ダイハツ ムーヴ フル モデル チェンジ。 ダイハツ新型ムーヴのフルモデルチェンジ時期はいつ?燃費やスペックと価格予想も!

歴代ダイハツ ムーヴ フルモデルチェンジの歴史

ダイハツ ムーヴ フル モデル チェンジ

1993年にスズキがワゴンRをデビューさせて以来、軽自動車のベストセラーカテゴリーに君臨したハイトワゴン軽自動車だが、それよりも全高があり、両側スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンにその座を奪われ、販売面でも勢いはない。 ハイトワゴン軽自動車が販売トップに立ったのは、2011年に16万439台を販売したワゴンRが最後ということで、約8年前ということになる。 11月の単月の販売台数を見ても桁が違う。 ハイトワゴン軽自動車の2大ビッグネームの動向を交えながら、ハイトワゴン軽自動車は復権できるのかを遠藤徹氏が考察する。 文:遠藤徹/写真:HONDA、NISSAN、MITSUBISHI、SUZUKI、DAIHATSU 2020年からハイトワゴン軽自動車が反撃開始!! タントはダイハツの新世代プラットフォームのDNGAの初採用をはじめ、軽自動車初、日本初技術をふんだんに盛り込んだダイハツの意欲作で販売好調 新型タントの登場でスーパーハイトワゴン市場がまた賑やかになっている。 2020年になると3月に日産がデイズルークス、三菱がeKスペースをフルモデルチェンジするので、ますます同マーケットは拡大加速しそうな趨勢になっている。 ただ2020年からは2番手に後退したハイトワゴンも復権に向けて本腰が入りそうな情勢になりそう。 ハイトワゴンの復権の鍵を握ると言われていたN-WGNは電子制御パーキングブレーキの不具合により生産中止。 生産を再開するのは2020年年初というのが痛い 2019年7月18日にフルモデルチェンジしたホンダのN-WGNはモデルそのものの出来はよく人気は高いのだが、電子制御パキングブレーキの不具合で一時生産を中止していた。 このほどその対応策に目途がつき、2020年の年明け早々から生産を再開し、たまっていたバックオーダーの解消を目指し増産するので、今後は間違いなく販売に勢いがつく方向にある。 ほかのライバル車も復活に向けて本腰を入れる構えだ。 日産のデイズ、三菱自動車のeKワゴンの姉妹車は2019年3月にフルモデルチェンジした。 「2019年の新型デイズは同クラスのハイトワゴンで年間販売台数がトップになる」(日産首脳)とコメントしている。 スズキのワゴンRは2020年2月で現行モデル発売後3年が経過するから、ビッグマイナーチェンジの時期を迎える。 ダイハツのムーヴも2020年8月に5年半ぶりのフルモデルチェンジ、両側スライドドアのムーヴキャンバスも同じ頃、3年ぶりのビッグマイナーチェンジの時期を迎えるので、いずれも以降は好調な販売推移が期待できそうな見通しとなっている。 スーパーハイトワゴン軽自動車の販売が絶好調 N-BOXは2017年8月デビューながら販売は絶好調。 旧型も熟成が進められたように、現行モデルも安全装備などを進化させて魅力アップさせていくはず 2019年1~11月の銘柄別累計販売台数で見るとスーパーハイトワゴンはホンダN-BOX23万6636台、前年比105. 05%と最も多く、次いでダイハツタント16万7211台、同131. 9%、3位スズキスペーシア13万9961台、同110. 1%といずれも昨年より販売を伸ばしている。 東京モーターショー2019で三菱が世界初公開したeKシリーズのスーパーハイトワゴン。 2020年3月のデビューが濃厚で、人気モデルとなるのは間違いないと思われる 日産のデイズルークスと三菱のeKスペースはハイトワゴンとのシリーズ合計数字しか公表していないので、正確な実績が分からないが、2019年3月にフルモデルチェンジしたデイズ、eKワゴン/eKクロスの好調もあり、シリーズ全体では増加している。 内外装、走りとも軽自動車でもトップクラスの質感の高さを誇るハイトワゴンのムーヴは安全装備も順次アップデートして進化させている これに対してハイトワゴン陣営はダイハツムーヴが12万6689台、前年比91. 5%、スズキワゴンR10万1247台、同83. 7%、ホンダN-WGN3万2308台、同54. 4%といずれも大幅なマイナスとなっている。 N-WGNは8月以降生産停止になっているので、販売ができず激減している。 1月からは月販1万台以上のペースで売れる見通しだから、以降同クラスのリーディングモデルとして先頭を走り続けるに違いない。 ワゴンRはハイブリッドの採用、3タイプのフロントマスクを用意するなどユーザーの獲得に必死。 2020年のマイチェンに期待したいところ スーパーハイトワゴンとの差を詰めるのは至難の業!? 新型の商品展開でカギを握るのはフルモデルチェンジ、ビッグマイナーチェンジによって使い勝手、走行性、クオリティアップ、安全対策強化などによる新型車効果で売れ行きは大幅に伸びる方向にある。 加えて新しい追加モデルの設定も行われる方向にある。 ムーヴは両側スライドドアのキャンバス、eKはSUVテイストの「クロス」をラインアップに加えることで、シリーズ全体の伸びをさらに加速させる役割を果たしている。 ムーヴの名前を冠するムーヴキャンバスはスライドドアの採用、オシャレな色遣いなどがウケていて、可能性を感じさせる1台となっている こうした流れが同クラスの他のモデルに波及すればハイトワゴンの復権は確実なものになることも考えられる。 しかしながらスーパーハイトワゴンとハイトワゴンの販売規模の差はまだまだ大きく、メーカーによっては2倍以上にも達しているケースもある。 いくらハイトワゴンが新型車効果は万全でも、現在の大差をカバーして抜き返すことは至難の業ともいえる。 両カテゴリーの商品性の差は何か? スーパーハイトワゴンは全高が1700mm台でハイトワゴンより80~100mmも高い。 このため室内も広くとれ、嵩張る荷物が運びやすい。 そのうえ両側スライドドアだから、ワンタッチでドアが開けられ、荷物の出し入れが簡単で利便性が高い。 スーパーハイトワゴンは全高の高さだけでなく、ある時は商用車的に使えるところも魅力的。 ユーティリティの面ではハイトワゴンは苦しい これに対してハイトワゴンは背が低めでスーパースペースワゴンに比べるとカサモノが入れにくい。 ヒンジ開閉ドアだから手で開け閉めする必要がある。 スーパーハイトワゴンの難点はハイトワゴンよりコストがかかり、価格が高い。 背が高いぶん走行安定性に不安がある、といったことが上げられる。 しかしそれも現代の技術で克服してきている強さがある。 最近の軽自動車は電動スライドドアも当たり前になっているため両手が埋まっている状態でも開閉が可能ということで利便性が高い ハイトワゴンはこの逆で価格が安めで、走行安定性に優れているといえる。 今後の商品展開でこの差を埋めることがハイトワゴンの復権のカギを握っているともいえる。 ムーヴキャンバスのような派生モデルがワゴンR、N-WGN、デイズ、eKワゴンに設定されると大きく情勢が変わる可能性がある。 証言:首都圏ダイハツ店営業担当者 来夏にもフルモデルチェンジする予定の次期型ムーヴは新型タントのようにプラットフォーム&エンジンなど基本コンポーネントを全面刷新した最新モデルでスマートアシストもさらに充実させているはずだから、大いに期待している。 ただ新型タントも最高の出来で販売も好調だから、大幅に魅力アップしたとしても、こちらを販売で抜くのは難しいだろう。 とりあえずハイトワゴン分野でトップセラーを目指すのが先決となりそうだ。 2020年中にデビューすると言われている新型ムーヴ。 DNGAの採用、タントで採用したCVT、スマアシの進化とともに居住性の進化が大きなターゲットだというから楽しみ.

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ムーヴ新型モデルチェンジ情報2020年12月発売|予想価格130~190万円DNGA採用

ダイハツ ムーヴ フル モデル チェンジ

ダイハツが、軽ワゴン「ムーヴ」のフルモデルチェンジに向けて開発を進行しています。 フルモデルチェンジにより魅力をアップする新型ムーヴについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】新世代!ダイハツ新型ムーヴにフルモデルチェンジへ! ダイハツが、軽自動車「ムーヴ」のフルモデルチェンジに向けて開発を進めています。 ダイハツ・ムーヴはブランドの主力軽自動車としてラインナップされ、スバル「ステラ」としてのOEM提供のほか、派生車「ムーヴキャンバス」もラインナップされる人気モデルになっています。 フルモデルチェンジする新型ムーヴは、最新プラットフォームをベースに性能を大幅に進化し、新世代車としての性能がつくられます。 最新プラットフォーム「DNGA(ダイハツ・ニューグローバルアーキテクチャー)」を採用し、室内空間を拡大• 「マルチスパーク(複数回点火)」を採用する新世代エンジンを搭載• トランスミッションに新世代「D-CVT」を採用。 ギヤを組み込むことで、より伝達効率の良い「ベルト+ギヤ駆動」が可能となる世界初の「パワースプリット技術」を採用• 新世代の安全システム「スマートアシスト」を採用 迫力UP!ダイハツ新型ムーヴの外装(エクステリア)デザイン via:Spyder7 ダイハツ新型ムーヴの外装には、先進性を表現する新世代のデザインが採用されます。 フロントは空力性能を重視しより滑らかなラインとされ、グリルを大型化することで個性を強調。 リアはラゲッジドアの開口部を広げるため、テールランプが下部に移動されます。 乗り心地UP!ダイハツ新型ムーヴのサイズ、車体設計は? 新型ムーヴのボディサイズは、現行モデルで軽自動車規格いっぱいまでつかった全長と全幅になっているため大きな変更はありませんが、最新の「DNGAプラットフォーム」を採用することで性能が高められます。 上下曲げ剛性を従来比30%アップした「新開発アンダーボディ」や、新開発サスペンションをあわせることで、乗り心地がアップされます。 ホイールベース:2455mm• 車両重量:820kg 広く!ダイハツ新型ムーヴの内装(インテリア) 新型ムーヴの内装は、親しみやすさが感じられるデザインに仕上げられます。 室内空間は最新プラットフォームにより拡大され、リアシートの足元空間に余裕を持ちます。 加えて、収納スペースも多く確保し、実用性も高められます。 新型ムーヴカスタムは、現行モデルでも人気があるブラックの内装とされ、印象をシックに変化。 高光沢素材やクロームアクセントを採用することで、より質感の高い室内空間がつくられます。 乗車定員:4人 使いやすく!新型ムーヴのシートアレンジは? 新型ムーヴは現行型より室内空間を拡大することで、多彩だったシートアレンジのパターンがさらに増えます。 フロントシートは移動幅が拡大され、前席から後席へアクセスしやすく。 高さがアップする室内空間を活かし、ラゲッジスペースも容量を拡大。 開口幅が広がるラゲッジドアから使いやすい空間とされます。 1kgm• 2kgm• トランスミッション:D-CVT• 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン 新型ムーヴのエンジンには、DNGAプラットフォームにあわせ新開発された、新世代660ccエンジンが採用されます。 新世代エンジンは、全ての部品を見直し、エンジン性能の根幹となる燃焼素性を改善することで、燃費性能や走行性能に加え、環境性能などすべての要素で性能を向上。 日本初となる「マルチスパーク(複数回点火)」を採用することで、シリンダー内での燃焼速度を早め、ノッキングを抑制することで燃費性能をアップ。 その他、噴射する燃料の形状を粒状から霧状に変更することでポート内や燃焼室内への燃料付着を低減し、シリンダー内への燃料直入率を向上。 また高タンブルストレートポートにより、燃焼室内での混合気の縦方向回転をより強化し、燃焼速度アップが実現されます。 高速域では「ベルト+ギヤ駆動」となり、伝達効率を約8%向上。 変速比幅をロー側、ハイ側ともに広げ、従来の5. 3から7. 3まで拡大することで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが実現されます。 DNGAは「Daihatsu New Global Architecture(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字となっており、トヨタで採用されていた「TNGA」のダイハツバージョンとして制作。 ダイハツの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。 【軽自動車を基点に小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」を採用】 エンジンやサスペンションの取付位置、骨格配置、着座位置など、共通化できるサイズや位置をあらかじめ設定し、性能や仕様まで含め一括で企画し、良品廉価と開発の効率化を両立• 【「車両の進化」「パワートレーンの進化」「先進安全の進化」の3つの進化を実現】 新開発アンダーボディや新開発エンジン、全車速追従機能付ACC対応安全システムなどを採用• 【将来の電動化やコネクトサービスの実現など「CASE対応を見据えた設計構想」を織込み】 将来の電動化を見据えた諸元設定、スマートアシストの進化やコネクトサービスの提供を見据えた電子プラットフォームの設定など、「先進技術をみんなのものに」すべく今後さらに開発を加速 ダイハツは、幅広い新世代車に対応できるDNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。 一括企画開発の効果により新型車の投入ペースを約1. 5倍とし、新プラットフォームをベースに、2025年までに15ボディタイプ・21車種を展開する予定です。 新機能!ダイハツ新型ムーヴの安全装備は? 新型ムーヴの安全装備には、これまで搭載されていたスマートアシスト3をベースに、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで、機能をアップした新世代スマートアシストが採用されます。 「レーンキープコントロール」や「車線逸脱抑制制御機能」も採用することで、運転がアシストされます。 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール) 先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御• 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。 また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能• 「LKC(レーンキープコントロール)」 車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト• 「車線逸脱抑制制御機能」 クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト• 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」 ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光• 「標識認識機能(進入禁止)」 進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ• 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」 従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止• 660cc自然吸気エンジン:32. 660ccターボエンジン:28. ダイハツは「e:S(イース)テクノロジー」として、エンジン効率の向上、CVTと車両の軽量化、走行抵抗低減などにより燃費を改善してきましたが、2017年5月にフルモデルチェンジした最新のミライースでは燃費値を35. そのため、新型ムーヴでもカタログ燃費のアップは小幅になりますが、全高が大きい軽自動車で低下しやすい実燃費の改善幅は体感しやすいものに仕上げられます。 維持!ダイハツ新型ムーヴの価格は? 新型ムーヴのフルモデルチェンジ後の価格は、現行モデルから大幅な変更はないとみられています。 現行モデルでは安全装備の非装着グレードも設定し、幅広いユーザーのニーズに対応しています。 Xターボ"SA III" 2WD:1,350,000円、4WD:1,474,200円• X"SA III" 2WD:1,274,400円、4WD:1,398,600円• X 2WD:1,209,600円、4WD:1,333,800円• L"SA III" 2WD:1,177,200円、4WD:1,301,400円• X 2WD:1,371,600円、4WD:1,495,800円 いつ?ダイハツ新型ムーヴの発売日は? フルモデルチェンジするダイハツ新型ムーヴの発売日は、2020年8月が予定されています。 ダイハツは「タント」や「ロッキー」に続き新型プラットフォーム「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」を採用することで、基礎性能の向上をアピールしていく予定です。 車名の「MOVE」の由来は、英語の「動かす」「(生物の)動作」からきています。 初代は、1993年に発売されたスズキ「ワゴンR」に対抗する軽自動車ワゴンとして企画され、エントリーモデルの「ミラ」をベースに制作。 インパネはミラの物をそのまま流用し、シート着座高はミラと大きな差はなく、その分頭上空間が大きく取られていました。 4WD車には、マニュアル車にパートタイム4WD、オートマチック車にフルタイム4WDが設定され、FFレイアウトのパートタイム4WD軽自動車としては最後のモデルになりました。 外装はイタリアのデザイン会社「I. A」とダイハツの合作で、Aピラーからフロントバンパーに至るキャラクターライン(標準車のみ)とグリルレスのフロント廻り、縦型テールランプがデザイン上の特徴とされました。 プラットフォームは先代モデルから多く引き継ぎ、外観は当時最新のデザインに変更。 標準車前期のデザインは、エクステリア・インテリア共に有名デザイナーの「ジョルジェット・ジウジアーロ」が率いるイタルデザインが担当しました。 オプションには車両情報の表示ができるDVDナビゲーションシステムや、減速制御や先行車の追従走行が可能なレーダークルーズコントロールなど、先進・豪華装備が用意されました。 3代目と比較してホイールベースが100mm拡大され、居住性を大幅に向上しました。 これにより、横開き式バックドアを採用した軽トールワゴンは5代目ムーヴが最後となりました。 改良は、ボディ骨格構造や足回りの改良など基本性能の向上に重点が置かれ、サイドアウターパネルの全面ハイテン化や、構造断点を低減して骨格全体で力を受け止める構造とし、外板樹脂化も相まって20kg軽量化すると同時に従来と同レベルの衝突安全性を確保。 新型ダイハツ・ムーヴについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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ダイハツ 新型 ムーヴ / ムーヴカスタム フルモデルチェンジ 7代目 DNGA 次世代スマアシ採用 2020年12月発売

ダイハツ ムーヴ フル モデル チェンジ

スポンサーリンク 新型ムーヴのフルモデルチェンジはいつ? フルモデルチェンジされた『ダイハツ新型ムーヴ』は2020年10月発売! 歴代モデルの発売時期と発売期間 ( )は販売期間• 初代 1995年8月から1998年10月(3年2か月)• 2代目 1998年10月から2002年10月(4年0か月)• 3代目 2002年10月から2006年10月(4年0か月)• 4代目 2006年10月から2010年12月(4年2か月)• 5代目 2010年12月から2014年12月(4年0か月)• 6代目 2014年12月から販売継続中 「ムーヴ」は1995年の登場から現行モデルまで6代続いているダイハツの看板車種となっています。 ネットの情報では2020年8月に『ダイハツ新型ムーヴ』が発売されるという予想が多く見られますが、歴代モデルの販売期間をみるとほぼ4年おきにフルモデルチェンジされています。 現行モデルはすでに5年が経過していることから、歴代の周期から考えるといつ発売されても不思議ではない時期であります。 歴代モデルは秋から冬に発売されていることから7代目となる次期モデルの『ダイハツ新型ムーヴ』は【2020年10月】に発売されると予想します。 スポンサーリンク 新型ムーヴの燃費やスペックと価格も予想! 『ダイハツ新型ムーヴ』は先(2019年7月)に発売された「タント」と同じ新開発プラットホームDNGA(Daihatsu New Global Architecture)を採用し、パワートレインも同じものを採用することになるでしょう。 エンジン 658cc 直列3気筒 DOHC• 最高出力 38kW 52ps• トランスミッション CVT• 燃費 2WD 31. ただ軽スーパーハイトワゴン(タントやN-BOXなど)の人気により軽ハイトワゴンの苦戦が強いられている状況ですので大幅な値上げは無いと予想します。 現行モデルの価格• 2WD 113万3000円から137万5000円• 4WD 125万9500円から150万1500円 『ダイハツ新型ムーヴ』の予想価格• 2WD 120万円から150万円• 4WD 132万円から158万円 まとめ 軽自動車にハイトワゴンというジャンルを確立し長く愛されている『ダイハツ ムーヴ』 軽スーパーハイトワゴンという、背が高く広い居住スペースを確保しスライドドアなどで子育て家族などには使い勝手のよい車の登場で存在感が薄れつつある現状です。 以前のモデルで人気のあったリアドアの横開きなど何か新しい提案でフルモデルチェンジされることに期待しましょう。 『ダイハツ新型ムーヴ』• 2020年10月発売•

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