ヤリス mt。 トヨタ ヤリス 2020年式モデル 1.5 X MT のスペック詳細

「ヤリス 6MT ちょい乗り」shiro13のブログ | shiro13's roundabout

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新型車「ヤリス」のリダクション機構付きTHS II トランスアクスル。 現行「プリウス」と同様の複軸配置になっている トヨタ自動車は10月16日、新型コンパクトカー「ヤリス」を発表した。 このヤリスは「ヴィッツ」の後継車となり、今後のトヨタコンパクトカーの中心を担当していく。 新型ヤリスは、プラットフォームに新開発のTNGA GA-Bプラットフォームを採用。 Bセグメント用のこのプラットフォームは、プリウスなどのGA-C、カムリなどのGA-K、レクサス LCなどのGA-L(クラウンは、GA-Lのナロー)に続くプラットフォームで、新型ヤリスでデビューする。 ヤリスでは、1. 0リッターガソリン、1. 5リッターガソリン、1. 5リッターガソリン+リダクション機構付きTHS II ハイブリッド(FF 2モーターハイブリッド)の3種類のパワートレーンが存在するが、本記事では刷新された新型ヤリスのハイブリッドシステムを紹介する。 新型ヤリスのリダクション機構付きTHS IIは、現行プリウスのリダクション機構付きTHS IIのノウハウを盛り込んだものになる。 現行プリウスのリダクション機構付きTHS IIは、それまでのリダクションギヤのプラネタリーギヤを平行軸歯車に変更。 モーターを複軸配置する「新複軸構造トランスアクスル」としてデビューした。 新型ヤリスは、その新複軸タイプTHS IIを全体的にコンパクト化したものになる。 新開発の駆動用モーター(MG2)。 高出力化が図られているとのこと。 ちなみに現行のヴィッツは45kW(61PS) そもそも、現行プリウスの新複軸構造も、それまでのTHS IIをコンパクト化するために採用されたもの。 それをさらにコンパクトにするために、ヤリスのTHS IIでは、モーターの小型化に取り組んだ。 ハイブリッドシステムの出力、回生を担うモーターは、一般的に高価な部品で、多くの場合複数のモデルに同じものを利用しようとするものだ。 しかしながら、新型ヤリスでは発電用モーター(MG1)、駆動用モーター(MG2)を新開発。 小型化、高効率化、高出力を図っている。 具体的な数字は今後発表されていくが、見た目も明らかにプリウス用のものよりコンパクトになっている。 そのコンパクト化に合わせ、THS IIのトランスアクスルケースも小型化。 リダクションギヤとモーター部のケーシングも薄型化を図ることで、徹底的にコンパクトなユニットを追求している。 これだけコンパクトになってくると、熱の発生源が集中することで、単位面積当たりの発熱が大きくなってくる部分が出てくる。 それらの対処のために、オイル潤滑のためのパイプを新たに設け、効率的なオイル循環を実現。 オイルの量の最適化も図ることで、フリクションロスの低減も図っているという。 トランスアクスル下部に設けられたオイルポンプ。 ここから上部まで運ばれる この高効率なトランスアクスルに電気を供給するユニットも新開発。 PCUには、新採用の高性能マイコンのほか、インバータにはIGBTに変えてRC-IGBT素子を採用。 RC-IGBTとすることで小型化を図れたという。 また、ハイブリッド車で常に注目の的となるバッテリは、セルから新開発のリチウムイオンバッテリになった。 これはセルの高電圧化を図ったといい、現行プリウスのものとも異なるという。 また、従来のリチウムイオンセルに比べ、充電も200%の能力に。 つまり充電能力2倍となり、これが回生時の充電量増加に寄与。 従来よりも回生エネルギーをため込みやすくなっており、当然ながら燃費は改善する。 このBセグメントのトヨタハイブリッド車(現行ヴィッツやアクアなど)で、リチウムイオンバッテリが採用されるのも初めてとなる。 トランスアクスルに組み合わされる新開発 直列3気筒 1. 5リッターダイナミックフォースエンジン「M15A」。 アトキンソンサイクルで動作する この新型トランスアクスルなどと組み合わされるエンジンは、新開発の直列3気筒 1. 5リッターダイナミックフォースエンジンになる。 ガソリンエンジンモデルの直列3気筒 1. 5リッターダイナミックフォースエンジンと同じ「M15A」という型番のエンジンだが、ハイブリッドモデルではポート吸気、ガソリンモデルでは直噴と、エンジンに要求される能力に合わせて大きく仕様変更。 6mmと同様のロングストロークタイプだが、ハイブリッド用のM15Aでは集合型の排気ポートを採用。 これにより排気冷却を行なっている。 4気筒のM20Aを3気筒化、つまりTNGAのモジュラー設計により生み出されたものがM15Aになる。 このエンジンは、従来のエンジンより熱効率を2%向上。 全域でトルクも向上しているという。 集合排気ポート。 排気冷却のために採用された。 排気側VVTは、VVT-i これらさまざまな改良により、燃費性能を向上。 モーター、バッテリセル、インバータなど電動化ユニット、そして新世代のM15A型エンジンが組み合わさったヤリスのTHS IIは、これからのトヨタハイブリッドのベンチマークとなるシステムだろう。 とくに、リチウムイオンバッテリセルの性能向上は、多くのトヨタ車に恩恵を与えていくことになる。 詳細の発表を期待したい。 【お詫びと訂正】記事初出時、一部M15AとM20Aの誤記がありました。 ヤリスに搭載される1. 5リッターエンジンがM15A、RAV4などに搭載される2. 0リッターエンジンがM20Aとなります。

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トヨタ「新型ヤリス」の優れた低燃費性能 ホンダ開発陣が白旗上げる?

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トヨタ・ヤリスZ(FF) 価格:6MT 187万1000円 試乗記 トヨタ・ヤリスZ(FF) ヤリスは1. 5リッターエンジン(120ps)にダイレクトな走りが楽しめる6速MTを設定 フロント:ストラット/リア:トーションビーム式の足回りなど各部はCVT仕様と共通チューニング すべてが新しいヤリス。 注目は1. 5リッター車の6速MT ヤリスは、ボディ骨格をはじめとして、パワートレーンや足回りまで、「すべてが新しい」トヨタ期待のコンパクトカーだ。 ボディは5ドアHBの1タイプだが、搭載パワーユニットは3種を設定。 1リッターと1. 5リッターのガソリンエンジンと、1. 5リッターのガソリンエンジンをシステム内に含めるハイブリッドでシリーズを構成する。 ラインアップ中、「最も個性的」といえるのが、直3・1. 5リッターエンジン(120ps)に6速MTを組み合わせたバージョンだ。 試乗したZグレードは、MT仕様のトップモデル。 試乗車には、標準比で1インチ大径となる16インチタイヤ&アルミ(8万2500円)やナビキット(11万円)、ヘッドアップディスプレイ(4万4000円)など、総額50万円ほどのオプションが装着されていた。 185/60R15サイズの標準タイヤが185/55R16に変更されていたものの、サスペンション設定は同グレードのCVT仕様と共通である。 6速MT車だからといって「特別なスポーティモデル」という位置づけではない。 1m ヤリスのプラットフォームは新設計GAーB ロードホールディング優秀 ダイレクトな走り、まるでターボのような力感。 ドライビングが楽しい! 実際の走りでは、基本的なシャシー能力の高さを教えられた。 アップテンポな走りにトライして減速Gや横Gが高まった場合の姿勢変化は、思いのほか大きめ。 ただし、それが挙動の乱れにつながる感覚はない。 たとえば横Gが残った状態で強めの減速 Gが立ち上がっても、スタビリティコントロールは簡単には介入しないのだ。 最高出力120ps、最大トルク145Nmというエンジンスペックは、CVT車と同一。 MT仕様は、エンジンの特性がよりダイレクトに感じられる。 とくに、2000rpm付近でのトルク感は豊か。 まるで小型のターボが装着されているかのようなフィーリングが心地よかった。 シフトフィールは「絶品」と評価するほどではないが、それでも頻繁な操作が苦にならない仕上がりだ。 ヤリスのMT仕様は、ことさらのスポーティな性能は望まないが、「純エンジン車をダイレクトに操る感覚を楽しみたい」……そんな期待を持つユーザーに打ってつけの1台である。 ペダル配置がホイールハウスの張り出しに干渉されていないなど、ドライビング環境が良好なこともあり、運転を楽しいと感じさせてくれる。 インパネは機能的なデザイン 写真はディスプレイオーディオ用ナビキット(11万円)装着 360mm径ステアリングはチルト&テレスコピック機構付き シートはサポート性に優れた大型形状 クッションが厚い快適設計 室内レイアウトは前席優先 乗り心地はしなやか 荷室容量はクラス平均レベル 後席は6対4分割 荷室幅1000mm Zは3灯式LEDヘッドライト オートハイビーム標準 Zは185/60R15タイヤ+スチール標準 写真の185/55R16タイヤ+アルミはop(8万2500円) 1490cc直3DOHC16V 120ps/6600rpm 145Nm/4800~5200rpm ターボ装着車のように豊かなトルクを発生 WLTCモード燃費:19. 8kgm)/4800~5200rpm WLTCモード燃費=19. 6km/リッター(燃料タンク容量40リッター) (市街地/郊外/高速道路=14. 7/20. 3/22. 3km/リッター) サスペンション=フロント:ストラット/リア:トーションビーム ブレーキ=フロント:ベンチレーテッドディスク/リア:ドラム タイヤ&ホイール=185/60R15+スチール 駆動方式=FF 乗車定員=5名 最小回転半径=5. 関連記事• Related Article 新車情報もっと読みたい• What's News 最新情報•

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「『ヤリス』 MT車を選ぶ理由」ディーゼルオート店のブログ | ○▽゛美容室・△△乃湯駐車場『みんカラ・ディーゼル店』

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東京お台場のメガウェブにヤリスの6MTの試乗車が登場。 目的はドライビングポジションの確認。 GRヤリスのそれは標準車と基本的に同じと聞いたので、座高が高い私としては最初に確認しておきたかった。 の予約をPCから行い、現地に到着。 グレードは「1. 5G」。 3kmの試乗コースを2周する。 他の試乗車も交えて1時間に3セットで進むので、試乗時にクルマをゆっくり眺める時間はない。 走行58kmの新車だ。 視点の高さはシートリフターを最低位置にすれば支障はなさそうでよかった。 シフトは軽々と入る。 ペダル配置は大きなオフセットもなく、個人的には問題なさそうだ。 欧州車の中には左ハンドル版でホイールハウスの張り出しをフットレストに使用して右ハンドル版ではひどく偏ったレイアウトになるケースがあり、私はそれが苦手だった。 こちらは屋内の展示車「HYBRID G」。 ヘッドライト上部に謎の意匠。 シートは回転機構付きの「ターンチルトシート」で、シートリフターはなかった。 2ペダル版には大きなフットレストがある。 GRヤリスを買えるかどうかはわからないけど、最初の気になる点はクリア。

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