かぐやネタバレ。 映画「かぐや様は告らせたい天才たちの恋愛頭脳戦 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

映画「かぐや様は告らせたい天才たちの恋愛頭脳戦 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

かぐやネタバレ

インドで眞妃も考えた というわけで今回はインド回です。 「かぐや様史上最大の取材費」をかけ,渾身の取材を行った超大作・ インド編の開幕である。 前回予告より 何の取材だ...? 次号,先週の作者インド取材による休載の成果が!? 一体全体どんな話になるのかなと。 先日ヤマカムの山田さんと語らった時は「修学旅行の行き先がインドとか」とかそんなトークを交わしたのですが,皆目見当もつかずに迎えた木曜日。 その真相は,なるほど... われらがアイドル・至高の癒しキャラ 四条眞妃さんじゃったか...。 ハーサカ,来なかったね...。 みんな大好き四条眞妃ちゃん! なるほど。 そういえば,四条さんはつばめ先輩のパーティーに来なかったもんな。 そもそも呼ばれていない可能性もありますし,エリカとかれんは何をやっていたんだろうという点も気になりますが...。 あの二人は公園の物陰で会長たちを見ていたかもしれない(ストーカーか)。 ま,クリスマスパーティーに出向いたところで石上とつばめ先輩の いちゃいちゃを見るだけですし,その後は 伊井野さんに石上を持ち帰りされちゃいますしね(違)。 どの道四条さんに幸せはなかった(酷) というわけでインドまで傷心旅行ならぬ「悟り旅行」にでかけた四条さん。 悟り旅行といえば響きが良いですが,問題は時期である。 クリスマスに弟とインド悟り旅行...。 いったい どんな業を背負うとこんな 哀しいクリスマスを迎えることができるんだろう。 だが,それこそが四条眞妃ちゃんの真の目的。 俗世の煩わしい雑念から解放され 涅槃を目指すため, 悟りを開くためにはインドに来るしかなかった。 そういうわけです(そうかー?) 悟るためにここに来た まあある意味 ピュアと言えばピュアと言える。 それほど接触の機会があったとは思えない田沼翼くんにこれだけ一途に想い続けることは,もしかすると 「真実の愛」だったのかしら。 あると信じれば存在するという,「真実の愛」(参照)。 そこまで愛する人が壁ダァン!とかいう「訳の分からない告白」によって友達が告られ,そのままお付き合いの後に神っているんですもの。 どうしてこうなちゃったんだろうね... と後悔しても後悔しきれないほどの業の深さである。 そんな深く傷つき濁り切った心を癒すためにインドで悟りを開く。 いやもう,これは インドに行くしかないでしょ! あの,インドの牛さんの穏やかな目を見つめながら心の清らかさと安定を取り戻すしかないじゃありませんか。 四条眞妃の終末インド旅行 という訳でさっそくインド人ガイドの シンさんに導かれて悟りを開きに行く四条さんであります。 って 緩! ゆるキャンならぬ「ゆるインド」かよ! 「悟りを開きたい」という意思に対してガイドが付くという段階でそもそも「バカな!」なわけですが,ガイドのシンさんが「任せテ」て即答しているあたりで そういうノリでインドを訪れる人が多いことを窺わせますね...。 いや知らんけれど。 気のせいかインドに勝手な期待を抱いている層って少なからずいるような気がするのですがいかがでしょうか。 そんな自称「悟りを開くため」にやってきたインドですが, 実質観光旅行です。 ま,わかる。 なんちゃって悟りを開きたいという観光客に対して少しそれっぽい体験をしてもらって,あとは観光を楽しんでもらって,お金落とさせて気持ちよく帰ってもらう。 さもありなんである。 緩すぎる悟りの旅 ちなみに日本で食べられるインド料理の大半は ネパールから来たビジネスマンが経営していて,日本人がインド料理と思っているようなメニューを出していると聞きます。 インドじゃナンは買うもので自宅じゃ焼かないし,カレーもインドの北と南で全然違うとか。 眞妃ちゃんが食べたカレーは本当にインド人の経営だったのか,気になります。 そしてタージ・マハル,アグラ城,モスクと主要な観光地巡りをして,その後は母なる河ガンジス川をキャンセルして五つ星ホテルでヨガ体験,ショッピング, 蜂蜜エステ... (追記) アーユルヴェーダオイルだそうです。 コメントありがとうございます。 心を整える って観光やん! インドで眞妃は何を考えた。 真実の愛を一瞬だけ考えてあとは俗世まみれやんけ!(謎弁) なんでしょう... この全編通じて漂う お話の緩さは...。 というかそもそも背景のコマ!これ 写真を取り込んでトレースしているようにしか見えないんだけれど。 フォトショ大活躍やな... 適当に言っている)。 仕方が無いのです。 そもそも四条さんが翼君を好きになったのもよく分からない 「ふわっとしたもの」だったし。 翼君が柏木さんに好かれていると勘違いしたのもチョコボール3個貰ったというしょうもないものだったし。 それに対してたまたま相談した相手がモンスター童貞の会長で,頓珍漢な分析と解決策を与えた結果,「ふわっとしたまま」二人は付き合うことになってしまったという... なんだろう。 四条眞妃さんのこの恋に関して言えば, 最初から最後まで緩くてふわっとしているんですよ。 柏木さんが四条さんが欲しがるものを横からいつも持って行ってしまうように,四条さんもまた柏木さんに捕られたものに未練を抱いているだけんじゃないかしらん。 そんな「恋の答え」なんてあるのだろうか( いや無い=反語) 遠くインドの空の下,悟りを開くように他のカップルに想いを馳せる。 自分だけがうまくいっていないわけじゃない。 そんなの一握りの人だけが得られし幸運... そんな四条さんが 思い描いた カポーたちがこちらになります。 御行とおば様(口部合体=A) 優とつばめ先輩(前戯状態=B) 翼くんと渚(一部結合=C) ちくしょう。 一体四条さんがどんな業を背負ってここまで酷い目にあわなければならないのか。 これで帰国してしばらくしたら妊娠発覚(D)とか 悲惨すぎるでしょう(決めつけ)。 まいっか。 もともと緩い恋だし。 諦めに来た割には諦めきれてないし。 四条さんもインドで日本を悟ることができたし(?)。 もはや柏木邪神に 止めを刺してもらうしか,四条さんは成仏も供養もできないのだろうなあ...。 そんな帰国後の眞妃ちゃんに訪れる悲劇にひとしきり涙して,とりあえず まる。 四条帝は守りたい そんな緩々のインド悟り旅行ならぬ「ゆるインド」紀行にお付き合いしてあげる 弟君が優しい...。 クリスマスの日に,自分だって楽しみたいだろうに双子の姉を心配して海外旅行についていってあげることもさることながら,能天気な姉の言動に逐一ツッコミを入れてあげるその様には 愛情を感じますね...。 愛のツッコミ 姉弟ならではの遠慮のないツッコミの中に 愛がある。 付き添いでやってきたインドなのに,観光ガイドさんに質問したりツッコミを入れたり...。 優しい。 割と「かぐや様」は家族関係に一物ある場合があるんですけれど,こうしてみると四条家はなかなか 人の心が通った家庭のようである。 だからこそ四宮家の分家に甘んじているのかもしれないけれど。 四条さん,恋愛がらみの愛はどこにも無いけれど,家族愛は確かにそこにあるじゃん。 良かったね。 ってそんな弟君の名前は「四条帝」。 え,四条帝!? ついに登場,四条帝! かねてから推測はされていましたが,やっぱり眞妃ちゃんの双子の弟が四条帝だったのか...。 て,あれ。 なんか変だな。 四条帝といえば 白銀会長が勉強でまだ勝っていない唯一の上位者である。 一方で会長はこうも言っていた。 「同学年ではトップ」と。 でも四条帝は眞妃ちゃんの「双子の」弟だから, 会長と同学年じゃんね。 どういうことだろ。 まず確実なのは四条帝は秀知院学園には「いない」ってことだよね。 全国模試では会長より上。 でも白銀御行は秀知院学園で1位を取り続けている。 そこから導かれる結論は 「四条帝は別の学校にいる」ということであります。 あとは同学年でトップ,というのをどう処理するかですけれど,あくまで「秀知院学園の中に限った話」だったのか,四条帝は何らかの理由で学年が違うのか。 例えば健康上の理由で一学年遅れていたとか?(運動部っぽいですけれど)。 例えば飛び級で1学年上にいるとか? そういうの? この辺の 謎はいずれ明らかになるのでしょうね。 あともう一つ気になったのは,四条帝のその「知力」である。 胡坐の一件で見当違いなことを言っていたわけですが,さて,「全国模試1位」の秀才にもかかわらずこれはどういうことなんだろうな。 努力の人の匂いを感じる 今回の四条帝くんの描き方からしても,割と柔和で,人を思いやれる,そんな印象を受けました。 なんていえばいいのかな,四宮家特有の才走った感じではなくて,むしろ 白銀会長に似ていると思ったんだよね。 どうなんだろ。 四宮の分家という立場もあり,才覚と性格の柔和さで四宮家より下に位置付けられているのであれば,四条帝もまた元からの天才ではなく 「努力の努力」をしているタイプってことはないかしら。 四条帝もまた白銀御行をライバル視して勉学に一生懸命励んでいるとか?(いや,運動部... うーん,どうなんだろ。 努力の努力の人で,知らないことは知らないけれど,勉強すればとことん極める... という会長タイプに見えるんだけれどなあ。 いずれ四条帝が会長と絡むときも来るでしょうし,かぐやとも関わる時がくるでしょう。 その時, 「似たようなタイプ」ってのは割と面白い要素になりそうな気がするんですけれどね。 愛とは....!? などと妄想してみたり。 再度 まる。 おまけ お遊び調査です。 よろしければ。 御行くんと帝くんは — ayumie ayumie 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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『かぐや様は告らせたい』 第64話 かぐや様♥アクアリウム 感想

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2020年7月2日発売の週刊ヤングジャンプ2020年31号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』184話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜184話は、そろそろバレンタインデーが迫る中、かぐやはかつての使用人である早坂を実家に招いて、話し合います。 石上にチョコレートを渡そうか悩んでいる伊井野に対して、白銀は伊井野が骨折した際に世話をしていたのは石上だから、感謝の気持ちを伝えたほうがいいとアドバイスしたのです。 果たして、彼女達はどんなチョコレートを渡すのでしょうか。 本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜184話『秀知院はバレンタイン 前編』のあらすじと感想を紹介していきます。 かぐや様は告らせたい184話のあらすじネタバレ バレンタインデーが近づく中、早坂に対してかつて修学旅行で同じ班だった女子生徒達が、もうすぐバレンタインデーだね、と話しかけます。 しかし、彼女達はすぐに我に返って、表情を曇らせた様子です。 彼女達は早坂は白銀が好きだと思っていて、その白銀がかぐやを選んでいた上に早坂が修学旅行後に髪を切っていて事から、失恋したんだ、と思っていました。 そこへかぐやがやって来たので早坂が、家に行っていいか、と尋ねるとかぐやは、構わないと返したのです。 その様子を見ていて、どんな関係で落ち着いたのか、と女子生徒達は驚愕の表情をしながら思っていました。 その頃、生徒会室では伊井野が悩んでいるように感じた白銀は、口で言えばスッキリするかもしれないから自分で良ければ話を聞くぞ、と言ったので伊井野は話し始めます。 伊井野は、もうすぐバレンタインじゃないですか、と言うと白銀は、石上にチョコレートを渡していいのか分からないのか、と言ったら伊井野はその通りと言わんばかりに沈黙したのです。 そんな伊井野に、伊井野が骨折した際に世話をしたのは石上だから、感謝の気持ちを伝えたほうがいい、と白銀がアドバイスします。 このアドバイスを聞いた伊井野は、そうですよね、と憑きものが落ちたかのような表情で言うのでした。 その頃、かぐやの家に久々にやって来た早坂にかぐやは、一人暮らしはどうか、と聞くと早坂は、気楽だ、と返すと同時に、かぐやの方はどうなのか、と聞きます。 かぐやは、何処も全然手が足りないから気楽な早坂が憎たらしい、と返したので、そうでなくちゃ困る、と早坂は言います。 かぐやは、何をしに自分の家に来たのか、と本題に入ると早坂は、白銀にチョコレートを渡していいか、と聞きました。 そうしたら、修学旅行では白銀に迷惑をかけたのだから義理くらい渡すべき、とかぐやは言うも表情は曇っている状態です。 早坂は火に油を注ぐかのように、彼女が良いって言ったから本当に渡そう、と言うとかぐやは更に表情を曇らせた様子です。 早坂は、手作りチョコレートを作るの、と聞くとかぐやは、去年のキューバリファカチンモ事件は覚えているでしょ、と表情を曇らせて言います。 早坂も、思い出したかのように表情を曇らせた様子です。 その事件はかぐやがオカルト研究部から貰ったレシピを元に作ったが、取り返しのつかない過ちを犯したとされる事件であり、かなりの黒歴史みたいでした。 それ故にかぐやは、もう二度と手作りはしない、と言うほどであり、早坂も、その時の記憶を抹消していた、と言わしめる事件でした。 しかし、手作りじゃないなら買う事になるのだが、かぐやは白銀には自分以外にも大勢の人からチョコレートを貰う事を知っているので、それでいいのか、と危惧していました。 もし、白銀の心が揺れるような立派なチョコレートがあったら、買った物で済ませてしまった自分は捨てられてしまうのではないか、と危惧するかぐやに早坂は、ならない、と突っ込みます。 会長の心を繋ぎとめるチョコレートじゃないといけない、と言うかぐやに対して早坂は、高級品のチョコレートがいいのではないか、と勧めます。 しかしかぐやは、値段で勝負したくない、と言ったので早坂は、最近ではハート型のチョコレートを割るハンマー付きがあるけど、と言うとかぐやは、不吉、と断じたのです。 そして男の子はどんなチョコレートが好きなのか、と呟くかぐや。 その頃、生徒会室でも白銀と伊井野がチョコレートの事を話していて、伊井野は丁度かぐやが呟いた事を白銀に聞いていました。 白銀は、高級品の味は分からないし、店のチョコレートは美味しいけど味でどうこうがないから手作りが良い、と勧めるが、手作りにはいい思い出がない、と言います。 その理由は去年のバレンタインデーの際、異物混入されていたり、発煙が仕込まれていたりしていたからでした。 それに名前も書いてなかったから嫌がらせかもしれない、と呟く白銀に伊井野は、それは違う、と否定します。 好きな人に好きな人がいるのに、無意味なチョコレートを作って送る人の事を考えてほしい、どんな方法でも思っている人はここにいるし、少しでも見てほしいと伝えたくて苦しみをチョコレートに込めたくなる気持ちは分かる、と口にする伊井野。 そして自分の周りにも白銀が好きな人がいたけど、かぐやと良い感じだから諦めて行った、と伊井野は言いつつも、そうやって沢山の女の子を泣かせてきた、とニヤニヤしながら言います。 本命は白銀にあげる、とニヤニヤしながら言う伊井野に、本命は石上にしておけ、と言う白銀。 しかし伊井野は、石上には義理チョコを義理っぽく渡した方がきっと誰も困らない、と言うのでした。 そしてかぐやと早坂、伊井野は無論の事、つばめ、柏木、マキ、千花、大仏、小野寺も迫りくるバレンタインデーに向けて準備をし始めたのです。 かぐや様は告らせたい184話の感想と考察 流れ的にはつばめが大友に会う話になると思っていましたが、バレンタインに関する話が2話続くとは驚きでしたね。 そして今回の話で、以前の話で登場したっきりとなっていたキューバリファカチンモが出てきたのには驚きました。 オカルト研究部のレシピを元に作ったとはいえ、これを手作りで作ってしまったのであれば、二度と手作りは作りたくないと言っても不思議ではありませんでしたね。 それ以前にどうしてオカルト研究部に協力を仰いだのかが、謎ですね。 早坂も記憶から抹消していたと言っていたので、この事件が語られることは永遠にないと思いましたね。 次回はバレンタインデー当日となり、それぞれ女子生徒達が意中の男子生徒にチョコレートを渡す事になると思います。 つばめは石上に渡し、柏木は翼に渡し、千花と大仏と小野寺は義理チョコとして知り合いに渡すのではないでしょうか。 マキは翼に渡そうとするも、柏木と翼がイチャイチャしているのを見て、渡せないのではないかと思います。 かぐやは自分が会長と付き合っているのをバレたくないので、早坂と共に義理チョコだと言って渡すのではないでしょうか。 伊井野は石上に対して義理チョコみたいに渡すと言っていましたが、渡した後に一人で泣くんじゃないかなと思いますね。

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かぐや様は告らせたい164話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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Contents• かぐや様は告らせたいの原作は? 正式名称は「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」です。 赤坂アカさんの作品で2015年〜2016年にミラクルジャンプ、2016年からは週刊ヤングジャンプで連載されています。 2019年7月には累計700万部を達成した大人気作となっています。 最終回の第12話「花火の音は聞こえない」後編では、生徒会のメンバーと一緒に花火を見たいかぐやの望みを叶えるために、御行が奮闘する姿が描かれた。 出典: ちなみに映画のプロダクションノートには、アニメでも放送された花火のエピソードが収録されていることが明かされています。 とりわけ、花火大会に間に合わず意気消沈するかぐやを白銀が見つけ出し、手を引いて房総の花火へと連れだすシーンは、2人の距離がグッと縮まり、ラブ度数が上昇する踏みきり台にもなっていく。 出典: アニメでも神回と言われる本エピソードが、実写でも神エピソードとなっているか気になるポイントですね! 佐藤二朗がナレーターとして語り始めて本編スタートします。 白銀御行と四宮かぐやはどういう人間で、頭脳戦を繰り広げているうちに、二人の関係にいかに何も起こっていないのかということがコミカルに描かれています。 映画に誘ってもらうためにあの手この手で心理戦を繰り広げる二人。 ババ抜きでわざと白銀を勝たせ、涙を流しながら映画に誘ってもらえないことを悲しむ姿を演じてみたり。 かぐやの思考を読み取り、映画のチケットを隠し、あたかもその辺に落ちていたかのように振舞って、1枚をかぐやに渡してみたり。 偶然を装おって映画館デートを企て、四宮財閥の使用人達を使うも失敗してみたり。 ちんちんネタで白銀から変態扱いされ、ショックで落ち込んで寝込んでしまったり。 お見舞いに行ったらかぐやがただのアホになっていたり。 添い寝フレンズ風になってみたり。 暴走したかぐやのせいで一緒に寝ることになったのに、記憶のなく正常に戻ったかぐやから変態扱いされたり。 仲直りするために友達にバレバレな恋愛相談してみたり。 夏休み暇すぎて楽しくなかったり。 花火大会に誘われてテンション上がったのに外出許可が降りなかったり。 無理やり脱出するも間に合わなかったり。 ちなみに花火のシーンはラストシーンではないようです。 「2人のラブ度が最高潮に達する場面なので、普通の恋愛映画だったら、これがラストシーンでもおかしくない。 でも、『かぐや様〜』は少女マンガ原作でもなければ、普通のラブコメでもないので、あのシーンが映画の真ん中過ぎぐらいに置かれていて。 あの時点で恋が成就するわけじゃないですけど、数少ないラブ要素なので、ものすごくロマンチックに描きたかった。 で、クルマの中からパッと一瞬だけ花火が見えるんですけど、この一瞬に、かぐやの想いを花火とともに凝縮させるのがベストだろう、と判断しました」(平野P) 出典: クライマックスからラストのネタバレです。 花火大会が終わり、新学期が始まります。 二人の距離は縮まったのかと思いきや、お互い変にギクシャクしてしまいます。 そんな変な距離感のままあっという間に10月を迎え、生徒会が解散します。 このままでは一緒にいられなくなる。。。 そんな思いを抱えたかぐやは苦しみながら倒れてしまいます。 精密検査を受けるかぐやの状況を知り、心臓病であとは長くないのではと思い始める白銀。 何事もなかったかのように学校へ現れたかぐやは、自身が生徒会長に立候補することを白銀に告げます。 しかし、生徒会長の激務はかぐやの心臓病を悪化させてしまうと思い、阻止するため、白銀も立候補することに。 お互いの長所を活かしながら選挙戦が続きます。 そして最終演説の時。 かぐやは自分の応援演説をしてくれるはずの千花とライバルである白銀が、備品庫で密会し、やましいことをしていたと暴露します。 しかし、心臓病にはダンスが良いとテレビで見た白銀は、かぐやと一緒に踊るべくソーラン節の稽古を千花と一緒に行なっていただけでした。 そんな白銀の思いを知ったかぐやは「好きだから離れたくない。 」と告白をし始め、それに乗っかるかのように白金も告白し始めます。 二人の告白合戦に、演説を聞くために集まった生徒達は唖然としてしまいます。 最後に二人は、「生徒会が好きなんです」と言い訳をし、選挙は幕をとじます。 選挙の結果は、2票差で白銀が当選し、かぐやは生徒会から去るべく、白銀に別れの挨拶をしにきます。 しかし、白銀は「かぐやに副会長をしてほしい。 俺のそばにいてほしい。 」と告白まがいなセリフを告げ、キスするしないのいい雰囲気に。。。 案の上、千花たちに邪魔をされてしまいますが、押された瞬間の勢いでキスすることになります。 最後はそのキス対する心理戦がモノローグで語られ本編が終わります。 ダイジェストでお伝えしていますが、2時間の間にたくさんのエピソードが盛り込まれており、終始笑えるストーリーとなっています。 特に佐藤二郎さんがいい仕事をしていました。

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