ネモフィラ 種まき。 ネモフィラの特徴と育て方! 種まきから日々の手入れについて

ネモフィラの種を採種!種の保存方法と簡単なまき方とは?

ネモフィラ 種まき

春に丘一面を淡い青色に染める国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市馬渡)のネモフィラの種まきが、今年も行われた。 太平洋に面し、海と空に溶け合う青い丘には、戦争の記憶を刻んだ場所を「空」に近づけたいという願いがあった。 4日、エプロンに長靴姿の数人が一列になり、腰を低くして種をまいた。 3・5ヘクタールの丘にまんべんなく花を咲かせるため、約20センチ間隔で溝を作り種をまく。 作業は約60人で約2週間かけて行う。 日当たりの違いで成長に差が出るため、種をまく順番は細かく調整。 青一色にするため、こまめに雑草を取るなど手入れを続ける。 昨年度は227万人が来園し、県内屈指の観光スポットになった同公園はかつて、旧陸軍の飛行場だった。 戦後は米軍に接収され、1973年までの27年間、空軍の訓練用の対地射爆撃場として使われた。 ひたちなか市によると、周辺では米軍機による模擬爆弾の誤投下など約180件の事故が相次ぎ死者も出た。 返還後は公園となり、花を植え….

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ネモフィラの種の取り方/保存方法【子房が枯れて開いたら取り頃】

ネモフィラ 種まき

ネモフィラの育成条件• 日当たり:日なた• 土壌酸度:中性(6. 0~8. 0pH)• 用途:地植え・鉢植え• 耐寒性:強い• 耐暑性:弱い• 花色:青・複色• 株間:15~20cm スポンサーリンク ネモフィラの栽培環境 ネモフィラは涼しい環境と日当たりの良い場所を好む植物です。 北アメリカが原産地であることから、 寒さに強い特徴があります。 その半面暑さには弱いのですが、春に花を咲かせる一年草なので、 夏の暑さを心配する必要はありません。 鉢植えにする場合も、室内でなく屋外で育てるようにしましょう。 ネモフィラの種類 現在、ハゼリソウ科ネモフィラ属には 18種類が存在しています。 日本には1914年に輸入されてきました。 ネモフィラは、メイジェシー種(青い花)、マクラータ種(花弁に班点)、メイジェシー種の変種の3つに分かれます。 草丈は大きくても 約20cm。 横に伸びる習性があるので、少量でもボリューム感を出すことが可能な植物です。 茎と葉にある柔毛、深い切れ込みのある葉の形が特徴です。 インシグニスブルー 【インシグニスブルー】 ネモフィラの中でも、一番多く栽培されている代表的な品種が、花弁の中央が白い「 インシグニスブルー」です。 ペニーブラック 【ペニーブラック】 黒紫を基本とし花弁の先が白い「 ペニーブラック」。 シックな色合いが特徴です。 メイジェシー(インシグニス)の変種(ディスコイダリス種)です。 マキュラータ 【マキュラータ】 白を基調とした花弁の先が紫色をした「 マキュラータ」は、カリフォルニア州の森林や草原に自生している品種です。 英名は「ファイブスポット」。 花房の班点が均等に入った姿から名付けられました。 ネモフィラの用土 【アイリスオーヤマ 花・野菜の培養土 】 ネモフィラは 水はけの良い土であれば、それほど質にこだわることはありません。 肥料の少ない 乾燥気味の土づくりを心がけましょう。 鉢植えの場合は、市販されている草花用培養土を利用すると便利です。 自分で土を作るなら、腐葉土と小粒赤玉土を4:6で配合します。 地植えの場合は土を良く耕し、培養土、バーミキュライトを入れてください。 スポンサーリンク ネモフィラの種まき ネモフィラの種まきは 秋まきが一般的です。 ただし、 雪が降るような寒い地域ではネモフィラが越冬できないので 春に種を撒きましょう。 春まきの適期は次の通りです。 土の用意ができたら、直接種を 10cm間隔で植えていきましょう。 軽く土を被せたら、発芽までは乾燥させないように水やりをします。 発芽するまでの日数は 約1週間から10日です。 ネモフィラの植えつけ 市場に出回っている苗を購入した時は、植えつけが必要です。 適期は 10月頃。 ネモフィラは葉や茎が弱いことや、移植による環境の変化に弱い特徴がありますので、植えつけの際はダメージを与えないようにすることがポイントです。 プランターに移す時は、 3号鉢に3株が目安です。 また、地植えにする場合は 10~20cm間隔で植えつけます。 苗をポットなどから取り出したら、根鉢はくずさず、深く掘っておいた穴にそっと優しく入れましょう。 ネモフィラの水やり ネモフィラは 乾燥気味に育てることが基本です。 鉢やプランターの場合は、土の表面が白く乾燥したのを確認してからたっぷりと水を与えましょう。 水はけを良くすることが大事ですので、 受け皿に貯まった水は必ず捨てるようにしてください。 地植えの場合は、 降雨だけで充分ですので特に水やりの必要はありません。 ネモフィラの追肥 ネモフィラは基本的に 肥料を必要としない植物です。 肥料が多すぎると徒長して弱くなったり、きれいな草姿が見られなくなったりします。 プランターや鉢の栽培では、生長の具合が芳しくないときだけ、液体肥料や緩効性化成肥料を 置き肥として施す程度にしておきましょう。 スポンサーリンク ネモフィラの間引き ネモフィラは風通しの良い環境を好みます。 株が密集して多湿状態になると病気の原因になることもあるので、必要な時だけ 間引きを行ってください。 また、花が咲き始めたら枯れた葉や除草を 2週間に1回程度行いましょう。 ただし、霜柱などが発生すると苗が浮き上がることがあるので、マルチングや霜よけなどの 防寒対策はしっかり行いましょう。 ネモフィラがなりやすい病害虫 ネモフィラは基本的に 病害虫に強い植物です。 被害に遭いやすい病害虫は以下の通りです。 うどんこ病 土中の湿度が高くなることで発症する カビが原因の病気です。 茎や葉が徐々に腐っていく特徴があります。 病気にかかった茎や葉は取り除き、ネモフィラが密集していれば 間引きを行いましょう。 風通しの良い環境を作り、水の与えすぎなどに注意してください。 アブラムシ 春になると茎や葉に出てくる害虫です。 見つけたらすぐに殺虫剤で対処します。 スポンサーリンク ネモフィラの増やし方 ネモフィラの採種 ネモフィラは 一年草の植物なので、 種で増やしていきましょう。 花が咲き終わったら茶色の子房の中に種ができます。 花後にネモフィラをそのまま放置し、完全に枯れたら株を抜き取って新聞紙などに置いて乾燥させましょう。 枯れた株が乾燥しきってから採種するのが一番取り出しやすい方法です。 ネモフィラのこぼれ種 ネモフィラは こぼれ種でも増える植物です。 発芽したらそのまま育てることもできますが、移植する場合は既述の通りネモフィラを傷つけないように、細心の注意をはらって他の場所に植えつけましょう。 ネモフィラの花言葉 ネモフィラには、 「あなたを許す」、「可憐」、「どこでも成功」、「清々しい心」、「初恋」などの花言葉があります。 これらの花言葉は、ネモフィラの品種や色によって分けられているものではありません。 ネモフィラの風水 ネモフィラの澄んだブルーは、イライラを抑えて精神を安定させる効果があると言われています。 また、気分をリフレッシュしたい時にも最適の色です。 ネモフィラを沢山咲かせるのなら、 方角的に一番相性の良い東側の庭に植えましょう。 おわりに ネモフィラはきちんと 根付けさえすれば、 簡単に育てることができる植物です。 代表的なブルーの花色も魅力的ですが、シックな色合いや復色の品種などお庭の雰囲気に合わせて色々な品種を試してみるのも楽しいのではないでしょうか。 草丈が伸びてきたネモフィラは、 切り花として室内に飾ることもできます。 地植えで絨毯のようなネモフィラを作ったり、ハンギングバスケットなどで飾ったりと、色々な方法でネモフィラを楽しんでくださいね。

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ネモフィラの育て方|ヤサシイエンゲイ

ネモフィラ 種まき

茨城県の国営ひたち海浜公園に行かれたことがありますか? ネモフィラ畑が一面に広がったあの絶景は見事なものですね。 あんなにきれいに咲かせるコツを知りたいものです。 お子さんが幼稚園から帰ってきた時に、ママの育てているネモフィラを見てニコッとする。 そんな光景はとても素敵です。 ネモフィラの花言葉のようにお子様の「可憐」なしぐさに、 どんなことがあっても私は「あなたを許す」という絆は親子の証(あかし)ですよね。 ネモフィラを見ていると、そんなお子様とママの姿を想像してしまいます。 さて、ネモフィラの苗を買ってきて育てている方はたくさんいらっしゃると思います。 しかし、途中で 白い斑点のようなものが目立ってくることがあります。 また、 花がなかなか大きくなってくれないこともちょっと悩みの種になっていませんか? そんなネモフィラのプランターでの育て方をご説明していきます。 Contents• ネモフィラの育て方!基本の管理方法 ネモフィラは春にブルーのきれいな花を咲かせる一年草です。 基本、寒さに強く暑さに弱いと言われています。 花の種類は ブルー、白、紫と3種類あります。 森林の明るい陽だまりにちょこんと自生し、その可愛らしい姿から 「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」とも呼ばれています。 ちなみに日本での呼び名は、 唐草模様(からくさもよう)に似た瑠璃色(るりいろ)の花の色から「瑠璃唐草」と呼ばれているそうです。 どちらの呼び名も素敵ですね。 ネモフィラは横に根を這って成長し、一面ブルーの見事な花を咲かせるのが特徴です。 植え付けはそこそこ簡単ですよ。 根っこを傷つけないようにすれば、初心者でもいけます。 耐寒性(たいかんせい)があるので、よほど寒い時期を除いては外でもOKです。 ネモフィラは移植されるのを嫌がるようです。 お花の見た目に似合わず、ちょっと気難しい性格のようですね。 なので、プランターに種を直まきして植え付けするのが好ましいのですが、今回は苗から植え付けるやり方をお伝えします。 それでは、この素敵な小さいお花の植え付けをしていきましょう。 プランターに植え付ける方法 ネモフィラの苗はお正月を迎えるとホームセンターなどで販売され、4月頃まで購入可能です。 選ぶ時は葉っぱが青々としている元気の良いものを選びましょう。 育ちすぎてしまった苗はNGです。 土は水はけのよい 赤玉土・園芸用の土・腐葉土を混ぜて使うのがおすすめです。 プランターの底に大きめの石を敷き詰めてから土を入れて下さい。 植える場合は、根っこを傷つけないようにして下さい。 ネモフィラの根っこはよそ見せずにまっすぐに太く伸びていく特徴があるので、少しでも根っこを傷つけると、ちゃんと根付かなくなり、育ちません。 根っこはほどいたりしないでそのままそっと土の中に埋めて下さいね。 お水は表面が乾いたらあげる程度にしておきましょう。 あげすぎると根っこが腐ってしまいます。 こうして育てると春には一面ブルーのきれいな花が咲いてきます。 花が咲いている時に、枯れた花や葉っぱを小まめに取り除いてあげましょう。 そうすることでもっともっとたくさんの花を咲かせてくれますよ。 ここでワンポイントアドバイスです。 花がらを全部摘み取ってしまうと、次に種から育てたい時に種が取れなくなってしまいます。 今度は種から育てたい方は、花がらを残しておくようにするといいですよ。 最後の方でも説明させていただいていますので、読んでみて下さいね。 ネモフィラを苗から育てる方法をお伝えしましたが、おわかりになりましたか? 植え付けをする時は根っこを傷つけないようにすることが重要ですよ。 ネモフィラはちょっと小さくて弱々しく感じますが、本当はまっすぐでまじめな見た目とは違った印象をもたれたんじゃないでしょうか。 それでは水やりと日当たりなどを説明していきます。 日当たりと水やり 先ほども説明しましたようにネモフィラはお日様が大好きなお花です。 なので、日当たりと風通しのよい場所に置いて下さい。 陽が良く当たる所に置くと、ネモフィラのご機嫌が良くなってたくさんのお花を咲かせてくれます。 お水は表面の土が乾いてからあげるのが良いでしょう。 湿気のあるのを嫌がります。 そんなに難しくありませんよね。 日当たりのよい場所と水やりは土が乾いてからという事だけを守れば簡単ですね。 次にネモフィラにあげる肥料のご説明をしていきます。 やりすぎると茎が伸びすぎ、葉っぱばかりが目立ってしまい、ちょっと見た目が悪くなってしまいます。 プランターの場合は、 春と秋に液体肥料(えきたいひりょう)を月に1回程度様子を見ながら与えて下さい。 意外と強い花ですので、少々厳しく育てた方がネモフィラも意地になって頑張ります。 「これでどうだ、きれいだろう!」と言わんばかりに咲き乱れるでしょう。 お子さんが幼稚園から帰ってきた時にネモフィラの花が1つ開花していたら。 きっと満面の笑みで喜んでくれるでしょう。 その時はママも一緒に笑顔になって下さいね。 これで情操教育はバッチリです。 次に、ネモフィラの生育中のトラブルについて説明します。 【おすすめ記事はこちら】• ネモフィラの育て方!花が小さくなるのはなぜ? ネモフィラは外見の可憐さとは違い、 野性味溢れる強いお花です。 庭などの地面に植えたものは根が付けば放っておいても育ってくれます。 プランターの場合は水のやりすぎやチッ素過多になると茎がヒョロヒョロと弱くなり、花が付きにくくなります。 また、 冬の寒い時期に暖かいお部屋などに置かないことが重要です。 ネモフィラは暖かい所が苦手なので、冬でも外でちょっとビニールシートを被せるぐらいで大丈夫です。 但し霜や氷点下の場合は中に入れて下さいね。 凍ってしまいますから。 でも寒いのは人間とペットだけのようですね。 環境が厳しい方がネモフィラにとっては心地いいのではないでしょうか。 外見に似合わず強いお花ですね。 こんな逞しさが欲しいです。 それでは ネモフィラの葉っぱに付く白い斑点は病気なのでしょうか? ちょっと触れてみますね。 ネモフィラの葉に白い点々が!これは病気なの? ネモフィラには、発芽して葉っぱが出てくると 白い斑点のようなものが現れます。 初めて育てた方はビックリしますよね。 これは・・・・・・・・ 実は・・・・・・・ 病気・・・・・・・・ ではないんですね。 気を持たせてしまいすみません。 特にブルーのネモフィラに多く出る特徴のようです。 一方で 「ウドンコ病」という病気の見え方も白い粉状のものが付きます。 ウドンコ病であれば枯れてきますし、ネモフィラの特徴の斑点だとしたら問題なく元気に育ってくれます。 ちなみにウドンコ病とは、カビが発生して葉の表面が白く粉をかぶったようになる植物の病気です。 かなり真っ白になるので、ネモフィラにつく斑点とはちょっと違う感じがわかります。 ネモフィラに付く白い斑点は結局なんなのかわかりませんでした。 しかし「ウドンコ病」には注意ですよ。 また来年もネモフィラの苗を買ってきて咲かせよう。 そう思っている方はこちらの情報も覗いてみて下さい。 苗は買わなくていいかもしれませんよ。 ネモフィラの種を採取して来年も楽しもう! ネモフィラはとても親切なんです。 そう、種を残してくれるんですよ。 ネモフィラの花が終わると、丸い実になります。 その中に ネモフィラの赤ちゃんがいるんですね。 その実を太陽に当てておくと乾燥して茶色くなります。 茶色く乾燥したら摘み取って新聞などの上に乗せて、さらに乾燥させます。 次に空き瓶を用意し、乾燥剤と一緒に実を入れて保存して下さい。 次の年にその実から種を取り出して、プランターに撒きます。 そうすると同じように花を咲かせてくれるでしょう。 いやいや、もっとたくさんの花を咲かせてくれるかもしれませんよ。 ネモフィラはただ強いだけじゃなく、子孫もきちっと残してくれる偉いお花でした。 お庭があるお家でしたら、地植えするともっと範囲の広いお花畑になるでしょう。 プランターならば、1つだったのが2つや3つになって、ベランダもきっと賑やかになります。 それでは今までのご説明をまとめていきます。 ネモフィラの基本の育て方~まとめ~• ネモフィラは 寒さに強く暑さに弱い1年草です。 お日様が大好きなお花です。 移植を嫌うので、プランターなどに直まきして育てるのが最適のお花なんですね。 苗はお正月を過ぎたころから4月頃までに購入できます。 水やりは 表面が乾いた時にあげる程度にして下さい。 肥料は殆ど必要ありませんが、プランターの場合は 春と秋に液体肥料を月に1回程度様子を見ながらあげるのが良いです。 寒い時期だからと言って暖房の効いているお部屋に入れるのは禁物です。 白い斑点は、ネモフィラの特徴で特に問題ないかもしれない?• ウドンコ病には要注意(ネモフィラの特徴である白い斑点と似ているが見た感じはわかります)• ネモフィラは種を残してくれるとても親切なお花です。 以上のことをよく守って下さるときれいなネモフィラが育ちますよ。 私のお世話になっている方にはかわいいお孫さんがいらっしゃいます。 そのお孫さんは今幼稚園に行っているそうです。 植物が大好きで、「これは〇〇だよ」と草の名前をよく知っています。 今度お孫さんに会いに行くときは、ネモフィラを植木鉢に植えて持っていったら、きっと喜んでくれるかなと話してくれました。 ここにもまた素敵な笑顔でいっぱいの光景が広がりそうですね。 そんなお話を聞いていて私までうれしくなってしまいました。 【関連記事はこちら】•

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