ベランダ 敷く。 【ベランダDIY作戦①】ニトリとIKEAをフル活用して3万円でマンションのベランダを素敵に仕上げてみた|トントン拍子

ベランダを快適空間に★まずはバルコニータイルと玉砂利で足元からおしゃれに

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ウッドデッキを敷いてみた感想 まずは ウッドデッキを半年間敷いてみて実際に感じた感想から。 筆者自身、平日は普通に働くサラリーマン。 なので、自宅のウッドデッキを使う機会は夜に仕事から帰ってきた時か週末ぐらいに限定されます。 その上で感想を述べると。。。 「 めんどくさい部分もあるけどそれ以上にメリットが多い」。 そんな風に感じています。 では、果たしてどんなメリットがあるのか。 どんな場面でどんな人だったら役に立つのか。 これから説明していきますね。 ウッドデッキを敷いて感じた「メリット」 まずは「 ウッドデッキを敷いて良かったな」と感じたメリットから。 利用シーン別にご紹介していきます。 洗濯物干し・布団干し ベランダの利用用途で真っ先に思い浮かべるであろう 洗濯物・布団干し。 洗濯物を干す為にベランダに出る際、 サンダルや靴を履いて出るのがめんどうだと感じたことはありませんか? IKEAのウッドデッキについてはコチラから 設置が面倒くさい 設置サービスか何か利用しない限り自分で敷かなければならないので 割とめんどくさいです。 DIY が好きな人にとっては逆に楽しいかもしれませんね。 維持費がかかる 材料が木材なので外に設置していたら 当然のごとく劣化していきます。 その為、劣化のスピードを抑えないと2年ほどでボロボロになるので防腐剤が欠かせません。 半年に一度は を塗り直す必要があります。 でも有難いことに防腐剤の値段はそんなにめちゃくちゃ高いわけではありません。 だいたい 2000〜5000円ほどです。 一番安い防腐剤を使えば、 年間あたり 4000 円ほどに維持費を抑えることができます。 (1ヶ月換算だと330円くらいですね。 ) 掃除が面倒くさい デッキをわざわざ剥がして掃除しないとダメなので 掃除に一手間が加わります。 ウッドデッキの下にゴミや埃が溜まると、雨水が流れにくくなり、雨が溜まっていってしまう恐れがあるので掃除は定期的に行うようにしましょう。 面倒くさいですけど。。。 引っ越しの時面倒くさい 引っ越しの時に次の家に持っていきたい時は 自分で剥がして持っていかないとダメなので面倒くさいです。 ある程度劣化しているなら持っていかずに新居で買い換えるのも良いかもしれませんね。 ウッドデッキを敷くのにかかる費用 ベランダにウッドデッキを敷く際に一番気になるのが、敷くのにかかる費用。 一体全部でいくらかかるのか計算してみました。 初期費用は意外と安いかも まず、 ウッドデッキ本体の費用から。 住まいによってベランダの大きさは様々なんで一概には言えませんが。 標準的なサイズ(奥行き1m 幅 3mくらい)のベランダだったら。 大体10000円〜12000円くらいで本体を購入することができると思います。 ) (筆者の住んでるマンションはベランダが結構広めなんでこの広さで22000円ほどでした。 ) ウッドデッキ本体の費用の他に、劣化を予防する 防腐剤や、それを塗るための ハケ代が必要になってきます。 全体で掛かる初期費用をわかりやすく表にまとめてみました。 ウッドデッキを敷くのにかかる初期費用 品目 値段 代 10000円〜12000円 代 2000円 代 500円 合計 12500円〜14500円 こちらの表を見ていただいたらわかる通り、 初期費用はだいたい 12,500 円〜 14,500 円といった結果に。 ウッドデッキの寿命がおおよそ3年くらいなので、 初期費用12500円で敷いたとしたら初年度は14,500円(半年後に塗り替える防腐剤代2000円込み)。 2〜3年目は年間4000円ほど。 料金シミュレーションをしてみた結果。。。 初期費用だけ分かってもしょうがないので、標準的なベランダに3年間ウッドデッキを敷いてみたと想定してシミュレーションをしてみます。

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【質問まとめ】ベランダにすのこや芝を敷くときの疑問を解決!

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ベランダでロールタイプの人工芝を敷くとカビの温床になることも? ベランダの場合、雨が降っても土と違って染み込んでいくわけではありません。 雨が降った場合は流れ落ちていくか陽に当たって乾いていくかです。 ですが、ベランダに直接人工芝を敷いてしまうと流れ落ちづらく、残った水分も直接陽に当たらないので、乾燥せずにしばらく残ってしまいます。 つまり、ベランダに直接人工芝を敷いてしまうと、雨でいつまでもびしょびしょのままになり、カビの温床になってしまいます。 そうなってしまうと健康的にも心配が出てきてしまいます。 スポンサードリンク 人工芝専用の両面テープははがすのが大変 さらにロールタイルの場合は通常人工芝専用の両面テープで施工をしますが、この両面テープが剥がす時にとても厄介です。 雨や陽に当たった両面テープは粘り気がある上に頑丈にくっついています。 人工芝に飽きたりして剥がそうと思っても時すでに遅しです。 かなり剥がしにくい上に、剥がせても後が残ってしまうことが多くあります。 ジョイントタイプの人工芝を使う ベランダに敷くのであれば、どんなに水はけが良くてもロールタイプの人工芝はおススメしません。 出来ればジョイントタイプの水はけの良い物を選びましょう。 ジョイントタイプであればベランダと芝部分の間に隙間があるので、雨が流れやすく水分が留まることを防いでくれます。 水はけの良いジョイントタイプの人工芝を選びましょう。 また、ジョイントタイプの人工芝は敷き詰めるだけの施工なので、剥がすのも簡単です。 庇のないベランダでは暑さに注意 庇のないベランダでは人工芝に直射日光がもろに当たってしまいます。 人工芝はポリエチレンなどの人工材料からできているため、どうしても陽に当たると熱くなってしまいます。 踏めないほどではありませんが、小さい子供がいるお宅では、ちょっと注意が必要だと思います。 せっかく子供のためにベランダに人工芝を敷いても使えなかったら意味が無いですから。 子供が使いたいのに熱くなりすぎるときは、アウトドアラグや敷物を使ってあげるといいと思います。 そうしないと、見た目はよくてもカビだらけのベランダの人工芝になってしまいますよ。

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ベランダタイル設置のメリット 見た目はもちろんですが、ベランダの使い勝手がよくなりました。 部屋の雰囲気が変わる 明るい色のタイルを選んだので、反射により部屋の中も明るく感じます。 また、フローリングと近い色のため奥行きが出て、開放感もあります。 元のベランダは濃いグレーの防水シート。 室内のフローリングと同じ色調のタイルを選べば、明るくなり、部屋が広く感じられます。 選ぶタイルにより、雰囲気も変わります。 木でできたものなら、よりナチュラルに。 濃い色や、モノトーン系のタイルならモダンな雰囲気に。 自分の好みにあわせて変えられるのが、ベランダタイルのいいところです。 段差がなくなり安心 乳幼児がいる場合やお年寄りにとって、段差はないほうが移動はしやすいですね。 万が一の転倒はケガにつながることも考えられます。 また、布団や洗濯カゴを抱えていたりすると、足元がよく見えないことも。 出入り口は、段差がないほうが安心です。 ベランダタイル設置のデメリット 逆に、デメリットもあります。 費用が高額 値段はタイルの材質にもよりますが、高いです。 どうせ敷くなら、と全面設置しました。 入居前オプションとして、設置を全て業者にお任せしたのも、費用がカサんだ原因の一つです。 掃除が面倒 ベランダタイルの下に、虫の住処ができてしまうことがある為、ひと月に1回程度、タイル下に水を流す必要があります。 夏はよいのですが、寒い冬にホースで水を撒くのは想像以上に苦痛でした。 ベランダに水道が無い場合は、バケツなどで水を運ぶ必要もありそうですね。 修繕時は剥がす必要あり マンションの大規模修繕の一つ、ベランダの防水シートの張り替え時は一度タイルを剥がす必要があります。 我が家の場合ですが、エアコンの室外機をベランダタイルの上に設置したので、タイルを外す場合は、室外機も動かす必要があります。 自分で施工できれば問題ないのですが、この点もデメリットになります。

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