来年 えと。 今年と来年の干支(2019年と2020年の干支)|十干十二支早見表

干支 早見表

来年 えと

2019年の干支 今年2019年(平成31年/令和1年)は亥年。 十干 :己(つちのと) 十二支:亥(い/いのしし) 干支 :己亥(つちのとい) 亥は「い」と読み、動物の「いのしし」を意味する。 2020年の干支 来年2020年(令和2年)は子年。 十干 :庚(かのえ) 十二支:子(ね/ねずみ) 干支 :庚子(かのえね) 2020年(令和2年)の十二支は子年(ねずみ)で、「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の最初にあたる。 2020年の十干は庚(かのえ)で、十干十二支は庚子(かのえね)となる。 庚は「金の兄」で「かのえ」と読む(後述)。 十干十二支 十干十二支(じゅっかんじゅうにし)は十干(じゅっかん)と十二支(じゅうにし)を合わせた言葉で、干支(えと)と略される。 干支は年ごとに「丙」や「申」といった漢字を二文字あてたもので、2017年の干支は「丁酉」。 前半の漢字が十干、後半の漢字が十二支である。 干支 = 十干 + 十二支 十干 漢字 音読み 訓読み 甲 コウ きのえ 乙 オツ きのと 丙 ヘイ ひのえ 丁 テイ ひのと 戊 ボ つちのえ 己 キ つちのと 庚 コウ かのえ 辛 シン かのと 壬 ジン みずのえ 癸 キ みずのと 十二支 漢字 音読み 訓読み 子 シ ね 丑 チュウ うし 寅 イン とら 卯 ボウ う 辰 シン たつ 巳 シ み 午 ゴ うま 未 ビ ひつじ 申 シン さる 酉 ユウ とり 戌 ジュツ いぬ 亥 ガイ い 十干十二支(干支)早見表 十干十二支は1924年の甲子(きのえね)を基準にするとわかりやすい。 十干は十年で一周、十二支は十二年で一周するため、十干十二支は六十年で一周する。 十干十二支の始まりである「甲子」は1924年、1984年にあった。 西暦 和暦 十干 読み 十二支 読み 1924年 大正13年 甲 きのえ 子 ね 1925年 大正14年 乙 きのと 丑 うし 1926年 昭和元年 丙 ひのえ 寅 とら 1927年 昭和2年 丁 ひのと 卯 う 1928年 昭和3年 戊 つちのえ 辰 たつ 1929年 昭和4年 己 つちのと 巳 み 1930年 昭和5年 庚 かのえ 午 うま 1931年 昭和6年 辛 かのと 未 ひつじ 1932年 昭和7年 壬 みずのえ 申 さる 1933年 昭和8年 癸 みずのと 酉 とり 1934年 昭和9年 甲 きのえ 戌 いぬ 1935年 昭和10年 乙 きのと 亥 い 1936年 昭和11年 丙 ひのえ 子 ね 1937年 昭和12年 丁 ひのと 丑 うし 1938年 昭和13年 戊 つちのえ 寅 とら 1939年 昭和14年 己 つちのと 卯 う 1940年 昭和15年 庚 かのえ 辰 たつ 1941年 昭和16年 辛 かのと 巳 み 1942年 昭和17年 壬 みずのえ 午 うま 1943年 昭和18年 癸 みずのと 未 ひつじ 1944年 昭和19年 甲 きのえ 申 さる 1945年 昭和20年 乙 きのと 酉 とり 1946年 昭和21年 丙 ひのえ 戌 いぬ 1947年 昭和22年 丁 ひのと 亥 い 1948年 昭和23年 戊 つちのえ 子 ね 1949年 昭和24年 己 つちのと 丑 うし 1950年 昭和25年 庚 かのえ 寅 とら 1951年 昭和26年 辛 かのと 卯 う 1952年 昭和27年 壬 みずのえ 辰 たつ 1953年 昭和28年 癸 みずのと 巳 み 1954年 昭和29年 甲 きのえ 午 うま 1955年 昭和30年 乙 きのと 未 ひつじ 1956年 昭和31年 丙 ひのえ 申 さる 1957年 昭和32年 丁 ひのと 酉 とり 1958年 昭和33年 戊 つちのえ 戌 いぬ 1959年 昭和34年 己 つちのと 亥 い 1960年 昭和35年 庚 かのえ 子 ね 1961年 昭和36年 辛 かのと 丑 うし 1962年 昭和37年 壬 みずのえ 寅 とら 1963年 昭和38年 癸 みずのと 卯 う 1964年 昭和39年 甲 きのえ 辰 たつ 1965年 昭和40年 乙 きのと 巳 み 1966年 昭和41年 丙 ひのえ 午 うま 1967年 昭和42年 丁 ひのと 未 ひつじ 1968年 昭和43年 戊 つちのえ 申 さる 1969年 昭和44年 己 つちのと 酉 とり 1970年 昭和45年 庚 かのえ 戌 いぬ 1971年 昭和46年 辛 かのと 亥 い 1972年 昭和47年 壬 みずのえ 子 ね 1973年 昭和48年 癸 みずのと 丑 うし 1974年 昭和49年 甲 きのえ 寅 とら 1975年 昭和50年 乙 きのと 卯 う 1976年 昭和51年 丙 ひのえ 辰 たつ 1977年 昭和52年 丁 ひのと 巳 み 1978年 昭和53年 戊 つちのえ 午 うま 1979年 昭和54年 己 つちのと 未 ひつじ 1980年 昭和55年 庚 かのえ 申 さる 1981年 昭和56年 辛 かのと 酉 とり 1982年 昭和57年 壬 みずのえ 戌 いぬ 1983年 昭和58年 癸 みずのと 亥 い 1984年 昭和59年 甲 きのえ 子 ね 1985年 昭和60年 乙 きのと 丑 うし 1986年 昭和61年 丙 ひのえ 寅 とら 1987年 昭和62年 丁 ひのと 卯 う 1988年 昭和63年 戊 つちのえ 辰 たつ 1989年 平成元年 己 つちのと 巳 み 1990年 平成2年 庚 かのえ 午 うま 1991年 平成3年 辛 かのと 未 ひつじ 1992年 平成4年 壬 みずのえ 申 さる 1993年 平成5年 癸 みずのと 酉 とり 1994年 平成6年 甲 きのえ 戌 いぬ 1995年 平成7年 乙 きのと 亥 い 1996年 平成8年 丙 ひのえ 子 ね 1997年 平成9年 丁 ひのと 丑 うし 1998年 平成10年 戊 つちのえ 寅 とら 1999年 平成11年 己 つちのと 卯 う 2000年 平成12年 庚 かのえ 辰 たつ 2001年 平成13年 辛 かのと 巳 み 2002年 平成14年 壬 みずのえ 午 うま 2003年 平成15年 癸 みずのと 未 ひつじ 2004年 平成16年 甲 きのえ 申 さる 2005年 平成17年 乙 きのと 酉 とり 2006年 平成18年 丙 ひのえ 戌 いぬ 2007年 平成19年 丁 ひのと 亥 い 2008年 平成20年 戊 つちのえ 子 ね 2009年 平成21年 己 つちのと 丑 うし 2010年 平成22年 庚 かのえ 寅 とら 2011年 平成23年 辛 かのと 卯 う 2012年 平成24年 壬 みずのえ 辰 たつ 2013年 平成25年 癸 みずのと 巳 み 2014年 平成26年 甲 きのえ 午 うま 2015年 平成27年 乙 きのと 未 ひつじ 2016年 平成28年 丙 ひのえ 申 さる 2017年 平成29年 丁 ひのと 酉 とり 2018年 平成30年 戊 つちのえ 戌 いぬ 2019年 平成31年 己 つちのと 亥 い 2020年 平成32年 庚 かのえ 子 ね 2021年 平成33年 辛 かのと 丑 うし 2022年 平成34年 壬 みずのえ 寅 とら 2023年 平成35年 癸 みずのと 卯 う 2024年 平成36年 甲 きのえ 辰 たつ 2025年 平成37年 乙 きのと 巳 み 2026年 平成38年 丙 ひのえ 午 うま 2027年 平成39年 丁 ひのと 未 ひつじ 2028年 平成40年 戊 つちのえ 申 さる 2029年 平成41年 己 つちのと 酉 とり 2030年 平成42年 庚 かのえ 戌 いぬ 十干の読み方について(五行と陰陽のはなし) 「ひのえ」「ひのと」は実は「火の兄」「火の弟」とも書く。 つまり「甲」=「火の兄」、「乙」=「火の弟」。 ここで「火」は五行(ごぎょう)、「兄」は陰陽(おんみょう)を意味する。 五行 … 木、火、土、金、水 陰陽 … 兄(陽)、弟(陰) 五行と陰陽の場合の数をかけるとちょうど十通りになる。 これを漢字一文字にしたものが十干である。 十干 訓読み 五行・陰陽 甲 きのえ 木の兄 乙 きのと 木の弟 丙 ひのえ 火の兄 丁 ひのと 火の弟 戊 つちのえ 土の兄 己 つちのと 土の弟 庚 かのえ 金の兄 辛 かのと 金の弟 壬 みずのえ 水の兄 癸 みずのと 水の弟 五行は曜日にも使われている。

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2019年の干支は「己亥」。落とし穴に落ちる?落ちない?山頭火も好んだ納音が示すこと

来年 えと

お盆が過ぎてやっと涼しくなってきた!なんてのんきに考えていると、あっという間にやってくるお正月。 時間がすぎるのは本当に早いです。 この時期になると一年あっという間だなと感じると同時に、毎日毎日後悔のないように過ごさなくちゃな・・なんて思います。 そして!年末が近づくということで用意しなければならないのは「年賀状」ですね。 これものんびりしていると準備する時間がなくなっちゃいます。 年賀状を用意する時に気になる・・ 来年の干支 2020年 って?問題。 来年の干支を思い出すためには今年の干支を思い出さなくちゃいけなかったりして。 あれ?なんだっけ? というわけで、この記事では• 来年の干支(2020年の干支)について• 来年の干支の「動物」が持つ意味• 来年の干支は何?2020年! 来年は2020年。 オリンピックが東京で行われるので、西暦何年というのは意識してた方も多いかも? でも迷うのが干支。 年賀状になんの動物を書くのでしょう?さて、来年の干支は? 来年2020年の干支は 「子 」(ね・ねずみどし)です!! 「子」は、「ね」と読みます。 「こ」に見えますね(笑)ネズミを表す漢字なのですが、干支独特の漢字です。 いつもの漢字「鼠」とはなぜ違うのか?は後半でお伝えしますね! ねずみって身近なようで身近でないようなイメージ?ど素人が絵を描いてみると猫や犬と区別がつかないような仕上がりになりそう(笑) ただ、某有名なテーマパークにいるキャラクターがねずみだし、年賀状にはしやすい動物かもしれませんね。 ねずみといえば?かわいいと思っている人から、家に住み着く害のある動物と捉えている人もいるかもしれません。 突然現れたら、悲鳴をあげてしまいますね >人<; ねずみオトコってキャラクターもいたな・・。 でもミッキーや、絵に描いてみるとかわいいことも事実!ハムスターも大人気ですよね。 不思議なイメージの動物なのかもしれません。 可愛くも書きやすいし、たくさん書いても可愛い。 年賀状には豊富なアイデアが浮かびそうです。 来年の干支2020「子年」(ねずみどし)が持つ性格 干支(えと)の動物は、それぞれに意味が込められているんですよ。 周りに年男・年女の人はいますか? 1948年(昭和23年)、1960年(昭和35年)、1972年(昭和47年)、1984年(昭和59年)、1996年(平成8年)、2008年(平成20年) 我が家では5人中2人が子年!さて、2020年の干支子年(ねずみどし)の人が持つ性格ってどんな感じなんでしょうか? <子年(ねずみどし)の人の総合的な性格は?>• 現実的• 用心深い• コツコツ型• 真面目• 几帳面• 勘が鋭い• 計算高い・頭が良い• 自立心が高い• こだわり型• 怒りっぽい• 息抜きが苦手• 本音を伝えるのが苦手• 人当たりは良い• 好き嫌いが激しい• 厳しい局面が苦手で逃げてしまう <男性の恋愛>• 束縛は苦手• 浮気は少なめ <女性の恋愛>• 柔らかい印象で癒し系• 恋愛に真面目• 心遣いが得意 真面目で几帳面、でも慎重派。 自分を出すのは苦手。 でも人当たりがいい(実は好き嫌いは激しい)。 ストレスをためやすいことがあるので、趣味などを見つけて休日は好きなことをして過ごすのが良さそうですね。 真面目で頭が良いので仕事に関しては信頼を得ることができ、出世もしやすい性格です。 恋愛に関しても束縛は苦手ながらも一途に愛すことができ、喧嘩や浮気など問題は起こりにくいです。 ・・・・・ あなたの周りの子年さんを思い浮かべてみると性格はどうですか?私の家族の二人は、「わかる!」っていう部分が多々あります! 「子」とかいて「ねずみ」の意味ですが、普段の漢字を書くと「鼠」と書くことが多いですよね。 何か意味があるのか?そして干支と普段の漢字が違うのはなぜ? この違いの意味を次にお伝えします。 スポンサードサーチ 干支十二支と動物の意味と漢字表記の違いについて ここでは十二支の動物の意味と漢字の違いについてまとめますね。 干支(えと)と言えば十二支(じゅうにし)。 この12は動物で表されていて、毎年の象徴となります。 もちろん年賀状でも、準備の段階で「来年の干支の動物の絵」を書きたくなる人はかなり多いと思います。 そしてよく年末年始の贈り物として見るのが十二支の動物がかたどられている置物ですね。 これも年始に見えるところに飾ると縁起が良いとされていて1年間見えるところに置く人も多いです。 私のパート先の会社では毎年、年始に持って来る業者さんもいたりします。 企業では特に会社が順調に運営できるよう願って干支の置物はよく見かけますね。 このように干支の動物は現代にもかなり生活に密着したものとなっていますが、実は!最初は動物じゃなかったことが漢字の違いの始まりです。 動物で表す方法が後付けなんですね・・。 だからいつもの漢字と干支の漢字の2種類が存在します。 なぜ後付けなのでしょうか? 十二支とは、昔中国で生まれました。 この十二支は「十干(じっかん)」という10要素と組み合わせることによって循環する年月や時間・方角を示す役割を持ってました。 先程までの説明の通り、動物を割り当てたのは後の話。 だから、この動物の順番のお話も後から考えたもの。 でも、この物語も確実に私たちの記憶に残すために一役買っていますよね! 子供へも、もちろん大人にも知っておいて欲しい十二支の順番のお話をどうぞ! 干支十二支の順番が決まった物語 ここでする干支のお話は本来の由来ではありません。 でも「ねーうしとらうー」・・と数える 干支の順番には、とてもわかりやすい物語があります。 来年の干支を語るときにこの順番は必ず思い出すこと。 十二支の順番のお話 むかしむかし・・ある年の末に神様が言いだしました。 「元旦になる日、私の元へ来なさい〜。 到着したものから順番に、1番から12番目までの者を一年間の大将にしてしんぜよう!」 ザワザワ・・ この話を聞いた動物たちは元旦の日に一番に神様のもとに行きたい一心で、それぞれ準備を始めました。 足の遅い動物、早い動物、賢い動物・・。 いったい何日かかかるのか? みんなが準備している中、猫だけは神様の話を聞き逃していて、いつまでに神様の元へ行けばいいのかわかりませんでした。 猫はねずみに聞いてみることにしました。 ねずみは「(ライバルを一人でも減らしたい・・)1月2日だよ」と、わざと一日遅れの日を教えたのです。 自分は歩くのが遅い事をよく知っていた牛は、余裕を持ってみんなより早く神様の元を目指して出発することにしました。 その姿を見たネズミは、自分が楽をする為にバレないようにぴょんっと牛の背中にのり、のーんびり神様の元へ移動。 きちんと自分の歩く速度を考えて出た牛は、当然元日前に神様の元へ到着しました。 牛は「一番乗りだ・・」と思いながら神様の門があくのを目の前で待っていました。 元日になってやっと門が開いたその時!背中に乗ってのんびりしていたネズミがぴょんっと先に門を通過。 牛をぬかして一番の到着となったのです。 ネズミを背中に乗せてきたとは知らない牛は、この出来事により2番目となってしまったのです。 移動中に猿ととりは喧嘩してしまいましたが(犬猿の仲)、とりが仲裁に入った事で収まることに。 みんな12番目までにランクイン。 最後に門に到着したいのししで締め切り。 神様は到着した順番に、12年間の大将を任命しました。 一日たち現れた猫はというと?誰もいない神様の門を見てそのうちねずみに騙されたことに気づきました。 だんだん怒りがこみ上げてきて、ねずみを恨むように。 このことから鼠は猫に追いかけられるという構図になりました! ・・とさ。 終わり。 これが干支の順番です。 面白い物語になることでさらに覚えやくイメージがつきやすくなりますよね。 犬と猿の関係や鼠と猫の関係も面白く語られています。 十二支の順番まとめ 順 漢字 読み方 動物 1 子 ね ねずみ 2 丑 うし うし 3 寅 とら とら 4 卯 う うさぎ 5 辰 たつ たつ 6 巳 み へび 7 午 うま うま 8 未 ひつじ ひつじ 9 申 さる さる 10 酉 とり にわとり 11 戌 いぬ いぬ 12 亥 い いのしし 2020年の干支である子(ねずみ)は1番目です!十二支の最初の動物だから覚えやすいですね。 西暦を12で割って、4が余る年が亥年と覚えておきましょう! 2020年はこのような計算になります。 来年の干支(2020年)は「子年」(ねずみどし)!• 子年は、真面目で几帳面、でも慎重派。 自分を出すのは苦手。 でも人当たりがいい。 ストレスは溜めてしまう。 ねずみは子孫繁栄・財力の象徴• 十二支の順番(子年は1番目) 普段何気なく言ってる干支の動物にはそれぞれ縁起話や年男・年女の性格も語られる言い伝えがあります。 いいことは信じる。 悪いことは改善する事を意識することで、一年をよく過ごすきっかけになります。

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干支一覧 それぞれの干支の由来や意味を教えて!

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十干: 甲 きのえ・ 乙 きのと・ 丙 ひのえ・ 丁 ひのと・ 戊 つちのえ・ 己 つちのと・ 庚 かのえ・ 辛 かのと・ 壬 みずのえ・ 癸 みずのと• 十二支:子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 これらは月や日にち、方角に割り当てられたりしますが、年についても1年毎に割り当てられています。 なので干支は亥年というよりも、 『庚子(かのえ・ね)』という方が正確です。 干支は十干と十二支の組み合わせ60通りあるため、干支は60年周期で循環します。 実は還暦という概念はここから来ています。 生まれた年の干支を再び迎える年です。 例えば、十干の1番目の「 甲 きのえ」は十二支の偶数番目である「牛(2)」「卯(4)」「巳(6)」などとは組になりません。 では続いて、今年の干支の己亥について、十二支の「亥」や十干の「己」の意味について解説していきます。 十二支の「子」の意味・由来 十二支はあらゆる概念の指標となっていますが、子についてまとめると以下の通り。 時刻:23時~1時頃• 方角:北• 月:旧暦11月• 五行:水• 陰陽:陽• シンボル:ねずみ 動物の子は後づけ 日本で十二支と言えば、ネズミ、ウシ、トラなどの12の動物を連想する人が多いと思いますが、元々は十二支に動物の意味はありません。 最初は、十干と十二支を合わせて 日付を記録するのに使われていました。 そして、季節が月の満ち欠けを12回繰り返したら循環することから月に割り当てられたり、時刻、方位などを指すのに使われるようになったのです。 このように十二支はあらゆる概念の指標になっており、生活においても重要なものでした。 そのため、 無学な民衆でもこれを覚えて使えるようになってもらうために、 馴染み深い動物が割り当てられたと言われています。 子の意味 では『子』は動物でなかったのなら、どういう意味があるのでしょうか。 子は本来「 孳」という字で、 種子の中に新しい生命がきざし始める状態を指します。 そもそも十二支は植物の循環の様子を表しています。 『丑』は『 紐』で 芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態という意味。 この間に子があるのです。 十干の「庚(かのえ)」の意味 つづいて十干の『庚』の意味についてです。 陰陽思想 :全ての物事を「陰」「陽」の2つに分類する思想• 五行思想:万物が「木」「火」「土」「金」「水」の5種類の元素からなるという思想 十干はそれぞれ• 甲:きのえ=「木」の「兄(陽)」• 乙:きのと=「木」の「弟(陰)」• 丙:ひのえ=「火」の「兄(陽)」• 庚は 「かのえ=金の兄(陽)」です。 今年の干支の「庚子(かのえね)」の意味や特徴 最後に十干と十二支を合わせた干支『庚子』の意味や特徴について解説していきます。 陰陽五行説で2つを見た時、組み合わせにより「相生」「比和」「相剋」「相侮」「相乗」に分類され、お互いを強め合ったり弱め合ったりする関係性となります。

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