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『Catan — カタン』の概要 『Catan — カタン』はドイツで生まれた戦略ボードゲームで、世界20カ国語以上に翻訳されて発売、世界大会が開かれるほどの人気を誇っています。 ボードゲームというとサイコロを振ってコマを進めていくようなイメージで、ルールをまったく知らなくてもはじめられると思うかもしれませんが、『Catan — カタン』は本格的な戦略ゲームであり何も知らない状態ではじめることは難しいでしょう。 『Catan — カタン』のプレイヤーは新たに発見された無人島の主権をめぐり、 コンピューターか人間をライバルとして資源を獲得し、開拓をすすめていくことになります。 まずは拠点となる開拓地をつくり新たな資源を求めて道路を敷き、ときには交易によって資源を獲得し、開拓地を広げ都市として発展していかなければなりません。 ルールを知らないと何からはじめてよいのか見当もつきませんが、ゲーム内でルールがわかりやすく記載されていることはもちろん、 チュートリアルで実際にプレイしながらゲームを進めていくこともできるので、「単純なだけのゲームではものたりない」「頭を使うような戦略ゲームが好き」という方におすすめします。 最初こそとっつきにくいかもしれませんが、一度ルールを覚えてしまうと 時間を忘れるほどプレイしつづけてしまうこと間違いなしの戦略ボードゲーム『Catan — カタン』を簡単に紹介していきます。 『Catan — カタン』に登場する要素 アプリ内のヘルプやチュートリアルでも確認できますが、『Catan — カタン』に登場する基本的な要素について簡単に説明していきましょう。 地形タイルと資源 六角形の地形タイルで構成されたマップがゲームの舞台となる無人島です。 地形タイルには基本として六種類あり、 「丘陵」「山地」「森林」「畑」「牧草地」「砂漠」となっており、「砂漠」以外の地形タイルには2~12までの数字がランダムで割り当てられていることがわかります。 「砂漠」以外の地形タイルからは「資源」が得られるようになっており、各プレイヤーは自分の順番になると 2つのダイス(サイコロ)を振り、合計と同じ数字が割り当てられた地形タイルが「資源」を産出することになります。 それぞれの地形タイルが産出する資源は次の通りです。 1 「丘陵」…レンガ 2 「山地」…鉱石 3 「森林」…木材 4 「畑」…小麦 5 「牧草地」…羊毛 6 「砂漠」…なし(盗賊の初期位置) 開拓地 開拓地は六角形の地形パネルの頂点部分に建設します。 隣接する地形パネルから資源を得られるので、必要な資源があるところを考えて開拓地を建設する戦略性が求められるでしょう。 開拓地の建設には資源として「レンガ」「木材」「小麦」「羊毛」がひとつずつ必要となり、プレイヤーはそれぞれ最大5つまでの開拓地を建設できます。 街道 街道は地形パネルの辺部分に建設し、開拓地と開拓地・都市を接続します。 新たな開拓地を建設するためには街道が接続されている必要があり、資源を求めて効率的に街道を伸ばしていかなければなりません。 街道の建設には資源として「レンガ」「木材」がひとつずつ必要となり、プレイヤーはそれぞれ最大15つまでの街道を建設できます。 都市 都市は開拓地の発展形として存在し、開拓地を置き換える形になります。 隣接する地形パネルから 得られる資源は開拓地の倍となるため、積極的に都市へと発展させていきましょう。 都市の建設には資源として「鉱石」が3つ、「小麦」が2つ必要となり、プレイヤーはそれぞれ最大4つまでの都市を建設できます。 ダイス ダイスの出目合計により指定された資源は、自分の順番以外でも得られます。 ダイスはなじみのある1~6までのものが使われるため、合計値として確率が高いのは「7」となり、次に「6」「8」、さらに「5」「9」と続きます。 ただし、「7」が設定されている地形パネルは存在せず、後述する「盗賊」を動かせる特別な出目です。 つまり、 「6」と「8」が確率上は一番資源が得やすいということになり、初期の段階から開拓地を建設しておくと後々有利にゲームを進められるかもしれません。 盗賊 「盗賊」はゲーム開始時、「砂漠」の地形タイルに位置しています。 「盗賊」のいる地形タイルは「資源」を産出できなくなるという重大な影響をもたらしますが、もともと資源を産出しない「砂漠」にいる限りは何の影響もありません。 しかし、ひとたび誰かがダイスで「7」を出すと「盗賊」はゲームに大きく動かしてしまうかもしれません。 「7」を出したプレイヤー現在位置以外の地形タイルに「盗賊」を動かすことができ、移動先の地形タイルに隣接した開拓地や都市を建設しているプレイヤーから「資源」をひとつ奪います。 「盗賊」がいる限りは資源を産出しなくなるため、その資源をあてにしていたプレイヤーには大打撃となるでしょう。 交易 ダイスの出目だけでしか資源を得られないのであれば、『Catan — カタン』はここまで人気を得られなかったでしょう。 『Catan — カタン』の大きな特徴は、「交易」ができる点にあります。 交易は他のプレイヤーと資源を交換することができるシステムで、たとえば開拓地を建設するためのレンガが足りない一方で、木材は豊富に余っている状況だとしましょう。 その際、木材を交換品として提供する代わりにレンガを欲しい、という交渉を行います。 この交渉はすべてのプレイヤーに対して行われ、興味を持つプレイヤーがいれば交易が成立します。 また、交易は1対1である必要はなく、2対1や3対2のような交渉も可能です。 もちろん、他のプレイヤーから交易を持ちかけられることもあり、提案を受け入れたり拒否したり、別の条件を提示することが可能です。 さらに他のプレイヤーと交渉が成立しなかった場合でも、「海上交易」として4つの資源を提供する代わりに1つの資源を「銀行」から得られます。 自身の開拓地や都市がマップに4つある「一般港」と隣接していれば全資源が3対1に、5つある資源ごとの「専門港」と隣接していれば特定資源が2対1のレートで海上交易できるため、港の位置も踏まえた開拓が重要となるでしょう。 発展カード 「発展カード」は「鉱石」「小麦」「羊毛」をひとつずつ消費して購入できます。 「発展カード」には「騎士」「収穫」「街道建設」「独占」「勝利ポイント」があり、それぞれの役割は次の通りです。 「騎士」…盗賊を移動させ移動先に地形エリアに隣接する開拓地や都市から資源をひとつ奪います。 「収穫」…銀行から好きな資源を2つもらえます。 「街道建設」…2つの街道を資源を消費することなく建設できます。 「独占」…指定したひとつの資源を他のプレイヤーからすべてもらえます。 「勝利ポイント」…勝利ポイントが1点もらえます。 『Catan — カタン』のルールと遊びかた こちらもアプリ内のヘルプやチュートリアルで確認できますが、『Catan — カタン』のルールと遊びかたを簡単に説明していきましょう。 ゲームのプレイ人数と難易度 まず、 ゲームは3~4人でプレイするようになっており、プレイヤーのほかにコンピューターか人間を対戦相手として選ぶ必要があります。 コンピューターにはそれぞれ性格付けがなされているため、繰り返し遊んでも飽きることはないでしょう。 「拡張パック」…街道を積極的に建設します 「攻撃」…交渉を積極的に行います 「スキル」…コンピューターの総合的な強さです また、コンピューターの強さは難易度設定から三段階で選べるようにもなっているので、慣れないうちは「初級」で腕を磨くとよいかもしれません。 自信が持てるようになりコンピューターでは相手にならないというレベルにまで達したら、オンラインで他のプレイヤーと対戦してみるのもよいでしょう。 なお、オンライン対戦には無料の会員登録が必要となります。 勝利の条件 『Catan — カタン』の勝利条件はシナリオによっても異なりますが、 「勝利ポイント」をいち早く指定された数だけためることになります。 「勝利ポイント」は「開拓地」の建設で1点、「都市」の建設で2点、「街道」を一番長い距離建設している人に2点などとさまざまな方法で得られます。 ルール 基本的なルールとして、 開拓地や都市、街道を建設できるのは早い者勝ち、そして 開拓地と開拓地は隣接して建設できず、頂点部分ひとつ以上あけなければいけません。 これは他のプレイヤーの開拓地でも同様となるため、よい立地は積極的に確保していきましょう。 ゲームのはじめかた 『Catan — カタン』をはじめると、すべてのプレイヤーが順番に開拓地と街道をひとつずつ建設します。 すべてのプレイヤーが建設を終えると、次は逆順にもうひとつの開拓地と街道をひとつずつ建設します。 2つ目に建設する開拓地からは無条件で資源を獲得できるため、よい場所を確保していきましょう。 2つの開拓地と街道を建設するといよいよゲームのはじまりです。 プレイヤーは順番になると建設や交易といった作業を資源などが許す限りおこなえます。 やることをひととおり終えれば次のプレイヤーへと順番をうつします。 すべての作業はメニュー画面から選択しましょう。 1 建設…開拓地、街道、都市の建設をおこないます。 2 発展カード購入…ゲームを進めるために有益なカードを資源と引き換えに購入します。 3 交渉…他のプレイヤーもしくは銀行と資源の交換をおこないます。 4 サブメニューへ 5 次のプレイヤーへ…次のプレイヤーに順番をうつします。 1 マップ情報…ゲームの勝利条件が確認できます。 2 進行状況…ゲームの進行状況が確認できます。 3 ヘルプ…ゲームのヘルプが確認できます。 4 設定…音楽などの設定が変更できます。 5 ゲーム終了…ゲームを保存して終了します。 『Catan — カタン』の攻略 『Catan — カタン』では資源の確保が何よりも重要です。 足りない資源は交易により手に入れることもできますが、交易の元手になるのもやはり資源です。 資源を確保するためには開拓地や都市を建設する必要がありますが、開拓地の建設には「レンガ」「木材」「小麦」「羊毛」、街道の建設には「レンガ」「木材」が必要となります。 優先的に「レンガ」と「木材」を確保し、次に「小麦」や「羊毛」を確保するために「街道」を伸ばしたり、港を確保して交易を視野にいれていきましょう。 そして「開拓地」を「都市」に発展させると「勝利ポイント」が2点得られるので、「鉱石」と「小麦」の確保を目指していかなければなりません。 最初にランダムで配置される地形タイルによって戦略は異なってきます。 また、「盗賊」により資源の確保が難しくなることもあるでしょう。 バランスよくすべての資源を確保していければ一番ですが、なかなか思い通りには進まないはずです。 どのような形で勝利を目指すのかを考え、 状況にあわせて方針転換を柔軟におこなうことが勝利への近道です。 ゲームの進行状況はメニューから確認することができ、おおまかには基本画面の四隅に表示されているプレイヤー欄にあるアイコンと数値でも確認できます。 1 資源…所有している資源の総数です。 2 発展カード…所有している発展カードの総数です。 3 勝利ポイント…現在の勝利ポイントです。 ただし、他プレイヤーの点数には「勝利ポイントカード」の点数は含みません。 4 騎士カード…「騎士カード」の使用数です。 5 街道…建設した「街道」の長さです。 まとめ ドイツ生まれの本格的な戦略ボードゲームである『Catan — カタン』をご紹介しました。 ルールこそけして簡単とはいえないものの、その戦略性の高さにのめりこむ人も多く、世界20カ国語以上に翻訳され世界大会が開かれるほどの人気を誇っています。 基本的なゲームの目標は無人島をいちはやく発展させたプレイヤーの勝ち、ということになりますがそのための方法はひとつだけではなく、臨機応変に対応していく必要があります。 無人島を開拓して資源を得ながらライバルの動向をうかがい、ときには盗賊を使って妨害したり、ときには交渉を使い資源を交換する、など他のプレイヤーとの駆け引きを存分に楽しませてくれるでしょう。 一度のプレイ時間は長くなりますがもちろん途中でセーブすることも可能です。 戦略ゲームが好きな人や街づくりゲームが好きな人にまで楽しめる 『Catan — カタン』をぜひプレイしてみてください。 なお、auスマートパスでは、追加シナリオが無料で遊べます。

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ちょっと待ち時間がかかりますが、確実に4人カタンができます カタンというゲームをご存知だろうか ちょっとだけ説明すると、プレイヤーがそれぞれ好きな場所に開拓地を建てて、 そこから資源を得て開拓地を都市にしたり、他の場所に開拓地を増やしたりなどをしてどんどん豊かになっていくのを目指すゲームです 最初は何もない土地 一人で二つづつ開拓地を置いて、サイコロ降って資源を得る 最終的にはこんな感じになる。 灰色の人の圧勝だった 開拓地は1点。 都市は2点など点数化されていて、合計10点先取した人が勝者となる 得られる資源は2つのサイコロの目によって決まります。 11の麦の土地を持っている人は、サイコロで11が出た時に麦がもらえます。 資源を得られるかどうかはまあまあ運ゲーです 俺は最初、友人に誘われてやってみたんだが、あまりの面白さにドハマリした。 ゲーム性としては麻雀に近い でもカタンって、ボードゲームじゃないですか。 プレイするのハードル高いんですよね カタンのボード1種類買うのに3000円するし、 カタンしたい人を3人か4人集めないといけないからな。 実際俺もリアルではほとんど出来なかった リアルではというと そう、なんかこのカタン。 ネットでオンライン対戦ができるのだ。 しかもほぼ無料! 今日はそんな夢のようなゲームであるカタンユニバースを紹介していこう ニーさんは最近ずっとカタンやってます。 もう300戦くらいはしたんじゃないでしょうか カタンユニバースの始め方 公式見たら、パソコンならブラウザーかsteamで出来るみたい。 俺はsteamでやった スマホでもアプリがあったのでやってみようと思ったんですが、 なんか上手くプレイできなかったので、パソコンでやるのをオススメしておきます 登録方法やその後の操作方法は、わかりやすい記事が既にあったのでそちらを参考にしてほしい カタンユニバースって全部英語なので、最初戸惑うんですよね。 オートマッチのススメ 先程紹介したブログでは、オートマッチには触れられてなかったが、 フリーマッチである程度慣れたらオートマッチ automatch をオススメする フリーマッチとはどう違うんですか? まずフリーマッチの場合、盤面が常に同じ。 オートマッチはランダムなので、初期配置を毎回考える必要があり実力差が出る カタンは最初2つの開拓地を置けますが、この初期配置をミスらないことは非常に重要な技術なので、 毎回どこがいいか考えながらプレイできると段々勝てるようになってきます またフリーマッチよりオートマッチのほうが、レベルが高い オートマッチの方が実力差が出るわけですから、 腕に自信がある人はオートマッチに流れますよね なので、カタンの実力を試してみたい。 どんどん上達したいという人はオートマッチをするといいだろう でもオートマッチってどうやればいいんです? なんかロックがかかってプレイできないんですけど そこは課金すれば出来ます!!! ええ・・・・・・ そんなしぶい顔をするな。 課金と言っても500円だ。 月額でもないんですよね? 天鳳よりお手軽じゃないですか また、課金する前にオートマッチをやる方法もあって、 右上の部分に巻物みたいなのがあるだろう ありますね これはスクロールといって、時間限定で課金要素を解禁できるアイテムのようなもの。 最初は2つ配布されていると思う どの程度スクロールの効果が続くかはわかりませんが、 たぶん使用して24時間程度だと思います ロックがかかっているautomatchの部分を押すと、このような画面に。 ニーさんは出てきませんが、代わりに美少女が「働かない方法」をめっちゃ説いてきます。 動画にも力を入れていきますので、良ければ見てやってください lazyandshortest.

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『Catan — カタン』の概要 『Catan — カタン』はドイツで生まれた戦略ボードゲームで、世界20カ国語以上に翻訳されて発売、世界大会が開かれるほどの人気を誇っています。 ボードゲームというとサイコロを振ってコマを進めていくようなイメージで、ルールをまったく知らなくてもはじめられると思うかもしれませんが、『Catan — カタン』は本格的な戦略ゲームであり何も知らない状態ではじめることは難しいでしょう。 『Catan — カタン』のプレイヤーは新たに発見された無人島の主権をめぐり、 コンピューターか人間をライバルとして資源を獲得し、開拓をすすめていくことになります。 まずは拠点となる開拓地をつくり新たな資源を求めて道路を敷き、ときには交易によって資源を獲得し、開拓地を広げ都市として発展していかなければなりません。 ルールを知らないと何からはじめてよいのか見当もつきませんが、ゲーム内でルールがわかりやすく記載されていることはもちろん、 チュートリアルで実際にプレイしながらゲームを進めていくこともできるので、「単純なだけのゲームではものたりない」「頭を使うような戦略ゲームが好き」という方におすすめします。 最初こそとっつきにくいかもしれませんが、一度ルールを覚えてしまうと 時間を忘れるほどプレイしつづけてしまうこと間違いなしの戦略ボードゲーム『Catan — カタン』を簡単に紹介していきます。 『Catan — カタン』に登場する要素 アプリ内のヘルプやチュートリアルでも確認できますが、『Catan — カタン』に登場する基本的な要素について簡単に説明していきましょう。 地形タイルと資源 六角形の地形タイルで構成されたマップがゲームの舞台となる無人島です。 地形タイルには基本として六種類あり、 「丘陵」「山地」「森林」「畑」「牧草地」「砂漠」となっており、「砂漠」以外の地形タイルには2~12までの数字がランダムで割り当てられていることがわかります。 「砂漠」以外の地形タイルからは「資源」が得られるようになっており、各プレイヤーは自分の順番になると 2つのダイス(サイコロ)を振り、合計と同じ数字が割り当てられた地形タイルが「資源」を産出することになります。 それぞれの地形タイルが産出する資源は次の通りです。 1 「丘陵」…レンガ 2 「山地」…鉱石 3 「森林」…木材 4 「畑」…小麦 5 「牧草地」…羊毛 6 「砂漠」…なし(盗賊の初期位置) 開拓地 開拓地は六角形の地形パネルの頂点部分に建設します。 隣接する地形パネルから資源を得られるので、必要な資源があるところを考えて開拓地を建設する戦略性が求められるでしょう。 開拓地の建設には資源として「レンガ」「木材」「小麦」「羊毛」がひとつずつ必要となり、プレイヤーはそれぞれ最大5つまでの開拓地を建設できます。 街道 街道は地形パネルの辺部分に建設し、開拓地と開拓地・都市を接続します。 新たな開拓地を建設するためには街道が接続されている必要があり、資源を求めて効率的に街道を伸ばしていかなければなりません。 街道の建設には資源として「レンガ」「木材」がひとつずつ必要となり、プレイヤーはそれぞれ最大15つまでの街道を建設できます。 都市 都市は開拓地の発展形として存在し、開拓地を置き換える形になります。 隣接する地形パネルから 得られる資源は開拓地の倍となるため、積極的に都市へと発展させていきましょう。 都市の建設には資源として「鉱石」が3つ、「小麦」が2つ必要となり、プレイヤーはそれぞれ最大4つまでの都市を建設できます。 ダイス ダイスの出目合計により指定された資源は、自分の順番以外でも得られます。 ダイスはなじみのある1~6までのものが使われるため、合計値として確率が高いのは「7」となり、次に「6」「8」、さらに「5」「9」と続きます。 ただし、「7」が設定されている地形パネルは存在せず、後述する「盗賊」を動かせる特別な出目です。 つまり、 「6」と「8」が確率上は一番資源が得やすいということになり、初期の段階から開拓地を建設しておくと後々有利にゲームを進められるかもしれません。 盗賊 「盗賊」はゲーム開始時、「砂漠」の地形タイルに位置しています。 「盗賊」のいる地形タイルは「資源」を産出できなくなるという重大な影響をもたらしますが、もともと資源を産出しない「砂漠」にいる限りは何の影響もありません。 しかし、ひとたび誰かがダイスで「7」を出すと「盗賊」はゲームに大きく動かしてしまうかもしれません。 「7」を出したプレイヤー現在位置以外の地形タイルに「盗賊」を動かすことができ、移動先の地形タイルに隣接した開拓地や都市を建設しているプレイヤーから「資源」をひとつ奪います。 「盗賊」がいる限りは資源を産出しなくなるため、その資源をあてにしていたプレイヤーには大打撃となるでしょう。 交易 ダイスの出目だけでしか資源を得られないのであれば、『Catan — カタン』はここまで人気を得られなかったでしょう。 『Catan — カタン』の大きな特徴は、「交易」ができる点にあります。 交易は他のプレイヤーと資源を交換することができるシステムで、たとえば開拓地を建設するためのレンガが足りない一方で、木材は豊富に余っている状況だとしましょう。 その際、木材を交換品として提供する代わりにレンガを欲しい、という交渉を行います。 この交渉はすべてのプレイヤーに対して行われ、興味を持つプレイヤーがいれば交易が成立します。 また、交易は1対1である必要はなく、2対1や3対2のような交渉も可能です。 もちろん、他のプレイヤーから交易を持ちかけられることもあり、提案を受け入れたり拒否したり、別の条件を提示することが可能です。 さらに他のプレイヤーと交渉が成立しなかった場合でも、「海上交易」として4つの資源を提供する代わりに1つの資源を「銀行」から得られます。 自身の開拓地や都市がマップに4つある「一般港」と隣接していれば全資源が3対1に、5つある資源ごとの「専門港」と隣接していれば特定資源が2対1のレートで海上交易できるため、港の位置も踏まえた開拓が重要となるでしょう。 発展カード 「発展カード」は「鉱石」「小麦」「羊毛」をひとつずつ消費して購入できます。 「発展カード」には「騎士」「収穫」「街道建設」「独占」「勝利ポイント」があり、それぞれの役割は次の通りです。 「騎士」…盗賊を移動させ移動先に地形エリアに隣接する開拓地や都市から資源をひとつ奪います。 「収穫」…銀行から好きな資源を2つもらえます。 「街道建設」…2つの街道を資源を消費することなく建設できます。 「独占」…指定したひとつの資源を他のプレイヤーからすべてもらえます。 「勝利ポイント」…勝利ポイントが1点もらえます。 『Catan — カタン』のルールと遊びかた こちらもアプリ内のヘルプやチュートリアルで確認できますが、『Catan — カタン』のルールと遊びかたを簡単に説明していきましょう。 ゲームのプレイ人数と難易度 まず、 ゲームは3~4人でプレイするようになっており、プレイヤーのほかにコンピューターか人間を対戦相手として選ぶ必要があります。 コンピューターにはそれぞれ性格付けがなされているため、繰り返し遊んでも飽きることはないでしょう。 「拡張パック」…街道を積極的に建設します 「攻撃」…交渉を積極的に行います 「スキル」…コンピューターの総合的な強さです また、コンピューターの強さは難易度設定から三段階で選べるようにもなっているので、慣れないうちは「初級」で腕を磨くとよいかもしれません。 自信が持てるようになりコンピューターでは相手にならないというレベルにまで達したら、オンラインで他のプレイヤーと対戦してみるのもよいでしょう。 なお、オンライン対戦には無料の会員登録が必要となります。 勝利の条件 『Catan — カタン』の勝利条件はシナリオによっても異なりますが、 「勝利ポイント」をいち早く指定された数だけためることになります。 「勝利ポイント」は「開拓地」の建設で1点、「都市」の建設で2点、「街道」を一番長い距離建設している人に2点などとさまざまな方法で得られます。 ルール 基本的なルールとして、 開拓地や都市、街道を建設できるのは早い者勝ち、そして 開拓地と開拓地は隣接して建設できず、頂点部分ひとつ以上あけなければいけません。 これは他のプレイヤーの開拓地でも同様となるため、よい立地は積極的に確保していきましょう。 ゲームのはじめかた 『Catan — カタン』をはじめると、すべてのプレイヤーが順番に開拓地と街道をひとつずつ建設します。 すべてのプレイヤーが建設を終えると、次は逆順にもうひとつの開拓地と街道をひとつずつ建設します。 2つ目に建設する開拓地からは無条件で資源を獲得できるため、よい場所を確保していきましょう。 2つの開拓地と街道を建設するといよいよゲームのはじまりです。 プレイヤーは順番になると建設や交易といった作業を資源などが許す限りおこなえます。 やることをひととおり終えれば次のプレイヤーへと順番をうつします。 すべての作業はメニュー画面から選択しましょう。 1 建設…開拓地、街道、都市の建設をおこないます。 2 発展カード購入…ゲームを進めるために有益なカードを資源と引き換えに購入します。 3 交渉…他のプレイヤーもしくは銀行と資源の交換をおこないます。 4 サブメニューへ 5 次のプレイヤーへ…次のプレイヤーに順番をうつします。 1 マップ情報…ゲームの勝利条件が確認できます。 2 進行状況…ゲームの進行状況が確認できます。 3 ヘルプ…ゲームのヘルプが確認できます。 4 設定…音楽などの設定が変更できます。 5 ゲーム終了…ゲームを保存して終了します。 『Catan — カタン』の攻略 『Catan — カタン』では資源の確保が何よりも重要です。 足りない資源は交易により手に入れることもできますが、交易の元手になるのもやはり資源です。 資源を確保するためには開拓地や都市を建設する必要がありますが、開拓地の建設には「レンガ」「木材」「小麦」「羊毛」、街道の建設には「レンガ」「木材」が必要となります。 優先的に「レンガ」と「木材」を確保し、次に「小麦」や「羊毛」を確保するために「街道」を伸ばしたり、港を確保して交易を視野にいれていきましょう。 そして「開拓地」を「都市」に発展させると「勝利ポイント」が2点得られるので、「鉱石」と「小麦」の確保を目指していかなければなりません。 最初にランダムで配置される地形タイルによって戦略は異なってきます。 また、「盗賊」により資源の確保が難しくなることもあるでしょう。 バランスよくすべての資源を確保していければ一番ですが、なかなか思い通りには進まないはずです。 どのような形で勝利を目指すのかを考え、 状況にあわせて方針転換を柔軟におこなうことが勝利への近道です。 ゲームの進行状況はメニューから確認することができ、おおまかには基本画面の四隅に表示されているプレイヤー欄にあるアイコンと数値でも確認できます。 1 資源…所有している資源の総数です。 2 発展カード…所有している発展カードの総数です。 3 勝利ポイント…現在の勝利ポイントです。 ただし、他プレイヤーの点数には「勝利ポイントカード」の点数は含みません。 4 騎士カード…「騎士カード」の使用数です。 5 街道…建設した「街道」の長さです。 まとめ ドイツ生まれの本格的な戦略ボードゲームである『Catan — カタン』をご紹介しました。 ルールこそけして簡単とはいえないものの、その戦略性の高さにのめりこむ人も多く、世界20カ国語以上に翻訳され世界大会が開かれるほどの人気を誇っています。 基本的なゲームの目標は無人島をいちはやく発展させたプレイヤーの勝ち、ということになりますがそのための方法はひとつだけではなく、臨機応変に対応していく必要があります。 無人島を開拓して資源を得ながらライバルの動向をうかがい、ときには盗賊を使って妨害したり、ときには交渉を使い資源を交換する、など他のプレイヤーとの駆け引きを存分に楽しませてくれるでしょう。 一度のプレイ時間は長くなりますがもちろん途中でセーブすることも可能です。 戦略ゲームが好きな人や街づくりゲームが好きな人にまで楽しめる 『Catan — カタン』をぜひプレイしてみてください。 なお、auスマートパスでは、追加シナリオが無料で遊べます。

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