コロナ マッサージ 行っ て いい。 コロナ対策のためにスポーツジムは行かないほうがいいのか?[トレーニーの悩み]

コロナ対策のためにスポーツジムは行かないほうがいいのか?[トレーニーの悩み]

コロナ マッサージ 行っ て いい

トレーニーのあなたは今、とてつもなく大きな問題に直面していると思います。 「今、スポーツジムに行かないほうがいいのではないか・・・」 「でも、俺は筋トレがしたくてしたくてたまらない・・・」 「俺はどうすればいいんだーー!!!」 はい、今の僕の心境ですw でも、トレーニーなら誰もがこのように思ってるでしょう。 スポーツジムからコロナの感染者が出ましたし、 政府がコロナ対策のために 避けるべき場所としてスポーツジムを指定しました。 家族から 「スポーツジムは行かないでね・・・」 とあなたも言われているのではないでしょうか。 もちろん僕も言われました。 それから僕は、1週間ほどジムに行けていません。 そろそろ行きたいですw でも、僕は 「この事態が終息するまでは ジムに行かない」 という選択肢を取りました。 今回はその理由と今できることを書いていこうかと思います。 スポーツジムは行かないほうがいいのか? 結論から言うと、 スポーツジムには行かないほうがいいです。 僕も行かないという決断をしました。 実際に、スポーツジムでコロナは多くの人に感染しています。 それを受けて政府からは 避けるべき場所としてスポーツジムが挙げられました。 これには異論を唱えているスポーツジムの関係者の方もいますが 僕は この政府の判断は正しいと思っています。 というのも、スポーツジムが避けるべき場所として指定されたのは 感染者が出たからという理由だけではありません。 「密閉されて換気が悪く、不特定多数の人が集まる場所」 という理由が一番大きいそうです。 これに対して 「換気はきちんとしている」「衛生面の管理は徹底している」 というスポーツジム側からの反論もありました。 しかし、僕はいくつかのスポーツジムを見てきましたが、 「密閉されて換気が悪い」というのはあながち間違ってはいません。 もちろん換気扇などの設置などにより努力しているジムも多いです。 でも、換気が良いとは言い切れないです。 「まあ、行かないほうがいいよな」となるのが今の僕の心境です。 そして、次は 衛生面ですね。 この事態を受けてどこのジムも受付にアルコールを設置したりするなど 衛生面に関してはかなり気を使っているというのが感じられます。 一時期、「コロナウイルスにアルコールは意味ない」 というデマがネットで流れたそうですが、 実際はコロナウイルスに対してアルコール消毒は有効だと言われています。 たしかに最大限の配慮はされていますが、 アルコール消毒があるからと言って 感染しない保証はありません。 それに受付の人がいない時間帯であれば、 「めんどくさいからアルコール消毒はやらない」という人がいるかもしれません。 この人が感染していたらと考えると恐ろしいですよね。 そして、もう一つ。 これは僕が感じただけかもしれませんが、 スポーツジム側が会員の方へのアルコール消毒を徹底しているとは感じませんでした。 というのも、 受付にただ置いてあるだけのジムが多いような気がしました。 「私のジムは全会員に徹底している!」 という関係者の方がいたら申し訳ないですが、 このような状況を踏まえると ジムには行かないほうがいいのかなと僕は思います。 ジムに行けなくて焦っているあなたへ 「そんなこと言われても俺はジムに行きたいんだ!!!」 「ジム行かないとカタボッちゃうじゃないか!!」 こう思っている方も多いですよね。 あなたの気持ちが痛いほどわかります。 僕もそれなりに自分の体と向き合ってきましたから。 でも、 コロナに感染してしまえば元も子もないですよね。 仕事にも学校にも行けないし、家族にも迷惑をかけてしまいます。 そんな僕達がすることは 「できることをやるだけです」 家にダンベルがあるのであれば、 ダンベルで鍛えるも良し。 この期間だけ 自重トレーニングで追い込むも良し。 この期間を 休息の期間にするも良しです。 もちろん、この期間中に筋肥大を目指すのは難しいかもしれません。 でも、それならそうだと割り切って カタボリックしないための工夫をしましょう。 「大丈夫です。 今まで積み重ねてきた筋肉はそう簡単に落ちません。 」 よく1、2週間筋トレができなくて 「なんか小さくなったような気がする」という方もいますが、 大抵は 水が抜けただけ 、 筋肉の 腫れが引けただけ ということが多いです。 それに、 ボディビルでトップになることを目指している というなら話は別ですが 趣味で筋トレをやっているのであれば 多少筋肉が落ちてもいいじゃないですか。 また、 ゆっくり着実に筋肉を成長させていきましょう。 やろうと思えば家でも全然筋トレはできます。

次の

コロナウイルス対策を行っているメンエス

コロナ マッサージ 行っ て いい

そもそもマスクで予防できないのでは? 今、マスクが一切手に入らない状態ですが・・・ そもそも論で マスクを着用してもコロナなどのウイルスは予防できないとよく言われていますよね。 いや、本当かどうかは分かりませんが。 現在コンビニからマスクが消えていますが、どの程度の効果があるのでしょうか。 それについては、こちらがわかりやすく書いてあります。 また、感染症専門医の忽那先生の記事によると これまでの研究ではマスク単独でのインフルエンザやかぜなどの予防効果は示されていません(BMJ. 2015 Apr 9;350:h694)。 マスクを着用した人と、マスクを着用しなかった人とを比べても、かぜやインフルエンザの発症率に差はないとする報告が多数あります。 残念ながら無症状のときにマスクを着けてもかぜやインフルエンザを防げるとは今のところ言えません。 新型コロナウイルス感染症に関してもおそらく同様と考えられます。 ということらしいですよね。 マスクは予防ではなく、他人に感染させないための道具。 唯一効果がありそうなN95というマスクは、きちんとした着用をすると15分で酸欠になるらしいです。 マスクは意味がないのか? 意味がないということはないですよね。 例えば美容室、飲食店、サービス業などの店員さんがマスクを全員着用していることも多いですよね。 それは 気持ちばかりの予防と 私達からは感染させませんよ ということでしょうね。 とはいうものの・・・ すみません。 僕だけマスクしてません。。。 違うんです。 マスクが売ってないんです。 僕以外のスタッフは花粉症のため全員マスクしています。

次の

接骨院での新型コロナウイルス感染症対策

コロナ マッサージ 行っ て いい

WHO「パンデミックに相当する」 先日、兵庫県内で 新型コロナウィルスの感染が確認されたばかりでしたが、感染者数は芋づる式に増加し、ついにボクの生活する市内では死亡者まで出てしまいました。 WHOからは 「パンデミック(世界的な大流行)に相当する」と、ちょっと遅すぎる表明がなされましたが、いよいよ身近なところまでその脅威が迫ってきていることを実感しています。 新型コロナウィルスの感染経路は、飛沫感染と接触感染 治療院とは、鍼灸院や整骨院、整体やカイロプラクティック、リラクゼーションやマッサージ院などの施術を行う施設です。 ボクは鍼灸整骨院という治療院を営んでいるのでよくわかるのですが、 治療院の閉鎖された環境で 複数の患者さまに直接触れて施術することは、 新型コロナウィルスに感染するリスクが高めだと認識しています。 もし患者さまが新型コロナウィルスに感染されている場合、間違いなく 「濃厚接触」になってしまうので施術者への感染もまったなしかもしれません。 また、施術者がコロナ感染していた場合、全ての患者さまに濃厚接触というリスクを与えてしまい、 最悪の場合クラスター(集団感染)ってことになりかねないんですよね。 施術前に体調をヒアリングして、咳や発熱などの風邪症状が出ている場合は施術をお断りさせていただいているのですが、潜伏時で無症状の場合はお手上げです。 普段から施術で使用する器具の滅菌や消毒などは徹底しているのですが、 換気をしたり施術所内で患者さまの共用部分となる場所の消毒をより徹底して行うなど、 可能な限りの対応をしています。 ですが、残念ながら 可能な限りは完全ではない んですよね。 で、治療院は安全なの? 近くの 介護福祉施設で、利用者さんやスタッフの感染が確認されました。 お年寄りの多い施設では 特に用心して感染症対策を施していたはずですが、残念ながら 完全ではなかったということです。 おそらく近いうちに どこかの治療院でも同じような感染があるでしょう。 普段から衛生上のリテラシーが高いとはいえない治療院も散見されるので、すべての治療院が安全とは言い切れません。 肝心の消毒薬も手に入りにくい状況で、消毒ができないなんてことも考えられます。 そのあたりの見極めは保健所がしてくれるはずもなく、結局は患者さまサイドでしなくてはなりません。 今一度ご自身の通っている治療院で、新型コロナウィルス感染症対策がなされているか確認したうえで、 それでも通院するかよく考えたほうがいいでしょうね。 こんなことをボクが発信していいのか迷いましたが、正直なところ 今の時期の治療院は感染リスクの高い場所だと認識しておいておいたほうがいいと思って記事にしてみました。 いぬくま!.

次の