テンタクルズ ぬいぐるみ。 「テンタクルズ」(1977年)の巻

【テンタクルズ ダンス】Fly Octo Fly / Splatoon 2 dance踊ってみた

テンタクルズ ぬいぐるみ

S原:今回はこちら。 タコさんが襲ってくる映画です。 Y木:あー、これは知ってるで。 (あらすじ) 人間を襲う巨大ダコの恐怖を描くモンスターパニックムービー。 カリフォルニアのビーチで人間が次々と行方不明になる。 ひとりのベテラン記者が捜査に乗り出すが、協力者までもが何者かに襲われてしまう。 そして、彼らの前に現れたのは巨大な怪物だった。 Y木:あれやろ?「」の二番煎じやろ? S原:おっしゃる通り。 「」の大ヒットを受けて、世界中で動物パニック映画が作られてた頃の1本。 これ、イタリア映画やねん。 Y木:あの頃のイタリアは、西部劇からホラーから何でもパクリまくってたから 笑 、当然こういう映画も作るやろな。 S原:この「テンタクルズ」は、DVD特別版が再発売されたりしてるから、マニアには人気があるみたい。 でも、映画の出来は正直に言ってイマイチやと思う。 まず、でもよくあったように、カンな俳優を連れてきて適当に作る姿勢がありありとみえるしな。 Y木:カ人が俳優が出演してると、ちゃんとした映画と勘違いして(国際マーケットで)売れるという発想やろ。 S原:お金儲けしか考えてない奴らが作ってるから 笑 映画の出来なんかどうでもえんやろうな。 しかし、イタリアって不思議やろ?だって、、、ベルトリッチとかおる一方で、とか、とかおるねんで 笑 Y木:ものすごいカオス 笑 S原:作る車は、あのやしな。 と言えばいいのか。 たぶん当時のイタリア映画界は、混沌としたパワーが渦巻いてたんやろうな。 でもそんな本流(?)とは別に、ちゃっかりと、こんな小遣い稼ぎの映画も撮るという 笑 あ、でもマカロニ魂も垣間見れる点があるで。 たとえば、最初にタコに襲われるのは赤ちゃんやし、子供とか主人公の奥さんもやられちゃう。 これはカ製では、あまりない描写ちゃうかな。 Y木:娯楽映画なのにモラルも低い(苦笑) S原:それにしても、味のあるジャケットやろ?イラストは画伯。 本当にこの人の絵は素晴らしい。 素晴らしすぎて、この映画も面白いと誤解してしまう 笑 Y木:ストーリーは「」と同じ? S原:ほぼ一緒です。 ただ、あんなに緊迫感はない…(苦笑)当時のB級パニック映画の通り、とにかく怪物(タコ)がでてこない。 タコのアップ(普通のタコ)とか、断片的なカットばっかりが延々と続くねん。 ちょっと良い場面もあるねんで。 タコが出てくる前に、漁船に周りの海面がババババッと波打つショットとか、海底で魚が逆立ちして死んでいる場面も良かった。 ちょっとシュールやしな。 Y木:え?魚が逆立ちして死んでる? S原:一応、トンネル工事のために使用した電気振動装置のせいで、海生生物に異常な影響をあたえた、という設定みたい。 その影響で巨大タコが誕生した、と。 でも、そういう設定はあんまり製作者側も興味がないみたいで、ものすごい適当な感じやな。 そうそう、この影響で人間の死体もビヨーンって逆立ちで海面にあがってくるねん。 海面から足だけ出てるねん。 Y木:それ、「犬神家の人々」のパクリやないか。 あんなんまでパクるんか、イタリア人は。 S原:貪欲というか雑食やから 笑 劇中音楽が意外と面白くてな。 なんか同じフレーズが繰り返される妙な感じのサントラで、はまってしまうねん。 タコと闘うシーンに、変な男性コーラスが入ってたりして、「」(1976)からパクってるかも 笑 シンセの使い方は、ちょっとみたいやねん。 Y木: カーペンターからは、パクったらあかんって。 とにかく、下手やから 笑 タコがたくさんの人を襲うという定番のシーンはあるねんけど、そのまえに延々とヨットレースが映ったりする。 一応、ヨットレースの参加者を次々と襲っていく前というシーンなんやけど、あきらかに演出がアンバランスやねん全然、ドキドキしないしな。 Y木:人が襲われてキャー!がないのね。 S原:ないこともない。 でも、観ているうちにどうでもよくなってくる…(苦笑)最後はもちろん巨大タコと対決なんやけど、主人公が世話していたシャチ2匹がタコと戦うねん。 Y木:シャチ?なんで? S原:理由は聞いたらあかん。 シャチは(主人公のために?)タコと闘うんやけど、なんやよくわからん。 最後は、タコの足(触手?)にガブって喰いついて、やっつけておしまい。 シャチがグイグイとタコの足を引っ張るのがクライマックス。 そしてタコの足がちぎれて、おしまい。 Y木:うーん… S原:さあ、みなさん、70年代ののんびりとしたムードと、イタリア人のバイタリティと同時に適当さ加減が味わえる映画です。 巨大生物ならどんな映画でも好きな人、お寿司屋さんでじゃなくて、ついタコをいつも頼んでしまう人、珍妙なサントラ音楽ファンはマストバイです! talksessionyands.

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【テンタクルズ ダンス】Fly Octo Fly / Splatoon 2 dance踊ってみた

テンタクルズ ぬいぐるみ

概要 [ ] タイトルの意味は・などのを意味するもので、当時人食いによる大混乱と恐怖を描いた映画『』の大ヒットにより、いろいろな動物が人間を襲う「」が量産されていた(大が森林公園で暴れる『』など)。 本作はこの流れに乗る形で製作され、、、といったベテラン俳優が出演したが、全くの凡作に終わった。 「突然水中から食い荒らされた死体が上がる」などのショックシーンには『ジョーズ』の影響が見て取れる。 宣伝ポスターはが手掛けている。 ベテラン新聞記者のネッド・ターナーは調査を進めるうち、トロージャン・トンネル会社が建設中のに行き着く。 トロージャン社が使用していた電気振動装置の起こした異常で本能を狂わされて目覚め、凶暴化して人々を襲っていたのだった。 参加者のヨットは次々に転覆させられ、トミーの友人が帰らぬ人となった。 大ダコの襲撃で妻ヴィッキーをも失ったウィルは大ダコの退治を決意し、水中銃を手に海中へと潜るが、大ダコは棲家としている岩礁地帯で大規模な落石を起こし、ウィルたちを追い詰める。 落石に挟まれ絶体絶命に陥ったウィルたちの前に、事前に放たれた水族館の2頭のが助けに現れ、大ダコに立ち向かう。 大ダコはシャチにバラバラに食いちぎられて倒された。 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹き替え 版 版 ネッド・ターナー ティリー・ターナー ホワイトヘッド ウィル・グリーソン ヴィッキー・グリーソン ジョン・コーリー マイク アラン・ボイド ジュディ シェリー・ブキャナン ロバーズ警部• 東京12チャンネル版:「」 放送日:• 関連項目 [ ]• 映像ソフト [ ]• 40周年特別版 【Blu-ray】(2017年9月22日、STDF-0047、株式会社スティングレイ) 脚注 [ ].

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[ぬいぐるみ編]テンタクルズ のぬいぐるみきたー!

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概要 [ ] タイトルの意味は・などのを意味するもので、当時人食いによる大混乱と恐怖を描いた映画『』の大ヒットにより、いろいろな動物が人間を襲う「」が量産されていた(大が森林公園で暴れる『』など)。 本作はこの流れに乗る形で製作され、、、といったベテラン俳優が出演したが、全くの凡作に終わった。 「突然水中から食い荒らされた死体が上がる」などのショックシーンには『ジョーズ』の影響が見て取れる。 宣伝ポスターはが手掛けている。 ベテラン新聞記者のネッド・ターナーは調査を進めるうち、トロージャン・トンネル会社が建設中のに行き着く。 トロージャン社が使用していた電気振動装置の起こした異常で本能を狂わされて目覚め、凶暴化して人々を襲っていたのだった。 参加者のヨットは次々に転覆させられ、トミーの友人が帰らぬ人となった。 大ダコの襲撃で妻ヴィッキーをも失ったウィルは大ダコの退治を決意し、水中銃を手に海中へと潜るが、大ダコは棲家としている岩礁地帯で大規模な落石を起こし、ウィルたちを追い詰める。 落石に挟まれ絶体絶命に陥ったウィルたちの前に、事前に放たれた水族館の2頭のが助けに現れ、大ダコに立ち向かう。 大ダコはシャチにバラバラに食いちぎられて倒された。 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹き替え 版 版 ネッド・ターナー ティリー・ターナー ホワイトヘッド ウィル・グリーソン ヴィッキー・グリーソン ジョン・コーリー マイク アラン・ボイド ジュディ シェリー・ブキャナン ロバーズ警部• 東京12チャンネル版:「」 放送日:• 関連項目 [ ]• 映像ソフト [ ]• 40周年特別版 【Blu-ray】(2017年9月22日、STDF-0047、株式会社スティングレイ) 脚注 [ ].

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