オトシンクルス。 オトシンクルスの飼い方まとめ!種類や餌、繁殖法は?

オトシンネグロの飼育情報。食べるコケの種類や混泳・飼育のポイント

オトシンクルス

よろしくお願いします。 10日前から、生まれて初めて魚を飼いはじめました。 全くの初心者です。 あまりの可愛さに引かれ、オトシンクルスを買いました。 30cmの水槽に3匹います。 そのうち、1匹が、朝からほとんど造花の葉っぱの上で動きません。 餌や、コケも全然食べていないみたいです。 ・・・あ、今見たら、水面下に移動してます。 でも、背びれもねており、動いていません。 エラは動いてます。 ずっとみんな元気だったのに、その1匹のオトシンくんは、どうしたのでしょうか? 弱っているんのでしょうか? どうしたらいいですか?心配で、仕方ありません。 他には、ネオンテトラ3匹、グラスエンゼル3匹が、一緒にいます。 アマゾンとかいう水草も、ひとつ入れてあります。 アドバイス、お願いいたします。 オトシンクルスは、活発に動いたりじっとしていたりといろいろです。 群れで飼うと活発に動くようでもありますし、種類によって良く動くのとあまり動かないのとがいるようでもあります。 うちで長年飼っているのも、ほとんど動きません。 というか、物陰に潜んでいて、時々出てきて、じっとしています。 個体によっても、活発だったりじっとしていたりということがあるようです。 餌も全然食べているようじゃないですが、ずっと生きてます。 背びれが寝ていることも良くあります。 ということはありますが、前までずっと元気だったのが急変した、ということですと、病気かも知れません。 見た感じでは、特に綿みたいのがついてるとか、かすれ傷が出ているとかいうことはないですか。 なくても具合が悪くなることはあります。 が、ちょっと治療は難しいです。 オトシンクルスなどナマズの仲間は丈夫なんですが、薬に弱くて、一度病気になってしまうとなかなか治せないらしいです。 実際、うちで前飼っていたのは、いつの間にか一つ死に、またしばらくしてもう一匹死に、という具合に減っていったことがあります。 原因不明です。 とりあえず、水はきれいでしょうか。 3分の1ぐらい、水を交換してみるのは、どんな病変に対してもまず第一にとるべき手です。 一気にたくさん交換してはだめです。 3分の1ぐらいにとどめてください。 次の日も3分の一。 次も3分の1。 それでどうなるか、ですね。 その後も、一週間に一度、3分の1の水交換をお勧めします。 特にオトシンクルスはあまり高い水温に合いません。 ガラスがかぶせてあったら外す、ライトと水槽のあいだになにかはさんで風通しを良くする(市販のそういった製品もあります)、それでもだめなら、保冷剤や凍らせたペットボトルなどをいれるという手もあります。 水温は、25度~28度くらいが適温です。 熱さでやられることはとても多いので、注意してみてください。 魚を飼って約3年になります。 いろいろ専門書などを見たのですが、#1の方のいうように、病気、またはストレスの可能性があります。 私もそうだったのですが、買ってきて1週間くらいで弱るものが必ずいて、その場合は、環境が急に変わったことについていけない=体の調子が悪くなっている、という場合があります。 環境に適合しようと、がんばっていることもありますので、下記のことを試して、暫く様子を見てください。 また、専門家の話では、初心者へのアドバイスとして、60センチまでの水槽には、2種・20匹ずつまで、というのがセオリーで、あまり何種類も入れると、ストレスから弱るものもいるそうです。 種類が多いことで、ストレスがかかってしまったのかもしれません。 また、暑すぎると弱るので、(30センチだと、ヒーター内臓だったりしますか? それだと、下の方がかなり暑いと思います。 ヒーターは切って、水は多少入れ替え、ライトは水槽から離してください。 ちなみに、水は、中和剤、入れてますよね? 水道水だけだと、弱い奴から全滅します)自衛策を取った方がいいかもしれません。 ライトしたりなどの方法などは、熱帯魚の専門書(本屋さんにあります)をみたり、HPなどで検索できますので、やってみてください。 それでも治らないようなら、病気にかかってしまっていますので、その場合は薬を入れるらしいのですが。 治すのは難しいらしいので。 ちなみに(テトラなどの初心者向き)熱帯魚は、寿命は2年です。 あんまり神経質にならずに、見守ってやってくださいね。 とてもわかりやすいアドバイスを頂きありがとうございます。 環境に適合しようと一生懸命頑張っているのでしょうかね・・・なんか、けな気でますます可愛くなってきてしまいます・・・。 やはり、3種類は多すぎたのでしょうか。 しかも、最近、グラスエンゼルの一匹が、やたら威張っていて、威嚇して?いたり、追いかけたりしだしているんです。 オトシンクルスには、やっていませんが、そんなのも、ストレスになるのでしょうか?ヒーターはなく、フィルター付きのブクブク?が、入っています。 中和剤は、使ってさらに、一日置いておきました。 そうですね、神経質にならないように気をつけたいと思います。 また、わからないことがありましたら、よろしくお願いします。 とても、参考になりました。 ありがとうございました。 A ベストアンサー ・1週間以内の死亡ならば、尤も可能性の高いのは水合わせの失敗。 急激な水温変化やpH,硬度変化に絶えられなかった。 水合わせは点滴式をオススメします。 a-forest. htm ・餓死。 オトシンクするは、人工飼料に餌付いていない個体も沢山、販売されています。 人工飼料に餌付いていない個体ではコケが切れたら餓死あるのみです。 購入時に餌付いているか確認した方が良いでしょう。 そして、餌付いている場合は、与えている餌を購入する事を忘れずに。 ・酸欠死。 ベタはラビリンス器官により空気呼吸が可能です。 貝類は、魚よりも少ない溶存酸素量でも生存可能です。 夏場に限り、酸欠死の可能性も0ではありません。 ・マラカイトグリーン製剤 アグテンは2倍量以上の高濃度使用をしない限り、オトシンを殺す可能性は考えなくて良いデス。 お掃除係の魚っているのでしょうか? ベタが餌を食べれば、排泄します。 ベタに限らず、すべての魚は、食べ残しもするし、排泄もします。 「残り餌や排泄物(=有機物)」は低床部分に溜まります。 この低床部分の有機物を食べる生物も、やっぱり、排泄します。 最初に投入した餌が、魚たちの食物連鎖で、どの位が水を汚す有機物として残るのでしょうか? どの位が、水を汚さない無機物になるのでしょうか? 結論は15%程度しか変わりません。 だから、低床の有機物を食べる成体を飼育しても、ほとんど、飼育水が綺麗になる事は無いのです。 結局、マメな水替えと、毎日与える餌の量を適切に管理して与えることが重要です。 メダカサイズの小型魚では、日量0.03g~0.06g(米粒で3粒~6粒)で充分です。 クーリーローチならば、低床材が好適です。 流木や竹炭などを設置し、隠れ家を沢山造ることによりベタとの混泳は問題ありません。 ・1週間以内の死亡ならば、尤も可能性の高いのは水合わせの失敗。 急激な水温変化やpH,硬度変化に絶えられなかった。 水合わせは点滴式をオススメします。 a-forest. htm ・餓死。 オトシンクするは、人工飼料に餌付いていない個体も沢山、販売されています。 人工飼料に餌付いていない個体ではコケが切れたら餓死あるのみです。 購入時に餌付いているか確認した方が良いでしょう。 そして、餌付いている場合は、与えている餌を購入する事を忘れずに。 ・酸欠死。 Q いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。 素朴な質問です。 ここのベテランやショップの方に、 熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、 ・一日一回の方が良い(昨日のショップの方) ・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方) ・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい ・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態) ・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く (誤解しないで。 餓死させるわけではありません) ・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい などの意見を聞きました。 私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、 もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら 二日に一回にしようかとも思います。 売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。 (いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?) 体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。 自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、 皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。 (今回は金魚は含まれてません) いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。 素朴な質問です。 ここのベテランやショップの方に、 熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、 ・一日一回の方が良い(昨日のショップの方) ・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方) ・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい ・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態) ・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く (誤解しないで。 餓死させるわ... A ベストアンサー 立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。 ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。 ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。 ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。 (私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。 (ペンギンテトラを食べたわけではありません) ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。 延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。 」と言われました。 現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。 ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。 もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします) ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。 立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。 ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。 ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。 ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。 (私は以前パロット2匹とペンギン... Q 素朴な質問です。 まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。 水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。 (水ができてなかったのかもしれませんが) ある時、ここのある方のアドバイスで、 「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。 それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、 今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。 水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。 たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、 頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか? でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので 良くないのかな・・・とも思うのですが、、、 いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。 ? わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。 素朴な質問です。 まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。 水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。 (水ができてなかったのかもしれませんが) ある時、ここのある方のアドバイスで、 「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。 」 と言われてから、毎日き... excite. でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。 水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、 濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。 それが結果として良好に働いたのでしょう。 ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね... もうちっと、論理的にいきたいところです。 が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。 私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。 なので、さわりだけは説明させて頂きます。 (2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc. )を適正範囲に戻す。 (3)余剰汚泥の除去。 (4)微量元素の補給。 (5)飼育水の富栄養化を防止。 (コケの栄養源を取り除く) (6)アンモニア,亜硝酸を除去。 水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。 そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。 この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。 水質を安定化する底床,濾材は全部NG。 思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。 現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、 それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、 特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。 これは、いちいち解説していられません。 ゴメンネ。 基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。 ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。 この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。 (あくまで基本) 期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。 これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。 よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。 ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。 もう一つは、水の濃さです。 餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。 魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。 で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。 この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、 浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。 -- ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。 底床に大磯砂を使っていたとします。 未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。 ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。 すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。 (pHの緩衝作用) その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。 この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。 まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。 なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。 雑誌に最適pH6. 5~6. 8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。 pH7. 5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。 しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。 そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、 魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。 「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。 さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。 取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。 ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。 html pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。 excite. でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。 水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、 濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。 それが結果として良好に働いたのでしょう。 ただ、そんなことをし... Q 3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。 すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。 魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。 これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。 ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。 ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。 以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。 しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。 硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。 ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。 この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。 臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。 かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。 eheim. pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい) 勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。 計測値に従って水替えします。 アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。 (現状の生体数から推測) 濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の... 週1や2週に1回などという水替え周期になります。 - 白黒朱色の砂利... で五色砂が頭に過ぎりました。 五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、 砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。 条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。 - CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。 むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。 (これはシビアに考える必要はない) - 外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。 また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、 上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。 最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。 bbiq. html せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる 笑 に決まっていますが、 一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト, 簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。 - 水草は根付いて成長していますか? そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。 (コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性) しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。 もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、 重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。 正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。 しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。 硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。 ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。 この数をいきなり飼うのは厳しいです... Q 半年ぐらい前から金魚を飼っています。 差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。 よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。 これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。 パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。 ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか? たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。 こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか? よろしければ教えてください。 ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。 (もちろん今はもう液は入れてません) 半年ぐらい前から金魚を飼っています。 差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。 よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。 これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。 パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。 ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば... A ベストアンサー 濾過バクテリアとは何物か? が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。 濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。 彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。 マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、 腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、 ドス黒くドロドロになり、、、 最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。 濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。 バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。 ・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。 現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。 空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。 3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。 全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。 ・水槽目地表面のシリコン保護剤。 ・プラスチック、ゴムの保護剤。 ・底砂から溶け出す様々なミネラル。 これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。 第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。 ・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。 ・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。 ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。 ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。 アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。 私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。 =日数= バクテリア剤無し・・・・平均21日。 バクテリア剤有り・・・・平均18日。 =別効果= 立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。 市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。 生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。 この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、 使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。 だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。 ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。 濾過バクテリアとは何物か? が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。 濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。 彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。 マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、 腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、 ドス黒くドロドロになり、、、 最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。 濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。 バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ... Q 現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。 マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。 フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。 今日は今のところ大丈夫です。 心なしか、白点が消えてきたようにも思います。 お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。 本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。 今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。 また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね? 一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。 色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。 変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。 餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。 現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。 マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。 フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。 今日は今のところ大丈夫です。 心なしか、白点が消えてきたようにも思います。 お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と... A ベストアンサー こんにちは。 >白点病と尾ぐされ病の治療中です。 まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。 おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。 決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。 >エアポンプのみです。 マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。 濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。 >最終的に赤班病などを併発して 赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。 特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。 >浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。 金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。 もし死ぬようなら別の原因と考えてください。 >餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。 止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。 >今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、 大変良いことです。 減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。 濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。 >毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。 濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。 >餌やりと水換えの頻度、 餌やりについては先に書いたようにやらないことです。 水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。 もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。 参考まで。 こんにちは。 >白点病と尾ぐされ病の治療中です。 まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。 おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。 決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。 >エアポンプのみです。 マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈... Q 3週間前よりテトラの30センチ水槽で和金4匹、トゲナシヌマエビを6匹飼っています。 ここ二日ぐらい水のにごりが早く、連続して水換えをしていましたが、先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。 除去する方法がわからず、とても困っています。 (単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?) 恐れ入りますが、除去方法と今後の防止策をご教授いただけないでしょうか? 宜しくお願い申し上げます。 【状況】 (くみ出しているので、底の糞が除去しきれていないです) (水温は、ヒーターをセットしていないので21度ぐらいで推移) (エサは、キョリン金魚のえさとシラクラNEW微生物の素 1日2回) (上面ろ過、エアポンプは未使用 明日取り付け予定) (ライトは、日中から1日14時間程度照射) (今のところ金魚には感染していないようです) (エビが水カビを食べてくれてはいるようです) 対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。 また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。 A ベストアンサー ・ミズカビについて ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。 ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。 ・どのような水槽に発生しやすいのか。 ・富栄養化の原因因子。 1・餌の与えすぎ。 2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。 3・濾過能力の低い水槽。 4・底床材や濾過器の汚れた水槽。 ・水カビの撃退方法 1・水槽水の清水化。 /餌の種類を変更する。 2・過密飼育の解消。 以上の対策を、出来ることから根気強く行うことで、1~2ヶ月ほどでミズカビの発生しにくい水槽になるハズ。 ただし、原因が過密飼育にある場合は、効果が出ないこともあります。 3週間ならば、抜本的な対策を講ずる時期ではありません。 せいぜい、換水程度でしょう。 ミズカビが大量に発生していなければ、しばらくは、様子見でよいと思います。 立ち上げ後2~3ヶ月以上経過し、安定期に入ってから発生したミズカビは対策を講ずる必要のあるミズカビです。 ・ミズカビは、有機物を餌とし成長する生物です。 購入した流木自体の「あく抜き作業」や「煮切り作業」が不完全だった可能性があります。 その後、剥がした水草はナイロン糸などで縛り付けて、再活着させることになります。 水温が高くなるとミズカビ菌が喜びそうですよ。 ヌマエビ類の塩水耐性は、強くないので、エビが危険だと思います。 塩水は、大切な濾過バクテリアを殺すので、立ち上げ途中の水槽に使うと立ち上げが遅れます。 最後に、 和金の大きさによりますが、30cm水槽に和金4匹は、少し多いと感じます。 金魚は3年ほどで20cm以上に成長します。 今の水槽は半年程度の仮住まい。 和金が5cmを超える頃には45cm以上の水槽へ引越しが必要になると思います。 ・ミズカビについて ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。 ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。 ・どのような水槽に発生しやすいのか。 ・富栄養化の原因因子。 1・餌の与えすぎ。 2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。 3・濾過能力の低い水槽... ・まず、基本事項から。。。 飼育開始直後でしょうか? ならば、恐らく飼育開始後10日~21日間で、多数の魚がアンモニア、亜硝酸により中毒死すると思います。 しかも、、、、 グッピーとプラティは中性~弱アルカリ性の中硬水が好適飼育水。 オトシンクルスは弱酸性の軟水が好適飼育水。 ライオンとホッキョクグマは同一飼育環境では生きられません。 普通、混泳する際には、好適飼育環境を調べますよねぇ。。。 どうして一緒に飼育しようと考えたのか理解に苦しみます。 オトシンクルスは、餌付きの悪いことで有名な魚です。 購入時に、ペットショップで人工飼料に餌付いていたか確認されていますか? 現在のオトシンクルスが餌付かない場合、水槽導入後2~3週間で餓死することになりますよ。 しかも、過密飼育では、より一層餌付きにくい。 私も、No. 2様と同様の意見です。 2様の意見は厳しく思えるかもしれませんが、的を得た意見です。 私も水槽を分けたほうが良いでしょうね。 グッピーとプラティの好適環境ではオトシンクルスの生涯飼育は難しい。 また、30cm10リットル水槽でグッピー20匹も無理。 最低でも45cm水槽への引越しをオススメします。 なお、オトシンクルスは、ほぼ24時間、餌を捕食し続ける種類の魚です。 特別な隠れ家を作る必要はありません。 水草でも、流木でも何処でも必要にて応じて休憩する種類の魚です。 オトシンクルスが餌付かない場合、洗面器に水を張り、流木を数本放り込んでベランダに放置しておけば10日ほどで目には見えないコケが流木に生えます。 この流木を順番に水槽へ設置すれば人工飼料に餌付かないオトシンクルスを餓死から救うことが出来ます。 30cm10リットル水槽に、自然に生えるコケで3匹のオトシンクルスの飼育は無理です。 ・まず、基本事項から。。。 飼育開始直後でしょうか? ならば、恐らく飼育開始後10日~21日間で、多数の魚がアンモニア、亜硝酸により中毒死すると思います。 しかも、、、、 グッピーとプラティは中性~弱アルカリ性の中硬水が... Q こんにちは。 60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。 底砂のメンテナンスについて教えてください。 使用している底砂は「ボトムサンド」です。 コリドラスに良いとされる細かい砂です。 フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。 一番上・・・一般的なろ過マット 真ん中・・・スポンジ 一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。 アクセサリー:小さめの流木が1本。 使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。 オブジェの小さめ水草が4つ。 ライト :水槽を買ったときについていた1灯式。 1日3~4時間使用。 ヒーター :サーモタットヒーター使用。 設定温度は27度。 エサ :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。 0 中性 亜硝酸 :0. 水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。 立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか? 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。 それもそれでいいのか、疑問です。 体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。 放置してていいものなのか教えてください。 こんにちは。 60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。 底砂のメンテナンスについて教えてください。 使用している底砂は「ボトムサンド」です。 コリドラスに良いとされる細かい砂です。 フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。 低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。 shopping-charm. aspx? テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。 ・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。 ・亜硝酸は一番上、「黄色」。 乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。 大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。 ・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。 特段、対策をとる必要はありません。 ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。 水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。 「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。 異常な数の発生では無い限り心配入りません。 ・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。 魚によっては、大量に与えると調子を崩します。 ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。 チビにとっては最高の動物性タンパク質です。 低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。 shopping-charm. aspx? テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。 ・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。 ・亜硝酸は一番上、「黄色」。 乱暴な言い方をすると、赤や緑で...

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オトシンクルスの飼育方法|アクシズ(Aqushizu)

オトシンクルス

ふむむ。 オトシンクルスの飼い方 本日の主役は単純に「オトシンクルス」として販売されている種類のことだよ。 並オトシンとか、 普通のオトシンとか呼ばれているね。 中にはけっこうデリケートな種類もいるから注意しようね。 ) さて、今日の主役のオトシンクルスは• 落ち着いた個体を入手、水槽になじませることができれば比較的丈夫 という魚だよ。 今からまず、これについて説明するね。 オトシンクルスをうまく飼育するには最初が肝心?病気が見つけにくい? オトシンクルスを上手く飼育するためにある大きな関門は2つ。 導入 だ。 まず購入なんだけど、当然ながら健康なオトシンクルスを買わないといけないということになるよね。 まぁぶっちゃけた話、オトシンクルスって輸送とかに弱いせいもあり入荷状態が悪い時が多いんだよ。 だから入荷直後だと落ち着いていない個体がいる時があるんだよね。 (もちろん全部絶好調ってこともあるよ) 輸送疲れで病気にかかっていたりね。 その中から健康なものを見つければいいんだけど…オトシンクルスって調子の善し悪しが見分けにくい魚でもあるんだよ。 なんていうか、骨がしっかりしてはりついている魚だから、痩せていたりするのが見分けにくいって感じだね。 活発な魚ではないから、動きで見分けるのも難しいからね。 だからオトシンクルスは「残り物には福がある」的な売れ残りを狙う人が多いってわけだ。 もしオトシンクルス飼育を何度も失敗していて、自信を無くしている人はオトシンクルス選びの段階からこだわってみるといいよ。 (自分の飼育環境が悪い場合もあるけどね) 私は入荷から2週間くらいたったものを購入している事が多いね。 お店で聞くと意外と教えてくれるからね。 もし、ストレートに聞きにくかったら 「オトシンクルスを上手く育てる自信がないんですけど…」みたいなかんじで尋ねてみるのも良いんじゃないかな? 次に注意したいのは導入だ。 どんだけ状態の良いオトシンクルスをゲットしても、水槽に入れると気に手を抜くと弱らせてしまうからね。 オトシンクルスの水合わせは慎重にやるといいよ。 私は容器内にエアレーションをやりながら点滴法をするかな。 あと覚えておきたいのが夏の高水温対策。 オトシンクルは高水温に弱い所があるからね、ちゃんと気をつけてあげてね。 まず飼育環境。 オトシンクルスは酸欠に注意して欲しいんだよね。 オトシンクルスは結構酸欠に弱いからね。 わかりやすい例は二酸化炭素を添加しているような水草水槽。 水草水槽で夜間のエアレーションを忘れたりしていると、それで弱ってしまうこともあるんだ。 コケ取り用で購入したとしても、オトシンクルスにはちゃんと餌を与えて欲しいんだよね。 苔の種類によっては食べないし、餌不足になると餓死してしまうからね。 餌については以下のリンクの記事を参考にしてみてね。 私も家にいる古株のオトシンクルスを計測した時は驚いたからね。 オトシンクルスは意外と小さく見えるんだよ。 細長いからね。 だから実際のサイズと、見た感じの大きさにズレが出るわけだ。 オトシンクルスのヒーターカバーなどの挟まり事故 オトシンクルスは、隙間に入って挟まってどうにもならなくなってしまうという事故がたまに発生するよね。 よくあるパターンは ヒーターカバーだ。 だからヒーターカバーを付ける場合は、穴が小さめのものにしたほうがいいんだよね。 オトシンクルスの身体の厚みと同じくらいだと、中にはいってしまう可能性もあるからね。 そのあたりは一応注意しておいたほうがいいよ。 滅多にあることではないんだけどね。 他にも細いパイプ類なんかをケース内にいれておくと、入ってしまう事例もあるよ。 出水用のガラスの排水管の中に入ってその中でコケを食べていたりね。 オトシンは水流に逆らうように行動することも多いから、掃除の時とかには入り込んでいないか確認するとかしたほうがいいかもね。 オトシンクルスと水流 さっきも話したみたいに、オトシンクルスは水流のある場所を好んではりついていたりするよ。 ちょうど水の流れに逆らうようなかんじでね。 エアレーションなどでもいいから、水槽内に流れのある場所を作ってみると面白いと思うよ。 エアレーションや水流は、水の中の酸素濃度をあげるためでもあるから、やっぱりそれなりにあると良いかんじだよ。 まぁ、オトシンクルスは水流ほとんど無くても元気にしてくれる魚だけどね。 オトシンクルスの混泳は?金魚とはダメ? オトシンクルスは基本的に温和だから、大概の魚と混泳できるよ。 ただ注意して欲しいのが、オトシンクルスを食べてしまうサイズの魚だね。 混泳したら 画像出典元: 特に 金魚とか、 肉食魚とかかね。 オトシンクルスってすごく身体やヒレが硬い魚だから、飲み込むと引っかかってしまう確率がかなり高いんだよ。 飲み込まれまいと抵抗したオトシンがヒレをぴんとはって… うん、飲み込んだ方も飲み込まれた方も…とんでもないことになってしまうんだよね。 だから混泳は、オトシンを万が一にでも口にする可能性のない魚にした方がいいよ。 補足:オトシンクルスは弱いの? うん、じゃあ最後に少しだけ見てみようか。 熱帯魚図鑑:いろいろいるよ!オトシンクルスの名を持つ魚達! さて、オトシンクルスの仲間たち、ちょっとだけ紹介するよ。 じっくり眺めて深みにハマってしまおうよ。 同じ名前で売られているのに全然違ったりさ。 普通に「オトシンクルス」というだけの名前で流通するオトシンが実は一種類ではなかったりね。 コメント欄についてのお願い• 熱帯魚なめんなへのコメントは、 初回承認制となっております。 表示されるまでお時間をいただく場合がございます。 URLを入力された場合はコメントが表示されませんこと、ご了承ください。 当サイトへ相談、質問をお考えの方はをご覧いただいてからコメント頂ますよう、お願いいたします。 いつも当サイトを応援して頂き、ありがとうございます。 皆様から頂いたコメントは、私達の宝物です!これからも熱帯魚なめんなを、よろしくお願いいたします!•

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久々に見たオトシンクルスさん|オトシンクルス

オトシンクルス

オトシンクルスは値段も安いし、飼育も簡単なのでアクアリウム初心者の人でも飼いやすい魚です。 なので、水槽の掃除役として飼われている人も多いと思います。 飼い始めの頃は、餌をあげなくても水槽のガラス面や水草についているコケを食べて成長しますが、いずれ水槽内のコケを全部食べきってしまいます。 コケがなくなったら、他の魚の餌の食べ残しなどを食べることもありますが、餌に気付かずどんどん痩せていってしまうことがあります。 最悪の場合餓死してしまうことがあるので、水槽内のコケがなくなってきたなって思ったら、オトシンクルスに餌をあげて、ちゃんと餌を食べるように餌付けしましょう。 今回の記事では、オトシンクルスが良く食べる餌と餌付けの方法を紹介します。 オトシンクルスを飼ってみようと思ひとはぜひ読んでみてください。 オトシンクルスの飼育方法は下記で紹介しているので、そちらも読んでみてください。 オトシンクルスは何を食べる 自然界に生息しているオトシンクルスは主に岩などについているコケを食べています。 自然界では川の流れのある場所や水草が多い場所に生息しています。 水草などが多い環境のいい場所で、コケを主に食べていますが、実はオトシンクルスは雑食性です。 飼育していると他の魚のヒレを舐めて食べてしまうこともあります。 自然環境でもコケの他に、流木や水生昆虫、魚の死骸などを食べています。 主にコケを食べるので、水槽の掃除役として飼育されることが多いです。 ただ、餌を食べる量も多いので、コケ掃除として水槽に入れても、数日で餌を食べきってしまいその後餓死してしまうことが多いです。 なので、オトシンクルスを飼育する場合は与える餌が重要です。 草食性の強い魚ではありますが、タンパク質も必要になるので、飼育する場合はタンパク質もちゃんと摂取することができるようにしましょう。 それでは簡単に音辛苦するの飼育にオススメの餌を紹介します。 オトシンクルスにオススメの餌 それではオトシンクルスを飼育するときにオススメの餌を紹介します。 キューリンプレコ オトシンクルスにオススメの餌はキョーリンのプレコがオススメです。 オトシンクルスはガラスや水草に張り付いて餌を食べるため、水槽の底に落ちたフレーク状の餌などはなかなか食べません。 ガラス面についているコケなどよりは食いつきは悪いですが、人工餌の中ではキョーリンのプレコが1番オススメです。 オトシンクルスは雑食性の熱帯魚ですが、植物性の食べ物を好みます。 キョーリンのプレコは植物性の餌なので、オトシンクルスも食べることができます。 また、フレーク状の人工餌に比べてタブレット状の餌の方が食べやすいようなので、オトシンクルスに餌を与える場合はキョーリンのプレコがいいと思います。 食べ残しが残ってしまう場合は餌を割って与えてください。 草食性の餌ですが、そのまま水槽に入れておくと水質が悪化する原因になります。 飼育しながらどのぐらい食べるか確認して与えすぎには注意しましょう。 キューリンのプレコの方がオトシンクルスもよく食べますが、雑食性なので他の餌も食べます。 オトシンクルスは底面にいることが多いので、他の人口餌を与える場合は沈下性の餌を与えるようにしましょう。 コリドラス用の餌は沈下性でオトシンクルスが食べることもできるのでオススメです。 オトシンクルス用の人口餌 オトシンクルス用の人口餌も販売されています。 オトシンクルス用の人口餌は練り餌になっていて、水と混ぜて練ってから、水槽のガラス面や流木などに貼り付けます。 好きな場所に貼り付けることができるので、オトシンクルスが餌の場所を覚えやすいです。 餌の場所が覚えやすいので餌付けがうまく行きやすいのでオススメです。 オトシンクルスは痩せやすくて、痩せてしまっても気づきにくいので、痩せて餓死してしまわないように色々な餌を与えてみるのもいいと思います。 野菜 野菜を入れておくことで、野菜を食べてくれることがあります。 野菜はキュウリの皮を切ってから与えたり、ほうれん草を茹でてから与えるのがいいと思います。 野菜を水槽に入れていると水を悪くしてしまったり、野菜が腐ってしまうので毎日交換するようにしましょう。 どうしても人口餌を食べない場合は野菜を入れて飼育するのもいいと思います。 コケを用意する 少し面倒になりますが、コケを用意するのもいいと思います。 バケツなどに水を張ってその中にセパレーターを入れて、日の当たる場所に置いておくとセパレーターに苔が付きます。 苔がついたセパレーターを水槽に入れておくとオトシンクルスが食べてくれます。 中々オトシンクルスが餌を食べない時はコケを用意してしまうのがいいと思います。 セパレーターをいくつか用意して、苔がなくなったら交換するようにすれば餌がなくて餓死してしまうことは少なくなります。 オトシンクルスが人工餌を食べない時は タブレット状の人工餌を与えていても全然食べないことがあります。 そういう場合は、オトシンクルスに餌なんだってことを気づいてもら必要があります。 タブレット状の餌を与えても食べない場合は、キュウリやほうれん草などを与えながら、少しずつタブレット状の餌に慣れさせる必要があります。 野菜を与える場合は野菜の近くにキューリンのプレコなどの人工餌を置いたり、オトシンクルス用の餌を近くに塗って与えるようにしましょう。 どうしても人工餌を食べない場合はコケを与えて飼育するのがいいと思います。 オトシンクルスを飼育するときは水草を入れよう オトシンクルスは水草も食べることができます。 固い葉は食べることができませんが新芽であれば食べてしまいます。 また、水草についてコケも食べるので、オトシンクルスを飼育する場合は水草水槽を作るのがいいと思います。 オトシンクルスは基本的に水槽の側面についていることが多く、人口餌などを水槽に入れても気づいてくれなかったり、食べてくれないことも多いです。 餌をあげているのに餓死してしまうこともあります。 水草を設置しておくと水草にくっついてくれるので、比較的餌を食べてくれます。 人口餌を食べてくれない場合や野菜などを食べてくれない場合は水草水槽を作って、オトシンクルスにとっていい環境を作ってあげてください。 オトシンクルスを飼いすぎないようにしよう オトシンクルスを安全に飼育するには、オトシンクルスを飼いすぎないようにしましょう。 飼育環境によって発生するコケの量は変わってきますが、60㎝水槽の場合は1匹か多くても2匹ぐらいにしましょう。 多く飼いすぎてしまうとすぐに水槽内のコケを食べきってしまいます。 オトシンクルスは飼育密度さえ守って飼えば、水槽内のコケが無くなることはないので、飼育が簡単になります。 飼育密度に気をつけて、飼いすぎないように注意してください。 オトシンクルス以外にも他の魚と混泳させる場合は注意してください。 他の熱帯魚と混泳させていると餌を食べられてしまって餌を食べられないことが多いです。 混泳させていると餌を与えても底に落ちる前に食べられてしまいます。 混泳させる場合は、他の熱帯魚が食べられないような沈下性のタブレットの餌を与えたり、コケを用意して飼育するようにしましょう。 オトシンクルスにオススメの餌も紹介しているので、興味がある人はぜひ読んでみてください。

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