ホンダ s600。 ホンダ・S800

旧車として人気が高いホンダs600の魅力と中古車紹介

ホンダ s600

ホンダS(5~800)の面白いところは、何と言っても後輪チェーン駆動である。 この方式、昔から不思議に思っていて、T360設計者中村良夫が後年書いた本などで、技術的には何のメリットも無いが本田宗一郎のユニークさの1つと思っていた。 ところが、T360と、そのクローラを見ると、ホンダSと全く同じシステムを使用、ホンダはバイク屋、よっぽどチェーン駆動が好きなのだと思った。 高速運転を知らない当時の日本メーカーはドライブシャフトのバランスの取り方を知らなかったと書いてあった。 長く重いドライブシャフトより実績のあるチェーン駆動は軽四輪スポーツカーには最適だった。 いろんな記事を読んで行くと、まず、S360試作車はデフを使った普通の方式だった、ところが後輪が素人では制御不能なほどの挙動不安定が発生し、各種のサスペンションを試しているうちに、本田宗一郎が当時有ったジュノー(ジュノオM80)のチェーン駆動を使用するように指示した。 これは、デフが車体に固定され、チェーンケースがスイングアームになる、バネ下重量が減る、チェーン駆動方式はすでに完成しているので新たに開発の必要が無い。 テスト走行も上々で、本田宗一郎の職人的感で解決した。 中村良夫は社長の技術は古臭いと著書でも書いている、チェーン駆動方式は古臭い技術だが、今あるホンダの技術応用で簡単に製品化でき、しかも、コストは高くならなかった。 ホンダS発売は発表済み、時間もなかった。 こう言った技術の柔軟性、発想は流石、本田宗一郎、と感心。 T360はトラック、350Kg積みのリーフスプリングで強度的には十分、ミッドシップなのでドライブシャフトは20Cm程度、Sのような問題は発生しなかった。

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『ホンダのS600などは、当時は普通車でも、排気量で見る...』 ホンダ S660 のみんなの質問

ホンダ s600

ホンダ「S600」とは? S600 ホンダ S600 S600クーペ ホンダ S600 S600は本田技研工業が1964年3月から1965年12月まで製造・販売していたスポーツカーです。 S500の後継として開発された本車は「エスロク」の愛称で親しまれ、数々のレースで大活躍。 世界にHONDAの名を知らしめました。 S600の発売から1年後には「高速時代のビジネスカー」のキャッチフレーズで、S600が発売されました。 こちらはキャビンとトランクが一体となったファストバッククーペとなっており、ラゲッジスペースも広いので乗用車としての実用性もありました。 20-13-48R 前、後とも 出典: 本田宗一郎のお気に入り S500を踏襲したS600の可愛らしいデザインは、ホンダ創業者の本田宗一郎氏のお気に入りだったと言われています。 リアフェンダーの貼り具合は、芸者の臀部(でんぶ)をモデルにしているそうです。 これは、当時の1200ccクラスに匹敵するスピードです。 S600はその性能を生かし、1964年5月の第2回日本グランプリのGT-1クラス(1000cc以下)で優勝。 同年9月にニュルブルクリンクで開催された、500km耐久レースでも優勝し、モータースポーツの歴史に華々しい戦績を残しました。 1965年発売されたトヨタ・スポーツ800(愛称ヨタハチ)とはライバル関係にあり、数々のレースで名勝負を繰り広げたことが知られています。 S600とスポーツ800の実力は拮抗(きっこう)し、レースでは良きライバルとなった。 最新の技術を惜しみなくつぎ込み、ひたすらハイパワーを追求したS600。 ブリコラージュの手法で効率を求め、軽量に活路を見いだして総合力で勝負したスポーツ800。 おそらく、そこには自動車メーカーとしての考え方の違いが反映されている。 出典: 実際の走行動画.

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S600(ホンダ)の中古車

ホンダ s600

ホンダ S800 1966-70 ホンダの2シータースポーツカー「S800」は、1966年1月に「」の後継モデルとして発売が開始されました。 ボディシェルや基本骨格の他、前期型は基本的なメカニズムもS600から踏襲しながら、排気量拡大により一段と高い動力性能を実現しました。 又、後期型はドライブトレインの刷新により洗練されたドライブフィールが実現し、Sシリーズの集大成と呼ぶに相応しいモデルになりました。 ダミーのパワーバルジが外観上の特徴 ボディはS600同様カブリオレとクーペが用意され、共に基本的なプロポーションをS600から踏襲しつつ、フロントグリルのデザインが変更されると共にボンネット上にパワーバルジが設けられました。 このパワーバルジは、当初エンジンを燃料噴射化する計画があり、ボンネットフードとのクリアランスを稼ぐ為に設けられたものでした。 しかし、技術的な理由から燃料噴射化が見送られた為、結果的に実効性のないダミーとなりました。 5kgmアップの6. この変更により、チェーンドライブ特有の騒音や加減速時の癖が解消された反面、トランクスペースが狭くなる副作用が生じました。 車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握! 車の買い替えに 焦りは禁物です。 愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず 大きな損をする事に…。 まずはなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。 査定額の差は 【18万円】となる事もあります。 「ナビクル」なら数項目の入力が完了すると、上の画像のように すぐに相場がわかります。 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。 新車ではなく未使用車という選択も 新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。 そんな方には 未使用車や低走行車もおススメ。 ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。 は、 お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。 「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

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