急速 充電 アンペア。 ワット値を上げてスマホを急速充電に 充電器の大きさは関係ない

スマホの「急速充電」とは、対応充電器・ケーブル等の選び方とおすすめ製品

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本コンテンツの対象となる方• スマホの急速充電を行いたい方 急速充電のメリット そもそも急速充電とは何か。 平たく言えば、 通常の充電よりも短時間で充電ができること 、です。 最近のスマートフォンであれば、 満充電まで通常充電の半分ぐらいで済みます。 急速充電の種類 ここで、急速充電には2つの方式があることを知っていただきたいのです。 正確には、• Android 系の製品とで 急速充電の方式が違う、と言う事を知っていただきたいのです。 2V を超えた状態で駆動したとき 充電モードになるようです。 USB は定格で 500mA のアンペア数が出せるようになっていますが、 充電器側の供給アンペア数が大きくても 2A 以上など 、 上記の USB 端子の回路によって急速充電するかどうかを スマートフォン側が決めているので、 アンペア数が大きい充電器を買ったとしても 普通の充電器と変わらない場合もあると言う事ですね。 購入すべき急速充電器は? とりあえず、次の4点を満たしている iPhone や Android に対応したと謳っている内部回路をもった充電器であれば、 急速充電が可能と考えられます。 スマートフォン側が急速充電に対応している• 充電器側が急速充電に対応していること• 充電器からの供給電流が多い 500mA 以上ある こと• 充電に使用するケーブルが正しいこと 原理を考えると、iPhone 対応の急速充電器を購入して、 Android 対応の USB ケーブル もしくはアダプタ を利用するのでも良いと思います。 まとめ 充電器を買ったけど遅いなぁ、と思った時、 それは IT コンシェルジュに聞いてみる時かも知れません 笑 できれば購入前に相談いただけますと、 用途等に合わせて製品の選定をさせていただけるのでより効果は高いのですが・・ IT 絡みの疑問かな?と感じたときは、 弊社のどのコンサルタントでも構わないのでお気軽にご相談ください。 10年集客し続けられるサイトを、ワードプレスで自作する9つのポイント プレゼント 【最後まで読んでくれたあなたに】 あなたは、24時間365日、自分の代わりに集客し続けてくれるWebサイトを作りたい!と思ったことはありませんか? 私はこれまで500以上のWebサイトの構築と運営のご相談に乗ってきましたが、Webサイトを作ってもうまく集客できない人には、ある一つの特徴があります。 それは、「先を見越してサイトを構築していないこと」です。 Webサイトで集客するためには、構築ではなく「どう運用するか」が重要です。 しかし、重要なポイントを知らずにサイトを自分で構築したり、業者に頼んで作ってもらってしまうと、あとから全く集客に向いていないサイトになっていたということがよく起こります。 そこで今回、期間限定で 『10年集客し続けられるサイトをワードプレスで自作する9つのポイント』 について、過去に相談に乗ってきた具体的な失敗事例と成功事例を元にしてお伝えします。 ・ワードプレスを使いこなせるコツを知りたい! ・自分にピッタリのサーバーを撰びたい! ・無料ブログとの違いを知りたい! ・あとで悔しくならない初期設定をしておきたい! ・プラグイン選びの方法を知っておきたい! ・SEO対策をワードプレスで行うポイントを知りたい! ・自分でデザインできる方法を知りたい! という方は今すぐ無料でダウンロードしてください。 期間限定で、無料公開しています。 まず、最大で900mAhしか出ていない時点でスマートフォン側が急速充電モードになっていないと考えられます。 この記事を書いたときとは状況が変わってQuickChargeなどの規格が増えているため、端子間の抵抗値だけですべてのAndroidスマートフォンが急速充電モードになるわけではありません。 お使いのスマートフォンやUSB充電器がわからないので推測ではあるのですが、 急速充電モードではなく、本体が保護モード 過充電などを防ぐ機能 になってしまった、などが考えられます。 余談ですが、フライトモードで充電することで充電時間を短縮することもできますので、お試しください。 山本様 コメントありがとうございます。 上記の充電は機内モード&wifiオフ&GPSオフで、2. 4AのUSB充電器はミヨシのIPA-40Uです。 スマホはiphone6とxiaomi Redmi note4です。 xiaomiの純正USB充電器(最大出力2A)だと供給電流は1. 9Aと表示されました。 ちなみにIPA-40Uをメーカーに送付してメーカーでxperiaとipadで検証したところ、xperiaは1. 5A、ipadは2. 0Aで供給(表示)されたそうです。 メーカーではiphone6とxiaomiでは検証しなかったようですが、スマホやタブレット機種によって供給電流が変わる(ものによっては500mAhしか供給しない)と取扱説明書に記載していると回答ありました。

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USB充電器は定格出力電流(アンペア)が大きいほど良いのか?

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USB充電器は定格出力電流(アンペア)が大きいほど良いのか?• USB充電器は定格出力電流(アンペア)が大きいほど良いのか? USB充電器は、とりあえず定格出力電流(アンペア)が大きいほど良いと思いがちである。 定格出力電流が大きければ、急速充電にも対応しているだろうと。 そして、どんな機器でも急速充電できるのではないかと。 例えば、スマートフォンやタブレットPC、ウォークマン、iPod、携帯ゲーム機に至るまで。 でも、そうとは限らないようだ。 USB充電器に関する仕様は非常にややこしいのである。 ネットの情報を見ても、USB充電器やUSBケーブル、充電する機器の仕様が変わっているからか、色々な情報が乱立していてわかりにくい。 だから、私はスマートフォン(ソニーのXperia A)のUSB充電器+USBケーブルを購入する際は、そのスマホに対応した急速充電専用のものにしたのである。 この買い方で良いのだが、正直USB充電器のことは良くわかっていなかった。 ということで、ここでもう一度、USB充電器とUSBケーブルの仕様をネットの情報をもとに調べてみた。 定格出力電圧(ボルト)は普通5V USB充電器の定格出力電圧(ボルト)は普通5Vである。 中には5. 1~5. 5~5. 5V)とのことなので許容範囲なのだろう。 ただ、ネット上には、5. 4Vでも不具合が出る可能性があるという人もいるから、5Vにできるだけ近い方が安心といえる。 ちなみに、iPad mini 2に付属するUSB電源アダプタの定格出力電圧は、5. 1Vである。 定格出力電流(アンペア)は大体0. 5~2. 4A USB充電器の定格出力電流(アンペア)は大体0. 5~2. 4Aである。 スマートフォンを急速充電したいなら、最低でも1A以上のUSB充電器が必要になるだろう。 タブレットPCなら2A以上か。 ちなみに、iPad mini 2に付属するUSB電源アダプタの定格出力電流は2. 1Aである。 しかし、いくら定格出力電流が大きいUSB充電器を用意しても、実は充電する機器によってはほとんど意味がない。 これはまた後述する。 USBケーブルも急速充電対応のものが必要 急速充電したいなら、USBケーブルも急速充電対応のものが必要になる。 これは、パッケージに【急速充電対応】の文字と流せる電流(アンペア)の値が記載されていると思うので、迷うことはないだろう。 充電できるUSBケーブルには、充電専用と充電・データ転送両用の2種類があるが、急速充電対応ならどちらでも良い。 急速充電できるかどうかは充電する機器による 前述したように、急速充電できるかどうかは充電する機器による。 私はウォークマン(NW-S736F)を急速充電しようと、USB充電器を使ってコンセントから充電してみたことがあるが、USBチェッカーの電流の値は、0. 5A未満だった。 パソコンから充電しているのとほとんど変わらないのである。 どうも機器のバッテリーの大きさにより、流れる電流の量がある程度決められているみたいだ。 これによってどんなUSB充電器を使っても、バッテリーが壊れないようになっている。 それにしても、ウォークマンが古いからか?バッテリーが劣化しているからか?いくら何でも電流の値が低すぎないか(笑)。 0の給電能力(5V)は0. 5A、USB3. 0は0. 9Aである。 あわせて読みたい• 結局、今のところ、高出力のUSB充電器を用意して意味があるのは、スマートフォンとタブレットPCだけと考えてよさそうである。 これらも機種によって電流の上限値が違うと思うが、こればかりは測ってみないとわからない。 スマホとタブレットには急速充電モードがある スマホとタブレットにはOSレベルの急速充電モードがある。 2Vを超えた状態で駆動する 上記のように、Androidの機種とiPadやiPhoneでは仕様が違うみたいだ。 以上がスマホとタブレットの急速充電モードの詳細である。 昔は上述した仕様の違いにより、Android用とiPad,iPhone用のUSB充電器が別々に販売されていたらしいが、今は1,000円ほどで両対応のものがある。 で購入したAUKEY(オーキー)のPA-U32 ホワイト。 4A、2ポート仕様のUSB充電器だが、私が持っているXperia AとiPad mini 2の充電時間(電流の量)はあまり変わらない。 気持ち早くなった程度。 私が持っている機種では、もうこれ以上の急速充電は望めないようだ。 あわせて読みたい• また、現在では新しい急速充電の規格もいくつか普及してきている。 これらの規格に対応しているスマホとタブレットは、充電時間が一気に短くなると思う。 だって、前述した定格出力とは値が全然違うもの(笑)。 バッテリーが大型化するにつれて、急速充電の技術もどんどん進化していくのだろうね。 まとめ USB充電器は定格出力電流(アンペア)が大きいほど良いのか?それは充電する機器による。 スマートフォンとタブレットPCは、定格出力電流が大きいほど急速充電できる可能性があるが、それ以外のバッテリーの小さい機器は、ほとんど意味がないだろう。 スマートフォンとタブレットPCも、結局電流の上限値は測ってみないとわからないので、高出力のUSB充電器とそれに対応したUSBケーブルをいくつか購入することになると思う。 新しいスマホとタブレットなら、新しい急速充電の規格に対応したものを買えば良い。

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スマホの充電器、アンペア数だけで選んでいませんか?

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説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。 しかし、知っているつもりでも正しく理解していないことがあるはず。 このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。 』という質問に答えます。 iPad 第4世代 とiPad mini 第2世代 に付属のACアダプタは5. 4A 約12W ですから、それと比べれば出力は小さく、充電にも時間がかかります。 その高出力なACアダプタをiPhoneで使うことができれば、高速充電が可能になるわけですが、付属品ではないため不安を感じるかもしれません。 しかし、iPad 第4世代 とiPad mini 第2世代 に付属ACアダプタは、「Apple 12W USB電源アダプタ」という名称で別売されており、その対応機種一覧にはiPhone 6sが含まれています。 4Aでの充電に対応しています。 この仕様はiPhone 6以降のもので、高出力のACアダプタを接続すれば、その範囲内で充電を開始します。 4Aで充電が行われます。 0Aに対応しているため、より効率よく充電できます。 モバイルバッテリーを使う場合も同様です。 0A以上の出力をサポートしていることが多く、iPhone 6sに付属のACアダプタより高速な充電が可能です。 最近では、小型のモバイルバッテリーでも1. 0A以上の出力に対応していることが増えているため、購入時にチェックしましょう。 それ以上の容量を充電しようとすると電流が弱まるため トリクル充電 、大きな時間差は感じられなくなります。

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