グーグル 重大なセキュリティ通知。 【Chrome】ユーザーログインの追加と切り替え・削除の方法

【Googleアカウント】重大なセキュリティ通知は本物?対処法は?

グーグル 重大なセキュリティ通知

Googleのセキュリティもしくは、Googleのセキュリティ警告のことが気になっていませんか?特にAndroidのスマホなどをご利用の方にとって、Androidの開発元であるGoogleのセキュリティとはとても密接な関わりがありますし、そうでない方であってもGmailなどを利用している場合はGoogleアカウントのセキュリティがどうなっているのかは気になるところです。 そこで、この記事ではGoogleのセキュリティ機能についてその概要から便利な機能のご紹介と使い方、さらにGoogleアカウントのセキュリティを高める方法までをまとめてみました。 またそれと同時に、Googleの知名度を悪用した偽のセキュリティ警告という犯罪の手口も横行しているので、その具体的な手口や防御策についても解説していきます。 目次: 1. ご存知ですか?Googleのセキュリティ機能 1-1. Android端末を守る機能 スマホなどに広く採用されているOSのAndroidは、Google社が開発したものです。 そのためAndroid端末を利用する際にはGoogleアカウントの作成とログインが必要です。 Googleアカウントには様々な機能があり、その中でもAndroidユーザーが知っておきたいのはAndroid端末を守るための機能です。 端末を守るために、主に以下のような機能があります。 位置情報により端末の場所を探す• 遠隔操作で着信音を鳴らす• 遠隔操作で端末をロックする• 遠隔操作で端末のデータを消去する つまり、これらは盗難や紛失時に端末を探したり、中にあるデータを漏洩から守るための機能です。 Googleのセキュリティ機能としてとても便利なのですが意外に知られていないことでもあるので、その使い方を「」で解説します。 1-2. Googleアカウントを守る機能 Gmailをはじめ、Chromeのブックマークや履歴情報、Googleアプリのアシスタント機能など、Googleアカウントの利用範囲が広がることに伴って重要になるのが、Googleアカウントそのもののセキュリティです。 これだけ多機能になり利用する場面が多くなっているGoogleアカウントだけに、不正ログインをされてしまった時のダメージも大きくなります。 それを防ぐためのセキュリティ機能が用意されているので、「」で解説します。 1-3. 偽のサイトから守る機能 Google Chromeには他のブラウザ同様に偽のサイトへのアクセスを防ぐための機能があります。 以下のスクリーンショットがGoogle Chromeが発する本物の警告画面です。 しかし、この警告画面以外で、あたかもGoogleからのセキュリティ警告を装う偽の警告画面の存在が多々報告されています。 「ウイルスに感染」「システムがひどく損なわれています」といった不安を煽るような文言で悪意のあるソフトウェアをインストールさせようとする手口なので、うっかり騙されて二次的な被害に遭わないように注意が必要です。 偽のGoogleセキュリティ警告については、「」で詳しく解説します。 盗難や紛失からAndroidスマホを守る方法 2-1. 端末を探す 端末を守るための一連の機能は、Googleの「アカウント情報」というメニュー画面から利用することができます。 「スマートフォンを探す」をクリック(以下スマホの場合はタップ)します。 現在利用しているAndroid端末が表示されるので、探したい端末をクリックします。 本人確認のためにパスワードを入力する画面に遷移するので、そこでパスワードを入力します。 正しいパスワードを入力すると、以下の画面になります。 ここで「端末を探す」をクリックすると、位置情報から端末の現在位置を特定します。 実際にやってみると、かなり詳細かつ正確な位置情報が表示されました。 左上の端末情報を見ると、現在のバッテリー残量や接続しているWi-FiのSSIDも表示されています。 2-2. 遠隔操作で端末の着信音を鳴らす 紛失したAndroid端末を遠隔操作することで着信音を鳴らし、その端末を持っている人や近くにいる人に連絡を促すこともできます。 前項の手順で端末の位置情報が表示されている画面の左メニューに、「音を鳴らす」という項目があります。 ここをクリックすると、端末の着信音が鳴ります。 なお、この着信音はマナーモードなど音が鳴らないモードにしていても強制的に鳴らすことができます。 2-3. 端末をロックする Android端末の内のデータ漏洩を防ぐために、遠隔操作で端末をロックすることができます。 偶然その端末の近くにいる人、端末を見つけた人にメッセージを表示することもできるので、その人の好意によって端末を取り戻すこともできます。 2-1. で表示した端末を探す画面左メニューの「ロック」をクリックします。 復旧メッセージ欄に文章を入力すると、端末を見つけた人へのメッセージを表示することができます。 その下にある電話番号欄に端末とは別の電話番号を入れておくと、見つけた人からの連絡を待つことができます。 この操作をすると、端末にはこのような画面が表示されます。 メッセージと入力した文章が表示され、電話アイコンをタップすると電話番号欄に入力した番号へ発信されます。 2-4. 端末のデータを消去する 端末を取り戻すのが困難だと分かった場合は、最後の手段としてデータの漏洩を防ぐために遠隔操作によるデータ消去をする必要があります。 端末を探す画面の左メニューにある「消去」をクリックすると、遠隔操作によるデータ消去の画面に進みます。 そこで「消去」のボタンをクリックすると、端末内のデータは完全に消去されます。 Googleアカウントのセキュリティを強化する方法 3-1. Googleアカウントのセキュリティ診断 何かと利用場面の多いGoogleアカウントなので、不正ログインを防ぐためのセキュリティをしっかりと管理しておく必要があります。 Googleにはアカウントのセキュリティ診断をする機能があるので、定期的にこの機能を使ってアカウントの安全が保たれているかチェックすることをおすすめします。 Googleアカウントのセキュリティ管理は、以下の画面から行います。 実際にやってみたところ、以下のような結果となりました。 「サードパーティによるアクセス」というところに注意喚起のマークが付いています。 これはGmailの送受信に使用しているメールクライアントの信用度が低く、Googleがそれを指摘しているものです。 その他にも利用中の端末、セキュリティ関連のアクティビティ(パスワードの変更など)、ログインに必要な電話番号、他のメールアドレスなどの情報を見ることができます。 ここで何かを指摘された場合は、それをチェックするとリスク要因を把握し、その場で問題のあるアクセスを遮断・無効化することで問題の解消も可能です。 3-2. アカウント復元オプションを設定する Googleアカウントにログインするためのパスワードを忘れてしまった場合など、自分のアカウントであるにも関わらずログインできなくなった場合は、アカウントの復元を行うことになります。 その際に必要になるのが、再設定用のメールアドレスと電話番号です。 これらを設定しておくとパスワードを忘れた際にも本人認証をすることができるので、セキュリティ強化の意味においても設定しておきましょう。 設定は前項でも利用した「アカウント情報 ログインとセキュリティ」から行います。 画面下部にある「アカウント復旧オプション」を探します。 Googleアカウントを日常的に利用している方の場合、Googleから促される形でメールアドレスや電話番号をすでに設定されていることと思います。 ここではその情報の確認と変更を行うことができます。 もしまだ設定されていない場合は、それぞれの項目をクリックして設定されることをオススメします。 3-3. 2段階認証を導入する 2段階認証とは、1回のIDとパスワード入力だけでログインできないようにするセキュリティ機能のことです。 Googleアカウントにも2段階認証を導入することが可能で、有効化すると「Gmailアドレス+パスワード」を入力した上で、スマホ端末に届く認証コードを入力しないとログインできないようになります。 つまり、第三者が「Gmailアドレス+パスワード」を入手できたとしてもスマホ端末を入手して認証コードを受信できる環境も手に入れない限り、Googleアカウントにログインすることができなくなるため、セキュリティが大きく向上します。 設定方法は、「アカウント情報 ログインとセキュリティ」の画面から「パスワードとログイン方法」を探し、その中にある「2段階認証プロセス」を選択します。 認証に使用する端末を選び、その端末に届く初回の認証コードを入力すれば設定完了です。 設定を完了すると、以下の画面が表示されます。 2段階認証は不正ログイン対策として有効なセキュリティ機能なので、設定されることを強く推奨します。 Googleを騙る偽のセキュリティ警告からの被害を防ぐ3つのポイント 4-1. Googleがウイルス感染の警告を発することはありません ネット利用をしていると、突然Googleからセキュリティ警告なるメッセージが表示されたことはないでしょうか。 いきなり表示された警告画面、しかも次項でご紹介するように不安を煽るような文言が並んでいるので不安になる方が多いのですが、こうした警告は基本的に偽物だと思っていただいて構いません。 なぜなら、Googleがウイルス感染の警告を発することは無いからです。 実際に、ウイルスを検知するのはセキュリティソフトであり、Chromeなどのブラウザではありません。 偽サイトへのアクセスを防ぐための警告は本物です このような文言で不安を煽った上で、「早期に修復する」などのボタンからアプリをインストールさせ、そこから広告収入を得ようとする詐欺まがいの手口です。 4-2. 偽のセキュリティ警告によくある文言を知っておこう 偽の「Googleセキュリティ警告」には、主に以下のような文言が使われています。 システムはウイルスによってひどく損なわれています• お使いのブラウザが重くウイルスによって破損しています• 今すぐウイルスを削除しないと電話機に重大な障害が発生します• 早期に修復する(ボタンやリンクにある文言) 少し冷静になって考えてみると、どこか日本語が不自然で妙に不安を煽るような言い方になっていることにお気づきかと思います。 多くの場合、Googleのロゴが勝手に使用されているためGoogleからの公式メッセージかと思いがちなのですが、前項にあるようにGoogleからこのような警告が発せられることはないので、上記のような文言があるものはすべて偽物です。 前項で偽サイトへのアクセスを防ぐための警告は本物だと記していますが、この警告は「保護されたページに戻る」提案をするだけで、アプリの購入やインストールなどは一切求めていません。 アプリの購入やインストールを求める警告は偽物と考えても良いでしょう。 4-3. 偽のセキュリティ警告は無視して閉じる では、こうした警告メッセージが表示された場合はどうすれば良いのでしょうか。 答えは実にシンプルで、「無視して閉じる」だけです。 広告収入を目的とした詐欺まがいのメッセージなので、Googleの名を騙る悪質な「広告」が表示されているだけです。 もちろんメッセージにあるようにシステムが破損していたりウイルスの検知を知らせるものではなく、指示通りに「修復」をする必要もありません。 まとめ 検索エンジン最大手であり無料で便利なサービスを利用できるGoogleは、今や私たちの生活の重要なインフラであると言っても良いでしょう。 それだけにGoogleのセキュリティ機能を正しく知って活用し、アカウントのセキュリティを高めておくことはネット利用の安全性・快適性を高めてくれます。 それだけ絶大な存在感を誇るGoogleだけに、その名を騙る偽のセキュリティ警告といった手口も登場しており、こちらについても正しい知識を持って攻撃者の術中にはまらないことが重要です。 そのための情報を1本の記事にまとめましたので、安全快適なGoogleの利用につながれば幸いです。 , 近年、スマホにおいてもネット犯罪が増加し、その被害は年々増加しています。 「スマホは電話だし、大丈夫だろう」と何も対策をしなかった結果、次のような悪質なウイルスに感染してしまうことも少なくありません。 無料セキュリティアプリをインストールしたら、画面がロックされてロック解除の代金を要求された• 電話帳のデータが知らないうちに流出していた• 自分のSNSアカウントから、勝手に投稿されたり、メッセージの送信がされていた• 自分のスマホ内の写真や動画が流出している、電話の通話内容を盗聴されていた スマホならではの携帯性やいつでもネットにつながっている利便性の恩恵を受けるのは犯罪者も同様です。 ノートンセキュリティは、20年以上の実績と最先端のテクノロジーで、不正なアプリやサイトから、あなたのスマホをしっかり守ります。 30日間の無料体験版をご用意しましたので、まずはウイルスチェックから始めてみてください。

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知らないGoogleアカウントから「リンクされたアカウントへの新しいログイン」の通知が来たときの対処方法│G

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他のユーザーによるアカウントの不正使用を防ぐため、Google からセキュリティ通知が届くことがあります。 電話やメールで届いたセキュリティ通知に素早く対応することで、アカウントを安全に保つことができます。 どのようなときに通知が届くか セキュリティ通知は次のような場合に送信されます。 新しいデバイスでのログインなど、重要な操作を検知した場合• 大量のメールが送信されるなど、不審なアクティビティが検知された場合• 保存したパスワードの表示など、重要な操作をブロックした場合 通知の確認 セキュリティ通知の手順に沿って、アカウントで行われた操作を確認します。 本人ではなかった場合• セキュリティ通知で、デバイスの種類、時刻、場所など、ログインの詳細を確認します。 このアクティビティに覚えがない場合は、[ いいえ、アカウントを保護します] をタップします。 手順に沿ってアカウントを保護します。 パスワードの変更が必要になることがあります。 に移動します。 [セキュリティの問題が見つかりました] パネルで [ アカウントを保護] をクリックします。 本人だった場合• セキュリティ通知で、デバイスの種類、時刻、場所など、ログインの詳細を確認します。 このアクティビティが本人によるものだった場合は、[ はい] を選択します。

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スポンサーリンク セキュリティ通知メールが来た 突然、以下のようなメールが来ました。 どうやら自分以外の人が勝手にログインしようとしたのを、Googleがブロックして、報告してくれたと。 Google、ありがとうございます!! 文章読む限りは、どうやらメールアドレスもパスワードも一致してログイン自体ができてしまっているように見えます。 パスワードが漏れたんでしょうか・・・。 メール本文の「アクティビティを確認」を押してみます。 「不審なログイン試行をブロックしました」とありますね。 パスワードが完全にバレてます・・・。 また、どこからアクセスしたのかIPアドレスものってます。 なお、画面下の「いいえ、アカウントを保護します」「はい」は押してません。 どっち押せばいいのかわからないし、とにかくパスワードを変更することが第一優先なので。 Googleアカウントのパスワード変更 パスワードの変更を行うには、「アカウントの管理」画面を開く必要があります。 右上のアカウントアイコンから、「ユーザーを管理」を選択すると以下の画面が開きます。 画面が開いたら、「ログインとセキュリティ」を選択します。 「Googleへのログイン」を選択します。 「パスワード」を選択します。 後は、現在のパスワードと新しいパスワードを入力すれば、パスワード変更完了です。 2段階認証プロセスを設定する パスワード変更と合わせて、2段階認証プロセスも設定しておきます。 2段階認証プロセスとは、パスワード認証する際に、携帯の電話番号にセキュリティコードが送られ、そのコードも入力して、はじめてログインできる認証です。 先ほどの画面から、今度は「2段階認証プロセス」を選択します。 2段階認証プロセス画面に移ります。 「開始」ボタンを押します。 使用している携帯端末があることを確認して、次の画面に行きます。 携帯の方に通知が行くので、しばし待ちます。 携帯の方に通知が来たら承認します。 携帯の電話番号の確認が取れました。 携帯にセキュリティコードが送られるので、テキストで取得するか通知で取得するかを選択します。 ここでは、「テキストメッセージ」を選択して「送信」ボタンを押します。 携帯に送られたセキュリティコードを入力して、「次へ」ボタンを押します。 これで準備は整ったので、2段階認証プロセスを有効にします。 最後に一言・・・ わりとパスワードもバレてしまうようで、携帯へのセキュリティコード通知ができる2段階認証プロセスを設定しておくのがいいようです。 また、余談ですが、不正ログインしたIPアドレスがわかれば、WHOIS検索でどこからのアクセスかを調べることもできます。 ここまで読んでくれてありがとう。 では、また次回。

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