっても何があっても家でほぼ一人で自分の看病 w をした。 インフルエンザになっても、薬局で買った薬をとって我慢。 熱があっても同じ。 日本と違って国民健康保険はなくて高い医療費は全額自腹だから払えなければ重病になれば死んでしまう。 米国で新型肺炎よりインフル脅威 CDC、予防マスク「勧めない」 — ゴンベイ・イカルノ gonbeiikaruno アメリカではよっぽど重病でないとマスクしないって聞きました。 予防でマスクするって考えはないですよね。 — Swimmy swimmychan アメリカ人は予防のためにマスクをつけることはしない、マスクをつけるのは重病人だ、マスクをつけなければいけないならば外へ出るなって考え方をするらしいので、マスクをつけたアジア人に対して警戒するってのはわかんないでもない… — ありさわ orangecake 日本人は予防接種をした上でマスクを着用、とか当たり前にやってる人が多いと思うのですが、欧米ではマスク、一般的ではないですよね。 アメリカではないですがイギリスに旅行したとき風邪でマスクをしていたら電車で若者に指を指されて笑われた記憶がありますが、アメリカもそんな感覚なのでしょうか。 でもこれで、マスクの重要さに気づいてほしいです。 アメリカに旅行行く際は、笑われてもマスクをつけましょう!! まとめ 今回は アメリカのインフルエンザ2020の地域はどこでハワイは?予防接種は効く?についてまとめてみました。 アメリカへ旅行へ行く場合は、 第一にインフルエンザの予防接種!!予防接種していてもインフルエンザに感染することはありますが、予防接種を受けなかった場合と比べても受けていた場合の方が重症化しないと言われています。 そして 第二に海外旅行保険の加入!!アメリカの医療費が高額すぎると分かったところで、海外旅行保険には必ず加入してから出発しましょう。 アメリカの場合は医療費が本当に高額なので「治療救援費用」に当たる項目ができれば「無制限」だと安心ですね。 ハワイ旅行でインフルエンザを発症し、入院すると。 退院までにかかった費用は日本円にして約850万円 現在のレート — まのあ marronmanoa 最近はカードに付帯しているので大丈夫という人も多いと思いますが、カードの保険は治療費が低かったり、現地で一度立替えが必要だったりするので、キャッシュレスで医療を受けられるとか、金額だけでなく条件も確認してから出発するべきだと思います。 足りない場合はカード付帯ではなくきちんとした海外旅行保険に加入しましょう。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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「アメリカのインフルは新型コロナだった説」は本当か?(忽那賢志)

アメリカ インフルエンザ 2020

Contents• アメリカのインフルエンザ2020の地域はどこでハワイは? アメリカのインフルエンザ2020の流行地域はどこなのでしょうか? なんと現在は、 ほぼどの州も危険度が最高レベルに達してしまっています。 アメリカのインフルエンザ、去年の10月から今年の1月末までで2万5千人が亡くなってるって話を聞いて、どの州で流行してるんだろうと流行分布地図見たらほぼ全域真っ赤だった。 こういう時、医療費気にせずタミフルとか処方してもらえる国民皆保険制度のありがたみ出るね…。 — 奥田雅之 Masa okudamasayuki 1月末の時点では西海岸のあたりはまだ最高レベルではなかったのですが・・・この1週間だけでも爆発的に感染者数が増えていますね。 このマップを見ると、 ロサンゼルスやニューヨークのあたりも最高レベル、 フロリダももう少しで最高レベルに達しそうな勢いで、アメリカの人気観光地は危険度が高い事が分かります。 また小さいですがマップにはハワイ州も載っていて、真っ赤ではないですが「High」となっています。 ハワイはオアフ島含めすべての島で「High」なんですね。 なんとなく平和なイメージのハワイですが、ハワイは観光業で成り立っているので世界中から観光客が集まりますし、菌が持ち込まれやすい場所だと思います。 ハワイを含め、アメリカに行く場合はインフルエンザに注意が必要です。 アメリカのインフルエンザ2020|予防接種は効く? 日本で接種したインフルエンザの予防接種は、海外でも効くと言われています。 感染予防だけでなく、感染してしまった場合にも重症化を防ぐために予防接種は有効として、日本では会社で予防接種を強く勧められたり、子供がいると毎年必ず受けるというのが当たり前になっている家庭も多いと思います。 アメリカでは予防接種事情はどうなっているのでしょうか。 こういう統計が出てました。 」 — Roo17 goshoheiohtani 上記のデータは昨年度のものですが、日本でも50%は予防接種を受けていないという事ですし、たった10%でここまで被害の差が出るものなのでしょうか・・・。 アメリカのインフルエンザの予防接種は、保険に加入していれば無料で受けられたり、保険に加入していなくても、薬局やスーパー等で受けられ、費用は場所によってバラバラですが、日本よりも安く受けられるところもあるようです。 日本よりも予防接種が手軽に感じられますよね。 そうなると、ここまで アメリカのインフルエンザの被害が拡大しているのは、感染してしまった後の治療費問題か、マスク事情によるのではないでしょうか? アメリカ人がインフルエンザで病院行かないのは治療費全負担で1万円余裕で超えるから。 保険会社に電話すると、これまでの支払い履歴をすぐ送ってくれた。 どうやら必要のない請求のようだが、念のため保険会社に送ることにした。 インフルでER行くと、アメリカでは3,915ドル(40万円超)請求されます。 すごい。 — イワモトヒロユキ h3iwamot アメリカ人はね。 本当に死にそうになるまでは、絶対に病院には行かない。 というか治療費、診断費が高すぎて「行けない」。 だから私は子供の頃から、病気になっても何があっても家でほぼ一人で自分の看病 w をした。 インフルエンザになっても、薬局で買った薬をとって我慢。 熱があっても同じ。 日本と違って国民健康保険はなくて高い医療費は全額自腹だから払えなければ重病になれば死んでしまう。 米国で新型肺炎よりインフル脅威 CDC、予防マスク「勧めない」 — ゴンベイ・イカルノ gonbeiikaruno アメリカではよっぽど重病でないとマスクしないって聞きました。 予防でマスクするって考えはないですよね。 — Swimmy swimmychan アメリカ人は予防のためにマスクをつけることはしない、マスクをつけるのは重病人だ、マスクをつけなければいけないならば外へ出るなって考え方をするらしいので、マスクをつけたアジア人に対して警戒するってのはわかんないでもない… — ありさわ orangecake 日本人は予防接種をした上でマスクを着用、とか当たり前にやってる人が多いと思うのですが、欧米ではマスク、一般的ではないですよね。 アメリカではないですがイギリスに旅行したとき風邪でマスクをしていたら電車で若者に指を指されて笑われた記憶がありますが、アメリカもそんな感覚なのでしょうか。 でもこれで、マスクの重要さに気づいてほしいです。 アメリカに旅行行く際は、笑われてもマスクをつけましょう!! まとめ 今回は アメリカのインフルエンザ2020の地域はどこでハワイは?予防接種は効く?についてまとめてみました。 アメリカへ旅行へ行く場合は、 第一にインフルエンザの予防接種!!予防接種していてもインフルエンザに感染することはありますが、予防接種を受けなかった場合と比べても受けていた場合の方が重症化しないと言われています。 そして 第二に海外旅行保険の加入!!アメリカの医療費が高額すぎると分かったところで、海外旅行保険には必ず加入してから出発しましょう。 アメリカの場合は医療費が本当に高額なので「治療救援費用」に当たる項目ができれば「無制限」だと安心ですね。 ハワイ旅行でインフルエンザを発症し、入院すると。 退院までにかかった費用は日本円にして約850万円 現在のレート — まのあ marronmanoa 最近はカードに付帯しているので大丈夫という人も多いと思いますが、カードの保険は治療費が低かったり、現地で一度立替えが必要だったりするので、キャッシュレスで医療を受けられるとか、金額だけでなく条件も確認してから出発するべきだと思います。 足りない場合はカード付帯ではなくきちんとした海外旅行保険に加入しましょう。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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