ファイナル ファンタジー 7 リメイク レビュー。 『ファイナルファンタジーVII リメイク』海外での評価――平凡なサイドクエストやコンテンツの水増しがあっても、魅力あふれる作品と話題に

【FF7】最速レビュー!「ファイナルファンタジーⅦリメイク サウンドトラック」と購入特典を紹介【5/27発売】

ファイナル ファンタジー 7 リメイク レビュー

【FF7R】未来を勝手に変えるな - ファイナルファンタジーVII リメイクのレビュー【評価 ネタバレ】 PS4ソフトの『 ファイナルファンタジーVII リメイク』(FF7R)をクリアしました。 総プレイ時間は 23時間ほど(クラシックモード)。 最初から期待はしていませんでしたが、想像通りのムービーゲー、そして当然一本道ゲーだったりとプレイが苦痛でした。 ちなみに、本作は 分作のため原作(オリジナル)の序盤であるミッドガルからの脱出までが『FF7R』のクリアとなっています。 この記事では、『FF7R』のレビュー・感想を書いていきたいと思います。 スポンサーリンク? 原作プレイ済み PSで発売された原作の『FF7』は昔から大好きで、合計5周くらいプレイしています。 最後にプレイしたのはかなり前なので記憶は朧気ですが。 フルCG映画『 アドベントチルドレン』を見たこともあり、今はPSPで『 クライシスコア』をちまちまプレイしています。 以上のような経歴なので自分は「 原作ファン」と呼ばれる属性の人間かと思います。 そういう原作ファンの観点からプレイし、レビューをしていきます。 FF7Rの良いところ ・美麗グラフィックで原作の世界を部分的に楽しめる ・ティファ、エアリス、ジェシーなど美人が多い(顔やスタイルが不自然ではあるけど) ・キャラや設定を掘り下げている(水増しのためでもあるので良く悪くもある) ・原作の再現部分の完成度は高い ・音楽に力が入っている ・マダムマムなどのエロい人物やイベントが多い ・エアリスのスカートの中をのぞける(パンツは黒) ・クラウドやバレットのキャラは個人的に好き ・ネコが可愛い スポンサーリンク? FF7Rの悪いところ ・個人的にエアリスが気持ち悪い。 カタコト、ぶりっ子、バランスの悪い顔などが苦手 ・原作のストーリー(未来)を改変し、以降はオリジナルのストーリーにしようとしているところ ・フィラー(運命の番人)の存在や、エアリスが未来を知っている風の要素は全くいらない ・戦闘がつまらない ・敵がやたらと硬くて通常攻撃が通りにいくい。 発売前の「馬面」と言われていた頃よりは顔面のデザインはマシになっていて、可愛く見えるシーンも多いです。 黙っていたり無音で見ているだけならエアリスは可愛く見えるのに、喋り出した途端うざったく感じる。 原作や『クライシスコア』ではそこまで違和感がなかったけど、今作では格助詞(「が」や「の」など)を頻繁に抜いたり、変に間を空けて喋るせいで カタコトになっていて不自然。 普通に喋れている義母・エルミナに子供の頃から育てられているのに、なぜあんな不思議ちゃんみたいな喋りになっているのかが謎。 今作のエアリスは、画面にいるだけで不愉快なのでさっさと退場してほしい。 原作でそうだったように、エアリスは早い段階で「 思い出」になっているような存在でいい。 ジェシーと同じく、エアリスのグイグイとクラウドに迫って来るキャラは、物語から退場させられるからこそ許されるものだとわかってほしい。 スポンサーリンク? RPGなのに分作という無能采配 RPGの醍醐味は、キャラや装備などを育てること。 原作の『FF7』もそのセオリー通り、キャラやマテリアを育てるのが楽しいゲームだった。 でも、『FF7R』は分作であり未完結。 そして次回作がいつ出るかも、実際に発売されるかもわからない、出てもおそらくPS5のソフトなため引き継ぎ機能がない。 で、キャラやマテリアを育成する意味とは? 原作ファンのみならず、RPGプレイヤーの気持ちを蔑ろにしている発売形態と言うほかない。 【ネタバレ】未来を勝手に変えるな 『FF7R』的に言えば、原作ファンである自分は「 フィーラー」なんだろう。 フィーラーというのは、ゲーム内に出てくる『FF7R』オリジナルのオバケのような見た目のキャラクターで、「 運命の番人」とも呼ばれている。 フィーラーは『FF7R』の序盤から登場し、原作の通りのストーリー(未来)になるよう、クラウドたちを助けたりジャマしたりしてくる。 フィーラーのやりたいこととは、 原作のストーリー=運命通りにクラウドたちを動かすこと。 メタ的に捉えれば、 フィーラー=原作ファン(原作厨)ということになる。 ところが、今作での最終戦は、エアリスが示した「 壁」の向こうで行われる。 「壁」の手前が 原作ルートで、「壁」の向こうが 新たな未来ルート。 クラウドたちは新ルートに移動し、セフィロス(偽物?)と戦おうとするが、その前にフィラーが立ちはだかって、クラウドたちが勝利する。 そして、セフィロスにも勝ち、新ルートに移行したところで『FF7R』はクリアとなる。 何が起こったかというと、要するにフィーラー=原作ファンの「未来(原作のストーリー)を変えるな!」という意思は、『FF7R』のプレイヤーによって崩され、新たな『FF7R』ならではのルートに移行したということ。 原作未プレイヤーからすれば何も思わないのかもしれない。 でも、原作ファンとしては、制作者は酷く性格が悪いと思わざるを得ない。 原作ファンの気持ちを蔑ろにしたうえで、原作に並ぶかそれ以上の物語作れると思い込んでいると自分たちの能力を過信している。 スポンサーリンク? 「リメイク」の意味とは? 公式サイトに「 『新たな物語』として生まれ変わります」と書いてある。 中二病的センスで有名なスタッフたちなのにわざわざ「リメイク」とかいうクソダサいタイトルにしたのは、「実はリメイクっていうのはこうこうこういう意味で~」みたいな裏設定的な意味がありそうだ。 ちなみに、remakeには「作り直す」以外にも「 作り替える」という意味がある。 『FF7』のストーリーはどう変わるのか? 原作のエアリスは一人で 忘らるる都(古代種が住んでいたい地)に行って ホーリーを唱えて、偽物のセフィロスに殺されたというものだったと思う。 今思うと、ちょっとアホっぽい退場の仕方に思える。 『FF7R』では最後までエアリスを生かしておくのか? もしかしたら、忘らるる都では死なないけど、結局どこかで犠牲になって死ぬという可能性もあり得る。 クリア直前に確かに未来は変えたけど、本物のセフィロスはピンピンしているし、結局メテオは召喚されそうにも思える。 原作とは確かにストーリーが変わったけど、ミッドガルを脱出するという点では変わっていなくて、その後の未来に与える影響が未知数だ。 どう変わるのかはわからないけど、今のスタッフたちが原作とはストーリーを変えようとしているのは事実。 そして、そのためにフィーラーや未来改変要素を入れてきた。 フィーラーも未来改変要素も入れるべきではなし、なんで入れたのか理解ができない。 原作に並ぶことさえ到底不可能なのだから、下手にストーリーをいじるべきではないのに。 ただ、原作通りに作り直すと膨大なコストがかかるため、物語を圧縮させようとしているかな、と想像することはできる。 それにしても、不快感が残る対処の仕方だ。 【評価】やり込む気持ちも次回作への期待も失せる クエストをほとんど放置してクリアまで23時間だった。 ノーマルモードでプレイしてクエストもきっちにこなせば、それなりのボリュームになるだろう。 でも、こんなゲームに真剣になる気も起きない。 次回作が出るとしたら2~3年後には発売されるのかもしれない。 初週のパッケージ販売本数(国内)は 70万本、発売3日間の全世界売上は 350万本を超えたと言われている。 この数字は「FF」シリーズ前作の『FF15』に劣る。 こういった第1作が「売上不振」と言われている状況で、完結まで出揃うのか疑問だ。 また、仮にテンポよく発売されていったとしても、戦闘のつまらなさ、エアリスの不愉快さ、ストーリー改編と、原作ファンとしては全く買う気・やる気が湧いてこない。 評価(スコア)は 50点とします。 【FF7R】プレイ動画 関連記事.

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ファイナルファンタジー7リメイク(FF7R)クリア後感想・レビュー・評価

ファイナル ファンタジー 7 リメイク レビュー

体験版のボリューム プレイ時間 画像はより引用 『ファイナルファンタジー7リメイク』体験版のボリュームですが、 プレイ時間にすると、だいたい1時間ちょいという感じです。 物語の最序盤「 壱番 魔晄炉 まこうろ爆破作戦」までとなります。 プレイ時間だけ見ると、とても短く感じますが、 実際は全く逆の感想でした。 圧倒的な満足感 理由は「 圧倒的な満足感」にあると思います。 上記で述べたように、体験版としてのボリュームはそこまでないんですが、 プレイし終えた後の満足感が非常に高いです。 最序盤とはいえ、 クライマックスの連続なので、とにかく密度が高い! プレイし始めると、もう止まりません。 時間も忘れます。 素晴らしいグラフィックと音響 まず、グラフィックについてですが、 これまでのトレーラー映像と変わらない再現度です。 特に、 魔晄炉内部の再現は 圧巻 あっかんです。 また、今回の体験版は「」をつけて、BGM・効果音も細部まで体験しました。 ここで1つの結論に至ったのですが、「 『FF7R』は、ホームシアターやヘッドフォンでプレイした方が絶対に良い!」ということです。 BGM・効果音の作り込みは半端じゃないです。 おそらく、 人が気にならないであろう音まで再現されているはずなので、知らず知らずのうちに没入しています。 今回の「ATB」ですが、 ゲージが溜まるのを待つのではなく、攻撃・防御などアクションを行うことによりゲージを溜めるシステムになっています。 バトル中のプレイヤーの変更は、「十字キー」で即座に変更でき、 複雑な操作を必要としないユーザビリティが良いです。 ボス戦はやりごたえアリ! 画像はより引用 体験版でのボス戦ですが、「 とにかくやり応えがある!」というが率直な感想です。 個人的に、ボス戦で何度か死ぬくらいの歯ごたえがあるバトルが好きなので、かなりワクワクしたボス戦が楽しめて大満足です。 オブジェクトが少し見づらかったかな?という感じ。 まあ、部屋を暗くするか、画面の明るさを変えるかで対応できると思います。 手前の敵を狙っているのに、奥の敵をロックオンして攻撃を当てれないような感じです。 なので、バレットの立ち位置をずらしながら攻撃してましたね。 私の操作が下手だったのかな? 『FF7R』体験版を終えて 今回の『FF7R』の体験版についてですが、 満足度120%です! とにかく素晴らしかった! こんなに完成度の高い体験版は初めてかもしれません。 私は通常、体験版をあまりやる方ではありません。 それは、製品版をプレイする際のワクワクや驚きを前倒ししたくないという気持ちがあるんですよね。 けど、今回はあまりにも待ちきれずにやってしまいましたw 結果としては大満足! むしろ、「やって良かった!」とさえ思っています。 製品版が出るまであと1ヵ月弱。 本当に楽しみで仕方ありません。 以上、『ファイナルファンタジー7リメイク FF7R 』体験版のレビューでした。

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『ファイナルファンタジーVII リメイク』公認画質!ゲームモード搭載の4K BRAVIAでゲームもテレビも高精細に楽しもう!

ファイナル ファンタジー 7 リメイク レビュー

2020年03月03日 20時00分 「ファイナルファンタジーVII リメイク」体験版プレイレビュー、リメイク前とは全く異なる戦闘システム&美麗映像を実感可能 2015年6月に された「 FF7 リメイク 」が、クオリティアップのための度重なる延期を経て、2020年4月10日についに全世界同時発売されます。 そんな「FF7 リメイク」の体験版が発売を目前に控えた2020年3月2日に されたので、実際にプレイしてみました。 FINAL FANTASY VII REMAKE DEMO 公式PlayStation Store 日本 「FF7 リメイク」体験版のタイトル画面はこんな感じ。 なお、ダウンロード容量は7. 51GB。 初回プレイ時にはゲームの難易度を選択します。 選択肢には「EASY」と「NORMAL」の他に、FF7のコマンド式の戦闘システムで遊べる「CLASSIC」も用意されています。 今回は「NORMAL」を選びました。 オープニングムービーでは、ヒロインの1人であるエアリスも登場。 このオープニングムービーはYouTubeでも公開されています。 体験版では、ミッドガルに設置された発電施設「壱番魔晄炉」を襲撃するという「壱番魔晄炉爆破作戦」を最後まで遊べます。 電車の屋根上に乗って壱番魔晄炉に向かう大剣を背負った兵士が…… 主人公のクラウド。 クラウドたちは壱番魔晄炉を爆破するという目的を果たすために、神羅兵を倒しながら壱番魔晄炉の中核部分まで突き進みます。 移動中に敵と出会うとエンカウント等なくそのままシームレスに戦闘がスタート。 実際の戦闘シーンはこんな感じ。 FF7では半リアルタイムのコマンドバトルでしたが、「FF7 リメイク」は自分でキャラクターを動かして戦うアクションバトルとなっており、感覚的には と近いものになっています。 敵も味方もリアルタイムで動き回りながら、攻撃・防御・回避などの各種アクションを行うようになっており、プレイヤーが意のままにクラウドのバスターブレードを振り回すことが可能です。 敵の攻撃はフィールド上の柱などを使って回避することもできます。 攻撃を当てたり敵の攻撃を防御したりすると、「ATBゲージ」がたまります。 ATBゲージは2メモリ分存在します。 このATBゲージを消費することで、ABILITY アビリティ ・MAGIC 魔法 ・ITEM アイテム などのバトルコマンドを実行することができます。 バトルコマンド実行中は、戦闘がスローモーションになりますが、L1ボタンのショートカットに登録したアビリティ・魔法・アイテムはバトルスピードを損なうことなくスピーディに使用可能です。 体験版でクラウドが使用できるアビリティは、敵を一刀両断する「ブレイバー」と、鋭い突きで間合いを一気に詰めて攻撃する「バーストスラッシュ」の2つ。 なお、アビリティはATBゲージを消費すれば何度でも使用可能なため、爽快なアクションを思う存分楽しめるようになっています。 クラウドの固有アビリティは「モードチェンジ」で、攻守のバランスに優れた「アサルトモード」と攻撃力に特化した「ブレイブモード」を切り替えられます。 体験版の中盤では、反乱組織アバランチのリーダーであるバレットがパーティーに加入。 複数のキャラクターがパーティーにいる場合、十字キーで自由に操作キャラクターを切り替えられます。 バレットの通常攻撃は右腕のガトリングガンによる射撃、固有アビリティはガトリングガンの砲火を浴びせる「ぶっぱなす」 雑魚敵相手なら通常攻撃一辺倒でも十分戦うことが可能ですが、ボス相手ではアビリティや魔法を駆使しないと苦戦する印象。 アイテムや魔法での回復にもATBゲージが必要なので、どうやってATBゲージを溜めるか、溜めたATBゲージをどのように使うかの判断がカギとなります。 フィールドでは、宝箱を開けたりオブジェクトを破壊したりして、アイテムなどをゲット可能。 メニュー画面ではマップや装備を確認可能。 「ファイア」のマテリアを装着していますが、体験版なのでマテリアの着脱はできません。 実際にプレイしてみると、グラフィックや戦闘システムはFF7から大きく変わっているものの、フィールド上で流れるBGMやストーリーは壱番魔晄炉爆破作戦終了時点までではあるものの、「FF7 リメイク」でも変わらず。 そのため、「最先端のビジュアルでFF7をプレイできる」ことには素直に感動を覚えます。 戦闘中や非戦闘時にはキャラクター同士が掛け合いを行うのですが、それもFF7 リメイクの魅力のひとつとなりそう。 体験版でパーティーを組めるのはバレットのみですが、バレットは鼻歌交じりにファイナルファンタジーでおなじみの を口ずさんだり、 をおこなったりします。 体験版は、ボスであるガードスコーピオンを倒して壱番魔晄炉爆破作戦を完遂させるところまでプレイ可能。 実際のプレイ時間は約1時間ほどだったので、サクッと「FF7 リメイク」がどんな感じなのかを体感することができました。 なお、実際にプレイしたユーザーの反応を見ると、難易度「NORMAL」では難しかったという意見もチラホラ見られます。 体験版のボスであるガードスコーピオンはとにかくHPが多く、道中に登場する神羅兵などとは全く別次元の強さとなっているので、ボスとのバトルを楽しみたい場合は「NORMAL」、アクションゲームが苦手な人やストレスなくプレイしたい人は「EASY」あるいは「CLASSIC」を選べば良さげです。 ノーマルモードって、実質激ムズモードなのは私がド下手だからか?? なんとかサソリ倒したけど 大変だった! でも楽しかった?。 バレットがオラついてて笑えた。 ビッグスがイケメンでジェシーが可愛かった?? 早くティファに会いたい。 クラウド女装が楽しみだよー?? — あきさん akiny18 「ファイナルファンタジー7 リメイク」はPlayStation 4専用ソフトで、2020年4月10日 金 全世界同時発売予定です。 ファイナルファンタジーVII リメイク【Amazon. jp限定】オリジナルPS4用ダイナミックテーマ 配信 - PS4 - Amazon.

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