鬼滅の刃 179話 zip。 鬼滅の刃184話ネタバレ!炭治郎が無惨の毒で絶体絶命!義勇が焦る!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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鬼滅の刃 179話 zip

漫画『鬼滅の刃』前回の内容をおさらい 【『鬼滅の刃』JC13巻本日発売!! 】 こちらに向けて銃を構え 緊迫感漂う玄弥が表紙の 最新13巻、本日発売です!! 鬼殺隊重要拠点・刀鍛冶の里に上弦の鬼が襲来! 炭治郎たちはどう動く……!? それを見た善逸は驚いて声を出してしまいました。 嬉々として「俺もあんなふうになれるかな」と言う炭治郎に「なれてたまるか」とすごい剣幕でまくしたて、炭治郎の頭を拳で何度もたたきます。 そんな二人をよそに、丸太担いで岩を押してくると伊之助が気合を入れています。 余りに前向きな面々に、俺の居場所が無いと涙ながらに訴えてきました。 前向きな炭治郎と伊之助は、皆を引っ張りながら懸命に修行を進めていきました。 順調に「滝修行」と「丸太担ぎ」をクリアした炭治郎ですが、「岩押し」には苦戦しています。 それからも頑張り続けるのですが、6日経っても岩はピクリとも移動しないのです。 とうとう大の字に倒れ込み、思い悩み始めた炭治郎の上から「額の痣濃くなってないか?」と話しかけてくる人がいました。 反復動作 倒れている炭治郎に話かけてきたのは不死川 玄弥でした。 思わずガバッと起き上がる炭治郎は、玄弥を心配して話しかけます。 玄弥はどうやら謹慎していたようで、この間の兄弟喧嘩の件を謝りに来ました。 庇ってくれてありがとうと言う玄弥に照れる炭治郎は、痣が濃くなっているのかと聞き直しました。 頷く玄弥に、炭治郎は心の中で喜びました。 玄弥も今は岩の訓練をしているというのです。 炭治郎が岩を動かせたかと聞くと、さらりと動かせるよとまさかの返答でした。 無邪気に讃える炭治郎に「反復動作」はやってるのかと聞いてきました。 わけがわからず、ポカンとする炭治郎の様子から玄弥はやっていないことを理解しました。 「反復動作」とは、集中を極限まで高めるために予めきめておいた動作をする事だと教えました。 玄弥の場合は念仏を唱えているそうです。 仲良く修行について話し合う二人を、背後から悲鳴嶼が眺めているのでした。 鬼狩りの場所 目玉の真ん中に「肆」と書かれた無数の目玉が、植物の根のような足を動かし、鬼殺隊の剣士の後をひそかに追っていました。 「無限城」での出来事、琵琶を弾く一つ目の女が「また一人見つけました」と伝えます。 その目の中には「肆」の文字があり、長い髪は後ろの壁と同化し、蜘蛛の巣の様に壁に張り巡らされています。 これで6割の「鬼狩り」の居場所を把握したと女は言います。 しかしまだ太陽を克服した小娘は見つからないとも言いました。 洋風の椅子に座った男が、地図を手に女を褒めます。 男は地図の一部分を指さし、女に指示を伝えました。 女がそれに答えると、禰豆子も産屋敷も、もうすぐ見つかる。 と不敵な笑みを浮かべ、鬼舞辻 無惨は囁くのでした。 スポンサーリンク 漫画『鬼滅の刃』最新135話 ネタバレ・考察 鬼滅の刃 ファッ!? — 真黒コスモス magrocosmos 大岩を動かせ! 玄弥のアドバイスにあった「反復動作」とは、全ての感覚を一気に開く技で、悲鳴嶼と玄弥は「反復動作」を使う時、怒りや痛みの記憶を思い出すとのこと。 それによって心拍と体温を上昇させるそうです。 「反復動作」を使えば、いつでも一瞬で集中力を極限まで高められると言います。 炭治郎は集中力を高めるため、大切な家族の顔と「心を燃やせ」という煉獄の言葉を思い出します。 集中力が極限まで高められた状態で全力を出す炭治郎。 始めは出来なかったのですが、何度も何度も繰り返す内に「反復動作」からの「全力」という工程を炭治郎の体が覚えだします。 それに伴って大岩がゆっくりと動き出します。 その姿に善逸が絶叫し、伊之助が悔しがります。 二人をよそに炭治郎は一瞬でも気を抜くと押し負けると感じていました。 何とか一秒でも長く押し続けるようにと頑張る炭治郎。 腕だけじゃなく、上半身より筋肉量が多い下半身で押そうと考えながらひたすら大岩を押し続けます。 伊之助も炭治郎にならい、「天ぷら!天ぷら!!」と叫びつつ自分の胸や肩を叩き、岩に両手をかけます。 すると伊之助の大岩もゆっくりと動き始めます。 二人の成果に焦りだす善逸の足元に一羽の雀がやってきます。 その雀の足には手紙のようなものがあり、善逸は困惑の表情を浮かべるのでした。 一方炭治郎は大岩にもたれて疲労困憊で座りこんでいました。 大岩を目的の区間動かせたので、これで修行が終わりだと思う炭治郎ですが、全く動けなくなってしまいます。 全く水を飲まずに大量の汗をかき続けたために脱水症状を起こし、意識が朦朧としてきます。 善逸の伊之助に心の中で助けを求め、意識を失いかけたその時、炭治郎の目の前に一人の影が現れました。 ついに大岩が動きました! しかし伊之助、天ぷら好きなんでしょうか(笑)善逸に届いた手紙らしきものの内容も気になります。 認める 現れた人物は倒れている炭治郎の口に水筒から水を注ぎこみます。 その人物は岩柱・悲鳴嶼 行冥その人でした。 悲鳴嶼はいつものように涙を流しながら念仏を唱えています。 お礼を言いつつ飛び起きる炭治郎に、岩の訓練も達成し、先日の里での正しい行動に炭治郎を認めると呟きます。 刀鍛冶の里で禰豆子の命より、里人の命を優先したと続けます。 しかしそれを決断したのは妹であり自分では無いとキッパリと言いきる炭治郎。 自分は決断が出来ず、危うく里の人が死ぬ所だったので、認められては困ると続けます。 その時、悲鳴嶼の脳裏に数々の子供の姿が浮かびます。 涙しつつ炭治郎を見つめ、悲鳴嶼は考えます。 子供は純粋無垢で弱く、すぐ嘘をつき、残酷な事を平気でする我欲の塊だが、この子供は違う。 悲鳴嶼は炭治郎に向き合い、炭治郎もそんな彼に言葉を投げ続けます。 どんな時も「間違いない道」を進みたいと思っている。 いつも誰かが助けてくれるから間違わずに済んでいる。 だから簡単に自分を認めないで欲しい、と言う炭治郎の言葉に迷いはありません。 最後に水をくれた事へのお礼と訓練のお礼を言い、頭を下げます。 そんな炭治郎に悲鳴嶼は疑いが晴れた事、誰がなんと言おうと自分は炭治郎を認めると言い、自分の過去を語り始めるのでした。 炭治郎がだんだんと周りに認められて行くのは嬉しいですね! いつも自分以外を大事にし、真摯に生きようとする彼だからこそだと思います。 悲鳴嶼 行冥の過去 悲鳴嶼は昔寺で身寄りのない子供たちを育てていました。 若い悲鳴嶼が9人の子供たちと和やかに食事をしている風景が浮かびます。 血の繋がりこそないですが助け合い、仲良く家族のように暮らしていました。 ところがある夜に、一人の子供が外で鬼と遭遇し、自分が助かる為に「悲鳴嶼と8人の子供達」を喰わせると鬼に言ってしまいます。 その子供は鬼除けの香炉の日を消し、鬼を寺へと招き入れました。 直ぐに4人の子供が殺され、残った4人を守ろうとしましたが、そのうちの3人の子供たちは悲鳴嶼の言う事を聞かずに外へと逃げてしまいます。 目の見えない大人は何の役にも立たないと判断したのだろうと悲鳴嶼は言います。 その言葉に悲鳴嶼は目が見えないと気付き、驚きの表情を浮かべます。 一番幼い沙代だけが悲鳴嶼の言う事を聞いてくれ、後ろに隠れました。 外に逃げた子供たちは既に襲われ死んでしまいましたが、「沙代だけは守らねば」と、鬼と戦います。 生まれて初めて全身の力を込めて振るった拳は恐ろしい威力だったと振り返り、あの気持ちの悪い感触は一生忘れないし、鬼に襲われなければ自分が強いという事を知らなかっただろうと続けます。 悲鳴嶼は夜が明けるまで鬼の頭を殴り続けました。 全てを失い、傷つきながらも命を懸けて沙代を守りましたが、沙代は助けに来た者に悲鳴嶼は化け物で、みんな悲鳴嶼が殺したと言います。 愕然とする炭治郎。 まだ4つの幼い子供が混乱するのは無理もない事と思う一方で、それでも沙代にだけは労わって欲しかった、「ありがとう」と言ってくれれば救われたと思うけども、子供はいつも自分の事で手が一杯です。 鬼の屍は日の光で塵となって消え、子供たちの亡骸だけが残されました。 悲鳴嶼は殺人の罪で投獄されてしまいます。 悲鳴嶼は静かに言葉を区切り、涙を流しながら合掌を続けます。 語られる重い過去に驚き。 そして自分が救われたかったと思いながらも、混乱してしまった幼子を想う悲鳴嶼が切ないです。 特別な子供 もしお館様が助けてくれなければ悲鳴嶼は処刑されているところでした。 その一件以来悲鳴嶼は疑り深くなってしまいました。 炭治郎の事も例外ではなく…普段どれ程善良な人間でも、土壇場で本性が出てしまいます。 でも炭治郎は逃げず、目を逸らさず、嘘をつかずに素直でひたむきでした。 「君は特別な子供だ」と悲鳴嶼は言います。 未来に不安があるのは誰しも同じ。 炭治郎が道を間違えないようにこれからは自分も手助けしようと続けます。 炭治郎は悲鳴嶼の悲しすぎる過去に号泣しながらも、頑張るといい、お礼の言葉を口にするのでした。 すると、悲鳴嶼の手が伸ばされ炭治郎の頭を優しく撫でます。 炭治郎は泣きながらも笑顔で返します。 その時悲鳴嶼の脳裏には沙代の頭を撫でた時の事が蘇っていました。 「よくやり遂げたな…」 そう言った悲鳴嶼の瞳からはもう涙は流れていませんでした。 まるでお兄ちゃんに頭を撫でられてるようでいいですね。 135話の感想 ついに大岩を動かす事に成功し、岩柱の修行を終えた炭治郎。 そして彼に明かされた悲鳴嶼の哀しい過去… 炭治郎を認め、これからは炭治郎が道を違えないように協力すると言ってくれました。 また心強い仲間が増えましたね。 今回U-NEXTをオススメする理由はずばり!!! 現在、 31日間無料キャンペーンというお得なキャンペーンを実施中だからです! 私も実際に、無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 また、読める漫画の種類も不自由はしないと思いますよ! 何よりこの31日間無料キャンペーンを絶対逃さない方が良いですよ。 また、最新配信状況は公式HPにて確認してみて下さいね。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会に是非利用してみて下さいね。 まとめ WJ51号本日発売!! 『鬼滅の刃』第135話掲載中です! さらにカラーページにて「セリフ人気投票」の結果を大発表! どうぞお見逃しなく! 今週のアイコンは、澄ました顔で まるで昆布!? 個人的に頭を撫でられて笑う炭治郎と、その顔に笑みを返す悲鳴嶼の場面が心に残りました。 柱修行を追えた炭治郎に次に待ち受けているものは何なのでしょうか。 JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。 スポンサーリンク.

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約束のネバーランド|最新179話『代償』ネタバレあらすじと感想と考察まとめ!エマは人間の世界へ!?|マンガタリー

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前回の扉絵で移動中だった水柱・義勇さんと炭治郎も行き先不明ですしまだまだ戦況が動きそうな予感。 愈史郎が消えてるのは独断で珠世さんの元に向かったからでしょうか……。 本編では岩柱・悲鳴嶼さん対黒死牟戦の舞台裏からスタート。 早く悲鳴嶼さんの痣が見たい。 無一郎くんが痛みに耐えながら、柱から刀を抜き、そして肩から刀を抜いています。 なんというか……見開きまるまるつかってこの描写を挟むのは……。 吾峠先生は無一郎くんが苦しむシーンが好きなのだろうかと思わずにはいられないくらい細やかな描写です。 いたそぉ……。 そして無一郎くんはもう数時間で失血死してしまうくらいにダメージが大きく、おそらくほぼ戦闘不能みたいです。 「俺は宇髄さんほど体格に恵まれていないから~」とは無一郎くん談。 天元さんのあのタフネスは恵まれた肉体由来のものだったのですね。 納得です。 妓夫太郎との死闘でめちゃくちゃボロボロになってたのに歩いて帰ってましたからね。 同じくボロボロで死は避けられずとも役に立てと己を鼓舞する無一郎くんは刀を拾って走り出しますが、そこにはタフネスがもうひとり。 胴切りにされた玄弥が「すまねぇが胴体を…強く押しつけてもらえるか?」と呼びかけます。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第170話 流石の時透さんも第一声が「玄弥!生きてるの」です。 この状態の玄弥を見たら在りし日の善逸だったら気絶してしまうのではないでしょうか。 そしてここで黒死牟の髪の毛を取り込む流れが。 こっちはこっちでどうなるか興味深い展開。 今更ですが玄弥のダメージが壮絶すぎて辛い……。 哀絶に穴だらけにされた時は瞬時に再生してたからあんまり意識してなかったけど、上半身と下半身がずっと泣き別れ状態でいるのキツすぎます……。 一秒でも早く髪を食べて回復してください。 そして場面は岩柱対上弦の壱へ! 悲鳴嶼さんの痣を見た黒死牟は「残念だ…」と呟きます。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第170話 更に悲鳴嶼さんの年齢を確認すると、おもむろに何かの喪失を嘆きはじめました。 「痣の者は例外なく…」 「二十五の歳を迎える前に死ぬのだ」 あああああああ痣のリスクの話だあああああああああああ!! しれっと主要キャラの死がめちゃくちゃ近くまで迫っていたことが発覚し一気に色んな感情が押し寄せてきました。 少なくとも現在19歳の蜜璃さんはもう自分の子供が大人になった姿を見ることができません。 悲鳴嶼さんなんて二十五を超えて痣を出したもんだから 「今宵の内にも死ぬだろう…」なんて言われています。 早逝するとか予想ではしてたけれども……二十五って数字はいったいどこから出てきたんですか……。 悲鳴嶼さんの 「そうなると私は一体どうなるのか…」という発言も最悪な形で回収されてしまいましたぁ……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第170話 黒死牟がたくさん話してくれたお陰でいろいろなことが分かってきました。 鬼になった理由も自身の剣技を保存しておきたかったからで筋は通っています。 しかし納得できないのが、痣を出現させ力を向上してもそれは寿命の前借りに過ぎないという言葉。 寿命の前借りしているなら、痣を発言し続けていれば二十五を待たずして死ぬのだろうとは思います。 苦しい……。 寿命の前借り、今宵の内に死ぬと言われても一切動じない悲鳴嶼さん。 それもそのはず、痣発現のリスクは承知済み。 あまね様から聞かされていたリスクがおそらくこの二十五歳案件だったのだと思います。 たぶん。 悲鳴嶼さんは鬼殺隊・柱の覚悟を語ります。 「鬼殺隊である限り明日の命の保証はない」 「何を今更己が命など惜しもうか」 「そのような生半の覚悟で柱になる者などおらぬ」 「甚だしき侮辱、腸が煮えくり返る」 この辺りはもう本当に悲鳴嶼さんよく言ってくれたと……。 ハドラーとハドラー親衛隊の関係を思い出しました……。 しかしトンガリは「この間も痣を発現させ続けている……?」「寿命がどんどん削れていく……」とか考えていました。 痣の使用による寿命の減少は時間単位?それとも出力度合いとかあるの? 完璧に使いこなしたりしてしまうと寿命の方もグッとたくさん持っていかれてしまうのでしょか。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第170話 悲鳴嶼さんのこの言葉には黒死牟も「ほう」と感嘆の声を漏らします。 そして悲鳴嶼さんからの次の一手が状況を大きく動かします。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第170話 例外はあったッ!! 心の目を持っている悲鳴嶼さんは黒死牟相手であっても気後れすることなく冷静に洞察していました! ちょっと悪い顔してる悲鳴嶼さんもかっこいい!! 動揺し、これまでとは違う様子で悲鳴嶼さんを殺しにかかる黒死牟を迎え撃ち、またしても撃ち合いが始まります。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第170話 この月の斬撃を砕いてる描写がほんっとにかっこよくて好きです。 どんな相手であっても一歩も引かぬこの勇姿。 まさに不動の柱。 鎖があるから戦闘描写も「斬撃を飛ばす」とか「斬撃が不規則に変形する」とかそういうことなしで遠距離にも対応しており、めっちゃ物理で強いって感じ。 こういう正統派の強さがかなり大好きなのでもう悲鳴嶼さん凄くかっこよくて語彙力も怪しくなってきました。 一方、傷を縫えと言われた風柱・不死川実弥さん。 縫合完了していますが……思っていたよりも……。 これって糸じゃないですよね……。 現代人的には金属製で幅のあるホチキスのようなものでバチンバチン止めたような見た目なのですが……。 糸がなかったから布で縫ったとか? いやそんなことできる!? なんなんでしょうこれ……すごく痛そうです。 そして呼吸を整えつつ戦線復帰せんとする実弥さんの頬に痣が!! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第170話 おおー! 風車!! というか今ですか!! 弟がやられたところを見た時には出ていなかったのに……。 あの時は出なかったのではなく、出さなかったのでしょうか。 悲鳴嶼さんも既に痣をいつでも出せる感じでしたし、何人かは柱稽古期間中に痣を発現させていたのかもしれませんね。 もしかして義勇さんも? そして痣を発現させた実弥さんは悲鳴嶼さんと黒死牟との戦いに斬り込みます。 相変わらず攻撃は当てられていませんが少しずつ余裕は奪えているはず……。 「今の世代の柱殆どが痣者か…」 痣者って呼ぶんですね。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第170話 見事な連携を見せる風柱・岩柱タッグに少なからず感心しているかのような心境の黒死牟。 もしかすると戦国時代は仲間と言えど手の内を全てさらけ出すのは危険とかで、あんまり連携をとったりする空気ではなかったのかも? 実弥さんの調子もすっかり戻って、次回は更に黒死牟の底を引き出してくれることでしょう!! 玄弥や無一郎くんの動向も気になりますし毎回毎回気が抜けねーー!!です! はい。 ハイテンションな雰囲気を出そうと頑張っていますが、痣者は二十五で死ぬと言われて凹んでおります。 例外とはいったいどのような……? たぶんおそらくですが、黒死牟と痣、髪型が似ている日の呼吸の剣士がその例外で二十五を過ぎても生きていたのかな……。 でなければ黒死牟がこれほど動揺したりはしないと思うので……。 しかも日の呼吸の使い手 って感じでグレにグレて今に至るのでしょうか。 あまりにも人間味に溢れすぎていて憎めない。 日の呼吸だけが二十五を超える唯一の方法とか? 現代では生き残る方法が確立されていてみんな生存ハッピーエンド希望なんですが何をしたらいいですか? あとですね、前回あれだけかっこよく披露された悲鳴嶼さんの痣なんですが……。 今回はなんと一コマしか描かれていない!!! たまげましたね……。 あと痣を出したらそれこそもう戦闘でのみ語るしかないと思っていたので結構喋っていたのが痣の無駄遣いのようでハラハラそわそわしました。 悲鳴嶼さんが初めて痣出した時はどんな感じだったのだろう。 黒死牟は 「今宵の内にも死ぬだろう…」と言っていましたが、ただ痣が発現しただけでは特に問題はないのかな。 痣による力の向上をフルに活用するような激しい戦闘を行うと寿命が凄まじい速度で消費されていくとかそんな感じであれば納得なのですが。 実弥さんの痣も、どうしてこれまでの戦闘で痣を出していなかったのかが思いつかないので、あの時あの瞬間が初痣なのでしょうか。 だとしたら何故あのタイミングで……? 一息ついているところですし、玄弥が刻まれていた場面の方が激しい怒りで体温も上がっていそうな感じなので……。 風車っぽい痣も少し意外。 全身の傷が痣のように変形し暴風警報って感じの痣が出る予想でした。 傷跡に痣が出るみたいなイメージありましたけど、それってもしや炭治郎だけ? 無一郎くんも毒針が刺さった痕に痣が出ていたようなイメージがありますが、そうとはっきりばっちり分かる感じでもないんですよね。 おでこの辺りは怪我していないのに痣出てますし。 これはもう痣と傷はあんまり関係ないと思っても間違いではなさそう。 悲鳴嶼さんの羽織はどういう力で背中にくっついたままなんでしょうか。 凄い速度で戦い合ってると思うのですが羽織が落ちません。 もしも実弥さんが痣を出せることを無一郎くんが知っていたとしたら、 玄弥が「兄貴を死なせたくない」と言っているシーンで無一郎くんの返答の前に「…」がついているのはもう二十五で死ぬ覚悟で痣を出して戦うつもりなのを知っていたからでしょうか。 柱全員、死ぬのが分かっていても痣を出すために柱稽古に打ち込めるのは本当にお見事としか言いようがありません。 蜜璃さんなんて柱稽古中その事が分かった上であの態度だったんですよね。 元師匠である煉獄さんの死からの里での竈門兄妹との会話といい、蜜璃さんも凄くしっかりと柱なんだなぁと感じ入るものがあります。 あーやっぱりしんみりしてしまいます。 痣発現のリスク、重いですねぇ……。 だって炭治郎……誰よりも長く痣を発現させて戦っているし寿命どうなっているのか……。 せめて……無惨を倒して下さい……お願いします……。 悲鳴嶼さんが黒死牟戦の途中で寿命が尽きてしまったりしたら煉獄さんの最期の時と同じかそれ以上にへこたれると思いますのでその時はどうか背中を押して下さると助かります。 柱のような覚悟はなかなか持てませんが、凡人は凡人なりに応援したい……。 なんだか鬼殺隊の方に流れが傾いてきているように思えますが、それでも黒死牟はここまで無傷。 油断していると絶望の落とし穴に落としてくるのが鬼滅の刃の良さでもありますので、今一度気を引き締めて次回の展開を待つとしましょう。 柱たちの幸運を祈って。 キメツーーーー!!!! リスクきついように感じてましたが、思えば鬼殺隊は初めから死を覚悟して戦ってるんですよね……。 リスクを承知で柱稽古に取り組んでたの辛い……。 というかおそらく炭治郎もリスクのこと知ってますよね!? 同期組はどう思ったのでしょうか……仲間が二十五には死ぬとわかって……。 あと義勇さんに痣が出た時の炭治郎の表情が……。 炭十郎さんは二十五以上まで生きてるっぽいですよね。 炭十郎さんにあったという痣が剣士に浮かび上がる痣とは違うものだったとか。 例外は弟で、さらにもう一捻り加えてきそうでワクワクします! 炭治郎が例外であって欲しいです〜!! 痣の形が変わるくらいに出力を上げられていますしなんだか痣との関係が他の痣者とは一線を画しているような気がしますよね。 これで次回とかに少し本気を出した黒死牟の痣が伸びたり広がったりしたら再度落とされますけれども……。 炭治郎は痣が出っぱなしになっているので凄く体に馴染んでる感じがするのでそれも他との違いでしょうか。 悲鳴嶼さん……。 煉獄さん……。 心を燃やせ……。 ……えっ!? 無惨倒したらスペシャルボーナスで痣消失からの重傷者回復ですか!? トンガリ頑張ります!!!! この世から争いよ消えろーー!! でもリアルに、人以上の力を得られる呼吸とか痣とかは無惨滅殺後に失伝していくエンディングって綺麗ですね。 ほんの少しの寂しさと、それ以上の暖かい幸福を感じるラストでは。 誰も死なずに、鬼殺隊という組織が消えるって寂しいけどめちゃんこ心温まりました。 ファンブックに長男と書かれているのに「実は次男でした」は少し荒れそうですね……。 トンガリは「死を恐れて鬼化した兄」と「兄の思想を否定し戦い続けて何故か二十五過ぎても生きてた弟」かなと考えてます そしてその後は「二十五過ぎても生きてる弟を見て自分の選択に絶望もしくは選択が正しかったと信じたい兄」が今に至る、と……。 始まりの剣士さんは凄く悲観的になってましたよね〜。 家族を守れなかったとか恋人をとか色々考えてきましたがこれは今のところ兄弟説が一歩リードでしょうか。 語れるのが黒死牟さんくらいしかいないのでぼちぼち明かされるかなとは思いますが待ちきれません。 いやもしかしたら黒死牟と対面した炭治郎か失血で瀕死になった無一郎くんの記憶の遺伝とかで明かされる可能性もある……? 呼吸と痣と鬼化と鬼の紋様は関連がありそうですよね! 鬼を倒す力を求めるものは少しずつ鬼に近付いてしまうという! なんかありそうな設定ですよね! でもそんな感じの葛藤がありそうなのが玄弥くらいなんですよね……。 みんな死の覚悟ができてるから最悪鬼になっても死ぬだけだと思ってるだろうから怖いです。 心拍数説は根強い支持を得ていますね。 呼吸がそもそも心拍数上げて体温も上げてって感じだったのでそれだけでも無理してますもんね。 もしかしたら痣のリスクについてしのぶさんが研究していて何か解決策のヒントを遺してくれているかも……? 鬼滅の刃は死後にその人物が残していった功績をたくさん出してきたりするのでここからさらにしのぶさんの凄さを知ることができるかもしれません。 柱稽古で痣に関して得た情報は隊全員に伝達・即共有ということだったのでもしかしたらなぁと……。 一応炭治郎の例もありますし一般隊士にも痣が発現する恐れもあるのでお館様なら例えそれを知って除隊者が出るとしても伝えるのではないかなと思いました。 若いうちから痣が出ていたら死なないの素敵です!! でもそれだけだとまだ犠牲になる柱が出てきてしまうのか……。 むずかしい……。 生まれつきじゃなきゃ死ぬなんてことになるとまた槇寿郎さんが「ほらみろ!」となりそうな案件ですね。 お館様があえて政府に知らせておらず、剣士たちの命を懸けて積み重ねてきたものが人間社会の欲のために利用されないようにしていたって完璧すぎますね……。 無惨を倒した後のことまで考えている……。 なんかお館様っぽくて……。 鬼滅の刃は死後にもそういうエピソードで上げてくることが多いのでめちゃくちゃ期待できますね。 仮に死んでしまったとしても、その人が生きていたことや遺したものは無くなったりしない。 鬼滅の刃のテーマの一つかもしれませんね。 コメントありがとうございます。 当ブログの記事で使用されている鬼滅の刃の画像は転載ではなく引用として掲載しています。 あくまでも、現在の当ブログのコンテンツは「記事を読んだ後に、もう一度作品を読み直したくなるような感想・考察記事」となっておりますので、著作権の侵害を目的としてはおりません。 なので「このブログについて」というページで免責事項についても記載しておりますが、権利所有者様ご本人様からのご指摘があれば直ちに相応の対応を致します。 しかしながら、これまで出所の明示を記事内ではなく記事タイトルの作品名と話数の記載のみで行っていたので曖昧な部分があったかと思います。 随時、これまでの記事を修正していき、今後作成する記事では画像ごとにきちんと出典を明示していきます。 今後も、当ブログ管理人の提供する文章が主体であると見なされる記事を書いていく所存でありますので、何卒宜しくお願い申し上げます。 いつも楽しく読ませていただいてます。 悲鳴嶼さん、本当に滅茶苦茶強いですね… 少年漫画だとどうしても、大柄な年長キャラは犠牲になりがちなんですが 心技体が揃った説得力のある強さで描かれてて嬉しいです。 トンガリさんも書かれていたように、ゴツイ人がちゃんと強い、っていいですよね。 あと、個人的には作中でイメージがかなり変わったキャラでもありますねー 鬼滅のキャラは色んな面を見せてくれるので 皆印象が二転三転とするのですが、 彼の場合は特に。 実を言うと初登場時の台詞から初見の印象は良くなかったのですが、話が進むにつれどんどん年長者の頼もしさ・思いやりが見えてきて今では一番好きなキャラになってます。 痣は…どうなるんでしょう。 炭治郎含む柱のほぼ全員に出てしまってるのでファンとしては辛いです。 何とか救いが無いものか… これからもブログ、楽しませて頂きますね。 コメントありがとうございます! 悲鳴嶼さんの魅力を存分に味わえる同志……嬉しいです〜〜!! 同じように悲鳴嶼さんの良いところ書きたいのに凄く的確にトンガリの好きなポイントを押さえられていてもはや言うことが……。 心技体が揃った説得力のある強さって良いですね。 「説得力のある強さ」ってところがグッときます。 使わせてもらいます。 悲鳴嶼さんの魅力の一つでもある、我々読者にも感じさせてくれる頼もしさ! これはきっと同じ階級である「柱」たちであっても感じていたことと思います! なので個人的にはそれぞれの柱が悲鳴嶼さんとどう接していたかという描写が見たいです……。 落ち着いた年長と言えばカナエさんなんかも長女力ありそうでしたし、みんなを見てどんな会話をしていたのか気になります! ひとたび戦場を離れれば悲鳴嶼さんも尺八吹いてる猫好きの男ですからね……。 私生活もっと見たいです……。 痣に関してはこのままということは少し耐え難いです。 ご都合主義と言われようと少しでも救済策が欲しいです。 ただ、自ら望み、何一つ文句を言わず命を懸けて戦う隊士たちには何も言えません……。 吾峠先生何卒お願いします……。 ありがとうございます。 コメントは本当に本当に励みになります。 励みという表現では伝わりきってないと思いますが、本当に真剣に心が震えるような嬉しさがあるんです! こんな拙いブログではありますが、これからもコツコツと自分の好きなもの、自分の感じたことを発信していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』179話(21巻)【感想】

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『鬼滅の刃 きめつのやいば 』 179 話を読んでの感想を書きます! (ネタバレ注意です!!) 前回、パラパラと崩れ堕ちた黒死牟。 地面には着物と、自分が緑壱にあげた笛だけが残ったのでした。 では気になる続きを見ていきましょう!! 179話の感想とあらすじ 着物と笛だけが残った黒死牟。 それでも実弥は刀を振るい続けました。 意識がない中、身体だけが動き続けていたのです。 そんな実弥を止めた行冥。 玄弥は行冥に声をかけました。 右半身を失い血だらけの玄弥ですが、まだ意識があります。 兄と無一郎のことを気にかける玄弥に、無一郎のことを告げられない行冥。 玄弥は自分は平気だから無一郎の手当てをするように告げました。 涙を流す行冥・・・。 行冥は玄弥の横に意識を失った実弥を横たえました。 兄にの安否を確認し安心する玄弥。 (この目を閉じた実弥美しすぎん?) 行冥は無一郎に自分の羽織をかけると、死者にするようにそっと無一郎の瞼を閉じました。 無残を倒して其方へいくから安心して眠れと行冥。 (泣ける・・・無一郎くん・・・) 無一郎が目を開くと、目の前に亡くなった双子の兄 有一郎が立ってました。 無一郎の服装は隊服から兄とお揃いの服に変わっています。 涙を流す有一郎は、こっちへ来るな、戻れ!と声をかけました。 その言葉を受けて涙を流す無一郎。 なぜ頑張ったのに褒めてくれないのかと。 有一郎は弟はまだ14歳であるから、逃げたってよかったと告げました。 一方、仲間を置いて逃げられないと無一郎。 有一郎は、これでは無駄死にだと告げました。 なんのために弟が生まれてきたのか理解できないと・・・。 涙を流しながら、幸せになるために生まれてきたと答えた無一郎。 兄もそうだと。 家族と過ごした時間は幸せだったと。 家族を失ってからも仲間ができ、また笑えるようになったと。 兄だけは無駄死にだったなどと言わないでと告げました。 手で涙を拭う無一郎を抱きしめた有一郎・・・。 その頃、目を覚ました実弥。 目の前にはポロポロと鬼のように崩れ始めた玄弥の姿が。 泣き叫ぶ実弥。 玄弥は涙を流しながら実弥に謝罪をしました。 あの時、兄ちゃんを責めてごめんと玄弥。 迷惑ばかりかけてごめんと。 死ぬなと泣き叫ぶ実弥。 あの日のことなどどうでもよかったのです。 自分より先に死ぬなと。 しかしボロボロと体は崩れていきます。 兄ちゃんは一番優しい人だから、ありがとうと最後に感謝を告げた玄弥。 実弥の願い虚しく、玄弥の体は散っていきました。 実弥にそっと声をかけた行冥。 顔を上げろ、無残を倒すまで終わりではないと。 つづく スポンサーリンク !! 管理人おすすめの U-NEXT ! 「マンガ」や「アニメ」「映画」「ドラマ」「雑誌」を楽しむ事ができるサイトです。 で使える 600 ポイント( 600 円分)がすぐ貰えますので、 実質無料で有一郎と再会する無一郎が見れちゃいます!!涙• U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントで購入• 読む!• valuecommerce. valuecommerce.

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