ガンキャノン アムロ。 暁 〜小説投稿サイト〜: ガンダム大好きですが何か?: 燃えろガンキャノン

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ガンキャノン アムロ

特徴・比較 エース仕様になった。 量産機版と同じく射程5かつ攻撃間隔は1秒に短縮、移動力や防壁特性も強化された。 代わりに量産Sとしては堅い部類だったHPは、エースのS型としては並程度になっている。 また、トルーパーとしてが付いており、移動力がガンキャノンと等速のため足並みを揃えて進軍できる。 ただし単体版同様にガンダムの射程は4なので、普通に進軍させると射程差の分だけガンダムが前に出る形になる。 本体のGバーストは攻撃型。 前方楕円形範囲でそれなりに広く、目前に穴がある代わりに遠間まで届かせやすい。 基本ダメージは6,500だが、特性により防壁に対しては素で9,750まで伸びる。 しかしそれ以上に重要なのが、トルーパーであるガンダム側のGバースト。 範囲も中相当で実用レベルの広さであり、さらに自動発動する上に本体が撃墜されても単独行動を続けられる。 通常はガンダムが砲台を相手にしつつガンキャノン本体で壁を割って進軍支援、 リズムゲーなどの対エース攻勢時はガンダムの範囲強化で高速ブーストと、1粒で2度美味しいエースである。 機体解説 型式番号 RX-77-2 基本詳細は参照。 劇中でセイラ・マスがに乗って無断で出撃した際、急遽アムロ・レイが搭乗した時の再現である。 機体スペックに違いはないものの、白兵戦用MSであるガンダムに乗り慣れていたアムロが搭乗しているだけあり、 射撃戦主体のカイやハヤトとは戦闘パターンが大きく異なっている。 、およびアコースとコズンのザク2機に苦戦するセイラのガンダムを救援し、 グフのヒートロッドを軽快な機動力で回避しながら、キャノン砲による反撃でアコース機を撃破。 さらにガンダムを羽交い絞めにしたコズン機にパンチを繰り出し、態勢が崩れたところに蹴りを入れたことでコズンは気絶。 ラルを撤退、アコースを戦死に追い込んだ上、コズンをザクごと捕獲しつつガンキャノンはガンダムを連れ無事帰還した。 一年戦争中においてアムロがガンダム以外の機体に乗ったのはガンキャノン、それぞれ1回ずつのみであり、 ラル隊との交戦以降、アムロがガンダムおよびその直接の関連機 コア・ファイターや 以外に乗ることはなかった。 Show recent 10 comments. トルーパーはGバだけ見れば破格の性能だな。 その分本体のGバは昨今にしてはやや控えめだが。 -- 2016-10-26 水 11:07:03• まあ防壁特性持ちだしいいんじゃね? -- 2016-10-26 水 15:05:07• この説明ならマジでWで出せや。 -- 2016-10-26 水 12:25:50• これでもしカイさんが乗っていたら出るまで回すところだったぜ… -- 2016-10-26 水 16:28:57• 古川 登志夫さんのオファーはガンジオの予算じゃ無理かぁ。 劇場版のガンキャノンが出たとしても108トルーパーのハヤトの109で出そうだな…… -- 2016-10-26 水 16:32:34• こんな感じで出すなら他の機体の方がよかったわ。 予算云々は知らんけどガンタンクのハヤト、アムロのガンダムと出しててガンキャノンのエースを出すなら普通はねぇ… 運営はほんとわかってないわ -- 2016-10-26 水 17:05:00• というか、これなら セイラさんガンダムの方がよっぽどよかった。 -- 2016-10-27 木 09:53:42• セイラさんならカイと出しにくさはどっこいどっこいだわ。 -- 2016-10-27 木 16:36:45• 予算か権限が弱くてオファーできないか、どちらにしろ「知らんけど」っていう人に分かって無いとか言われる筋合いも無いな。 下の通りガンキャノン109の方がまだマシだったが -- 2016-10-27 木 16:31:38• それ運営が言うならわかるんだけどなぁ -- 2016-10-27 木 16:52:30• 運営が「ギャラ高いからこの声優のキャラは出せません」なんてアナウンスするわけないだろw -- 2016-10-29 土 11:24:20• アスペかよ -- 2016-10-29 土 13:21:33• みんな声優の出演料とか良く知ってるね。 つかアーカイブ出典ていうの?そういうのでどうにかならないのかなぁ。 -- 2016-10-27 木 17:38:36• テレビとかラジオとかで割と公表されてるしね。 実際の個人別の価格がどうかはともかく、声優の出演料はランク制で一律決まってるからね。 Aランクまでは経験年数で、それ以上はノーランクと言って交渉制。 -- 2016-10-27 木 20:40:15• 単純に声優ケチった結果なんだろうけど… 最近のエースもボイス無い部分多かったりするけどこのゲーム声をケチっていいゲームじゃねえのにな -- 2016-10-27 木 18:09:36• 個人的に声は別に手抜きでもいいかなカイさんなら「やったぜ」と「うわー」「臆病なくらいが丁度いいのよね」くらいでいい。 ガンジオはセリフのチョイスが狙いすぎでくどいわ -- 2016-10-29 土 17:27:12• ゲームの出演料って実はギャラの中でも高いほうらしいね。 アニメは安いってゴクウの人がいってた。 -- 2016-10-29 土 07:20:53• ゲームは高めで、特に高いのがパチンコ。 アニメは最も安い。 -- 2016-10-29 土 11:46:19• 古川さんならV作戦の3機が揃ったのに・・・ やっぱりバンナムはファンの心がわかってないなあ。 -- 2016-10-27 木 00:28:37• ギャラの問題が大きいんだろうからそこはぶっちゃけ仕方ない。 ただこんな組み合わせならハヤト(109)メインのカイ(108)トルーパーの組み合わせで出して欲しかった。 -- 2016-10-27 木 08:42:22• 親の心子知らず、子の心親知らず、だろ -- 2016-10-29 土 17:17:29• ていうか閉める気だから余計な出費は避けたんじゃねぇの。 アムロならリボのついでに撮れたんじゃろな -- 2016-10-29 土 20:09:28• その考えで行けば、去年の9月くらいから運営はこのゲーム畳む気満々だったって事になるが。 バナージの増殖的に -- 2016-11-03 木 16:38:04• もう、ジョブ・ジョンでも乗せとけよ・・・ -- 2016-11-03 木 14:34:33• ジョブ・ジョン 無名の兵士扱い で例のモブ兵の声当てても文句言うでしょ? -- 2016-11-03 木 16:36:28• 古川さんVer. のガンキャノン出た場合どうすんだろ。 Gバで岩でも投げるの?それはともかく、これがガシャで当たって、とりあえず高出力1とか必殺1とかつけたんだけど、ほかにつけるのってある? -- 2016-12-20 火 10:44:34• それの後ろに貼るアビとか何を貼っても誤差だから好きにやれ -- 2016-12-20 火 11:09:54• 何をつけるにしても中途半端が一番ダメ。 つけちゃったなら外す必要はないけどね。 必殺もを見て、HPに1. 2倍(サイアム対策)した数値でどこまで破壊できるか考えると無駄がないよ。 元の威力が高くないので、エース対策するなら発動時間を捨てて威力特化しなきゃならんし。 -- 2016-12-20 火 11:40:42• 大変遅れてしまいましたがアドバイスありがとうございます。 必殺1を1個外して窮鼠1を3つと高出力1尻上がり1にしました。 -- 2017-05-02 火 09:18:49• 戦星祭で当たったから参考にしようとコメ見に来たら声優の話ばっかだったけど、それで性能に関しては察したわw -- 2017-04-18 火 20:39:28• 俺も見に来てGバ範囲すら未編集状態だったから修正しておいたけど、性能的には1. 5軍ってところかな。 Gバは発動35秒で悪く無いし、割と奥行きある当たり方するから雲隠れ憤怒構成でもそこそこ使えそうな気はしてる。 -- 2017-04-19 水 00:47:09• 壁破壊を意識して組むか、ハイテの要らない特任バフ機にするか -- 2017-04-19 水 00:55:53• ALLShooterだと防壁特性が地味に便利、あとセイラさんもGバ自体はかなり強い、セイラさん射程4だからいつの間にか死んでるけどね。。。 -- 2017-04-19 水 00:56:48• セイラさんが乗ってるガンダムの方が本体なのではないかと思うぐらいバフの効果が強烈。 ガンキャノンは付属品。 -- 2017-04-19 水 01:29:21• 偉大なる赤への挑戦で出撃し放題だから使ってみたけど、マジでセイラさんが本体だわこれ -- 2017-09-19 火 20:27:27• 木主です。 今回の戦星祭では圧倒的外れ機体かと思いきや、わりと使い勝手の良さそうな機体なのかな?と、ホッとしましたwラボに余裕がある時にG上げて使ってみようと思います。 -- 2017-04-19 水 18:01:40• 自分ならG上げせずに特任バフ機として割り切るかな -- 2017-04-19 水 18:17:50• 今回のZZ特任のボスでは大活躍ですね トルーバーのGバは自動発動ですから囮に専念することができますよ -- 2017-04-19 水 18:35:55.

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ガンキャノンvsグフな「名シーン」はあったのか?考えてみた。

ガンキャノン アムロ

以前、というタイトルでブログを上げた所、たくさんのコメントとイイねをいただきました。 調子に乗って今回はガンキャノン編を書いてみようと思いますw と、その前に作っていたHGUCガンキャノンの完成画像をご覧ください。 ガンキャノンと言えば、V作戦シリーズ2つめの機体。 中距離砲撃戦に特化した機体で、近接戦闘を行なうガンダムの支援を行うために開発されています。 実はザクとは違う、HNの割には最も好きなMSがガンキャノンだったりします。 これは2002年冬、雑誌「グレートメカニック」7号で「大砲を持ったMSたち」というテーマの特集が組まれた時に遡ります。 記事ではまず大砲の必要性が語られ、その後、一年戦争時MSであるガンキャノン、ガンタンク、ボール、ザメル、ザクキャノン、ゲルググキャノンに触れ、その後のUC0087以降のMSたちも解説されます。 さらにキャノンMSの作戦行動についても分析されていました。 V作戦シリーズを例にとれば、有視界の限界である20km超をガンタンクが担い、それより近距離(=中距離)をガンキャノンで牽制・混乱させ、ガンダムが斬り込むという流れ。 ガンキャノンの役割は、止めを刺すガンダムの露払い役といったところでしょうか。 長距離を狙うガンタンクは命中率も低くならざるを得ないでしょうから、敵戦力の漸減はあまり望めません。 ただ、中距離ならばある程度の命中率も期待できるでしょうし、大気によって威力の減衰するビーム兵器よりも実体弾のキャノン砲のほうが破壊力も増します。 さらに言えば、ドムのジャイアントバズーカの直撃を受けてもなんともないという分厚い装甲を持ったガンキャノンは、防御力にも秀でています。 簡単に言えば、「相手から直接的な攻撃を受けない安全な場所から、正確な射撃で敵戦力を漸減させ混乱に陥れる」という役割。 そもそもサーベル等で直接斬りあうのって、怖いですしね(笑) だからこそのキャノンMS。 いくら私がジオン軍人だと言っても、優秀なMSには憧れますw でもそんな愛すべきガンキャノンにも疑問がないわけではありません。 まずはキャノン砲の口径。 ガンタンクの120mmに対して、倍の240mmを載せています。 なぜ、より小さな機体により大きな砲を載せたのか? これはガンタンクとガンキャノンの機能の違いではないでしょうか。 つまり、ガンタンクは基地施設等のMS支援機能を長距離から先制破壊するとともに、MS等移動兵器の初動を混乱させることに重点が置かれたのだろうと。 そのためには大口径であることより、弾数の多さのほうが重要視されたのだろうと。 その後、敵MS等が稼動し出した後はガンキャノンの砲撃により戦力の漸減を図るので、「数撃ちゃ当たる」ではなく「しっかり当ててがっちり破壊する」ためにより大きな口径が必要だったのではないかと。 もう一つの疑問。 宇宙空間で実体弾を撃つと、その反動で自分が後ろに下がる力が働いてしまう、つまり撃った瞬間、弾と自分が同じ速度で反対方向に移動してしまうw よって、空間用兵器として実用に耐えないのではないか。 これを解消しようとすると、まずは無反動砲を採用するという方法が考えられますが、無反動とはいえ、全く反動がないとは思われません。 つまりその分、弾丸の初速が落ち、結果、破壊力が減少します。 もう一つ、ロケット弾にして自走させるという方法。 ただロケット弾は噴射煙を吐きながら動くため、視認性が高く、避けられやすいという欠点を持ちます。 これらを踏まえると、やはり無反動または低反動砲を採用しつつ、射撃と同時にAMBACで姿勢制御を行なうという解決策が考えられます。 ドーン!と撃つ瞬間、手足を前にピョン!と動かすガンキャノン。 これはやはり戦力としての必要性を軍が認めたということではないでしょうか。 歴史を見ても、遥か昔は馬上の一騎打ちが戦場の華でしたが、時代を下るにつれ、長槍、弓矢、鉄砲などに移り変わり、さらに現代ではミサイルや弾道弾などが主力になってきました。 つまり近接戦闘ではなく中長距離の安全な場所から敵を叩くという思想だと思われます。 やっぱみんな近くで斬りあうの怖いんだよね~www ガンキャノン、最高!!! あ、作ったキットはこのあとジオラマ化します。 期待せずにお待ちください。 涙を誘います。 私も当時は、飢饉+親からの買うなプレッシャーが強かったため、なかなか思うようにゲットできませんでした。 最近、トリスタンさんが批判に晒されていますが、個人的にはああいうキットこそ、「作る楽しみを感じさせてくれる」のだと思っています。 あ、ガンキャノンの戦略は、グレートメカニックを参考にしながら、私が勝手に作った世界です。 ボディカラーの赤もさることながら、 メインカメラのオレンジがなかなか 良い色だと思います。 現用戦車の マルチセンサーを参考にされたのでしょうか? 放熱ダクトの黄色をガンメタにしたのも 落ち着かせる効果があると思います。 砲身長についての考察も良いですね。 タンクは基本的にあまり動かなくていいので 長砲身化できますがキャノンは動き回るので 長すぎる砲は邪魔になってしまう・・・ そこで砲身を短くする代わりに大口径化 で威力不足を補う、という考えがあると 思います。 ところでキャノンの赤い色、というのは 完全に試作品という意味なのでしょうね。 実戦投入する量産機ならば最も敵から 秘匿する必要があるので戦場の環境に合わせた 迷彩が施されるはずです。 (タンク=敵の射程外なので隠れる必要なし) (ガンダム=接近戦なので隠れる事自体不可能) 歴史の話が出ましたね。 ご存じのように戦国時代後期には鉄砲が 刀や槍に代わって主力の兵器になっていました。 一年戦争末期、連邦軍勝利の真の主役は100機 単位で大量投入されたボールの火力、鉄の雨が ジオンMSをなぎ倒していったのでしょう。 ジムの仕事は、砲火をかいくぐって接近する ジオンMSから接近戦に無力なボールを護衛 する事だったのかもしれません。 こんにちは。 カメラのオレンジは悩みの一つでした。 キットの指定どおりにグリーンで塗ることも検討しましたが、全体のカラーリングの統一感が崩れる気がして見送り。 クリアブルーも同様。 クリアレッドだと赤ばっかりになってしまうし…。 ということで選んだオレンジでしたが、個人的にも悪くないなという印象を持ちました。 マルチセンサーの件は知りませんでした。 こうした大型兵器は見た目が派手なので一般受けは良いのでしょうが、例えば大型メイスを宇宙空間で振り回す場合、自分の姿勢制御はどうするのか?つまりメイスに振り回される状態にならないのかという疑問が生じます。 ブログに書いた実体弾を発射する時の反作用をどう打ち消すかと同じ問題ですね。 試作だから目立つ色に塗って、テスト状況を確認しやすくするという効果は確かにあると思います。 キャノン砲も少量とは言え排煙があるので、射撃ポイントを知られないためにも迷彩の必要性はあるでしょうね。 ただ「井伊の赤備え」のように「味方を鼓舞し敵を威圧する」という心理効果も認められています。 無理やり解説するなら「これから近接戦闘という戦場に出撃しようとする瞬間、脇に赤いMSがキャノン砲を撃ちまくっている姿を見て、自身の戦意を高揚させる」といったところでしょうか。 その意味ではボールも赤に塗っておけばよかったかも(笑) ドズル中将の言うように「戦いは数」。 雲霞のごときGMとボールの大群を見たジオン将兵はさぞ背筋が寒くなったことでしょうね。 カイは空に向かって連射してましたが 一切不動の仁王立ちでしたね。 うーん。 連邦のMSは化け物か! ラストシューティングといえば ガンダムばかりがクローズアップされがちですが ガンキャノンもカッコいいですよね! ザクに右膝間接をやられ 体制を崩しながらの一撃! カイが「白兵戦しかないのかよ!」 とガンキャノンを乗り捨てる。 名シーンだと思います。 ゲルキャノ&ザクキャノ、いいですよね。 しかし、そうだとしても支えるものが全く無い宇宙空間では、若干の反動でも射線が狂ってしまうので、命中率に多大な影響があったはず。 果たして宇宙世紀のメカニズムは、そのあたりをどう解決したのか…(笑) 黒トミノ全開だったファーストガンダム最終回はWB隊全滅でしたね。 なにげにセイラ宛てのシャアのトランクを拾ったのがガンキャノンだったりしますが。

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ガンダムだけじゃない! “アムロ・レイ専用機”をガンプラで振り返る

ガンキャノン アムロ

「それにしても大尉はどこからあんなMSを持ってきたんですか?」 「人には聞かないほうがいい秘密というのもあるんだぜ、アムロ」 今回は大気圏突入の準備でブリッジが忙しいため問い詰める役がアムロになっていた。 しかし、アムロはこれまで色々と世話になって来て、歳も近いことから士郎のことを兄のように思っていたために問い詰めもあっさりしたものだった 「大尉はシャアがこのまま引き下がると思っていますか?」 「いんや、もう一回ぐらい仕掛けてくるんじゃねえかな」 「僕もそう思います。 シャアのムサイにはもう大した戦力もないはずなのに何故か攻撃してくる 気 ・ が ・ す ・ る ・ んですよね」 この時、士郎はアムロが確実にニュータイプに覚醒しつつあることを悟った。 最近のシュミレーションでのアムロとの対戦でも少しずつだが勘が良くなってきているのは感じていたが、 ここ アムロ と むこう シャア の距離でも敵意を感じれるようになっているのだから 「まあなんだ、シャアが攻めてきたときにガンダムには大気圏突入のオプションが付いてるからって無茶すんなよ」 そう言って士郎はガンキャノンのもとへと向かった アムロはそんな姿を見ながら首をかしげながら小さく「はい」と返事をしただけだった ・・・一方ブリッジ・・・ 大気圏突入まで後8分といったところでブライトが艦内放送を行った 「只今より8分後に大気圏突入を行います。 揺れることもありますがご心配なさらず。 各船員は持ち場にて作業を行うように。 シロウ大尉、アムロ君も各MSにて待機するように。 」 そう言って回線を切ってすぐにレーダーに反応があった 「敵機発見、こちらに接近中。 数は・・・7機です!!」 「7機だと!?シャアめ、勝負をかけてきたか。 MS部隊発進!4分以内には帰還するように伝えろ!!」 「了解です。 アムロ、ガンダムいっきまーす!!」 あの有名な掛け声とともにガンダムがカタパルトから射出され、再び準備のできたカタパルトにはガンキャノンが足を乗せていた。 「大尉、その機体では無理です。 戻ってください!」 セイラが止めるのもそのはず。 士郎ののるガンキャノンは左腕もとりあえず付けただけという状況であり ブースターの方も完全に修復できたわけではなかった。 「アムロに7機も相手にさせれるか!どっかで無茶しねえといけねえなら今やってやる!」 誰も何も言えなかった。 士郎の言うことにも一理あるがやはりガンキャノンでは無茶があるのだ しかし、先ほどのヅダは大気圏突入中なんかに出せば一瞬で空中分解するような代物なのでガンキャノンしかないのも事実だったからだ。 そうこうしてる間にカタパルトは射出シークエンスに入っていた 「I have a control. シロウ・イクサバ、ガンキャノン出撃する!!」 制止の声を無視して士郎は戦場へと向かった ・・・その頃戦場では・・・ 「黒い亡霊は出ていないか・・・今のうちに白いMSを墜とさせてもらう!!」 「ちぃ!シャアだけでも大変なのに周りを囲まれた!」 シャア率いるMS部隊に囲まれたアムロはなすすべなく防御に徹していた。 しかしそれも士郎とのシミュレーションにより鍛えられた勘でなんとか持ちこたえているという非常に危うい状況だった 「このままじゃ、墜される!!」 そうアムロが覚悟したとき、センサーの範囲外から放たれた実弾が1機のザクの腕を破壊した。 そしてアムロの元に心強い兄からの通信が入った 「アムロ無事か!?」 「はい!援護ありがとうございます!」 「いいってことよ!」 近づくガンキャノンはかなりの速度で移動しつつも狙いたがわずビームを放つ 距離があるため直撃とまではいかなかったが、部位破壊、武器破壊という結果をもたらした 「7機か・・・狙ってる暇はないんでな、乱れ撃つぜ!!」 アムロはその後の光景を見て思った・・・大尉って嘘つきだ なぜなら両肩のキャノン砲もビームライフルもヘッドバルカンも見事に全弾敵に向かっているのだから。 敵機は皆、防ぐことで手一杯だった、あのシャアさえも、だ ガンキャノンが見事な乱射?をしている間にガンダムは狙いを定めて1機、また1機と敵を落としていく しかし、3機を墜した時に1機のザクが重力に引かれそのまま焼け死んだ。 思えば戦闘開始から6分、遠くではホワイトベースが突入を開始していた。 「アムロ、3秒後に敵を離すからホワイトベースまで戻るぞ」 そう言ってきっかり3秒後、士郎はハンドグレネードとスプレー弾を撃って敵を牽制した そしてホワイトベースへ戻る。 シャアの方も限界だと感じたようで降下用カプセルの方に行った・・・たった1機を除いては 「クソッあいつぐらいなら墜してやる!」 それはアムロの慢心だった。 士郎のおかげで実力を身につけたが実戦経験の少ないアムロは引き際を読み間違えたのだった その後、ザクを落とすことは可能だったが、やはりというかホワイトベースまで戻ることは不可能だった。 「こんなに重力が重いだなんて・・・このままじゃ焼け死ぬ!」 「アムロ!耐熱シートを使え!!」 やはりアムロに救いの声をかけたのは士郎だった。 士郎は耐熱シートを使えと言いながらガンダムに近寄っていった そのことに驚くアムロだったが、言われた通りに耐熱シートを広げた 「熱が下がった!でも持つのか?」 「アムロ!俺のも使え」 熱が下がりきらないガンダムをガンキャノンが自身の耐熱シートで覆うと、ガンダムの熱は一気に下がった しかし、耐熱シートのないガンキャノンは熱で溶け始めていた 「大尉!!」 「安心しろ。 脱出する」 そう言ってガンキャノンの体が上下に別れ、中から 戦闘機 コアファイター が出てきた コアファイターはガンキャノンの装甲を盾にするが既に限界を迎えていたガンキャノンはすぐに燃え尽きた 「「「大尉!!」」」 近くにいたアムロもホワイトベースで見ていた乗組員もコアファイターが燃え尽きることを予測した しかし当の本人である士郎は落ち着いていた 「・・・これだけ時間を稼げば十分だよな?ハロ」 するといきなり光速で小型のシャトルが飛んできてコアファイターを収拾した。 士郎以外何が起こったのかわからないまま、無事ガンダムとホワイトベースは地上に降り立つことができたのであった.

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