ロレインウォーレン。 死霊館

呪いの「アナベル人形」

ロレインウォーレン

米国コネチカット州には、世界最大のオカルト博物館があります。 そこでは夜な夜な奇妙な出来事が起きているんだとか。 「オカルトミュージアム」と呼ばれるこの博物館は、この種の博物館の中で最古のものであり、最大の所蔵物を持っています。 悪魔研究家のエド・ウォーレン氏と、トランス霊媒師のロレーヌ・ウォーレン夫人がこの博物館のオーナーです。 彼らは映画『悪魔の棲む家』のモデルとなった、1974年にニューヨークのロングアイランドで発生した「アミティビルの恐怖」事件に関わったことで知られており、超常現象についての最も著名な専門家です。 ウォーレン夫婦は悪霊祓いとして60年間にわたって活躍し、これまでに依頼を受けて10,000件以上の超常現象を解決してきました。 アナベル人形とウォーレン夫人 夫婦はウェブサイトで悪霊祓いについて、「宗教に基づくだけでなく、科学を使用しています」と言います。 「彼らは決して奇妙なものでなく、本質的に誰にでも起こりえることです」 アナベル人形以外にも博物館には様々な所蔵物が展示されています。 ウェブサイトによるとコネチカット州の木の中から現れた「悪魔の偶像」や、魂を召喚するために使う鏡、「悪魔への変身」に用いる子供の墓石などがあるそうです。 また、アフリカやエジプトの呪われたマスクや、ブードゥーの狂気じみた呪いに用いる動物を展示しています。 このオルガンは今でも毎晩「丑三つ時」になると勝手に狂った音楽を鳴らし始めると言われています。 エド・ウォーレン氏はウェブサイトで述べます。 「ここにあるものは全て人々に悲惨な効果をもたらした物ばかりです。 人々は悲惨な死や障害を負いました」 この博物館では夜間に様々な物音がしたり、寝室に上がってくる足音を聞くことができます。 エド氏は残念ながら9年前に亡くなってしまいましたが、夫人はご存命で、今も悪霊祓いの仕事をしています。 参照: Facebook/.

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エンフィールド事件の概要と実話|ウォーレン夫妻|映画化「死霊館」

ロレインウォーレン

大ヒットオカルトホラー映画「悪魔の棲む家」(1979年製作)のエピソード0(ゼロ)にあたるものだ。 CGやVFX全盛にもかかわらず、古典的な同作品が、世界中で異例の大ヒットを記録。 田舎の一軒家に越してきた家族を襲う超常現象と戦う主人公のモデルとなった心霊学者夫婦の妻が、本紙の独占インタビューに応じた。 「死霊館」の舞台となったのは、米ロードアイランド州にある人里離れた土地に建つ古ぼけた一軒家だ。 1971年に引っ越してきた7人家族(両親と5人の娘たち)に、様々な怪奇現象が襲い掛かる。 家に決して入ろうとしなかった愛犬の突然死。 幼い娘は何もない空間に向かって誰かと会話し、母親の体には謎のアザが浮かび上がり…。 そこで家族は超常現象ハンターのウォーレン夫妻に助けを求めた。 家を建てた男の妻が、自ら産んだ赤ん坊を生後7日目に殺していた。 いったい何のために…。 ホラー映画の王道的ストーリーだが、これがなんと実話だというから驚かされる。 エド・ウォーレン(享年79)とロレイン・ウォーレン(86)夫妻は、数千にも及ぶ心霊現象を解明してきたスペシャリストだ。 夫のエドはカトリック教会が唯一公認した悪魔研究家であり、妻のロレインは透視能力者。 「あらゆる現象は科学的に証明できる」と断言する2人が唯一「100%本物。 あまりにも邪悪すぎる」と心に秘めてきたのが「死霊館」のエピソードだった。 監督を務めるのは映画「ソウ」のジェームズ・ワンで、自らその話を発掘し作品にした。 製作にあたっては関係者の間で「映画にしたら大変なことが起きる」と物議を醸したという。 今回、本紙の独占取材に応じたウォーレン夫人は80代と高齢ながら、記者に向ける目は非常に鋭い。 「映画には誇張されている部分は何もなかったわ」。 作品の信ぴょう性は疑いようのないもののようだ。 実は悪魔払いのために来日した経験がある。 「私たちは、幽霊に取りつかれた家や場所に行きたいと思ったから、日本を訪れたの。 一度だけじゃないわ。 何度もよ。 前回は田舎の方に行ったわ。 新築のアパートで問題が発生して調査を依頼されたの」 その詳しい内容については残念ながら秘密だが、理由は関係者によると「聞いた人にもアンハッピー(不幸)が訪れるから」だという。 本物の悪霊や悪魔は縁を伝ってやってくるらしく、話を聞いただけで記者に縁ができてしまうことをウォーレン夫人が危惧したわけだ。 そんな夫人は、悪魔から身を守る方法を伝授してくれた。 「十字を切って自分を清めるの。 あなたも自分の宗教に沿ったやり方でいいわ。 ダークで恐ろしい場所に行ったら、神様に『私をお守りください』ってね」 当時、リアルタイムで事件に恐怖を感じた人々には興味深い作品のはずだ。

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死霊館

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純資産880億ドル以上にもかかわらず、ウォーレン・バフェット氏はかなり質素な生活を送っている。 の は、推定883億ドル(約9兆9800億円)。 だが、アメリカで3番目に裕福なバフェット氏が質素な生活を送っていることは、意外と知られていないかもしれない。 の生活は控えめだが、世界で最も慈善事業に貢献している1人で、その資産の大部分を寄付している。 10月3日に発表されたアメリカの長者番付「」によると、はアメリカ第3位の富豪で、この1年でその資産を約100億ドル増やした。 だが、11歳で資産を築き始めた「オハマの賢人」について、わたしたちは他に何を知っているだろう? 88歳ののは推定883億ドル —— だが、の質素な生活は意外と知られていないかもしれない。 今も1950年代に購入した家に住み、質素な車に乗り続けているは、お金を銀行から引き出して使うよりも、貯金し、増やすことを好む。 贅沢品を購入することはなく、自身の資産に比べて支出は比較的少額。 ただし、慈善事業は例外だ。 バフェット氏は世界で最も多額の寄付をする慈善家の1人として知られ、2000年以降、460億ドル以上を寄付している。 だが、自分自身にはあまりお金を使わない。 バフェット氏が数百億ドルもの資産をどのように使っているか、または使っていないか、見てみよう。

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