フェデラー フォーム。 【テニス】フェデラー選手・ナダル選手の打ち方・具体的ラケット操作説明

ロジャー・フェデラー フォアハンド

フェデラー フォーム

テニスシーズンの到来です。 ランディーです。 それはイースタンフォアハンドグリップ。 普通トップスピンはより厚いにぎりであるセミウエスタンや ウエスタンがプロの間では使われていますね。 他のトッププロ選手の多くは円を描くような大きいループ運動をしたり 自分よりかなり後方からラケットをスイングしています。 このコーチが言っているテーブルトップポジションというのは 自分の0度である自分の真横から45度後方の腰あたりにテーブルがあるとして、 そのテーブルの上にラケットを置く(地面と平行)ことです。 そこから腰をひねってボールを打ちに行く過程で肘は曲がらず 真っ直ぐになっていき、インパクト時は腕は完全に伸びきり 体から右側に離れたところで行われています。 これら4つのポイントを繋ぎ合わせて、無駄のない滑らかな 動きながら、ボールにスピードと回転を与えることが できるとのことです。 フェデラートップスピンの結論 素人には無理! ガーン一言で終わっちゃいました。 だってそうでしょう。 なんとかトップスピンをかけようと 厚い握りで頑張ってきたことが全く無駄になってしまうんですから。 これまで築き上げた来たものが音をだして崩れようと・・・ 良く良く考えたらランディー、何も築いてませんでしたわ。 思いっきりネットに引っかけるというプレーは数えられないほど 積み重ねてきましたけれど・・・ 今からちょっと壁打ちしてこようと思います。 長くテニスを続けていくためには体力が下がっても 運動が激しくならずに最小の動きで敵をやっつける方法を身につけねば なりません。 そこはフェデラーが参考になります。 おじいちゃんおばあちゃんの先輩テニスプーヤーを拝見していると 実に動きに無駄がありません。 コントロールも素晴らしいので定位置にいるままラリーを続けられ ていて、その省エネぶりには舌を巻きます。 おじいちゃんといえば、1995年まで長寿のギネス記録を 保持していた泉重千代さんですが、 記録更新の度に若い女性レポーターが鹿児島の重千代さん宅にやってくるのでした。 そして毎回重千代さんは仙人の手つきで 超さりげなくレポーターのボディーを触ってきて レポーターの方も怒れなかったそうです。 あーいうじじいにランディーはなりたいです! テニスに無関係で酷い終わり方をしたことを謝罪します。 すみませんでした。 でもまたやってしまうと思います。 その分も今謝っておきます。 ごめんなさい。 追記 祝!ロジャーフェデラー2017全豪テニス優勝! 左ひざの怪我から16位までランクが落ちての今回の全豪オープンでしたが 見事ナダルを破って優勝されました。 おめでとうございます。 35歳との年齢をものともせずの優勝は素晴らしいです。 あと何年我々にその雄姿を見せてくれるでしょうか。 これからも 楽しみであります。 決勝前のフェデラーのインタビュー 「勝つことが重要なのではなく健康でいることが私にとって重要なのです。 」 いやーこれは使えます。 今度のテニスのとき皆にこういうことにしましょう。 冗談はさておき、今会場で気持ちのよいプレーを自由にできていることへの 喜びと感謝に満ちているようです。 勝利への執念がそこまでなかったことが スムーズなプレーにも影響したものと思われます。 フェデラーの英語はかっこいいですね。 フェデラーファン必見のフルカラー人物伝 「私は伝説になりたい!」冷静でいつでもクールな印象のフェデラーですが その芯に燃え盛る闘志がいつもあったのですね。 彼の子供時代から両親、コーチ、奥様、お子さんとの接し方、ラケットや 球種の回転量までかなりマニアックにフェデラーを掘り下げています。 フェデラーファンであれば一冊持っておいても損は全くありません。 ロジャー・フェデラーのガラスの豪邸拝見 建設中から完成まで見ることができる貴重な動画。 この豪邸はスイスにあります。 デッキに置かれたフォファーや テーブルが雨に濡れないのか心配になってしまう貧乏性の ランディーですが、家政婦さん達が天候をみて出し入れするので しょうね。 ネクタイピンの使用目的のメインは3つ ハウディー!ランディーだ。 決める時はネクタイピンをつける。 7,558ビュー• ランディーです。 いつもありがとうございます。 空を見てごらん。 自分の悩みなんてちっぽけだとわかるから。 6,360ビュー• 両刃カミソリを道具として使いこなす愉しみ~おすすめ両刃節約生活 一生続く毎朝の儀式、髭剃りを楽しんでいま... 5,612ビュー• 猫が大好きで仕方がないランディーですが、実家の庭が近所の飼い猫の糞で荒らされ母が困っています。 5,107ビュー• メンズジャケット着こなし術。 色合わせを実際に画像で学んで脳に焼きつける はじめまして、ランディーです。 4,118ビュー• 秋篠宮家の眞子様が海の王子様と婚約なさったということで私も少しは皇室についての教養をつけようと思い、重... 3,236ビュー• トイレウォッチャーのランディーです。 いつも訪問ありがとうございます。 文明開化という言葉を福沢諭吉が... 2,837ビュー• イタリア人男性に学ぶファッションコーディネート術 注目の色使い ボンジョルノ!ランディーです。 2,376ビュー• 私は両刃カミソリの使い手ですが、この余裕のない社会において できるだけ無駄を排除し、生活にゆとりを持たせるこ... 2,162ビュー• ようこそこんにちは。 ランディーです。 上のインドの男性みたいに豪快に生えていれば 極限まで伸ばして... 1,684ビュー.

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【テニス】フェデラー選手・ナダル選手の打ち方・具体的ラケット操作説明

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また相手からのリターンが返ってきた時でも、世界一と評されるフォアハンドで次のポイントを簡単に奪ってしまいます。 ですのでその攻撃なプレイスタイルから、ボールのスピードが速くなりやすいグラス(芝)コートを得意としており、グラスコートで開催されるウィンブルドンでは 歴代最多の8勝を記録しています。 フェデラーの強さはラケットやガットにも秘密あり フェデラー選手自身が高い技術力を持っているのは間違いないですが、その技術力をさらに高めているラケットはどのようなものを使っているでしょうか。 2019年6月時点でフェデラー選手は Wilson Pro Staff RF97 Autographという真っ黒のラケットを使っております。 ラケットの特徴としては、パワー系ではなくコントロール重視のラケットを使用しておりフェデラー選手はデビュー以来一貫してウィルソンの コントロール重視のラケットを使用しています。 またガットについては縦糸はナチュラル、横糸はポリ・ストリングを使用しています。 ガットの特徴としては、 柔らかい打球感が特徴的なナチュラルと スピンがかかりやすいポリを使用することで、硬い打球感のあるポリの欠点を消しつつもスピンがかかりやすいという点を維持しています。 フェデラー選手は横糸にポリを使用していますが、こうすることで、縦糸にポリを使用するよりも、スピン量は減りますが、 飛距離が出やすく打球感がマイルドになる特徴があります。 コントロールを重視するフェデラー選手ならではの選択と考えられます。 現在のラケットについて個人的には、黒色一色に統一することで、玄人感が出ていてとても良いと思っています。 このラケットは現在平均的なラケットの重さが300g前後の中で重さが 340gあること、またグリップの持つ部分がかなり短くなっており片手打ちの方向けになっている点から 片手打ちのプレイヤーに向いているかと思います。 ただしラケットの重量が重いと、メリットとして相手のボールに打ち負けづらくなるということが挙げられますが、ラケット自体が重いため、疲労がたまりやすいことや、ラケットを操作するのが大変になり、 振り遅れてしまうなどのデメリットがあります。 身長185cm、体重85kgのフェデラー選手ほどの体格や筋力が備わっていれば、そういったデメリットもなくなるかと思いますが、一般的な日本人の方が使用するには、少々重すぎるかもしれません。 そこで少し重さが軽く、かつ両手打ちの方でもい扱いやすいようにグリップの部分が長くなっているバージョンもありますのでそちらを使ってみるのをおすすめします。 tennis365. html また身体の特徴として、あまりメディア等に取り上げられていないですが、 体力面もとても高いレベルを維持しています。 テニスでは1試合に何時間も戦わなければならず、またそれを大会中は毎日行わなければならないため、高い体力を持っていなければ優勝することができません。 体力といえば、フェデラー選手のライバルであるナダル選手が浮かびますが、そのナダル選手に一歩も引けをとらない体力をフェデラー選手は維持しています。 そのタフさがわかるのは2017年の全豪オープン、ナダルとの決勝が挙げられます。 その試合では、 試合時間が3時間半にもおよびましたが、最終的に フェデラー選手が勝利しました。 当時のフェデラーの年齢は35歳。 その年齢で世界トップレベルの体力を維持しているのは驚異的です。 ではこの体力はどこから生まれているのか?この体力面の秘訣として錦織選手がインタビューで、 「もちろん彼は 誰よりもきついトレーニングをしている。 あまり見ることはないけど、すごくきついトレーニングをしているに違いないと思う」 と答えています。 普段は練習光景を見せないフェデラー選手ですが、人が見ていないところで、錦織選手がコメントしているように、とんでもなくハードな練習をこなしていると考えられます。 ・フェデラーの強さの理由 メンタル編 フェデラーのメンタルはなぜ強い? 続いてフェデラー選手の強さの秘訣メンタル編について記していきたいと思います。 これまでフェデラー選手の強さの秘訣は、高い技術力と体力を説明しましたが、おそらく メンタル面が最もフェデラー選手の強さの秘訣ではないかと個人的には思います。 他のトッププレイヤーも高い技術力や体力を持ち合わせている選手はたくさんいますが、大一番の試合で自分のベストのプレーを引き出すにはメンタルが強くなければベストパフォーマンスを生み出すことができません。 フェデラー選手はその大一番の時にベストなプレーを引き出すことができるのです。 男子プロテニス界ではサービスゲームをブレイクすることが難しく、タイブレークに入ることが多々あります。 このタイブレークでは1ポイント1ポイントが試合結果を左右する重要なポイントになるため、緊張感が一気に高まり選手にかかるプレッシャーは大きく上昇します。 フェデラー選手はこのタイブレークの勝率が、 生涯で65%と他のトッププレイヤーと比較しても トップの勝率を誇ります。 タイブレーク勝率ランキング フェデラー 65. atpworldtour. フェデラー選手の場合このモチベーションの維持を支えているのは、 常にライバルの存在がいるためだと考えられます。 特に BIG4に含まれる ナダル、ジョコビッチ、マレーの3人は、フェデラーにとって重要な存在でしょう。 例えば当時最強だったフェデラー選手が唯一苦手意識を持っていた選手がナダル選手でした。 特に球足が遅くなるクレーコートの試合ではナダル選手に負けてしまうことが多かったのですが、それによってフェデラー選手は世界ランキング1位でありながらも、クレーでのナダル選手を倒したいという高いモチベーションが強さを維持し続けた大きな背景と考えられます。 また現在37歳のフェデラー選手ですが、インタビューでは、 「目標は常に高いレベルを保ち、 ラファやジョコを倒せるようにすること。 そのレベルに到達すれば、彼らと対戦する機会を得られるし勝利も見えてくるだろう。 そうすれば、ランキングもおのずとついてくる」 とコメントしており、彼らの存在がフェデラー選手の戦うモチベーションとなっています。 ・フェデラーの強さ まとめ 心技体全てが最高水準 以上ここまでフェデラー選手の強さを説明してきましたが、まとめると 全ての要素、つまり心技体が揃っていたことがお分かりいただけたかと思います。 そんなフェデラー選手、数多くの記録を残していますが、まだ達成していない大きな目標として、ジミーコナーズ選手が達成したプロテニスのシングルスの大会で 通算109勝があります。 現在のフェデラーの試合勝利数は 102勝と大記録が近づいてきていますので、おそらく目標の1つとして考えていると思います。 ですので東京オリンピックが開催される来年や再来年も現役で活躍している可能性が高いです。 もしかしたら東京オリンピックにて、歴代最強の選手をお目にかかることができるかもしれません。 もし東京オリンピックでテニス観戦される方は、東京でフェデラー選手が活躍する姿をぜひ目に焼き付けましょう。

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フェデラー フォアハンド 打ち方

フェデラー フォーム

今回はテークバックを主体的に観察してみたいと思います。 彼のテークバックには3つの特徴があるのでその部分を解説してみたいと思います。 1.右足荷重 まず、一つ目は右足荷重であるという事です。 フェデラーはレディポジションでは左足荷重です。 その状態から上体を起こす事で右足に荷重をかけていきます。 サーブのテークバックでは左足荷重と右足荷重の二通りのプレーヤーがいます。 以前は左足荷重のプレーヤーが多かったのですが、最近は右足荷重のプレーヤーが多いですね。 では、この二つ何が違うのか? 実は右足荷重のほうがより体重の移動をスイングに活用しやすいと言う特徴があります。 右足に荷重されているので、右足の蹴りをスイングに活かしやすいんですね。 例えるなら、野球のピッチャーの動きの要素です。 野球のピッチャーは右足から左足に体重を移動させる要素も使いながら腕の振りにパワーを与えていますよね。 これと同じだと考えてください。 2.左手拳の位置 次の特徴は左手拳の位置です。 テークバック完了時の左手の拳の位置を注意深く観察してみてください。 左の腕はネット方向に延びるのではなく、逆に身体の中心、実際には顔の上あたりに位置しています。 つまり、体幹の真ん中よりあたりにセットされます。 これは体幹の動きをより積極的に使う為の動きだと考えられます。 3.右手拳の位置 最後は右手の拳の位置です。 よく見ると右手の拳の位置は顔からかなり離れているのが分かると思います。 右肩の上でもありません。 もう少し、外側にセットされています。 腕やラケットで打つ意識が強いプレーヤーはこの拳の位置がどうしても近くなりがちです。 実はこの拳の位置が顔に近くなると腕の回外、回内運動が自然に使えなくなります。 もちろん、逆に遠すぎるのも問題なのですが、フェデラーの拳の位置は無理なく回内運動が行える自然な位置です。 腕に力が入って、手打ちになってしまう方はこの時の拳の位置をチェックしてみるのも良いと思います。 ちなみに、今まで、拳の位置が近かったプレーヤーが拳の位置が顔から、離れると、力が入らない感覚を感じる事があります。 ですが、それぐらいのほうがかえって身体は自然な動きをしてくれるので、精度、パワー共に向上します。 以上がフェデラーのサーブのテークバック時の特徴です。 フェデラーのショットはどのショットも無駄な力感を感じないとてもリラックスした状態でヒットしますが、これはサーブにおいても同様ですね。 全体的にとてもリラックスした状態でありながら、全身が無理なく使える状態になっています。 アマチュアプレーヤーにとっても、お手本にするにはとても良いサーブですね。 本日のお話は以上です。 いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

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