カメックス から を やぶる。 【ポケモン剣盾】からをやぶるの効果と覚えるポケモン【ソードシールド】|ゲームエイト

カメックス

カメックス から を やぶる

シーズン4から解禁されたポケモンの一匹、カメックスの育成論を掲載しています。 5倍 0. 25倍 なし 無効 なし 解説 新たに習得した「からをやぶる」によって攻撃・特攻・素早さを2段階ずつ上昇させる積みエースとしての活躍が可能になりました。 素の耐久は並以上あり、素早さも現環境の中速争いに参加出来る数値となっているので上手く積む事が出来れば全抜きの可能性もあります。 物理特殊どちらの攻撃数値もほぼ同じで型を絞らせづらく、技範囲も非常に豊富なのが特徴です。 また、「ミラーコート」「あくび」と言った搦め手も覚えるので積みエースと見せかけて補助や奇襲をかける事も出来ます。 素早さはからをやぶる後最速スカーフサザンドラ(247)抜きまで確保してあり、 最速ドラパルトやダイジェット使用後の最速トゲキッスも抜いているので安定して上を取っていける構成です。 抜群以外であれば多くの攻撃を1耐え可能な耐久があり、 「しおふき」の火力はダイストリーム中であれば「150で固定」なのでその後はガンガン相手を削っていく事が可能です。 相手のパーティや環境的に耐久面で不安が出てくる場合は壁貼りやおきみやげなどでサポートをしてあげるとより安定した積みが可能になります。 その場合完全にCS振りにして「いのちのたま」を持たせるとより攻撃性能が増し、全抜きがしやすくなります。 ダイマックス終了後のしおふきの威力を確保しやすくする為に特性はあめうけざらとしていますが、げきりゅう発動時であればダイストリームの火力がより上がるのでこちらも採用候補です。 サブウエポンは構築や環境と相談となりますが、対面時に迅速に処理する必要がある「パッチラゴン」に安定したダメージを与えられて天候を上書きしない「りゅうのはどう」、耐久相手でも「ダイアーク」によって特防を下げて対応可能な「あくのはどう」がおすすめです。 その他、 あくびを採用する事で回復木の実などを持てば自ら起点を作っていく事も可能ですが、からをやぶるで下がった耐久が戻らないので先制技などには注意が必要です。 メインメニュー•

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【ポケモン剣盾】からをやぶるの効果と覚えるポケモン【ソードシールド】|ゲームエイト

カメックス から を やぶる

カメックス育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 カメックスは初代から登場しているポケモンだ。 ポケモン剣盾(ソードシールド)での育成論について紹介していく。 能力値は防御と特防が高めで他は平均的。 攻撃・特攻は高くないが、威力が非常に高い「しおふき」を覚え、 素早さが「しおふき」を覚えられるポケモンの中では一番高い。 ポケモン剣盾(ソードシールド)ではメガシンカを失った。 だが、「からをやぶる」を習得したのが大きい。 同じく「からをやぶる」使いのパルシェンと比較的しても 物理耐久では劣るが、特殊耐久の高さや素早さ、弱点の少なさという点では勝っている。 火力については平常時はパルシェンに劣るが、特性「げきりゅう」が発動すれば更なる強化が可能。 特性「スキルリンク」のパルシェンと違ってダイマックスとも相性がよく、火力と耐久強化ができる。 また、「ボディブレス」も取得した。 防御に努力値を振った耐久型で使えるサブウェポンとして役立つ。 総合してカメックスは第7世代以前よりも強化されたと言え、 シングルでも活躍できるポケモンになったと評価できる。 スポンサーリンク カメックスの特性 げきりゅう (最大HPの3分の1以下で、水技の威力が1. ) あめうけざら (雨のときに毎ターンHPが16分の1回復する。 ) 考察 「げきりゅう」の優先度が高め。 発動条件はあるが、威力増加倍率が1. 5倍と高い。 特に第8世代で取得した「からをやぶる」との相性がいい。 相手の攻撃を受け「げきりゅう」が発動すれば、 「からをやぶる」で素早さ逆転し、次のターンに超火力での逆襲という立ち回りができる。 「あめうけざら」も耐久型であれば選択肢になる。 第8世代では「ダイストリーム」を撃つことで自力で雨を降らせるようになったことで、有用性が増している。 「しおふき」の威力を上げるのにも使える。 ただし回復量はそれほど多くなく、「げきりゅう」と比べると優先度は下がる。 スポンサーリンク カメックスの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 80 なし タイプ一致技。 威力は高いが命中が不安。 なみのり 水 90 100 なし タイプ一致技。 「ハイドロポンプ」の命中率の低さを嫌うならこちら。 追加効果はいいが命中率が低い。 ねっとう 水 80 100 火傷30% 威力は低いが追加効果が物理アタッカーに刺さる。 HP満タンで撃てば威力150。 スカーフで先制して使うといい。 「ダイストリーム」で威力150技として使うこともできる。 ハイドロカノン 水 150 90 次ターン行動不能 「しおふき」と並び「ダイストリーム」で最高威力。 相手ラス1の時も役立つ。 れいとうビーム 氷 90 100 氷10% 威力と命中が安定している。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 ふぶき 氷 110 70 氷10% 威力は高いが命中不安。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 霧パを組んでいたりダイアイスの威力を重視するなら。 ドラパルトなどの自分より速い相手に対して素早さ逆転を狙える。 はどうだん 闘 80 必中 なし 威力は低めだが必中。 鋼に刺さる。 5倍の威力を誇るが命中がかなり不安。 あくのはどう 悪 80 100 怯み20% 威力は低めだがエスパーや毒に刺さる。 りゅうのはどう 竜 85 100 なし 威力は高くないが命中安定。 ドラゴンに刺さる。 フェアリーに刺さる。 ウェザーボール ノーマル 50 100 天気が変わっていると威力が2倍になる。 ひでりなら炎、雨なら水、砂嵐なら岩、あられなら氷に技タイプが変化する。 天候変化にあわせて攻撃できる。 ミラーコート 超 - 100 優先度-5。 特殊技で受けたダメージを倍にして返す。 自身は特殊耐久がそこそこ高くとつげきチョッキを持たせればほとんどの特殊攻撃を耐えて反撃できる。 悪には無効。 威力は高くないが命中安定で追加効果も優秀。 たきのぼり 水 80 100 怯み20% タイプ一致技。 威力は低めだが「からをやぶる」後は怯み20%を活かしやすい。 ダイボング 水 80 100 1ターン目に潜り、2ターン目に攻撃。 タイプ一致技。 相手ダイマックス時の時間稼ぎに使える。 アクアジェット 水 40 100 優先度+1 タイプ一致先制技。 威力は低いとはいえ便利。 れいとうパンチ 氷 75 100 氷10% 威力は低めだが命中安定。 水半減の草とドラゴンに刺さる。 ゆきなだれ 氷 60・120 100 後攻になり、相手からダメージで威力2倍 威力が安定しないのは痛いが、草に刺さる。。 いわなだれ 岩 75 90 怯み20% 威力は低めで命中も100ではない。 「からをやぶる」後は怯みを活かしやすい。 じしん 地 100 100 なし 威力と命中が安定している。 苦手な電気に刺さる。 ボディブレス 闘 80 100 自身の防御でダメージ計算。 高めの防御を持ち、「てっぺき」で防御を上げつつ火力を上げることができるので使いやすい。 しねんのずつき 超 80 90 怯み20%。 基本性能は頼りないが、毒に刺さる。 威力は低いが命中が安定。 ゴーストに刺さる。 げきりん 竜 120 100 行動固定。 ドラゴンに刺さる。 行動固定が厄介なので「ダイドラグーン」で使うといい。 威力は高いが命中がかなり不安。 フェアリーに刺さる。 ねこだまし 無 40 100 優先度+3。 怯み100% 出てすぐのターンのみ成功。 タスキつぶしができる。 設置物除去。 最速であればドラパルト抜きできる。 ステルスロックなどの除去もできる。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 からをやぶる 無 - 攻撃・特攻・素早さ2段階上昇。 防御・特防1段階下降の積み技。 ほぼ必須の強力な積み技。 火力と素早さが上がるため、1ターンで全抜きも可能な態勢が整う。 あくび 無 - 相手をねむけ状態にする。 ねむけ状態のポケモンは、次ターン終了時にねむり状態になる。 相手に流しを強要できる便利な技。 防御をさらに強化できる。 「ボディブレス」と相性がいい。 くろいきり 氷 - 自分と相手の能力変化を全て戻す。 積み技対策に使える。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みなどで使っていこう。 特性「げきりゅう」発動のためのHP調整にも使っていける。 ねむる 超 - 2ターン眠り状態になるがHP全回復。 カゴの実と組み合わせるといい。 耐久型であれば選択肢となる回復技。 素早さは140振り補正なしで「からをやぶる」後にこだわりスカーフ最速 ドリュウズ抜きになるのでおすすめ。 持ち物は火力を更に強化できる「いのちのたま」の優先度が高め。 「からをやぶる」時の耐久低下を防げるしろいハーブも有用。 ただ、しろいハーブには「いかく」やダイマックス技で暴発する危険もある。 ダイマックスで耐久を補う選択肢もあるので個人的には火力を上げるのをおすすめする。 技は「からをやぶる」と水技は確定。 水技はダイマックスすることが多いと考えるなら、「しおふき」を選び、最高威力のダイストリームを撃てるようにするのがおすすめ。 ダイマックスで火力を上げるのも有力な選択肢の一つ。 その場合、「ダイストリーム」で雨天候にして更に水技の火力を強化できるが、 その後「ダイアイス」を使ってしまうとあられになってしまうので注意しよう。 残りの技はパーティとも相談してカメックスで倒さねばならない相手を考えて決めるといい。 個人的におすすめは鋼に刺さる「はどうだん」か先制技の「アクアジェット」。 特殊アタッカー型に比べ勝るのは攻撃範囲であり地面、岩、エスパーのサブウェポンがある。 また、「アクアジェット」もより高威力で撃てる。 ただし、火傷で機能停止し、特に水技の火力が劣るという欠点がある。 よって、物理アタッカー型であればよりダイマックスの必要性が増すと言える。 素早さは140振り補正なしで「からをやぶる」後にこだわりスカーフ最速 ドリュウズ抜きになるのでおすすめ。 持ち物は火力を更に強化できる「いのちのたま」の優先度が高め。 「からをやぶる」時の耐久低下を防げるしろいハーブも有用だが、個人的には火力を上げるのをおすすめする。 技は「からをやぶる」と水技は確定。 水技は「アクアブレイク」でも「たきのぼり」でもダイストリーム時の威力は変わらない。 非ダイマックス時であればどちらを使いたいかを考えて決めるといい。 サブウェポンは水半減の草とドラゴンに刺さる「れいとうパンチ」の優先度が高い。 残りの技はパーティとも相談してカメックスで倒さねばならない相手を考えて決めるといい。 個人的におすすめは先制技の「アクアジェット」か苦手な電気に刺さる「じしん」。 素早さ全振り補正ありで最速 ドラパルト抜きとなる。 多くの相手に先制でき威力150の「しおふき」を浴びせることができる。 環境に多いドラパルトにも先手をとり、れいとうビーム2発で勝つことができる。 技は「しおふき」の他、HPが下がった時のための水技は確定。 「れいとうビーム」も水半減の草とドラゴンに刺さるのでほぼ確定。 残りの技はパーティとも相談してカメックスで倒さねばならない相手を考えて決めるといい。 個人的には鋼に刺さる「はどうだん」がおすすめだ。 スポンサーリンク カメックスのパーティメンバー考察 カメックスの弱点は草タイプと電気タイプ。 よって、草タイプやドラゴンタイプのポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 おすすめは草・電気に強く火力も高い パッチラゴンだ。 カメックスの対策 注意点 ・防御と特防が高い上に弱点が少ないので一撃で倒しづらい。 ・新規取得した「からをやぶる」で火力と素早さを同時に強化してくる。 ・攻撃・特攻は高くないが、「からをやぶる」、「げきりゅう」、「ダイマックス」、雨天候で火力が上げてくる。 対策方法 「からをやぶる」からの水技は驚異。 「げきりゅう」や「ダイマックス」、雨天候などがあわされば、 半減でも受けられない超火力とかす。 だが、水技以外の火力はそこまで高くないのが弱点。 水を無効にできる「ちょすい」や「かんそうはだ」のポケモンで受けるのが安定する。 草・電気技を持つ高火力アタッカーでカメックスより遅ければ、 「からをやぶる」後の耐久力低下を狙って一撃で倒すことも可能。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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カメックス から を やぶる

「きあいのタスキ」持たせることで、「からをやぶる」使用後の行動を、保証させています。 同じ戦い型をする「パルシェン」と比較すると、特殊アタッカーであるため、火傷の影響を受けずに攻撃できます。 またカメックスの方が素早さが高く、 「からをやぶる」使用後は、「こだわりスカーフ」持ちの「サザンドラ」より先に行動できる違いがあります。 命中率は低いが、鋼タイプへ役割をもてる。 相手が先制技を持っている場合に活躍する。 エスパーやゴーストタイプへの打点になる。 ドラパルトやミミッキュには、他の技で対処できるので優先度は低い。 「じしん」を採用する際は、性格を「うっかりや」にして、HPの努力値を攻撃に振りましょう。 その場合は「からをやぶる」使用後に、HB特化ドヒドイデを乱数2発で倒せます。 これにより、 最速のドラパルトより先に行動することができます。 また、高威力技の「しおふき」を先手で打つ動きが強力です。 「しおふき」は、残HP割合によって威力が変化しますが、ダイマックス時の威力は150固定なので、「なみのり」と使い分けて戦いましょう。 技の通りが良く、ダイドラグーンによる攻撃ダウンも優秀。 悪や鋼タイプへの打点になる。 ゴーストに無効かつ、ダイナックルの恩恵が無いため、優先度は低い。 主にフェアリータイプに有効である。 ダイスチルにより防御を強化できる。 カメックスの役割と立ち回り 「からをやぶる」始動で相手を倒すエース 「からをやぶる」で自分の能力を上げて戦う立ち回りが強力です。 技範囲が広く、物理型と特殊型どちらも採用できる能力をもっているため、自分のパーティーに合わせて型を選べます。 「からをやぶる」の使用前後でHPを削られても、特性「げきりゅう」によって、さらに水技の威力を上げることができます。 耐久力を兼ね備えたアタッカー 物理と特殊どちらにも平均以上の耐久を持っており、殴り合いに向いています。 弱点をつかれるタイプも、水と草のみであり倒れにくいのが特徴です。 また補助技と攻撃技どちらも豊富なので、幅広い選択肢で戦うことができます。 カメックスの対策 タイプ相性の有利なポケモンで戦う 弱点をつける電気や草タイプのポケモンがおすすめです。 「カメックス」は、「からをやぶる」などの補助技を活用しなければダメージを伸ばしにくいため、タイプ相性の有利なポケモンで対処しましょう。 「ミロカロス」や「ドヒドイデ」は、「くろいきり」で、カメックスの「からをやぶる」の効果をリセットしつつ有利に戦えます。 また特性によって、水技の攻撃を無効化するポケモンは、カメックスに受け出しして戦うことが可能です。

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