アスカ 気持ち悪い 理由。 エヴァ破アスカは死亡していない?Qではどうなったのかネタバレ!

アスカが精神崩壊する過程と理由を心理学的に考察!心の弱さの原因とは?|アニメンタリズム

アスカ 気持ち悪い 理由

この2話はエヴァンゲリオンのアニメ版の結末(25話・26話)を、 現実世界の視点で描いた作品です。 アニメ版の結末はシンジの精神世界が描かれたのですが、シンジが「おめでとう」と祝福されているシーンで終わってしまい、社会的に物議を醸しました。 しかし、そんな役割を担っていたにも関わらず、ラストにまた大きく話題になるシーンが登場します。 それが、アスカが最後に発したセリフ 「気持ち悪い」です。 この発言の真意に関しては、今でもファンの間で様々な考察が行われています。 なので、このページでは、 (画像引用元:カラー) 廃人状態だったアスカが目を覚まし、弐号機で出撃。 戦略自衛隊の部隊を壊滅させますが、ゼーレが送り込んだエヴァ量産機9体に惨殺されてしまいます。 これには初号機に搭乗したシンジを精神的に追い詰める狙いがありました。 結果、ゼーレの目論見どおりシンジは精神崩壊。 初号機を導くエヴァ量産機9体と共にセフィロトの樹を完成させ、初号機は 「神に等しい存在」となります。 そして、初号機の叫びに応じて戻ってきたロンギヌスの槍。 初号機と量産機がロンギヌスの槍で自身を貫いたことで、大規模なアンチATフィールドが展開され、 サードインパクトが始まります。 すなわち、すべての人類がLCL化し、黒き月のガフの部屋へと回帰していったのです。 しかし、レイはこれを拒絶し、ゲンドウの右手ごとアダムを奪いシンジの元へと向かいます。 そして、初号機は融合したアダムとリリス(カヲルとレイ)に取り込まれ、世界の行く末を決める最後の選択に迫られます。 すなわち人類の原初への回帰か、従来の世界への回帰か。 そこでシンジは、それぞれが個人として存在する従来の世界を望みます。 そして、気がつくとシンジは赤い海に囲まれた白い砂浜で、アスカとともに横たわっていました。 シンジの決断によってサードインパクトは終わりを迎えたのです。 そして、最後にアスカが放った言葉が 「気持ち悪い」。 正直この言葉は様々な解釈をすることができるので、その人なりの解釈があっていいと思っています。 ですが、参考までに自分なりの考察をまとめておきます。 サードインパクトによって、人類がLCL化されていきますが、アスカだけは 「あんたとだけは、絶対に死んでも嫌」とシンジと一緒になることをずっと拒否していました。 最終的に他人が存在する世界を望んでいたシンジですが、やはり父親に捨てられた記憶や人に嫌われたくないという思いはあります。 目が覚めた瞬間に自分の隣に自分を拒絶し続けたアスカがいたので、「アスカにまた捨てられるかもしれない」という 「他者への恐怖」からとっさに首を締めてしまったのです。 そして、アスカはシンジのことが好きです、ですが素直ではありません。 アスカが言い放った 「あんたとだけは、絶対に死んでも嫌」 は愛情の裏返しだと考えています。 つまり、シンジのことが好きだからこそ、みんなと同化してシンジと一緒になるのではなく、1人の他者として一緒にいたいと。 そして、シンジに首を締められた時に頬を撫でたのは、哀れなシンジのことが愛しく思えたからだと思います。 つまり、アスカはシンジの心情を理解し、シンジの全てを受け入れたのです(嫌いだったら抵抗しているはずです)。 そして、そんなアスカの愛情に触れたシンジは 「自分を受け入れてくれる存在」がいることに気が付き、首を締めることをやめ泣き崩れました。 シンジは無条件で自分を受け入れてくれる存在をずっと求めていたので、• 勝手に自己完結したシンジ• 25話(Air)の冒頭にシンジがアスカに対して行ったこと この2つに対して 「気持ち悪い」と発言したのだと思います。 またシンジを通じて 「人は他者に触れるのが怖くても、一緒にいたいと願ってしまう生き物だ」 というメッセージを示唆しているようにも感じました。 だからこそサブタイトルが 「I NEED YOU(私にはあなたが必要)」だったのだと思います。 実際に新劇場版の所信表明の中で、庵野監督は下記のように語っています。 「エヴァ」はくり返しの物語です。 主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。 わずかでも前に進もうとする、意思の話です。 曖昧な孤独に耐え他者に触れるのが怖くても一緒にいたいと思う、覚悟の話です。 この決断はシンジにとって、間違いなく大きな一歩だったはず。 そして、そんなシンジを受け入れたアスカの覚悟もすごいです。 エヴァという作品は考察できる余白を残してくれているので、それも魅力の1つだと個人的には思っています。 特に旧劇場版のラストは本当に様々な考察があるので、色々な人の考察に触れてから作品を見返してみると、新しい発見があってより面白いです。 ちなみに旧劇場版を見るのなら、「 」を活用するのがおすすめです(僕も使ってます)。 無料体験中に600ポイントがもらえるのですが、そのポイントを使って無料で旧劇場版(509ポイント)を見ることが可能です。 CHECK NOW そして、旧劇場版の公開で一応の完結をみたものの、エヴァンゲリオンは新劇場版が制作されています。 リメイクされたエヴァは、アニメ版と旧劇場版の内容を引き継ぎながらも、まったくテイストの違う新しいエヴァへと生まれ変わっています。

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エヴァ破アスカは死亡していない?Qではどうなったのかネタバレ!

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この2話はエヴァンゲリオンのアニメ版の結末(25話・26話)を、 現実世界の視点で描いた作品です。 アニメ版の結末はシンジの精神世界が描かれたのですが、シンジが「おめでとう」と祝福されているシーンで終わってしまい、社会的に物議を醸しました。 しかし、そんな役割を担っていたにも関わらず、ラストにまた大きく話題になるシーンが登場します。 それが、アスカが最後に発したセリフ 「気持ち悪い」です。 この発言の真意に関しては、今でもファンの間で様々な考察が行われています。 なので、このページでは、 (画像引用元:カラー) 廃人状態だったアスカが目を覚まし、弐号機で出撃。 戦略自衛隊の部隊を壊滅させますが、ゼーレが送り込んだエヴァ量産機9体に惨殺されてしまいます。 これには初号機に搭乗したシンジを精神的に追い詰める狙いがありました。 結果、ゼーレの目論見どおりシンジは精神崩壊。 初号機を導くエヴァ量産機9体と共にセフィロトの樹を完成させ、初号機は 「神に等しい存在」となります。 そして、初号機の叫びに応じて戻ってきたロンギヌスの槍。 初号機と量産機がロンギヌスの槍で自身を貫いたことで、大規模なアンチATフィールドが展開され、 サードインパクトが始まります。 すなわち、すべての人類がLCL化し、黒き月のガフの部屋へと回帰していったのです。 しかし、レイはこれを拒絶し、ゲンドウの右手ごとアダムを奪いシンジの元へと向かいます。 そして、初号機は融合したアダムとリリス(カヲルとレイ)に取り込まれ、世界の行く末を決める最後の選択に迫られます。 すなわち人類の原初への回帰か、従来の世界への回帰か。 そこでシンジは、それぞれが個人として存在する従来の世界を望みます。 そして、気がつくとシンジは赤い海に囲まれた白い砂浜で、アスカとともに横たわっていました。 シンジの決断によってサードインパクトは終わりを迎えたのです。 そして、最後にアスカが放った言葉が 「気持ち悪い」。 正直この言葉は様々な解釈をすることができるので、その人なりの解釈があっていいと思っています。 ですが、参考までに自分なりの考察をまとめておきます。 サードインパクトによって、人類がLCL化されていきますが、アスカだけは 「あんたとだけは、絶対に死んでも嫌」とシンジと一緒になることをずっと拒否していました。 最終的に他人が存在する世界を望んでいたシンジですが、やはり父親に捨てられた記憶や人に嫌われたくないという思いはあります。 目が覚めた瞬間に自分の隣に自分を拒絶し続けたアスカがいたので、「アスカにまた捨てられるかもしれない」という 「他者への恐怖」からとっさに首を締めてしまったのです。 そして、アスカはシンジのことが好きです、ですが素直ではありません。 アスカが言い放った 「あんたとだけは、絶対に死んでも嫌」 は愛情の裏返しだと考えています。 つまり、シンジのことが好きだからこそ、みんなと同化してシンジと一緒になるのではなく、1人の他者として一緒にいたいと。 そして、シンジに首を締められた時に頬を撫でたのは、哀れなシンジのことが愛しく思えたからだと思います。 つまり、アスカはシンジの心情を理解し、シンジの全てを受け入れたのです(嫌いだったら抵抗しているはずです)。 そして、そんなアスカの愛情に触れたシンジは 「自分を受け入れてくれる存在」がいることに気が付き、首を締めることをやめ泣き崩れました。 シンジは無条件で自分を受け入れてくれる存在をずっと求めていたので、• 勝手に自己完結したシンジ• 25話(Air)の冒頭にシンジがアスカに対して行ったこと この2つに対して 「気持ち悪い」と発言したのだと思います。 またシンジを通じて 「人は他者に触れるのが怖くても、一緒にいたいと願ってしまう生き物だ」 というメッセージを示唆しているようにも感じました。 だからこそサブタイトルが 「I NEED YOU(私にはあなたが必要)」だったのだと思います。 実際に新劇場版の所信表明の中で、庵野監督は下記のように語っています。 「エヴァ」はくり返しの物語です。 主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。 わずかでも前に進もうとする、意思の話です。 曖昧な孤独に耐え他者に触れるのが怖くても一緒にいたいと思う、覚悟の話です。 この決断はシンジにとって、間違いなく大きな一歩だったはず。 そして、そんなシンジを受け入れたアスカの覚悟もすごいです。 エヴァという作品は考察できる余白を残してくれているので、それも魅力の1つだと個人的には思っています。 特に旧劇場版のラストは本当に様々な考察があるので、色々な人の考察に触れてから作品を見返してみると、新しい発見があってより面白いです。 ちなみに旧劇場版を見るのなら、「 」を活用するのがおすすめです(僕も使ってます)。 無料体験中に600ポイントがもらえるのですが、そのポイントを使って無料で旧劇場版(509ポイント)を見ることが可能です。 CHECK NOW そして、旧劇場版の公開で一応の完結をみたものの、エヴァンゲリオンは新劇場版が制作されています。 リメイクされたエヴァは、アニメ版と旧劇場版の内容を引き継ぎながらも、まったくテイストの違う新しいエヴァへと生まれ変わっています。

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知っておきたいエヴァンゲリオンの秘密5選 「気持ち悪い」は実話が元

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エヴァンゲリオンは、内容がとても難しく 謎が多く残されたままストーリーが進んでいきます。 物語が完結しても、謎が解明されていない部分も多く、ファンの間で活発に議論されているんですね。 そんなエヴァンゲリオンですが、とんでもない裏話があるのをご存知ですか? ここでは、 エヴァンゲリオンに残された6つの謎について紹介していきます。 謎1:アダムとリリスが地球に降り立った理由 第1使徒のアダムと、第2使徒のリリスははるか昔に 地球に降り立ちました。 「第1始祖民族」と呼ばれるアダムとリリスは、遠い星で高い文明を築いて暮らしていたんですね。 ところが、居住していた星が滅亡すると分かると、 新しい居住先を求めて宇宙船に乗り旅立ちます。 スポンサーリンク そしてたどり着いたのが地球だった訳ですが、この部分が謎なのです。 というのも、アダムとリリスが降り立った時の地球は、誕生して間もなく、月すらない状態でした。 今のように緑あふれる地球ではなく、住むには適さない過酷な環境です。 当時の地球よりかは、住むのに適している他の星は探せばきっとあるはず。 どうして過酷な環境の地球を選んだのか、という点は謎のままです。 謎2:ロンギヌスの槍を製造した目的 使徒だろうがエヴァンゲリオンだろうが、ロンギヌスの槍を放てばA. フィールドを 貫通します。 そして自動追尾機能も搭載されているようで、この槍があれば彼らを簡単に仕留めることができるのです。 反則技に近い武器ですが、これを製造した目的や誰が造ったのかという点は 一切明らかにされていません。 スポンサーリンク アダムとリリスが別の惑星にいたころ、生命の種を止めるための保安措置として宇宙船の中にロンギヌスの槍が入っていました。 そのため、「第1始祖民族」なる地球外生命体が製造したと考えるのが自然です。 しかし、本当の目的や真の製造者などは、何も語られていないので謎が残されています。 謎3:使徒が人類に何度も襲撃をかける理由 本作は、使徒VS人類という構図が出来上がっており、何度も襲撃してくる使徒とエヴァンゲリオンが死闘を繰り広げます。 とても激しい戦いに魅了されますが、そもそも使徒がどうして 人類に対して攻撃を行うのか明らかにされていません。 サードインパクトを起こして、人類を滅亡させるというのが使徒が人類を襲う目的…。 このように語られる事もありますが、使徒側がその点を明らかにしている訳ではないんですね。 人類の解釈がクローズアップされているだけであり、襲撃をかける本当の理由については分かっていません。 謎4:人類補完計画でシンジとアスカだけが生き残った理由 人類補完計画は、人々の心にあるA. フィールドを溶解し人類が一つになるというものです。 物語の最終部分で、実際に人類補完計画が発動しシンジとアスカ以外の人類は滅亡しました。 ここが最大の謎ですが、 どうしてシンジとアスカだけが残されたのでしょうか? スポンサーリンク 説明によると、シンジは一つになることを拒否したので、アスカはシンジと一緒になるのを拒否したので2人だけが取り残されました。 これは、アスカはシンジを好きだったからと解釈されています。 ところが、ご存知のようにシンジは意外と 女の子にモテます。 アスカのような気持ちを抱く人がいても不思議ではないので、どうしてこの2人だけが特別扱いを受けたのかは謎のままです。 謎5:EVA初号機が宇宙へ旅立った目的 エヴァンゲリオン最終回で、初号機は地球にシンジとアスカを残し 宇宙へ旅立っていきました。 何をしに宇宙へ旅立ったのか、その目的は本編で一切明らかにされていません。 元々アダムがいた星に帰ったのか、それとも何か違う用事を思い出したのか。 リリスと融合し、 「知恵の実」を取り入れたので、本来の目的を思い出した可能性もあります。 いずれにしても、初号機がなぜ宇宙に旅立ったのかについては解明されていません。 謎6:アスカがシンジに「気持ち悪い」と言った理由 最終回でアスカがシンジに 「気持ち悪い」とポツリとつぶやきます。 これで物語は完結した訳ですが、どうしてこんな発言をしたのか謎のままです。 一説によると、 「シンジの性格や行動にアスカが呆れた」とのこと。 ですがアスカの口から、その真相が語られていないので本当の理由は全く分かっていません。 まとめ エヴァンゲリオンには、 物語の根幹となる部分に謎が残されていました。 そもそもアダムとリリスが地球にやってきた理由という、使徒や人類、EVAの起源の部分ですら明らかにされていません。 もし続編が製作されるなら、こうした謎が少しでも解明される可能性があるので、これからの動きに注目したいですね。

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