三菱ufj銀行マイカーローン 口コミ。 ネットDEマイカーローン本審査は落ちやすい?【他のローンと比較】 | 車査定のトリセツ

銀行のマイカーローン所有権について

三菱ufj銀行マイカーローン 口コミ

「車の販売店からマイカーローンの話をきいたけど、どこがいいんだろう…」 「マイカーローンの金利ってどれくらい?」 マイカーローンといってもさまざまな種類があります。 おもにマイカーローンを提供している機関は 保険会社などの金融機関、車の販売店が提供している ディーラー系のローン、そして 信販系の会社が提供するローンです。 マイカーローンは金額も大きいため、各マイカーローンの特徴をきちんと理解し、自分にあったマイカーローンを利用しましょう。 この記事ではマイカーローンの仕組みから各機関ごとのメリット・デメリットについてご紹介しています。 また各社の口コミや おすすめのマイカーローンについても紹介していきます。 【ジャパンダ・ネットマイカーローンがおすすめな理由】• 審査手数料不要保証料込み• 来店不要で申込可能• 安心の固定金利!• 金利1. 今お使いの金融機関口座が使える• 【1位】損保ジャパン「ジャパンダ・ネットマイカーローン」をおすすめする理由 損保ジャパンのマイカーローンがおすすめの理由はなんといっても 金利が低いことです。 銀行を下回る低金利でありながら、固定金利のため返済の計画も立てやすいです。 通常、はじめてローンを利用する場合、 ローン会社がリスクを考慮して最高金利を適用することが多いです。 金利で選ぶ場合は最低金利ではなく最高金利の数字を確認しておきましょう。 ジャパンダ・ネットマイカーローンの場合、 最高金利でも2. また 土日祝日でも審査可能で最短12時間以内に回答してもらえるのもポイントです。 損保ジャパンの特徴• 固定金利タイプで、金利 1. 保証料込みでこの金利!• 土日祝日も審査可能!営業時間の申込であれば12時間以内に回答• 審査結果が出たあとでもキャンセル可能!• ゆとりの限度額1,000万円まで 【2位】静岡銀行「しずぎんマイカーローン」をおすすめする理由 2位は静岡銀行が提供している「 しずぎんマイカーローン」になります。 しずぎんマイカーローンは地銀でありながら、 ネットですべての手続きを完結することができます。 また、しずぎんの口座をもっていなくても申込み可能です。 通常口座振り込みで行う 繰り上げ返済をATMで行うこともできるため、近くに店舗がなくても安心です。 繰り上げ返済は会社によって、できる回数が決めっているところもあります。 しかし、しずぎんの場合は何度でも可能で、自分の収支に合わせて調整することができます。 仮審査もできるため、金利や返済金額を確かめた上で申込みができることも大きなメリットです。 どのマイカーローンにするか迷っている場合は、まず仮審査をしてみましょう。 仮審査をできるマイカーローンは少ないため、検討段階の方は特におすすめです。 【しずぎんのマイカーローンがおすすめな理由】• かんたん仮審査ができ、 キャンセルも可能!• 金利は 年2. 年収や職業に関係なく、利用できる• パートや年金受給者でも利用可能!• 手続きはすべてネットで完結、 来店不要• しずぎんに 口座がなくても利用可能!• 新車・中古車もOKで、 中古車でも金利があがることはない 【3位】三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」をおすすめする理由 ネットDEマイカーローンは大手三菱UFJ銀行が提供しています。 そのため金利も低く、審査も即日回答が可能です。 また大きなメリットとして、 繰り上げ返済の手数料が無料という点があります。 ほとんどの機関では手数料として4,0円前後の費用がかかるため、 繰り上げ返済を検討している場合はおすすめです。 ネットDEマイカーローンの特徴• 金利 金利:年1. 審査は最短即日で回答• 来店不要で申込可能• 借り換え目的もOK!• 繰り上げ返済の手数料は無料• 大手の三菱UFJ銀行が提供しているから安心• ゆとりの限度額1,000万円まで 金利が安いおすすめのマイカーローンランキング 次は、マイカーローンの中でも金利優遇などを利用した場合の金利が低いマイカーローンのランキングになります。 【最新】2020年3月版!当サイト調べ金利が安いおすすめのマイカーローンランキング 順位 会社名 金利評価 【ネットDEマイカーローンの金利】• 金利 年1. だたし、デメリットも存在します。 もし三菱UFJ銀行の口座を持っていない場合は口座開設が必要となるため、お近くの店舗へ来店が必要となります。 事前に口座の有無は確認しておきましょう。 【ネットDEマイカーローンの特徴】• 借り換え目的もOK!• 繰り上げ返済の手数料は無料• 大手の三菱UFJ銀行が提供しているから安心• ゆとりの限度額1,000万円まで借入れが可能 【2位】損保ジャパン「ジャパンダ・ネットマイカーローン」 関西アーバン銀行のすぐれた点は、変動金利とほぼ同水準の金利で固定金利ローンがあること、クレジットカード保有で年0. また、マイカーローンの利用目的も多岐にわたっています。 【マイカーローンの利用目的】• 車庫新築• 車検費用• 修理費用• 免許取得のための教習費用• ロードバイク(自転車)の購入 など 借り換えももちろん出来るので、車の販売店で購入したけど金利が高かった場合や、車以外の用途でお金が必要な場合なども対応可能です。 金利も固定、変動ともに低くなっているので自分の返済計画にあわせて選ぶことができます。 【関西アーバン銀行マイカーローンの特徴】• 変動金利: 年2. 固定金利: 年2. 住宅ローン利用者・クレジットカード保有者なら年0. 車検費用、修理費用、車庫建築費用、運転免許証取得費用、借り換え目的でも可。 レジャーボート・自転車購入目的でも可 おすすめマイカーローン各社の口コミは? ここではマイカーローンやそのほかの金融機関のローンについての口コミをご紹介します。 喜びの声、辛口の口コミ、意外な体験談など、いろいろあります。 28歳男性 実際どうなの?人気マイカーローン3社のスペックを徹底比較! おすすめと言っても実際のスペックがどうなのか気になりますよね。 そこで先述したおすすめマイカーローンの中でも、 人気3社のスペックを実際に比較してみました。 比較した項目は下記6つです。 金利の低さ• 仮審査の有無• 繰り上げ返済手数料の有無• 対応地域の広さ(全国、地方など)• 審査の速度• 90~2. 金利は各機関によって大きく変わってきます。 銀行などは比較的低く設定されていますが、車の販売店が提供しているディーラーローンなどは最低でも5%~となります。 どの機関で借りるのかもしっかり確認しておきましょう。 マイカーローンを提供している機関って?銀行・信販会社・販売店のディーラーローンについて解説 マイカーローンを提供している機関は 大きくわけて3つあります。 【マイカーローンを提供している機関】• クレジットカードなどを扱う信販系の機関• 車の販売店が扱うディーラー系の機関 マイカーローンは取り扱い金融機関によって、 銀行系・ 信販系(ノンバンク系)・ ディーラー系マイカーローンに大きく分けられます。 銀行やディーラーは利用している方も多いですが、実は信販系のマイカーローンも存在します。 おもな信販系マイカーローン• セディナ• オリコ• アプラス• ジャックス 信販会社ではありませんが、最近は 損保ジャパンのようにディーラーと提携せずに独自のマイカーローンを取り扱う会社が登場し始めました。 ここでは、損保ジャパンのようなノンバンクの損害保険会社も、銀行系・ディーラー系に属さない信販系(ノンバンク系)として取り上げます。 信販系はディーラーローンと同じように比較的金利が高いものが多いです。 では実際、各機関によってどれくらい金利が違うのか比較してみましょう。 マイカーローンの金利ってどれくらい?各会社ごとに金利を比較 マイカーローンでまず気になるのが金利です。 マイカーローンの金利はどのくらいなのでしょうか。 銀行系・信販系(ノンバンク系)・ディーラー系マイカーローンごとの相場、そして金融機関ごとの実際の金利を見てみましょう。 インターネットで受付マイカーローンの金利は、支店窓口受付のマイカーローンの金利よりも低金利の設定になっています。 では金融機関ごとに実際の金利を見てみましょう。 銀行系・信販系・ディーラー系で各社のマイカーローンの金利を比較 以下の表は実際の金利を比較したものです。 2018年5月現在) 金利が高めの信販系(ノンバンク系)・ディーラー系マイカーローンの中で 低金利を提示しているのが、損保ジャパンです。 損保ジャパンは損害保険会社ですが、インターネット専用の「ジャパンダ・ネットマイカーローン」を販売しています。 「ジャパンダ・ネットマイカーローン」は 銀行系のインターネット専用マイカーローンの並みの低金利が魅力です。 銀行系マイカーローンの金利を比較 日本の各地域に支店がある銀行や、インターネット受付や郵送による書類のやりとりで日本全国から申込み・契約が可能な銀行を選んでいます。 三菱UFJ銀行 「ネットDEマイカーローン」 (インターネット受付専用) 金利:年1. 975% ・返済期間5年6か月~10年:年1. 審査の際「この人は貸倒れリスクが低い」と判定された一部の優良顧客には、下限金利や比較的低い金利が適用されます。 一方、審査で「この人の貸倒れリスクはふつう」と判定されたその他大勢の顧客には、上限金利や比較的高い金利が適用されるという仕組みです。 大半の人は上限金利や高めの金利が適用されるため、下限金利よりも上限金利の方に目を向けるようにしましょう。 マイカーローンの固定金利と変動金利の違いを比較 一般に、ローンには 固定金利と変動金利の2つの金利タイプがあります。 上記の金利の比較表を見ればわかるように、信販系(ノンバンク系)・ディーラー系マイカーローンは基本的に固定金利です。 一方、銀行系マイカーローンは変動金利が主流ですが、固定金利を選択できる銀行もあります。 ここでは、固定金利と変動金利の違いや、両者のメリット・デメリットについて説明します。 変動金利の特徴 原則として半年ごとに、そのときの金利動向にもとづいて金利が見直され、 毎月の返済額に変動がでる こういった固定金利と変動金利の違いを踏まえると、以下のようなメリット・デメリットがあげられます。 固定金利のメリット・デメリット 【固定金利のメリット】• ローン借り入れ後、 市場の金利が上昇しても影響を受けずに元の金利のまま返済ができる• 月々の返済額が変わらないため、返済計画の点で管理しやすい 【固定金利のデメリット】• 変額金利に比べて金利が高く設定されている• ローン借入れ後、市場の金利が下がっても返済額に反映されない 変動金利のメリット・デメリット 【変動金利のメリット】• 固定金利に比べて金利が低く設定されている• ローン借入れ後、市場の金利が下がると適用金利が低く見直されるため、総返済金額が少なくなる 【変動金利のデメリット】• ローン借入れ後、市場の金利が上がると適用金利が高く見直されるため、 総返済金額が大きくなる• ローンの返済額が変更になる可能性があるため、返済計画が立てにくい 現在のように低金利時代が長く続く状況では、金利が低く設定されている変動金利の方が有利な状態が続いています。 しかし、長い目で見れば、将来金利が上がる可能性も否定できません。 「金利が上がるのが心配」という人は、 固定金利のマイカーローン選ぶか、変動金利のマイカーローンを2~3年の短期で利用することをおすすめします。 変動金利タイプでも、短期間であれば金利変動リスクが低く、しかも変動金利特有の低金利を受けることができます。 マイカーローンにおける注意点!各機関の違いを比較 各機関にはそれぞれ違いがあり、メリット・デメリットが存在します。 各機関の特徴についてしっかり理解しておきましょう。 まずは各機関におけるメリット・デメリットを紹介します。 【銀行系マイカーローンのメリット】• 金利が他の機関に比べて低い• 大手メガバンクなどが提供しているサービスのため安心感がある• 借入期間が長く選択できる(最長10年まで) 【銀行系マイカーローンのデメリット】• 他の機関に比べて 審査が厳しい• 実際に融資されるまでに時間がかかる• 保証会社の保証が必要になるケースが多い• 保証料がかかる 信販系マイカーローンのメリット・デメリットは以下になります。 【信販系マイカーローンのメリット】• 銀行系より審査難易度が低い• 審査が早い! 土日祝日も審査回答可能• 保証会社・保証人が必要ない 【信販系マイカーローンのデメリット】• 金利がかなり高い• マイカーローンを完済するまで 車の所有者名義が販売店もしくは信販会社になる ディーラー系ローンのメリット・デメリットは以下のとおりです。 【ディーラー系マイカーローンのメリット】• 融資までのスピードが早い(最短即日も可能)• 手続きの手間が少ない 【ディーラー系マイカーローンのデメリット】• 金利が高い• 車の名義が自分ではなく、保証会社or販売店名義になる• 車購入時に必要な諸経費は現金払いになる(約20~30万程度) ここで注意したい点は、銀行系・信販系(ノンバンク系)マイカーローンとディーラー系マイカーローンでは、 車検証に記載される「所有者」が違うことです。 【各機関ごとの車の所有権】 銀行系 借入れ者が車の所有者 信販系 借入れ者が車の所有者(会社によって異なる場合有) ディーラー系 ディーラー側が車の所有者 独自にローンを融資する銀行系・信販系(ノンバンク系)マイカーローンでは、車のユーザーであるローンの借り手が車検証上の「所有者」です。 一方、ディーラー系マイカーローンの場合は、マイカーローンの貸し手である金融機関が「所有者」であり、車のユーザー(ローンの借り手)は「使用者」となります。 つまり、ディーラー系マイカーローンでは、ローンの貸し手である金融機関は、借り手の車を担保に取っているということです。 ローンを完済したらローンの借り手は「所有者」となることができます。 車の購入以外も使える!?マイカーローン各社の使用用途を比較 マイカーローンと言えば車購入時に利用する方が多いと思います。 しかし、利用するローン会社によっては 「車の購入」以外にもマイカーローンを借りることができるのです。 車の購入以外で利用できる用途は下記のようなものがあります。 運転免許取得費用• 修理費用• カーナビなどの備品購入費 ただし、上記のように使用用途を自由に選べるかは会社によって違ってきます。 そこで各社のマイカーローン使用用途について比較してみました。 【各社のマイカーローン使用用途】 ネットDEマイカーローン ・車の購入 ・付属機器(見積書に記載された付帯費用) など ジャパンダ・ネットマイカーローン ・車の購入 しずぎんのマイカーローン ・車の購入 ・車検 ・修理 ・付属機器 ・免許取得 など MR. 自動車ローン ・車の購入 ・車検 ・修理 ・付属機器 ・免許取得 など もし車以外でもマイカーローンの利用を検討している場合は、使用用途を確認しておきましょう。 マイカーローンのシミュレーション機能で返済金額を調べる 多くの金融機関のマイカーローンのホームページには、月々の返済額や返済回数を計算してくれる返済シミュレーション機能があります。 このシミュレーション機能について詳しく見ていきましょう。 マイカーローンのシミュレーション機能を使って返済金額を計算 各金融機関のホームページには、マイカーローンの画面に返済シミュレーション機能が付いています。 返済シミュレーション機能には、月々返済額やボーナス返済額といった 返済額を計算する機能と、 返済期間(返済回数)を計算する機能の大きく2種類に分かれています。 このシミュレーション機能に希望借入金額や希望返済期間を入力すれば、月々の返済額やボーナス月増額返済額を計算することできます。 また、希望借入金額や希望返済額(月々返済額・ボーナス返済額)を入力すれば返済期間を計算することが可能です。 前者の返済額の計算機能はほとんどの金融機関のホームぺージにありますが、後者の返済期間の計算機能は一部の金融機関のホームページにしかありません。 両方の計算機能を備えた金融機関は以下の通りです。 【返済額と返済期間を両方シミュレーションできるマイカーローン】• 三井住友銀行マイカーローン• マツダクレジット(返済回数指定クレジット・返済金額指定クレジット) さらに、金融機関によっては、ホームページ上で借入れが可能かどうかをかんたんに診断してくれる「かんたん診断機能」が付いていることがあります。 自分にローンの借入れができるかどうかのおおまかな目安になるため、どんどん活用しましょう。 【その他シミュレーション機能がついたマイカーローン】• 静岡銀行「しずぎんマイカーローン」5秒診断• 静岡銀行インターネット支店「しずぎんマイカーローン(繰返しタイプ)」5秒診断• 日産フィナンシャルサービス「ニッサンオートクレジット簡単診断」 シミュレーションが使えるおすすめマイカーローン 返済シミュレーション機能に特長があるのが、 損保ジャパン「ジャパンダ・ネットマイカーローン」のホームページ。 返済額の計算診断が瞬時にわかるという点でおすすめです。 通常のシミュレーション機能は、希望借入金額や希望返済期間などの必要事項を入力したあと、「試算する」といったボタンをクリックしないと計算してくれません。 しかし、「ジャパンダ・ネットマイカーローン」のシミュレーション画面には「試算する」ボタンはありません。 シミュレーション画面を開くと、デフォルトで一般的なマイカーローンの計算例(借入金額200万円、ボーナス返済なし、返済回数60回、金利年2. あとは、借入金額・ボーナス返済の有無や金額・返済回数・金利の各項目の数字を自分の希望の数字に変えるだけで、計算結果がすぐに表示されます。 別の数字で再計算をしたいときには、最初の画面に戻って数字を変えて「試算する」をクリックし直さなくても、同じ画面で再計算が可能です。 この便利さは文章ではちょっと伝わりにくいため、実際にシミュレーション画面にアクセスして、触ってみることをおすすめします。 マイカーローンの審査が心配…マイカーローンの審査を徹底解説 マイカーローンを選んだり、申込んだりする段階で、気がかりなのは「自分がこの金融機関のローン審査に通るか通らないか」です。 ここでは、 マイカーローン別の審査の厳しさや緩さ、傾向などについて詳しく解説します。 マイカーローンの審査でチェックされるポイントは下記になります。 【審査ポイント】• 年齢・・満20以上、完済時に満70歳まで• 年収・・最低でも 200万以上は必要• 信用情報・・滞納・遅延が続くと厳しい• 年間の返済比率・・返済比率が 35%を超えると厳しい• 勤続年数・・最低でも 1年は必要 詳しくみていきましょう。 マイカーローンの審査では何をみられるの? 審査の際に金融機関が重視するのが、 信用情報機関に登録されている信用情報です。 金融機関は信用情報機関から、過去のローン・クレジットカードなどの返済状況、現在のローン・リボ払いなどの契約・残高情報を得ることができます。 過去の返済トラブル(=返済事故)や他社でのローン残高は、信用情報機関を通して金融機関に筒抜けになる仕組みです。 信用情報で過去に金融事故が見つかった場合は審査には通りません。 金融事故にはいくつか種類があります。 【金融事故の種類】 種類 内容 長期の滞納 3カ月以上支払いが遅れた場合 クレジットカードや各種ローン、奨学金の支払いも含む 債務整理 任意整理・特定調停・自己破産・個人再生などを行った場合 代位弁済 ローンなどの支払いができなくなり、 保証会社がかわりに支払いをした場合 強制解約 携帯電話やクレジットカードなどを会社側から強制的に解約された場合 さらに、過去6か月以内のクレジット申込み件数が多いと、「この人は最近資金繰りに苦しんでいる」と判断され、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。 どうしてもローンに申込みたい場合は、前のローン・クレジット申込みから6か月が過ぎて申込み履歴を消えてから申込むようにします。 ローンの返済額に無理がないかどうかの判断には、「返済比率」という年収に占める年間のローン返済額の割合がよく使われます。 返済比率の計算には、信用情報機関から得られるローン残高情報のほかに、申込書に記入された年収情報などが使われます。 そのほか、金融機関では、勤続年数や勤務先情報、家族構成などの申込書に記入された個人情報にもとづいて、申込み者を総合的に判断し、審査結果を出します。 銀行が提供しているマイカーローンは審査が厳しい 銀行系マイカーローンは金利が低いというセールスポイントがありますが、一方で 審査(仮審査も含む)が厳しいことが特徴です。 審査が厳しい一番の理由は銀行がリスク回避のために 「保証会社」をつけるからです。 「保証会社」をつけることによって、もし申込者がローンを返済できなくなってもローン残額を保証会社に払ってもらうことができます。 そのぶん、銀行と保証会社の2重審査が入り、審査は厳しくなります。 販売店が提供しているディーラー系マイカーローンは審査が甘い ディーラー系マイカーローンは、金利は銀行系マイカーローンよりも高いものの、 審査に通りやすいのが特徴です。 一般に、金利と審査の厳しさは連動しており、金利が低いと審査は厳しく、金利が高いと審査に通りやすいということは理にかなっています。 ディーラー系マイカーローンの金融機関は、金利を高くしている分だけ、貸倒れリスクをより多く引き受けることができます。 さらに、ディーラー系金融機関は保証会社を使っておらず、自前で審査・回収を行うため、保証料がかからない分のリスクも引き受け可能です。 また、ディーラー系マイカーローンでは、車の「所有者」はマイカーローンの貸し手である金融機関となっています。 車を担保として押さえていることも、審査基準をある程度緩くしても貸倒れリスクを低く抑えられる理由の一つです。 金利も低く、審査基準も異なる損保会社のマイカーローンがおすすめ 「銀行系マイカーローンは金利が低いが変動金利ばかり」「ディーラー系マイカーローンの審査は甘そうだが金利が高い」と悩む人に、第三の選択肢があります。 それは 損保ジャパンの「ジャパンダ・ネットマイカーローン」です。 【ジャパンダ・ネットマイカーローンがおすすめな理由】• 金利で比べても大きな差がない(銀行系:2~4%、ジャパンダ: 1. 9~2. 95%)• 保証会社は自社グループ会社で実施• 車の名義も自分名義でローンを組める• また、融資限度額も1,000万円までと高級車の購入にも対応可能です。 マイカーローンを選ぶときにチェックした方がいい項目4つ マイカーローンを選ぶ際にチェックしたいポイントは、金利や審査だけではありません。 返済を含めて、便利なローンを選び、うまくローンと付き合うためのノウハウが必要です。 ローンの選び方や付き合い方に悩んでいる人は、ここで紹介するポイントをチェックしましょう。 マイカーローンの10年返済は損? 超長期でマイカーローンを組むメリット・デメリットや、将来が不確実なことを考えると、 10年返済のマイカーローンはあまりいい選択とはいえません。 超長期のマイカーローンを利用するメリットとしては、月々の返済額を低く抑えられることがあげられます。 その反面、返済年数をのばしたために、 利子を含む総返済額は大きくなるというデメリットが生じます。 例えば、元本200万円を年2. また、10年返済のマイカーローンは限られており、ほとんどが銀行系マイカーローンで、しかも最長のケースです。 変動金利タイプのローンであれば10年の間に金利が上昇する可能性があります。 200万円を10年間で返済する上記の例では、金利が年4. さらに、10年間同じ車に乗り続けていられるかという問題があります。 何年か先には家族構成が大きく変わるかもしれません。 家族構成が変われば必要とされる車も変わってきます。 10年たたずに車を買い替えようとした場合、今の車のローンが残っている状態では、新たな車のローンを組もうとしても審査が厳しくなることがあります。 以上のように、総返済額の増大や将来の不確実性を考えると、マイカーローンは超長期の返済期間では借りない方がいいでしょう。 マイカーローンって繰り上げ返済や一括返済できるの? 結論からいうと、 一括返済ならすべてのマイカーローンで可能ですが、手数料がかかる場合が大半です。 一部繰り上げ返済は一部のマイカーローンで取り扱っています。 さらに、一部繰り上げ返済が可能な場合でも、手数料がかかる場合は、繰り上げ返済による利子軽減効果よりも手数料の方が高くつくことがあります。 利子の軽減額と手数料を十分に比較することが必要です。 例えば、三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」では、インターネットバンキングを使えば一部繰り上げ返済も一括返済も手数料は無料です。 しかし、三井住友銀行マイカーローンでは、一部繰り上げ返済の場合でも一括返済の場合でも、手数料4,500円(+消費税)がかかります。 そのほか、損保ジャパン「ジャパンダ・ネットマイカーローン」では、一括返済のみが可能で、手数料が4,500円(+消費税)です。 金融機関によって、マイカーローンの一部繰り上げ返済の可・不可、一部繰り上げ返済・一括返済の手数料の有無が違います。 一部繰り上げ返済や一括返済をする前に必ず確認しましょう。 マイカーローンを組むならキャンペーン中がお得 マイカーローンを利用するなら、金利優遇キャンペーンをしているタイミングが有利です。 通常、マイカーローンを取り扱う金融機関(特に銀行系マイカーローン)では、 3~4月の春の新生活シーズンに向けて、金利優遇キャンペーンを行います。 新生活シーズンに次いでキャンペーンを行っている可能性があるのが、夏・冬のボーナスシーズンです。 特に、冬のボーナスシーズンはそのまま春の新生活シーズンまで延長しやすいため、有利な金利割引が出てくる可能性があります。 シーズンごとのキャンペーンのほかに、金融機関では特定のターゲット層を取り込むため、金利優遇制度を提供しているケースがあります。 【損保ジャパンのキャンペーン】• キャンペーン名:フレッシャーズ優遇キャンペーン• 条件1:申込み時満20歳以上、満25歳以下の申込み者が対象• 条件2:借入れ金額が200万以下• マイカーローンは借り換えがお得?メリット・デメリットを解説 マイカーローンの中には 借り換え目的に対応しているマイカーローンがあります。 車を購入したときはタイミングが悪く、高金利のディーラー系マイカーローンの審査にしか通らなかった人でも、今ならほかの低金利のローンの審査に通るかもしれません。 借り換えを検討する余地は十分にあります。 【借り換えのメリット】• 借り換えにかかる手数料以上に借り換え後の総返済額が少なくなる可能性がある 【借り換えのデメリット】• 手間がかかる• 借り換え先のマイカーローンの審査に通るとは限らない• 手数料が発生する 借り換えとは、新しくマイカーローンを組み直し、新ローンの融資金で旧ローンを一括返済し、その後は新ローンを借りた金融機関に返済をしていくことです。 まずは、新しいマイカーローンの審査のために、必要書類をもう一度そろえることから始まります。 そして、新ローンの審査に通ったら旧ローンの金融機関に連絡し、一括返済の手続きをします。 そのためには、必要書類をそろえるための費用、新マイカーローンを組むための諸費用、旧マイカーローンを一括返済するための手数料が必要です。 残りの借入金額や返済期間が少ない場合や、借り換え前後の金利差があまりない場合には、借り換え費用以上の効果が出ないこともあります。 借り換え前の総返済額は531,792円、借り換え後の総返済額は515,712円となります。 借り換えによる総返済額の軽減効果は16,080円です。 この金額で借り換え諸費用をまかなえるかどうかは、注意して計算してみなくてはわかりません。 が、この金額を諸費用とやる気の損益分岐点と考えるなら、このケースよりも借入残高が多い、返済期間が長い、借り換え前後の金利差が大きいという場合には借り換える余地あるといえます。 マイカーローンのまとめ 車はマイホームの次に来るくらい大きな買い物です。 しかし、車を買うために利用するマイカーローンは、車よりも難しい選択肢があり、利子がつくだけに車以上に大きな買い物となります。 何となくマイカーローンを選び、申込み、返済をするだけでは、賢い生活者にはなれません。 将来にわたる資金計画を考えた上で、マイカーローンを選ぶようにしましょう。

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銀行マイカーローンがお得!三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」を徹底解説

三菱ufj銀行マイカーローン 口コミ

いい評判 専業主婦でもすぐに貸していただけたので助かりました。 専業主婦の私にすぐに貸して頂きました。 郵送などの方法もあるようですが、すぐに必要だったので店舗まで行きその場ですぐにカード発行して頂きました。 説明もわかりやすくとても満足しております。 返済の際のATMもコンビニからととても楽チンで突然の出費にお困りの方はお願いしたらいいと思います。 月々の返済額も低く無理せずに返せます。 不満というのはおこがましいですが、店舗自体が他のローン会社と比べ少ないのですぐに店舗まで行けない方は即日というのは難しいような気がします。 正直審査落ちると思いダメもとで頼りましたが結果すぐに借りられて大満足です。 (みいはさん) 口コミ・評判一覧• どこでも借りれて返済も出来て便利 急な出費が必要となり、UFJ銀行のバンクイックを契約致しました。 ネットで申し込んだ後、後は電話でのやるとりでスムーズに契約を行うことが出来ました。 審査に間してもスピーディーに行って頂く事が出来すぐに借り入れが出来たのでよかったです。 利息に間しても銀行系なので低く大変助かりました。 借り入れ、返済に間してもUFJのATMはもちろんの事、コンビニのATMでも返済することが出来大変助かりました。 また、ネットで返済期限が確認できるので返済期限を忘れることがなく大変良かったです。 返済期限が近づくとメールを送ってもらえるサービスも助かります。 (げげげさん)• 即日審査、即日融資で満足な取引ができた。 まず一番評価できたのは対応の早さ。 申し込みから融資まで全て込みで 約1時間程度で完了した。 また銀行店内の専用ボックス内での 取引手続きなので他の人にばれる心配もなし。 返済方法についてもバンクイックカードを使えば 銀行へ行かずに、コンビニATMで24時間対応 できるので便利である。 返済日もこちらの希望に沿って頂けるので 給料日の近くにすることも可能。 不満があるとすれば連絡方法か。 一度返済を忘れ期日を過ぎてしまったことがあった。 最初は携帯に連絡を入れて頂いたが、 電話に出ることができないと 電話番号と名前を公開し会社に 連絡をしてきた。 さすがに番号か名前を 非公開で連絡して頂きたかった。 (ハローフーヅさん)• ナンバーワンバンクのカードローン 審査は難しくない。 銀行のカードローンだが事故歴がない限り、簡単に持つことができる。 銀行の窓口に行かなくても、機械対応の窓口があるので誰とも顔を合わすことなくローンカードを作ることができる。 また利用する際には支店網が全国に張り巡らされているのでとても便利。 もちろん他行やコンビニなどでも利用できる。 またローンカードのバンクイックは見た目にもよく、他人に見られても恥ずかしくないので助かる。 やはり大手銀行のカードローンは値打ちがあると思う。 金利は消費者金融のカードローンよりは低く、使い勝手が良い。 いつまで持っていても飽きの来ないカードだと思う。 (ロビンフッドさん)• 即日審査で直ぐに利用出来良かった 利息については、特別低いとは感じなかった。 審査や借り入れまでの早さも、即日であり助かった。 返済方法については、コンビニのATMから返済も可能であったため、利用してて使いにくいという感情は生まれなかった。 ただ、ひとつ不満な点があった、月額最低金額が高いように感じた。 私の場合は、200万円の借り入れに対し、月月の最低返済金額が4万円であった。 考え方次第では、早く完済ができるのかもしれないが、月月4万の返済額はなかなか大きいように感じた。 返済額の負担が大きいと、再度利用枠ができてまうと、ついつい使ってしまい、なかなか完済するまでに時間がかかるように感じている。 (カマコウさん)• 残高不足でも自動借り入れで便利 ついクレジットカード利用分の額が不足していた場合、自動で借入になりクレジットカードが止まることなくとで便利だなと思いました。 利用した場合、臨時返済ができ少しの手数料ですんだりするので助かってます。 月々返済になった場合、いまいちいつお金をいれとなかいといけないのかとかがわからないので、はじめにしっかり説明してほしいなとおもいました。 借りるときはATMにいけばすぐ借りれるので便利でした。 残高を確認する手間がない分、把握してないこととかがあったりするのでもう少し気を付けないといけないととおもいます。 借り入れ設定が低いのはいいともおいます。 (apoさん)• 海外に行くときにキャッシングを利用すると、非常に安全で便利です クレジットカードが利用できるATMは世界中で普及が進んでおり、24時間利用できるATMも増えているため、普段使用しているクレジットカードが使えるので便利です。 滞在が長くなるとき、従来は現金やトラベラーズチェックを多額で持参することが多かったですが、どこに行ってもその所持や保管が面倒で、かつ強盗に狙われやすい状況になりました。 しかし、海外のATMでクレジットキャッシングを利用することで、現金を即時手にすることができ、またキャッシングした時の利息は換金手数料程度であるため、非常に便利に使わせてもらっています。 (katさん)• 使いやすさではトップレベルだけど、利息は高い 支店の中にある電話窓口で登録と審査ができるのはCMで謳っている通り。 その点は驚いたし満足。 ただいかにもこれからカードローンの申請しますという、晒し者感は否めない。 最初は少し恥ずかしさを感じた。 返済や借り入れはコンビニなどのATMでいつでも利用できる。 うっかり使いすぎた、すこしだけ借りたいという時に助かる。 千円からでも借り入れできるため、月末の急な飲み会などで重宝した。 しかし利息が高く、自動引き落としだけで返済しているといつまでたっても返済が終わらない。 返せる時には一気に返しておかないと、利息が膨れ上がっている事もある。 カードの暗証番号を間違えてカードにロックがかかると、電話でのやり取りが必要。 それが中々繋がりにくくイラついた事もあった。 (星の労働者さん)• すぐに借りられ、とても便利でした。 小額ではあるものの、急な出費が必要となり悩みに悩んだあげく利用してみたら、自分のお金を引き出すのとほとんど変わらずと言って良いほど簡単で驚きました。 利用する上ではこんなに簡単ならとても満足でした。 利息も小額で、返済についても銀行のものだからか、そのまま引き落としされるので特には気になるところはなかったとおもいます。 ただあまりにも簡単に借り入れできる為、ちゃんとした計画性を持って利用しないと大変なことになるなとは感じました。 お金が無い状態で借りることが出来るので、計画性の無い僕みたいな人間にとっては危険が隣り合わせです。 (だいきちさん)• 比較的借り易く、手続きも簡単です。 借り入れまでの手続きは比較的簡単でスピーディーでした。 利息もさほど高くは感じませんでしたが、すごく安いわけでもないです。 カードでの借入れ以外に銀行口座への振込みでの借入れもできるので便利です。 またインターネットで登録すれば次回返済額と返済日(引落日)が確認できるので安心です。 ただ借入れの限度額アップの連絡が頻繁にきて、借入額が上がると利息が安くなるとか、キャンペーン期間中は利息が通常よりも下がりますので期間中に借入れするほうがいいのでと言われますが、結局は借入れが増えれば返済額は増えるので、お得なように言う言い方は辞めて欲しいと思いました。 (KRIKA1さん)• 大手ならではな安心感のあるローン まずはじめに電話で問い合わせをしました。 ローンは今まで組んだことがなく、初めてなので分からないことばかりでしたが、電話対応してくださったスタッフの方の対応がとても丁寧で親切だったので安心して進めることができました。 より詳しい話を聞きたかったため実際の手続きは店頭に行って行いましたが、そこでもスピーディで親切な対応をしていただけたのでとても好印象でした。 不満としては銀行のホームページがわかりにくく、必要な情報を得るのに時間がかかってしまうことでした。 それ以外は特に不満はなく最後まで安心して取引させていただきました。 (dosさん)• 審査が甘めで専業主婦でも借りれた ネットで仮審査をすると、無人受付機では短時間でカードが発行される。 申込みからカード発行までは1週間程度だったと記憶しているが、最初から無人機に生け花即日発行も可能だったと思います。 カードが発行されれば、借入、返済はセブン銀行ATMから可能なので、必要なときにすぐ借りやすい便利なカードローンだと思う。 利率は特別低いわけではないが、専業主婦でも借入ができたので審査は若干甘めかと思う。 カード発行も、無人機まで出かける必要性はあるがその場で発行されるので、郵送などで家族に知られては困る場合には最適なカードローンだと思う。 (akoさん)• 大手だけに安心して借りることができた。 利息は18パーセントでした。 審査は1週間ほどで即入金されました。 1カ月1万円の返済でありました。。 満足な点はすべてにおいて滞りなくスピーディーに進んでいった。 不満点はある程度返済していった時点でまた借りようと思ったときに制限をかけられて借りられなくなってしまったことがありました。 三菱UFJ銀行が近くにあればよいのですが、近くにないと地元の信用金庫のATMから借りようとした場合、手数料を取られたことがありました。 今現在はどうなっているかわかりませんが、どこで借りても手数料がかからないところも今はあるかも知れません。 (あやこさん)• ATMに行くだけですぐに必用なまとまった資金を借りられるので便利。 もともと三菱東京UFJ銀行に口座を開設していてキャッシング枠をとっているので、ATMに行くだけですぐにキャッシングできて便利です。 給料日までまだ日数があるけど、今まとまった資金が必要…という時に一度に借りられて良いです。 ただ、返済に関しては、キャッシングだと分割での返済ができず、経済的に余裕がある時なら大丈夫ですが、一括での返済になるので少し大変な時もあります。 しかし、その後、あとdeカードローンという機能を利用することにより、利息はかかるものの返済額が分割されて月々数万円ずつとなり負担を減らすこともできます。 (みくらさん)• 審査が早く銀行カードローンなので安心 他社でもカードローンを使用しており、審査が難しいかと思いましたが、審査も通り、結果も30分ほどだったので助かりました。 カードも店頭で即日発行で自分の場合は、UJF銀行に口座を持っているのですぐ借り入れができました。 返済額もそんなに高額ではないので(借り入れ額によりますが)無理なく返済できています。 電話での対応もとても丁寧に対応していただいて、安心して契約ができています。 また、UFJ銀行のカードローンなので、他社のカードローンよりかは気持ち的に安心で、満足して利用しています。 ただ、不満箇所はどこもそうかも知れませんが、増額申請の可否を否の場合も通知していただきたいことです。 (sacchi1129さん)• コンビニATM対応で早くて便利。 テレビ窓口があったので迷うこともなく一時間くらいで手続きを終えることが出来ました。 私の場合は職場への連絡もなかったと思います。 テレビ窓口が近所にあれば当日借り入れも出来て便利。 借入額によっては有名なキャッシングサービスと同じか少し安いくらいの利息なのであまり借りない場合には使いやすいです。 返済も、コンビニATMから返済が可能なので時間が取れなくても深夜など空いた時間に返済が出来るし、返済期日が近くなるとメールで教えてくれるサービスもあるので返し忘れをしにくいので初めての方にはおすすめです。 (まゆみさん)•

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三菱UFJ銀行バンクイックの審査の流れと審査に関する口コミ

三菱ufj銀行マイカーローン 口コミ

「車の販売店からマイカーローンの話をきいたけど、どこがいいんだろう…」 「マイカーローンの金利ってどれくらい?」 マイカーローンといってもさまざまな種類があります。 おもにマイカーローンを提供している機関は 保険会社などの金融機関、車の販売店が提供している ディーラー系のローン、そして 信販系の会社が提供するローンです。 マイカーローンは金額も大きいため、各マイカーローンの特徴をきちんと理解し、自分にあったマイカーローンを利用しましょう。 この記事ではマイカーローンの仕組みから各機関ごとのメリット・デメリットについてご紹介しています。 また各社の口コミや おすすめのマイカーローンについても紹介していきます。 【ジャパンダ・ネットマイカーローンがおすすめな理由】• 審査手数料不要保証料込み• 来店不要で申込可能• 安心の固定金利!• 金利1. 今お使いの金融機関口座が使える• 【1位】損保ジャパン「ジャパンダ・ネットマイカーローン」をおすすめする理由 損保ジャパンのマイカーローンがおすすめの理由はなんといっても 金利が低いことです。 銀行を下回る低金利でありながら、固定金利のため返済の計画も立てやすいです。 通常、はじめてローンを利用する場合、 ローン会社がリスクを考慮して最高金利を適用することが多いです。 金利で選ぶ場合は最低金利ではなく最高金利の数字を確認しておきましょう。 ジャパンダ・ネットマイカーローンの場合、 最高金利でも2. また 土日祝日でも審査可能で最短12時間以内に回答してもらえるのもポイントです。 損保ジャパンの特徴• 固定金利タイプで、金利 1. 保証料込みでこの金利!• 土日祝日も審査可能!営業時間の申込であれば12時間以内に回答• 審査結果が出たあとでもキャンセル可能!• ゆとりの限度額1,000万円まで 【2位】静岡銀行「しずぎんマイカーローン」をおすすめする理由 2位は静岡銀行が提供している「 しずぎんマイカーローン」になります。 しずぎんマイカーローンは地銀でありながら、 ネットですべての手続きを完結することができます。 また、しずぎんの口座をもっていなくても申込み可能です。 通常口座振り込みで行う 繰り上げ返済をATMで行うこともできるため、近くに店舗がなくても安心です。 繰り上げ返済は会社によって、できる回数が決めっているところもあります。 しかし、しずぎんの場合は何度でも可能で、自分の収支に合わせて調整することができます。 仮審査もできるため、金利や返済金額を確かめた上で申込みができることも大きなメリットです。 どのマイカーローンにするか迷っている場合は、まず仮審査をしてみましょう。 仮審査をできるマイカーローンは少ないため、検討段階の方は特におすすめです。 【しずぎんのマイカーローンがおすすめな理由】• かんたん仮審査ができ、 キャンセルも可能!• 金利は 年2. 年収や職業に関係なく、利用できる• パートや年金受給者でも利用可能!• 手続きはすべてネットで完結、 来店不要• しずぎんに 口座がなくても利用可能!• 新車・中古車もOKで、 中古車でも金利があがることはない 【3位】三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」をおすすめする理由 ネットDEマイカーローンは大手三菱UFJ銀行が提供しています。 そのため金利も低く、審査も即日回答が可能です。 また大きなメリットとして、 繰り上げ返済の手数料が無料という点があります。 ほとんどの機関では手数料として4,0円前後の費用がかかるため、 繰り上げ返済を検討している場合はおすすめです。 ネットDEマイカーローンの特徴• 金利 金利:年1. 審査は最短即日で回答• 来店不要で申込可能• 借り換え目的もOK!• 繰り上げ返済の手数料は無料• 大手の三菱UFJ銀行が提供しているから安心• ゆとりの限度額1,000万円まで 金利が安いおすすめのマイカーローンランキング 次は、マイカーローンの中でも金利優遇などを利用した場合の金利が低いマイカーローンのランキングになります。 【最新】2020年3月版!当サイト調べ金利が安いおすすめのマイカーローンランキング 順位 会社名 金利評価 【ネットDEマイカーローンの金利】• 金利 年1. だたし、デメリットも存在します。 もし三菱UFJ銀行の口座を持っていない場合は口座開設が必要となるため、お近くの店舗へ来店が必要となります。 事前に口座の有無は確認しておきましょう。 【ネットDEマイカーローンの特徴】• 借り換え目的もOK!• 繰り上げ返済の手数料は無料• 大手の三菱UFJ銀行が提供しているから安心• ゆとりの限度額1,000万円まで借入れが可能 【2位】損保ジャパン「ジャパンダ・ネットマイカーローン」 関西アーバン銀行のすぐれた点は、変動金利とほぼ同水準の金利で固定金利ローンがあること、クレジットカード保有で年0. また、マイカーローンの利用目的も多岐にわたっています。 【マイカーローンの利用目的】• 車庫新築• 車検費用• 修理費用• 免許取得のための教習費用• ロードバイク(自転車)の購入 など 借り換えももちろん出来るので、車の販売店で購入したけど金利が高かった場合や、車以外の用途でお金が必要な場合なども対応可能です。 金利も固定、変動ともに低くなっているので自分の返済計画にあわせて選ぶことができます。 【関西アーバン銀行マイカーローンの特徴】• 変動金利: 年2. 固定金利: 年2. 住宅ローン利用者・クレジットカード保有者なら年0. 車検費用、修理費用、車庫建築費用、運転免許証取得費用、借り換え目的でも可。 レジャーボート・自転車購入目的でも可 おすすめマイカーローン各社の口コミは? ここではマイカーローンやそのほかの金融機関のローンについての口コミをご紹介します。 喜びの声、辛口の口コミ、意外な体験談など、いろいろあります。 28歳男性 実際どうなの?人気マイカーローン3社のスペックを徹底比較! おすすめと言っても実際のスペックがどうなのか気になりますよね。 そこで先述したおすすめマイカーローンの中でも、 人気3社のスペックを実際に比較してみました。 比較した項目は下記6つです。 金利の低さ• 仮審査の有無• 繰り上げ返済手数料の有無• 対応地域の広さ(全国、地方など)• 審査の速度• 90~2. 金利は各機関によって大きく変わってきます。 銀行などは比較的低く設定されていますが、車の販売店が提供しているディーラーローンなどは最低でも5%~となります。 どの機関で借りるのかもしっかり確認しておきましょう。 マイカーローンを提供している機関って?銀行・信販会社・販売店のディーラーローンについて解説 マイカーローンを提供している機関は 大きくわけて3つあります。 【マイカーローンを提供している機関】• クレジットカードなどを扱う信販系の機関• 車の販売店が扱うディーラー系の機関 マイカーローンは取り扱い金融機関によって、 銀行系・ 信販系(ノンバンク系)・ ディーラー系マイカーローンに大きく分けられます。 銀行やディーラーは利用している方も多いですが、実は信販系のマイカーローンも存在します。 おもな信販系マイカーローン• セディナ• オリコ• アプラス• ジャックス 信販会社ではありませんが、最近は 損保ジャパンのようにディーラーと提携せずに独自のマイカーローンを取り扱う会社が登場し始めました。 ここでは、損保ジャパンのようなノンバンクの損害保険会社も、銀行系・ディーラー系に属さない信販系(ノンバンク系)として取り上げます。 信販系はディーラーローンと同じように比較的金利が高いものが多いです。 では実際、各機関によってどれくらい金利が違うのか比較してみましょう。 マイカーローンの金利ってどれくらい?各会社ごとに金利を比較 マイカーローンでまず気になるのが金利です。 マイカーローンの金利はどのくらいなのでしょうか。 銀行系・信販系(ノンバンク系)・ディーラー系マイカーローンごとの相場、そして金融機関ごとの実際の金利を見てみましょう。 インターネットで受付マイカーローンの金利は、支店窓口受付のマイカーローンの金利よりも低金利の設定になっています。 では金融機関ごとに実際の金利を見てみましょう。 銀行系・信販系・ディーラー系で各社のマイカーローンの金利を比較 以下の表は実際の金利を比較したものです。 2018年5月現在) 金利が高めの信販系(ノンバンク系)・ディーラー系マイカーローンの中で 低金利を提示しているのが、損保ジャパンです。 損保ジャパンは損害保険会社ですが、インターネット専用の「ジャパンダ・ネットマイカーローン」を販売しています。 「ジャパンダ・ネットマイカーローン」は 銀行系のインターネット専用マイカーローンの並みの低金利が魅力です。 銀行系マイカーローンの金利を比較 日本の各地域に支店がある銀行や、インターネット受付や郵送による書類のやりとりで日本全国から申込み・契約が可能な銀行を選んでいます。 三菱UFJ銀行 「ネットDEマイカーローン」 (インターネット受付専用) 金利:年1. 975% ・返済期間5年6か月~10年:年1. 審査の際「この人は貸倒れリスクが低い」と判定された一部の優良顧客には、下限金利や比較的低い金利が適用されます。 一方、審査で「この人の貸倒れリスクはふつう」と判定されたその他大勢の顧客には、上限金利や比較的高い金利が適用されるという仕組みです。 大半の人は上限金利や高めの金利が適用されるため、下限金利よりも上限金利の方に目を向けるようにしましょう。 マイカーローンの固定金利と変動金利の違いを比較 一般に、ローンには 固定金利と変動金利の2つの金利タイプがあります。 上記の金利の比較表を見ればわかるように、信販系(ノンバンク系)・ディーラー系マイカーローンは基本的に固定金利です。 一方、銀行系マイカーローンは変動金利が主流ですが、固定金利を選択できる銀行もあります。 ここでは、固定金利と変動金利の違いや、両者のメリット・デメリットについて説明します。 変動金利の特徴 原則として半年ごとに、そのときの金利動向にもとづいて金利が見直され、 毎月の返済額に変動がでる こういった固定金利と変動金利の違いを踏まえると、以下のようなメリット・デメリットがあげられます。 固定金利のメリット・デメリット 【固定金利のメリット】• ローン借り入れ後、 市場の金利が上昇しても影響を受けずに元の金利のまま返済ができる• 月々の返済額が変わらないため、返済計画の点で管理しやすい 【固定金利のデメリット】• 変額金利に比べて金利が高く設定されている• ローン借入れ後、市場の金利が下がっても返済額に反映されない 変動金利のメリット・デメリット 【変動金利のメリット】• 固定金利に比べて金利が低く設定されている• ローン借入れ後、市場の金利が下がると適用金利が低く見直されるため、総返済金額が少なくなる 【変動金利のデメリット】• ローン借入れ後、市場の金利が上がると適用金利が高く見直されるため、 総返済金額が大きくなる• ローンの返済額が変更になる可能性があるため、返済計画が立てにくい 現在のように低金利時代が長く続く状況では、金利が低く設定されている変動金利の方が有利な状態が続いています。 しかし、長い目で見れば、将来金利が上がる可能性も否定できません。 「金利が上がるのが心配」という人は、 固定金利のマイカーローン選ぶか、変動金利のマイカーローンを2~3年の短期で利用することをおすすめします。 変動金利タイプでも、短期間であれば金利変動リスクが低く、しかも変動金利特有の低金利を受けることができます。 マイカーローンにおける注意点!各機関の違いを比較 各機関にはそれぞれ違いがあり、メリット・デメリットが存在します。 各機関の特徴についてしっかり理解しておきましょう。 まずは各機関におけるメリット・デメリットを紹介します。 【銀行系マイカーローンのメリット】• 金利が他の機関に比べて低い• 大手メガバンクなどが提供しているサービスのため安心感がある• 借入期間が長く選択できる(最長10年まで) 【銀行系マイカーローンのデメリット】• 他の機関に比べて 審査が厳しい• 実際に融資されるまでに時間がかかる• 保証会社の保証が必要になるケースが多い• 保証料がかかる 信販系マイカーローンのメリット・デメリットは以下になります。 【信販系マイカーローンのメリット】• 銀行系より審査難易度が低い• 審査が早い! 土日祝日も審査回答可能• 保証会社・保証人が必要ない 【信販系マイカーローンのデメリット】• 金利がかなり高い• マイカーローンを完済するまで 車の所有者名義が販売店もしくは信販会社になる ディーラー系ローンのメリット・デメリットは以下のとおりです。 【ディーラー系マイカーローンのメリット】• 融資までのスピードが早い(最短即日も可能)• 手続きの手間が少ない 【ディーラー系マイカーローンのデメリット】• 金利が高い• 車の名義が自分ではなく、保証会社or販売店名義になる• 車購入時に必要な諸経費は現金払いになる(約20~30万程度) ここで注意したい点は、銀行系・信販系(ノンバンク系)マイカーローンとディーラー系マイカーローンでは、 車検証に記載される「所有者」が違うことです。 【各機関ごとの車の所有権】 銀行系 借入れ者が車の所有者 信販系 借入れ者が車の所有者(会社によって異なる場合有) ディーラー系 ディーラー側が車の所有者 独自にローンを融資する銀行系・信販系(ノンバンク系)マイカーローンでは、車のユーザーであるローンの借り手が車検証上の「所有者」です。 一方、ディーラー系マイカーローンの場合は、マイカーローンの貸し手である金融機関が「所有者」であり、車のユーザー(ローンの借り手)は「使用者」となります。 つまり、ディーラー系マイカーローンでは、ローンの貸し手である金融機関は、借り手の車を担保に取っているということです。 ローンを完済したらローンの借り手は「所有者」となることができます。 車の購入以外も使える!?マイカーローン各社の使用用途を比較 マイカーローンと言えば車購入時に利用する方が多いと思います。 しかし、利用するローン会社によっては 「車の購入」以外にもマイカーローンを借りることができるのです。 車の購入以外で利用できる用途は下記のようなものがあります。 運転免許取得費用• 修理費用• カーナビなどの備品購入費 ただし、上記のように使用用途を自由に選べるかは会社によって違ってきます。 そこで各社のマイカーローン使用用途について比較してみました。 【各社のマイカーローン使用用途】 ネットDEマイカーローン ・車の購入 ・付属機器(見積書に記載された付帯費用) など ジャパンダ・ネットマイカーローン ・車の購入 しずぎんのマイカーローン ・車の購入 ・車検 ・修理 ・付属機器 ・免許取得 など MR. 自動車ローン ・車の購入 ・車検 ・修理 ・付属機器 ・免許取得 など もし車以外でもマイカーローンの利用を検討している場合は、使用用途を確認しておきましょう。 マイカーローンのシミュレーション機能で返済金額を調べる 多くの金融機関のマイカーローンのホームページには、月々の返済額や返済回数を計算してくれる返済シミュレーション機能があります。 このシミュレーション機能について詳しく見ていきましょう。 マイカーローンのシミュレーション機能を使って返済金額を計算 各金融機関のホームページには、マイカーローンの画面に返済シミュレーション機能が付いています。 返済シミュレーション機能には、月々返済額やボーナス返済額といった 返済額を計算する機能と、 返済期間(返済回数)を計算する機能の大きく2種類に分かれています。 このシミュレーション機能に希望借入金額や希望返済期間を入力すれば、月々の返済額やボーナス月増額返済額を計算することできます。 また、希望借入金額や希望返済額(月々返済額・ボーナス返済額)を入力すれば返済期間を計算することが可能です。 前者の返済額の計算機能はほとんどの金融機関のホームぺージにありますが、後者の返済期間の計算機能は一部の金融機関のホームページにしかありません。 両方の計算機能を備えた金融機関は以下の通りです。 【返済額と返済期間を両方シミュレーションできるマイカーローン】• 三井住友銀行マイカーローン• マツダクレジット(返済回数指定クレジット・返済金額指定クレジット) さらに、金融機関によっては、ホームページ上で借入れが可能かどうかをかんたんに診断してくれる「かんたん診断機能」が付いていることがあります。 自分にローンの借入れができるかどうかのおおまかな目安になるため、どんどん活用しましょう。 【その他シミュレーション機能がついたマイカーローン】• 静岡銀行「しずぎんマイカーローン」5秒診断• 静岡銀行インターネット支店「しずぎんマイカーローン(繰返しタイプ)」5秒診断• 日産フィナンシャルサービス「ニッサンオートクレジット簡単診断」 シミュレーションが使えるおすすめマイカーローン 返済シミュレーション機能に特長があるのが、 損保ジャパン「ジャパンダ・ネットマイカーローン」のホームページ。 返済額の計算診断が瞬時にわかるという点でおすすめです。 通常のシミュレーション機能は、希望借入金額や希望返済期間などの必要事項を入力したあと、「試算する」といったボタンをクリックしないと計算してくれません。 しかし、「ジャパンダ・ネットマイカーローン」のシミュレーション画面には「試算する」ボタンはありません。 シミュレーション画面を開くと、デフォルトで一般的なマイカーローンの計算例(借入金額200万円、ボーナス返済なし、返済回数60回、金利年2. あとは、借入金額・ボーナス返済の有無や金額・返済回数・金利の各項目の数字を自分の希望の数字に変えるだけで、計算結果がすぐに表示されます。 別の数字で再計算をしたいときには、最初の画面に戻って数字を変えて「試算する」をクリックし直さなくても、同じ画面で再計算が可能です。 この便利さは文章ではちょっと伝わりにくいため、実際にシミュレーション画面にアクセスして、触ってみることをおすすめします。 マイカーローンの審査が心配…マイカーローンの審査を徹底解説 マイカーローンを選んだり、申込んだりする段階で、気がかりなのは「自分がこの金融機関のローン審査に通るか通らないか」です。 ここでは、 マイカーローン別の審査の厳しさや緩さ、傾向などについて詳しく解説します。 マイカーローンの審査でチェックされるポイントは下記になります。 【審査ポイント】• 年齢・・満20以上、完済時に満70歳まで• 年収・・最低でも 200万以上は必要• 信用情報・・滞納・遅延が続くと厳しい• 年間の返済比率・・返済比率が 35%を超えると厳しい• 勤続年数・・最低でも 1年は必要 詳しくみていきましょう。 マイカーローンの審査では何をみられるの? 審査の際に金融機関が重視するのが、 信用情報機関に登録されている信用情報です。 金融機関は信用情報機関から、過去のローン・クレジットカードなどの返済状況、現在のローン・リボ払いなどの契約・残高情報を得ることができます。 過去の返済トラブル(=返済事故)や他社でのローン残高は、信用情報機関を通して金融機関に筒抜けになる仕組みです。 信用情報で過去に金融事故が見つかった場合は審査には通りません。 金融事故にはいくつか種類があります。 【金融事故の種類】 種類 内容 長期の滞納 3カ月以上支払いが遅れた場合 クレジットカードや各種ローン、奨学金の支払いも含む 債務整理 任意整理・特定調停・自己破産・個人再生などを行った場合 代位弁済 ローンなどの支払いができなくなり、 保証会社がかわりに支払いをした場合 強制解約 携帯電話やクレジットカードなどを会社側から強制的に解約された場合 さらに、過去6か月以内のクレジット申込み件数が多いと、「この人は最近資金繰りに苦しんでいる」と判断され、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。 どうしてもローンに申込みたい場合は、前のローン・クレジット申込みから6か月が過ぎて申込み履歴を消えてから申込むようにします。 ローンの返済額に無理がないかどうかの判断には、「返済比率」という年収に占める年間のローン返済額の割合がよく使われます。 返済比率の計算には、信用情報機関から得られるローン残高情報のほかに、申込書に記入された年収情報などが使われます。 そのほか、金融機関では、勤続年数や勤務先情報、家族構成などの申込書に記入された個人情報にもとづいて、申込み者を総合的に判断し、審査結果を出します。 銀行が提供しているマイカーローンは審査が厳しい 銀行系マイカーローンは金利が低いというセールスポイントがありますが、一方で 審査(仮審査も含む)が厳しいことが特徴です。 審査が厳しい一番の理由は銀行がリスク回避のために 「保証会社」をつけるからです。 「保証会社」をつけることによって、もし申込者がローンを返済できなくなってもローン残額を保証会社に払ってもらうことができます。 そのぶん、銀行と保証会社の2重審査が入り、審査は厳しくなります。 販売店が提供しているディーラー系マイカーローンは審査が甘い ディーラー系マイカーローンは、金利は銀行系マイカーローンよりも高いものの、 審査に通りやすいのが特徴です。 一般に、金利と審査の厳しさは連動しており、金利が低いと審査は厳しく、金利が高いと審査に通りやすいということは理にかなっています。 ディーラー系マイカーローンの金融機関は、金利を高くしている分だけ、貸倒れリスクをより多く引き受けることができます。 さらに、ディーラー系金融機関は保証会社を使っておらず、自前で審査・回収を行うため、保証料がかからない分のリスクも引き受け可能です。 また、ディーラー系マイカーローンでは、車の「所有者」はマイカーローンの貸し手である金融機関となっています。 車を担保として押さえていることも、審査基準をある程度緩くしても貸倒れリスクを低く抑えられる理由の一つです。 金利も低く、審査基準も異なる損保会社のマイカーローンがおすすめ 「銀行系マイカーローンは金利が低いが変動金利ばかり」「ディーラー系マイカーローンの審査は甘そうだが金利が高い」と悩む人に、第三の選択肢があります。 それは 損保ジャパンの「ジャパンダ・ネットマイカーローン」です。 【ジャパンダ・ネットマイカーローンがおすすめな理由】• 金利で比べても大きな差がない(銀行系:2~4%、ジャパンダ: 1. 9~2. 95%)• 保証会社は自社グループ会社で実施• 車の名義も自分名義でローンを組める• また、融資限度額も1,000万円までと高級車の購入にも対応可能です。 マイカーローンを選ぶときにチェックした方がいい項目4つ マイカーローンを選ぶ際にチェックしたいポイントは、金利や審査だけではありません。 返済を含めて、便利なローンを選び、うまくローンと付き合うためのノウハウが必要です。 ローンの選び方や付き合い方に悩んでいる人は、ここで紹介するポイントをチェックしましょう。 マイカーローンの10年返済は損? 超長期でマイカーローンを組むメリット・デメリットや、将来が不確実なことを考えると、 10年返済のマイカーローンはあまりいい選択とはいえません。 超長期のマイカーローンを利用するメリットとしては、月々の返済額を低く抑えられることがあげられます。 その反面、返済年数をのばしたために、 利子を含む総返済額は大きくなるというデメリットが生じます。 例えば、元本200万円を年2. また、10年返済のマイカーローンは限られており、ほとんどが銀行系マイカーローンで、しかも最長のケースです。 変動金利タイプのローンであれば10年の間に金利が上昇する可能性があります。 200万円を10年間で返済する上記の例では、金利が年4. さらに、10年間同じ車に乗り続けていられるかという問題があります。 何年か先には家族構成が大きく変わるかもしれません。 家族構成が変われば必要とされる車も変わってきます。 10年たたずに車を買い替えようとした場合、今の車のローンが残っている状態では、新たな車のローンを組もうとしても審査が厳しくなることがあります。 以上のように、総返済額の増大や将来の不確実性を考えると、マイカーローンは超長期の返済期間では借りない方がいいでしょう。 マイカーローンって繰り上げ返済や一括返済できるの? 結論からいうと、 一括返済ならすべてのマイカーローンで可能ですが、手数料がかかる場合が大半です。 一部繰り上げ返済は一部のマイカーローンで取り扱っています。 さらに、一部繰り上げ返済が可能な場合でも、手数料がかかる場合は、繰り上げ返済による利子軽減効果よりも手数料の方が高くつくことがあります。 利子の軽減額と手数料を十分に比較することが必要です。 例えば、三菱UFJ銀行「ネットDEマイカーローン」では、インターネットバンキングを使えば一部繰り上げ返済も一括返済も手数料は無料です。 しかし、三井住友銀行マイカーローンでは、一部繰り上げ返済の場合でも一括返済の場合でも、手数料4,500円(+消費税)がかかります。 そのほか、損保ジャパン「ジャパンダ・ネットマイカーローン」では、一括返済のみが可能で、手数料が4,500円(+消費税)です。 金融機関によって、マイカーローンの一部繰り上げ返済の可・不可、一部繰り上げ返済・一括返済の手数料の有無が違います。 一部繰り上げ返済や一括返済をする前に必ず確認しましょう。 マイカーローンを組むならキャンペーン中がお得 マイカーローンを利用するなら、金利優遇キャンペーンをしているタイミングが有利です。 通常、マイカーローンを取り扱う金融機関(特に銀行系マイカーローン)では、 3~4月の春の新生活シーズンに向けて、金利優遇キャンペーンを行います。 新生活シーズンに次いでキャンペーンを行っている可能性があるのが、夏・冬のボーナスシーズンです。 特に、冬のボーナスシーズンはそのまま春の新生活シーズンまで延長しやすいため、有利な金利割引が出てくる可能性があります。 シーズンごとのキャンペーンのほかに、金融機関では特定のターゲット層を取り込むため、金利優遇制度を提供しているケースがあります。 【損保ジャパンのキャンペーン】• キャンペーン名:フレッシャーズ優遇キャンペーン• 条件1:申込み時満20歳以上、満25歳以下の申込み者が対象• 条件2:借入れ金額が200万以下• マイカーローンは借り換えがお得?メリット・デメリットを解説 マイカーローンの中には 借り換え目的に対応しているマイカーローンがあります。 車を購入したときはタイミングが悪く、高金利のディーラー系マイカーローンの審査にしか通らなかった人でも、今ならほかの低金利のローンの審査に通るかもしれません。 借り換えを検討する余地は十分にあります。 【借り換えのメリット】• 借り換えにかかる手数料以上に借り換え後の総返済額が少なくなる可能性がある 【借り換えのデメリット】• 手間がかかる• 借り換え先のマイカーローンの審査に通るとは限らない• 手数料が発生する 借り換えとは、新しくマイカーローンを組み直し、新ローンの融資金で旧ローンを一括返済し、その後は新ローンを借りた金融機関に返済をしていくことです。 まずは、新しいマイカーローンの審査のために、必要書類をもう一度そろえることから始まります。 そして、新ローンの審査に通ったら旧ローンの金融機関に連絡し、一括返済の手続きをします。 そのためには、必要書類をそろえるための費用、新マイカーローンを組むための諸費用、旧マイカーローンを一括返済するための手数料が必要です。 残りの借入金額や返済期間が少ない場合や、借り換え前後の金利差があまりない場合には、借り換え費用以上の効果が出ないこともあります。 借り換え前の総返済額は531,792円、借り換え後の総返済額は515,712円となります。 借り換えによる総返済額の軽減効果は16,080円です。 この金額で借り換え諸費用をまかなえるかどうかは、注意して計算してみなくてはわかりません。 が、この金額を諸費用とやる気の損益分岐点と考えるなら、このケースよりも借入残高が多い、返済期間が長い、借り換え前後の金利差が大きいという場合には借り換える余地あるといえます。 マイカーローンのまとめ 車はマイホームの次に来るくらい大きな買い物です。 しかし、車を買うために利用するマイカーローンは、車よりも難しい選択肢があり、利子がつくだけに車以上に大きな買い物となります。 何となくマイカーローンを選び、申込み、返済をするだけでは、賢い生活者にはなれません。 将来にわたる資金計画を考えた上で、マイカーローンを選ぶようにしましょう。

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