ユニパ 市大。 シラバス・履修案内 — 大阪市立大学

履修登録が変わる? 7月から「OCU UNIPA」導入

ユニパ 市大

7月2日から本学のWeb履修登録システムが「OCU UNIPA」に変わる。 これまでのシステムとは何が違うのだろうか。 変更にあたり、大学運営本部教育改革担当課長の富澤信介さんと学務企画課教務システム担当係長の名加能延さんに、新システムや履修に関する様々なお話を伺った。 現行教務システムの老朽化対策が主な原因です。 加えて、情報セキュリティの強化と学生サービスに繋がる教務業務の円滑化を図りました。 今までは学生の成績を付ける際、教員が手書きで記入した採点表を大学内で記入もしくは郵送対応して、採点データとして読み込んでいました。 しかし、郵送は紛失のリスクがあり、学生の名前・学籍番号・成績といった個人情報が漏洩する可能性があります。 また、教員の字が特徴的で機械が読み込めない場合は、その都度、職員が教員に確認していました。 しかし、これからは教員が「OCU UNIPA」に採点データを直接入力することができるので個人情報漏洩の可能性が低くなり、教員と職員の作業が効率化できます。 その結果、学生への成績開示が前倒しできます。 見た目はもちろんですが、機能面は主に四つの変更点があります。 一つ目は、ポータルサイトのTOPページに表示されるお知らせが、個人に必要な情報に絞られる予定です。 しかし、誰を対象に情報を発信するかは、情報を発信する側(教職員)が設定するので、どこまで細かい設定が実施されるかは未知数です。 新しいシステムは、配信相手を絞りやすいシステムになったので、教員や職員には、学生の利便性を考え、情報発信の対象を的確に設定してもらうように呼びかけます。 職員に情報発信の対象を絞るよう呼びかけています。 また、休講・補講情報もメールで受け取れるようにしたいと思っています。 二つ目は時間割が表示される画面に休講情報が表示されることです。 お知らせの欄からわざわざ自分の授業の休講情報を探しにいく手間は省かれます。 しかし、自分の授業の休講情報しかわからないため、「友達の授業の休講情報が出てるから教えてあげよう」といったことはできなくなります。 三つ目は総合教育科目の抽選方法です。 2018年度前期までは、総合教育科目全体から第15希望まで登録してもらい、できるだけ希望順位の高い授業が受講できるよう、最低でも1科目は受講できる繰り上げ方式の抽選を行っていました。 新システムでは曜日時限ごとに抽選を行います。 今までよりも、1科目も当選しない確率、当選しすぎる確率は高くなると推測しています。 四つ目は、成績開示日が早くなる点です。 先ほども説明したように、教員が「OCU UNIPA」に採点データを直接入力することで、郵送の日数を確保でき、作業量が減ることで、成績開示までの時間を短縮することができます。 他にも、Web履修登録画面がスマホ画面に対応したり、成績異議申し立ての期間が変更されたりします。 また、抽選で確定した総合教育科目を取り消すことも可能になります。 4年生が最も当たりやすいのは本当ですがそれ以外は嘘です。 4年生には卒業を控えている人が多いので優先していますが、他の学年は全て平等に抽選を行っています。 たくさん入れた方がその分抽選にかけられる回数も多くなるので、新旧のどちらの抽選方法でも多く申請した方が当選の確率は上がります。 新システムに変更されてからは成績開示日が早まりますが、履修登録の時期を早めることはシステム年度を変更するなどの事務処理があるため難しいです。 シラバスについては従来よりも早めにWebで公開するようにしたいです。 抽選に時間がかかるので難しいです。 特に、前期は新入生が入学してからの抽選申請になるため、今のところどうしても当日発表になってしまいます。 これも今後改善していきたいです。 学生の皆さんの利便性に配慮して、新システムを設計しています。 ぜひ活発に活用してください。 また、新システムではこれまでよりも個人に特化した情報が配信されるので、自分の情報は自分で取りに行くという習慣を身につけてほしいです。 「OCU UNIPA」のイメージ図 =名加能延さん提供.

次の

東京都市大学|受験生の方へ

ユニパ 市大

7月2日から本学のWeb履修登録システムが「OCU UNIPA」に変わる。 これまでのシステムとは何が違うのだろうか。 変更にあたり、大学運営本部教育改革担当課長の富澤信介さんと学務企画課教務システム担当係長の名加能延さんに、新システムや履修に関する様々なお話を伺った。 現行教務システムの老朽化対策が主な原因です。 加えて、情報セキュリティの強化と学生サービスに繋がる教務業務の円滑化を図りました。 今までは学生の成績を付ける際、教員が手書きで記入した採点表を大学内で記入もしくは郵送対応して、採点データとして読み込んでいました。 しかし、郵送は紛失のリスクがあり、学生の名前・学籍番号・成績といった個人情報が漏洩する可能性があります。 また、教員の字が特徴的で機械が読み込めない場合は、その都度、職員が教員に確認していました。 しかし、これからは教員が「OCU UNIPA」に採点データを直接入力することができるので個人情報漏洩の可能性が低くなり、教員と職員の作業が効率化できます。 その結果、学生への成績開示が前倒しできます。 見た目はもちろんですが、機能面は主に四つの変更点があります。 一つ目は、ポータルサイトのTOPページに表示されるお知らせが、個人に必要な情報に絞られる予定です。 しかし、誰を対象に情報を発信するかは、情報を発信する側(教職員)が設定するので、どこまで細かい設定が実施されるかは未知数です。 新しいシステムは、配信相手を絞りやすいシステムになったので、教員や職員には、学生の利便性を考え、情報発信の対象を的確に設定してもらうように呼びかけます。 職員に情報発信の対象を絞るよう呼びかけています。 また、休講・補講情報もメールで受け取れるようにしたいと思っています。 二つ目は時間割が表示される画面に休講情報が表示されることです。 お知らせの欄からわざわざ自分の授業の休講情報を探しにいく手間は省かれます。 しかし、自分の授業の休講情報しかわからないため、「友達の授業の休講情報が出てるから教えてあげよう」といったことはできなくなります。 三つ目は総合教育科目の抽選方法です。 2018年度前期までは、総合教育科目全体から第15希望まで登録してもらい、できるだけ希望順位の高い授業が受講できるよう、最低でも1科目は受講できる繰り上げ方式の抽選を行っていました。 新システムでは曜日時限ごとに抽選を行います。 今までよりも、1科目も当選しない確率、当選しすぎる確率は高くなると推測しています。 四つ目は、成績開示日が早くなる点です。 先ほども説明したように、教員が「OCU UNIPA」に採点データを直接入力することで、郵送の日数を確保でき、作業量が減ることで、成績開示までの時間を短縮することができます。 他にも、Web履修登録画面がスマホ画面に対応したり、成績異議申し立ての期間が変更されたりします。 また、抽選で確定した総合教育科目を取り消すことも可能になります。 4年生が最も当たりやすいのは本当ですがそれ以外は嘘です。 4年生には卒業を控えている人が多いので優先していますが、他の学年は全て平等に抽選を行っています。 たくさん入れた方がその分抽選にかけられる回数も多くなるので、新旧のどちらの抽選方法でも多く申請した方が当選の確率は上がります。 新システムに変更されてからは成績開示日が早まりますが、履修登録の時期を早めることはシステム年度を変更するなどの事務処理があるため難しいです。 シラバスについては従来よりも早めにWebで公開するようにしたいです。 抽選に時間がかかるので難しいです。 特に、前期は新入生が入学してからの抽選申請になるため、今のところどうしても当日発表になってしまいます。 これも今後改善していきたいです。 学生の皆さんの利便性に配慮して、新システムを設計しています。 ぜひ活発に活用してください。 また、新システムではこれまでよりも個人に特化した情報が配信されるので、自分の情報は自分で取りに行くという習慣を身につけてほしいです。 「OCU UNIPA」のイメージ図 =名加能延さん提供.

次の

履修登録が変わる? 7月から「OCU UNIPA」導入

ユニパ 市大

7月2日から本学のWeb履修登録システムが「OCU UNIPA」に変わる。 これまでのシステムとは何が違うのだろうか。 変更にあたり、大学運営本部教育改革担当課長の富澤信介さんと学務企画課教務システム担当係長の名加能延さんに、新システムや履修に関する様々なお話を伺った。 現行教務システムの老朽化対策が主な原因です。 加えて、情報セキュリティの強化と学生サービスに繋がる教務業務の円滑化を図りました。 今までは学生の成績を付ける際、教員が手書きで記入した採点表を大学内で記入もしくは郵送対応して、採点データとして読み込んでいました。 しかし、郵送は紛失のリスクがあり、学生の名前・学籍番号・成績といった個人情報が漏洩する可能性があります。 また、教員の字が特徴的で機械が読み込めない場合は、その都度、職員が教員に確認していました。 しかし、これからは教員が「OCU UNIPA」に採点データを直接入力することができるので個人情報漏洩の可能性が低くなり、教員と職員の作業が効率化できます。 その結果、学生への成績開示が前倒しできます。 見た目はもちろんですが、機能面は主に四つの変更点があります。 一つ目は、ポータルサイトのTOPページに表示されるお知らせが、個人に必要な情報に絞られる予定です。 しかし、誰を対象に情報を発信するかは、情報を発信する側(教職員)が設定するので、どこまで細かい設定が実施されるかは未知数です。 新しいシステムは、配信相手を絞りやすいシステムになったので、教員や職員には、学生の利便性を考え、情報発信の対象を的確に設定してもらうように呼びかけます。 職員に情報発信の対象を絞るよう呼びかけています。 また、休講・補講情報もメールで受け取れるようにしたいと思っています。 二つ目は時間割が表示される画面に休講情報が表示されることです。 お知らせの欄からわざわざ自分の授業の休講情報を探しにいく手間は省かれます。 しかし、自分の授業の休講情報しかわからないため、「友達の授業の休講情報が出てるから教えてあげよう」といったことはできなくなります。 三つ目は総合教育科目の抽選方法です。 2018年度前期までは、総合教育科目全体から第15希望まで登録してもらい、できるだけ希望順位の高い授業が受講できるよう、最低でも1科目は受講できる繰り上げ方式の抽選を行っていました。 新システムでは曜日時限ごとに抽選を行います。 今までよりも、1科目も当選しない確率、当選しすぎる確率は高くなると推測しています。 四つ目は、成績開示日が早くなる点です。 先ほども説明したように、教員が「OCU UNIPA」に採点データを直接入力することで、郵送の日数を確保でき、作業量が減ることで、成績開示までの時間を短縮することができます。 他にも、Web履修登録画面がスマホ画面に対応したり、成績異議申し立ての期間が変更されたりします。 また、抽選で確定した総合教育科目を取り消すことも可能になります。 4年生が最も当たりやすいのは本当ですがそれ以外は嘘です。 4年生には卒業を控えている人が多いので優先していますが、他の学年は全て平等に抽選を行っています。 たくさん入れた方がその分抽選にかけられる回数も多くなるので、新旧のどちらの抽選方法でも多く申請した方が当選の確率は上がります。 新システムに変更されてからは成績開示日が早まりますが、履修登録の時期を早めることはシステム年度を変更するなどの事務処理があるため難しいです。 シラバスについては従来よりも早めにWebで公開するようにしたいです。 抽選に時間がかかるので難しいです。 特に、前期は新入生が入学してからの抽選申請になるため、今のところどうしても当日発表になってしまいます。 これも今後改善していきたいです。 学生の皆さんの利便性に配慮して、新システムを設計しています。 ぜひ活発に活用してください。 また、新システムではこれまでよりも個人に特化した情報が配信されるので、自分の情報は自分で取りに行くという習慣を身につけてほしいです。 「OCU UNIPA」のイメージ図 =名加能延さん提供.

次の