鳥の餌 ペレット。 セキセイインコ用ペレットのおすすめ人気ランキング5選【シードからの切り替えに!】

文鳥の餌を選ぼう! シードとペレットの特徴・メリット・デメリットを紹介|文鳥デイズ

鳥の餌 ペレット

ペレットをインコの主食にするメリット シードとペレットには、それぞれメリット・デメリットがあり、どちらが優れているということはありません。 しかし、鳥が病気になった時のことを考えると、普段からペレットを食べ慣らしておきたいです。 理由は、病気の療養食として処方されるのが、ペレットだからです。 病気で食欲が落ちている愛鳥が、ペレットを食べ慣れていない場合、療養食用のペレットは食べられない可能性が高いです。 そうすると、治る病気でも、栄養が足りず、悪化しまいます。 そういった万が一のために、飼い主としては、日頃から、ペレットを摂取できるようにしておきたいです。 ペレットへの切り替えは難しい ただ、もともと鳥は野生の頃、シードを主食としてきました。 そのため、 ペレットとシードを比較すると、 シードの方が美味しいと感じる鳥が多いです。 その結果、 シードを食べてきた愛鳥にペレットを食事に与えてみても、 最初は好まず、食べないケースがほとんどです。 ここで愛鳥家の方がペレットへの切り替えに失敗し、諦めてしまいます。 ただ、総合栄養食のペレットは、 栄養バランスや前述した病気になった場合を考えると、 普段から与えておきたいです。 そこで、今回、 シードからペレットに切り替えるための、 様々な方法を紹介したいと思います。 ペレットへの切り替え方法• シードの割合を徐々に減らし、その分ペレットを配合する• ペレットをパウダー状にして、普段の食事にふりかける• 好きな野菜・果物を利用• 時間帯を区切る• ペレットを直接、飼い主の手から与えてみる• 飼い主が美味しそうに食べてみる シードの割合を減らし、その分ペレットを配合する いきなり食事をシードからペレットに切り替えても、 食べられないことが多いです。 万が一の場合、一切ペレットを受け付けず、衰弱することもあります。 そこで、まずは、 今まで与えていた量のシードを少し減らして、 その分ペレットを与えます。 ペレットをパウダー状にして、普段の食事にふりかける ペレットを少量混ぜていても、インコや文鳥さんが、 興味を示さず、まったく食べないケースもあります。 その場合、少しでも、 口にペレットを含んでもらうことを目的にします。 そのために、 ペレットをすりつぶして、パウダー状にして、 それをシード食に振りかけます。 それによって、 シードを食べる際に、一緒にパウダーのペレットも口に入ります。 そうして、ペレットを食べなかった鳥に、 まず食べてもらうという関門をクリアしてもらます。 好きな野菜・果物を利用 ペレットの味が苦手な場合、好きな野菜や果物と組み合わせることで、鳥が食べるケースがあります。 果物・野菜を細かく切り刻んで、ペレットと混ぜ合わせたり、果汁を絞って、ペレットに染み込ませたりします。 そうすることで、苦手なペレットに鳥さんが好きなものの味やにおいがつき、食べやすくできます。 時間帯を区切る 休日など一日中、鳥と触れ合える日を利用して、午前中はペレットのみ与えてみます。 午後からはシードを足すといった風に時間帯ごとに分けて与えます。 ペレットを直接、飼い主の手から与えてみる 普段おやつを飼い主さんが直接与えている場合などで有効なケース があります。 飼い主が美味しそうにペレットを食べてみる 飼い主にとっては、究極的な方法ですが、愛鳥は飼い主が食べているものに興味を持っています。 飼い主さんが食べているものを食べてみたいと思う個体もいるので、鳥の近くで飼い主さんがおいしそうにペレットを食べてみます。 すると、ペレットに興味を示して食べてくれる事例もあったそうです。 ちなみに ペレットは鳥が食べられる食事なので、もちろん人間も食べることができます。 今回紹介したもの以外にも、色々な方法はあります。 鳥は集団で食べる習性を利用して、ペレットを与えた後、飼い主たちも食事をするといった方法も有効かもしれません。 鳥さんが食べてくれそうな方法を飼い主さんが色々考えたり、調べてみることが大切です。 まとめ・終わりに 今回、シード食だった鳥さんをペレットに切り替えるための工夫を紹介しました。 シードを食べていた鳥はそのままペレットを与えても、食べようとしないケースが多いです。 そこで、切り替えるための方法を6つ紹介しました。 インコサミット御茶ノ水の講演でバードトレーナーの柴田氏が仰っていたのは、 『飼い主が努力し、諦めなければ、鳥が ペレットを食べられなかったことはない』 ということでした。 元々シード食でペレットは食べ慣れていない個体には、 確かに切り替えるのは難しいかもしれません。 しかし、 飼い主さんが愛鳥にペレットを食べさせようと試行錯誤すれば、 食べてくれるようになる方法が必ずあります。 ただ、もちろん、その方法を見つけるのに時間がかかる可能性があります。 ペレットに切り替えたい場合は、長期戦になると思い、焦らず、 じっくりと取り組みましょう。

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セキセイインコ用ペレットのおすすめ人気ランキング5選【シードからの切り替えに!】

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長生きさせるためにも、総合栄養食であるペレットを与えるべきですが、なかなか難しいです。 味?好み?鳥のわがまま?が原因でしょう。 種子のほうがおいしくて嗜好性が高いですが、ペレットは食べ慣れていないことから、あまり口にしてくれないです。 3日 みっか 3日 みっか 法• 朝一ペレット法• ペレット粉ふりかけ法• 結果的には鳥は3日で食べきるわけです。 その半日にペレットのみを与えてみて下さい。 翌日から再び3日間かけて同じことを繰り替してみましょう。 少しでも食べているようであれば、しめたものです。 食べる量が増えているはずです。 これで食べる量が少しずつ増えているようであれば、ペレットの比率を多くしていきます。 根比べの負けです。 前日の夜からは野菜と水だけを与え、朝にペレットだけを入れてみましょう。 空腹なので食べる可能性があります。 それによって、種子を食べる際に、一緒にペレットの成分も口に入ります。 本製品は他のパウダーフードと異なる点は、栄養のバランスはもちろんのこと、乳酸菌と消化酵素が入っているので、サプリメント的な役割もします。 ふりかけならコレ! ヒナが大きくなるにつれて、ふやかす時間を短くして芯が残るくらいのペレットを与え、次第にふやかさなくてもペレットをそのまま食べてくれます。 まるでお袋の味を体に教え込むような方法です。 イースターのインコセレクションバイタルペレットは粗タンパク 21. もちろん乳酸菌と消化酵素も配合されているので、下痢しやすいヒナや幼鳥に適したペレットです。 まとめ 種子を食べ続けていた鳥に対して、ペレットに切り替えるのは確かに難しいかもしれません。 ペレットに切り替える方法を試行錯誤すれば、時間はかかりますが、食べてくれるようになる方法があるはずです。 焦らず、 じっくりと取り組みましょう。

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鳥がペレットを食べてくれないんです・・・

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ペットの鳥の健康管理にはエサがとっても大切! インコはヒエやアワなどの穀物類を好んで食べますが、それだけでは栄養が偏って病気の原因になります。 インコの健康と長寿のためにも、栄養バランスの取れたインコ専用の総合栄養食「 ペレット」を食べさせる必要があります。 ペレットにはたくさんの種類がありますが、中でも世界的に幅広く使われている「ハリソンバードフード」がオススメ。 ハリソンズバードフードにはファインやスーパーファイン、ハイポテンシーなど、いろんな種類があります。 保存料を使っていないので、保存にも気をつけなければなりません。 この記事では、ハリソンズバードフードの特徴や選び方、使い方などを紹介します。 スポンサーリンク ハリソンズバードフードの特徴 ハリソンズバードフードはハリソンさんというアメリカの鳥専門獣医師が開発したバランス栄養食。 主にオーガニックな全粒穀物と豆類から作られています。 鳥類を飼育する場合に、飼い主がペットの健康管理ためにしてあげられることは限られています。 そんな中で最も大切なのが、適切に栄養を与えてあげること。 ですが、ミックスシードなどの穀物類では健康維持のために必要な栄養素をすべて摂取できません。 ハリソンバードフードは鳥類が健康に長生きできるように、一流の鳥類栄養士によってブレンドされた、オーガニックなペレットです。 世の中にはビタミンやカルシウムなどの鳥専用のサプリメントもたくさん販売されていますが、エサの7~8割以上がペレットであるのなら、そういった栄養補助食品は一切不要です。 こちらはハリソンバードフードの公式サイトに紹介されていたハリソンバードフードを与える前と後の画像です。 画像参照: 種子・穀物のみの食事で栄養状態が悪い鳥ちゃんも、ハリソンバードフードのペレットで栄養状態が劇的改善! 羽の色つやもよくなって、まあ可愛らしく変身しちゃいます。 飼育下にある鳥にとって栄養状態はすごく大切なんですね。 ハリソンバードフードの種類と選び方 ハリソンバードフードには大きく分けて2種類のシリーズがあります。 ハイポテンシー・シリーズ ハイポテンシーはヒナ・幼鳥期で 栄養豊富なエサを与えたい時期にオススメのペレット。 また、換羽期や病気で弱っているとき、痩せている場合や逆に太りすぎの場合、寒い環境で高カロリーが必要な場合にも与えます。 肝臓や腎臓の病気にかかっているときにも有効とされますが、病気の鳥のエサについては自己判断せずに獣医師の指示を仰ぎましょう。 穀物や他のペレットからハリソンバードフードに切り替える場合も、最初の8カ月はハイポテンシーにするべきとされています。 神経質な鳥の場合、いきなりエサを切り替えると食べなくなっちゃうことがあります。 ペレットをガリガリとかみ砕いても、しっかりと食べおらず、栄養不足になってしまうこともあります。 与えたエサは減っているか?フンの状態は健康的か? エサの切り替え直後は、細心の注意を払いましょう。 もしエサがまき散らされているだけであったり、フンの量や数が減ってしまった場合はすぐに前の食事に戻します。 身体の小さな鳥は代謝が早く、栄養不足状態が続くと36~48時間で餓死してしまうこともあります。 注意深く観察しながら、少しずつ食事の内容を切り替え、違う種類や大きさのペレットに替えてみたり工夫しながら様子を見ましょう。 ハイポテンシー(粒大きめ):中型~大型の鳥類• ハイポテンシーファイン(粒小さめ):オカメインコなどの中型鳥類• ハイポテンシースーパーファイン(粒すごく小さい):セキセイインコやカナリアなどの小型鳥類 アダルトライフタイム アダルトライフタイムはハイポテンシーの後に使うペレットと考えていいでしょう。 アダルトライフタイムの方がハイポテンシーよりちょっとだけ価格が安いです。 なので、ずっと使い続けるのならアダルトライフタイムの方がオススメです。 (もちろんハイポテンシーを使い続けても問題ありません) アダルトライフタイムだけ与えても、最適の健康状態を保つことができます。 アダルトライフタイム(粒大きめ):中型~大型の鳥類• アダルトライフタイムファイン(粒小さめ):オカメインコなどの中型鳥類• アダルトライフタイムスーパーファイン(粒すごく小さめ):セキセイインコやカナリアなどの小型鳥類 ペレットの大きさによる違いは? 左:ファイン 右:スーパーファイン ハリソンバードフードは大きさによって数種類あり、インコの身体の大きさによって選べます。 我が家のアキクサインコぴこは身体が小さいので、いちばん小さいスーパーファインを与えていました。 ですが一度、間違ってちょっと大きめのファインを買ってしまったことがあります。 試しに与えてみたのですが、まったく問題なくバリバリと食べていました。 神経質な性格のインコは大きさが変わると食べなくなっちゃうこともあるようですが、大らかな性格のインコであれば、たまにペレットの大きさを変えてあげるのもいい刺激になるかもしれませんね。 ハリソンズバードフードの使い方 ハリソンバードフードは完全にオーガニックで、防腐剤、殺虫剤、除草剤などは一切使用していません。 細菌やカビなどが付着しないように、徹底的に管理されています。 開封後はパッケージに開封した日付を記載して、 6週間(1カ月半)くらいを目安に使い切るようにしましょう。 たとえば1月1日に開封した場合は、2月の14日くらいまでに使い切るようにします。 袋にペンで「1月1日開封」とメモしておくといいですね。 保管時の注意点 保管する場合は冷蔵庫や冷凍庫に入れておくと、その鮮度を保つことができます。 常温保存する場合は、 涼しくて乾燥して場所に。 日光も品質劣化の原因となるので、暗い場所に置いておきます。 パックを閉めるときは、中の空気をできるだけ外に排出して、真空に近くなるようにするとペレットの鮮度を保つことができます。 ハリソンのパッケージは中のペレットの鮮度を保つためにベストな構造になっています。 中身を他の容器に移し替えたりすると、劣化を速める可能性があるので注意しましょう。 特にプラスチック製の容器や袋は、しっかりと密閉しても光や酸素が中に入り込んでしまいます。 保管する場合は、ハリソンのパッケージに入れたままにしましょう。 栄養価の高いのペレットは虫がつくことがあります。 虫を防ぐためにも、冷蔵庫保管はオススメですね。 ただし冷蔵庫内は湿度が高かったり、気温差によって結露したりする可能性があります。 湿度はペレットの劣化を速めるので、しっかりとパッケージを空気を抜いてジップロックを閉めてから冷蔵庫にいれましょう。 ペレットを与える際の注意点 ペレットはインコのエサ入れにザっと入れるだけでOKなので、使うのがとても簡単! ですが注意点もあります。 ペレットは乾燥していて日持ちしそうなイメージがありますが、基本的に毎日新しいものに交換してあげます。 もし前日の残りがあったとしたら、すべて破棄して、新しいペレットを与えましょう。 大きいエサ入れにたくさんいれて、数日間放置…なんてことは止めましょう。 与える量については、鳥ちゃんの体格によって大きく変動します。 1日に食べきる量を与えるのがベストですが、少なく与えるよりは多めに与えた方がいいですね。 また、先ほども申し上げた通り、ペレットを与えやすいからといって日当たりのよいケージの横に置いておくのはオススメできません。 ペレットの品質管理のため、しっかりと場所を決めて保管しましょう。 我が家のインコのペレット事情 我が家のアキクサインコぴこは、ヒナの時はさし餌を与えていたものの、成鳥になってからはず~っとハリソンズバードフードのスーパーファイン(小粒)を食べ続けています。 ヒナの頃に病院で健康診断を受けた際に、成鳥になった後のエサとしてオススメされたのがきっかけ。 それ以来、他のペレットを試すこともなく、ずっとハリソンズバードフード。 たまにミックスシードなどの穀物も与えますが、エサの8~9割はハリソンズバードフードです。 おそらくぴこの身体の90%はハリソンバードフードでできているのでしょう。 羽の色つやもよく、健康そのもの。 もしインコのエサでいいものを探しているのなら、ハリソンバードフードがオススメです。 もちろん他のペレットでもいいものがたくさんあると思います。 どうやらペレットによって味が違うようで、インコによっては食べないペレットなんかもあるみたい。 自分のインコの好みのペレットが見つかれば、健康長寿の助けとなるでしょう。 とにかくシードだけを与えて飼育するのは、インコの健康管理のためにも止めておいた方がイイですね。

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