もりや たかし 選挙 違反。 東京交通労働組合

森屋隆

もりや たかし 選挙 違反

<佐藤自動車部書記長の決意表明> 2002年の需給調整規制の廃止以来、バス事業は、分社化や管理委託などが進み、バス現業系職員の賃金・労働条件は、下降の一途をたどってきました。 仕事の性質上、従来から長時間労働を強いられていたものが、さらに拘束時間は伸び、賃金はそれに反比例するように引き下げられてきました。 このことにより、バス乗務員の健康起因とする事故が増えてきていることも確かです。 また、大型二種免許の取得費用が高額であることや、利用者の高齢化による車内転倒事故のリスクが大きいこと、その上、事故による行政処分も重いため、若年層にとって魅力ある職種とはなりえていません。 事業の先行きを考えると、今、動かなければならない時です。 次期参議院選挙では、交通労働者の現状と職場の声を国会に届け、処遇の改善の必要を訴えてくれる「岸まきこ」「もりやたかし」両候補の必勝は必要不可欠です。 もう一つ、規制緩和の悪影響として、安全対策についても軽んじられてきたことを忘れてはなりません。 2014年には、関越道での観光バスの居眠りによる死亡事故。 2016年の軽井沢では、運転技術の未熟による観光バスの横転による死亡事故。 路線バスにおいても、今年3月に横浜で痛ましい事故がありました。 2010年6月の運政審の報告では、需給調整規制は、適正な輸送力の確保、運輸サービスの質の確保等をはかる効果があったとしながらも、「安全の確保」「消費者の保護」を目的とした対策といえども、市場における競争に何らかの影響を与えることに十分留意すべきとして、安全性よりも市場原理を優先すべきとしたまとめが出されています。 このことが安全性の低下や現在の深刻な乗務員不足を生んだ最大の原因ではないでしょうか。 安倍政権は、2020年通常国会に提案する成長戦略の中で、地方のバスについて、採算路線と不採算路線の運行回数の調整や運賃収入の分配などを行い、過度な競争を排除し、地域交通の維持をめざすとしています。 需給調整規制の必要性が再認識されたといえるのではないでしょうか。 もう一度、交通政策を原点に返って、バス現業系職員の処遇改善も含めた政策を打ち立てる必要があります。 オーダーは数多いですが、官民問わず、すべてがバス現業系職場の大きな課題です。 そのためには、お二人の当選は必要不可欠ですので、東交としても全力で支援していきたいと思います。 最後に、自動車部は、この7月の参議院選挙を私鉄総連組織内、バス現業系職の代表である「もりやたかし」候補必勝のため、全力で闘うことを申し上げ、自動車部を代表して、第25回参議院議員選挙!勝利に向けた決意表明とさせていただきます。 <伊藤事務部長の決意表明> 昨年6月29日に成立した働き方改革法案が、2019年4月1日をもって適用開始されました。 しかし、数年前から「都庁版働き方改革」ということで、いろいろな取り組みがなされてきました。 テレワーク、フレックスタイム、勤務間インターバル、20時完全退庁、時差勤務の実施等々、基本的に超勤縮減ということを大きな目標にしています。 この間、事務部では、超勤縮減を大きな職場要求としてきたので期待しました。 しかし、実際はどうだったのか。 超勤は減ったのか増えたのか。 超勤は増えています。 目に見えない超勤、つまり、持ち帰りや早朝での業務も散見されています。 また、来年に迫った東京2020大会期間中の交通混雑緩和に向けた都庁2020アクションプランや、今年の秋に開催されるラクビーワールドカップの業務協力に取り組まなければなりません。 その一方で「ライフ・ワーク・バランス」推進プランに取り組み、職場の活性化と組織の生産性向上に繋がるよう職場の環境改善をはかるようにとしていますが、まずは、業務量にあった定数を増やすことが先決ではないでしょうか。 私たち公共サービス職場で働く者の声を国政の場に訴えてもらうためにも、ぜひとも「岸まきこ」候補には当選していただかなければなりません。 そして、交通運輸に関連しても、規制緩和など、いろいろな政策が施されています。 そのような中、安心・安全をモットーに日々業務に従事していますが、そこで働く私たち交通事業に関わる声を訴えてもらうためには、「もりやたかし」候補の必勝も絶対です。 事務部は、両氏の勝利に向け、事務部の総力を挙げて闘い抜くことを訴えて、決意表明といたします。 ともに頑張りましょう。

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あなたの参院選:17歳「うっかり」選挙違反に注意 禁錮1年以下の罰則も

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世界を見ると、内戦による混乱から祖国を追われ、難民となっている人たちは後を絶ちません。 また、テロ組織が引き起こす残虐な行為により、多くの人が傷つき尊い命が奪われています。 沖縄には、 在日米軍基地の70%以上が集中し、米軍機の爆音や墜落事故、 米兵による犯罪などが繰り返し起きています。 長きにわたる苦悩や負担を沖縄に背負わせ続けるわけにはいきません。 また、辺野古への基地移転は、負担軽減にはならず根本的な解決とはなりません。 米軍基地の整理・縮小をめざし、 基地のない安全で平和な沖縄を取り戻さなければなりません。 日本では、2015年に集団的自衛権行使を盛り込んだ憲法違反の安全保障関連法が強行採決され、 戦争のできる国へと大きく舵をきりました。 戦後70年以上たった今、私たちは、あらためて 戦争の悲惨さと平和の大切さを 未来へ引き継いでいかなければなりません。 日本は、国民皆保険・皆年金など他の先進諸国と比べても遜色のない社会保障制度が構築されていました。 しかし、高齢化や少子化などにより、高齢世代と現役世代のバランスが大きく崩れ、 財源の確保が極めて厳しいと言えます。 また、教育格差や雇用格差などによって、 人の未来が奪われることがあってはなりません。 一人ひとりが安定した幸せな人生を過ごすためには、何といっても 「人への投資」が重要な鍵を握っています。 競争ばかりが優先されるのではなく「 人を大切にするための仕組みづくり」「 人と人との力あわせ」が 経済を発展させる原動力になると思います。 みなさんが将来にわたって安心して働き、生きていくためのルールづくりをめざします。 北は北海道・宗谷から南は九州・西表島まで、日本全国の各職場を訪問して痛感したことは、 公共交通が果たす役割とその実態です。 また公共交通を守るため、日々汗して働くみなさんの姿です。 私は東京都檜原村生まれです。 東京出身といっても都会育ちどころか、 「バス一便が生活を助ける」という過疎の村でした。 もし村にバスがなかったら、役所や学校や病院、そして会社に通えたか分かりません。 同時に、移動ができたからこそ、地域が活気づき、人と人との「絆」ができた、と考えています。 地域を活性化させる。 これが公共交通の果たす役割です。 しかし採算を度外視する訳にはいきませんので、鉄道やバスの会社の中には やむなく過疎の路線を廃止し、事業から撤退する場合もあります。 これではますます地域が衰退してしまいます。 過疎化が進行しながらも、いろいろな工夫をして公共交通の維持・発展をさせる会社もあります。 そこには企業としての誇りがあり、働くみなさんの努力があります。 そのことをつぶさに見聞きし、その一助に自分の役割を考えています。 私は、地域の活性化や未来を創るためにも、国政の場で 「みなさんの想い」を反映させる大役を果たせていただきたいと思います。

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参議院議員 森屋隆 もりやたかし OFFICIAL WEB SITE

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青年女性協議会は、6月6日、組合本部で、「政治学習会・2019男女平等参画セミナー」を開催し、各部門から約70名が参加。 政治活動の必要性について理解を深めるとともに、カードゲームによるワークショップでSDGsについて学習した。 前半の政治学習会では、「政治と私たち」というテーマで、西鉄労組政治部長の松本洋次氏(自動車対策執行委員)が講演。 松本政治部長は、「私たちは政治に無関心だとしても、無関係ではいられない」と述べ、労働組合が政治活動をおこなう理由を説明するとともに、参議院議員比例代表選挙の仕組みなどを解説し、「もりやたかし」組織内候補を国会に送り出す必要性を訴えた。 後半のセミナーでは、ファシリテーターの亀井直人氏とフィッシュ明子氏が、カードゲームを交えながら、SDGsについて分かりやすく解説。 SDGsとは、国連で採択された2030年までの行動計画のことで、「ジェンダー平等を実現しよう」など、17の大きな目標と、具体的な169のターゲットで構成されている。 今回は、概要の説明があった後、2030年の地球がどうなるか、経済面、環境面、社会面の3要素でシミュレーションをおこなうカードゲームを実施。 参加者は、目標のクリアに向けてゲームに熱中し、会場は大変盛り上がった。 にしてつグループワーカーズ協議会は、6月16日、西鉄イン福岡で、「組合員学習会」を開催し、西鉄グループの加盟組合18労組から約60名が参加。 3講座を受講し、政治活動の重要性、団体生命共済の活用方法、グループ労組の労連化と、様々なテーマについて学習し、理解を深めた。 冒頭、古賀議長は、目前に迫った参院選に触れ、「交通政策に精通しているだけでなく、働く者の目線に立った政策を進めることができる『もりやたかし』氏は、私たちにとって絶対必要」と述べ、「もりやたかし」氏に対する力強い支援を訴えた。 第1講座では、「労働組合と政治活動~第25回参院選に向けて~」というテーマで、西鉄労組の松本政治部長が昨年に続いて講演。 昨年触れた、参院選で用いられるドント方式のおさらいと、労組が政治活動をおこなう必要性や、選挙運動期間中のインターネットの活用方法などについて解説した。 続く、第2講座では、「保障の考え方と団体生命共済の活用について」というテーマで、こくみん共済coop(全労済)の田中福岡支所長と榮広域推進課係長が講演。 全労済の新しい愛称の説明に加え、団体生命共済のメリットや、他の保険商品とのバランスについて説明した。 最後の第3講座では、「グループ内労組の輪 労連組織でより強く」というテーマで、名古屋鉄道労働組合の八代書記長が講演。 名鉄労連で事務局長を務めた経験がある八代書記長は、名鉄労連の概要、労連化を進めていく上での課題、グループ労連という強固な組織で会社に対峙できるといった労連化のメリットなどを説明。 労連化に向けて議論を進めている当協議会にとって、大変有意義な講演となった。 西鉄労組と私鉄福岡県連は、5月29日、西鉄労働会館で、「もりやたかし」総決起集会を開催し、参議院議員選挙での必勝に向けて、「もりやたかし」氏とともに、組合員が一致団結して最後までたたかい抜くことを誓い合った。 私鉄総連組織内予定候補「もりやたかし」氏は、5月28日より、第2次九州キャラバンとして、九州各地の組合を訪問中。 2日目の29日は、午後から福岡市内に入り、西鉄本社を訪問した後、筑紫乗務分会や、西公園折り返し場などを訪れ、組合員一人ひとりに、これまでの取り組みに対する感謝を伝えるとともに、最後までの支援を訴えた。 また、18時30分から開催された総決起集会では、集まった約180名の組合員に対して、「私たちの仕事や生活は厳しい環境にある。 仲間の皆さまと一緒に、政治で変えていきたい」「日本全国の皆さまとこれまで話してきたことを、もりやたかしに訴えさせていただきたい」と、力強く決意を述べた。 集会の最後は、宮原執行委員長(筑鉄労組)の発声で、「団結がんばろう」をおこない、割れんばかりの拍手の中、閉会となった。

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