下崎 神崎 ラーメン とんがり ぎみ。 JR四国2000系気動車 の属性、似てるキャラ、みんなの書き込み&画像

JR四国2000系気動車 の属性、似てるキャラ、みんなの書き込み&画像

下崎 神崎 ラーメン とんがり ぎみ

『スタンド使い』である各人は、己の『プロフィール』をここに記してくれ。 これに従う従わないは各人に任せるが、参考までに。 己のスタンドが『最強』であることを理解しているし、それを利用もしているが その一方、自分の『運命』に 深い絶望を抱いている。 そんな彼自らが 『スタンド使い』を生み出し、彼らに『スタンド使い』としての 『業』を背負わせていく嵌めになったのは、やはり、彼を取り囲む皮肉な 『運命』の潮流であったのだろうか。 協調性は皆無で常にマイペース。 自分さえよければ他人などどうなってもよいと考えている。 彼の行動原理は『面白いかそうでないか』であり、倫理観や道徳観は希薄。 もっとも、それをおおっぴらに態度に示すほど彼は愚かではなく、 見せかけの連帯感や常識的を示すことは珍しくない。 大抵の人間にはそれがうわべだけだとバレてしまうのが問題ではあるが。 信条と呼べるほど確固たる信念はなく、その時その場によって態度がコロコロ変わる。 ちなみに、『新手のスタンド使い』とは学生時代の同級生。 表面上で周囲に対して柔軟に接する事が得意。 が、任務に対してはとにかく忠実。 いわゆる真面目なOLタイプ。 自分以外には興味はなく、戦闘意欲旺盛。 恋よりも戦う方が楽しいと思っている。 周囲との付き合い方も表面上のものだけで、心を開く事はない。 ただし、自分よりも実力が上であると認識した者には従順。 とにかくドライな性格で、必要以上感情を面に出す事はない。 生まれた時から孤独だったが、愛情に飢えているわけではなく淋しさを紛らわせる 手段として戦闘を利用する。 新手のスタンド使いには、ボスとして絶対的な信頼を持っているが実際は常に警戒を している面もある。 基本的に男嫌い。 かなり頑固。 スタンド使いに仕事を与えるようなことをしているが 目的は『スタンド使いの築く歴史を記録したい』という道楽めいたもの。 自らが持つ多額の資産から報酬を出し、代わりに彼等の行いを記録する。 某オカルト雑誌にネタを提供するのも趣味。 ネタ元に実際の事件が混ざるが、一般人にはホラ扱いされるので問題無し。 また、趣味に生きること以外には関心を示さない。 だから「善」や「悪」のどちらにも属すつもりはないし、 「部下」として、あるいは「権力者」になるつもりは毛頭ない。 どの分類にも属さない『ジョーカー』であることを常としているのである。 己の「地の性格」を嫌っていて、これを隠す事を何よりも最優先にしている。 人間の観察を生き甲斐としている野良猫。 同族間で力を誇示することには興味がなく、ただ人間への探求心の赴くままに行動する。 好奇心の旺盛さ故に殺されないよう気を付けるのが目下の課題だろう。 堅苦しく尊大な口調で独白するが、実年齢はまだまだ若造である。 かの文豪の猫の遠い子孫に当たる・・・かどうかは分からない。 基本的に『良い人』で『思いやりが強い』が 何かを『奪う』事に異常なまでに嫌悪感を持ち、それを好む人間は酷く嫌う。 しかし内面では思慮深く、誰よりも深く物事を考えている。 また基本的に面倒くさがりであるが、自分の損得や親しいものの事となると 驚くほどの行動力を発揮する。 現在日本に技術指導員として出向中。 軽薄な言動の下はけっこう縦方向にダウナーかつペシミスト。 他人から価値を見出されたい半面、己の素を見せたがらず 本人は気づいていないが、友人や仲間であればその親密さが深いほど その傾向があり、表面的な付き合いにとどめようとする。 信条は『広く、浅く』。 表面的な上っ面だけで人生を生きていきたいタイプ。 儚げに見えるがとてつもなくタフな精神の持ち主。 しかし彼女は『世界』に屈することよりも、そんな『世界』と戦うことを選んだ。 自らの『スタンド』 である『マドンナ』の能力で以って『スタンド使い』を増やすこともまた、その一環であるらしい。 そして現在に至るも、その戦いは続いている。 唯我独尊。 傲岸不遜。 妻子あり。 どういった経緯で『マドンナ』と知人になったのかは不明だが、付き合いはかなり長いようだ。 自分なりの正義というより、自分こそ正義という思想の持ち主。 しかしそれは、己を信じる揺るぎ無き 自我の裏返しである。 と、言えなくも無い。 シークレットエージェントを自称するだけのことはあり、腕っ節のほうは確か。 と、考えつつも『義理』や『人情』に弱い面も持っている。 基本的に無口。 中国北京出身。 現在、中国語会話教室で講師の仕事をしている。 彼が来日したのもスタンド使いの試練を受けたのも全て『好奇心』からの行動であり、 『好奇心』を満たすためならば死をも恐れない狂気的な面を心の奥底に持つ。 普段は至って物静かだが、一度『好奇心』が刺激されると 火がついたごとく興奮し納まらない所がある、スタンドの性質はそんな彼の一面を現しているのかもしれない。 かなり落ち着きのない 性格をしている。 己の信じる『正義』を普遍的なものと考え、その実現のためなら 自分の魂も他人の命も惜しまない狂信者。 『スタンド』を使って『魂』を削るほどに、彼女の人格は崩壊していく。 数ヶ月前の母の死がきっかけで父に『裁き』を下すことを人生の目的とし、力を欲する ようになる。 現在は無きに等しい手がかりを求めて(あるいは資金稼ぎに)さまざまな 場所に出没するようだ。 粘着気質で、納得出来ない事には幾らでも詰め寄る。 祖父が異常なまでの知識欲を持ち、『世界の全てを知る事』を至上の命題としていた。 彼は祖父が日夜読書に励む姿を見て育ったが、彼が16の時に死去。 それ以来、祖父の亡霊に取り付かれたように本を読む毎日を続け現在に至る。 現在は父の管理する市営図書館で雑事処理を担当しているが 管理運営の半分ほどは彼が行なっており、父と彼が共同で管理しているような状態。 普段は図書館倉庫に居り、倉庫の主と呼ばれる。 彼は『トぶ』という表現をよく使う。 対象は自分と身につけているもののみで、しかも 一回『トぶ』と最低一分間の冷却時間が必要となる。 目立つのは嫌いではないが、自らを『脇役的性格』と認識して おり、主体性に欠ける。 外見とは裏腹にわりとアバウトでいい加減。 メガネ。 きれい目カジュアルを心がけている。 まじめそうな性格に見られる。 自分に関する一切の情報をぽっかり 忘れ去っている。 手掛かりは自分のことを『アイン』と呼んでいた人物が居た ということのみ。 だが本人は「なんとかなるさ」程度にしか思っていない(努力はしてるようだが)。 一応17歳ということにしている。 『秩序』を何よりも重んじる彼にしてみればそれは とても我慢のならないことである。 また彼は『秩序』を以ってすれば(完璧にとまではいかないもののまあ我慢の出来る範囲で)『混沌』 を収めることができると信じている。 それ故にしばしば彼の『秩序』は暴走するのだが、本人はそれに 気づいていない。 やや潔癖主義。 『スタンド能力』を求めた理由は特に無く、後になって目覚めなければ死んでいたことを知り慌てると いう一幕もあった。 そのため己の『スタンド能力』を持て余し気味なところがある。 『自分らしくあること』が信念で、その一点についてだけは絶対に譲らない。 なお、通学している『高校』の(女生徒たちの)アイドル的存在だが、当人はこれまたどう受け止めて よいものかと困惑しているようだ。 その姿は普通の人間にも見え、ひとたびそれを見ると寝ても覚めても忘れられなくなる。 学校の中と外では全く雰囲気が違う。 以後、その生徒とは縁を切り、それを振りきるようにこの街にやってきた。 本人いわく「悪い事はしていない。 ただ人を一人愛しただけなのに。 結果、大成功。 面白おかしい日々を過ごしている。 信念とか立派なものは無い、でも人並みに良心はあるらしい。 「毎日つまんない事はあるけど、そんなもんあって当然。 まあ、文句言ってもどうにもならないし。 」 達観してるのかユルいだけなのか。 不満が無ければ、焦りも怒りも欲望も理想も無い。 そんな状態に疑問を持ち『矢の試練』を受けた。 そのせいなのか、あらゆる点で少しズレてる。 上記の『性格』と併せて『甘い』のかもしれない。 下卑た口調は自らを鼓舞するためのようだ。 女性優位主義者。 好きな人のタイプは男女問わず「周囲にとらわれない自分を持つ人」。 自分が人の上に立つ器でない事は承知していて、信用できる者の元で動く事を好む。 受けた恩義は決して忘れず、機会があれば恩を返す。 とにかく酒が好き。 加えてうわばみ。 幼少の頃に重病にかかり、数日間生死の境を彷徨った。 それ以来『今が楽しければいいや』的な価値観の持ち主となる。 やや刹那的な面あり。 間延びして喋る癖のためトロく見られがちだが、行動は早い。 問題は、ろくに考えずに行動を起こすところであるが…… 現在プータロー。 バイトで食いつなぐ毎日。 もっとも、バイト代のいくらかは酒代となって消えているが。 上昇志向。 殺人を含むあらゆる犯罪を経験した犯罪者だが、その自覚はない。 社会であれ人間であれ、「自分を抑える存在」に我慢ならない。 直情的だが、危険を嗅ぎつける鼻のよさがそれを上回る。 最もそれを楽しむほうが多く、役に立っているとは言い難い。 過去の犯罪により複数のスタンド使いに追われているため、 全てのスタンド使いを敵視し、信用しない。 気分屋で興味対象がすぐに変わる。 だが屈辱は死んでも忘れない。 17歳だが進学はしておらず、外見的には24. 5にしか見えない。 漫画好きだが好きなキャラが死ぬと読むのをやめる。 「死ねるかよ。 何事にも冷静だが温厚。 メディカルセンターの主任医師でセンター設立者。 数年前にこの街にふらりと現れて、今のセンターを作り上げた。 25年前、医療ミスから患者を死なせてしまい、それ以後裏でもぐりの 医者をしていた。 また、子供の頃の交通事故がきっかけでスタンドに目覚め、それを医学の為に 生かして来た。 医療ミスの事件は出来島の家族も巻き込み、当時彼の妻は生まれたばかりの 娘を連れて蒸発。 数年後、ニュースで妻が事故死した事を知るが、娘の消息は 以後、途絶えた。 それから彼は各地を転々としながら、娘の行方を捜して今の街へ辿り着いた。 娘が生きていれば今年25歳になるという。 物事に動じない。 医学的に解明も治療もされていない。 スタンドを求めた理由は「言葉を取り戻す」ため。 人形のような美人で、話さない上に動じないため、本当に人形と 間違われることもある。 最も何故そう見られるのか自分ではわかっていない。 黛財閥総帥の末娘で、現在はS町郊外の屋敷に大勢の使用人と 「一人暮らし」している。 常に傍から離れない執事は48の隠し芸を持つ。 麻薬常用者のようにスリルを求める性質で、稼ぎの半分はギャンブルに費やす。 『ハードボイルド』を騎士道亡き時代の騎士物語と喩えるならば、この男はまさしく 若き『ドン・キホーテ』である。 己のスタイルを確立しようと日夜涙ぐましい努力を 重ねている。 外見は中肉中背、40代前半の悪人面おじさん。 左利きで極甘党。 『私立探偵』という職業柄、普段から背景に溶け込むような色の服を着る。 『何も考えずに見てられるよーな勧善懲悪 SFX大作』とかが好き。 見た後、内容をほとんど憶えていない。 単純だが純粋な正義感を持つ。 シラフの時は気の弱い面も持つが、呑んだら呑んだで酒乱。 物事を深く考えるのが大のニガテで『カン』と『根性』が頼り。 どーでもいいが1月1日生まれ。 口癖は『キメる』『うっしゃあ!』。 悪戯を考える事もあるが考えるだけ。 藍の弟で啓壱の従弟。 ただ、意図的に能力を使い、人が怒っているのをみるとテンションが上がる。 そばかす。 くせっ毛。 おでこが広い(結構気にしている)。 『美人』というと褒めすぎだけど『可愛い』くらいなら十分満たしている容貌。 まあ、割とどこにでもいそうな感じ。 (ただし、日本語しか話せない。 ) 歓楽街でBAR『ラヴィアン・ローズ』を一人で切り盛りしている。 あかぬけた感じのアダルトな女。 多くの仲間を失うが、心が枯れ果てるまで戦い、生き延びる。 戦後は日本に戻り平穏に過ごす。 戦うことは嫌いではないが、できるならば避けたいと考えている。 若者達を観察するのが趣味。 非火薬武器やC級カンフー映画やら猥雑でいかがわしい物が好き。 ペットのドルチ(ミドリガメ、オス)と同棲中。 『ヴァイナル・ベイビー』は砂地獄を起こし、なんでも食う。 『ヴァイナル・グルーヴァー』は光による蜃気楼と虫眼鏡攻撃を行う。 気に入ったものにはしつこくまとわりつく。 本人は貴族ぶっているが、本当は魚屋の娘。 キレると、逆に上品な言葉を使う。 本名には触れて欲しくない。 アウトローを気取っているが、その実は熱血直情、ただしお人好し。 軽薄な言動の裏には他人を思う気持ちが存在する。 改造した学生服を好み、私服にもしている。 何も言われないところを見ると構わないらしい。 また、親はスパイクの会社の上司。 その縁で、一度訪ねてきたスパイクを『アニキ』と慕う。 余談だが、クラス委員長を務めている(押し付けられた)。 名前や外見 のせいでチャイニーズ・マフィアの方々に間違われやすい事を気にしている。 女の子に弱い、調子がいい、不真面目と絵に描いたようなお気楽青年。 独り言を大声で言う癖がある。 自転車便のドライバー。 彼が15才の時、金澤家はある事件に襲われた。 享楽的。 厭世的。 『自然』に生きていくことが『幸福』につながると思っている。 彼の言う『自然』が他の者にとってもそうであるかは不明。 良識とか人情とかいうものがあんまりない。 笑って人を殴れる。 『赤目』の部下(幹部)。 性質はかなり違うが非常識な言動には共通するものがある。 酒癖は『最悪』。 つぶら。 自分の愛らしさを自覚し、最大限利用する。 その人生訓から決して人間と馴れ合わず、逆に利用できると考えている。 「人間は少し減ったほうがいい」と考えており、敵対する者には容赦しない。 ただし『化粧をした女性』は例外で、その匂いと味を好む。 女性に救いを求めれば、たいていの男は引き下がることも知っており、 『逃げ場』を増やすことに余念がない。 スタンド『オブセッション』は『トリックスター』な性格が色濃く出ており、 『殺傷能力』の低さが救い。 人生に大した目的はなく、日々を『エサあさり』『昼寝』『悪戯』に費やしている。 ひとつの物事に熱中しやすく、一度熱中すると、周りが見えなくなったり、今までしていたことをコロッと忘れたりする。 趣味のスケボー、インラインスケートはなかなかの腕前。 書き間違いすいませんです。 恩を大事にするタイプ。 自堕落。 髪が長い。 目の下に隈。 なぜか唇に黒いルージュを塗っている。 善悪の分別はあるが、あまり気にしない。 自分のプロレス団体を立ち上げるつもりでいたが、現在の状態ではどうにもならず目下、暇つぶしを探している。 基本的に平和主義者だが、やるときはやる。 言葉遣いは気をつけて丁寧にしているが実は口が悪い。 反面、気に入ったものはとことん追いかける。 変化と安定を同時に求める。 どことなく猫を連想させる。 逆算角形の体を人にじろじろ見られるのがあまり好きではないので 普段はあまり体にフィットしないパーカーなどのゆったりした服を好む。 あまり争いは好まない。 『責任』をもつのが嫌で、『昇進』など地位が上がるようなことは望まない。 できれば、好きな絵を描いて暮らしていければ言いとおもっている。 底抜けの楽天家でポジティブシンキング。 感情を身体全体で表す癖があるため、実年齢より若く見られる時が多い。 天性のムードメーカーで、居るだけで周囲を明るくする雰囲気の持ち主。 要領が悪いためにいつも損ばかりしている。 語尾に「〜ッス」と言うのが口癖。 おとなしく見られるが、人を殴ることばかり考えている。 余り人を疑う事はないが、一度不信感を抱くとかなりの間持続する。 だが根は小心者のため、何かあると侮られがちである。 こざっぱりしたカジュアルな服装を好む。 だが、自分に対して障害となるものは 容赦しない。 が、時々暴走することもある。 普段はその性質を隠すように注意深く振る舞っているが、相手が自分を侮辱したと 気付いた途端に逆上する。 挑発だと分かっている場合にも冷静さを保てない。 人より目立つことを好まないが、若干ナルシシスト気味。 「優れた人間は弱い人間を助ける義務がある」という思想から、困っている人を 見かけたらよほどのことがない限り救おうとする。 しかしあくまで自分のプライドを 守るための行動である。 好みにより評価は分かれるだろう。 二の腕にケツァルコアトルの刺青がある。 所属バンドの名は『Reptiles』ベース、作曲担当。 専門外ながらキーボード、ギターも一通り演奏できる。 自らの仕事に、誇りを持っていてね、飛行機内でルールを守らない者には、制裁を加える。 普段は、とても気さくな好青年さ。 正確には、鷹陽陽一『フライト・クランク』だ。 かつ理性的。 ただし、一度騒音を聞くと突然キレて手がつけられなくなり、 騒音を出す人間を皆殺しにしようとする。 騒音を出す人間に人権などないと考えており、 既に何人かを図書館や映画館で殺害しているが、本人に罪悪感はまったくない。 他人を人として見てないからこそ、まるで小動物に接するように優しい態度を取る。 糸のように細い、垂れ下がった目。 薄く、吊り上がった真っ赤な唇。 インチキ 健康食品の販売会社を経営している。 元DQN。 が、モノスゴイ短気で、切れたら突然乱暴的になる。 自分優先主義者。 そんな自分が大嫌い。 自分に関する情報を殆ど覚えていない。 唯一覚えているのは自分を『アイン』と呼んでいた人物がいたという事だけ。 この町で手掛かりを探しているらしいが、今のところ収穫はゼロ。 尚『人を殺すこと』に対してあまり抵抗は持たないが、完全に息の根を止める ということを無意識の内に避けている感がある。 あまり喧嘩は好きではないが、バカにされたらとことんまで叩き潰す。 食卓には3品以上おかずがほしいタイプのパンクス。 動物好き。 着やせして見えるため細くみられるが、筋肉はそこそこついている。 普段はモヒカンを左右にわけてたらしている。 能力の効果は自分自身には『及ばない』がこの『石』はスタンドによる干渉さえ至難なほど『硬く』『重い』。 暴発も多いが実は結構熟慮型。 10歳で貧乏だが善人の両親を失いストリートキッズ生活に入る。 それなりに上手くやっていたが15歳の時仲間の一人が捨て子を 拾い、その子供に自分の名前と戸籍を与えてしまったのが転機に なりその子供が本来自分に縁ある米国の財団に引き取られる際に 仲間の身の振り方までを見届けてチームを解散、以後紆余曲折の 人生を再びどうにか渡ってきたが自分で使っている戸籍が偽造で ある事が発覚しそうになり急遽出国、辿り着いたこの日本で『ス タンド』という第3の人生の転機を迎える。 斬りつける『標的』の温度によって破壊力が変わる。 温度が低いほど強く高いほど弱い。 自分を変えるということが苦手。 思い込みが激しい。 優柔不断 だから自分から積極的に行動できない。 近くに頼れるような友人 がいないと駄目。 だが馴れ合いは好まない。 つねに一人。 容量が 悪い。 教えたことをすぐに忘れる。 何度も同じ失敗をする。 悪いことがあってもすぐに忘れる。 やる気ゼロ。 根性はある (その場その場だけど)。 自分の言ったことは絶対にまげない (これだきゃあゆずれねー)。 ここまで書くとなんの取り柄 もないようなヤツだけどやっていいこと悪いことの区別くらい はつく。 あとアダ名が『大根』。 嫌った相手には徹底して腹黒くなれる。 小心者。 『スタンド』を得た後でも、 びびりな性格と即効性の無い『能力』のため、成り上がれず チンピラのままである。 自身ではこんな自分を『成長』させたく 思っている。 吸うタバコはマイルドセブン・ライト。 基本は冷徹非道だが時折、情に厚い一面も見せる。 組織の権力争いに敗れて落ちぶれ、 巡り巡ってこの島国までやってきた。 はっきりいって、卑怯である。 が、ムードメーカーでもある。 『泡』の中身は例えば人間なら血だし、金庫なら金になる。 『泡』の中の物は『泡』に入っている限り、 場所の中に入っているのと同じように扱う。 しかし『泡』が破れてしまえば話は別で、中身は地に落ちる。 本体自身の『密度』を操作する。 異常にずる賢く、11ヶ月ながら常人と同等以上の知能を持つ天才。 また、機嫌が良い時と悪い時の落差が激しく、典型的な『手のかかる赤ん坊』でもある。 普段考えていることは酒と女とタバコとギャンブルの事だけで、特に酒は3度の飯よりも好き。 今は決まった寺につかづに、全国行脚をしながら趣味の旅行も兼ねている。 髪も坊主頭ではなく普通の黒髪。 そこそこの長さがあるため、後ろでたばねている。 頼まれれば経のひとつでも上げることもあるが、普段は袈裟を着て散歩をするのみ。 スタンドを得た理由は『生命』の究極の形を知るためである。 また、それに手足や動力があるのなら動かすことも可能。 普通そうに見えて頭のネジが 二三本は外れている。 常にどこか『余裕』があるスタイルを崩さない。 幼少の頃から、『正義』よりも『悪』にあこがれてを持っている。 名前はそれぞれ『アルファ』『ブラボー』『チャーリー』 『デルタ』『エコー』。 それらは頭にフルフェイスのヘルメット、 体は全身ライダースーツといった外見をしている。 アタマの回転はわりと早いがそれ以上に体が動く方が早い。 ほんの少しだけ『少女趣味』があったりする。 学校は『つまらないから』の理由で不登校に。 なにがあろうと気になったことは調べる。 ただし興味の無いことは調べない。 例えるならば『旅人』 基本的に拘りは持たないが唯一『束縛』に関してだけは許せないらしい。 そして『度が過ぎた束縛』を発見すると『キレる』 『人』や『動植物』、『生命を持たない物』の心を見て それを自分で『別の形』に表現することを至福としている。 スタンドを得た理由もここから。 見聞を広める為に諸国を放浪し、 多くの人間を見てくる事でその人間の本質まで見極める事ができるようになった。 『スタンド』の存在自体は知っているが、 自らは『スタンド』を得るつもりは全くないようだ。 自身も『スタンド』を持っているが、それを使う事は無い。 妙に古臭い言い回しを好む。 時々眼帯をしていることもある。 身長のことを言われると凹む。 手の抜きどころがいまいち分からないので、 常に全力投球全力前進、スタプラごっこのやりたいお年頃。 本名で呼ばれると嫌な顔をする。 物事を都合良く忘れてしまう特技(?)を持つ。 (スタンド発現前後にソレ系の『組織』に所属していたらしい。 ) 時々自分のスタンドを『暴発』させるため怪我が尽きない。 自分の身長、体つきの事を気にしている。 一通りの家事はこなせる。 ごめんなさい。 思考してから行動するタイプ。 割とのんびりすごすのが好き。 一応、戸籍上の名前(橋谷 京)はあるが、 公的に必要な場合を除いてその名前を使うことは少ない。 黒のトレンチコートを愛用している。 勉強などはすべて独学で知識は広く浅く知っている。 数年前のバイク事故を境に生来の『揉め事嫌い』に拍車が掛かる。 彼は基本的にいたって真面目な性格であり、『正義』や『希望』と言った いわゆる『熱い』感情を口に出して主張するのは恥ずかしい事と思って いるような今風の若者。 しかしそれらの『正しい感情』を否定するものではなく、同じように生 まれ故郷や家族や友人を大切に思っている青年である。 中は快適らしい。 上品な服装をしているから良い所の出かと思えば 盗難、万引き等の常習犯だったりする。 天使の皮を被った悪魔。 そんな女性。 父親は不自然な死を遂げる。 父親の死後、理不尽な暴力で死亡した父親の仇を取り弱い人を守りたいと願い 力を得るために供与者クロニクルのもとに向かい、才能を見出される。 同じ正義の思想を持つ組織『バビロン』に入るが 慕っていた羽布が『クライム』に殺された事でバビロンを脱退。 以後『クライム』を狙うようになる。 港での『星のアザの男』の死後、『バビロン本拠地』の探索とパトロールを強化した。 深夜まで歓楽街でパトロールしていたことから『ルッドラッド』のバー襲撃を目撃、 『ルッドラッド』の攻撃でバー崩壊と共に放った最後の攻撃で『ルッドラッド』の動きを封じて死亡した。 『取っ手』をつけた物はその部分を持つものだけに『軽くなる』。 その分『一方的ないたぶり』『弱いもの苛め』を蛇蠍のごとく嫌う。 物事を深く考えるのを嫌い、シンプルな解決策を好む。 常に前に突っ込んで行くが肝心の前は見ていなっかたりする その為、トラブルは多い。 過去には全くと言って良いほど興味を 持っておらず、自分の事もよく棚に上げる。 そのせいか、何事も他人に頼りがちで甘え上手。 自分1人で行動を起こす事が出来ない。 髪を長い三つ編みにしている。 また、本人はそのことに触れられる事を異常に恐れ、かたくなに事実を否定する。 ただし、いわゆる『多重人格』では無いらしい。 幼いころに姉を亡くしている。 自律型。 洞察力があり反骨精神に富む。 腰が低く人当たりはよいが、『ただの老人』ではない。 四季を我が子のように思い、忠誠を尽くしている。 色は気分により地味から派手まで。 眼鏡・白髪・白い口ひげから、しばしば『カーネル・サンダース』と間違われる。 幼少時に英国に移住、 青年時代までを欧州各国で過ごす。 『外人部隊』に所属経験あり。 興味の赴くまま、職を転々としてきたが、ホテルマン時代に黛(本家) 総帥に認められ、側近として働くことになった。 四季誕生後は執事として彼女に従事する。 『声』のために疎まれ、本家から遠ざけられた四季に付き従ったため、 エリートコースを外れる。 が、寸毫も後悔していない。 現在は四季の執事兼後見人で、実質的に『黛邸』を動かしている。 『48の隠し芸』は、『浪曲』『声帯模写』『手品』『腹話術』『円周率5万桁』 『ブービートラップ』『古美術鑑定』『乗馬』『ダーツ』『ダウジング』等。 一年に一つ隠し芸を増やすので、いずれ『49の隠し芸』になるだろう。 『1人を大勢で囲み絡んでいる連中を懲らしめる』などの『大義名分』をもって他者を 傷めつけられる状況を最も好む。 また、あくまで『弱いものイジメ』が好きなのであって『戦い』が好きなわけではない。 このため『自分と同等、若しくはそれ以上』と判断した相手とは戦わない。 外見だけは真面目そう。 『空手』は趣味である。 運動神経は良い方だしヘタな男子には負けない腕っ節だが、『特技』と言えるほど強く も無い。 ある日、住宅街の路地裏にてスタンド使いに襲われ、死亡。 あごひげ。 現在『特務第二課』所属。 奇しくもその日の夜、『マフィア』の暗殺者『ルッドラッド』による 『バー襲撃』に立ち会うこととなる。 少々猫背気味。 少々飽きっぽい。 普段は気さくな好青年。 今の生きがいは織畑ちゃん。 なお、ロリコン。 『仲間』を愛し『敵』を憎む。 『自由』を欲し『縛られる事』を拒む。 縛るのは好きかも。 港にて『心の友』の『ライク』に『コロ助』と名づけられる。 本人は微妙に気にいっていたりする。 だが普段は争いを避けるためにわざと不真面目で軽い性格を装っている。 自分の実力の底は決して見せず、自分より強い、弱いに関わらず争いに発展しそうになると 適当にごまかしてその場をしのぐ。 また、夏、冬に関わらずいつでも手袋を着けている。 眼鏡着用。 ただし いざという時には愛想笑いの表情のまま敵の頭を吹っ飛ばすことも厭わない。 『マッドサイエンティスト』と。 常に白衣を着用。 『喋らなければ』渋い中年男性と思われる容姿をしている。 スタンドについての論文を発表し、 正気を疑われて学会を追われた。 今現在も狂的にスタンドを調べている。 ロマンチストだが、こと恋愛沙汰となると途端に冷めた目でものを見る。 傍観者であることを嫌い、納得できないことはとことん追求する。 現在調理師の専門学校にて勉強中。 気の強そうな眼が特徴的。 通称を漢字で『弾』と書くのがお気に入り。 若ジョセフとかサンタナのイメージ。 桜井にもらった絵。 母子家庭で育ったが、母の死亡を機に放浪生活を始める。 生来の風来坊気質で一ヶ所にとどまるのが苦手なのだが なぜかS市には惹かれる物があったか、少々とどまっている。 ・・・・・・冗談ですよ? 電波系目指してたわけじゃないのに なんで電波でキャラ立っちゃったんだろう・・・。 常に自分は『世界の中心』で『主役』 『自分に勝る』者など居ないと信じ込んでいる。 それは逆説的に言うと、『圧倒的力』の前でも決して挫けたりせず、 どんな苦境にあっても『自分は悲劇を演じている、どうせハッピーエンドになるんだ』との感覚にしかならない。 また、自分や友が関わっている事には、無駄に張り切る。 最近消しゴムのカスを集めてソフトボールを作った。 戦闘は好きではない。 が、殺るときは殺る。 基本的には『楽天的』。 何が彼をそういう体質にしたのかは『不明』。 TVゲームが上手い。 基本的に自分の行動に深い理由を持たないが、ある日立ち止り振り返って見ると 後悔の念に襲われ動けなる事も。 こうゆうとき彼は「『正義とは自分の行動が周囲の幸福 に繋がるもの』『悪とは逆に自分の勝手で周囲を傷付けるもの』僕はどっちをすれば良いか 一目瞭然だろ?そして何をすれば良いのかも解るだろ?」これだけを自分自身に言い聞かせ無理矢理行動を起こそうとするだろう。 こうゆう時はややキレぎみなので会ったら、そこんとこよろしくね! 後輩の死に自分の無力感を思い知り悩むが、街で 悪を見かけたら1、2も待たず『突撃』していくのだった。 ガンガレ! 帽子みたいなのはどうやら取れないらしい・・・。 それから、その人間を飼い主として生活していたが、数ヶ月前に飼い主が 亡くなってしまい、以来、野良のカラスとしてM町で暮らしている。 他のカラス仲間とは接触を避け、1日の殆どは一匹きりですごす。 飼い主が動物好きだった影響なのか、カラス以外の動物(犬も猫等)にとてもフレンドリー。 人間にもフレンドリー。 ただ、猫に襲われそうになったトラウマから、猫に対してだけは慎重に接している。 好き嫌いなくなんでも食べるが、特にフライドポテトがお気に入り。 しかし、『スタンド』は発現し『本体』は霊魂として『スタンド』と共に。 そのせいか『本体』は普通の人間どころか『スタンド使い』にもそうそう視覚できないので 『スタンド』の方が本体的な役割をしてしまっている。 『スタンド名』は『インスタントガール』だが呼びづらいので『絵美』と呼んでいる。 生前は『教師』になるのが夢だった。 殆ど名前も知られていない地味な選手だったが、実力はそこそこあった為、将来は有望視されていた。 周囲の評判も上々だったが、交通事故で利き腕である右腕を損傷。 腕には障害が残った。 ちやほやしていた人間達が自分から去るのを見て、それ以来、人付き合いもせずに所属していた企業の 営業マンとして無気力な日々を過ごしていた。 酒に溺れるようになったのもこの頃から。 営業の成績は最低、雑用ばかり押しつけられる会社のお荷物のような自分の価値観を見出すために、スタンドを 得るための試練を受けた。 普段は右腕の大きな傷を隠すために年中長袖の上着を羽織っている。 日系アメリカ人 腕は確かなのだが、 常に無気力気味の性格が災いして、一箇所に長くとどまる事は無かった。 M町に流れてからもそうなると思われたが……… スタンドの発現と 生後間もないスタンド『ドッグハウス』の『亜紀』との出会いが転機となる。 名前: 幸村幸一『A. 射程およそ100m。 孤独を愛する、寂しがりや。 眼鏡は蛍光イエローのセルフレーム。 タバコとライターは喫煙者でないのに常に携帯している。 最近は一人でいるとスタンド(万能リモコン)のおかげでぐうたら生活なので、 太ってしまわないか、気にしている。 この町には当初転勤で訪れたが、初日でスタンド能力に目覚めてしまい、 すぐに退社届を出した。 同僚に手を使わないで(スタンドを使って) タイピングするのを見られたく無かったから。 スタンドそのものは本体の『声帯』に存在するため、通常は視認されない。 しばしば度を越して他人を心配し、「おせっかい」「変」に見えることも。 二年間隣県の自宅から2時間かけて通学していたが、 ついに下宿を決意してM町にやってきた。 高校時代は声を活かして合唱部に所属していたが、 『スタンド』に覚醒した現在は帰宅部。 容姿:長い黒髪と、化粧っ気のない顔。 ロングスカートや小花柄のブラウスなどフェミニンな服装を好むが、 ファッションに金をかけることは決してない むしろバーゲン志向。 戻ってくるタイミングは自由自在。 雑誌には頻繁に掲載される程度の腕はあるらしいが、定職につかずに毎日ブラブラしながら 写真ばかり撮っているが、本当は就職して日々の生活を安定させたいと願っている。 ストローのような口を刺す事で、対象に任意の『栄養分』を補給する。 それ以来、何だか「変なもの」が周囲に見え始めて首を傾げる毎日だ。 「大きな蚊=自分自身の精神エネルギーの具現」と理解したが、実は、虫が大嫌い。 自己嫌悪の感情が強くあるので、スタンドビジョンにその感情の影響が出たのかと思って反省中。 「いつか『みにくいアヒル』のように…」が目先の夢。 申し訳ないです…。 燃え盛る『火』を見れば恐怖も吹き飛び、自信が湧いてくる。 とにかくいろいろ燃やしたい。 いつも暇をしていて暇をつぶす方法を探している。 自分のことしか考えず自分のためなら人の迷惑を顧みない。 時々突然態度を変え相手の態度を見るなどいつもふざけている。 普段の言動よりは義理人情に厚い。 自称『地球を買う女』。 頭に縞っぽい黄メッシュ(タイガースファン)。 整った中性的な顔立ちだが、表情は豊か。 何故か鼻にバンソウコウを貼っている。 チビッコで、胸はあまりない。 ギルドで『のしあがる』のが当面の目標。 その水を弾く強さは半端じゃない。 恥ずかしがりや。 動物愛護。 いつも身軽な格好。 ファッションよりも性能製重視の服装。 状況に流されやすい。 普段は丁寧な口調だが、戦闘中は素に戻る。 面白そうなものにはすぐに首を突っ込むが、基本的にあまり物事に執着しない。 価値基準はあくまで自分が『面白い』と感じるか否か。 変化あるものこそ『美しい』と考える。 裏切り、弱者への一方的な暴力などの『無粋』な行為は許せない。 また、『死』に対して強い憧憬を持ち、『生』にしがみつく自分を浅ましいと 見なす節もあるが、自ら積極的に『死』を生み出そうとしないだけの良心はある。 カフェ『ファー・イースト』のウェイターにして『ギルド・オブ・エイジズ』の構成員。 熱いコーヒーとみたらし団子が大好物。 かなりの下戸で、ビール一杯でも酔っぱらう。 しかし、最近は街の若者達の好意により病院に就職、生きる希望を取り戻した。 基本的に穏和で人当たりはいいが、 それが認めた『人の望み』なら戦うことに抵抗はない。 『人の望み』は勝手に解釈することもある。 大酒飲み。 曖昧な笑顔。 うっかりするとストーカー気質かも知れない。 だが、やる時はやる性格で友達思いで正義感と倫理観も強い。 左耳にピアス。 体型は少しぽっちゃり。 こざっぱりした動きやすい服装を好んでしている。 決めたことをじっくりとやっていくタイプ。 兄は現在、家をでて一人暮らしをしているらしいが住んでいる場所がわからないので探している。 血液型占いなどというくだらない遊びをする者の返答を困らせるために使っている。 あまり目立たないタイプ。 リアリストで自分の目に見えるもの意外は決して信じない。 最初は自分のスタンドさえも信じようとしなかった。 ちなみに『2K』は『船およびその備品』を再現するの を最も好むが、逆にそれ以外組み立てると言う行為は面倒くさがってなかなかしない 『ブロック』は重みがあり水分を含むもの(生物など)であれば『ブロック』に触れることが可能。 水分を含んでいないものの場合は、表面部を濡らすことで触れたり乗っかったりすることができる パワーB以上の衝撃を与えれば『ブロック』は壊れる。 『黛邸』の『執事』には『濁った沼』と称された。 悪い人間ではないが、損得を考える傾向にある。 はずだが、『黛邸』の『家族』になってからは、直情的な面が目立つようになった。 しかし優しすぎてみんなに遠慮されがちでホントの友達がまだいない。 義理堅い。 スリーサイズは上から92・60・89。 愛用のバイクはカワサキの『VULCAN 1500 DRIFTER』。 護符を常に持ち歩いているが実生活、戦闘で役に立つ物はない。 その為、人とは常に一定以上の距離を置こうとし、近づかれることを嫌う。 だが、一度自分が安全と思ったものに対しては信頼し、何をされても笑って済ますし、何をしても笑って済まされると考えている。 好奇心が強いが、物事に関わる時はなるべく 『客観的な立場』で関わろうとする。 外出の時は腰にポーチを複数下げて出かける。 ニューハーフで精神的には完全に女。 造形の欠点は口が大きめなことと、 女性と比べて顎、肩、腰のラインがやや硬めであること。 普段の声はハスキーで中性的。 それを纏っている間は『何も破壊できない』。 渾身のパンチを繰り出しても『ガラス』一枚割れず、『卵』に全体重を乗せたとしてもひび一つ入らない。 ただ、その代償として、スタンドの『耐久力』は相当なもの。 『破壊力:A』のラッシュをまともに受けても、2、3度までならなんとか耐え切る程度の耐久力はある。 が、社交的ではある。 たとえ、だれであっても。 主に黒系の服を着ている。 しかし、エヴァネッセンスが『音をたてた時』、 そこから別の音が生まれる。 『町の雑踏』『サイレン』『遮断機の音』『車のエンジン音』『歌声』… 『エヴァネッセンス』は彼女の望むどんな音でも作り出してくれる。 ちなみに、エヴァネッセンスが立てた音はスタンド使い以外にも聞こえ、およそこの世界にある音なら、彼女が知っている限りなんでも出せる。 『エヴァネッセンス』の羽ばたきはかすかだ。 羽ばたき音だけではささやき声にしかならない。 その羽ばたきによって生まれる風によって動く物が物音を起こすなら、それは『音』になる。 ただ、友人の為、仲間の為、恋人の為、家族の為ならどんな場所にでも行く。 あきらかにワナがあったとしても。 普段は冷静だが、爆発力はすごい。 オッドアイにかかった者は聴力障害を受けることが多いが、彼女もその一人。 聴力障害のためか、喋ることが出来ない。 ただ、訓練をしたのか読唇術に長けている。 会話は、エヴァネッセンスを使っている。 スタンドをもらった際、呼吸を代償として奪われた。 命に別状はないが、『喘息』が付きまとう。 激しい運動はできない。 また、スタンドをもらったさいに、右腹に虫の形の黒いアザが出たきた。 痛みがないため、きづいていない。 キリッとした顔立ちで、真っ黒な髪は輝いている。 ただ、衝突の『運動エネルギー』だけを その物体に『移す』能力。 よって、当てられた物体の方は『ブッ飛ばされた』っつーよりも 『押された』『投げられた』ような感じで動かされる事になるだろう。 『ヨーヨー』は何かに命中したら自動的に紐が縮んで、手元に帰って 来る スタンド自体の射程距離は2m程度だが、『ヨーヨー』は紐の長さ分 だけ遠くまで届く、『5m』は伸びるだろう。 基本的にタメ口。 Tシャツに綿パン、ジャケット。 時々、寝癖の具合だとか靴を並べる角度だとか窓の開け方だとか 心底どうでもいいような事に凄いこだわりを見せたりする。 ネクタイは赤い。 可愛い男の子に弱い。 、『津上翔子』の 親友。 だが「やるときはやる」 がモットー。 「夢は必ず実現させる」という信念を持っている。 最近、M町にやってきたがその理由は謎。 時々染める。 どうでもいいことには興味を示さない。 しかし、命令課題など出された時には死ぬ気でがんばる。 生まれつき型がよく筋肉質、 よく彼女を作れといわれるのだが恥ずかしがりやな性格のためなかなか作れない。 話しなど人に合わせることができるのだが一度熱くなると会話が止まらない。 あと、胃腸が弱い。 だが「やるときはやる」 がモットー。 「夢は必ず実現させる」という信念を持っている。 最近、M町にやってきたがその理由は謎。 だが、善行を行いポイントを10貯めると飛行能力を持つ強力なスタンド、 『ジェットラグ』に『変身』できる。 物事は基本的に『損得』で考える。 現在は『善行』を積んでいるが、それも自分の能力にとって『得』であるからである。 能力を手に入れた際に右腕の自由を失った。 私は名前欄のスタンド名の横に善行ポイントを記します。 普通の方より名前が長くなるかもしれませんがご容赦下さい。 自分から喋ろうとせずもっぱら人形を使って話す。 猫に似た人型。 両耳付近が均等に黒い典型的な日本猫の配色。 鼻下にチョビ髭状の黒ブチがある。 尾は細くかなり長い。 同種の他の猫よりも小柄で痩せているのは、遺伝のせいだけではない。 野性味や猛々しさといったものと縁遠い性格ゆえに、成長期に当たる時期 野良猫としては落ちこぼれの部類に入る生活を送っていたためである。 現在その興味の対象は特に『スタンド』や『スタンド使い』に向けられている。 元々は野良猫だったが、縁があって現在はスパイクの飼い猫である。 『新手のスタンド使い』に盾突いたため、一時『記憶』と共に自身の『スタンド』を 封印されていたが、『生存確率0%』にて『オラクル』は『新たなスタンド』として 蘇った。 ただし記憶は戻らないままなので、本人は現在の『オラクル』が『act2』 であることを知らない。 『力』とは『パワー』『スピード』『精密動作性』である。 「自分は周りの人間よりも優れている」と思っている。 3カ国の言語を話せる。 麻薬である『PCP』を『針』によって注入し、 『幻覚』や『麻痺』などの効果を与える。 『快楽とは生命の充実である』という信念を持ち、 『生命の充実』のためなら何ものも犠牲にする覚悟を持つ。 『雲』が物質より大きくなればその『物質』は浮く。 いい加減だらしない自分を変えたいと思っている。 放置でお願いします....... 友好的。 歯車の回転と共に、スタンドの各部位も『回転』する。 他人は信用しない。 見下されることと束縛を非常に嫌う。 そこから出てすぐに殺人を犯し5年少年院に入っていた。 また女性に惚れっぽいが振られない限り一途。 ネックレスやブレスレットもじゃらじゃら。 『瞳』に睨まれた者は、『影』になる。 対象の体は、真っ黒いシルエットのような姿となり、 声を発することも、物体に干渉することも出来なくなる。 黒い服ばっか着る。 使えるものは使い切るまで使う。 無駄を出すのが嫌い。 死ぬたびに人間の形へと一歩一歩進化していく。 心のゆとりを求めている。 ミステリー、神話、古事記とそれ系の話が好き。 普段の格好は少し派手なスーツにサングラス。 自分ではそれを嫌悪している。 『運命』とは海へと流れ込む川のようなものだと認識し、その流れに逆らうことは愚かだと考えている。 しかし、少しの知恵と工夫があれば流れを利用することはできる、そうも考えている。 無理な独立をした為スゴク貧乏。 だが妙なところでやる気を出す。 小心者。 ちょっとだけ表裏のギャップがある。 頼まれるとなかなか断れない。 若干近眼で、時々いつも持ち歩いているメガネをかける。 メガネをかけていないときは、目を細めるため目つきが 少し悪くなる。 多少記憶力が悪い。 全体的に派手さはなく、地味。 他人のスカートの中が気になったり、 水着の女の子を見て興奮したりする健全な男子。 初めは右人差しの「赤」しかない。 いわば自分流を持っている女性。 明るいと言うより、うるさい。 の部類にはいるのが難点。 そして、この性格と身長から周りからは19歳とは思われないことがしばしば。 家では普通におろしてるだけ。 笑顔がかわいいとの評判。 服はオレンジか、黄色のモノをよく着る。 両親はアメリカで亡くなっている。 祖父も祖母もいないため、天涯孤独らしい。 アメリカで過ごしていたのだが、英語は全然ダメ。 もともと覚える気がないみたいだ。 復讐を実行するもあえなく返り討ち。 それ以来、自分が一度でも『悪』だと思った奴は必ず殺害することを 心がけている。 スタンド能力を得てからはさらに活動がひどくなった。 本体に『お祝い』する事があれば森で見つけた色々なものを届けてくれる。 自分を好む者を好むし、嫌う者を嫌う。 人が笑うのを見て自分も笑うし、人が泣くのを見て自分も泣く。 初めは右人差しの「赤」しかない。 いわば自分流を持っている女性。 明るいと言うより、うるさい。 の部類にはいるのが難点。 そして、この性格と身長から周りからは19歳とは思われないことがしばしば。 家では普通におろしてるだけ。 笑顔がかわいいとの評判。 服はオレンジか、黄色のモノをよく着る。 両親はアメリカで亡くなっている。 祖父も祖母もいないため、天涯孤独らしい。 アメリカで過ごしていたのだが、英語は全然ダメ。 もともと覚える気がないみたいだ。 ちなみに、3本の櫛を同時に片手に持ってソレで髪を整える、という変わったクセを持つ。 何者にも興味を示し、近ずいてはなめたりする。 人間に勝つことを夢見てるが、今は人間のペットになり安全に暮らすことが第一 ただ、飛ぶものには警戒を示す。 密輸の飛行機から無理やり飛び降り、ここにたどり着いた。 人間に勝とうとしているのは捕まえられたため。 本人は『やりたい事を捜している』と言っているが、今の所ぶらぶらしている。 が、こうと決めた事に関しては、極めて頑固である。 それ以外のときは、真白い甚平を着用。 なので、今も体を鍛えていて、パツンパツンの太股がチャームポイント。 なお、孫がいるらしいが、孫曰く『アルツハイマったジジイ』だそうだ。 体の至るところを『バネ』に変換できる。 やりたい事のための努力は怠らない。 」とか。 女性と話を合わせる為(だけ)に幅広く色々なことを学んでいる、 故に割と博学。 その足跡からは重力発生。 現在はレストランで働いてる。 欧州の料理なら大抵作れる。 いつもラフな格好をしている。 その時のショックで 一部記憶の混乱が起きていて、自分の誕生日が良く分からない。 現在父の兄弟(これも彼女の中では不確か の家に世話になっているが、 本人は出来れば早く一人暮らしがしたいと思っている。 ちなみに童顔で日本人形のような髪型とあいまって、13,4歳にしか見られない。 胸は大きい。 45度〜-45度まで。 その上を滑走する。 小遣いが少なくて姉に不平をもらしている。 楽しみながら遊んでいければそれでいいと思っている。 車はイエローキャブのレプリカを使用 右目を失明している。 物静かで必要以上の事は喋りたがらないし、常に冷え切っているため。 物静かで必要以上の事は喋りたがらないし、常に冷え切っているため。 怒るときでも丁寧。 それなりに温厚な方と彼女は自称する。 作詞者としての能力はまあまあで、 依頼が来る事は少なくない。 その過程で『喜怒哀楽』を失ってしまった。 全体的に派手さはなく、地味。 他人のスカートの中が気になったり、 水着の女の子を見て興奮したりする健全な男子。 悪いと思ったら『悪い』。 正しいと思えば『正しい』 自分に非があれば素直に謝る。 そのため初めて 出会った『探偵』の大蜘蛛を尊敬しているようだ。 ちなみに、女性に声をかけてもそこには男女同士の『好き』というものはない。 人が困っていると助けずにおれない。 夏休み明けと同時に高校教師として社会科を教える予定。 そして何故か知っていたスタンドを欲しがり、 廃屋に言ってみるが、すでに目覚めているといわれ驚く。 常にモーニングスターの形をした『ジャザノヴァ』を持っている。 普段は静寂だが、感情が高まると自分を抑制できなくなる。 サディスト。 変装時はバイオリンを常に持ち歩き、腰まで届くほどの長髪の銀髪赤目。 自分への『協力者』と『真の愛』を探し求めている。 子供扱いされるのをそれなりに嫌い、自分を内面で評価してくれる人物を好む。 何故か髪形はツインテール。 『自己嫌悪』が強い。 『きびきび』とした人間からは程遠い。 『チューリップハット(薄紅色)』を黒縁眼鏡(近視)の上が隠れるくらいに被り、 裸足に『サンダル(紅色)』をひっかけ、ぺたぺたぺたぺた。 また、帽子に腰くらいまである髪の毛を 押しこんでいる。 「日向」を「ひゅうが」と読まれるとムッとする。 全体的に『絶滅』を象徴とした服装。 スーツ姿。 ネクタイの柄は竜。 変装時はバイオリンを常に持ち歩き、腰まで届くほどの長髪の銀髪赤目。 『雲』が物質より大きくなればその『物質』は浮く。 自省とスタンド覚醒が転機となり、現在は公正途中である。 性格はかなりマイペース。 細かいことは気にしないタイプ。 ファッションセンスはあまり無く、 いつも学校の制服を着ている。 かなり細身。 割と美人だが、 人付き合いがほとんどなかったためその自覚は全く無い。 新居は公園のすぐそば。 全体的に『絶滅』を象徴とした服装。 スーツ姿。 ネクタイの柄は竜。 変装時はバイオリンを常に持ち歩き、目以外の顔の上半分が覆われている 仮面をかぶっている。 通常時も変装時も聖書はいつも持ち歩いている。 腰まで届くほどの長髪の銀髪赤目。 これが正確なものです。 ミスばかりで申し訳ない。 全体的に『絶滅』を象徴とした服装。 スーツ姿。 』 『変装時はバイオリンを常に持ち歩き、目以外の顔の上半分が覆われている 仮面をかぶっている。 腰まで届くほどの長髪の銀髪赤目。 』 (赤目なのはコンタクトレンズ使用のため) 通常時も変装時も聖書はいつも持ち歩いている。 つり目。 ネクタイの柄は竜。 この一言に尽きる。 帽子、コート、シャツ、靴下、靴。 全てが病的なほどに『灰色』。 その後、彼も後を追うが、死にきれず、今に至る。 全身を灰色で統一しているのは、 自分のことを『あの世にも逝けないが、 この世にも留まりたくない、中途半端な存在』と思っている為。 彼等は非力だが、瞬間移動できる。 日常と非日常の差を楽しんでおり、自ら危険な場所に身をゆだねる。 やや自意識過剰。 やや子供っぽい。 場スレでの動きが少ないミッション専門のキャラ。 髪型のような帽子、帽子のような髪型をしている。 心は乙女、体は漢。 高校教師ではなく、中学教師だ。 異星人。 発動と同時、自動的に、半径30mの生物は、自分と同じ種族の言語を理解できなくなる代わりに、違う種族、生物とコミュニケーションを取る事ができるようになる。 しかし、『スペース・パイロッツ』と出会うことで、他人と会話ができるようになり、だんだん明るくなってきた。 しかし、ふと昔のいじめられていた時の記憶がよみがえることがあり、苦悩している。 髪の毛は微妙に横ハネ。 長さは首筋にかかるくらい。 ただし内面まで冷たくはない。 自分の価値観には正直に従うほう。 「自分に自信を持った人間」になる事が目標。 理想はマリリン・マンソン。 自称「健全な悪魔主義者」。 真ん中で色が緑と赤に分かれたシャツに黒いジーパン。 「サングラス」は黒のフレームに赤いレンズのもの。 肌と隙間なく密着している。 やるときゃやる! と心に決めているがやる時が見極められなかったりする。 本人は眼帯つけてる俺カッコイイ!と思っている。 現在プータロー。 趣味を探すのが『趣味』。 理解力が優れている訳ではないが 知らない事を理解しようとする物腰で生活している。 スタンド獲得の際、胃が弱くなってしまった為 激しい運動を行なおうとはしない。 病的なほど、黒を好む。 そのロマンスグレイな 容姿から『ドラキュラ伯爵』と間違われる事もある。 実際、白系ロシア貴族の血を引いてるらしい。 普通は陽気で積極的。 ムカつくことを少しでも言われるとカッとなるが。 それも心で思うだけで滅多に口に出すことは無い。 戦う時には『優勝劣敗』という言葉を絶対としている。 ムカつくことを少しでも言われるとカッとなるが。 16歳になったの忘れてました。 ただ、友人の為、仲間の為、恋人の為、家族の為ならどんな場所にでも行く。 あきらかにワナがあったとしても。 普段は冷静だが、爆発力はすごい。 キリッとした顔立ちで、真っ黒な髪は輝いている。 聴力障害にかかっている。 が、読唇術に長けており、ある程度なら会話が可能。 スタンドを授かって以来、『喘息』が付きまとうようになった。 激しい運動はできない。 李 花龍『ジグマスタズ』を姉にもつ。 本名『李 琉詩』(Lee Liusi)。 多少頑固な所もあるが、 妹の心配をしたり、世話が好きな一面もある。 中国北京出身。 本来は陽気だが頑固で、人との関わりを煩わしいと思う一面も。 判断力や先見性がずば抜けており、自信を持つ。 それが他人にはエゴに見える。 人為は「No. 1になりたがってるNo. 体つきは頑丈そのもの。 屈強なサラリーマンである。 体つきとは反して、内面は思慮深く、知的なニュアンスが占める。 「備えあれば憂いなし」、彼のカバンの中には何が入っているのだろうか…。 自らの『魂』をスタンドに変える。 女顔で美形。 しかし、常に鬱々しい表情をしている。 ・母子家庭に育ち、母から常に虐待を受け学校でもいじめられていた。 そしてある日、母に殺されかけて生きる事に絶望し自殺を覚悟して『赤目』に志願した。 だが、幸か不幸か『目覚め』てしまう結果に。 ・『リバティーン』になると性格が変わるが、けして 二重人格ではなく、他者から見えないという開放感が 性格を『反転』させている。 御巫自身もその事で悩んでいる。 しかし、最近になって知った能力、 「スタンド」については関心を見せる。 家系などは不明。 やや外斜視ぎみである。 ちなみに能力無しではまったくの「盲目」。 左手の感覚がない(うごくが)。 熱伝導の速度を5倍まで速める第三の眼 外見-長身に赤いスーツ、黒いワイシャツ。 能力を発動していないと見えないので、 常にスタンドを出している形となる。 だが、静かなところも好き。 人間関係は大体自分が中心として考えられている。 ルービックキューブもよく持ち歩く。 可愛い男の子に弱い。 大阪出身。 大学は理工学部。 中学時代に不良グループに所属しており、グループが津上の兄をリンチ殺害 した際に直接手は出さなかったが参加していた。 その後、津上との出会いで改心。 以後非殺を誓い現在に至る。 冷泉『サイコラジオ』を手にかけた後もこのスタンスは変わらないだろう・・・ 現在、七条寺分家の七条寺小夜子の『個人的協力者』という立場である。 大学は文学部。 葦原香澄『ストレート・ビート』の親友で故・氷川浩一郎『クワイエット・ライオット』のメルカノ。 中学時代に葦原の所属していた不良グループに兄を殺害され天涯孤独となる。 その後、葦原を改心させ親友となる。 現在は氷川の死から立ち直り、黛邸で家族候補として暮らしている。 いつも全く他人の事を考えずに行動する。 何故か世界で自分こそが最も優れた人間であると確信しており、 他者に対しての態度は常に強気。 反省したり、落ち込むといった感情が基本的に無い。 よく白の上着を着ている。 故に『勝利』への拘りが人一倍強く、普段も非常に好戦的。 自分が未熟だという自覚はあるが、万能な『正義の味方』を 本気でやろうとする。 クソ生真面目な性格だが『結果良ければ全て良し』のアバウトな面も。 大きなロザリオを首に掛けている。 スタンドを得た『代償』で『左足』が上手く動かせない。 右肩に黒い虫の形をした痣がある。 実家がキリスト教系新興宗教の開祖をやっている 影響を多いに受けているが、宗教上の解釈の相違などで両親とはあまり仲が良くない。 それ故、善や悪といったものが理解できない。 この髪は隔世遺伝らしい。 そしてその象徴たる(と、彼は考える)スタンドに目覚めた今、この力を存分に振う事にしか興味がない。 尚、名前は本来『京介』と書くが自分が気に入らないため名乗る時は『狂介』と名乗っている。 ポイ捨てをする人間を見かけたら、捨てたのがたとえ893や聖人であろうとも絶対に拾わせる。 結婚のことで両親と大喧嘩をし、駆け落ち同然で、自分の大学の近くのM町にやってきた。 スタンド能力を得た『代償』に嗅覚を失ったが、本人はあまり気にしてない。 Drペッパーが大好物で、Drペッパーをけなされるとキレる。 自分の価値観には正直に従うほう。 職を探してはいるが、「自分に合う仕事がない」でもう2年間無職。 「自分に自信を持った人間」になる事が目標。 理想はマリリン・マンソン。 自称「健全な悪魔主義者」。 体を動かすことも好き。 光があたると青っぽく見える銀髪で肩くらいまでの長髪。 華奢に見えるが結構マッチョ。 レザージャケットにレザーパンツ。 高校には真面目行ってるとは本人談。 見かけによらず心配性。 はき古したジーパンに、 無地のTシャツとレザーのジャケット。 目つきは最悪。 育ちは日本。 ある日を境に、人生をがけっぷちに追い込まれた。 妹を1人失い、 ヤクザからは執拗に借金の取立てが。 逃げるようにM町へ来た。 なお、自覚はないが重度のシスコン。 しかも妹もブラコン。 その全身の『傷』は彼女の今までの道程の過酷さを現している。 その場の雰囲気やノリで動く事が多い。 『ある条件』で『ハイ』になると、二重人格では?と、思うような突飛な行動を取る。 結果、距離を置かれる事もしばしば・・・。 自分のやろうとしている事を邪魔されるのが嫌いで、 『ハイ』になっている時にそれをされると、敵意剥き出しで噛み付いてくる。 その他、右手の人差し指と中指に、常にバンドエイドを巻いている。 極度の匂フェチで、嗅覚には結構な自信を持っており、匂いの嗅ぎ分けなどが得意。 強い『芳香』や『臭気』を嗅ぐと、『幸せな気持ちになれる』。 実は後者の方が好きだが『女として』人にはそんな事は言えない。 死ぬまでに一度、『ラフレシア』の臭いを嗅いでみたいと思っているが これも、乙女の秘密。 何を考えてるかよくわからない様に見える。 楽に面白く生きる事を心情にし、好き勝手に行動する。 『重いモノ』を背負うのを嫌い、そういう『モノ』を避けて生きてきた。 ゆったりした服装を好む。 靴はスカしたブランド物。 気に入った人間には、よくちょっかいを出し遊んでいる。 『スタンド』を持ってから、『面白い』事に係わる機会は多くなったが、 それと同時に『生き死に』に係わる出来事も多くなり、 結構微妙な思いを持っている。 でも、『街』で喧嘩はよくしている。 低血圧であまり外を歩かない。 スタンドを手に入れたがそのとき本体がスタンドを手に入れる前の状態になった のでスタンドが眠りについた(?)状態になっている。 回りにやたら気を使う。 少し神経質だが、全く不真面目で、 相手をイライラさせてしまうことも多々ある。 どちらかというとおしゃべり。 大雑把でいい加減。 黒髪に執着し、それ以外の髪の色を許せない。 美しい黒髪をコレクションすること、 それを用いてナニをすることを至上の喜びとする。 手入れを欠かさないようだ。 自分の髪を汚されるとキレる。 それ以外はいたって普通。 この幼児性がスタンド能力として発現したのだろう…。 たまに口が悪い。 割と本気。 作家の義母を持つ。 一応飯は当番で作るけれど、守られることは無い。 毎日博樹が作っている。 編み物・裁縫・工作が好き。 ケンカが得意だが自分からはあまりやらない。 影に対して恐怖を抱いている。 密かに不思議なものや変なものが好きだったりする。 しかしスタンドを得て、外に出る勇気を持てるようになった。 今は影に対する恐怖に打ち勝つため奮闘中。 『ウィアード・ウォー』は国民全てが『スタンド』の『国家』。 水色の服を良く着る。 目立ちすぎ。 だが、話すのが苦手なので勘違いされることもしばしば。 見ることも好き、稼ぐことも好き、使うことも好き。 だが自分の正義に反することは嫌いでそれを相手に押し付けることも ある。 しかしその正義は金がらみになるといとも簡単に崩れ去る。 昔からの『お母さん』の言いつけ通り、『変な人』は警戒するが、心の底から 疑ってはおらず、何かそれらしい事を言われるとすぐに信じてしまう。 『性善説』を信じている。 学部は法学部。 近日、会社を設立するはずだったが 通帳を落とし、今は職を探している 基本的にドジなのに、その上不運が重なって、救いようが無い。 が、流されやすい。 目立つが大好き。 後ろの髪を折って頭に乗せてるだけ。 が反映されてないようなので、ついでに変更を。 自分の価値観には正直に従うほう。 「自分に自信を持った人間」になる事が目標。 理想はマリリン・マンソン。 真ん中で色が緑と赤に分かれたシャツに黒いジーパン。 「サングラス」は黒のフレームに赤いレンズのもの。 肌と隙間なく密着している。 『男のロマン』を追求しているらしい。 色の濃いサングラスをかけている為、眼つきは不明。 額から瞼にかけて入った切り傷は、悪い友人に傷つけられたものらしい。 しっかりした意見をもっているがあまり発言はしない。 いざこざを非常に嫌う。 が、困っている人はほおって置けないタイプ。 きっちりとスーツを着こなしている。 時計はアナログでないと我慢ができない。 ロレックスの腕時計をつけている。 自分のために他人がどうなろうと知ったことじゃない。 一般人はスタンド使いから見れば格下と考えていて、平気で暴力を振う。 常に語尾を伸ばして話すクセがあり、ちょっとウザったい。 『ドギー』:人なつっこい。 白い服。 『ドギー』:スヌーピーの様な姿。 しかし、無感情な訳では無い。 どことなく『座敷わらし』を連想する雰囲気を持っている。 よく『ドギー』と一緒に遊んでおり、面白そうな事があれば何時の間にか現れ、 飽きると何時の間にか居なくなっている。 『能力』に起因してか?霊の類が見えている素振りをする事がある。 赤と黄色のツナギ。 昔、『リンゴ爆弾』を使い『ドナノレドランド』という国で、 テロ活動を行っていたという噂もあるが、真相は定かでは無い。 成績優秀、運動神経も抜群の、非の打ち所が無い男…な筈だが、 最近『ある癖』に目覚めてしまい、それをどうにかしようと、 相談に行った先で『スタンド』にも目覚め、色々苦悩中。 かなりの位まで上り詰めるも、怪我で引退。 ボクシングに代わる『打ち込めるモノ』を探している際に、 『ホームレス』に『ビリヤード』の『才』を見抜かれ、 それと同時に『ジャンプロープ』が発現。 現在に至る。 機械いじりが好き。 友達は大事にする、親友は死んでも守ろうとする。 すぐに謝る癖がある。 実際は意識してしているのだが。 尾行の才能がある。 基本的に全身緑。 今は相方となるボケ役を探している最中。 ある件によりトマトが大嫌い。 ヘタレなのですぐに逃亡する。 登場時とキャラが違うのが、1番のツッコミ所。 が、「弱者」の基準は、常に彼が決定する。 極論的な物言いをして、人を不快にさせることがある。 左耳にピアス。 元気で人なつっこい感じ。 思ったことを口にする正直さの反面、デリカシーはあまりない。 小派手。 首には名前の刺繍の入った黒いリボンと、五円玉がくくりつけてある。 が、優しくしてくれたりする人間にはすぐに懐いてしまう辺りはまだ子供。 (命名はその際に『マドンナ』からされる) しばらくはノラとして生活していたが、現在は遠夜の元に世話になっている。 基本的には熱しやすいのだが、根元にはどこか醒めたところもある。 つまるところ割とヘタレ。 冬場はこれにコートとマフラーが加わる。 食うに困らない程度には売れているらしい。 日和見主義者。

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下崎 神崎 ラーメン とんがり ぎみ

『ゼロの使い魔 ~双月の騎士~』より 「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール」 CV. 釘宮理恵 本作のメインヒロイン。 桃色がかったブロンドの長髪と鳶色の瞳を持つ、ヴァリエール家の三女で16歳。 比較的に小柄である為、スタイルの良い同性に対してコンプレックスがあるが、腕っ節は強い。 トリステイン屈指の名門貴族であるヴァリエール公爵家 始祖は王の庶子 に生まれ、トリステイン魔法学院に進学する。 学院の進級時、使い魔召喚の儀式で才人を召喚してしまい、彼を使い魔とする羽目になった。 「ゼロのルイズ」の蔑称は、幼少時から魔法に失敗し続けたため、魔法の才能が皆無であるとされたことから付けられた。 幾つかの事件によって「水のルビー」と「始祖の祈祷書」を手にしたことから、「虚無」の魔法に目覚める。 可愛らしい外見とは裏腹に、気位とプライドは非常に高い上、短気で気難しく癇癪持ちという厄介極まりない性格だが、泣き虫という子供っぽい一面も見せる。 作者のあとがきによれば、『ダルタニャン物語』にも登場する実在の人物、ルイーズ・ド・ラ・ヴァリエールをモデルにしており、片足が不自由という身体的ハンディキャップを負いながらも誇りを持って己の生き方を貫く姿勢を見習っている。 ルイズ「きょ、きょきょきょきょ今日はあなたのご主人様にゃん、にゃん・・・」 次も「る」ですよ~。 『神のみぞ知るセカイ 天理篇』より よっきゅんこと「杉本 四葉 すぎもと よつば 」 CV. 0 から登場するようになった、桂馬が一押しするPFPのゲーム『One Leaf』 アニメ第2期でのタイトル、マンガでは描写されていない。 桂馬曰く「200本しか売れていない」 に登場するメインヒロイン 作者公認。 通称「よっきゅん」。 桂馬が「運命の出会い」と言うほどのお気に入りのキャラクターなのだが、いかんせん致命的に作画が崩壊しているためその愛が他人に理解されることは少ない。 月夜やハクアは彼女のビジュアルを「落書き」と評しており、むしろ人物絵として把握していない。 なおその衝撃的なキャラデザのせいか妙に人気があり、月夜編終了後もたびたび登場している。 作者曰く「トゥルーヒロイン」「ファム・ファタル的存在」。 アニメ第1期FLAG. 0の予告、および第2期FLAG. 0の予告 ハクアの後ろのモニターに映っている にて先に登場。 アニメ第2期FLAG. 0で桂馬の「運命の出会い」が描かれ、FLAG. 0では実際に桂馬が彼女を攻略し、夢中になっていく様子が描かれている。 次は「ば」だったり「は」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。 『電波女と青春男』より 「藤和 エリオ とうわ エリオ 」 CV. 大亀あすか 本作のメインヒロイン。 真と同い年のいとこ。 16歳。 上半身に布団を縛り付け、宇宙人を自称する「電波女」。 一人称はわたし。 口癖は「もふ」。 真を「イトコ」と呼ぶ。 身長は160cmくらいでやせ気味。 初登場時は布団を体に巻き付け顔すら見えない状態だったが、その素顔は「髪から粒子が出る」とまで表現される美少女。 布団を巻いている時も前が見えるような行動をしたり、自転車のハンドルの上に立ったりすることができた。 日光に当たらないため肌はすごく白く、ロングヘアは「色がそのまんま宇宙人っぽい」 挿し絵では薄い水色。 その目立つ外見もあって学校の女子から嫉妬されていた。 昔から宇宙に興味があり、中学時代は一人で天文部に所属していた。 ところが、高校入学2か月後に行方不明になり、半年後に海に漂っているところを発見される。 失踪中の記憶はなく、足取りも不明。 周囲からの好奇の視線に耐えかねた彼女はそれを宇宙人の仕業だとし、やがて宇宙人を自称し始める。 あるとき、宇宙人であることを証明するために自転車で川に向かって飛んだ結果、落下して脚を骨折し入院する。 この一件以来、体に布団を巻くようになった。 その後退学し、ピザの食べ方がおかしいニートに至る。 布団を巻きつけたまま町内を徘徊していたため、町内では悪い意味で有名。 真は布団を巻いた状態のエリオを「郷土妖怪スマキン」と名づけた。 また、裸足でいることを好む。 次は「お」ですよ~。 『ましろ色シンフォニー -The color of lovers-』より 「瓜生 桜乃 うりゅう さくの 」 CV. 後藤麻衣 誕生日:1月23日。 血液型:AB型。 身長:162cm。 好きな物:兄さんの手料理ならなんでも。 新吾の義妹で各務台学園の1年生。 彼と共に結姫女子学園への登校生徒に選ばれ、1-T組に所属する。 新吾のことは「お兄ちゃん」と呼ぶが、人前では「兄さん」と呼んでいる。 おとなしく控えめで、料理などの家事を進んで行う献身的な性格。 新吾に対し恋心を抱くも、妹という立場上遠慮している。 なお、新吾の母と桜乃の父が互いに再婚しているため2人は兄妹になったが、幼いころであったため新吾は血のつながりのないことを桜乃が知らないと思っている。 そのため新吾はあくまで兄妹として接している。 感情表現が弱くいつも淡々とした口調で話す。 その上口数も多くはないが、きちんと社交性はあるため、意外と誰とでもすんなり仲良くなれる。 冗談を言ったりするもツッコミ所が多い。 独特のテンポで喋るため自分のテンポを崩される愛理は少し苦手。 周りのちょっとした変化に敏感。 新吾同様に周りの空気を読むのが上手で自分から何かをするわけでもなく見守ることが多い。 新吾には敏感で悩んでいることをズバリと言う場合もあるが、自分が関わるようなことになると臆病になってしまう。 かなりの方向音痴でたまに迷ってしまう。 また体力がなく、運動が苦手なため、迷子になると新吾に迎えに来てもらっている。 身長がやや高いのが悩み。 PCゲーム版発売前に行なわれた人気投票では第1位となった。 次は「の」ですよ~。 『乃木坂春香の秘密』より 「乃木坂 秋穂 のぎざか あきほ 」 画像手前 CV. 久川綾 身長162 cm。 血液型A型。 王季の娘で春香・美夏の母、玄冬の妻。 2児の母とは思えないほど若々しい和風美人で、裕人も初対面時は春香の姉か従姉妹と間違えたほど。 落ち着いた知性的な物腰に、玄冬をも圧する迫力を秘めた女性。 ことあるごとに暴走する玄冬を諌めるのは彼女以外にはほぼ不可能で、地獄突き等による実力行使に出る事もあり、故に裕人や美夏に「乃木坂家の最終兵器」と呼ばれている。 玄冬とは異なり裕人と春香の関係を全面的に認めており、成り行きを楽しんでいる節も見られる。 彼女と美夏・由香里・那波で「最強 最凶 カルテット」とは裕人の弁。 料理学校の校長をしているため、料理の腕も超一流と思われる。 アニメでは登場する度に和風のBGMが流れることが多い。 また第2期では、思い込みの激しい部分があり、美夏達が部屋を盗聴した時、玄冬が 一人で 春香達の様子を盗み聞きしたと思い怒気を放ったりするなど、凄まじい怒りの姿を見せた。 次は「ほ」だったり「ぼ」だったり、あとは時々「ぽ」だったり。 『電波女と青春男』より 「星宮 社 ほしみや やしろ 」 CV. 井口裕香 草野球3日目に突然現れた宇宙服 っぽいもの を着込んだ自称超能力者兼宇宙人の少女。 ヘルメットをかぶっている 超能力を封印するためと自称。 ヘルメットを取った外見はエリオに似ているが、エリオよりも若干宇宙人寄りである。 髪の色は純白で、エリオの髪を粒子が飛ぶと評した真は「光そのものが周囲に無軌道に飛び交う恒星のような容姿」と評した。 エリオにかなりの興味を示しており、エリオをストーカーのように追い回すこともある。 また、真曰く「Sパー スペシャルパー 」。 神出鬼没だが軒下を好む習性があり、藤和家や前川家の軒下から現れることがしばしばあった。 そのためか、軒下の無い田村商店の建物を一目見ただけで「くだらん建物」と言い捨てた。 宇宙服を着ている状態のときは「ナ ン ダ ヤ ル ノ カ」というように一音一音を区切って発音するが、あくまで本人の喉によるものなので、彼女が疲れて息切れしたり 本人は宇宙言語を再現する超能力を使い果たしたと自称 、単に面倒になったりすると普通に話すようになる。 次は「ろ」ですよ~。 『To LOVEる -とらぶる-』より 「ララ・サタリン・デビルーク」 CV. 戸松遥 『TL』のメインヒロインの1人。 『ダークネス』でも引き続き登場する。 宇宙人の女の子。 現在は結城家に居候しており、後に彩南高校に転入する。 7月7日生まれ。 血液型はB型。 ロングヘアーで、髪の色はピンク色。 瞳の色は緑色。 身長は165cm、体重は50. 5kg。 3サイズはB89-W57-H87。 「宇宙一の美貌」と謳われた母親譲りの美貌を持つ美少女で、尾てい骨の付近から悪魔を連想させるような尻尾が生えている。 デビルーク星の第1王女で、父はデビルーク星の大王。 故郷の王宮では入浴の際も多くの侍女が傅くような生活を送っていたため、人前で裸をさらすことにあまり抵抗がない。 そのため、結城家では風呂上りにララが全裸でうろうろする姿がよく見られ、リトにそのことを注意された際に「これからは恥じらいを持って裸でうろうろする」と発言したこともある。 ただし尻尾が敏感なため、そこを触られるのは極端に嫌がる。 当初、結城兄妹以外の地球人には自分が宇宙人であることを隠していたが、物語中盤でそのことがバレてしまう。 ただし、もともと何かと常人離れした行動が目立っていたため、特に驚かれることなく受け入れられている。 天真爛漫で前向きな性格。 マイペースで、他者の都合をあまり斟酌せずに行動する傾向があるが、友人に対する思いやりは深く、友人を傷つけようとする者は許さない。 誰に対しても臆することなく、また偏見を持たずに接するため、ヤミや唯など、当初ララとは距離を置いていたキャラクターとも次第に打ち解け、最終的には友人となっている。 また妹2人のことも大切に思っている。 力をセーブしても100m走を10秒9で走るなど、運動能力は地球人のそれを軽く上回る。 加えて戦闘力も高く、特に尻尾から発射できる強力なビームは本人曰く「とっておき」の攻撃。 体術でもヤミに「強いじゃないですか」と言わしめるほどの実力を持つ。 銀河に広く知られた頭脳の持ち主でもあり、特に理工学系の知識と開発力に優れる。 作中ではペケをはじめ、多数の発明品を開発している。 他のキャラクターと比べて「美味しい」と感じる範囲が広く、ルンが激辛サンドウィッチを食べさせたときも「スパイシーでおいしい」で済ませている。 辛い料理を好む傾向があるようで、OVAではハバネロをかけたかき氷を食べていた。 料理の腕前は壊滅的に下手で、ララ特製の元気スープを飲んだザスティンは3日間生死の境をさまよった。 婚約者候補との見合いが続く日々に嫌気が差し、王宮から家出して地球を訪れ、結城家に居候する。 当初は見合いから逃れるためにリトとの結婚を考えていたが、ある日、リトの発言を勘違いして本気でリトに恋心を抱くようになる。 恋の押し引きを物理的な押し引きと勘違いするなど、常識外れな言動を見せることもあるが、リトへの好意を隠すことなく示し、また王女の権力に頼らず、あくまで1人の少女としてリトに振り向いてもらいたいと思っている。 他の女子への嫉妬心は抱いておらず、リトに恋する女子が他にいることを知っても「リトがデビルークの王になれば問題ない」と発言している。 ただし春菜がリトに思いを寄せていることを知ったときは、自分がリトに気持ちを伝えることに夢中になるあまり、周りが見えていなかったと反省し、「2人で一緒に恋を頑張る」という結論を出した。 『ダークネス』ではリトと春菜の恋を応援していたが、ペケとモモから背中を押され、再びリトにアプローチする。 作者の矢吹曰く「ビジュアル重視で作ったため、宇宙人にするか悪魔にするか悩んだキャラクター」。 その名残は、悪魔を連想させるような尻尾や、名前に「サタン」や「デビル」といった単語が含まれていることからも窺える。 『ダークネス』では、トラブルメーカーの役割をナナ、モモに譲り「姉」としてのキャラクターを強調している。 その場の空気を和ませるムードメーカーにもなっている。 第1回キャラクター人気投票での順位は1位 5472票。 アニメ第1期独自の設定 漫画と比べてトラブルメーカーの面が強調されており、生物の授業中に「リトをよく知りたいから」という理由でメスを持ってリトを追い回したこともある。 胸を揉まれることで、揉んだ相手との婚約を成立または解消できるというオリジナル設定が存在する。 次は「く」だったり「ぐ」だったり。 『咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A』より 「国広 一 くにひろ はじめ 」 画像左側 CV. 清水愛 前年度のインターハイ長野県予選団体戦優勝校「龍門渕 りゅうもんぶち 高校」2年生。 9月21日生まれ。 身長147cm。 中堅を務める。 龍門渕透華専属のメイド。 透華と違い、目立つのは苦手。 左の頬に星のマークのタトゥーシールを付けている。 ボクっ娘。 肌の露出度が極めて高い私服を着ていることが多い。 父親はマジシャンをしているが、あまりうまくいってはいない様子。 小学生の時に大会決勝でチームのピンチを救うためスリ替えをしたことがあり、それが発覚してチームは敗退。 それ以降は自責の念で麻雀からは離れていたが、中学3年の時にその素養を見出した透華によって強引に龍門渕中等部に編入学。 その際に、麻雀を打つ時には両手に拘束具を装着するように命じられた。 イカサマ使いとしてではなく、純粋に自分の実力を評価してくれた透華には恩義や友情以上の感情を抱いている。 「手品」の技術を封印した現在では打ち方に大きな特徴はない正統派の雀士。 前述のように私服の露出度が高いこともあってか、『ヤングガンガン』などの雑誌付録や単行本の店舗特典イラストに起用されることも少なくない。 単行本カバー裏の物語では「国広温泉」という温泉宿の女将として登場している。 次は「め」ですよ~。 『これはゾンビですか?』より 吉田 友紀 よしだ ゆき こと「メイル・シュトローム 通称:トモノリ 」 画像中央 CV. 金元寿子 ヒロインの一人。 セミロングヘアを後ろで軽く束ねている、健康系アウトドア少女。 一人称は「オレ」。 身長152cm。 B86cmのEカップ。 歩と同じ学校の生徒であり、クラスこそ違うが同学年に所属している。 人間社会での名前は、吉田 友紀 よしだ ゆき であるが、男っぽい性格から「友紀」を「トモノリ」と呼ばれている。 ハルナからは友紀とトモノリが混ざった「ユキノリ」で呼ばれている。 セラには劣るものの、歩いわく「隠れ巨乳」らしい。 吸血忍者の女性にとって異性とのキスは婚儀の証であるため、偶然キスしてしまった歩に対し、以後は嫁として付きまとうようになる。 料理の腕前は人並みであるが、仕上げに必要以上の香辛料やドレッシングをかけまくる悪癖があり、完成した料理は常人には食べられない代物となる。 だがこの頃ではだんだん進歩していることが作中で描かれている。 セラの属する保守派と敵対している革新派の吸血忍者で、火の玉を操る力を持つ。 過去に死にかけた際に「ヴィリエ」の兵器を組み込まれることで生き長らえており、彼女自身が魔装兵器 ヴィネグレット である。 トモノリ本人の意識が失われると魔装兵器としての力が作動し、意識が戻るまでは強力な炎と冷気と風を扱うヴィリエの女王と同等の最強クラスの魔法が半永久的に発動し続ける。 なお、テレビアニメ版では母体 トモノリ に異常 意識が戻りかけた際など が発生した際、自動爆破装置が作動するようになっている。 次は「む」ですよ~。 『咲 -Saki- 全国編』より 「末原 恭子 すえはら きょうこ 」 CV. 寿美菜子 南大阪地区インターハイ代表校「姫松 ひめまつ 高校」3年生。 8月9日生まれ。 身長147cm。 大将を務める。 参謀として相手チームの分析と対策を行う。 自分のことは凡人と思っていて、対局の際にはたとえ格下の相手でも負ける可能性を意識して臨み、ある意味で愛宕洋榎と正反対の性格をしている。 しかし、「だからこそ強い」と洋榎からは信頼されている。 麻雀の傾向としては早和了りを得意とする。 上重漫を高く買っており、昨年度ルーキーの漫をレギュラーに推薦した。 その一方で厳しく接し、負けると罰ゲームを与える。 恭子本人は「愛のムチ」と言っている。 インターハイ第2回戦第3試合大将戦では姉帯豊音に4度連続で振込み大量失点してしまい、それまでトップだったチームを転落させてしまう。 対局者3人を怪物の見本市と例え、自分の置かれている状況に一時はメゲそうになるが、精神的に持ち直した。 後半戦南3局で宮永咲のアシストにより 本人は気付いていない 、倍満をツモり2位に浮上しそのまま準決勝進出を果たす。 2回戦終了直後に咲が点数を調整していることに気付き、その実力に畏怖する。 しかし逆に咲は「一番手強い人が残っちゃった。 今度打ったら多分勝てません。 」と語っている。 強くなる為の策として赤阪郁乃に「まずは見かけから」とイメージチェンジをさせられ、髪型と服装がガラリと変わり美少女に変身した。 前任の善野監督を尊敬しており、代行の郁乃に対してはあまり良く思っていない節がある。 アニメ版 本放送及びDVD版では登場していなかったが、Blu-ray-BOX版の第25話ではカット差し替えにより恭子の登場シーンが追加されている。 次は「こ」だったり「ご」だったり。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「小阪 ちひろ こさか ちひろ 」 CV. 桂馬の現実世界の6人目の攻略相手でクラスメイトでもある。 歩美とは小学校からの友達。 エルシィのことを「エリー」と呼ぶ。 髪にピン留めをつけている。 桂馬曰く、「現実 リアル 女の中の現実女」「ギャルゲーならモブキャラ」。 どこにでもいるような女の子であり、特に秀でた能力も人生で目指すものもないふつーの人。 ただし桂馬に対する悪口は鋭く 桂馬曰くSランク 、桂馬を数日間引き篭もり アニメ第2期のエルシィ曰く神ニート様 にした。 基本的に恋多く適当に生きているが、それは自分に自信がないため、真剣になれないからである。 攻略後はバンドを始め、エルシィ・歩美・京とともに2B PENCILSを結成、その拠点として軽音楽部を設立し、秋の舞高祭のために練習に励む。 担当はボーカル兼ギター ムスタング。 歩美同様に桂馬やエルシィのクラスメイトという立場柄攻略後も登場回数が多く、準レギュラーとなっている。 かのんの告白騒動の後、桂馬との関係性の近さから女神候補の一人として再攻略の対象になる。 騒動の影響で桂馬に不機嫌に突っかかったりちょっかいを掛けてくるなど女神候補の素振りを見せ、歩美と共に最後の2人に絞られるが、実際は5人の候補者の中で唯一女神を宿しておらず、桂馬への態度は攻略と無関係な純粋な好意によるものであった。 攻略の記憶がないことが発覚した途端に桂馬から突き放され失恋に終わってしまい、想いを遂げられず塞ぎ込んでいたところをヴィンテージに拉致されそうになったことで桂馬が何かに巻き込まれていることを知り、自分の初恋に区切りをつけ不器用ながらも歩美再攻略を手伝った。 余談だが、自身の攻略回を含むアニメ第2期においては第1期に比べて大幅にデザインが修正され、作者が詐欺と語るほどの美少女へと変貌している。 次は「ろ」ですよ~。 こやまきみこ 上条のクラスの担任である化学教師。 童顔と身長135cmの容姿からどう見ても小学生にしか見えないが、大学も卒業済みのれっきとした成人女性。 足が車のペダルに届かないため、障害者用の車を使っている。 その外見に似つかわしくないほど私生活はずぼらで、タバコも吸いビールも嗜む。 学園都市の七不思議のひとつになっていたり、一方通行に「不老不死実験の被検体」と揶揄されるほどに実年齢は物凄いことになっているらしく 少なくとも黄泉川よりは上で、地の文では熟女扱いされた事もある 、第5巻あとがきでは「最年長ヒロイン」と称された。 教えることが大好きで教育の機会を取り上げられると酷く傷つくなど、教師の鑑のような人物。 出来の悪い子こそ教師が救うべき対象と考え 上条曰く「出来の悪い子供を見れば見るほどニコニコの笑顔になる」 、自分の生徒を侮辱されると猛抗議する。 その辺りには生徒達も感謝しており、大覇星祭では自分達を侮辱して小萌を悲しませた対戦相手をチーム一丸となって殲滅した。 また、姫神や結標のような家出少女などの保護が趣味という、根っからの世話好きでもある。 科学技術が発達している学園都市でも際立つほどのオンボロアパートに住んでいる。 また、秒刻みで時間がわかる正確な体内時計を持っているため、家に時計は置いていない。 能力開発の専攻は発火能力らしいが、社会心理学・環境心理学・行動心理学・交通心理学なども専門とする。 また、「AIM拡散力場」に関しても豊富な知識を持ち、その知識はしばしば上条を助けている。 次は「え」ですよ~。 『IS 〈インフィニット・ストラトス〉2』より のほほんさんこと「布仏 本音 のほとけ ほんね 」 画像右端 CV. 門脇舞以 IS学園の1年生で生徒会書記。 IS学園の1年1組に所属。 一夏のクラスメイト。 袖丈が異常に長い制服や私服、着ぐるみを主に着用。 常に眠たそうで行動もゆったりとしており、のほほんとした雰囲気を醸し出すところから基本的に一夏視点の時は「のほほんさん」と呼称される。 アニメでのクレジット表記も「のほほんさん」となっている。 本名が明記されるのは原作の5巻から。 もともと一夏がその呼び方を思いついたのは本名を覚えていなかったからであるが、偶然にも本名を縮めると「のほほん」となる。 一夏のことは「おりむー」と呼び、会う度に腕などにくっついている。 間延びした口調でズレた発言が多いが、時折核心を突いた発言や正論を唱えることもある。 本人曰く、生徒会にいると仕事が増えるからほとんど仕事をしていない。 布仏家は代々更識家に仕えてきた家系であり、更識姉妹の幼なじみ。 簪の専属メイドでもあり、彼女の世話やISの整備を手伝ったりしているそうだが役に立っているのかどうかは定かでない。 ただし、整備の腕そのものは高いらしい。 外見のデザインはアニメのために倉嶋が手がけており、後に原作の挿絵にもフィードバックされている。 次は「ね」ですよ~。 『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』より ゆうちゃんこと「成瀬 優 なるせ ゆう 」 CV. 花澤香菜 智子の中学時代の同級生であり、唯一の友達。 智子のことを「もこっち」と呼ぶ。 智子とは逆にスタイル抜群。 給食のグループ作りで誰とも組めずに浮いていた際、智子から声をかけられたことがきっかけで交流を始めるようになり、その後共通の趣味を持っていたため友達になったが智子が優に声をかけた理由は「弱くて主導権を握れそうだから」というものであり、その際も心の中で優のことを「気の弱い眼鏡」呼ばわりしていた。 智子ほど成績が良くなかったため、別の高校へ進学した。 中学時代は地味なオタクでメガネをかけていたが、「高校デビュー」に成功してからは別人のようにおしゃれになり、メガネもコンタクトレンズに変更し、彼氏もできた。 上記の様に、所々友情面でいびつな点が感じられる智子とは違い、智子のことを心からの友達として見ていることが作中の描写から伺える。 作者は当初、智子の友人を描く予定はなかったが、編集部から「友達が一人もいないのはかわいそう」と言われたことがきっかけで登場させたという。 もこっち「こりゃあホンマ勃起もんやで・・・」 次は「う」だったり「う゛」だったり。 『のんのんびより』より こまちゃんこと「越谷 小鞠 こしがや こまり 」 CV. 阿澄佳奈 中学2年生。 夏海の姉。 9月14日生まれ。 身長140cm 詐称。 血液型はAB型。 身長が140cmに満たないことを気にしている。 大人に対する憧れが強く、何かにつけて大人ぶろうとするが、実際には怖いものが苦手であるなど、幼い面が多い。 また、料理は下手でおにぎりしか握れない。 みんなで海に行った時には迷子と間違われて迷子センターへ連れて行かれてしまったり、よく夏海からイタズラされるなど、損な目に遭うことが多い。 しかし責任感は強く、年上として皆の範となるべしという自覚は持っており、空回りしながらも時として行動力を発揮することがある。 蛍からは非常に好かれているが、自分より年下にも関わらず性格や雰囲気が大人な彼女に対し、内心複雑な感情を抱くことがある。 あだ名は「こまちゃん」。 そのため、蛍だけは配慮して「小鞠先輩」「先輩」 心の中でのみ「こま先輩」 と呼ぶようになった。 好きな食べ物はケーキなどの甘いもの全般、嫌いな食べ物は納豆。 次は「り」ですよ~。 『電波女と青春男』より 「藤和 女々 とうわ めめ 」 CV. 野中藍 真の叔母で、エリオの母。 真の両親いわく「大人と子供の練り物」、真曰く「大人子供、略して大供 おおとも 」。 突拍子もない言動や行動でしばしば真を狼狽させる。 ギャップ萌えキャラを目指しているらしい。 和菓子屋の経営をしているが、客入りはあまりよくないらしく、女々自身はあまり店に顔を出していない。 一人称は「メメたん」など。 エリオを「エリちゃん またはエリたん 」、真を「マコ君」または「真っち」、流子を「ほっぺぷに美ちゃん」、前川さんを「バイトちゃん」などかなりアバウトなあだ名で呼ぶ。 「ジョジョ」または「モチモチ先生」と自称することもあり、流子には後者の名前で呼ばれている。 父親が不明であることでエリオが陰口を叩かれないよう、彼女の存在を親戚に隠していた。 1巻の時点ではエリオと会話すらしていなかったが、仲が悪いゆえではなく極力一人でいたいエリオを尊重してのことで、母親として最低限のことはしっかりと行っていた。 エリオが脱布団してからは以前よりも分かりやすくエリオを溺愛しており、ことあるごとにエリオに抱きついているが、エリオが夕食をひっくりかえした時は激怒してエリオを投げ飛ばした。 エリオの父親であるエリオットに対しては意外にもつっけんどんな対応だが、エリオットには「冗談を言わないときの女々は凛々しい」と称される。 次は「め」ですよ~。 『のんのんびより』より ほたるんこと「一条 蛍 いちじょう ほたる 」 CV. 村川梨衣 小学5年生。 5月28日生まれ。 身長164cm。 血液型O型。 両親 父親 - 上田燿司、母親 - 永島由子 の仕事の都合により東京から引っ越してきた。 小学生とは思えないほどに発育が良い美少女で、たびたび大人扱いされるようである。 小鞠と2人で遊ぶために待ち合わせた時は私服にメガネでやってきたが、最後まで小鞠に本人と気付いてもらえなかった 旅行者の年上のお姉さんだと思われていた。 小鞠の人形 通称「こまぐるみ」 を大量に作るなど、小鞠のことが大好きである。 運動はあまり得意ではないようだが、力は非常に強く、「腕相撲で誰にも負けたことがない」と豪語していた夏海を瞬殺するほど。 れんげには当初少々苦手意識を持っていたようだが、次第に仲良くなり、現在では一緒に遊んだりもしている。 また、彼女のみれんげのことを愛称で「れんちゃん」と呼んでいる。 普段は容姿に見合った落ち着いた雰囲気をまとっているが、れんげとウサギ小屋に閉じ込められた時は泣いて助けを求めるなど、子供らしい一面も持つ。 また、かまくらを作りたがるなど、積極的な一面もある テンションが上がった状態の蛍のことを、夏海は「アグレッシヴほたるん」と称した。 親戚が蛍の家の近くに住んでいるため、引っ越してくる前にも夏海たちが住んでいる場所には何回か来たことがあるが、方向音痴な一面を持つため、道に迷うことがある。 あだ名は「ほたるん」 小鞠のみ蛍と呼ぶ。 「ペチ」という子犬を飼っている。 好物はシチューで、嫌いな物は特にない。 次は「る」ですよ~。 『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』より RUN ルン こと「ルン・エルシ・ジュエリア」 CV. 大浦冬華 『TL』第5巻で初登場。 身長158cm。 体重49kg。 3サイズはB83-W55-H83。 2月28日生まれ。 血液型A型。 レン・エルシ・ジュエリアの女性人格で、水浅葱色のセミロングの髪を持つ美少女。 瞳の色は赤紫色。 『TL』中盤から「RUN」の芸名でアイドルとしてデビューする。 メモルゼ星人特有の「男女変換能力」を有しており、くしゃみをすると男性人格のレンと逆転してしまう。 記憶はレンと共有しており、レンと脳内で会話することもできる。 その後、『ダークネス』でメモルゼ星人特有の三次性徴期を迎え、レンと分離した。 ララとレンが原因で発生したアクシデントがきっかけで、リトに恋をするようになる。 恋愛に関しては自分の気持ちに非常に素直で、リトに対して積極的なアプローチを繰り返すなど大胆な一面がある。 リト絡みでエッチなトラブルに巻き込まれても嫌がるそぶりを見せないが、当然ながらこれは相手がリトだからであり、彼以外の男子に裸を見られたりすると非常に嫌がる。 『TL』ではリトにそれほど意識されていなかったが、『ダークネス』ではリトに自分の真剣な想いを涙ながらに伝えたため、リトからも恋愛対象として意識されるようになった。 『TL』中盤、キラキラ芸能の酢飼人志からスカウトされ、「RUN」の芸名でデビューする。 現在ではCDはトップセールス、各種イベントに引っぱりだこという人気アイドルとなった。 芸能界入りしたのは、アイドルになればリトの気を引けると考えたからだが、今ではアイドルの仕事にやりがいも感じている。 一方で、2年生に進級したときにリトやララと違うクラスになってしまった際には、校長に未発表の新曲を歌うことでリトと同じクラスにしてもらうなど、自らの恋路のためにアイドルという立場を利用してもいる。 リトに対してはストレートに好意を示すが、若干腹黒いところもある。 リト以外の人間にも愛想よく振る舞うが、これはリトに嫌われたくないがためである。 しかし自分の誤りに気付いた時は素直に反省しており、根は純粋な一面も持ち合わせている。 男性人格のレンに対しては、恋愛に積極的だが空回ってばかりいることから「情けない」と評している。 なおレンとの分離前は、自分に都合が悪くなると、わざとくしゃみをして彼と入れ替わり、身代わりにすることもあった。 恋敵の1人であるララに対しては、幼少の頃によく発明品の実験台にされていたことなどから、レンとは対照的に強い敵対心を抱いている。 ララからは「ルンちゃん」と呼ばれており、ルンも「ララちゃん」と親しげに返しているが、内心では「ララ」と呼び捨てにしている。 作中では、銀河通販アイテムを使って幾度かララへの悪戯を試みるが、全て失敗に終わっている。 恭子に対しては彼女がトップアイドルであることから嫉妬心を抱いていたが、彼女が主演している特撮番組『爆熱少女 マジカルキョーコ』に役で出演した際、恭子がRUNのファンであることを知って友人となる。 恭子には自分がリトに恋していることを伝えた。 漫画『迷い猫オーバーラン!』第2話では、街中にRUNの新曲発売のポスターが貼られていた。 第1回キャラクター人気投票での順位は8位 1069票。 アニメ第1期独自の設定 漫画ではレンの後で登場したが、アニメ第1期ではレンに先駆けて登場している。 漫画同様、ララに悪戯をする場面が描かれてはいるが、アニメ第1期では腹黒さよりもリトへの恋心が強調して描かれている。 リトへのアプローチは漫画以上に積極的で、その行動はストーカーの域に達している。 また、リトに好意を寄せていると思い込んだ他の女子生徒を排除しようとするなど、ヤンデレ的傾向も見られる。 弄光のナンパに応じて一緒に食事した際、弄光は食事代として48500円も支払う羽目になっており、このことから大食いであることが窺える。 またアニメ第1期でもアイドルとしてデビューしているが、漫画とは違ってリトに叱られたことがデビューのきっかけである。 漫画では、リトからは「ルン」、里紗・未央からは「ルンルン」と呼ばれているが、アニメ第1期ではいずれも「ルンちゃん」となっている。 OVA独自の設定 くしゃみをすると性別が変わってしまうことはファンに知られている。 次は「あ」ですよ~。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「リューネ」 CV. アニメではフィオーレの代わりにアポロを刺す。 常に手に持っているカッターナイフを躊躇なく自身の手に突き刺し、傷を負っても高笑いするなど、傷つけることだけを楽しむ残虐な性格。 舞島市内に暗躍、ハクアの解雇後、第32地区長となる。 カンが鋭く、ハクアが女神を探していたことに気づき桂馬の攻略者の襲撃を開始、自身もマルスを捕らえる。 桂馬とちひろを護衛していたハクアを大きく上回るほどの高い戦闘能力を持つが、ユピテルの姉妹全員が覚醒したことでヴィンテージの企みが頓挫し、どこへとも去っていった。 その後はヴィンテージを脱退し、保安部に転身していた。 次は「ね」ですよ~。 鳴沢市にある小さなラーメン屋「上本屋」の一人娘。 桂馬の現実世界の10人目の攻略相手。 職人気質の父との対立により母が家を出てしまい父と2人で店を切り盛りしていたが、有名ラーメン店に客を奪われても何もしない父に嫌気がさし、他の流行っているラーメン屋を食べ歩き研究している最中に桂馬たちと出会う。 父に認めてもらい店を継ぐため「甘い味」にこだわったオリジナルのラーメンを開発しようとしている。 実験段階だったとはいえ極度に甘いそのラーメンは、甘いものが苦手なのに味見役となってしまった桂馬を撃沈させた。 当初、桂馬のことを「豚の骨」「トンコツ」と呼んでいた。 攻略後は「すみれや」と改名したラーメン屋の店主となり、甘いラーメンで名物店となっている。 舞校祭のB級グルメ大会「舞校B-1チャンプ」に出店している。 次は「れ」ですよ~。 『咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A』より 「小鍛治 健夜 こかじ すこや 」 画像左側 CV. 後藤沙緒里 茨城県出身、11月7日生、27歳。 153cm、体重42kg。 土浦 つちうら 女子 - 恵比寿 - つくばフリージングチキンズ所属。 東東京地区予選大会、インターハイ団体2回戦・準決勝で解説を務めた。 また、「ふくよかすこやかインハイレディオ」というラジオ番組のパーソナリティーを福与恒子とともに務めている。 恒子とはプライベートでも仲が良い友人同士であり、「すこやん」「こーこちゃん」と呼び合っている。 テレビやラジオの仕事では恒子のズレた発言に振り回されている。 また、恒子からたびたび、「20年前のインターハイ」「アラフォー」などと年齢ネタでいじられており、そのたびに「10年前だよ!」「アラサーだよ!」と返している。 解説時の選手に対するコメントは辛口評価になる特徴があり、宮永照に対しては「打点は低いものの和了率は驚異的ですね・・・」、新子憧に対しては「上手い下手はともかく新子選手はそこを得意としているように感じます」などの辛口なコメントを送っている。 10年前のインターハイで優勝、リオデジャネイロ東風フリースタイル銀メダル、史上最年少のプロ8冠、国内戦無敗、永世7冠、元世界ランキング2位、前所属の恵比寿時代では毎年リーグMVP受賞などの輝かしい実績を持つが、最近は地元のクラブチームに所属し、ランキングに関わる大会にはあまり出ていないため、世界ランクは973位で、タイトルからも遠ざかっている。 高校時代跳満以上を振り込んだのはただ一度きりだが、その時の衝撃は今でも強く印象に残っている模様。 プロ麻雀せんべいのスターカードの称号はGrandmaster。 福与アナの暴走ぎみの実況に唖然とする表情がいいねっw 次は「や」ですよ~。 『あいうら』より 「簗瀬 芽依 やなせ めい 」 CV. 1年時の出席番号は30番で座席は窓側1列目の最後席。 奏香達のクラス委員長を務めている。 やる気の無い山下に代わってクラスをまとめることが多い。 歩子ほどではないが小柄で華奢な容姿をしている。 奏香に「やなんちょ」というあだ名をつけられている。 紫がかった黒髪のロングヘアで、右側の髪をヘアピンでとめ、奏香とは逆に左側の髪をサイドテールにしており、本人も被っていると少し気にしている。 雑誌版最終話ではショートカットになっている。 彩生や泉水等、男っぽい口調の女性が多い中、女性語特有の語尾で話すことが多い。 男子からの人気はあるようでクラス女子の人気投票でも票を得ていたり、告白してくる男子もいたりしていた。 基本的に人物を呼ぶときは、苗字で「~さん」、「~君」と呼ぶことが多いが仲の良い南緒は呼び捨てで呼んでいる。 1組の3名や中根などと比較すると奏香達との交流は少なめであるが、成績優秀であるため南緒とともに勉強面で頼られることは多い。 気が強く生真面目な性格で、奏香の言動には何かと目くじらを立てることが多い。 ややツンデレな一面もあり、喜んだときなどに素直になれない部分があるが、根はお人好しで騙されやすくややのせられやすい人物。 学力も90点以上と優秀ではあるものの南緒には僅差で負けてしまうことが多いとのこと。 進路は南緒と同じ学校を希望している。 任されたことに関してはたとえ押し付けられたものでもやり通すなど非常に責任感も強い。 また意外と負けず嫌い。 城と野球が好きでありその2つに対しての趣旨が深い。 人気投票では2回とも第3位。 Web版では第2話、雑誌版では第1話から登場。 次は「い」ですよ~。 『ゆるゆり』より 「杉浦 綾乃 すぎうら あやの 」 画像左側 CV. 藤田咲 14歳の中学2年生。 赤紫色のロングヘアをポニーテールにしている。 目の色は赤系。 生徒会副会長。 京子・結衣・千歳たちと同じクラス。 1月20日生まれ、身長159センチメートル、血液型はAB型。 京子と同様、一人っ子である。 「罰金バッキンガム」「安心アンコールワット」「心配はノンノンノートルダム」など、地名を絡めた独特の駄洒落を無意識でよく使う。 結衣にはウケている。 プリンが好物であり、よく生徒会室の冷蔵庫にキープしてあるが、しばしば京子や櫻子に取られている。 努力家で成績優秀。 そのため常にテストで学年首位をキープしている京子をライバル視している。 しかし実は京子に恋しており、ライバル意識もその裏返しであるという、いわゆるツンデレである。 部室の占拠の件もあるため、表向き注意するためによくごらく部に立ち寄っているが、それも無意識に京子に会うための口実にしている節がある。 人見知りなところがあり、入学当初は誰にも話しかけず一人でいた。 茶室の使用権を没収する、とごらく部に毅然とした態度に出ることが多いが、実際はそんな気は全くなく、逆に綾乃の存在がごらく部が存続できている大きな要因となっている。 千歳いわくスタイルが良いらしく向日葵程ではないが水着を着た際、谷間ができるなど胸が強調されない本編の登場人物の中では胸はあるほう。 原作第2巻での人気投票では、あかりと共に第3位を獲得した。 歳納 京子「今日は何色かな?」 杉浦 綾乃「穿いて・・・ないの」 次は「の」ですよ~。 『はぴねす!』より 「小日向 すもも こひなた すもも 」 CV. 音羽の実の娘である。 普段はとてもしっかりしており、料理の腕も抜群であるが、時間の流れが他人とズレているためか慌て者で危なっかしいところもある。 小さい頃はいじめられっこで、まだ義兄ではなかった頃の雄真に何度も助けられていた。 雄真を「兄さん」と呼び、普段から丁寧語で話す。 親同士の再婚以前から雄真とは知り合いだった。 雄真のことを「幸せにしてあげたい」と語る一方自分を見て欲しいという感情もあり、雄真が他の子と仲良くしているところを知ると、不機嫌になって夕飯を少なくするなどの八つ当たりをする。 また雄真に対する感情を割り切ろうとしてうまくいかなかったりといった、アンバランスな部分もある。 頭に大きな紅いリボンをしている。 小さくて可愛い子に目がなく、また一度お気に入りになった子とは何が何でも仲良くしたいたちで、入学以来式守伊吹を毎日のように追い掛け回している。 学園で再会した春姫とは以前親友同士で、彼女にもいじめっ子から助けられていた。 時々音羽直伝の泣き落としで、雄真や伊吹を誘惑する。 ルートによっては「結い橋」に出てきた初代「Oasis」の制服 メイド服 姿になる。 アニメでは、第9話におけるある事件が原因で、昏睡状態に陥ったことがある。 次は「も」ですよ~。 『ココロコネクト』より 「永瀬 伊織 ながせ いおり 」 CV. 豊崎愛生 本作のヒロイン。 私立山星高校生徒。 文化研究部部長。 パッチリとした二重の双眸、すっと通った鼻梁、若干丸顔気味の整った顔立ちで、肌は白く澄んで潤いに満ちている美少女。 一年生の時は後ろに髪を括っていたが、二年生の頃から髪を伸ばし始めた。 また、一年生の頃にミス・山星高校に選ばれた。 胸の大きさはCカップ。 口元にホクロがある。 自分を見失う前は他人の望むことを見破るのが得意だった。 可愛い物好きで、『時間退行』に起きた姫子の幼い姿には唯と共に目を輝かせるほど気に入っていた。 母がバツ5であり、父親が変わるたびに自分の性格を変えてきた。 2人目の父親は暴力を振るうタイプで5人目の父親は病死した。 その際に「もっと自由に生きなさい」と言われその言葉通りに生きようとしたが、ずっと演技をして自分を偽って生きてきたため、本来の自分というものを見失ってしまった。 主に明るい性格であり場を盛り上げている。 実験には迷惑していたが、本当の自分が分かると思い『欲望解放』以降の実験には期待していた。 イラスト担当の白身魚からはトラブルメーカーといわれるほどココロコの問題担当でもある。 次は「り」ですよ~。 『ゆるゆり』より 「歳納 京子 としのう きょうこ 」 画像左側 CV. 大坪由佳 14歳の中学2年生。 金髪のストレートロングヘアで後頭部に赤みがかった茶色いリボンを付けている。 目の色は青。 3月28日生まれ、身長156センチメートル、血液型はB型。 一人っ子。 かなりのお調子者でマイペース。 お気楽な言動で周囲を困惑させたり、悪意はないが後先考えず好き勝手な行動しては周囲 主にあかり に迷惑をかけることもしばしばだが、愛嬌があって憎めない愛すべき人物で生徒会の面々とも友好を深めている。 時には場の空気を読んだ発言もするムードメーカー。 またナイーブな一面もあり、千鶴に嫌われていると気付いた時は本気でへこんでいた。 あかりの親友ではあるが性格や主人公らしい点などがあかりとは正反対で、実質あかりの天敵ともいえるが当の本人達はそのことにまったく気付いていない。 普段は真面目に勉強しないが、実は頭がとても良くテストでは一夜漬けでほぼ毎回学年1位を取っている。 ただし、綾乃とごらく部の立ち退きを賭けたテストでは趣味の同人活動を優先して爆睡し、少なくとも2科目で0点を取ってしまった。 暗記しやすい参考書を知っていて後輩にアドバイスするなど、才能は確か。 ただし楽譜が読めないため音楽は苦手。 「西京極ラム子」名義のペンネームで同人活動をしているオタク少女。 新入生のちなつがミラクるんに似ているためごらく部に入部させて、なにかとアプローチを掛けている。 手先はかなり器用で、裁縫の腕も確か。 クレーンゲームも得意。 周囲を引かせたりするほどの変顔や、少女漫画風の顔になったりする顔芸が特技。 だが、腕相撲は弱い。 女の子同士のキスには躊躇いは全く無く、それどころかむしろ好み、ミラクるんそっくりのちなつはもちろん、綾乃の裸を見ようとしたり、相方の結衣に口移しを要求したり千鶴には会うたびにキスを迫るなど気に入った相手にはキスをしようとする描写が多い。 また大胆な発言、行動を繰り返し起こすため「もう少し恥じらえ」と周囲から突っ込まれることもある。 ラムレーズン味のアイスが好物。 またドロップのハッカ味も好き。 ピクルスとハーブティーは苦手。 幼少期は内気で泣き虫、髪はツーサイドアップにしていた。 作者のなもりは、第5話ぐらいまで京子が主人公だと思っていたと語っており、担当編集者から「第1話の登場の仕方からして、あかりが主人公ではないか」と指摘されて、はじめてあかりが主人公ではないかと気づいたという。 そのため主人公の座をあかりに譲った形になっているが、原作第2巻の登場人物説明で「実質・主人公」と紹介されるなど、副主人公格として扱われている。 原作第2巻での人気投票では第1位であった。 次は「こ」だったり「ご」だったり。 駒王学園1年生で、オカルト研究部部員。 元は妖怪の猫又であり、耳は猫耳となっている。 また、「シロ」という白猫の使い魔を所有している。 「小猫」という名前は、悪魔に転生した後にリアスが命名した名前であり、転生前の名前は「白音 しろね 」という。 あまり感情を表に出さず、基本的に口数は少ないが、時折強烈な毒舌を言い放つ。 また幼児体型 特に胸を であり、自身もそのことを気にしているが、駒王学園では猫耳と相まって、マスコット的なロリ少女として人気を集めている。 また、「乳龍帝おっぱいドラゴン」に登場するキャラクター「ヘルキャットちゃん」のモデルであり、そちらでもロリ好きの男性ファンから絶大な人気を得ている。 眷属悪魔としての武器は怪力と高い防御力であり、加えて猫又の能力を使うことでさらに戦闘力を強化することができる。 また仙術も一部ではあるが扱うことができ、作中では位置探査や治癒といった技を披露しているほか、仙術を使って身体に闘気を纏わせることで一時的に戦闘力を向上させることも可能。 一方で、さまざまな規格外の力が集うグレモリー眷属の中で自分が最弱だという自覚があり、自分は役立たずだと悩んでいた。 ヴァーリチームのメンバー・黒歌は実姉であり、かつては共に暮らしていたが、あるとき黒歌が自らの主を殺害して逃亡したため、その責任を押し付けられる形で処分されそうになった過去を持つ。 その後、サーゼクスによって窮地を救われ、リアスの眷属悪魔となるが、転生後も黒歌に対してはわだかまりを抱き続けていた。 しかし、ヴァーリチームとの共闘を経て姉のことをある程度信用するようになり、現在は役立たずな自分から脱却すべく姉から本格的な仙術修行を受けており、ついでに妖術も教わっている。 黒歌との修行の結果、近くの自然の気を自身の闘気と同調させる事で一時的に成長する「白音モード」という技を会得し、この姿の時は「火車」という白い炎を放つ大きな車輪を扱える。 また、赤龍帝の鎧の宝玉を使うことで、邪龍を封印できるようになった。 イッセーが卑猥なことを考えていると容赦なくツッコミを入れているが、冥界で姉の黒歌から体を張って守ってくれてからは彼に対しては好意を寄せるようになり、作中では彼の膝上を自分の定位置にしたり、逆プロポーズをしている。 レイヴェルとはイッセーを巡る恋のライバルであり、作中ではイッセーに対して以上の毒舌を向けることもあり喧嘩が絶えないが、別に心の底から嫌っているというわけではなく喧嘩するほど仲がいい的な関係。 転校初日に人間界に不慣れなレイヴェルの面倒を見てあげるなどしており、イッセーが死んだと思っていた時も2人で一緒に居る事で耐えていた。 次は「こ」だったり「ご」だったり。 『ベン・トー』より 槍水 仙 やりずい せん こと「《氷結の魔女 ひょうけつのまじょ 》」 CV. 伊瀬茉莉也 本作のメインヒロイン。 私立烏田高等学校2年。 念入りな髪のセッティングと化粧により野性を感じさせる、黒いストッキングと頑丈な厚底のブーツを履くやや長身の少女。 茉莉花という10歳の妹がおり、目に入れても痛くない程可愛がっている。 人から疎外されることが苦手であり、負けず嫌いである。 カードゲームやボードゲームなどのテーブルゲームを得意とするが、コンピュータゲームは不得手である。 《氷結の魔女》の二つ名で呼ばれる名うての狼にして、ハーフプライサー同好会の代表。 西区における代表的な狼の1人であり、洋と花をハーフプライサー同好会に所属させた。 かつて優の後ろをついて様々な技術を学んでいたが、何らかの事情で優がハーフプライサー部を離れたことから袂を分かっていて、佐藤や白粉に訳を隠そうとする。 なお、彼女の二つ名はジュースと間違えてチューハイの「氷結」を購入しようとしたところからきている 店員に止められたため買えなかった。 佐藤 洋や白粉 花といった将来有望の狼を見つけ出す。 戦闘スタイルは主に厚底のブーツを生かしての足技で、回し蹴りなどの攻撃技をはじめ、厚い靴底を生かしての防御など多種多様な足技を使いこなす。 槍水 仙「ちゃんとしよう・・・」 次は「じょ」だったり「しょ」だったり、あとは時々「よ」だったり。 『劇場版 涼宮ハルヒの消失』より 「長門 有希 ながと ゆき 」 CV. 茅原実里 北高1年6組 第9巻『分裂』より2年 の女子生徒であり、唯一の文芸部員。 身長154cm。 ハルヒが文芸部室を乗っ取った際、SOS団団員その2として組み入れられた。 ハルヒ曰く「SOS団に不可欠な無口キャラ」。 極めて口数が少なく、表情もいかなる状況においてもほとんど変化が見られないなど、極端に感情表現に乏しい。 口を開いても淡々と短い言葉でしか話さない。 しかし知識欲・食欲は旺盛。 読書を好み、いつも何かしらの本を読んでいる。 谷口曰く「容姿はAランク- マイナー 」で、校内に隠れファンが多く存在する模様。 髪はボブカットをさらに短くしたようなショートヘアで瞳の色は黒。 自宅室内を含む殆どの場面で北高の制服を着ており、冬場はその上にダッフルコートを着る。 小柄で細身の体型で、キョン曰く体重も軽い。 なお当初は眼鏡を着用していたが、『憂鬱』における朝倉涼子との戦闘中に落として壊し、それ以降は眼鏡をかけなくなった。 但し『消失』では、時空改変後の世界にて再び眼鏡をかけた姿で登場する。 自分の力や起こった出来事を説明する際には専門用語のような難しい単語を羅列する。 そのためキョンに分かりやすく解説するよう要求されることが多い。 頭の中にある情報を言語に置き換えるのは苦手であるらしく、それが無口さの原因のひとつではないかとキョンは推測している。 また長門自身も後に、自分には朝倉涼子のような社交性機能が付与されておらず、言語的コミュニケーション能力が欠如していると自覚するようになっており、且つそれを気にしているような発言をしている 『驚愕』より。 長門がそのように作られた理由は現時点では不明。 北高の最寄駅近くにある分譲マンションの708号室で1人暮らしをしており、第1巻『憂鬱』ではキョンを自室に招き入れ、自身の正体を明かしている。 それ以後もキョンは何か問題が起こると、しばしば長門の部屋を訪れて助けを求めている。 長門もキョンが相手のときにもっとも言葉数が多くなり、基本的にキョンの言うことには素直に従う。 行動の最終的な判断をキョンに委ねることも多い。 上記のように、もともとは「無口・無表情・無感情・無感動のないない四拍子」 『溜息』より だったが、SOS団とともに日々を過ごすうちに僅かずつではあるが変化が表れるようになる。 長門自身は最初この変化を「エラー」と認識しており、これが後に『消失』の引き金となった。 『消失』での一件の後、この「エラー」のために情報統合思念体が長門の処分を検討していたことを自身が語っているが、キョンが切った啖呵のためか、結局処分が下されることはなかった。 地球上の現在の技術レベルに合わせて情報操作能力に枷をはめた状態でも、コンピュータに関しては極めて高度な技術を発揮する。 第5巻『暴走』収載の「射手座の日」におけるコンピュータ研究部とのゲーム対決では、キョンの言葉に従って情報操作能力を封印した状態であったにも関わらず超人的な活躍を見せ、SOS団を勝利に導いた。 その後はコンピュータ研究部に準部員としてたまに訪れている。 基本的に「長門 さん 」と呼ばれるが、ハルヒからは「有希」、キョンの妹からは「有希ちゃん」、鶴屋さんからは「長門っち」「有希っこ」などと呼ばれている。 なお、ドラマCDではキョンがハルヒを説得させるためにあだ名を考えていた時、自身を「ゆきりん」と呼ぶ場面があったが冗談で済ませた。 次は「き」だったり「ぎ」だったり。 ゲーム上CG画像となっており、CGをコンプリートするためには回収しなければならないエピソードとなるが、ストーリーの進行上絶対に通過しなければならないエピソードというわけではない・・・・。 が、衝撃的なシーンであり、主人公の岡部が叫び声を上げたと同時に数多くのプレイヤーにトラウマを植えつけてきた。 タチの悪い事にこのCGの場所はゲームのシステム上、ちょっとわかりにくい位置にある。 全てを終えた後、最後の回収CGになり通常よりも一層心が抉られた人も。 ちなみに、アニメ版にこのシーンは登場しない 回想で1瞬だけ映るが、注意して見ないと気づかないだろう。 これを書いている2011年9月中旬現在ではまだアニメ版終了からそれほど経過していないが今後アニメから入ってストーリーを思い出しつつ原作をプレイし突然このシーンに遭遇し衝撃を受ける人が続出すると思われる。 なおゲーム版OPにそのCGがさりげなく混じっている。 次は「ゆ」ですよ~。 『のんのんびより』より 駄菓子屋 だがしや こと「加賀山 楓 かがやま かえで 」 CV. 佐藤利奈 旭丘分校の卒業生で、一穂は先輩にあたる。 20歳。 駄菓子屋を経営しているため、あだ名は「駄菓子屋」。 幼い時からそう呼ばれている。 駄菓子屋の他にもスキーのレンタル業や宿、通販の取り寄せなども請け負っている スキー用具は趣味で持っていた。 ラフな格好をしており、性格もボーイッシュで普段は男言葉でしゃべる。 お金にはがめつい面があり、お駄賃や金儲け等につられてしまうことが多く、蛍にまで親を当て込んで営業をかけるような発言をした際には一穂からも突っ込まれていた。 中学生の頃にひかげかられんげの世話を頼まれて以来、れんげに対してだけは甘い面も見せるが、夏海には厳しく、彼女が余計なことをすると制裁を加えることがお約束となっている。 れんげからは姉の一穂やひかげよりも懐かれている。 次は「で」だったり「て」だったり。 『To LOVEる -とらぶる-』より 「天条院 沙姫 てんじょういん さき 」 CV. 川澄綾子 リトより1年先輩の女子生徒。 身長165cm。 体重50kg。 3サイズはB84-W56-H85。 2月1日生まれ。 血液型A型。 縦ロールの髪型で、髪の色は卵色。 瞳の色は茶色。 「~なんですの?」という口癖が特徴的な美少女。 家族、友人、音楽が好き。 正真正銘の「お嬢様」であり、登下校にはリムジンを使っている。 合気道の心得もある。 下級生に人気があるララに一方的なライバル意識を燃やしており、昨年度の彩南祭クイーンの意地にかけて、どちらが上か思い知らせようとしている。 矢吹曰く「『To LOVEる』の中で一番優しい子」であり、実際に過去にはイジメられていた綾を助けたり、また作中で女性化したリトが行き倒れていたところを助けて自宅で世話したりするなど、困っている者を放っておかない優しい性格の持ち主。 知人を選り好みせずにパーティやプライベートビーチに全員招待するなど、気前の良い一面もある。 しかし、所構わず高笑いしたり、人前で自分に陶酔したりするなど奇怪な行動が目立つため、周囲からは変人と思われることが多く、唯からは「非常識クイーン」と思われている。 また、煽てられると弱い性分でもあり、ルンにお世辞を言われて利用されることもある。 そのためルンからは「オマヌケクイーン」と内心見下されている。 『TL』初期では、ララに自分の方が上であることを思い知らせる一環としてリトを誘惑したこともあったが、物語が進むにつれてエッチなトラブルに巻き込まれて散々恥をかかされたため、現在ではリトのことを完全にケダモノ扱いしている。 ララやリトのことを快く思っていないが、『TL』終盤では父・劉牙によって無理矢理外国に留学させられそうになり、結城家へ家出してきたこともある。 その後、ララの後押しもあり、父に「この町から離れるわけにはいかない」という自分の気持ちを伝え、留学を取り消してもらった。 このときの恩を忘れず、後に別荘に招待することで恩に報いる。 作中、立ち往生した自家用車を移動してくれたザスティンに一目惚れをするも、彼がララの「下僕」と公言したため、ショックに打ちひしがれる。 ザスティンのことは諦めていないものの、恋愛に関しては奥手なため、全く想いが伝わらない。 第1回キャラクター人気投票での順位は7位 2086票。 アニメ第1期独自の設定 リトとの絡みは漫画ほど多くはないため、リトに対してどのような感情を抱いているかは不明。 ただしララとべたついていたリトをムチで叩くといった行動が見られるなど、リトにやきもちを焼いているかのような描写がある。 ララが宇宙人だと判明した際、「だからこの私でも勝てなかったのね」と都合よく解釈していた。 ララがいないと寂しいと思う描写もあり、漫画ほどララを嫌ってはいない模様。 次は「き」だったり「ぎ」だったり。 『STEINS;GATE -シュタインズ・ゲート-』より 「桐生 萌郁 きりゅう もえか 」 CV. 後藤沙緒里 未来ガジェット研究所のラボメンNo. 005。 年齢:20歳。 生年月日:1990年6月6日 ふたご座。 血液型:B型。 身長:167cm。 体重:54kg。 編集プロダクション「アーク・リライト」でアルバイトをしている女性。 極度の携帯依存症であり、常に携帯の画面を見ている。 人と話すのが苦手で、話す言葉は途切れ途切れ。 普段は無口かつ無表情だが、メールのやりとりでは馴れ馴れしく饒舌かつ執拗で、自分で喋る代わりにメールを相手に送りつけることが非常に多い。 メールを打つ速度も驚異的に速く、この事から岡部は彼女の事を「閃光の指圧師 シャイニング・フィンガー 」あるいは略して指圧師と呼んでいる。 家族はおらず孤独の身の上。 『比翼恋理のだ~りん』ではラボメンの一員となっている。 家事全般が苦手であることが明らかになり、食事はいつもインスタント食品やコンビニの弁当、さらに掃除をしようとしても何故か逆に部屋が汚くなってしまうことなどから、岡部から新たに「片付けられない女」という愛称を付けられることになる。 2011年6月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票での順位は7位 113票。 次は「か」だったり「が」だったり。 『ヨスガノソラ』より 「春日野 穹 かすがの そら 」 CV. 悠とは双子 二卵性双生児 の兄妹で、口数が少なく無気力な引きこもり。 悠のことは「ハル」と呼ぶ。 人形のようと形容されることもある、色白の美少女。 面倒くさがりな性格をしており、家事などは悠に任せきりであるが、原作および漫画版では徐々に覚えていき率先して行うようになる。 服は主に白色系を好み、外出時にはワンピースやゴスロリ調の服を着る。 髪も普段はロングヘアの両端をリボンで束ねる程度で、学校へ行く時などはツインテールにする。 幼少期から病気がちで入退院を繰り返してきたために悠とは顔立ちこそ似ているものの体格差がある。 また、入院時は悠がお見舞いに来ないときの暇つぶしに勉強していたため勉強は彼より格段にできる。 また、母の影響で服や物を選ぶセンスが鍛えられており、センスは彼より上。 わがままな面も見られるが基本的には悠の意思に従っており、かつて悠に言った言葉のとおり、最終的には悠のことを想って行動することが多い。 インターネット依存症の気があり、主にファッションサイトや掲示板などを眺めている。 それを心配した悠によって奥木染に越してきた当初はネットを導入してもらえなかったが、瑛ルートではネット環境のある伊福部商店に出かけたり、ハルカナソラでは携帯のネットを利用して専用の機器を取り寄せるという強硬手段に出ている。 食べ物の好き嫌いが多く、刺身を「焼いたら食べられる」など極端な嗜好をしており、カップラーメン以外のジャンクフードを好む。 家事のスキルは当初、オーブンレンジでトーストも焼けないほどであったが、後々の努力によって悠の手伝いができるぐらいには成長しており、ハルカナソラでは悠も驚くほどおいしいクッキーを焼きあげるなど、多彩な才能を見せている。 お気に入りである黒うさぎのぬいぐるみは母親が旅先で買ってきてくれたお土産で、形見といえる品だが、後述の漫画版では幼少期にハルからプレゼントされたことになっている。 『ハルカナソラ』では、本編のヒロインで唯一、「蒼穹の果てに」という後日談が描かれている。 漫画版では、原作以上に悠への想いを明確化させており、そのため奈緒に対する敵愾心の強さが強調されている。 また、原作ではあまり描かれることのなかった病弱設定も描かれており、発作を抑える薬を飲むシーンや、お祭りの最中に意識を失うシーンなどもある。 悠が他ヒロインと親しくしているところを見てヤキモチを焼くこともあり、奈緒との和解も表面上のものに留まった。 家事に対しては原作以上に積極的で、自主的に瑛の元へ習いに行くなどして腕を上げており、悠の好きなものであれば一通り作れるようになっている。 テレビアニメ版では、レトルト食品は食べられるようになっており、携帯電話はスマートフォンを使用している他、自転車に乗れないという設定が追加されている。 また、黒いウサギのぬいぐるみはおまけパートで綿が飛び出たり首が取れていたりと散々に扱われている。 次は「ら」ですよ~。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「汐宮 栞 しおみや しおり 」 CV. 桂馬の現実世界の4人目の攻略相手。 無口でほとんど話さず頭の中では常に色々なことを考えているが、それらを口に出して他人に伝えることが苦手で言いたいことがあっても言葉にならずコミュニケーションがとれない不器用な女の子。 話し始めが苦手でトチったり噛んだりする上、手にしている本の登場人物の口調がうつってしまうクセがある。 そうした自分のコミュニケーション障害に絶望するあまり本の世界に傾倒して心を閉ざすようになり、図書館を「現実の喧騒から守ってくれる紙の砦」と思うようになる。 しかし本心では他人と話をしたいと思っており、それが本人の「心のスキマ」となっている。 駆け魂の影響により、図書館の本を全て読み記憶するという能力が発現した。 性格は生真面目で博識だが、本の感想を聞かれて原稿用紙100枚分書いてしまうなど度を超したところがある。 また、本を大事にしない人やルールや約束を守らず常識に欠ける人を嫌うなど保守的で正義感が強い。 反面、ヒロイン体質で日常の出来事を自分中心に考えている節があり、考え方が古風でお堅くやや理屈っぽい。 また、自分に自信がないせいで自虐的でマイナス思考。 駆け魂から解放されてからは、僅かながらも話が出来るようになり、僅かに残った攻略中の記憶を頼りに自作の小説を書き始めた模様だが、本人曰く「他の人には見せられない部分がある」とのこと。 妄想力が凄まじく、自分の作品を書くにあたりスケールが壮大で設定が細かい割にドラマが自分の少ない体験に基づいた内容で、時折場面や状況が連続せず荒唐無稽なSFを書いていたせいで桂馬を閉口させていた。 果てはあまりにも多くの作品に接しているせいで、パクリや模倣を恐れるあまりに執筆不能に陥った。 結局、自分の思ったこと感じたことを綴った「自分の物語」を完成させた。 好きなものの対象が「ゲーム」から「本」に変わっているだけで桂馬とは似た者同士である。 作者の脳内感覚としては、攻略対象者や悪魔の中では最も胸が小さいとのこと。 番外編「Once Upon A Time in Maijima」では彼女が主人公の物語が描かれている。 次は「り」ですよ~。 川澄綾子 イギリス清教の最大主教 アークビショップ かつ「必要悪の教会」のトップ。 身長の約2. 5倍という非常に長い金髪の持ち主の女性。 若い容姿をしているが、女王エリザードと軽口を叩き合えるほどの旧知の仲であるなど、実年齢は見た目通りではない模様。 土御門に教わったせいで、中途半端に古語が混ざったおかしな日本語を話す ステイルやアレイスター曰く「馬鹿口調」。 イギリス英語を話せるにもかかわらず、普段の執務でもそのおかしな日本語で会話する。 本人は否定するが、口調のおかしさを指摘されると明らかな動揺を示す。 風呂好きで、コスプレ好きだが、アークビショップの正装は嫌いで、自分で作った修道服が最近のお気に入りである。 科学に興味があり、学園都市から様々な最新機器を貰ってくるが、「必要悪の教会」のメンバーは科学音痴が多く、上手く扱えないため神裂らは迷惑している。 政治手腕は立場に相違ない実力を見せるが、普段はその地位や権力に似つかわしくない軽目の言動を取り、外見や口調も相まって能天気な性格に見える。 しかし、インデックスに掛けた「首輪」やリドヴィアに対する制裁のように、人間心理を突く極めて冷酷で打算的な面も持つ。 それだけなら確実に悪人の部類だが、同時に何の利益もない善行も行うため、それが部下離れを防ぐ打算という可能性も含め、評価の難しい人物。 キャーリサのクーデターで騎士派に拘束された時は髪を使って爆発を起こし、50の拘束具を馬車ごと吹き飛ばして脱出したが、どのような魔術かは不明。 次は「と」だったり「ど」だったり。 『咲 -Saki- 全国編』より 「辻垣内 智葉 つじがいと さとは 」 CV. 日笠陽子 16年連続東東京地区代表「臨海 りんかい 女子高校」3年生で部長。 1月2日生まれ。 身長161cm。 チーム内唯一の日本人選手。 眼鏡っ子。 昨年度インターハイ個人戦3位の実績を持っており、その決勝卓で宮永照との対局経験がある。 学校方針により昨年は団体戦に参加できなかったが、今年はルール改正により先鋒を任された。 学校側からは「規定変更により仕方なく起用している」という見方をされているようだが、メンバーや監督は彼女に対し、規定に関係ない「真のエース」として絶大な信頼を寄せている。 対局中以外では髪を下ろし眼鏡を外している。 また、外では「おじょう」「せんせー」「師匠」などと呼ばれている。 その打ち筋にはまだ不確定なところも多いが、他家への対応力は凄まじく東場の片岡優希、爆発した上重漫を容易く抑えていた。 必要とあらば他家へのアシストもしている。 インターハイBブロック準決勝先鋒戦では最多獲得点数を記録し、他校を大きく引き離した。 また、試合中は制服の下にサラシを巻いている。 次は「は」だったり「ば」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。 『とある科学の超電磁砲S』より 「ミサカ〈9982号〉 ミサカ - ごう 」 CV. ささきのぞみ 「絶対能力進化実験」に投入された2万人の「妹達」の1人。 美琴が遭遇した最初の「妹達」。 外部研修中に美琴と遭遇し、数時間行動を共にする。 この遭遇によって美琴は、「絶対能力進化実験」の存在を知ることとなった。 動物を気遣うなどの心根の優しさは、美琴に準拠。 他の「妹達」と同様に淡々とした口調だが、表情などはやや豊か。 初めて食べたアイスクリームを気に入って勝手に美琴の分まで食べてしまったり、その後も美琴をからかったりと腹黒い一面も持っている。 あまり少女趣味はないようで、美琴の趣味嗜好には愕然となったが、彼女から貰ったカエルのバッジは喜んで着けていた。 外見は美琴と瓜二つ イラストやアニメでの目の描かれ方などは違う だが、能力は大幅に劣るため、電磁波を視覚化する軍用ゴーグルや多様な銃器を常備して戦力を補っている。 作中の人物たちは美琴と「妹達」を見分けられず、普段はゴーグルの有無や縞パンツなどで判別している。 また、美琴と違いスカートの中も短パンではなく直にパンツ 縞パンツ である。 無表情だが、性格は美琴と同じくやや短気でキレやすい。 それ自体は丁寧な口調だが、内容は毒舌であることも多い。 紅茶にはけっこううるさい。 ミサカネットワークによってその記憶や思考は全体で共有されているため、当初は個体間に明確な違いは無かったが、徐々に個性と呼べるものが芽生えつつある。 しかし、未だ人間の持つ憎悪の感情などは希薄らしい。 能力は発電能力系「欠陥電気 レディオノイズ 」。 レベルは2から3の間でそれぞれ個体差がある。 能力的には「美琴の1%にも満たない」程度で、実力は「2万人集まっても美琴に敵わない程度」と表記されている。 それでも戦術的応用性は高く、空気中の酸素をオゾンに電気分解することで相手の窒息を狙うなど可能とする。 その一方、美琴と同じく全身から微弱な電磁波を発しているため、動物好きなのに逃げられやすい。 次は「う」だったり「う゛」だったり。 『あいうら』より ゆっこんこと「上原 歩子 うえはら あゆこ 」 画像右側 CV. 1年時の出席番号は3番で座席は廊下側1列目の最前席 本来は3番目だが奏香と入れ替わっている。 2年時は保健委員を務めている。 初登校の日に奏香達と知り合う。 奏香からは当初は「アユコング」というあだ名を付けられていたが最終的には「ゆっこん」と呼ばれるようになった。 グレーがかった黒髪のロングヘアをおさげにしている。 通常のブレザーはWeb版第1話以降着用せず、グレーのセーターやベスト アニメではクリーム色系統に変更されている を着用している。 かなり小柄 150cm未満 だが、胸は大きい。 背が低いことをかなりコンプレックスに思っているが、彩生からはその点で気に入られている。 容姿は泉水から中根と比類されるなど良い方であり、人気もかなり高いらしい。 ちなみに裕子曰く、小柄なのは母親の遺伝とのこと。 隣町から電車通学している。 学力は奏香曰く「上の下」らしくそこそこ良い。 おとなしめな性格で、奏香、彩生との3人の中ではもっとも常識人であるため振り回されることが多いが、奏香のボケに乗ったり、あだ名を付けた奏香を「カナカナ」と呼び返したりと、意外とノリの良いところを見せることもある。 背が高い彩生には憧れの念を抱いている。 進路は進学 奏香、彩生とは異なる学校 を希望している。 Web版、雑誌版ともに第1話から登場。 次は「こ」だったり「ご」だったり。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「九条 月夜 くじょう つきよ 」 CV. 桂馬の現実世界の8人目の攻略相手。 デザイナー九条陽子の娘。 非常に小柄だが歴とした高校2年生。 「・・・なのですね」という口調が特徴。 「美しいものしか認めない」のがポリシー。 人形の「ルナ」を唯一の友として常に肌身離さず持ち歩いている。 自分から人に心を開こうとしないため友達はおらず、授業も休みがち。 学校の屋上で望遠鏡を覗いていつも月を見ており、ベンチに敷物と望遠鏡を備えて専用の天文台としている。 敷物の内側はルナ以外の進入を許さない。 両親の不和から醜い現実世界を嫌い、美しい人形のようになりたいと願望を抱く。 駆け魂の影響で小さくなったあとは何をするにも桂馬に抱っこして貰って依存気味になっていた。 攻略後は月を眺める時の観賞セットの一つで自分のテリトリーを示す敷物を使用しなくなり、時折桂馬のことを遠方から眺めていた。 しかし、かのんの告白騒動の後、再び敷物の使用を始め、桂馬のことも無視するようになった。 その後、かのんの告白騒動や栞へのアプローチに怒ったウルカヌスがルナを使って桂馬の前に現れ、月夜に近づくなと警告し対峙するが、痛めつけられながらも「月夜を守る」と宣言した桂馬の必死な説得に心が揺らぎ、失神していた桂馬に自らキスした。 ウルカヌスの意向で女神や悪魔のことは知らされておらず、月夜本人はルナが動き出したようだと喜んでいる。 作者によると、「~なのですね」という口調は『北の国から』の凉子先生が出自。 九条 月夜「もう・・・顔も見たくないのですね!」 次は「よ」ですよ~。 『偽物語』より キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード Kissshot Acerolaorion Heartunderblade こと「忍野 忍 おしの しのぶ 」 CV. 坂本真綾 元人間の吸血鬼。 初登場は「ひたぎクラブ」。 「こよみヴァンプ」「まよいキョンシー」「しのぶタイム」「こよみトーラス」「しのぶメイル」のメインキャラクター。 暦を生涯で2人目の「吸血鬼の眷属」へと変えた張本人。 白い肌と金髪金眼で、時代がかった古風な口調で話す。 完全体では身長180cm以上の長身で巨乳 外見年齢は27歳 だったが、吸血鬼としての力を暦に吸い尽くされたことで力の大部分と真名を失い「人間もどきの吸血鬼」となり、外見も8歳程度の幼女となる。 力を失った以降は廃墟ビルでメメと同居する。 後にゴールデンウィークでの活躍からメメから名前 吸血鬼だった頃の名の「ハートアンダーブレード」=「刃の下に心あり」=「忍」という発想から とゴーグル付きのヘルメットを貰う これは不満だったため、「かれんビー」以降は外している。 元は人間 名のある貴族の令嬢らしい で実年齢を500歳と自称していたが、後に正確には8月20日時点で598年と11ヶ月であることを白状した。 その後は約600歳とされるようになった。 あらゆる面で規格外であり、「怪異の王」とまで呼ばれた吸血鬼。 再生能力が異常に強く、吸血鬼の弱点の大半を無効化できる貴重種である。 霊的なエネルギーのバランスを乱し、他の怪異を引き寄せてしまう程に強大な力を持っていたが、力を失って幼女の姿となった後は吸血鬼の残りカスともいうべき存在となっており、暦から定期的に吸血しないと消滅してしまう。 吸血鬼としての能力 エナジードレインとブレード は健在であり、暦の血を吸うことで力を取り戻すこともでき、外見も全盛期のものに近づけることができる。 メメが去った後は暦の影に封じられており、そこに自在に出入りできる。 そのため暦の覚えた感情や感覚を一方的に共有させられているが、常時エナジードレイン状態となっているため、吸血の回数は影に潜む前より減っている。 影の中にいる限りは暦の血を吸わずとも吸血鬼としてのスキルをある程度使用可能 DSを創造して遊ぶなど。 しかし影から出ると殆どの能力を失って幼女そのものと変わらなくなり、暦を本気で殺しにかかっても全くダメージを与えられない。 吸血鬼なので鏡に映らず、生活のリズムは夜型で、夜間はやや力が増す。 もともとは享楽的かつおしゃべりな性格であり、態度も一見高慢で高飛車に見えるが、実際はかなり繊細なところがあり、メンタルは決して強くはない。 「人間もどきの吸血鬼」になってから「かれんビー」で暦と和解するまでは全くと言っていいほど言葉を発しなくなり、周囲をいつも無言で恨めしく睨んでいた。 和解して再び喋り始めて以降は、頭の悪い発言や「危ない」言動が増えている。 メメから怪異の知識や現代の文化を教えられているが、後者には偏りが見られる。 ミスタードーナツのドーナツが大好きで、目当てのドーナツを取られると拗ねることもある。 彼女の「怪異殺し」という異名は、彼女の1人目の眷属だった「初代怪異殺し」が自らの血肉で作り上げ、彼女が受け継いだ怪異のみを斬る大太刀「心渡 こころわたり 」の字 あざな であり、暦が使うこともある。 『佰物語』では片言でタイトルコールを行っている。 西尾によるとボーカロイドのような喋り方を強要されたという。 次は「ぶ」だったり「ふ」だったり、あとは時々「ぷ」だったり。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』より 「戸塚 彩加 とつか さいか 」 CV. 小松未可子 総武高校二年F組所属で、出席番号は20番。 八幡のクラスメイト。 5月9日生まれ。 結衣からは「さいちゃん」と呼ばれている。 信条は初志貫徹。 趣味は手芸で、特技はテニスとジクソーパズル。 得意科目は生物、地学。 好きな食べ物は野菜 特に根菜系。 座右の銘「この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ危ぶめば道なし踏み出せばその一足が道となりその一足が道となる迷わず行けよ行けばわかるさ」。 性別は男だが、小柄で腕も腰も脚も細く肌も抜けるように白く可愛らしい顔にソプラノの声と、外見も立ち居振る舞いも儚げな可愛い美少女にしか見えない。 クラスの一部の女子生徒からは「王子」と呼ばれて人気があるが、男子の友達は少ないらしい。 性格は素直で優しく控えめであり、作中では最もまともな部類に入る。 本人は可愛いと言われる事を好まず男らしい振る舞いに憧れているのだが、それとは裏腹に嗜好は乙女趣味で、結衣が驚嘆するほどに可愛らしいアイテムを選ぶセンスに優れている。 テニス部員であり、学校の部活の他にテニススクールにも通っている。 テニス部を強くしたいという願いを結衣が聞き、それを叶えるために奉仕部へ連れてこられた。 八幡とは選択授業で会話を交わして以降なぜか懐いてその後よく行動を共にするようになり、現在では教室で普通に八幡に話しかける数少ないクラスメートとなった。 実は八幡とは一年の時から同じクラスだったが、初めて会話をしたのは二年になってから。 結衣とは以前から仲が良かった。 校内では基本的にジャージを着用している。 なお、他のキャラクター同様神奈川県内の横浜市戸塚区に由来する苗字だが、フルネームは戸塚駅西口再開発事業のマスコットキャラクター、「とつか再開発くん」に由来する。 次は「か」だったり「が」だったり。 『ましろ色シンフォニー -The color of lovers-』より 「天羽 みう あまは みう 」 CV. 力丸乃りこ 誕生日:2月22日。 血液型:O型。 身長:146cm。 好きな物:生野菜。 結姫女子学園の3年生で、とても優しく、面倒見のいい先輩。 ふとしたことをきっかけに知り合った新吾のことを度々気にかけてくれる。 新吾のことは「うりゅーくん」と呼ぶ。 身長が低く、新吾は最初みうのことを1年生だと思っていた。 のんびりした人で、独特のオーラで周りの空気を無意識に和ませることのできる。 よく気が利くこともあってか、いろいろな人から一目置かれている。 特に押しが強いわけではないが、上目遣いでお願いされると断れないほど強力。 野生動物保護のボランティア団体に登録しており、学園の敷地の一部を借り、通称「ぬこ部」という部活にて、けがをした野生動物の傷の手当てなどをしている。 「ぱんにゃ」という名の猫に似た不思議な動物といつも一緒にいる。 ある程度意思疎通はできているようだが、言葉が通じているのかどうかまでは分からない。 人の気持ちの機敏には少し疎い一面もあり、紗凪の友情を超えた憧れにもあまり気がついていない様子。 ドラマCD版では子供と勘違いされ不機嫌になるシーンがあったり、意外に嫉妬深いことも判明した。 また、寂しかったり悲しいことがあるとドカ食いする癖がある。 また新吾のセリフから進学して一人暮らしを始めていることがわかる。 テレビアニメ版ではメインヒロイン的な立場となっている。 次は「う」だったり「う゛」だったり。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「ウルカヌス」 CV. 井口裕香 九条月夜に宿る「ユピテルの姉妹」の長姉。 桂馬が月夜を攻略したことで覚醒し、再攻略時点で人格交代と輪が出るまでに力を取り戻していた。 神話同様運動能力が低いばかりか耳も目も弱く身体も弱く、周りから年寄り扱いされることもある 本人としては非常に不服であり月夜や姉妹相手でも年寄り扱いすると怒っている。 その代わりに固有の能力として物を自在に操り、魂を吹き込む力を持つ。 物を吹き飛ばす、物を動かすなどの物理的な攻撃や防御の他に視聴覚の補助にもなり、人形の「ルナ」に意識を吹き込んで分身としている 他の女神達からはルナが本体であるとしばしば間違われる。 鏡がなくてもルナを用いて月夜と会話可能で月夜からは「ルナ」と呼ばれている。 宿主である以上に友として月夜を守ることに固執している。 性格は基本的には理知的だがかなりの激情家でもあり、記憶が残った月夜の桂馬に対する恋心とその心の傷を重く受け止めていたため、再攻略時には桂馬を警戒・監視し、栞に再攻略を仕掛けている姿を確認したことで激怒。 桂馬に対し能力を派手に使い月夜に近づかないように桂馬を脅しつけた。 しかし桂馬の必死の説得で月夜の愛の力がさらに増したことで翼が復活するまでに力を取り戻した。 桂馬からアポロの危機を知り、桂木家に連れられてフィオーレをあっという間に拘束。 ディアナと共にかのんとアポロにかけられた呪いがかけられた短剣を抜き呪いを解くことには成功するが、アポロが呪いに対抗するために「水化術」を使ったため、意識を取り戻させることは出来なかった。 桂馬のことはそれなりに信頼しているが月夜以外の多数の女性にも近づいていることは快く思っておらず、「クズ」「月夜の想い人でなければ殺している」「忘れたほうがいい」と妹たちに語っている。 次は「す」だったり「ず」だったり。 『ソードアート・オンライン』フェアリィ・ダンス編より リーファ Leafa こと「桐ヶ谷 直葉 きりがや すぐは 」 CV. 竹達彩奈 フェアリィ・ダンス編のヒロイン。 和人の1歳下の義妹 血縁上は従妹 で、彼からは「スグ」と呼ばれている。 2009年生まれ。 幼い頃から8年間剣道を続けている努力家で、中学最後には全国でベスト8に入った実力者。 剣の腕は和人からは既に敵わないと思われている。 高校では1年生ながらインターハイと玉竜旗のレギュラー選手に抜擢された。 小柄であるが、胸はそれなりに育っているらしく、本人の密かな悩みの種になっている模様。 年頃故かカロリーコントロールにも気を付けている節がある。 和人とは小さい頃は仲の良い兄妹だったが、兄がきっかけで始めた剣道を自分だけが続け、兄が剣道から離れてコンピュータにのめり込むようになってからは疎遠になっていった。 SAO事件を機に自分と和人の本来の関係を母から打ち明けられたこともあり、それまでの和人との関係に後悔し、和人がSAOの最前線で戦っていることを希望に献身的に世話をしていた。 また、和人の愛したネットゲームの世界を知るために、嫌っていたネットゲームの世界に足を踏み入れていく。 ALOでの種族はシルフで、リアルで鍛えた剣の腕と反射神経で種族内五指に入るほどの実力者。 飛ぶことに魅せられていて、「スピードホリック」と言われている。 プレイスタイルは長刀を使った戦闘の他に、補助として風系の攻撃魔法や回復系も使いこなす魔法剣士型。 フェアリィ・ダンス編では、サラマンダーの集団に追い詰められていたところを、アスナを探してALOに現れたキリトに助けられ、お互いの素性に気づかないままキリトの目指す世界樹への案内役を買って出る。 共闘するキリトに惹かれる一方、現実でも堰を切ったように兄・和人への恋心を自覚する。 その後も密かに兄妹の枠を越えた彼への恋慕を抱き続ける。 しかし付き添いで付いていった明日奈の病室で、和人が抱く彼女への想いの強さに気づいて身を引いた。 世界樹攻略を目指している中でふとしたことから互いの素性に気付き、ショックと自己嫌悪から咄嗟にログアウトし逃げだしてしまうが、和人からかけられた言葉と、1対1の《デュエル》を通してお互いの気持ちを確かめ合い和解。 レコンやシルフ・ケットシー連合軍と共に再び世界樹攻略を目指すキリトの戦いを援護し、アスナ奪還に大きく貢献した。 事件後はゲームの中でもキリトを「お兄ちゃん」と呼ぶようになり、現実世界でも幼少期のすれ違いを埋めるかのように兄妹関係は良好になっている模様。 ファントム・バレット編では、和人がキリトのアバターを黙ってALOからGGOへコンバートさせたことにいち早く気付いたが、事情があるのを察し、心配しながらも黙って送り出す。 BoB本戦観戦中に《ラフコフ》の存在と《死銃事件》の概要を知り、菊岡を問い詰めると同時に、キリトが過去の因縁に決着をつけようとしていることを察した。 アリシゼーション編では、和人が意識不明の重体に陥った直後、明日奈から連絡を受け病院に駆けつける。 その後、ALOの自身のホームでアスナ、シノン、ユイと《ラース》について意見交換を行う。 次は「は」だったり「ば」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。 『神のみぞ知るセカイ』より エルシィこと「エリュシア・デ・ルート・イーマ」 画像左側 CV. 階級は三等公務魔。 人間界では桂馬の同年齢の妹 詳細は後述 として「桂木エルシィ」を名乗っているため、ちひろたちからは「エリー」とさらに略されて呼ばれている。 ただし後述の性格および行動から、桂馬からは「バグ魔」「ポンコツ悪魔」「ヘッポコ」呼ばわりされている。 落ちこぼれで、駆け魂隊になる前は300年ほど地獄の掃除係をしていた。 人材難から駆け魂隊に回され、ドクロウの命令で人間界へとやってきた。 見た目は悪魔というより天女に近い ちなみに彼女の普段着は地獄の掃除係の制服。 アルマゲマキナで両親を失い、救命院で育てられた。 姉のような存在のリミュエルに憧れを抱いている。 性格は基本的に能天気で無邪気、かつ天然でドジな泣き虫。 桂馬のことを現実の女性を難なく落とすことのできる「落とし神」と勘違いし駆け魂討伐に巻き込んでしまった。 桂馬の性格を把握してからは冷ややかに対応することやスルーすることも多くなる。 桂馬を「神様」、「神にーさま」 もしくは「にーさま」 と呼び慕っている。 また嫉妬深い面もあり、桂馬が攻略以外の場面でハクアや天理など自分以外の女の子と一緒にいると嫉妬することがある。 特にハクアが相手だと対抗意識を剥き出しにする。 しかし、桂馬に恋愛感情を抱いているかどうかは曖昧である。 桂馬との行動が容易になるようにというドクロウの計らいで、彼の父親の隠し子 つまり桂馬の異母妹 ということで桂馬と同居しており、学校にも編入して同じクラスに所属している。 家事能力が高いため麻里には重宝され、「カフェ・グランパ」も手伝っている。 かなりの美少女でスタイルがよく、人当たりも良いため学校でも店でも男女問わず人気者。 常に持ち歩いているホウキとは298年もの付き合いで、使い方次第では周辺一帯を一掃できるほどの破壊力を持つ。 300年掃除係をしていただけあって掃除がとても得意。 また自らは「料理も得意」と語るが、作る料理は「地獄の材料を使用した地獄の料理」なので、人間には不向きである。 また「生きた素材」そのものが原因で騒動となることも多い。 今までで一番まともだったのが、「呪い」というカレー風の料理。 結局、桂馬からはそうした長所をまったく認めてもらえず「私から料理と掃除を取ったら何が残るの?」とひどく嘆いたことがある。 絵は桂馬よりも上手。 人気アイドルのかのんを好きになると自分もその真似をして頭にリボンを付けるなど、ミーハーな一面を覗かせることも多い。 また、栞編以降では消防車が大好きになる 消防車マニア状態。 かなりのTVっ子であり、月曜日になると憂鬱になるなど 超 小市民的な悪魔。 ちひろ編終了後、ちひろの始めたバンド・2B PENCILSに参加している。 担当はベースで、譲り受けた右利き用のベースを左で弾いている。 桂馬と狩り集めた駆け魂の数は期間の割に多く、駆け魂隊でも成績優秀とされる。 基本的には駆け魂センサーによる索敵と攻略対象の情報収集、羽衣での物質的支援および駆け魂捕獲などのサポートが主な役目だが、桂馬に駆け魂や地獄に関する情報すらロクに与えておらず、契約当初は桂馬を苦労させていた。 叙勲の候補に挙がった際の審査では、あまりにもマイペースでのんびりした生活実態が明らかとなり、逆に2か月間の減俸処分となった。 最近では本分を忘れて人間界での生活を満喫している節があり、灯編では終始テスト勉強で何もしていない。 女神編ではかのんがヴィンテージに襲撃された際ハクアやディアナと共に短剣を抜こうとするが失敗。 その後、かのんの歌だけでなく振付まで完璧に覚えていることから、本物に代わって自身がかのんに変装しアイドルの仕事を行う役目を桂馬から託される。 ただ、その間も桂馬の様子 と同居生活するハクアとの関係 を心配して食事を作りに戻るなどしている。 過去編では過去に向かう桂馬に同行し、羽衣などでサポートしている。 桂馬がヴィンテージに襲われた際には助けようと非力な身で特攻を掛けるなどし、また桂馬も自らがおとりとなってエルシィを逃がそうとするなど形式上ではないお互いが兄妹として認め合う関係になりつつある。 また少女のドクロウが桂馬を「お兄ちゃん」と呼んだ際には、明らかに嫉妬した態度を見せるなど「妹」としての立場を守ることを気にしている。 「かのん100%」では魔法少女となったかのんのサポートを担当。 漫画版では小学生にされたかのん まろん に代わって女神編と同様にアイドルの仕事もしており、本物のかのんに「変装の名人」と言わしめている。 次は「ま」ですよ~。 『僕は友達が少ないNEXT』より 「遊佐 葵 ゆさ あおい 」 CV. 伊瀬茉莉也 聖クロニカ学園高等部2年3組。 7巻から登場。 生徒会会計を務めており、クラスは星奈と同じ2年3組。 同年齢の女子に比べて小柄な体格で、髪型は赤みがかったウルフカット。 一人称は「自分」。 期末試験では常に星奈の下である学年2位。 星奈をライバル視しているが、同じクラスであるにもかかわらずほとんど覚えられていない。 一方で星奈のことを神聖視するほどに評価しており、そのカレシだと思い込んだ小鷹のことも「かっこいい上にユーモアに通じている」と評価していた。 誤解が解けた後もなにかと小鷹の言動をポジティブに受け取り、評価を上げ続けている。 同じ理由で星奈の所属する隣人部にも過剰な期待を抱いていたが、実際の活動を知って激昂し生徒会権限によって廃部させようとする しかし本人によると、星奈に対する嫉妬でぎゃふんと言わせたかったとのこと。 だが夜空の弁舌と星奈の権力によって泣く泣く諦めることになった。 また、それ以降は小鷹と徐々に仲良くなっていく。 幸村が男子の制服を着ていることに指摘するが、「しんのおとこ」を目指す幸村の返答に理解出来ず、「変な人」と答えたことで、幸村から怒りを買い敵視されるも、幸村が生徒会の仕事を手伝った際に元々小鷹に好印象を持っていた為、ウマが合うようになり、互いを「ゆさゆさ」「ゆっきー」と呼び合うほどの仲になる。 次は「い」ですよ~。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「生駒 みなみ いこま みなみ 」 CV. 桂馬の現実世界の9人目の攻略相手。 今までの攻略相手の最年少で、中学生らしく、エルシィのことですら大人っぽく感じている。 女子水泳部所属だが、実力は補欠。 中学最後の大会も第3補欠で引退。 塩素で髪が茶色くボサボサに傷んでしまい、本人も気にしている。 プールと教室の間くらいしか移動していないというくらいに中学3年間水泳に熱中していたのに、補欠のままで終わってしまう悔しさや寂しさが心のスキマとなった。 プールで綺麗に泳いでいた桂馬を見かけて以来高校まで様子を見に行ったり、桂馬に弁当を渡すエルシィに嫉妬したりと気にかけるようになり、七夕祭りの話題の際に「行きたい人」で桂馬を思い浮かべ、桂馬に祭りに誘われて恋を自覚する。 ボウズ頭の弟を「ハゲ弟」と呼び、弟から「バード 鳥の巣の様な髪の毛から 」と呼ばれている。 女神編にも登場するが、桂馬のことは完全に忘れていたため、再攻略対象外になった。 次は「み」ですよ~。 桂馬の現実世界での1人目の攻略相手で、クラスメイトでもある。 ちひろとは小学校からの友達で、2B PENCILSにはギター SG として参加している。 明るく活発な女の子で人付き合いも面倒見も良いが、少々短気で怒りっぽいのが玉に傷。 陸上部に所属しており、種目はハードル走。 本気で走る際には競技前にほぼ必ず髪をくくる癖がある。 偶然先生の前でいいタイムが出た と本人は思っている ために選手に選ばれたが、その後タイムが伸びず思い悩んでいたところを駆け魂にとり憑かれてしまう。 陸上大会前日に仮病で辞退しようとしたが、桂馬に攻略された後に大会に参加し優勝した。 桂馬やエルシィのクラスメイトという立場柄攻略後も登場回数が多く、ちひろとともに準レギュラーとなっている。 攻略後は桂馬のことを名字で呼んだり、ちひろ編では行き倒れていた桂馬に手を差し伸べたりするなど以前よりも彼に対して好意的になっている。 しかし、それは彼女がメルクリウスの宿主として攻略時の記憶を取り戻していたためであり、かのんの桂馬への告白騒動があった後には蹴り飛ばす等、嫉妬心から冷たい態度をとるようになった。 舞校の中でも人気が高く、プリプリ舞校には2-B代表の姫候補として 無理矢理 エントリーされた。 桂馬が風邪で倒れた時に呼び出され、ちひろの告白を聞く。 自分の恋心を抑えて友情を選び、一度は桂馬のことを諦めたが、彼がちひろを手酷く振った所を目撃したため、怒りのあまり殴った。 そのせいで桂馬を避けるようになるが、事情を知ったちひろの助けもあり、紆余曲折の末にあかね丸で桂馬とキスした。 作者から「舞高の非誘導陸上ミサイル・歩美ちゃん」と呼ばれる弾丸娘で、なにかにつけて全力で走ってはブレーキが利かず人や壁に激突していて、桂馬のPFPや壁までも破壊したことがある。 作者の脳内感覚としては、攻略対象者の中で彼女の胸は現在発育中とのこと。 次は「み」ですよ~。 『とある科学の超電磁砲S』より 「春上 衿衣 はるうえ えりい 」 CV. 花澤香菜 第19学区の中学から柵川中学1年D組へ転入してきた、初春の新しいルームメイトかつ級友。 非常におとなしい性格で口数も少ない。 食欲は旺盛でかなりの大食い。 語尾に「 - なの」と付けて喋る。 「置き去り」の一人で、かつては枝先と同じ児童養護施設におり、友人同士だった。 現在でも、枝先の写真が入ったロケットペンダントを肌身離さず身に付けている。 「乱雑開放」事件以前の第17話に登場しており、落としたロケットペンダントを探すのを綴里に手伝ってもらっている。 当初は「乱雑開放」事件の原因と疑われ、擁護する初春と疑う美琴や黒子達の不和を作る。 テレスティーナの研究施設で無関係とわかるが、その能力の特性に着目した彼女によってレベル6実験の被験者にされかかる。 その後も美琴たちと一緒に過ごすが、枝先を傍で支えるため、彼女の退院と同時に学園都市内の別の部屋に引っ越した。 能力はレベル2の「精神感応 テレパス 」。 ただし、特定の相手 作中では枝先 との交信時のみ、レベル以上 作中の会話からレベル4以上であることが窺える の能力を発揮する。 その能力を用い、昏睡後の枝先の声をずっと聞いていた。 原作では現在のところ登場していないが、名前や美琴の携帯の待ち受け画像が出ている。 また、『禁書目録』新約1巻の口絵にも登場している。 春上 衿衣「どこなの? どこに居るの? 何をそんなに苦しんでるの? どこ? どこなの・・・?」 次は「い」ですよ~。 『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より 「ハクア・ド・ロット・ヘルミニウム」 CV. 一等公務魔。 エルシィの学生時代の同期生で親友。 実力だけで首席を取るほどの秀才で、学生時代の成績は常にトップ。 常に所持している大鎌は悪魔学校を首席卒業した証の「証の鎌」である。 学生時代はいつも落ちこぼれのエルシィの面倒を見ていたこともあり、地上でエルシィと再会してからも、飛行中の止まり方を教えたり、羽衣の複数制御や過去視スクリーンとしての使い方を見せた。 動魔術を20個同時制御することで、羽衣なしでも空を飛べる。 エルシィにとってはかけがえのない親友であり、誰よりも尊敬する同期。 そして、桂馬を巡るライバルの一人。 生真面目でプライドが高く負けず嫌いで意地っ張りなツンデレ的性格で、自分が納得いかないことは一切認めない完璧主義者のため、それが原因で後述する心のスキマを生むことにもなった。 良くも悪くも直情的で真っ直ぐであり、ドクロウからは「バカ正直なだけで協調性が無く空気も読めない」と評されるが、そこも含めて彼女に気に入られている節もある。 またノーラとは異なり、自分の実力を鼻にかけるようなことは殆どない。 周りからは天才と言われているが、それはあくまで本人の努力の賜物であり、周囲のイメージと実像の板挟みでずっと苦悩し続けてきた。 さらに駆け魂隊の一員となってからは学校で学んだ知識と実践のギャップに苛まれ、自信をすっかり喪失。 人間界に来ても全く成果を挙げられず、一匹の駆け魂も捕縛できなかった。 ようやく心のスキマから出た1匹の駆け魂すら逃がしてしまい、それを追っている最中にエルシィと再会する。 前述のギャップや、落ちこぼれのエルシィが成績を上げている現実に対するショックが彼女の心のスキマを顕在化させ、そこを駆け魂に付け込まれ操られてしまう。 自暴自棄になりかけるも、ハクアを想うエルシィの心からの言葉によって駆け魂から開放された。 その後は何かと理由をつけてちょくちょく桂木家に遊びに来ている。 エルシィと違い、地獄や駆け魂に関する詳細で正確な情報を提供してくれるので、桂馬から頼りにされているが「理論や知識だけで実践が伴っていない」マニュアルタイプであることも桂馬に見抜かれている。 理知的な桂馬に好意を持つようになるが、エルシィ同様まったく気づかれておらず、浴室やトイレで鉢合わせして何度も裸を見られているにもかかわらず関心を持たれず、謝罪すらされていない ほぼエルシィと並ぶ読者サービス要員という扱い。 またエルシィ同様に他の女の子に嫉妬する事もあり、ディアナとはたびたび衝突している。 ただ、ハクアに嫉妬することのあるエルシィとは違いエルシィに嫉妬する様子は見られない むしろエルシィと桂馬を二人きりにしようとするなど気を遣ったりもする。 またエルシィが地獄料理に固執するあまり桂馬に敬遠されるのとは逆に、雪枝から味噌汁など人間界の料理を手ほどきされておりそれほど下手でもない。 雪枝が「協力者」だが、その存在が明らかになる前は雪枝のマイペースぶりと成果が上がらないことにイライラしており「協力者はいない」とまで言っていた。

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『スタンド使い』の『記録』

下崎 神崎 ラーメン とんがり ぎみ

JR四国2000系気動車は簡単にいうと、 で、 で、 で、 で、 で、 で、 で、 で、 なキャラです! 下線は、似たキャラが持ってない、このキャラの個性です。 [ステータス] : [容姿] : [頭部 髪 ] : [頭部 その他 ] : [持ち物] : [服装 トップス ] : [服装 ボトムス ] : [背景] : [能力] : [基礎性格] : [性格] : を押すと、必ずその属性を持つキャラの中から、JR四国2000系気動車に似たキャラを探せます。 JR四国2000系気動車 ツッコミな小悪魔 の特徴 & その特徴を持つ似たキャラ 左端に、同じ特徴を持っていて、JR四国2000系気動車に似ているキャラを表示しています。 機械・ロボット な所 このキャラの各属性についての情報・エピソード・印象的なセリフの引用に加え、それで自分がどう思ったかを書くと、このキャラの良さをより伝えられます。 このキャラを褒めるように書いて頂けると助かります。 コメントが少ないときには、本文中ではなく最上部に掲載されることがあります。 「概要」を投稿することで解消できます。 コメントを気軽に投稿してね! JR四国2000系気動車の について 括弧内は既存コメント数 似合う属性: について その他の似合う属性: について 同じ作品の と似ている所、違う所、関係、その他情報を教えて下さい! シリーズ: の と似ている所、違う所、関係、その他情報を教えて下さい! 一番似ている まつざか梅と似ている所、違う所、関係、その他情報を教えて下さい!• キャラにコメントをするとランキングポイントが加算されます。 スパムにはこちらで対処します。 しばらく対処されてないスパムがあったら、その近くでコメントして教えて下さい。 利用者の方が自分でスパムに対して報復コメント・報復用画像を添付することは、当サイト自体に深刻なダメージを与えるので、絶対におやめください。 エフェクト。 特にストラクチャー、ドラマ、明度、コントラスト など、複数のアプリを使うといい画像が作れます。 もちろん、自分で描いた絵も大歓迎です!• こだわれば、かなりこだわることもできますが、自分の考えをすばやく画像にしてどんどん発表していくのがよいと思います。 サイトに最近投稿された属性イラスト.

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