ジュラルドン 考察。 8世代のギャラドス対策ポケモンとダメージ計算

【ポケモン剣盾】新ポケモン『ジュラルドン』は600族ドラゴン濃厚か?新環境考察 ポケットモンスター ソード・シールド

ジュラルドン 考察

はじめに 初の育成論投稿となります。 今回はメガネ型ジュラルドンの調整について考察したいと思います。 ジュラルドンの基礎スペックについては図鑑ページまたは他の方の育成論でも詳細にまとめられているため省略させていただきます。 努力値振り H252 極振り C196 H252振りFCロトムに対してりゅうせいぐん確定1発 D60 性格補正なしC252振りヒートロトムのオーバーヒート確定耐え C・Dの調整は共にFCロトムを指標に出していますが、これはジュラルドンに『最低限の特殊耐久を持たせ、かつメガネの火力を損なわない』コンセプトの努力値を振るにあたって、高い使用率を誇るロトムが攻守両方で絶妙なラインの数値であったためです。 技構成• ラスターカノン 一致技メインウェポン1。 特防ダウンが引ければ相性不利でもゴリ押しが狙えます。 唯一の安定技です。 りゅうせいぐん 一致技メインウェポン2。 フェアリーに注意ですが、それを補って余りある火力と等倍範囲です。 連続で撃つ場合でも相手によっては十分な火力が見込めるのがメガネ型の強みですね。 かみなり 下手したらタイプ一致技より押す機会は多いかもです。 などに対しての打点ですね。 雨に乗れると嬉しいです。 勘違いされやすいですが砂嵐下では命中率は落ちません。 10まんボルトとの差別化点はダイサンダーの威力とダイマックスギャラドスを確1にとれるかどうかです。 そこで1発で落とすことができなかった場合、相手から2回殴られるのを嫌って自分はかみなりを採用しています。 ダイアースを撃たれた場合はどちらにせよ落とせません。 てっていこうせん ジュラルドンが持てる最大火力です。 圧倒的な火力はもちろん自主退場にも使えます。 自分はラスカと両方採用していますが特に威力面からの差別化が大きいです。 これについてはダメージ計算の項目を見ていただければわかりやすいと思います。 〈その他候補技〉• 10まんボルト 命中安定をとるならかみなりよりこちらですね。 りゅうのはどう 命中安定で継続した火力を出せますが、りゅうせいぐんと比較してダメージの総量的に元が取れ始めるのは3回目以降ですね。 あくのはどう ゴースト・エスパーに対する打点ですね。 ひるみ効果があり、等倍範囲は広く、ダイアークで相手の特防ダウンが狙えますが、役割範囲はほとんど広がりません。 正直打ちどころはくらいな気がします。 ソーラービーム 主にじめん複合に対する打点ですが、メガネとの相性は悪いですね。 採用するならダイマックスありきの運用になるかもしれないです。 運用法考察 実際に使用してみての感想ですが出すタイミングは特に選びませんでした。 先発でも最後まで隠してもしっかり活躍してくれます。 優秀な耐性を持ち、物理方面には不一致弱点程度なら確定で耐え、特殊方面にもある程度の耐久があるため、よほどの相性不利でない限りは1発分は仕事します。 また素早さが85族という中高速帯に位置しているため、努力値を振らずとも上から殴れることは案外多いです。 パーティの構成次第ではサイクル戦もこなせます。 役割対象としては などがメジャーな相手ですね。 不利な相手は などです。 特にには手も足もでない為注意が必要です。 与ダメージ計算 H4振りにりゅうせいぐん 256. 対 珠持ちを想定します。 剣舞じゃれつくを耐えれるので、皮有りの状態から対面してもラスカポチポチで勝てます。 しかし、ダイホロウ2発または剣舞ダイホロウは耐えれないため安定して処理するには皮を割った段階でダイマックスする必要があります。 対 ダイマックスされようが壁を貼られようが、りゅうせいぐんでほとんどの場合確定1発です。 相手の行動を1回受けることになりますが、相手が特殊型で火力アイテムを持っている場合はりゅうせいぐん、ダイホロウ、ダイドラグーンを撃たれると耐えることができないので注意が必要です。 対 じしんがあるかないかで大きく変わり、ダイアースで確定1発をとられます。 博打を少しでも避けるため、ひこうタイプを見せて警戒させておくのが良いかと思います。 じしんさえなければカモです。 対 上からはねやすめをされると処理が難しいです。 ダイジェットで素早さを上げてくる場合もあるため早めに倒したいです。 ボディプレスは高確率で2発耐えることができます。 対 やどみが型に対しては、対面で合わせるかまもるを空かして投げる必要があります。 起点作成型に対しては、メガネを持っているためおきみやげの火力低下はある程度軽減できます。 倒すこと自体はそこまで困らないですが、他の選出も考えて立ち回る必要がある相手です。 対 壁込みでも相当特防に厚く振っていない場合、てっていこうせんで落とすことができます。 その後は自主退場も選択肢になりますが、とかは弱点保険の餌にされるため注意が必要です。 チョッキ持ち以外ほとんどの場合りゅうせいぐんで確1ですが、フェアリーが見えているときは注意しましょう。 まとめ ここまで読んでいただきありがとうございます。 ジュラルドンかっこいいですよね?自分はシーズン1からずっとこの型を愛用しているのですが、てっていこうせんの火力に惚れています。 非常にわかり易かったです、えげつない火力してますね。 壁構築も無理矢理突破出来るのは魅力的だと思いました。 特殊フルアタだとりゅうせいぐんと鋼技、電気技とあと一枠が悩ましいと思っていましたが、ラスターカノンとてっていこうせん両立はなるほどなあと感じました。 私もメガネでないは愛用していますがメガネも面白そうですね、一度使ってみようと思います。 簡潔に纏められており読みやすく、メガネの強さが十分理解出来ました。 評価5入れさせて頂きます。 ジュラルドンは結構スペック高いですね。 かっこいい! って感じで。 僕の友達もこのメガネジュラルドン使っていますが、凄い高火力で、やられた時はめっちゃびっくりしましたよ。 ところで、1つお願いですが、ジュラルドンの被ダメージを載せた方が良いかと思いました。 役割対象や不利なポケモンとして載せてある11体のポケモンを載せてくれれば良いかなと思いました。 育成論は良かったので心内ですが評価5です。 ジュラルドンをあまり使わないのでこれを機に使い始めてみようかと思いました。 面白い育成論だと思います。 僕から一つ言わせてもらってもよろしいでしょうか。 技候補にミラーコートは 入らないでしょうか。 ダイサイコにすると苦手な格闘タイプに対しての打点となり さらに先制技が効かなくなるので行動回数も、もしかしたら増すかもしれません。 僕自身は何回かこのジュラルドンと当たっているのですが、ダイマミミッキュを 眼鏡てっていこうせんで落とされたので火力えぐ過ぎだろ…などと思ってました。 この育成論を機に早速火力えぐ過ぎジュラルドンを育成してみようと思います。 これからも面白い育成論を書き続けてください。 ダイサイコも優秀ではありますが、かくとうタイプが環境にそこまで流行していないことや、元から物理に対しては高い耐久を持っており「しんくうは」以外の先制技はほとんどジュラルドンにダメージが通らないため、ダイマックスを消費してまで先制技を封じる恩恵が薄いことなどから現環境でミラーコートの採用価値はあまり高くないと思います。 もちろんタスキ型での採用はもちろん、これからdlc追加などによる環境の変化で採用価値が上がる可能性もあるかもしれません。

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対戦ルール 【バトル形式】 ダブルバトル 【使用できるポケモン】 『ポケットモンスター ソード・シールド』で新たに発見されたポケモン(伝説・幻のポケモンを除く)。 pokemon. html 参加賞 50BP(勝敗のつく試合を1戦以上でプレゼント) 今回も参加賞がもらえるので、ガラルルーキーズに興味がない皆さんもエントリーして1戦はしましょうね!! ガラルルーキーズ使用可能ポケモン一覧 使用可能ポケモンをまとめてくれている人がいました。 毒と飛行は2体ずつしかいません!笑 キョダイマックスできるポケモン一覧 ガラルルーキーズではガラル地方で初登場したポケモンのキョダイマックスの姿が全て使用可能です。 それぞれどんな特徴があったかをおさえておきましょう。 キョダイマックスブリムオン• ブリムオンはキョダイテンバツで相手2体を混乱させることができます。 ただし、素早さがとても低いので、トリックルームと合わせて使うと、とても強いです。 相手を2体混乱させることで行動を制限しましょう。 防御、特防はそこそこありますが、HP種族値が低いためHPに努力値を振っても思ったほど耐久がありません。 ただし、ダイマックスすることでHPは増えるので、一致抜群でも耐えることは容易です。 2体混乱は強すぎです。 間違いなく採用は多くなるでしょう。 キョダイマックスオーロンゲ• オーロンゲは壁張りで有名ですが、A種族値がとても高くアタッカーとしても優秀です。 相手のダイマックスポケモンを眠らせることができれば、勝利が大きく近づきます。 注意したい相手であり、使ってもみたいポケモンですね。 厄介なのは、普通に壁張り要員として出てくる場合もあるということです。 素早さもそんなに速くなく、いたずらごころで素早さ関係なく動いてくるので、先ほどのブリムオンとトリパで組ませても面白いかもしれません。 その場合はオーロンゲは壁張りサポートが主となります。 ガラルルーキーズで注意したい技・特性 ガラルルーキーズはダブルバトルですので、ダブルバトルで注意すべき技とそれをどのポケモンが覚えるのかを紹介していきます。 おいかぜ チームの素早さを2倍にできる技です。 今作から素早さが変わった瞬間から行動順が変わるので、おいかぜをうってすぐに味方の素早さも上昇して先に行動したりもできるようになっています。 ガラルルーキーズで覚えるポケモンは「アーマーガア」「モスノウ」のたったの2体です!!ひこうタイプが少ないですし、おいかぜはほぼありませんね、モスノウがいれば使ってくるかもしれません。 トリックルーム 素早さを操作できる場を変える技トリックルーム。 5ターン(実質4ターン)ではありますが、行動順が逆転するので鈍足効果力アタッカーが活躍できるようになります。 ガラルルーキーズで覚えるポケモンは「バリヤード」「イエッサン」「バリコオル」「ギャロップ」「イオブル」「デスバーン」「ブリムオン」となっています。 これらのポケモンが入っていて、パーティが遅かったらトリックルームで攻めてくると思ってください。 すいすい 雨が降っていると素早さを2倍にできる特性がすいすいです。 ただし、ガラルルーキーズではあめふらしのポケモンはいないので、ダイマックス ダイストリームで自分で雨を降らせて発動させるのが主となりそうです。 すいすいのポケモンは「カジリガメ」「カマスジョー」がいます。 天候を操るポケモンがいないため、雨が降るとダイマックス技くらいでしか天候は変えることができないので脅威となるかもしれません。 このゆびとまれ このゆびとまれはダブル専用技です。 相手の攻撃を自分に向けることが出来る技です。 味方をサポートしトリックルームの発動をサポートしたり、タイプ相性が有利な場合などに使用します。 ガラルルーキーズで覚えるポケモンは「イエッサン」のみとなっています。 イエッサンはサイドチェンジも覚えるのでダブルのサポート向きポケモンです。 ガラルルーキーズで強そうなポケモン ブリムオン トリックルームできる、キョダイマックス強すぎ、火力やばいのでたくさん見ることになりそうだなと思います。 オーロンゲ 壁張り、キョダイマックス、電磁波、殴っても火力あるなど普通に強いのでこちらもたくさん見そうなポケモンです。 アーマーガア 電気か炎がいないと突破できなくなるポケモンです。 ダブルバトルではダイアースで味方の特防をあげることもできるので、味方のサポートを受けて突破できないアーマーガアが完成し、詰んでしまうこともあるかもしれません。 ドラパルト 種族値が高い、速すぎ、すりぬけ、サポートも可能というポケモン。 もう知らない人はいないポケモン。 ジュラルドン タイプが優秀で技範囲も広く優秀なポケモン。 唯一の欠点である特防の低さは突撃チョッキでカバーすれば突破するのは難しくなる。 ウオノラゴン 火力お化け。 スカーフ持って襲いかかってくる。 抜けないと弱い。 パッチラゴン 優秀な電気タイプ。 こちらは素早さ抜けなくても強い、抜けたらもっと強い。 はりきりなので技が外れることもある。 イエッサン(メスの姿) サポートウーマン。 このゆびとまれ、サイドチェンジ、両壁貼れる。 マホイップ 普通に強いし、専用技デコレーションで味方のACを2段階アップすることが出来るバケモノ。 その相手がダイマックスしたらもう止められないでしょ・・・。 タチフサグマ 種族値優秀。 特性も普通のダブルだとまけんきがいいけど、今回のガラルルーキーズだと根性が良さげ。 火力高いし、ブロッキングで相手のBを2段階下げられるチャンスも。 ふいうちがあれば間違いなく環境トップにいた。 ヒヒダルマ シングルでも強いし、ダブルでもある程度は暴れることはできると思います。 ヨクバリス なんでみんな使わないの?めっちゃ強いんだよ・・・? ガラルルーキーズ最強構築 そんなのあったら苦労しないよね。 みんな色々考えてるみたいです。 自分もある程度考えたら載せますが、全バレはしたくないです・・・w 私のガラルルーキーズ用パーティも考察したので、気になる人はご覧ください! ガラルルーキーズのパーティー公開です! 基本的にはドラパルトなみのりからのセキタンザン暴走機関車です。 ブリムオンにはなみのりとジュラルドンのてっていこうせんでトリル潰しとか。 オーロンゲのダイマ潰しなど — ハロル ポケモン剣盾 hornshield ガラルルーキーズ素早さ一覧 バトル中にも使えますね。 142 ドラパルト 136 カマスジョー 135 ガラルヒヒダルマ ダルマモード 130 コオリッポ ナイスフェイス 121 パルスワン 120 インテリオン 119 エースバーン 105 ガラルギャロップ 100 ガラルマッスグマ 97 モルペコ 95 ガラルヒヒダルマ 95 イエッサンオス 95 タチフサグマ 90 フォクスライ 90 イオルブ 88 バイウールー 85 ジェラルドン 85 イエッサンメス 85 ウッウ 85 ゴリランダー 75 ウオノラゴン 75 パッチラゴン 75 タイレーツ 75 ストリンダー ハイ 74 カジリガメ 71 サダイジャ 70 イシヘンジン 70 バリコオル 70 ポットデス 70 アップリュー 67 アーマーガア 65 モスノウ 65 ネキガナイト 65 マルヤクデ 64 マポイップ 60 オーロンゲ 55 ウオチルドン 55 パッチルドン 50 コオリッポ アイスフェイス 50 ニャイキング 32 ガラルマッギョ 30 ダイオウドウ 30 サニゴーン 30 デスバーン 30 タルップル 30 セキタンザン 30 ガラルサニーゴ 29 ブリムオン 20 ヨクバリス 15 バチンウニ.

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ジュラルドン 考察

鋼・竜の組み合わせはディアルガ以来の組み合わせですね。 弱点が闘、地の2タイプに対して半減以下で受けれるタイプが10タイプ存在するため、相性補完に優れたタイプと言えます。 また、闘、地は比較的透かしやすいタイプのためサイクル向けの構築で活躍してくれることが推測できます。 飛行タイプ全般とサイクルを回すことが主な運用方法になりそうです。 ポケットモンスターソードシールド公式サイトより引用 相性の良さそうなポケモン ランドロス 闘を半減、地を無効にできるためジュラルドンと2体で補完が成立します。 また、威嚇によるクッション性能が剣盾でも健在であればこの2体を組み込んだサイクルが活躍する可能性はあります。 続投した場合ランドと合わせてジュラルボルトランドの並びが流行するかもしれませんね。 ジュラルボルト 一貫タイプ 炎、氷、霊、竜、悪、妖 サンダー 闘を半減、地を無効、浮いているポケモン全般に言えますがやはりこのタイプは補完が取りやすい組み合わせと言えます。 サンダーもその例には漏れず、ボルトチェンジによるサイクル潤滑油としてこれまで同様活躍の機会はありそうです。 ジュラルドンが誘発しやすい闘接触技をサンダーで受けることで静電気による麻痺を狙ったサイクルを展開することができそうです。 ジュラルサンダー 一貫タイプ 炎、氷、霊、竜、悪、妖 ボーマンダ 闘を半減、地を無効にできるためジュラルドンと2体で補完が成立します。 ボーマンダも威嚇によるクッション性能が強力なポケモンですが剣盾ではメガシンカが無いため、ダイマックスによってどこまで力を発揮できるかは未知数です。 第七世代ウルトラサンムーンでは最強格のポケモンとして常に環境の中心に君臨していたため、かなりの弱体化が予測できます。 ジュラルマンダ 一貫タイプ 氷、霊、竜、悪、妖 ギャラドス 闘を半減、地を無効、威嚇によるクッション性能、剣盾で既に内定が確定しているポケモンです。 ダイマックスのムービーでも登場していたため新環境でもギャラドスはまた強ポケとして君臨しそうですね。 また、メガ剥奪の影響をそこまで受けない素の性能の高さも相まって対戦環境の中心になる可能性を秘めたポケモンです。 ジュラルドス 一貫タイプ 氷、霊、竜、悪、妖 グライオン 闘を半減、地を無効、サイクルと言えばグライオン。 ダイマックスの仕様を見た感じまもるが非常に重要な技になることが予測できるため、グライオンの性能が7世代同様に健在だった場合は害悪戦法により拍車がかかりそうです。 ポイズンヒールはゲームスピード落とす厄介な特性なので正直無くなって貰った方がありがたいですが結果はどうなるでしょうか。 サイクルパあるあるですが飛行枠を崩された後の地面の一貫には注意が必要です。 ジュラルドラン 一貫タイプ 闘、地、霊、悪 重さと特性について考察 ジュラルドンは重さが40. 0kgと一般的な鋼タイプと比較してもかなり軽く弱点であるけたぐりの威力を60まで抑えれている点は評価できます。 更に特性『ライトメタル』の場合は威力を40まで抑えれることができるため、けたぐりに怯える心配はなさそうです。 アルミニウム合金であるジュラルミンをモチーフにしているだけあってか非常に軽量級のポケモンです。 一方で特性『ヘヴィメタル』の個体も存在するようですが最大でも80. 0kgが限界のため、ヘビーボンバーの威力には期待できなさそうです。 また、新技『てっていこうせん』が特殊わざであること、加えて『ラスターカノン』を覚えることから特殊アタッカーなのはほぼ確定です。 そのためヘヴィメタルはヘビーボンバーの威力を上げるよりもけたぐりのダメージを増やしてしまうデメリットの方が大きいのではないかと予測ができます。 新技てっていこうせんについて考察 威力140でHP半減の自傷効果が付与されています。 この効果は前作ズガドーンのビックリヘッドの鋼版と言ったところでしょうか。 鋼技だけあって威力はビックリヘッドより10低いです。 ビックリヘッドの技の仕様上、お互い最後の1匹の場合はこの技で止めを刺した側が敗北扱いされるという残念仕様だったため、ズガドーンはそこまで流行しませんでした。 (第七世代のビックリヘッドの仕様については下記の記事からどうぞ) この仕様はだいばくはつと同じですね。 もちろん、まもる、みきり等で技を外した場合も自傷してしまう上、HPを奇数調整しても最大2回しか打てません。 正直デメリット多すぎです。 この仕様が変更されず、てっていこうせんも同様の場合はこの技自体がそこまで流行らない可能性もあります。 また、鋼タイプは受け性能は高い反面、技の通りはあまりよくはありません。 仮にロックカットを覚えた場合でも積みアタッカーとしての性能はあまり期待できそうにはないでしょう。 オボン込みでズガドーン流行るなんて話は幻だったんだ…。 現状で出来るジュラルドンの考察はこのくらいですかね。 余談 ろうじん とにかくディアルガ以外の一般ポケモンでこのタイプは初のためサイクル考察がかなり楽しくなりそうです。 耐久も高そうな見た目なので受け回しもできそうですね。

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