リンカーン 弁護士。 リンカーン弁護士 あらすじとネタバレを含む評価と感想はこちら!!

リンカーン弁護士のレビュー・感想・評価

リンカーン 弁護士

あらすじ 高級車リンカーンの後部座席をオフィスにL. 中の法廷を駆けめぐるミック・ハラーは、金次第で麻薬売人や売春婦の容疑を晴らす敏腕弁護士。 ある日、資産家の御曹司ルイス・ルーレが女性への殺人未遂容疑で告発され、弁護を担当することに。 楽勝で高額な報酬にありつけると勇むミックだったが、過去にミックが弁護を担当した別の殺人事件の真犯人がルイスではないか、という衝撃的な疑惑が浮上。 ルイスの身辺を調べ始めたミックの周りにルイスの魔の手が迫り、やがて危険はミックの元妻マギーや娘にまで及び始める…。 マシュー・マコノヒー キャストとして注目すべきは、ミック・ハラー弁護士を演じるマシュー・マコノヒーだけだろう。 主人公ミックと容疑者ルイスの対決シーンについて、マシュー・マコノヒーは「すべてリハーサルなしで臨んだ」と語り、その理由は「その場その場でお互いの演技にキャラクターとして反応することが重要だと思った」からとしている。 また、出来については「とてもうまくいったと思っている」と述べている。 この人、インターステラーでも出てきたね。 ・ 考察、ネタバレ、解説 この映画、過去の事件が出てきたり、法律の話が出てきて難しいね。 口八丁、手八丁で、汚い世界を渡る、基本的に弱いものの味方で強いものからは容赦なく金をむしりとる弁護士の話です。 口が悪いし、手口が汚いので主人公としてはとんでもないキャラですが彼自身は、彼なりの正義を貫いてる。 そこが良いです。 映画「リンカーン弁護士」のラスト近くで、主人公が運転手のアールに頼んで拳銃を用意してもらっていましたが、なぜ正規の手続きをして購入するのではなく、登録されていない違法に調達した銃である必要があったのでしょうか? おそらく、あの時点で、マコノヒー演じる弁護士は、情報屋が殺された事件の重要参考人になってたはずです。 正規で銃を購入するのは警察の目を引きます。 当たり前ですが、銃を購入すれば、登録情報は警察に筒抜けです。 なので、正規ではなく裏ルートを使ったのだと思います。 ラストで依頼人の母親を正当防衛で撃ちますが、違法な銃であったら、正当防衛は認められてもその銃の所持そのものについては逮捕・起訴されるのではないでしょうか? 確かに、正当防衛時に使った武器については別の罪状になりますが、例えば、あれを拾った銃だと言っても通りはするので、それほど重い罪ではないはずです。 何よりも、あの件では正当防衛だったかどうかが争点になるのでしょう。 続編 小説版「リンカーン弁護士」には、 「判決破棄 リンカーン弁護士」「証言拒否 リンカーン弁護士」などの続編がある。 「リンカーン弁護士」とクロスオーバーしている刑事ハリー・ボッシュを主人公にした人気シリーズが、Amazonにより「BOSCH ボッシュ」としてドラマ化されている。 映画、動画、配信を格安で見るサイト、アプリ.

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リンカーン弁護士 (映画)

リンカーン 弁護士

解説 ハードボイルド作家マイクル・コナリーの同名小説をマシュー・マコノヒー主演で映画化したサスペンス。 高級車リンカーンの後部座席を事務所代わりにロサンゼルスを駆けめぐる敏腕弁護士のミック・ハラーは、女性への暴行容疑で告発された資産家の御曹司ルイス・ルーレの弁護を依頼される。 無実を主張するルイスの身辺調査を進めるうちに、ミックが過去に担当した事件と今回の事件とに類似点が見つかり、そのことからミックはかつてない危機に巻き込まれていく。 共演にマリサ・トメイ、ライアン・フィリップ、ウィリアム・H・メイシーら。 ーミックの元奥さんマギーは検事で、娘ヘイリーとの中も良好。 - そこに富豪不動産会社のボンボン、ルイス・ルーレが娼婦暴行容疑で逮捕され、無実を主張する彼の弁護をミックが担当する。 ハーレー好きの叔父さん達との関係も良い感じで描かれる。 - ーミックの相棒フランクが何者かに殺されてからのストーリー展開はテンポも良く、捻りも効いていて面白く観れる。 C 2011 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LCC And LIONS GATE FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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「リンカーン弁護士」あらすじ・ネタバレ

リンカーン 弁護士

最初は悪徳弁護士なのかと思っていたけど、リンカーンを事務所にする風変りの弁護士というだけだったようだ。 さすがに、司法取引や元刑事の相棒フランク(ウィリアム・H・メイシー)を巧みに使ってるところはどうかな~とも思ったけど、これがアメリカ式なのだろう。 ある意味ハードボイルドタッチの弁護士を描いているだけあって、主人公は離婚していて、娘がいる設定。 「家族を狙われるのなんて初めてじゃないぜ」みたいな台詞がかっこいいし、ハーレー軍団をも味方につけるところは痛快でもあった。 暴行事件の弁護でもあり、被害者の怪我もすっかり治ってるんだから、大したことはないだろうと思っていたら、過去の悪事が出るわ出るわの大騒ぎ。 しかし、冷静なハラー(マコノヒー)は慌てない。 しっかり、今の案件と過去の事件を同時に捌くかのような華麗なテクニック。 しかも相棒があんな目に遭って・・・ ちょっと納得いかないマイケル・ペーニャ。 割に合わない刑を食らっても明るすぎるのが難点だったろうか。 そしてライアン・フィリップも二面性を出し切れてないのが寂しい。 なんといっても愛車リンカーンでしょ。 俺もドライバーで雇ってほしい。 ネタバレ! クリックして本文を読む リチャード・ギアの「真実の行方」(1996)も同様のサスペンスだった、一見好青年、人は見た目で分からないので怖いというのはもはやドラマの定番だがプロットはよく練られている。 キャラクター設定も面白い、ゴリゴリの正義感でもなく卑しい悪徳弁護人でもなく中庸と言うか掴みどころがないキャラクターをマシュー・マコノヒーが好演している。 タイトルに車の名前が付いているが愛車が所有者のイメージを物語る側面もあっての名づけだろう。 成功の証であるベンツでもなく古いリンカーン(1986年型)に乗っているのは保守的な愛国者と見せるためだろうか。 この角目モデルはV8燃料噴射と性能面、乗り心地でも歴代リンカーンの復活を遂げた名車ではあるから原作のマイケル・コナリーのこだわりなのだろう、劇中でもマゼラッティとレンジローバーの違いを聞かれた女性が大きいか小さいかくらいかしか答えられないシーンがあったが、こだわっても所詮独りよがりか、という自虐ネタにも思えて可笑しかった。 月並みな善と悪の対立構図でなく法で飯を食うスペシャリスト、プロの職人芸での裁き具合が秀逸。 よくある法廷ものとは一味違った、どことなく昔の私立探偵もののテイストもする、力作でした。 ネタバレ! クリックして本文を読む 結構面白かった。 犯人を一度無罪にして、また逮捕ってのは、 映画ではたまにあるような気もするけど、 一つの法廷で同時にそれらをアクションしたのがなかなか良い。 法廷ものでよくあるパターンの 依頼人が極悪人パターンで 弁護士はどうするのか系。 どんな技を使い正義を行うのか、 という展開で、それなりにわくわくする。 フランクの死はどうなんだろうと、 フランクが情報を得たことを察知するの早すぎじゃない? どんな情報網を持っているのか。 穿った映画を見てきたせいか、 ルイスの母親が暴行された事件、 これも嘘なんじゃないかとか、 ルイスが絡んでるんじゃないかとか、 想像してしまった。 どうもやばい家系系の映画に引っ張られている。 ネタバレ! クリックして本文を読む 普通に面白いマシュー・マコノヒーの法廷サスペンスです。 マシュー・マコノヒー渋いですね!カッコいいわ~。 あの独特な声が良い。 もともとロースクールに行ってただけあって、裁判のシーンに説得力があります。 けっこう早い段階で殺人事件の真犯人がわかるんですが、犯人がわかってからがこの作品の本番と言っても過言ではありません。 上手く作ってあるもんですね! なんだかんだでマリサ・トメイもいい年齢になったもんだなぁー。 超絶美人ではなくても「いい女」ってカンジですね。 ウィリアム・H・メーシーもいい味だしてますよね。 不思議と緊迫感は薄めですが、ストーリー展開が面白い良くできた裁判物でした。 これでマシュー・マコノヒーのキャリアが復活したのも納得です。 ところで・・・続編は立ち消えになっちゃったのでしょうか?.

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