デリケート ゾーン 臭い 病気。 【2020年】デリケートゾーンの臭いケアランキング!市販の人気商品を徹底比較

デリケートゾーンケア方法【かゆみ・黒ずみ・臭い原因】

デリケート ゾーン 臭い 病気

デリケートゾーンのしこりと言っても、病気の種類もそれぞれ異なります。 痛みの有無、かゆみや腫れなど、症状も千差万別です。 できものがある時は早めに病院へ行った方が良いですが、仕事の都合などで行けない時もあると思います。 そんな時は「何の病気だろう」と不安になる人もいるでしょう。 症状の原因がわからないとスッキリしないですよね。 そんな人のために、デリケートゾーンのしこりの種類を徹底的に調べました。 調べていて医学的な内容のため少し難しかったです。 皆さんにはわかりやすくお伝えしたいので、それぞれ原因の下におもな症状を箇条書きしています。 (痛い、腫れるなど) 必ずこの症状が起こるとも限りませんが、病院へ行く前に少しでも安心して過ごせるよう 1つの参考にしてみてくださいね。 1.痛みのある陰部のしこりは何か?押すと痛い時や血が出る時の原因 デリケートゾーンのできものが痛い時には、様々な原因が考えられます。 とくに「粉瘤」と「バルトリン腺膿瘍」で来院する患者さんが多いです。 1-1.痛いしこりの原因1:粉瘤(アテローム) ・痛み ・黒っぽい ・悪化すると赤く腫れる(膿む) 粉瘤(アテローム)は、「脂肪のかたまり」と言われることもありますが、実際は脂肪ではありません。 皮膚の下に袋のようなものができ、この袋の中に汚れがたまって出来るできものです。 汚れというのは、本当は剥がれおちるはずの垢や皮脂などを言います。 粉瘤の特徴は、「黒い点」と「しこり」です。 汚れができものの表面に黒い点ができ、目でハッキリ確認がとれます。 黒い点があれば粉瘤の可能性は高いでしょう。 良性腫瘍ですが、悪化すると化膿して赤く腫れる場合があります。 1-2.痛いしこりの原因2:バルトリン腺膿瘍 ・痛み ・赤み ・腫れ バルトリン腺は、性的に興奮した時に分泌液を出す部分です。 この腺が詰まると分泌物がたまって、炎症が起こります。 そして赤みや腫れ、痛みが生じます。 抗生剤を飲めば治りやすいですが、切除して膿を出す時もあります。 何度もできものが出来る、しこりが大きい時も手術する場合があります。 1-3.痛いしこりの原因3:毛嚢炎(毛嚢炎) ・軽い痛み ・赤み ・ブツブツ 毛根を包んでいる毛包に、ブドウ球菌が感染して起こる病気です。 赤くブツブツしているのが特徴です。 化膿することもあります。 傷から感染するだけでなく、運動や生理によるムレや、菌の増殖でも起こりやすいです。 かゆみはほぼなく、軽い痛みを伴います。 毛嚢炎は、自然に治ることもありますが、悪化すると化膿や出血を伴います。 症状がひどい場合は病院の受診をするようにしてください。 早めの治療が大切です。 1-4.痛いしこりの原因4:性器ヘルペス症 ・激しい痛み ・かゆみ ・水泡のようなしこり 性行為で感染する確率が高く、ヘルペスウイルスが性器にうつって起こります。 感染して約1週間以内に、強い痛みやかゆみを伴うので要注意です。 始めのうちは無痛の場合もあります。 痛みが強すぎて歩けないこともあり、この場合は入院治療となります。 デリケートゾーンに水泡のようなしこりが出来ます。 ヘルペスに感染すると神経節に残るため、疲れている時や生理中に再発する可能性もあります。 ただし再発時の症状は軽いです。 感染時は抗ウイルス剤や注射、軟膏などで治療しますが、再発時は軟膏だけですむことも多いです。 1-5.痛いしこりの原因5:外陰がん ・痛み ・かゆみ ・不正出血 初期症状は痛いだけでなく、長引くかゆみや炎症が特徴です。 悪化するとしこりに気づきやすいです。 生理と関係なく不正出血がある時や、おりものに血が混ざる時もあります。 直接的な原因はハッキリしていません。 閉経した後に起こりやすくヒトパピローマウイルスの感染などが考えられています。 婦人科系のがんでも、発症の確率は低いです。 進行具合によって治療法も変わります。 気になる時は、すぐに婦人科で診てもらうようにしてください。 1-6.痛いしこりの原因6:押すと痛い陰部のしこりはどうすればいいの? 普通にしていればほぼ症状がないけど、押したら痛い時も早めに受診してください。 どんな病気も早期発見に越したことはありません。 症状が軽いうちなら、治りも早くなりやすいです。 2.デリケートゾーンのしこりが痛くないなら大丈夫なの? 痛くないとそこまで深刻に考えない人も多いのではないでしょうか?とくに痛みが無い時でも、悪化すると痛みが出て治りが悪くなる可能性があります。 無痛のしこりがある時は、どうすればいいのか見て行きましょう。 2-1.痛くないしこりの原因1:尖圭(せんけい)コンジローマ ・痛みやかゆみが無い ・とがったイボ ヒトパピローマウイルスの感染によりできる性感染症の1つです。 とがったイボ状のできものが出来るのが特徴で、しこり自体は無症状です。 しかし膣内おできが出来るので、分泌物がうまく排泄されず菌が増えやすくなります。 そのため別の感染症を引き起こす可能性もあります。 手術やレーザーのほか外用薬での治療可能ですが、再発する恐れもあるので要注意です。 2-2.痛くないしこりの原因2:粉瘤(アテローム) 粉瘤は痛い時と痛くない時があります。 下着の中がムレていると細菌が増えて、炎症に繋がってしまいます。 最初は無痛でも、痛みや化膿を伴うので、なるべく通気性の良い状態を保ちましょう。 2-3.痛くないしこりの原因3:バルトリン腺腫 感染がなければ基本的に痛みはありませんが、感染すると激痛が走ります。 治りも悪くなってしまうので早めに受診して下さい。 2-4.痛くないしこりの原因4:黒子(ほくろ) 良性の黒子でもなかには見た目を気にして、黒子の手術を受ける人もいます。 3.脂肪のかたまりがある陰部のしこりは何なの? 脂肪が原因でできものが出来る場合もあります。 3-1.脂肪の塊のあるしこりの原因1:脂肪腫 ・柔らかい ・痛みやかゆみが無い 脂肪腫とはデリケートゾーンによくできる良性腫瘍です。 柔らかく痛みやかゆみもありません。 皮下脂肪の多い部分にでき、汗腺や皮脂腺がつまって起こりやすくなります。 40代~50代の肥満の女性に多くできやすいですが、誰でも起こる可能性があります。 自然に消えやすいためほぼ経過観察となりますが、手術やレーザーで除去する人もいます。 3-2.脂肪の塊のあるしこりの原因2:外陰潰瘍(かいよう) ・かゆみ ・腫れ ヘルペスなどにより小豆粒~大豆粒くらいおできが出来ることがあります。 急性なら初期はかゆみと腫れだけで、痛みはほぼありません。 悪化すると強く痛みます。 4.陰部のしこりにかゆみがある時に考えられる原因 先程もご紹介した「外陰潰瘍」、「尖圭コンジローマ」、「外陰がん」もかゆみを伴いやすいです。 その他にも痒くなるしこりはあるので、それぞれ原因を見て行きましょう。 4-1.かゆみのあるしこりの原因1:外陰ジストロフィー ・かゆみ ・色が抜ける 主に50代以上の閉経後の女性に多いのが特徴です。 陰部や太ももが部分的に白く色抜けします。 大陰唇に左右対称にしこりができ、かゆみやまれに疼痛などを伴うこともあります。 外陰がんと同様に、早めに病院へ行くようにしてください。 軽い場合は切除だけで済みますが、悪化するとレーザーや副腎皮質ホルモンなどで治療します。 2ヶ月弱で治り再発頻度も低い病気です。 4-2.かゆみのあるしこりの原因2:外陰パジェット病 ・かゆみ ・痛み ・ほてり こちらも閉経後の女性や臓器がんを患っている人に多く、かゆみや痛みが長引くのが特徴です。 色が変わる、ほてるなどの症状が起こる場合もあります。 組織を切り取り検査します。 患部が赤く腫れ、しこりのように見えるため、目でみてハッキリと確認しやすいです。 潰瘍などがあれば、がんも併発している可能性もあります。 パジェット病が疑わしい時も早めに検査するようにしましょう。 5.腫れの症状のある陰部のしこり 腫れを伴う病気は多く、先に紹介した「バルトリン腺膿瘍」、「粉瘤」、「外陰潰瘍」、「毛嚢炎」も該当します。 その他にも腫れの症状がある病気を見て行きましょう。 5-1.腫れているしこりの原因:トリコモナス膣炎 ・膣内の腫れ ・黄色っぽいおりもの ・におい おりものが黄色膿様になったり、量が多くなったりします。 膣内のおりものは泡沫状になっているため、異変に気づきやすいです。 他にもデリケートゾーンの臭いが強くなります。 進行すると膣内が炎症してイチゴのように分厚くなります。 点状出血も伴うと、ホテリやかゆみを自覚するようになります。 膣以外にも、尿道や膀胱に感染すると頻尿や排尿痛も起こるので要注意です。 しかし膣内にトリコモナスがいても4人に1人が無症状とされています。 6.デリケートゾーンのしこりに膿がある時に考えられるのは何? 「毛嚢炎」、「アテローム」、「尖圭コンジローマ」も化膿する恐れがあります。 悪化してできものが破裂して膿などが出るため、おりものシートや生理用ナプキンを使うようにしましょう。 そうすれば下着を汚す心配もいりません。 そして陰部を清潔にするために、おりものシートなどはこまめに取り換えるようにしましょう。 シートが汚れていなくて、長時間つけっぱなしにしていると、雑菌が繁殖しやすくなります。 Vラインに出来た場合は、柔らかいガーゼをあててテープで固定してください。 ふわっと覆うと圧迫刺激も少なく済みます。 ガーゼもまめに交換してくださいね。 7.色でチェックすることは出来るの?陰部のしこりが黒いまたは白い時 できものの色で何のしこりか判断する方法もあります。 黒色と白色、それぞれ色別に見て行きましょう。 7-1.黒いデリケートゾーンのしこりの種類 「粉瘤(アテローム)」や「外陰がん」は黒く見えることがあります。 その他にも「基底細胞癌」や「老人性疣贅(ゆうぜい)」も黒っぽい色をしています。 基底細胞癌 ・黒い(血豆のよう) ・徐々に肥大する 「癌」と病名にあるように悪性腫瘍の1つです。 黒いまたは血豆のようなしこりが、数年かけて少しずつ肥大します。 ホクロとよく似ていますが、進行すると大きくなり真ん中がへこむのが特徴です。 老人性疣贅(ゆうぜい) ・黒い(茶褐色) 「老人性イボ」と呼ばれることもあります。 皮膚の老化によって、黒色または茶褐色のできものが出来ます。 お年寄りに多く見られますが、若者でも起こることがあります。 良性腫瘍なので取らなくても良いですが、見た目を気にして切除する人も多いです。 7-2.白いデリケートゾーンのしこりはニキビかもしれない!? ・白っぽい ・におい 白いしこりは乾燥による白ニキビの可能性があります。 ニキビと言っても顔のニキビとは少し違います。 顔に出来た時は放っておいても治りますよね。 しかしデリケートゾーンの場合は、においの原因にも繋がるので要注意です。 陰部が清潔でなかったり、乾燥していたりすると起こりやすいです。 専用のクリームで治す方法もあります。 8.デリケートゾーンのしこりがかたい時は化膿性汗腺炎かもしれない!? ・かたい ・痛い ・化膿 柔らかい時は「脂肪腫」の可能性がありますが、触ってみてかたい時は「化膿性汗腺炎」が考えられます。 汗腺がつまって起こるできものです。 痛みも起こしやすくなります。 とくにデリケートゾーンは汗腺が多く、摩擦刺激にも弱い部分です。 ゆったりとした下着を着る、清潔にしておくことが大切です。 このしこりは放置すると、赤みや膿なども伴う恐れがあります。 膿を出せば楽になりますが、再発頻度も高いので気を付けてください。 炎症どめの薬や、外科的手術で膿を取り出して治療します。 しこり自体を切除する方法もあります。 症状が悪化すると、治療時の痛みも強くなりやすいため、早めの受診をオススメします。 9.どうすれば陰部のしこりは再発を防げるの? デリケートゾーンのできものには、色々な種類があるとわかってもらえたと思います。 予防できない病気もあるけれど、普段から出来る予防法もあります。 それは細菌やウイルス感染を防ぐことです。 そのためにも、デリケートゾーンを清潔にするようにしましょう。 生理ナプキンやおりものシートをこまめにかえる、性交渉の後はシャワーで洗うなどがあります。 トイレのビデでキレイにする方法も良いですが、膣内の洗い過ぎは自浄作用を弱めるので、適度に使用してください。 性交の最初から最後までコンドームを使用し、不特定多数の人と関係をもたないことも大切です。 もしどちらかが感染している場合は、うつる可能性が高いので2人とも検査と治療を受けるようにしてください。 10.陰部のしこりを発見した時は早めの婦人科受診が大切 デリケートゾーンにしこりができた時は、婦人科や皮膚科、形成外科でも診てもらえます。 なかでも女性の病気専門の婦人科を受診すると良いでしょう。 陰部のお悩みで病院へ行くのは少し恥ずかしいかもしれませんが、悪化させないように放置だけはしないでください。 女性医師のいる医院なら通いやすいです。 事前に病院のサイトをチェックしたり、電話で症状を相談したりして、自分にあったところを見つけるようにしてくださいね。

次の

加齢?病気?デリケートゾーンが臭う…その原因と対策とは

デリケート ゾーン 臭い 病気

デリケートゾーンの「におい」の種類 デリケートゾーンの臭いには大きく分けると3種類もあるんです。 酸っぱい臭い• 玉ねぎのような臭い• 生臭い腐敗臭 この3つが主な臭いの種類なのですが、実はそれぞれの臭いは原因が異なるんです。 1~3までの臭いの原因を詳しくご紹介してきます。 デリケートゾーンから酸っぱい「におい」がする原因 デリケートゾーンから少し酸っぱい臭いがする原因は、実は「 健康的な証」です! 酸っぱい臭いの正体は「 おりもの」なのですが、 健康的なオリモノからは若干の酸っぱい臭いが発生しています。 これは、おりものに含まれる乳酸が酸っぱい臭いを出しているんです。 膣の中には、乳酸桿菌というカラダに良い菌がいて、グリコーゲンを材料にして乳酸を分泌。 この乳酸のおかげで、膣の中は、他の細菌が繁殖しづらい酸性度の高い環境(pH4. 5~5. 0位)に保たれているんです。 引用: このように、膣内は雑菌や細菌が繁殖しないように 弱酸性に保たれています。 「 」ができていないと、雑菌や恥垢(ちこう)が溜まってしまいイカ・雑巾の生乾きのような臭いになってしまうことがあるんです。 デリケートゾーン専用のどんな臭いも抑えられてお肌に優しい「 」を使って丁寧に洗うことを心掛けたり、通気性のいい下着を着用することで悪臭を予防することが可能です! デリケートゾーンからワキガの臭いがする原因 デリケートゾーンからワキガのような独特な臭いがすることもあります。 この臭いの正体は「 」です。 あまり知らない方も多いのですが、実はデリケートゾーン(VIOライン)からワキガの臭いが発生することもあります。 ワキガの原因はアポクリン汗腺という汗腺から分泌される成分が臭いの原因なのですが、VIOラインにもアポクリン汗腺が存在します。 すそわきがはワキガ体質の方が同時に発症することが多く、臭いの例えとして「 」「苦い臭い」などと言われることが多くなっています。 すそわきが対策は石鹸かクリーム 陰部からワキガの臭いがする「すそわきが」を対策する方法としては、デリケートゾーンの臭いをしっかりと予防できる石鹸を使用するか、デリケートゾーンにも使用できる「 」を使用する方法がとてもおすすめです。 手術や治療といった方法もありますが、 傷跡のリスクや高額(20万以上)な治療費がかかるため手軽におすすめできる方法ではありません。 デリケートゾーンから生臭い腐敗臭がする原因 デリケートゾーンから魚の腐ったような臭いや、生ゴミのような臭いがする場合は「 性病」の可能性があります。 性病は、性行為をし相手から感染してしまうことが原因となります。 性病に感染すると、 魚の腐ったようなニオイ、生臭い臭いなど、目に染みるような強烈な刺激臭を発生させます。 また、強烈な臭いと同時に「強いかゆみ」「緑っぽい膿」「ポロポロとした白い塊のオリモノ」などの症状がある場合は、すぐさま産婦人科・婦人科を受診しましょう。 高確率で性病の可能性があります。 ニオイ意外にも症状があってどこの病院に行くべきかわからない方は、「 」をご覧ください!.

次の

【医師監修】デリケートゾーンの臭いの原因と対策方法|臭い・かゆみは病気のサインかも

デリケート ゾーン 臭い 病気

デリケートゾーン 陰部 の臭いの原因ってなに? 女性の陰部には 大陰唇 だいいんしんや 小陰唇 しょういんしん、 陰核 いんかくなどさまざまな器官があり、とても複雑な構造をしています。 また、尿道や肛門など排泄に関わる器官や膣分泌物を排出する膣口などもあるため、不衛生になりやすい場所でもあります。 そのうえ、下着や衣類で蒸れやすい陰部は雑菌が繁殖しやすい環境なので、さまざまなトラブルを引き起こします。 一般的におできと呼ばれる皮膚の病気で、内部に溜まった膿が毛穴から流出すると陰部の臭いの原因になります。 粉瘤 皮脂や老廃物が蓄積されて柔らかいしこりを形成する粉瘤という病気があります。 しこりの内部でつくられた膿が流出すると悪臭を放つことがあり、陰部に発症した場合は臭いの原因になることがあります。 細菌や性感染症による病気 細菌性膣炎 疲れが溜まったときや体調が悪いときなど、免疫力が低下しがちになると常在菌の作用が弱まり、 陰部の細菌が膣内に炎症を引き起こす細菌性膣炎を発症することがあります。 魚が腐ったような臭いを放つおりものが分泌され、陰部が臭う原因になることがあります。 膣カンジダ カビの一種であるカンジダが膣内で異常増殖する病気です。 細菌性膣炎と同じく、膣の自浄作用が低下することによって発症します。 膣カンジダについては以下の記事で詳しく解説しています。 性感染症 性行為によって感染する病気で、クラミジア・淋病・トリコモナス・梅毒などがあります。 女性では目立った症状が現れにくいものもありますが、おりものの量が増えたり、色や性状・臭いの変化がみられたりすることがあります。 デリケートゾーン 陰部 の蒸れ 陰部は常に下着や衣類などに覆われているため、非常に蒸れやすくなっており、雑菌の繁殖を引き起こして悪臭の原因となることがあります。 通気性の悪い下着をつけていたり、ストッキングやスキニーパンツなどのような体に密着しやすい衣類を着用していると、ムレによって臭いやすくなります。 デリケートゾーン 陰部 の汚れ 陰部は複雑な構造をしているため、汚れが溜まりやすく、溜まってしまった 恥垢が原因で臭うことがあります。 恥垢は、粘膜の部分のものなのでカサカサはしておらず、こびりつきやすいクリーム状の垢です。 小陰唇(しょういんしん)の外側で、大陰唇(だいいんしん)の間の皮が重なっている部分にたまりやすいです。 引用元:書籍「ちつのトリセツ」 自分でも見えにくく、洗っているつもりでも落としきれていない可能性が高いのです。 膣の過剰な洗浄 膣内には自浄作用を担う常在菌が多く存在しています。 このため、 膣内を過度に洗浄すると常在菌が洗い流され、雑菌が繁殖して臭いの原因になることがあります。 なので、絶対に膣内をゴシゴシ洗浄してはいけません。 また、腟から子宮内に不潔な洗浄液が流入すると腹膜炎などの原因となることもあります。 ストレス、睡眠不足 ストレスや睡眠不足などは身体の免疫力を落とし、膣常在菌の自浄作用を低下させることにつながります。 その結果、陰部の臭いの原因となることも少なくありません。 デリケートゾーン 陰部 の有効なニオイ対策は? デリケートゾーンのニオイ対策は、いつでも清潔に保つことが重要になります! 生活習慣を見直したり、ケア用品を日常的に使っていれば、嫌なニオイを発生させることはありません。 皮膚の病気や細菌などの感染症、性感染症が疑われる場合は、早めに婦人科を受診することが大切です。 食生活を整え、ストレスを溜めないようにする ケーキやチョコレート、乳製品や肉類には、動物性油脂が多く含まれます。 動物性油脂は酸化しやすいため、多く摂りすぎると体臭の原因になります。 また、 腸内環境を整えることで、体内の老廃物を上手く排泄させ、臭いの原因を防ぐことが出来ます。 便通を整える食物繊維を多く含む食材などを、上手に活用して腸内環境を整えましょう。 免疫力を維持するために、日頃から適度なストレス解消法を身につけ、ストレスが蓄積されにくい生活を送るようにしましょう。 また、十分な睡眠・休息時間の確保も大切です。 まとめ デリケートゾーンの臭いの原因や、対処法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか? デリケートゾーンの臭いの原因は、病気の要素以外にも、ムレや汚れ、生活習慣が関与していることがわかりました。

次の