上弦の壱刀。 【鬼滅の刃】十二鬼月上弦の壱から陸まで紹介!血鬼術・強さ考察も

【鬼滅の刃】上弦の壱黒死牟の刀が完成度高すぎる!【Kimetsu no Yaiba】BEST quality of imitate sword The first kizuki

上弦の壱刀

十二鬼月の構成おらさい ここでは、鬼舞辻無惨に属している上弦を紹介するのだが、その前に下弦も含めて十二鬼月の序列や下克上システムをさらっと紹介しておきたい。 出典:鬼滅の刃6 吾峠呼世晴 集英社 十二鬼月はその名の通り十二名の鬼から構成されています。 上弦は壱から陸(ろく)、下弦も壱から陸(ろく)までいます。 上弦の壱が一番強くて、下弦の陸が一番弱い。 つまり、与えられた数字がそのまま十二鬼月内での実力ということになる。 上弦の鬼たちは、いずれも両の目に数字が刻まれているのに対し、下弦は片目のみ数字が刻まれているという違いがあったります。 十二鬼月 上弦 下弦 壱 黒死牟(こくしぼう) 壱 魘夢(えんむ) 弐 童磨(どうま) 弐 轆轤(ろくろ) 参 猗窩座(あかざ) 参 病葉(わくらば) 肆 半天狗(はんてんぐ) 肆 零余子(むかご) 伍 玉壺(ぎょっこ) 伍 累(るい) 陸 堕姫(だき) 陸 釜鵺(かまぬえ) 下克上方式採用と無惨の短気 十二鬼月を束ねる無惨さんは、強い鬼になってもらうべく順位入れ替えのための 血戦(けっせん)を認めています。 血戦とは、下位の鬼が上位の鬼に入れ替わりを賭けた戦いを挑むことができるというもの、下位の鬼が勝てば十二鬼月の順位が入れ替わる。 一見するとナイスな制度と思いきや、無惨さんの短気クセが出て負けた鬼を生かしておかない可能性もあるため、鬼たちにとっては命を懸けた戦いなのかもしれないw 現に下弦の伍・累(るい)が倒されたときには、他下弦の鬼全員がとばっちりをくらい、無惨さんによって全滅させられてます。 上弦がクソほど強い理由 そのため、下弦はすでに誰一人としていません。 多くの下弦は鬼殺隊にではなく、無惨の短気により死亡しています。 鬼を倒すための刀。 鬼殺隊になるための最終選別合格者に与えられる刀。 特別な鉱石でできており、鉱石は隊士自らが選ぶ 下弦の伍・累(るい)と炭次郎との戦いで、ヒノカミ神楽の呼吸で首をはねたとき累は生きてはいた、けど、これは日輪刀で首を切る前に自ら頭部を切り離していたから生きていた。 炭次郎の剣技は累のスピードよりも遅かったため、あのときタイミングよく切り離すことができたというわけ。 富岡しかり、柱だったら確実に首チョンパされている。 日輪刀で首をはねれば鬼は死亡する、、、はずなのだが、音柱・天元により堕姫の首は確かにはねたのだが、それでも倒れることはなかった。 妓夫太郎・堕姫の血鬼術 堕姫(妹)は帯使い 堕姫の血鬼術は帯を使った攻撃もろもろ、攻撃はもちろんだが、食糧のために確保した人間を帯の中に収納することもできるッ! 出典:鬼滅の刃10 吾峠呼世晴 集英社 堕姫の帯は通常花街のあちこちに張り巡らされており、日夜獲物となる人間を品定めしている、だが、帯が堕姫の元へと戻ることで本領が発揮される。 ただ、それでも音柱・天元から言わせれば上弦の実力が全く感じられないほど弱い。 実際、堕姫単体では上弦になれる実力は確かにない。 妓夫太郎は普段は妹の体内に潜んでいる 妓夫太郎は己の血を武器に攻撃してくる。 さらに愛鎌の「血鎌(ちがま)」を使用、鎌には猛毒が塗られておりかなり厄介だ。 出典:鬼滅の刃11 吾峠呼世晴 集英社 さらに兄は妹を操りながら戦うこともできる。 己の視界と妹の視界、妓夫太郎は二人分の視界情報を得ながら戦いに活かすことができる。 兄と妹の二人一組の鬼だが、戦いでは兄のコントロールの元戦う。 ちなみに、兄が出てくると妹の額に第三の目が開眼するが、情報をより多く収集するためのものと思われる。 妓夫太郎・堕姫は二人同時に首をはねることで倒せた。 百年越しに上弦の陸を撃破!しかし、すぐに新しい陸が登場することに。 新・上弦の陸 獪岳(かいがく) 堕姫ら旧・上弦の陸の代わりに新たに陸になったのが獪岳。 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)により血を分け与えられ鬼と化した元雷の呼吸の鬼殺隊。 善逸の兄弟子! そんな縁もあってか、獪岳は善逸とタイマン勝負に挑んでいる。 元鬼殺隊のため呼吸も操ることができ、しかも人間の頃は相当な使い手だったようだ。 雷の呼吸の使い手 雷の呼吸には六つの型が存在する。 善逸は壱ノ型しか使えなかったが、獪岳は壱ノ型以外のすべての型を習得済。 強くなるためなら土下座だろうが泥水をすすろうがまい進し続けるタイプ、そして、いつしか人間をやめて鬼へとなってしまった。 出典:鬼滅の刃17 吾峠呼世晴 集英社 原作では善逸の型は白い雷だが、獪岳の型は黒い雷と描き分けられている。 善逸とのタイマン勝負では、早さにおいては善逸が一歩リードしていた。 だが、技の多様さや威力においては獪岳が圧倒。 鬼になったことで身体能力が爆上げされた上に、呼吸法でさらに強化。 鬼殺隊の呼吸法の要は肺の強化にある。 人間を捨てたことで雷の呼吸の威力が上がったことは当然といえば当然だ。 上弦の伍・玉壺(ぎょっこ) 出典:鬼滅の刃13 吾峠呼世晴 集英社 上弦の伍は壺に棲みつく鬼という、他の上弦とは一味違ったタイプの鬼、そしでその容姿は気持ち悪さ甚だしいw 自称芸術家を気取っているが、その美意識はツギハギとシンメトリー。 複数の人間の部位をツギハグことが彼なりの芸術らしい。 また、左右対称がお気に入り。 玉壺の容姿を見ても、左右対称になっています。 ちなみに玉壺の目の部分は口で、口の部分が目だ。 玉壺の血鬼術 玉壺の血鬼術は、壺を媒介にして技を繰り出していく。 壺から生物を生みだしたり、壺から壺へと瞬間移動することもできたりする。 技のレパートリーはさまざまだが、必ず壺を媒介していているのが特徴といえそう。 ただし、真の力は壺から出たときに現れる! 霞柱・時透無一郎との戦いで見せたのが玉壺の真の姿。 皮膚がクソほど硬く、金剛石よりも硬いんだとか、さらに拳もヤバメ。 生物・無生物関係なく、玉壺に触れられるとそこから鮮魚がわんさか出る。 攻撃に当たるのはもちろん、 触れただけでもアウト。 上弦の肆・半天狗(はんてんぐ) 上弦の肆は半天狗(はんてんぐ)。 いつもビクビク怯えている鬼で、命の危険が迫れば迫るほど強さを見せていく鬼だ。 炭次郎たちが戦ったときには、全部で六体の鬼が登場していたが、これはすべて本体である半天狗が血鬼術で生み出した鬼たち。 なら、本体の半天狗はどんな奴なのか? 出典:鬼滅の刃13 吾峠呼世晴 集英社 ちっさ! その容姿は小さな鬼、小人鬼が半天狗の正体。 その姿はだいたい数センチ程度しかないが、鬼を生み出す血鬼術により今まで多くの鬼殺隊を倒してきたのだろう。 半天狗の血鬼術 半天狗は鬼を生み出す能力を持つが、実際には分裂している。 そのため、生み出せる数には限界があるようだ。 鬼の舌には漢字一文字が刻まれており、本体を見破る参考になる。 ちなみに本体は逃げるばかりで直接攻撃はしてこなかった。 半天狗が生み出した鬼たち 名前 舌 特徴 積怒 怒 雷を操る錫杖を持つ、怒・楽・哀を取り込むと「 憎珀天」になる 可楽 楽 風を操る団扇を持つ 空喜 喜 翼を持ち、超音波繰り出す 哀絶 哀 十文字槍の使い手、斬撃を打ち出す 恨の鬼 恨 巨大な鬼、心臓部に本体が隠れていた 憎珀天(ぞうはくてん)爆誕! 憎珀天は積怒の第二形態とも言える姿。 可楽・空喜・哀絶の三体の鬼を無理くり吸収させることで誕生する鬼。 強敵のさいに姿を現す! 炭次郎の活躍や、恋柱・甘露寺蜜璃の参戦により不利になったときに登場。 憎珀天は木操ることができるようで、木竜(木の竜)を操っていた。 太陽を克服した鬼!? 無惨でさえ太陽の下では歩けないのだが、この半天狗、太陽の下でも歩けるというスゴイ特技の持ち主であることも判明しています。 出典:鬼滅の刃14 吾峠呼世晴 集英社 そのカラクリは小人サイズの鬼なので、自ら生み出した鬼の体内に隠れていること。 ここなら太陽の光は届かないためようだ。 また、太陽の下でも血鬼術は発動したままであることが判明してるため、半天狗なら昼間でも人間を食い殺すことが可能、十二鬼月の中でも、実はかなりの逸材! 上弦の参・猗窩座(あかざ) 上弦の参は猗窩座、炭次郎と因縁のある相手でもあります。 武を極めるためのみ生き続ける男で、そのためなら人間を捨て去ることも厭(いと)わない! 全身に幾何学模様の入れ墨を入れているが、これは元人間だったときの名残。 罪人に入れられる入れ墨が、鬼になったことで全身に広がったようだ。 刀をはじめ武器は一切持ちいらず、己の拳のみで戦う。 猗窩座は「闘気」を感じとれる鬼でもあり、これが強さの秘訣であり、限界でもあった。 猗窩座の血鬼術と闘気 出典:鬼滅の刃7 吾峠呼世晴 集英社 猗窩座は相手の闘気を感じながら戦っていくスタイル。 そのため、彼の戦術のキモになってくるのが破壊殺・羅針である。 羅針とは、磁石を使い方位を知る道具、いわば方位磁石。 猗窩座の場合は、血鬼術により闘気を察知する技が破壊殺・羅針。 炎柱の煉獄さんや水柱の富岡と戦い、いずれも優勢。 とくに富岡は痣が発現し身体能力が一段階上がったにもかからず、猗窩座はなんなく対応しており、その強さがうかがえる! 闘気の向こう側 猗窩座は武を極めるために日々鍛錬をおこなっていたが、彼が言う「 至高の領域」に達することは結局できなかった。 体が透き通って見える世界。 炭次郎が半天狗戦ではじめて見せていた。 この世界に入ることでさらなる身体的向上が見込める。 上弦の弐・童磨(どうま) 上弦の弐は童魔。 万世教教祖として人間の世界に紛れ込んでいる鬼。 いつもニコニコ微笑を浮かべているが、感情の揺らぎがないだけ。 童魔は蟲柱・胡蝶しのぶと因縁がある鬼、しのぶもいつも微笑んでいるが、彼女の心は怒りで煮えたぎっていた点で童魔のそれとはまったくの別物。 鬼になったのは猗窩座より後ではあるものの、猗窩座をあっさり抜き上弦の弐へと上りつめたおとから、武を極める猗窩座にとっては憎らしい存在か。 童磨の血鬼術 童磨の血鬼術は氷を自在に操れる技だ。 愛用の武器は二つの黄金の扇。 そして対鬼殺隊との交戦にかなり長けていた鬼でもある。 今まで登場した上弦たちは、いずれも己の技と武器のみで戦ってきたが、鬼殺隊の弱点を狙った技はほとんど繰り出していない。 玉壺の水獄鉢くらいか 出典:鬼滅の刃16 吾峠呼世晴 集英社 鬼殺隊の弱点は肺。 身体強化のための呼吸法を潰せば弱体化は必須、だが、肺を狙った攻撃はあまり見られなかった、ところが童磨はまずはじめに肺を確実に潰しにかかってきた! 己の血を凍らせ霧状にする、血鬼術の一つ蓮華氷(はすはごおり)がまさにそれだ。 蟲柱のしのぶの肺を確実に潰すことで本来の力を封じこめた。 胡蝶家との因縁! 童磨は鬼殺隊の宿敵ではあるものの、とくに胡蝶家との因縁のある鬼でもあった。 花柱だった胡蝶カナエは童磨によって喰われてしまう。 現胡蝶家家主である胡蝶しのぶは、姉の仇をとるため童磨を追い続けていた。 そして、姉の仇は継子のカナヲも同じ気持ちであった。 胡蝶姉妹が童魔と戦う場面では、しのぶが対童魔のために自らの命を懸けた秘策を隠しもっていたことが明らかになった。 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう) 出典:鬼滅の刃12 吾峠呼世晴 集英社 上弦の壱は黒死牟、十二鬼月最強の鬼。 特徴的なのが六つもある目、秩序にかなりうるさく、上下の鬼の規律は厳しい態度で接する。 また、額には 痣の発現が確認できます。 元鬼殺隊の一人として鬼を滅ぼす側だったが、無惨様にそそのかされ鬼へと堕ちた。 鬼化前の名前は継国巌勝(つぎくにみちかつ)。 戦国時代に生まれた「はじまりの呼吸の剣士」の一人だが、武のために邪の道を進んだバカ者である。 黒死牟の血鬼術 人知を超えた鬼の身体能力にプラスして、呼吸法によるさらなる身体強化(痣発現)により、他の鬼を圧倒する強敵とし柱に立ちはだかった。 出典:鬼滅の刃19 吾峠呼世晴 集英社 月の呼吸から繰り出される一振りには、斬撃の周囲に三日月型の不規則で細かい刃がついているのが特徴だ。 一つ一つの斬撃が変則的な軌道を描くため、回避するには剣士としてのこれまでの経験則が必要になる厄介な太刀筋だ。 天才剣士と評される霞柱の無一郎が手も足もでなかったのは、経験の少なさゆえに、黒死牟の剣技を読み切れなかったことが敗因だった。 あぁ無常!十二鬼月上弦メンバーまとめ 十二鬼月 上弦 下弦 壱 黒死牟(こくしぼう) 壱 魘夢(えんむ) 弐 童磨(どうま) 弐 轆轤(ろくろ) 参 猗窩座(あかざ) 参 病葉(わくらば) 肆 半天狗(はんてんぐ) 肆 零余子(むかご) 伍 玉壺(ぎょっこ) 伍 累(るい) 陸 堕姫(だき) 陸 釜鵺(かまぬえ) 十二鬼月が存在してるのは、青い彼岸花を見つけ出すという名目があります。 ただ、そもそもの話、これって無惨さんの凡ミスが招いた種でした。 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 やってることが変わらない無惨 ムカついた相手を容赦なく殺してしまう、下弦を皆殺しにしたように、千年前も今もやってることが何も変わっていない無惨さん。

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上弦の壱・黒死牟の最後とは?死亡シーンや誰が倒したのかについて解説!|鬼滅の刃.info

上弦の壱刀

十二鬼月の構成おらさい ここでは、鬼舞辻無惨に属している上弦を紹介するのだが、その前に下弦も含めて十二鬼月の序列や下克上システムをさらっと紹介しておきたい。 出典:鬼滅の刃6 吾峠呼世晴 集英社 十二鬼月はその名の通り十二名の鬼から構成されています。 上弦は壱から陸(ろく)、下弦も壱から陸(ろく)までいます。 上弦の壱が一番強くて、下弦の陸が一番弱い。 つまり、与えられた数字がそのまま十二鬼月内での実力ということになる。 上弦の鬼たちは、いずれも両の目に数字が刻まれているのに対し、下弦は片目のみ数字が刻まれているという違いがあったります。 十二鬼月 上弦 下弦 壱 黒死牟(こくしぼう) 壱 魘夢(えんむ) 弐 童磨(どうま) 弐 轆轤(ろくろ) 参 猗窩座(あかざ) 参 病葉(わくらば) 肆 半天狗(はんてんぐ) 肆 零余子(むかご) 伍 玉壺(ぎょっこ) 伍 累(るい) 陸 堕姫(だき) 陸 釜鵺(かまぬえ) 下克上方式採用と無惨の短気 十二鬼月を束ねる無惨さんは、強い鬼になってもらうべく順位入れ替えのための 血戦(けっせん)を認めています。 血戦とは、下位の鬼が上位の鬼に入れ替わりを賭けた戦いを挑むことができるというもの、下位の鬼が勝てば十二鬼月の順位が入れ替わる。 一見するとナイスな制度と思いきや、無惨さんの短気クセが出て負けた鬼を生かしておかない可能性もあるため、鬼たちにとっては命を懸けた戦いなのかもしれないw 現に下弦の伍・累(るい)が倒されたときには、他下弦の鬼全員がとばっちりをくらい、無惨さんによって全滅させられてます。 上弦がクソほど強い理由 そのため、下弦はすでに誰一人としていません。 多くの下弦は鬼殺隊にではなく、無惨の短気により死亡しています。 鬼を倒すための刀。 鬼殺隊になるための最終選別合格者に与えられる刀。 特別な鉱石でできており、鉱石は隊士自らが選ぶ 下弦の伍・累(るい)と炭次郎との戦いで、ヒノカミ神楽の呼吸で首をはねたとき累は生きてはいた、けど、これは日輪刀で首を切る前に自ら頭部を切り離していたから生きていた。 炭次郎の剣技は累のスピードよりも遅かったため、あのときタイミングよく切り離すことができたというわけ。 富岡しかり、柱だったら確実に首チョンパされている。 日輪刀で首をはねれば鬼は死亡する、、、はずなのだが、音柱・天元により堕姫の首は確かにはねたのだが、それでも倒れることはなかった。 妓夫太郎・堕姫の血鬼術 堕姫(妹)は帯使い 堕姫の血鬼術は帯を使った攻撃もろもろ、攻撃はもちろんだが、食糧のために確保した人間を帯の中に収納することもできるッ! 出典:鬼滅の刃10 吾峠呼世晴 集英社 堕姫の帯は通常花街のあちこちに張り巡らされており、日夜獲物となる人間を品定めしている、だが、帯が堕姫の元へと戻ることで本領が発揮される。 ただ、それでも音柱・天元から言わせれば上弦の実力が全く感じられないほど弱い。 実際、堕姫単体では上弦になれる実力は確かにない。 妓夫太郎は普段は妹の体内に潜んでいる 妓夫太郎は己の血を武器に攻撃してくる。 さらに愛鎌の「血鎌(ちがま)」を使用、鎌には猛毒が塗られておりかなり厄介だ。 出典:鬼滅の刃11 吾峠呼世晴 集英社 さらに兄は妹を操りながら戦うこともできる。 己の視界と妹の視界、妓夫太郎は二人分の視界情報を得ながら戦いに活かすことができる。 兄と妹の二人一組の鬼だが、戦いでは兄のコントロールの元戦う。 ちなみに、兄が出てくると妹の額に第三の目が開眼するが、情報をより多く収集するためのものと思われる。 妓夫太郎・堕姫は二人同時に首をはねることで倒せた。 百年越しに上弦の陸を撃破!しかし、すぐに新しい陸が登場することに。 新・上弦の陸 獪岳(かいがく) 堕姫ら旧・上弦の陸の代わりに新たに陸になったのが獪岳。 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)により血を分け与えられ鬼と化した元雷の呼吸の鬼殺隊。 善逸の兄弟子! そんな縁もあってか、獪岳は善逸とタイマン勝負に挑んでいる。 元鬼殺隊のため呼吸も操ることができ、しかも人間の頃は相当な使い手だったようだ。 雷の呼吸の使い手 雷の呼吸には六つの型が存在する。 善逸は壱ノ型しか使えなかったが、獪岳は壱ノ型以外のすべての型を習得済。 強くなるためなら土下座だろうが泥水をすすろうがまい進し続けるタイプ、そして、いつしか人間をやめて鬼へとなってしまった。 出典:鬼滅の刃17 吾峠呼世晴 集英社 原作では善逸の型は白い雷だが、獪岳の型は黒い雷と描き分けられている。 善逸とのタイマン勝負では、早さにおいては善逸が一歩リードしていた。 だが、技の多様さや威力においては獪岳が圧倒。 鬼になったことで身体能力が爆上げされた上に、呼吸法でさらに強化。 鬼殺隊の呼吸法の要は肺の強化にある。 人間を捨てたことで雷の呼吸の威力が上がったことは当然といえば当然だ。 上弦の伍・玉壺(ぎょっこ) 出典:鬼滅の刃13 吾峠呼世晴 集英社 上弦の伍は壺に棲みつく鬼という、他の上弦とは一味違ったタイプの鬼、そしでその容姿は気持ち悪さ甚だしいw 自称芸術家を気取っているが、その美意識はツギハギとシンメトリー。 複数の人間の部位をツギハグことが彼なりの芸術らしい。 また、左右対称がお気に入り。 玉壺の容姿を見ても、左右対称になっています。 ちなみに玉壺の目の部分は口で、口の部分が目だ。 玉壺の血鬼術 玉壺の血鬼術は、壺を媒介にして技を繰り出していく。 壺から生物を生みだしたり、壺から壺へと瞬間移動することもできたりする。 技のレパートリーはさまざまだが、必ず壺を媒介していているのが特徴といえそう。 ただし、真の力は壺から出たときに現れる! 霞柱・時透無一郎との戦いで見せたのが玉壺の真の姿。 皮膚がクソほど硬く、金剛石よりも硬いんだとか、さらに拳もヤバメ。 生物・無生物関係なく、玉壺に触れられるとそこから鮮魚がわんさか出る。 攻撃に当たるのはもちろん、 触れただけでもアウト。 上弦の肆・半天狗(はんてんぐ) 上弦の肆は半天狗(はんてんぐ)。 いつもビクビク怯えている鬼で、命の危険が迫れば迫るほど強さを見せていく鬼だ。 炭次郎たちが戦ったときには、全部で六体の鬼が登場していたが、これはすべて本体である半天狗が血鬼術で生み出した鬼たち。 なら、本体の半天狗はどんな奴なのか? 出典:鬼滅の刃13 吾峠呼世晴 集英社 ちっさ! その容姿は小さな鬼、小人鬼が半天狗の正体。 その姿はだいたい数センチ程度しかないが、鬼を生み出す血鬼術により今まで多くの鬼殺隊を倒してきたのだろう。 半天狗の血鬼術 半天狗は鬼を生み出す能力を持つが、実際には分裂している。 そのため、生み出せる数には限界があるようだ。 鬼の舌には漢字一文字が刻まれており、本体を見破る参考になる。 ちなみに本体は逃げるばかりで直接攻撃はしてこなかった。 半天狗が生み出した鬼たち 名前 舌 特徴 積怒 怒 雷を操る錫杖を持つ、怒・楽・哀を取り込むと「 憎珀天」になる 可楽 楽 風を操る団扇を持つ 空喜 喜 翼を持ち、超音波繰り出す 哀絶 哀 十文字槍の使い手、斬撃を打ち出す 恨の鬼 恨 巨大な鬼、心臓部に本体が隠れていた 憎珀天(ぞうはくてん)爆誕! 憎珀天は積怒の第二形態とも言える姿。 可楽・空喜・哀絶の三体の鬼を無理くり吸収させることで誕生する鬼。 強敵のさいに姿を現す! 炭次郎の活躍や、恋柱・甘露寺蜜璃の参戦により不利になったときに登場。 憎珀天は木操ることができるようで、木竜(木の竜)を操っていた。 太陽を克服した鬼!? 無惨でさえ太陽の下では歩けないのだが、この半天狗、太陽の下でも歩けるというスゴイ特技の持ち主であることも判明しています。 出典:鬼滅の刃14 吾峠呼世晴 集英社 そのカラクリは小人サイズの鬼なので、自ら生み出した鬼の体内に隠れていること。 ここなら太陽の光は届かないためようだ。 また、太陽の下でも血鬼術は発動したままであることが判明してるため、半天狗なら昼間でも人間を食い殺すことが可能、十二鬼月の中でも、実はかなりの逸材! 上弦の参・猗窩座(あかざ) 上弦の参は猗窩座、炭次郎と因縁のある相手でもあります。 武を極めるためのみ生き続ける男で、そのためなら人間を捨て去ることも厭(いと)わない! 全身に幾何学模様の入れ墨を入れているが、これは元人間だったときの名残。 罪人に入れられる入れ墨が、鬼になったことで全身に広がったようだ。 刀をはじめ武器は一切持ちいらず、己の拳のみで戦う。 猗窩座は「闘気」を感じとれる鬼でもあり、これが強さの秘訣であり、限界でもあった。 猗窩座の血鬼術と闘気 出典:鬼滅の刃7 吾峠呼世晴 集英社 猗窩座は相手の闘気を感じながら戦っていくスタイル。 そのため、彼の戦術のキモになってくるのが破壊殺・羅針である。 羅針とは、磁石を使い方位を知る道具、いわば方位磁石。 猗窩座の場合は、血鬼術により闘気を察知する技が破壊殺・羅針。 炎柱の煉獄さんや水柱の富岡と戦い、いずれも優勢。 とくに富岡は痣が発現し身体能力が一段階上がったにもかからず、猗窩座はなんなく対応しており、その強さがうかがえる! 闘気の向こう側 猗窩座は武を極めるために日々鍛錬をおこなっていたが、彼が言う「 至高の領域」に達することは結局できなかった。 体が透き通って見える世界。 炭次郎が半天狗戦ではじめて見せていた。 この世界に入ることでさらなる身体的向上が見込める。 上弦の弐・童磨(どうま) 上弦の弐は童魔。 万世教教祖として人間の世界に紛れ込んでいる鬼。 いつもニコニコ微笑を浮かべているが、感情の揺らぎがないだけ。 童魔は蟲柱・胡蝶しのぶと因縁がある鬼、しのぶもいつも微笑んでいるが、彼女の心は怒りで煮えたぎっていた点で童魔のそれとはまったくの別物。 鬼になったのは猗窩座より後ではあるものの、猗窩座をあっさり抜き上弦の弐へと上りつめたおとから、武を極める猗窩座にとっては憎らしい存在か。 童磨の血鬼術 童磨の血鬼術は氷を自在に操れる技だ。 愛用の武器は二つの黄金の扇。 そして対鬼殺隊との交戦にかなり長けていた鬼でもある。 今まで登場した上弦たちは、いずれも己の技と武器のみで戦ってきたが、鬼殺隊の弱点を狙った技はほとんど繰り出していない。 玉壺の水獄鉢くらいか 出典:鬼滅の刃16 吾峠呼世晴 集英社 鬼殺隊の弱点は肺。 身体強化のための呼吸法を潰せば弱体化は必須、だが、肺を狙った攻撃はあまり見られなかった、ところが童磨はまずはじめに肺を確実に潰しにかかってきた! 己の血を凍らせ霧状にする、血鬼術の一つ蓮華氷(はすはごおり)がまさにそれだ。 蟲柱のしのぶの肺を確実に潰すことで本来の力を封じこめた。 胡蝶家との因縁! 童磨は鬼殺隊の宿敵ではあるものの、とくに胡蝶家との因縁のある鬼でもあった。 花柱だった胡蝶カナエは童磨によって喰われてしまう。 現胡蝶家家主である胡蝶しのぶは、姉の仇をとるため童磨を追い続けていた。 そして、姉の仇は継子のカナヲも同じ気持ちであった。 胡蝶姉妹が童魔と戦う場面では、しのぶが対童魔のために自らの命を懸けた秘策を隠しもっていたことが明らかになった。 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう) 出典:鬼滅の刃12 吾峠呼世晴 集英社 上弦の壱は黒死牟、十二鬼月最強の鬼。 特徴的なのが六つもある目、秩序にかなりうるさく、上下の鬼の規律は厳しい態度で接する。 また、額には 痣の発現が確認できます。 元鬼殺隊の一人として鬼を滅ぼす側だったが、無惨様にそそのかされ鬼へと堕ちた。 鬼化前の名前は継国巌勝(つぎくにみちかつ)。 戦国時代に生まれた「はじまりの呼吸の剣士」の一人だが、武のために邪の道を進んだバカ者である。 黒死牟の血鬼術 人知を超えた鬼の身体能力にプラスして、呼吸法によるさらなる身体強化(痣発現)により、他の鬼を圧倒する強敵とし柱に立ちはだかった。 出典:鬼滅の刃19 吾峠呼世晴 集英社 月の呼吸から繰り出される一振りには、斬撃の周囲に三日月型の不規則で細かい刃がついているのが特徴だ。 一つ一つの斬撃が変則的な軌道を描くため、回避するには剣士としてのこれまでの経験則が必要になる厄介な太刀筋だ。 天才剣士と評される霞柱の無一郎が手も足もでなかったのは、経験の少なさゆえに、黒死牟の剣技を読み切れなかったことが敗因だった。 あぁ無常!十二鬼月上弦メンバーまとめ 十二鬼月 上弦 下弦 壱 黒死牟(こくしぼう) 壱 魘夢(えんむ) 弐 童磨(どうま) 弐 轆轤(ろくろ) 参 猗窩座(あかざ) 参 病葉(わくらば) 肆 半天狗(はんてんぐ) 肆 零余子(むかご) 伍 玉壺(ぎょっこ) 伍 累(るい) 陸 堕姫(だき) 陸 釜鵺(かまぬえ) 十二鬼月が存在してるのは、青い彼岸花を見つけ出すという名目があります。 ただ、そもそもの話、これって無惨さんの凡ミスが招いた種でした。 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 やってることが変わらない無惨 ムカついた相手を容赦なく殺してしまう、下弦を皆殺しにしたように、千年前も今もやってることが何も変わっていない無惨さん。

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黒死牟 (こくしぼう)とは【ピクシブ百科事典】

上弦の壱刀

概要 首領・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)直属の十二人の鬼・十二鬼月の一人。 位は上弦の壱。 人間だったころの名前は継国巌勝(つぎくにみちかつ)。 鬼殺隊の祖先にあたる人物。 始まりの呼吸の剣士のうちの一人でもある。 鬼 鬼舞辻無惨の血により人間から 人外へと変貌した存在。 人食いの衝動があり、 人を食うほど力が増す。 肉体の強度や膂力が 並の人間より格段に優れているほか 、 高い再生能力を持ち、通常の物理的な攻撃では殺すことができない。 弱点は「 太陽の光」。 太陽の光を吸収した鉱石で作った 日輪刀で頚を斬ると殺すことができる。 藤の花も苦手にしていて、藤の花で作った 特殊な毒で殺すこともできる。 太陽の光は基本的にどの鬼にも 等しく有効だが、藤の花の毒は鬼の実力によっては 効き目が減じられることもある。 刀 幾つもの目玉が付いた怪しげな刀。 外見からして日輪刀ではないと思われたが、 自身の肉から作られた刀であることが判明した(単行本未収録169話)。 上弦の鬼としての再生能力が反映されているため、 折られても瞬時に再生する。 鬼の肉体変化能力により、刀身を伸ばしたり刀身の途中から更に刃を生やすことができる。 また、鬼の肉から作られているために、 太陽光が弱点で、純度の高い鉄から作られた日輪刀と打ち合うと 灼け落ちてしまう。 さらに、肉体変化の応用で、体中から無数に刀を生やすことができ、さらにその一本一本から月の呼吸の剣技を放つことができる(単行本未収録175話)。 余談 黒死牟の刀の初出は145話だが、ジャンプ本誌連載時は刀身に目玉が描かれていなかった。 単行本第17巻掲載にあたって、刀身及び鍔に目玉が加筆された。 十二鬼月 鬼の中でもとりわけ高い実力を持つ 十二人の最強の鬼。 鬼舞辻無惨の直属で、十二鬼月以外の鬼とは 比較にならないほど強い。 実力の高い順に、上弦の壱~陸、下弦の壱~陸の位が与えられている。 作中時点では上弦と下弦の間の実力の差は非常に大きい。 上弦は基本的に実力順で、下位の鬼が上位の鬼と戦い、勝利すると位が入れ替わる。 ゆえに、上弦の鬼で位の高いものは、 絶対的な実力を持つ。 下弦は鬼舞辻無惨が指名するもので、任命も剥奪も鬼舞辻の 気分次第。 作中では下弦の伍・累の敗北ののち、残る5人のうち4人が鬼舞辻によって処分され、残る1人は鬼殺隊に敗北し、 下弦の鬼は壊滅した。 上弦の壱 十二鬼月12人のうち 上位6人に与えられる上弦の位、その中の 最高位である壱の位を持つ。 つまり、鬼舞辻無惨を除く 全ての鬼の中で最強であることを示している。 なお、無惨は黒死牟のことをビジネスパートナーと思っているらしい(鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録)。 戦闘技能 黒死牟の主な戦闘技能は以下の通りである。 再生能力• 肉体変化• 身体能力• 血鬼術• 全集中の呼吸• 月の呼吸• 日の呼吸• 痣の者• 透き通る世界・至高の領域・無我の境地 鬼 黒死牟は十二鬼月であるので、 他の鬼と同様の能力を持つ。 再生能力 鬼の例にもれず、 高い再生能力を持ち、上弦の鬼であることから、上弦の弐・童磨、に近い再生能力を持つ。 腕などに負った傷も、ほんの数コマで再生し、戦闘に支障ないところまで再生することができる。 また、刀も自身の体から作られたものであるため、同様に高速再生することができる。 最後には頚を落とされたが、執念で頭を再生し、一時は頚の切断からの死を克服しかけた(単行本未収録176話)。 肉体変化 鬼の中には自身の 肉体を変形・変化させることができる者がいるが、黒死牟もその能力を持ち、己自身の肉から 刀を作り出している。 この刀は黒死牟自身と同等の再生能力を持ち、さらに肉体変化により刀身を伸ばしたり、刀身の途中からさらに刃を生やすことができる。 身体能力 鬼は人間だったころよりも高い身体能力を持つため、 黒死牟も人間だったころよりも高い身体能力を得ている。 、との戦いでかすり傷一つ負わず、との戦いでも服や髪に攻撃を受ける程度で有効打一つ受けていないことから、身体能力は抜群である。 前述の刀の変形により刀身が三倍ほどに伸びたが、それを全く苦にしないどころかそれまで以上の速度で刀を振り回していることから、尋常ではない膂力を持っていることが分かる。 また、数百年にわたる技の研鑽により、単なる身体能力だけでなく剣の技も超一級である。 血鬼術 多くの人を喰った鬼が使えるようになる異能・血鬼術。 黒死牟の使用する血鬼術は、呼吸法の剣技との同時使用による 斬撃の実体化。 月の呼吸の三日月型のエフェクトを 刃として飛ばす能力である。 三日月のエフェクトそれぞれが、長さ大きさが常に変化する 不定形な細かい刃を形成しており、曰く「長い経験で培われた感覚がなけりゃ 無理だ」と評するほどに変則的な太刀筋を持つ(単行本未収録167話)。 この刃は単に斬撃というだけでなく 体積と質量を持っており、攻撃を加えると ヒビが入 る。 三日月のエフェクトは、戦闘開始当初は 橙の軌跡に黄色の三日月だったが、と実弥が痣を発現してからは 紫の軌跡に水色の三日月に変化した。 全集中の呼吸 かつて「 始まりの呼吸の剣士」であった黒死牟は、人間のときに身につけた 全集中の呼吸も使用することができる。 月の呼吸 作中初出の呼吸。 現在の鬼殺隊の呼吸は全て 日の呼吸からの派生とのことだが、鬼殺隊に使用者のいない月の呼吸も、日の呼吸から派生した呼吸である(単行本未収録178話)。 他の呼吸の剣技と同じく、 太刀筋にエフェクトがかかっている。 月の呼吸は 三日月のエフェクトがかかっていて、どことなく 見た目がファンシーである。 なお、この三日月のエフェクトは 演出ではなく、 血鬼術により実体化した細かい斬撃である。 やたらと型の数が多く、水の呼吸の拾ノ型(水柱・富岡義勇のみ拾壱ノ型)を超えて最多である。 壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや) 鞘から抜き放って放つ居合の剣技。 上弦の伍・玉壺にとどめを刺したの霞の呼吸 漆の型・朧よりも速く、無一郎曰く「 異次元の速さ」(単行本未収録165話)。 弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ) 大きな三日月形の斬撃を二つ放ち、無数の小さな三日月の斬撃を前方に撒く技。 この技で初めて、小さな三日月の斬撃と他の物体(日輪刀)との接触が描写された。 の岩の呼吸 肆ノ型 流紋岩・速征と打ち合い、行冥の顔に傷をつけた(単行本未収録第169話)。 参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき・つがり) 大きな三日月型の斬撃を二つ同時に放つ剣技。 小さな三日月の斬撃の衝撃が地面にも届いている。 の銃による不意打ちを防いだ直後に放ったが、岩柱・悲鳴嶼行冥によって防がれた(単行本未収録168話)。 伍ノ型 月魄災禍(げっぱくさいか) 予備動作・振り無しで複数の斬撃を放つ技。 控えめに言って 反則技。 の一太刀を刀で受けた後に放ったが、回避された(単行本未収録167話)。 陸ノ型 常世孤月・無間(とこよこげつ・むけん) 間合いの外まで伸びる斬撃を複数飛ばす剣技。 に放ち、「動けば臓物がまろび出ずる」ほどの重傷を負わせた(単行本未収録167話)。 漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう・つきばえ) 遠方まで伸びる斬撃を連続して放つ。 斬撃(紫)の周囲に三日月の描写はないものの、それと思しき孤を描く斬撃が多数発生している。 通常の刀身の倍以上の攻撃範囲と、それまで以上の速度を持つ。 刀変形後の剣技四連撃の一撃目に放った(単行本未収録172話)。 捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび) 大量の三日月の斬撃を伴う超巨大な横薙ぎの一閃を放つ。 技の性質は月の呼吸 壱ノ型 闇月・宵の宮に似ているが、攻撃範囲が段違いに広い。 捌ノ型以降は本体の斬撃(紫)が乱れ、揺らぐような表現に変化している。 刀変形後の剣技四連撃の二撃目に放ち、の足に傷を負わせた(単行本未収録172話)。 玖ノ型 降り月・連面(くだりづき・れんめん) 空中から無数の斬撃を雨のように降らせる剣技。 一振りで少なくとも6つの斬撃が放たれている。 刀変形後の剣技四連撃の三撃目に放ち、の背中に傷を与えた(単行本未収録172話)。 拾ノ型 穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ) 鋸のような刃が付いた円形の斬撃を複数放つ剣技。 刀変形後の剣技四連撃の四撃目にに放ったが、によって回避された(単行本未収録172話)。 拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ) 自身の周囲に斬撃(紫)と斬撃(青)を所狭しと発生させる。 一見するとその様子は斬撃の嵐。 、、の同時攻撃を迎撃するために放った(単行本未収録173話)。 拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき) 多数の斬撃(紫)を降らせ、斬撃の先端を地面に突き刺す技。 同時に斬撃(青)も数多発生する。 の岩の呼吸 伍ノ型の発動を前に放った(単行本未収録173話)。 日の呼吸(未習得) が日の呼吸の使い手の末裔であると伝えられていたため、祖先にあたる黒死牟は日の呼吸が使用できると思われたが、回想によって黒死牟自身は日の呼吸を習得することができなかったことが語られた(単行本未収録178話)。 痣の者 痣は、かつて鬼舞辻無惨をあと一歩のところまで追いつめた 始まりの呼吸の剣士たちに発現していたもの(第15巻128話)。 黒死牟の額の左側と、首の右側にも同様の紋様が発現している。 黒死牟自身が始まりの呼吸の剣士の一人であることから、この紋様は痣であると考えられる。 なお、人間が発現している痣と鬼が発現している痣が全く同一の効果を持つかは不明。 透き通る世界・至高の領域・無我の境地 が追い求め、が猗窩座との戦いの中でたどり着いた 領域。 炭治郎の例では敵の動きを見切り、 全集中を超えた動きができるようである。 また、闘気がなくなり、動きを察知しにくくなる効果もある模様。 炭治郎が水柱・富岡義勇と猗窩座の筋肉と骨格を透かして見ていたように、黒死牟も、の筋肉や骨格を透かして見ていることから、黒死牟も 透き通る世界に到達している。 肉体を見ればどの程度の強さがあるかおよそ判別ができるようで、行冥の肉体を見た際には「極限まで練り上げられた 肉体の完成形」と評した。 総評 現時点で 作中最強と言ってもまったく過言ではなく、泰然自若としている様子からも圧倒的な 強者のオーラが漂う。 上弦の鬼としての高い身体能力、再生能力に加え、鬼となってからの 数百年にわたる研鑽によって磨き上げられた剣技は、人間である鬼殺隊員の剣技を はるかに凌駕する練度を誇る。 また、月の呼吸の剣技により放たれる斬撃が 不規則で歪なために、多くの戦闘経験を積んだ者でないとまともに斬り結ぶことさえできないという非常に厄介な性質を併せ持っており、単なる強者ではなく 百戦錬磨の強者でないと太刀打ちできない強さを持つ。 黒死牟に相対したは• 鬼殺隊最強戦力「柱」の一人• 痣を発現しており、 身体能力が強化されている• 柱+鬼殺隊員等3~4名でギリギリ勝てるほど強い上弦の鬼を 負傷していながら単独で撃破 するなど、この時点で鬼殺隊の中でも 最強に近い実力を持っている。 それに対して黒死牟は• 柱の無一郎でさえ 怖気を感じるほどの圧倒的な存在感• ろくな 予備動作もなく霞の呼吸の剣技を回避• 上弦の伍・玉壺にとどめを刺した剣技を 正面から迎撃して無一郎の腕を斬り飛ばす• 柱の無一郎をして「 異次元の速さ」と言わしめるスピード• 霞の呼吸の剣技を 素手で止めて刀を奪い、その刀で無一郎を磔にする など、戦闘力の 底を全く見せていないにもかかわらず 一方的と言えるほどの実力差を見せつけた。 無一郎に関しては、刀を握ってから柱になるまでわずか2か月という圧倒的な剣才のために、 戦闘経験が少なく、月の呼吸の不規則な斬撃に対応できなかったという事情もある。 との戦闘では、実弥の豊富な戦闘経験に裏打ちされた高い戦闘能力と観察眼を前に対等に近い戦闘を展開しているかに見えたが、依然 かなりの実力差があるようで、実弥曰く「瞬きもできねぇ」「ほんの少し切先の振りをしくじっただけで 即死」と評するほどに高い実力を見せている。 実弥の稀血による酩酊効果にも「微酔う感覚も何時振りか… 愉快…」としてほとんど意にも介しておらず、• 刀を躱して踏みつける• 至近距離からの銃撃による 不意打ちを完全に防御する など、酩酊状態でもなお 破格の実力を見せている。 稀血の酩酊効果は後にほとんど効果がなくなっており、その気になれば影響を無視して戦うこともできるようで、この段階では柱相手に 遊んでいたとすら思える。 実弥を半ば戦闘不能に追い込み、鬼殺隊最強と目されるとの戦闘に入ったが、行冥の高い身体能力、超高純度の鉄でできた日輪刀を前にほぼ互角の戦闘を展開され、 髪と服に 初めて攻撃を受けるに至り、 刀を折られた。 その後、行冥と実弥がともに痣を発現し、柱稽古で鍛えた連携によりついに 初めて手傷を負ったものの、刀の変形後は• 倍以上に広がる攻撃範囲• 攻撃速度の更なる向上 により、二人がかりでも圧倒され、実弥がさらに傷を負うことで徐々に戦力差が開いている状況にある。 無一郎の戦線復帰、不死川玄弥の鬼化進行によってついに頚を落とされたが、一時は再生し、のように死を克服しかけた。 なお、総評冒頭で「作中最強と言っても 過言ではない」と言ったが、これが過言であり、ことが黒死牟の回想により明らかになった。

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