加古川 市 給付 金。 ホーム/加古川市

「手間がめちゃくちゃ減った」 郵送とオンラインのハイブリッド給付金申請、非エンジニアの市職員が開発 経緯を聞いた (2/2)

加古川 市 給付 金

もくじ(みたい項目にジャンプします。 兵庫県の10万円給付金申請はいつから?(5月1日追記あり) 各市によってこれも違いがあるみたいですね。 神戸市 申請書の郵送 5月15日(金)から オンライン申請受付 5月1日(金)から 10万円給付開始日 New!! 5月18日(月)から順次スタート まず神戸市は10万円給付金の申請書の郵送が5月15日(金)から始まります。 中学生以下のお子さんがいらっしゃる世帯から優先して申請書が送られていくそうです。 10万円の給付開始は5月18日から31日にかけて約15000件の振込を行う予定で、6月以降は件数を増やして1日数千件から1万件以上に拡大する予定だと言う事です。 またオンラインの受付は明日からスタートするということで、マイナンバーカードをお持ちの方はオンラインでの申請が可能です。 お問い合わせ 078-771-7493(5月8日から受付開始) 受付時間:月曜日~日曜日 9:00~17:30 芦屋市 申請書の郵送 5月15日(金)から オンライン申請受付 5月1日(金)から 10万円給付開始日 New!! ・申請書=具体的な日程は示されず。 ・オンライン=5月20日(水)から順次。 芦屋市ではようやく申請書の郵送予定日が発表されました。 また申請書・オンラインの申請受付がどちらも5月20日(水)から開始されることも発表されましたね。 申請書による10万円給付が開始される日はまだ決まってないのか、発表はありませんでした。 お問い合わせ 電話番号 0797-38-2053 平日 午前9時から午後5時 土、日、祝日を除く ただし、5月2日 土曜日 、5月3日 日曜日 は受付しています。 西宮市 申請書の郵送 5月25日(月)から New!! オンライン申請受付 5月1日(金)から 10万円給付開始日 New!! ・申請書=6月5日(金)から順次 ・オンライン=5月20日(水)から順次 西宮市では申請書の郵送が5月25日からスタートします! そして申請書にて申請した人の10万円給付開始日は 6月5日(金)からになります。 書類に不備があると給付も遅れてしまいますので、気をつけて提出する様にしましょう。 またオンラインで申請した方の10万円給付も5月20日から給付が始まっています。 まだ振り込まれていないと言う方ももう少し待ってみるのが良いかもしれませんね。 お問い合わせ 0570-012438 5月7日より 午前9時から午後5時30分 土曜・日曜・祝日を除く 尼崎市 申請書の郵送 ・7人家族以上の家族・・・5月15日(金)から ・それ以外の家族・・・5月27日(水)から オンライン申請受付 5月3日(日)から 10万円給付開始日 New!! 下記に表記。 尼崎市では少し特殊で、7人以上の家族に優先し、申請書が早めに送られてきます。 (10万円給付開始日は 5月22日(金)から) それ以外の家族には5月27日から申請書が随時送られてくると言う事です。 (10万円給付開始日は 6月4日(木)から) それぞれの家庭で申請書が送られくる日が違いますのでご注意ください。 また10万円給付の日もそれぞれ違います。 お問い合わせ 電話番号:06-6415-8071(午前9時から午後5時 平日・土日祝受付) 尼崎市の特別定額給付金専用ダイヤル 明石市 申請書の郵送 5月27日(水)から オンライン申請受付 5月8日(金)から 10万円給付開始日 New!! ・申請書=6月中旬から随時予定 ・オンライン=5月下旬から随時 明石市では5月27日から申請書の郵送が始まります。 また実際に口座にお金が振り込まれるのは 6月の中旬以降になる予定だそうです。 お問い合わせ 明石市市民生活局特別定額給付金担当 電話番号:078-918-5654 ファックス:078-918-5648 加古川市 申請書の郵送 5月27日(水)から オンライン申請受付 5月8日(金曜)午前10時から 10万円給付開始日 New!! ・申請書=6月9日(火)から順次 ・オンライン=5月22日(金)から順次 加古川市もようやく情報が更新されました。 申請書の郵送が5月27日(水)から順次発送されると言うことです。 10万円の給付は 6月9日(火)からスタートします。 またオンライン申請は5月8日(金)からスタートすると言うことです。 オンラインで申請された方の10万円給付は5月22日(金)からです。 姫路市 申請書の郵送 5月中旬から オンライン申請受付 5月4日(月)から 10万円給付開始日 New!! 5月28日(木)から順次 姫路市は申請書の郵送が5月の中旬頃から始まり、郵送申請が5月20日(水)から始まるということです。 10万円の給付日に関しては5月の下旬から随時給付出来る様に準備しているということなので、神戸市より少し遅いくらいですかね。 また姫路市では独自に給付金の オンライン申請のサポートコールセンターを設置し、GW中の5月4日から6日の間にかけて対応できるようにします。 姫路市夢前町の自治会が全世帯に一律10万円を交付しました。 財源は半世紀にも及ぶ自治会の貯蓄。 「大切な財産を住民のために」と決断したそうです。 スポンサーリンク 申請書の書き方・オンライン申請のやり方について 今回の10万円給付金の受けるのに必要な手続きのやり方についてご紹介していきます。 申請書の書き方 申請書が届きましたら必要事項を記載の上、 本人確認書類および口座確認書類の写しを申請書の裏面に貼り付けて、同封されている返信用の封筒に入れて送ります。 ここでの本人確認書類とは 「運転免許証」・「健康保険証」・「パスポート」などの事ですね。 そして口座確認書類とは 「キャッシュカード」・「通帳」などです。 これらの写しを書類に貼り付けなければいけませんので、みなさんお手隙の時にコンビニなどで確認書類のコピーと取っておく必要がありそうですね。 オンライン申請のやり方 オンライン申請で必要になるのが 「マイナンバーカード」「パソコン」「ICカードリーダライターorカード情報を読取り可能なスマートフォン」の3点です。 まずICカードリーダライターなんて持っている人ほとんどいないと思うんですよね。 なのでこの時点で殆どの方が申請書での郵送になると思いますね。 ちなみにカード情報を読み込む機能が含まれているスマートフォンの一覧はこちらからご覧になれます。 1 ・マイナンバーカード 受取時に設定した暗証番号も必要 ・パソコンとICカードリーダライタ またはマイナンバーカードの対応スマートフォン を準備します。 2 検索エンジンで「マイナポータル ぴったりサービス」と入力し検索します。 3 「 1 地域を選んでください」でみなさんのお住いの地域を選択します。 4 「 2 検索方法を選んで、手続を検索してください」のキーワード検索で「給付金」と入力し検索してください。 5 特別定額給付金の手続が表示されます。 画面の表示に従って申請を行ってください。 ここでは西宮市のホームページから拝借したのですが、神戸・芦屋も殆ど同じ内容です。 検索エンジンで「マイナポータル ぴったりサービス」と入力とありますが、要するにこちらから利用できます。 ここから動作確認をしてから、必要事項を入力していきます。 お金に関する重要な事ですので 少しでもわからない事がありましたら上記の問い合わせ先に電話して質問しながら進めていきましょう! スポンサーリンク 今のところは神戸市のみ発表あり この記事を書いている4月30日16時時点では神戸市のみ申請書の送付とオンライン受付日に関して情報開示がありました。 その他はホームページを確認しても「未定」だったり「準備中」だったりで詳しい日程については不明でした。 おそらくそこまで市によって大きな違いは出ないと思いますが出来れば早く頂きたいですよね。 ちなみに今回の10万円を受け取れる対象者というのはどこの市でも同じで、 4月27日までに各市区町村の住民基本台帳に登録されている方全てになります。 各市のホームページに更新が見受けられましたら随時こちらに追記していきますので少々お待ちください。 ここから余談になりますが、 今回の10万円給付金ですが、北海道の東川町という町では今日からすでに給付が始まっています。 すごい早いですね。 「先払い」という事で本当に今必要としている方達の為に町が積極的に動いた形になりました。 その一方で東京の中央区では申請書の送付が始まるのが5月の下旬からの予定と厳しい日程となっていることも調べてわかりました。

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兵庫県加古川市で特別定額給付金のオンライン申請にkintoneを採用|サイボウズ株式会社のプレスリリース

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郵送、オンライン方式の課題 特別定額給付金は郵送方式とオンライン方式で自治体が申請を受け付けている。 郵送方式の場合は手作業による事務処理が自治体職員の負担になり、支給までに時間がかかってしまう課題がある。 オンライン申請の場合も、普及率の低いマイナンバーカードや対応スマートフォンなどが必要で入力ミスも起きやすい。 結局、職員の手で確認作業が必要となるのが実情だ。 加古川市は給付金の迅速な支給を行うため、郵送方式とオンライン方式の他に、それらを組み合わせたハイブリッド方式を考案。 5月27日から運用を始めた。 ハイブリッド方式は、給付金の案内用紙を各世帯に郵送し、申請はオンラインで受け付ける。 市民は案内用紙とスマホがあれば申請できる仕組み。 申請の受け付けページで、市が各世帯に郵送した案内用紙記載の照会番号、世帯主の情報、振込先口座の情報を記入。 身分証明書や通帳の写真をスマホで撮影してアップロードすれば申請が完了する。

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特別定額給付⾦について/加古川市

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各地で混乱している特別定額給付金の申請について、兵庫県加古川市はネットを活用した独自のサービスを次々に打ち出している。 申請処理状況を市のホームページで確認できるようにしたほか、27日からはマイナンバーカードがなくてもオンライン申請できるようにした。 どちらも市情報政策課副課長の多田功さん(46)のアイデアだ。 多田さんは入庁後、地域振興部で書類の書式を統一したり、人事部では給与システムを担当したりした。 その中でパソコン技術を学び、2014年、庁内のネット環境を整備する情報政策課に配属された。 4月末、全国の自治体で情報通信技術(ICT)を担当する職員約30人のオンライン飲み会に参加すると、メンバーの中にLINEを使って特別定額給付金の申請状況を問い合わせるサービスを考えた人がいた。 直後、多田さんは新設された「新型コロナ感染症生活支援課」の兼務となった。 飲み会で知ったLINEを使った問い合わせサービスをヒントに「市民が一番知りたいのはいつ振り込まれるかだ。 市のホームページで申請状況が確認できるようにしては」と提案。 庁内の賛同を得て1週間程度でシステムを立ち上げた。 今月20日に開設した問い合わせサイトの閲覧は、29日までに約1万7千件にのぼった。 申請でも、郵送の場合は、振り込み決定の通知書は送らない方針のため、問い合わせが殺到することが予想された。 紙で届いた書類は、読み取り機を使ってもデータ化できるのは1日に7千通程度。 多田さんは「世帯全員の氏名などすでに入力済みの情報もある。 照会番号でひもづければ、ネット申請も可能」と考え、一般的なプログラム作成ツールを使って手軽に入力できるオンライン申請システムを作った。 「マイナンバーカードは持っていないが、手で書類を書いたり、印鑑を押したり、コンビニで書類をコピーするのが面倒だと思っている人も多いはず」。 ネット通販などでパソコンやスマホを使い慣れた人たちには歓迎されるとみていたが、市独自のオンライン申請は開始1日で約6千件に達し、これまでのマイナンバーカード申請の総数約4千件を上回った。 興味のある自治体には自由に使ってほしいと、28日には作ったオンライン申請システムを公開。 すぐに10近い自治体から問い合わせがあった。 多田さんは「生活を楽にするための補助ツールとして、デジタルにはまだまだ可能性がある」と話す。 (三浦宏).

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