コンサル 1 年 目 が 学ぶ こと。 経営コンサルタント一年目に読んでもらいたい本

「コンサル1年目が学ぶこと」を読んだので感想書くよ

コンサル 1 年 目 が 学ぶ こと

Posted by ブクログ 2020年05月16日 【抜粋】 結論から話す PREP Point Reason Example Point Talk straight = 駆け引き抜きに、素直に、簡潔に、端的に話す 質問にストレートに答えることが、状況を明らかにする 上司やクライアントにも、必要なことなら、言いにくいこともストレートに言わな ければならない。 社内で駆け引きをしない 数字というファクトで語る 感覚的に把握している問題を、実際に数字に落とし込み、証拠にすることで、人を納得させる おかしいと思ったら、事実を集めて数字にする 意見は封殺されることはあるが、事実は封殺しようがない あなたが数えなければ決して数えることができないようなデータこそが、有効 論理と数字でコミュニケーションする 相手に理解してもらえるように話す 相手の理解度を推し量りながら、話す 相手のフォーマットに合わせる 相手に理解されて、初めて伝わる 相手の期待を越え続けること 顧客や消費者の期待値を超え続けていくこと、上司の期待を越え続けていくこと 報連相の基本は、上司からの指示を明確に把握すること 1. 仕事の背景や目的 2. 具体的な成果のイメージ 3. クオリティ 4. 優先順位、緊急度 考え方を考えるとは、どのように考えたら答えが出るか、その道筋をまず考えるということ。 そのアプローチでいいのか、手順の段階で合意をとってから作業に入る。 問題解決プロフェッショナル 思考と技術 事実、解釈、アクションを区別する(雲雨傘理論) 仮説思考 仮説に対する検証作業として、リサーチを行う 仮説を持っている人は、その時点ですでに検討が終わっていて、結論を用意している ビジネス能力を向上させるのは、情報力ではなく考えること。 本質を追求する 情報ではなく本質を提示する 情報をたくさん集めるよりも、ひとつかふたつの本質を抽出し磨き続けることが、考える力を向上させる。 3日の100点より、3時間の60点 重要なのは、仮説検証のサイクルを高速で回すこと。 そのためにも、ラフでいいので大まかな答えを見つけることを最優先とする 仕事の成果に対してコミットすること フォロワーシップを発揮する=リーダーの提案をサポートするために周りを巻き込み、必要なことを考え、自主的に働く リーダー1人でムーブメントを作ることができない。 どんな大きなムーブメントも、最初のフォロワーが重要となる フォロワーシップは、部下としてのリーダーシップ。 よきチームには、よきフォロワーがいる。 チームワークとは、それぞれにしかできない役割をそれぞれが担って、チーム全体の勝利に向かって走ること。 プロフェッショナルのチームワークとは、全員が違う分野で価値を発揮すること。 まずいま自分にできることを起点に考えてチームに貢献できる分野を探す。 つまりこういう考え方を使ってこれらの要素を調べていったら その問題が解決できると言う手順です。 ・例えば「こだま新幹線乗客5年で7割増えたわけ」と言う見出しがあったら、理由を読んでそうかそうか鵜呑みにしてしまうだけでは頭良くなりません。 クリックしたい気持ちを抑えて1分だけ考える時間を持つこと。 答えを知る前に、1分だけ自分で考える時間をつくる。 答えを見た時には自分の考えとの違い目が何かを読むことで学びになり、記憶にも残る。 仕事の成果、クライアントへの貢献にコミットメントを持つ。 ただ〇〇の料金は高い、減らせるはず、減らせば下がるはずだというだけ。 何が高いのかを分析して数字を出さないと下がらない。 論理と数字があれば伝わる。 相手の言葉、考え方、伝え方のクセを研究し、それに合わせて伝える。 文書は、相手の用いるフォーマットに合わせて、作成する。 そして、相手の期待値のちょっと上を常に達成していく。 ときには、相手の期待値を下げる、 期待値のマネジメントも必要。 ビジネス能力を向上させるのは、情報量ではなく、考えること。 考えるとは、自分の意見をもつこと 情報を集めるだけでは考えたことにならない。 社内の上司にコミットしてはいけない。 仕事の成果に対してコミットすること。 常に自分が貢献する相手にコミットメントをもつ 仕事にも応用できる「守破離」 守=師匠の一挙一動を真似る 破=師匠と違ったやり方を覚え、幅を広げる 離=師匠のやり方を超え、独自の技を生み出す チームワーク=分業。 誰が欠けても成功しない。 それぞれの担当分野で全員が価値を生み出す チームワークとは、それぞれにしかできない役割をそれぞれが担って、チーム全体の勝利に向かって走ることです。 Posted by ブクログ 2020年03月15日 1. 数字と論理で語る。 言い方も重要だが、数字論理が違っていたら そもそも受け入れてもらえない。 相手のフォーマットに合わせて文章を作る 3. ビジネスで成功するために大切なことは 相手の期待を上回ること。 厳しい期待の場合は先に落としておく必要がある。 ロジックツリー 問題-大要因-個 々の対策という分割 5. 雲雨傘提案 事実-自分の解釈-提案で分けて考える 6. 常に自分の意見を持つ 大切なことは考えること。 電車の見出しを見て、なぜなのかを考える ニュースサイトの見出しを見て、考えてから開く 8. 考え方を考える 相手に提案する前に、大枠の合意をする 例 3人で海外旅行 日程確認、現実的に可能な場所10個を簡単にリサーチ、 観光グルメアクティビティ費用の4点から評価する表作成 1番評価の良い国に決定する 9. パワーポイントの基本 ワンスライド、ワンメッセージ 1枚は根拠+自分の主張.

次の

【感想・ネタバレ】コンサル一年目が学ぶことのレビュー

コンサル 1 年 目 が 学ぶ こと

経営コンサルタント一年目におすすめする分野 私がおすすめする分野をいくつかまとめてみました。 おすすめ分野• コンサルタント基礎• ツール(パワポ、エクセル、デザイン)• プロジェクトマネジメント• 経営学• マーケティング• 組織文化(チェンジマネジメント含む)• 営業 経営コンサルタント一年目に読んでもらいたい本 - 9分野 28冊 1. コンサルタント基礎 コンサル一年目が学ぶこと.

次の

社会人1年目必読の書「コンサル1年目が学ぶこと」の感想・まとめ

コンサル 1 年 目 が 学ぶ こと

こんにちは、三方よしおです。 書籍「コンサル1年目が学ぶこと」を読みました。 現在、コンサルではないですが、コンサルティング風味のお仕事をしていることから、リアルコンサルの人たちがどのようなことをしているのかについて、勉強しようと思い、購入しました。 嫁子供が寝静まった深夜、一気に読んだので忘れないうちに早速、記事にしましょう! どんな人が書いた本か 著者は大石 哲之さん アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)出身のコンサルタントで現在自身でコンサルティング会社を経営されている方です。 戦略系のコンサルティング業務をされていたようです。 エリート感が漂います。 賢そうですね。 ざっくり内容 著者自身の経験とコンサルタント出身で仕事上成果をだしている知人の意見をまとめた本です。 その中で、1年目で学ぶべきもの(=仕事の基本としてずっとつかえるもの)を厳選しています。 厳選されているので、項目自体もそれほど多くなく、読みやすい本でした。 とはいえ、内容が薄いと言ったことはなく、必要な情報が必要な量入っているといった印象でした。 内容としては大きく4つ書かれています。 話し方• 考え方• デスクワークスキル• マインド コンサルティング会社勤務でなくても、誰にでも役に立つ内容でした。 心に残ったこと 価値に対するこだわり 価値に対するこだわりがすごいです。 「クライアントの期待を超え続ける」 これが、コンサルタントにとって最も重要であると言ってます。 ポイントは クライアントのというところです。 報酬を払っているのはクライアントであり、クライアントの期待を的確に把握すること。 そして、その期待の少し上の成果をだすことに全力を尽くします。 逆に期待が超えれないことがわかりきっている場合には、交渉によって期待値を下げたり、業務を引き受けない事が必要になります。 勝ち目のない戦いはしないというところが、潔い感じ。 自分がもらっている時間単価(例えば、1時間2万円)を超える価値を出すことを日々考える。 この姿勢が素晴らしい。 メリハリがすごい 時間の使い方のメリハリがすごいです。 上でも書いたとおり、クライアントの価値を最大化するという価値観を持っています。 そのため、クライアントの期待に答えることに貢献しない作業は徹底的に排除します。 例えば、誰も発言しない会議だったり、社内資料の作成だったり、クライアントの期待とは関係ない仕事については、まったくやらなかったり、大幅に手を抜いたりします。 クライアントの期待値をちょっと超えるために、時間という資源を徹底的に効率的に使おうとする姿勢がすごいです。 価値を出すことにこだわっているため、高いパフォーマンスにつなげるため、仕事で100%の時間を使い切るのではなく睡眠時間やプライベートの勉強時間を確保するといったところも共感できました。 事務作業が異様に早い エクセル、パワーポイント等ツールの習熟がすごい。 大量のデータ分析を行い、クライアントへの報告用にパワーポイント資料をまとめる。 このパワーポイント資料の作成スピードがすごく早いです。 1日で50ページ超作成するということですので、かなりの速さです。 資料を作成するためにパソコンを操作している時間は価値を生み出していないという思想なので、徹底的にショートカットを叩き込まれるそうです。 (マウスを使わないように取り上げられる) ぜひ真似したい空パックを作る方法 参考にしようと思ったのは、空パックを作るという方法がありました。 空パックとは、パワーポイントで伝えるべきメッセージと根拠となる情報として何を入れるのかだけを書いたものです。 要は成果物の設計図みたいなものです。 先にこの空パックを作ってから必要となる情報を逆算して考えるという方法。 今まで、分析した結果があって、報告資料としてどうやってまとめようかなとこの方法とは逆のアプローチで資料作成していたので、是非試したいと思いました。 読書術 読書術で気になったのは、いるとこしか読まないというところ。 僕も実践していましたが、本をよむときにまず目的を明確にする。 例えば、クライアントへのレポートで外食産業の原価率を調べるとする。 そこで、関連書籍を10冊買ってきたときに、この10冊をまんべんなく読むのではなく、目次から原価率に関する部分のみを読んでいくといった方法をとります。 これなら、10冊でも読む分量は大したものではありません。 考えることが大事、情報量では頭はよくならない これは、結構ささりました。 情報集めるのは作業で頭を使っていない、集めた情報から、結局どんなことが言えるのかというところを考えて初めて頭がよくなると。 自分は情報収集オタク的なところがあるので、自分で考えているつもりではいましたが、頭を使っている時間がはたしてどのくらいあるのだろうと見つめ直すことができたのでよかった。 まとめ すべての行動は「クライアントの期待をちょっと超える」という価値観から生まれていて一貫性があるので分かりやすかったです。 面白かったんで、使えそうなところが取り入れていきます。

次の