愛知 ピアノ コンクール。 ピアノコンクール一覧、有名な56大会&自分に合う大会の見つけ方

【ランク別】国内外のピアノコンクールのレベルについての紹介と解説

愛知 ピアノ コンクール

主催のことば 今年もまた、愛知ピアノコンクールの季節がやってまいりました。 ポルトガルの世界的なピアニスト、マリア・ジョアン・ピリス先生は、「音楽は生きるよろこびをもたらしてくれます。 音楽は勝敗をつけるものでなく、人と争うものでもありません。 人生を豊かにしてくれるものなのです。 」と云っています。 私たちはこの言葉を一つの指針としてやってまいりました。 コンクールと云えども争わない、出来るだけ名曲を学ぶ。 「子どもにも分かる、子どもたちの日常に近い。 」三善 晃の作品をポリフォニーのものとして選んでいます。 三善先生の作品は、当コンクール開催の当初より、課題とさせて頂きました。 このコンクールの母体は、ピアノを学ぼうと集まった真剣な教師の集まりです。 どの先生方もこの会を、ピアノを本当に学ぼうとする人たちの場にしたいと願っています。 どなたでも参加できる会ですので、よろしくお願いいたします。 東 誠三 東京藝術大学准教授• 江口 文子 昭和音楽大学教授ピアノ科主任 PTNA理事)• 江崎 光世 ピアノ教育家 PTNA理事• 加藤 一郎 国立音楽大学准教授• 金子 勝子 前 昭和音楽大学教授 PTNA理事• 北野 蓉子 大阪国際音楽コンクール実行委員長• 佐藤 俊 愛知県立芸術大学 東京音楽大学非常勤講師• 眞田 光子 前 常葉学園短期大学教授• 庄司 美知子 桐朋学園仙台教室講師 仙台中央音楽センター主宰• 杉本 安子 洗足学園音楽大学教授• 武田 真理 東京音楽大学教授 PTNA理事• 西川 秀人 愛知県立芸術大学 東京音楽大学非常勤講師• 二宮 裕子 桐朋学園大学特任教授 PTNA副会長• 長谷 正一 洗足学園音楽大学非常勤講師• 原 佳大 聖徳大学音楽学部ピアノ科主任教授• 本村 久子 御木本メソッドアカデミー特別講師 洗足学園音楽大学非常勤講師• 山上 明美 神戸女学院大学名誉教授 大阪音楽大学非常勤講師• 審査員は、各部門数名で構成し、年度ごとに主催者が委嘱します 後援.

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ピアノコンクールをレベル順にお知らせ【子供から大人まで】

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Contents• ピアノコンクールレベル順・子供編 まず一覧表をご覧ください。 1、 全日本学生音楽コンクール 難易度が一番高いコンクールです。 毎日新聞社が1947年から主催しているコンクールで通称「毎コン」と呼ばれています。 歴史も古く、昔(50年ほど前)はピアノコンクールと言えば毎コンのことでした。 当時の出場者は学校に行くことよりもピアノを優先する人も多く、実際に今70 歳になる私の先生が子供のころ、この毎コンを受けていた時に修学旅行に行ったことがないと言っていました。 (コンクール開催時期が修学旅行日程と重なるため) 昔特有の「ピアノはお金持ちの子が習うもの」「中でも特別な才能がある子供」のためのコンクールでした。 課題曲の難易度はとても高いです。 予選本選は、東京、大阪、名古屋、北九州、北海道の5つのエリアで開催され、予選から本選、全国大会へ進むことができる人数もかなり少ないです。 子供のピアノコンクールでも突出した存在のピアノコンクールですね。 ・年齢対象 小学生から大学生まで。 公式HP: 2、 PTNA ピティナ 1977年に第1回ピティナピアノコンペティションを開催しています。 (ピティナはコンクールとは言わずコンペティションと言っています。 フランス語と英語の違いです) 母体としては1966年発足ですが、実際のピアノコンクールとしての始まりは1977年で、1980年後半から参加者も増えてきました。 初めはそれほど難しいコンクールではありませんでしたが、今では毎コンにつぐレベルとなっています。 全47都道府県で200箇所以上の都市で開催されており、また、参加者も3万人を超えています。 ピティナの課題曲は毎コンのように難しいものではなく、誰もが気軽に参加できるコンクールというところから始まりました。 PTNAが十分に広まってから30年。 今ではレベルもかなり上がり、全国大会出場者は毎コンレベルになっています。 ・時期 地区大会9月中旬〜12月 エリアファイナル11月〜1月下旬。 ・年齢対象 未就学児から成人まで。 公式HP: 子供のピアノコンクールはその地域だけのものまで含めると大変な数になります。 ここではみんながよく受けているコンクール4つを書いてみました。 日本学生コンクール(毎コン)は別格としても、実際の話、上位に入る子供はいろんなコンクールに出て(練習のためであったりもします)いるので、あちこちで見かけることも少なくありません。 子供のピアノコンクールについて」、他の記事も書いていますので参考にお読みいただければ嬉しいです。 」 関連記事: 関連記事: では、次に大人のコンクールをレベル順に見てみましょう。 では細かく見ていきましょう。 1、 ショパン国際ピアノコンクール おそらくピアノコンクールとしては一番有名かもしれません。 1927年から始まり、このコンクールに優勝するとその後の世界的な活躍に繋がる人がとても多いです。 5年に一度ポーランドのワルシャワで開かれ、課題曲はショパンの作品のみです。 予選から1か月以上かけて審査が行われ、その様子は日本でも毎回テレビで特集されています。 日本人にとってピアノコンクールの最終目標といってもいいかもしれませんね。

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一般社団法人日本ピアノ演奏協会

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春開催 高松国際ピアノコンクール ジュラ・キシュ国際ピアノコンクールジャパン 名古屋国際音楽コンクール ヤマハジュニアピアノコンクール 東京ピアノコンクール かながわ音楽コンクール (全国規模に) よこすかピアノコンクール (著名なピアニストが審査) 代官山ジュニア音楽コンクール 中部ショパンピアノコンクール 富山県青少年音楽コンクール 日本ショパンピアノコンクール 夏開催 ピティナ・ピアノコンペテイション (4万人参加で人気) ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan (国際的で部門もさまざま) 日本音楽コンクール (国内でもっとも伝統がある) 音の夢ピアノコンクール 町田ピアノコンクール 堺国際ピアノコンクール 日本ベートーヴェンコンクール ドルチェピアノコンクール 東京音楽コンクール (東京都が主催) 日本演奏家コンクール 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール カワイ音楽コンクール ベーテンピアノコンクール 群馬県ピアノコンクール 日本管打楽器コンクール ヤングアーチストピアノコンクール 富士山杯国際音楽コンクール 兵庫県学生ピアノコンクール 川口市青年ピアノコンクールオーディション 栃木県ジュニアピアノコンクール 関東ジュニアピアノコンクール 新潟ジュニアピアノコンクール 秋開催 浜松国際ピアノコンクール (国際的で有名) 全日本学生音楽コンクール (毎日新聞社主催) ショパン国際ピアノコンクールin ASIA (もっとも有名で権威がある) KOBE国際音楽コンクール ミリオンピアノコンクール ピアノオーディション PIARAピアノコンクール 北本ピアノコンクール LOVERSION TOKYOピアノ・オーディション 九州、山口ジュニアピアノコンクール 冬開催 日本バッハコンクール 愛知ピアノコンクール ローゼンストック国際ピアノコンクール エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール 日本クラシック音楽コンクール (自由度があって大規模で人気) ピアノ・声楽音楽コンクール 【全日本演奏家協会】 上記以外のコンクール ポーランド国際ピアノコンクール エリーゼ音楽祭 エターナルピアノコンクール ペトロフピアノコンクール 大人のためのアマチュア・ピアノコンクール 東京芸術センター記念ピアノコンクール アマチュアクラシックフェスティバルピアノコンクール こんなに各地でコンクールが開催されているとは驚きですね。 毎年行われているものもありますが、2年に1回~5年に1回のものもあります。 まだ他にも有名なコンクールがあったり、変更になっていたりするかもしれません。 詳しくはホームページなどで調べるか、お問い合わせなどをお願いします。 さっきの全国のピアノコンクール一覧が掲載されたサイトで調べてみると 大都市は盛んにいろいろなコンクールがあります。 日本クラシック音楽コンクール です。 どの県の情報にも(ない県もありましたが)このひとつだけは載っていて、内容も 「プロフェッショナル、アマチュア、国籍等を問わず、どなたでも参加していただけるように年齢の上限を無くし、演奏曲目は自由曲制を採用しています。 」 とのこと。 気になればホームページの情報もすぐに見られるようになっています。 ホームページでは、 それぞれのコンクールの理念から申し込みの詳細まで詳しく掲載されています。 ネットで要項の資料請求はもちろん、 資料をお家でプリントできたり、ネットで申し込みができたりします。 昔と比べて、年齢や、レベルもそれぞれの誰もが、かなり気軽に申し込めて、気軽に参加できます。 予選は全国各地で春過ぎから夏にかけて行われ、全国大会が秋にあります。 趣旨として、 大人が主役の音楽祭です。 アマチュアのレベルアップにつながるコンクール形式の音楽祭。 15歳以上ならどなたでも参加できるそうで、初心者から音楽講師まで自由にコースを選べます。 最近は小さいお子さんのピアノコンクールも盛んで、小学生でも学年ごとの審査があるコンクールもあります。 お子さんには、コンクールでさらに成長をして高い目標を持とうといった感じですね。 コンクールのイメージとしては、小さい時からずっとピアノを習って、 何時間も練習を重ね…何年も鍛錬された方が挑まれるものと思っていました。 でも、このエリーゼ音楽祭のホームページを見て、(動画もありました) ブランクがあったり、大人になってからピアノを始めた方も参加されていて、 競い合いではなく、同窓会のような雰囲気の中、楽しそうに演奏されている姿を見て、 私でも参加させてもらえそう!と思いました。 コンクールというと敷居が高く感じますが、 音楽祭とされていることも私の気になったところです。 あなたに合うコンクールもネットで調べて 気になるコンクールのホームページを覗いてぜひ見つけてください。 ネットで調べてみると、いろんな角度からコンクールの一覧が調べられ、 気になればホームページへのリンクもあり、すぐに詳しく知ることができます。 ちなみに季節別の一覧を紹介しました。 小学生部門のあるコンクールや、年齢制限などの枠を設けず、 誰にでも参加できるコンクールも増えてきています。 東京や大阪など大都市でなくても、 地方で予選が行われるコンクールも多々あり 見学だけでも行ってみたくなりました。 国際的な伝統あるショパン、チャイコフスキーなど敷居が高いイメージの強いコンクールですが、 最近は気軽に誰にでも参加できるコンクールが人気になってきています。 そのコンクール自体の目的や、理念、参加条件などは、ホームページなどでよく調べて 自分に合ったコンクールを見つけられると良いですね。 私も気になるコンクールを見つけました。 ブランクもあり、ちゃんと基本を習っていない私でも参加できそうな、そして楽しめそうな エリーゼ音楽祭 他のコンクールも調べてみましょう。

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