あわ まんじゅう。 ついに会津銘菓の「あわまんじゅう」が東京でいつでも買えるようになる日が来た!

180年続く福島の人気お土産、粟饅頭(あわまんじゅう)

あわ まんじゅう

画像引用:「あわまんじゅう」は、福島県柳津町を代表とする銘菓。 ほどよい甘さのこしあんを黄色に輝く粟(アワ)と餅米で包み、プチプチ、もちもちとした食感を楽しめる珍しいお饅頭なんです。 もちろん饅頭を包むその工程は職人による1個1個の手作り。 その工程を間近で見ながらご当地で食すもアリ。 お取り寄せで楽しむこともできますが、2017年には日本各地の銘菓が集結する、 にも柳津の「小池菓子舗」の店舗が並び、より柳津の銘菓の味を多くの人が楽しめるようになりました。 画像引用:あわまんじゅうの名前の由来は、こしあんを包むその黄色く輝く「あわ」そのものだけではないようです。 その昔、柳津町にある福満虚空蔵尊圓蔵寺が大火災に遭い、二度と災難に「あわ」ないようにと粟(あわ)を使って饅頭を作ったのが由来ともなっています。 お取り寄せもできますが、現地で買って食べ歩きするのも良いですね。 画像引用: 柳津町で「あわまんじゅう」と言ったら「小池菓子舗」というくらい全国的にも有名になったお店です。 地元の農家と契約して、地元のあわともち米を100%使用しています。 国産小豆を使用した自家製あんも自慢です。 季節限定の桜あわまんじゅうや、北塩原限定の山塩あわまんじゅうも好評です。 (引用: ) 画像引用: つぶあん入りの「あわまんじゅう」が食べられるのは「いなばや菓子店」です。 栗まんじゅうの栗のサイズはLサイズで、中の白あんが見えないほどの大きさで観光客の方にも大変好評です。 (引用: ) 画像引用: 創業60年の「香月堂菓子舗」は福満虚空藏菩薩圓藏寺御用達で、昔からの味を守るお店です。 「あわまんじゅう・うぐい最中・栗まんじゅう」に加え、四季折々の季節商品も多数揃えております。 人気の商品は、カフェオレまんじゅうとチョコまんじゅうです。 (引用: ) 画像引用: 旦那さまの後を継いで美味しいあわまんじゅうを追及し続けて、研究熱心な奥さまがその味を守っています。 地域密着型で美味しいものを作るのがお店のモットーで、美味しいものは地元のお客様が口コミで広めてくださると、宣伝費より、商品の材料にいいものを使いたいと、こだわりを持っています。 (引用: ) そしてなかなか柳津町にも行けない、という方には東京都内でもできたてのあわまんじゅうを食べられるのが浅草の「まるごとにっぽん」です。 2017年に柳津の小池菓子舗の味が東京でも楽しめるようにもなりました。 画像引用: 黄色く輝く見た目に、食べると不思議な食感とほどよい甘さ。 はじめて食べる人には驚きの銘菓かもしれません。 その由来も 災害に「あわ」ないようにという願いを込められたもの。 お取り寄せや都内で食すのも良いですが、是非現地の風景を楽しみながら味わって頂きたい銘菓です。

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福島でおすすめのグルメ情報(あわまんじゅう)をご紹介!

あわ まんじゅう

スポンサードリンク 高校生の時に、なぜかバレー部に入部していたことがあり、夏合宿で訪れたのが会津でした。 いま思い出しても辛い記憶ですが、唯一、心に残るのが「あわまんじゅう」です。 当時の先輩が、これは美味いから買っておけ、と勧めてくれなければ「あわまんじゅう」に出会うことはありませんでした。 ありがとう、金子先輩。 自宅に持ち帰った「あわまんじゅう」は、本当に美味でした。 やわらかい粟を使った饅頭ですが、甘すぎないところも、ぼくにピッタリでした。 しかし、その後、埼玉や東京で買おうにも、どこでも目にすることがなかったのです。 上野のあんみつや「みはし」で見つけた「あわぜんざい」が心の拠り所になりました。 そんな「あわまんじゅう」と、25年ぶりの再会を果たしたのが今日という日なのです! あわまんじゅう記念日としましょう!! 会津若松の飯盛山を登る参道に「あわまんじゅう」はありました。 ご覧ください、この鮮やかなイエロー。 クチナシで着色しているそうです。 合成着色料はなし。 ほわわ。 粟だけだと丸まらないので、もち米も使われているみたいです。 やわらかい、ほわわ。 ふにゃっとしますよ。 パクリ! あんこが出てきた〜。 粟がやわらかくてふんにゃりしてて美味しい〜。 この主張しない甘さが良いんですよねぇ。 そうそう、この味。 25年前にしびれたのもこの味でした! 一つ余っていたのでお代わりしてしまいました。 本当に至福の時でした。 本当は10個くらいはペロリと食べられますよ。

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180年続く福島の人気お土産、粟饅頭(あわまんじゅう)

あわ まんじゅう

概要 [ ] とを混ぜた生地 を型に詰め、そこへを包んでから蒸していく。 がのような型にひとつひとつ丁寧に詰めるという、昔ながらの製法で作っている。 色は粟をイメージした黄色で、粟のつぶつぶした感触と、餅の粘りを持ち合せた独特の食感が特徴。 賞味期限が短く、2日も経つと硬くなってしまう。 長期保存する場合は、冷凍する必要がある。 歴史 [ ] (元年)6月15日に柳津で大火が発生し、「日本三大虚空蔵」のひとつに数えられるの堂塔伽藍や門前の集落が焼けてしまった。 当時の住職である喝岩和尚は、や等と掛け合い資金を調達して復興に取り組み、(文政12年)8月には円蔵寺の再建に至った。 その際に喝岩和尚が、「もう二度とこのような災難に『 あわ』ないように」との願いを込めて、当時多く生産されていた粟を使った饅頭を奉納することを思い立ち、門前の菓子職人に作らせたのが始まりと伝えられている。 注釈 [ ]• 古くは、粟のみで生地が作られていたという。 出典 [ ]• 467. , p. 柳津町. 9 2015年4月1日. 2017年1月28日閲覧。 参考文献 [ ]• 『柳津町誌』下巻 集落編、柳津町教育委員会編、柳津町、1977年。 『会津大事典』会津事典編纂会編、 , 文栄堂書店 発売 、1985年。 関連項目 [ ]• 粟饅頭とセットで販売されることが多い。 外部リンク [ ]• - 只見川電源流域振興協議会 この項目は、・に関連した です。 などしてくださる()。

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